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<ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第11話>
#11「乳がん再発を乗り越えて」
2020年3月19日(木曜夜10時)放送

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公式 第11話あらすじ

腫瘍内科医の恩田心(松下奈緒)と消化器外科医の梶山薫(木村佳乃)は困難を乗り越え、医師として、友人として、強く信頼しあえる関係を築いた。そんな矢先、薫は乳がん手術から5年目の検査で、がんの再発が判明。その告白を受けた心は、二人で乗り越えようと誓い合う。しかし、薫の病状は重く、手術は難しい。それでも薫は抗がん剤治療を受けながら、外科医としての仕事を続けたいと心に頼む。

心の国立がん医療センターへの移籍の話も期限を迎えようとしている。医師としての将来を思う阿久津晃(木下ほうか)にも決断を迫られるのだが、薫の件もあり、心は答えることが出来ない。また、研修期間が終わろうとしている結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)もどの科に行くか決めかねていた。  佐倉莉子(小川紗良)が化学療法室で治療を受けていると薫が来た。治療を受ける薫に驚く莉子。だが、莉子もすでにがんと闘う決意に満ちている。莉子は戸惑っていた職場への病気の報告も済ませ、今はフリーペーパーの編集も手伝っていると薫に話す。そんな二人を、同じく抗がん剤治療を受けていた橘千寿子(三田寛子)が見ていて…。

2人の女医、そしてそれぞれの医師たちに、やがて変革と旅立ちのときが訪れようとしていたー。

【出典:ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第11話あらすじ

第11話 ネタバレはここをクリック
外科医を続けながら治療をしたいと希望する薫を心はがん医療センターの誘いをも断って支えることにした。薫が化学療法室に治療を受けに来た時に隣のベッドに佐倉がいて手伝っているフリーペーパーの取材をさせて欲しいと薫に頼む。食道腫瘍の橘の手術を薫が担当することになっていたが、抗がん剤の副作用で髪が抜け始め、骨髄抑制も強く出ていて腰痛もひどくなっており、心は薫にメスを握らせるわけにはいかないと話した。橘の手術の後、患者の娘から薫に礼を言って欲しいと言われた心が外科医局に行くと腫瘍が脊髄を圧迫して下半身麻痺になり、床に倒れている薫を発見する。緊急で除圧、固定術を受けたが、ドセタキセルの効果がなかったためべつの化学療法と放射線治療を併用することとなった。リハビリに励む薫の姿を須藤が遠目に見て帰っていった。がん医療センターの誘いを断ったことを知った薫は心を呼び出し、自分のためかと尋ねる。心は薫の治療が落ち着くまで待ってくれることになったと嘘をつく。時は春になり、奈海は腫瘍内科医になり、結城は消化器外科位になっていた。フリーペーパーの記者になった佐倉と結城は恋人同士になっていた。阿久津ががん医療センターに心の受け入れを交渉し続けていた。3年後、心はがん医療センターにいた。薫の画像を見て脊椎から癌が消えているのを確認し、病院を飛び出した心は5年前に渡せなかった花を買って薫といつもの屋上で再会した。
第11話 感想はここをクリック
40代男性
がんが再発した梶山医師が抗がん剤治療の影響で抜け毛が始まり、すぐに頭を丸めようと決断する潔さがかっこよかったです。そして患者さんともしっかり向き合いオペもしようとしていた強さには驚きました。でも梶山とオペを受ける患者のことを考えて今回のオペを止めさせた恩田心の強さには泣けました。
40代男性
薫先生なんとか乳ガンの再発克服してくれたようですね。でもまた常に再発の恐怖と付き合い続けるんだろうけどとりあえずは生きがいである仕事に復帰してくれて良かったです。そして恩コロ先生も国立ガン医療センターで活躍されてましたね。ガンをやっつける新薬恩コロ先生に早く開発してもらいたいですね。
30代女性
松下奈緒さん演じる恩田心と木村佳乃さん演じる梶山薫が患者さん達を通して困難を乗り越えて、やっと医師として友人として固い絆で結ばれたと思ったのに、梶山薫の乳がん再発がわかって本当に心先生のショックの表情がなんとも言えませんでした。
30代女性
橘の娘が手術を優先してと言ったのがとても偉いと思います。橘の娘が梶山のことを心配していたのがとてもビックリしました。梶山がすごく体を痛がっていたのがとても可哀想だと思います。梶山が心に苦しみを見せなかったのがとてもすごいと思います。
30代女性
勇気を振り絞って、カオル先生に手術から手を引くように進言した心先生でしたが、「大切な人の生き甲斐を奪った」と、帰宅後も自分自身が悩んでしまいましたね。医師として、賢明な判断でしたが、なかなか言いにくいですよね。

<ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第10話>
#10「すい臓がんと、最後の試練」
2020年3月12日(木曜夜10時)放送

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公式 第10話あらすじ

恩田心(松下奈緒)と梶山薫(木村佳乃)が担当する、すい臓がんの患者、佐伯芳雄(相島一之)の弟、隼人(丸山智巳)が、兄を転院させると申し出てきた。芳雄はこのまま横浜みなと総合病院で手術で良いと思っているのだが、隼人はより腕の良い外科医がいる有馬総合病院への転院を譲らない。心と薫は引き止める事はせず、患者家族の意向に従うことにした。

一方、結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)の研修期間がそろそろ終わろうとしている。阿久津晃(木下ほうか)はこのまま腫瘍内科に来て欲しいのだが、結城は外科、奈海は小児科と当初からの希望は変わっていない様子。阿久津にはどうしても腫瘍内科を強化せねばらならない理由があるようだ。

そんな中、薫が腫瘍内科に女性を連れて来る。女性は有馬総合病院の理事長、結城美紀子(とよた真帆)と名乗り、佐伯兄弟に対し、現場の医師が勝手に承諾したことで、病院としては先に待っている患者を差し置いて手術を請け負うことはできない旨の謝罪に来たのだと言う。丁寧な美紀子の対応に感心する心。すると、美紀子は出向いて来たのは、息子の職場も見ておきたいからだと言い、彼女が向かった先は…。

【出典:ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第10話あらすじ

第10話 ネタバレはここをクリック
今回の患者さんは人間ドックを受けたことで、膵臓がんが見つかった男性だった。この男性は薫先生が手術をすることになっていたが、膵臓がんは手術が難しいものでそれを知った弟さんが転院を願い出てくる。家族の意向ということで反対をしない心先生と薫先生であった。しかし、転院先の予定だった病院からはすぐに手術をすることは難しいと、店員の受け入れ・手術の実施を断られてしまう。すぐに手術が必要だっただめ、薫先生が手術を実施する。がんの大元は摘出することができたが、血管まで侵食している部分の切除は難しかった。全摘できなかったことを思い悩む弟さんだったが、心先生は「これからが勝負です」と弟さんにこれからもお兄さんと一緒にぎんと闘ってほしいと話をするのだった。
第10話 感想はここをクリック
40代男性
結城が外科にいこうとしていたのが笑えてよかったです。心と梶山が仲良しだなと思います。有馬総合病院が転院を断ったのがとてもビックリしました。佐倉が結城をカラオケに誘ったのがとても驚きました。結城の母親が病院にきたのが驚きました。
40代男性
結城の母親が現れて大病院の御曹司とわかった事で、腫瘍内科のゆるキャラ的な医師である光野が茶化しまくる姿は小学生レベルにしか思えず、そのまま調子に乗って結城にまとわりつく行動はやり過ぎで、光野が娘から嫌われる理由がここにある気がしてならない。
30代女性
ゆうきさんの母親が会いに来て、厳しそうな母親だなと感じた。さえきさんが、手術をこの病院ですることになり、弟はどうしてもやって欲しくないと言っていて、助けるためには手段を選ばないお金がある人は怖いなと思う。
30代女性
結城の母親が恩田のところに来たのが驚きました。母親はすごく派手目でインパクトあるなと思いました。どこか強そうな感じがしました。恩田たちも母親にびっくりしていたのが、見ていてすごくリアルに伝わってきました。
30代女性
女性患者さんに、カラオケに誘われてしまったユウキ先生が、困った顔をしていました。お母さんの言うとおり、患者さんとの距離の置き方って大事ですよね。イケメンの若い先生だと、モテてしまうのも仕方ないかもしれませんが。

<ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第9話>
#9「妊娠中にがんになったら―」
2020年3月05日(木曜夜10時)放送

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公式 第9話あらすじ

横浜桜木署管内で、激しい暴行を受けた身元不明の遺体が見つかった! 遺体の胸元にある火傷の痕を見た桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は、犯人が身元を隠ぺいするためタトゥーを消そうとしたのだと推測。これを重要視した横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)は、「3人組の犯人を見た」という第一発見者の証言と照らし合わせ、ある仮説を立てる。その目の付けどころを部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)は評価。修平にこの事件を担当させることにする。

まもなく豪太は、先だって決闘罪で送検した男たちの一人・澤登大介(木村龍)から重要な証言を引き出す。なんと殺された男は半グレ集団「ベイシャークス」の幹部で、その集団のリーダーこそは…桜木署が児童虐待容疑で追っている男・久我山勝也(桐山漣)だったのだ!

この捜査を突破口にして、半グレ集団を壊滅しようと燃える豪太。そんな豪太の思いに共鳴した修平は、捜査の主導権を握る神奈川県警捜査一課長・見城長一郎(池田成志)をいなし、桜木署が中心となって捜査を進めるよう指示。ところが、勢い余った豪太が“とんだ失態”を演じてしまったことで、修平が怒りを爆発させ…!?

【出典:ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第9話あらすじ

第9話 ネタバレはここをクリック
小山内という患者が切迫流産で救急搬送されてくる。その患者は5年前に大腸ガンを患っていて検査の結果肝転移が発見される。癌が再発したことで妊娠の継続は難しくなり中絶をして抗がん剤治療を始めることを提案する。早速、小山内に治療のために妊娠の中絶を勧めるがそれはできないと断られてしまう。その後も恩田は小山内に中絶の説得を試みる。少しして恩田に連絡が入り民代が体調を崩し旅行先から病院に帰ってきていた。数日後、小山内の容態が悪くなり薫がオペを担当することになる。そして、ひとまずの応急処置に成功する。その後、民代のために病室でパーティーを開催することになる。そこで恩田たちはドレスアップして民代にも化粧を施してVRを使い朝日を見せる体験をさせてあげるのだった。
第9話 感想はここをクリック
40代男性
民代が病院に戻ってきたのがとてもビックリしました。民代の話を心が聞いてあげていたのがとても優しいなと思います。民代がすごく体調が悪いのがとても可哀想でした。梶山と心と民代がすごく仲良しになったなと思います。
40代男性
感動で無理やり押し切るドラマは嫌いなのですが、このドラマはこれまでにない患者と医者の係わり合いを見せることで感動を見せたがっているとは分かっているのに心が動かされるすばらしい脚本です。生きることが難しいのに必死で生きているがん患者たちのすごさを表現していて見ていてきつい事も多いですがもやもやした物が吹き飛びます。終盤も厳しいシーンが多いですが希望を感じさせる演出に勇気をもらっています。
30代女性
今回、試みの担当していた患者が癌の再発での入院でしたが同時に妊婦さんでもあり心たちは妊娠の継続は難しいと思いながらも何とかしようと頑張っている姿に感動しました。そしてその患者も年下の夫のために何とか赤ちゃんを産みたいと願う姿に泣けてきました。
30代女性
がん患者で、以前心と薫が診ていた民代さんが治療を諦めて旅行に行きSNSで楽しそうに過ごしているのを見て良かったなと思っていたら、悪化してしまいまた入院することになり胸がとても痛くなりました。もっと人生を楽しんでいるところを見たかったなと感じましたし、命の重みを改めて考えさせられました。
30代女性
赤ちゃんをとるか、自分の病気の治療を優先して、諦めてしまうのかすごく迷う選択で、すごく苦しくなりました。高畑淳子さんが、旅から帰ってきて具合が悪くなっていましたが、自分の好きなことをできたので良かったと思いましたが、悲しくなりました。

<ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第8話>
#8「18歳の少年が抱えるがん」
2020年2月27日(木曜夜10時)放送

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公式 第8話あらすじ

恩田心(松下奈緒)は、抗がん剤治療を受けないと言う高坂民代(高畑淳子)に理由を尋ねる。動けるうちにやりたいことをやっておきたいと答える民代は、心と梶山薫(木村佳乃)の関係を心配していた。薫に会った心は、本当に横浜みなと総合病院を辞めるつもりかと聞く。

そんな時、高校生の井上和樹(萩原利久)が入院してくる。和樹は幼い頃からがんで入退院を繰り返し、今回も大学入学を目前に控えての再発だった。心と一緒に和樹と会った夏樹奈海(岡崎紗絵)は医局で光野守男(藤井隆)が、かつて入院していた時の様子を聞く。光野は子供の頃の和樹は優しくて頑張っていたと教えるのだが…。和樹もその家族たちも病気に疲弊していた。自分の弟もかつて入退院を繰り返していた経験がある奈海は和樹に寄り添おうとするが…。

一方、心は奈海や結城涼(清原翔)に、若い患者たちの気持ちを知ってもらおうと患者との交流会を開くことにした。そこで、奈海と結城は患者や家族の本音を聞くことになり…。
交流会の後、心は薫たちを自宅に誘う。恩田家に着くと、結城と奈海は京太郎(北大路欣也)と漣(桑名愛斗)が待つ室内に入るのだが、薫は躊躇してしまう。そんな薫に心は…。

【出典:ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第8話あらすじ

第8話 ネタバレはここをクリック
心は抗がん剤治療を受けないと希望する患者の高坂に理由を問うが、高坂は動けるうちにやりたいことをやっておきたいという自身の希望を話す。そんな民代は心と薫の関係を心配していたが、薫の病院を辞める意思は固かった。そんな中、幼い頃からがんのため入退院を繰り返してきた高校生の和樹が入院してくる。心は再発したことを告知するが、和樹はどこか冷めた表情で反応する。自分自身の弟も以前に入退院を繰り返していた研修医の夏樹は、和樹に少しでも寄り添おうと声を掛けるが、頑張ってと言われることが辛い和樹は厳しい態度で返答する。夏樹からその報告を受けた心は、経験の浅い研修医に患者たちの気持ちを知ってもらうための交流会を開くことを決める。そして交流会後に、薫や夏樹たちを心は自宅に誘う。
第8話 感想はここをクリック
40代男性
和樹のことをお母さんが心配しているのが母親だなと思います。和樹がご飯を食べてなかったのがとてもビックリしました。夏樹の弟ががんだったのがとても驚きました。患者にとって頑張ろうはよくないのがとても驚きました。
40代男性
私が、がん患者になったら、高畑淳子さんのように、抗がん剤治療はせずに、動けるうちは、好きなことをして過ごしたいなと思います。今、そういう患者の望みは、実際にどれくらい聞き入れてもらえるのか知りたいなと思います。
30代女性
毎週、楽しみにしています。やさしくて、患者に誠実な心先生が大好きです。演じている「松下奈緒」さんも、ステキですよね。抗がん剤を拒む「高畑淳子」さんの気持ちに寄り添う姿にしんみりしました。治ってくれればいいのに、って思いました。
30代女性
民代さんがお化粧は自分をきれいに見せるんじゃない。輝かせるためにするのって言葉が素敵だなと思いました。民代さんの言葉一つ一つが心に染みて深いなと感じました。私もそういう風に物事を捉えられる人になりたいなと思いました。
30代女性
民代が髪型似合ってないと言ったのがとても面白くてよかったです。京太郎と漣が仲良しだなと思います。和樹ががんと僕でブログをやっていたのがすごいと思います。和樹が違う体が欲しいと言ったのがとてもビックリしました。

<ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第7話>
#7「孤立する高齢の親子とがん」
2020年2月20日(木曜夜10時)放送

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公式 第7話あらすじ

恩田心(松下奈緒)は匠(中村俊介)の死が、梶山薫(木村佳乃)ではなく須藤進(田辺誠一)による医療過誤であったことを関河隆一(三浦翔平)に証拠とともに知らされた。心は薫に酷いことを言ってしまったと謝罪し、須藤を関東医大附属中央病院の調査委員会に申し立てると話す。薫の心中は複雑だ。
心は新たに武井正弘(平田満)という患者を担当。武井は3年前に膀胱がんの治療を受け、経過は良好だったが今回の検査で肺への転移が発見された。がん性腹膜炎の疑いもあるため、入院しての抗がん剤治療を勧める心だが、武井は仕事もあるからと通院治療を望む。心は説明には武井の家族の出席も求めたのだが、話は本人にしか出来なかった。同席していた結城涼(清原翔)は武井が頑なに入院を拒否することに疑問を持つ。
数日後、心は治療に来た武井に、やはり家族にも病状について話したいと話すも、再び言い淀む武井。治療を終えた数時間後、病院の廊下の椅子で眠る武井を見かけた結城が声をかけると、武井は自ら調べた余命が真実なのか結城に詰め寄り……。

【出典:ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第7話あらすじ

第7話 ネタバレはここをクリック
患者・武井正弘を担当することになった心は、武井に入院を勧めた。しかし、武井は、通院での治療を希望した。心は、武井に「治療には、家族の協力が必要」だと説明をした。武井は、自分の病気のことを調べていた。心が帰宅すると、息子がカレーを作っていた。心は、優しい表情で息子を見ていた。心と結城は、武井の自宅へ向かった。心たちと武井が進めていると、心は武井の息子のことが気になった。心は、過去に薫たちが担当した手術の調査委員会のことを薫に伝える。武井は、入院することになった。しかし、保険証がないため、武井の息子が保険証を持ってくることになった。須藤進は、心の家へ訪れる。須藤は、心の夫・匠の手術について謝罪をした。須藤は、「薫に背負わせてしまった、全責任は自分にある」と言った。
第7話 感想はここをクリック
40代男性
心先生の夫の医療過誤の件薫先生のせいではなかったことがわかって友情の面では安心だったと思うのですが薫先生はそれを認めないその理由が複雑だなとおもいました。引きこもりの息子を抱えて自分が病気になることの不安や恐怖は耐えられないものだとおもいました。
40代男性
バラエティー番組で見せる吹っ切れ感を封印した木村佳乃さんの演技がいいですね。いつも悩んで、つらそうな顔をしています。医療の現場で、命を扱う医師は大変なんだなあと思いました。笑顔の薫先生が見たくなりました。
30代女性
松下奈緒さんは、夫の手術に関わっていたことを言わずに自分に近寄ってきた木村佳乃さんのことを、まだいくらかのわだかまりはあるものの、もう受け入れていて、医師だからといって、こんなにも早く冷静になれるものだろうかと思いました。
30代女性
医療認定されない事故を知ったとしても、なにもできないのかなと思うと悔しいって気持ちもあるけど、真実を隠されるより良かったのかなと思いました。心先生の傷が少しでも軽くなることができて良かったなと思いました。
30代女性
恩田匠の受けた手術に医療ミスがあった可能性があり、薫はそれは自分のミスだと責めていましたが執刀医の須藤の手技に問題があり薫は何もミスはなく良かったなと思いましたが、調査委員会が須藤の医療ミスを認めることができないと心に報告していたのには驚きました。これからどうなるのかとても気になります。

<ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第6話>
#6「がんの標準治療と民間療法」
2020年2月13日(木曜夜10時)放送

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公式 第6話あらすじ

恩田心(松下奈緒)は夫・匠(中村俊介)が手術中のミス、つまり医療過誤が原因で亡くなったことを梶山薫(木村佳乃)に知らされる。しかも、薫はその時に匠の手術をしていたのは担当医の須藤進(田辺誠一)ではなく自分だったと告白。薫の手技が、匠の死に繋がったことを知った心は、信頼していた薫に裏切られていたことで、信じがたい混乱と苦しみの中、薫に対して「消えて…」と伝える。

数日後、薫はまだ横浜みなと総合病院にいた。退職願を消化器外科部長の美川史郎(阿南健治)に提出していたが、薫の手術を待つ患者もいるためすぐに辞める事は出来ない。心が担当する高坂民代(高畑淳子)もその一人。しかし、心は薫を避けるようになっていた。

そんなある日、心が医局に戻るとペットボトルの水が数本置かれている。心が手を伸ばそうとすると光野守男(藤井隆)に止められる。光野によると “がんが消える効能がある“と謳った水だそうで、元患者が、病院にいた患者たちに無断で配っていたので回収したという。初回は無料だが次回から高額で売られているらしく、阿久津晃(木下ほうか)たち腫瘍内科の面々とともに心も憤りを隠さなかった。

心は結城涼(清原翔)と新たな患者、土方絵麻(清水くるみ)と付き添いの父・徳介(ベンガル)、母・律子(宮田早苗)に治療方針を説明。心が抗がん剤治療を施してからの手術になると話すと、徳介が口を挟む。徳介は抗がん剤投与に拒否反応を持っていた。律子と絵麻がとりなしてその場は収まるが…。
一方、匠の医療過誤を調べる関河隆一(三浦翔平)は、当時の事実を知る新たな人物と会っていたー。

【出典:ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第6話あらすじ

第6話 ネタバレはここをクリック
夫・匠は医療過誤が原因で亡くなったことを薫から打ち明けられた心は、薫のことを避けるようになっていた。そして心が担当する患者の高坂は、そんな心の変化に気づいていた。一方、薫は消化器外科部長・美川に退職願を提出するが、急なこともありすぐに辞めることはできない状況にいた。そんな中、医局に戻った心がペットボトルの水を飲もうとすると、同僚の光野に止められる。実はこの水は、元患者が持ってきた「がんが消える効能がある」と謳れている高額なものだったのだ。心は新たに患者・土方絵麻を担当することになるが、抗がん剤が毒だと考えている父親は心が提示した治療方針に口を挟んできた。一方、薫の医療過誤について調べを進めている記者の関河は、当時を知っている人物に接触し匠のオペについての不審な点を聞かされる。
第6話 感想はここをクリック
40代男性
がんの治療の難しさを感じました。抗がん剤は副作用があり、どの薬が合うか、悩むと思います。医師の進めで行った治療に満足しない人もいると思います。少なくても患者は、心先生のように、一生懸命患者の事を考えてくれる医師を信じて治療するしかないと思いました。医療過誤も難しい問題です。このドラマはとても現実的で、毎回、考えさせらます。
40代男性
まさか手術でミスをしたと思っていたら、ミスしたのは別の先生で心先生から真実を聞いた梶山先生が動揺してて、やっと心先生とのわだかまりが解けるかなと思ったら再び問題が起こってどうなっちゃうのか過ごした気になります。梶山先生がどんな答えを出すのか早く知りたいです。
30代女性
お父さんが親族で抗がん剤を打ってなくなった人が多いから、抗がん剤を打つことに否定していて、娘が可愛いから娘のために最善の治療を受けさせたいと思う気持ちもわかると苦しくなりした。親より先に自分が死ぬかもそれないことに娘も親不孝を感じていて、そんな風に思える娘さんも辛いだろうなと思いました。なんとか、治療がうまく行って欲しいなと思いました。
30代女性
漣がお父さんにイチゴをあげていたのがとても優しいなと思います。心が関河に電話をしていたのがとてもビックリしました。絵麻の治療を父親が止めたのがとても驚きました。絵麻の父親に心が吹っ飛ばされたのが可哀想でした。
30代女性
ガンというつらい病気だし、娘さんが病気になり取り乱す親の気持ちもわかりますが、さすがに暴れまわってはいけないと思います。松下奈緒さんと、木村佳乃さんの仲が悪くなったのも、辛くなりましたし、木村佳乃さんの気持ちを思うと苦しくなります。

<ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第5話>
#5「離婚調停中の母と希少がん」
2020年2月06日(木曜夜10時)放送

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公式 第5話あらすじ

恩田心(松下奈緒)は阿久津晃(木下ほうか)のアドバイスできちんと忌引き休暇を取り、京太郎(北大路欣也)、漣(桑名愛斗)たち家族と、匠(中村俊介)を亡くした悲しみを共有することが出来た。そうして腫瘍内科の勤務に戻った心に、ジャーナリストの関河隆一(三浦翔平)が接触してくる。心は、腫瘍内科の取材と聞いて引き受けたのだったが、関河が実際に知りたかったのは関東医科大学で梶山薫(木村佳乃)が起こしたとされる医療過誤問題だった。しかし、心に思い当たる節はなく、取材の件を薫に話して関河には気をつけるようにと話す。そんな心と薫の会話を高坂民代(高畑淳子)が聞いていた。

そんな折、心が新たに担当したのは長尾春香(遊井亮子)という女性患者。はっきりとした治療期間を知りたいと訴える春香に、心は患っている粘液型脂肪肉腫は希少がんの一つで全般的に抗がん剤が効き辛く、使用できる薬は副作用が強いので入院も必要になりそうだと説明する。しかし、春香は仕事があるので入院は無理だと頑なだ。

一方、関河は須藤進(田辺誠一)にも取材を敢行。時を同じくして、心たちの病院でも薫が何か問題を起こして病院を移ったらしいと噂が広がっていきー。

【出典:ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第5話あらすじ

第5話 ネタバレはここをクリック
病院に関河と言う記者がやってきて恩田に薫が関東医大で医療過誤をして病院を移ってきたと言う情報を聞く。その後、粘液型脂肪肉腫の長尾と言う患者がやってきて入院を勧めるが仕事を休むわけにはいかないと言って拒否されてしまう。数日後、長尾の子供が病院に運ばれてきて長尾に話を聞くと家の窓から落ちてしまったと言う。そして、何かあったのか詳しく聞くと夫と別居中で子供の親権を争っていることがわかる。なので病気のことが知られると親権を持っていかれてしまうのでどうしても子供を失いたくないと話すのだった。なんとか入院せずに治療できないかと恩田が考えていると長尾が転院すると言う知らせが入る。長尾に話を聞くと親権を取られてしまったので田舎に帰ると答える。それを聞いた恩田は長尾の夫に頼んで治療が落ち着いたら親権を返してくれる事を約束される。長尾の事がひと段落したので恩田は中庭で休んでいると薫がやってきて匠を医療過誤で死なせてしまった事を打ち明けるのだった。
第5話 感想はここをクリック
40代男性
やっと•••いや、ついに薫(木村佳乃)先生は、心(松下奈緒)先生に頭を下げて謝ることができましたね。この後2人の関係はどうなるのだろう?ラストシーンでは、「何でもしてくれるって言ったよね•••、消えて•••。」このセリフから類推すると思いっきり敵対しそうなのですが•••。逆に週刊誌の記事で仲直りのきっかけになるのだろうか?めちゃめちゃ楽しみです。
40代男性
長尾の息子が怪我をしたのがとてもビックリしました。長尾の息子が生意気なのがとても笑えてよかったです。長尾の息子と夏樹が仲良くなっていたのがすごいと思います。心と梶山が長尾の手術方法を同時に考えていたのがすごいと思います。
30代女性
シングルマザーで一人で子育てするって大変なんだなと思いました。その悩みを心先生が親身になって色々調べてくれて患者さんの為に何が出来るのか考えるところを見ると心先生は信頼できる優しい先生だなと思いました。
30代女性
長尾のことを心が心配しているのが優しいなと思います。長尾が旦那と親権で争っていたのがとてもビックリしました。梶山と心が長尾のことでケンカになったのがとてもビックリしました。夏樹がゲームに詳しいのが驚きました。
30代女性
私なら、死が近づいていても、副作用が少なくない抗がん剤治療より、少しでも長く普通に暮らせることを選びたい。仕事があるから入院での治療は無理と言う人は、自分の命よりもとても仕事が大切なんだなと逆に尊敬してしまう。

<ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第4話>
#4「愛する人の死の受け入れ方」
2020年1月30日(木曜夜10時)放送予定

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公式 第4話あらすじ

恩田心(松下奈緒)の夫、匠(中村俊介)の告別式が行われる。参列した光野守男(藤井隆)、阿久津晃(木下ほうか)たちは心に弔いの言葉をかけるが、梶山薫(木村佳乃)は声をかけることが出来ない。葬儀を終えた心は、悲しみを抱えながらも日常に戻ろうと、数日後から勤務を再開する。阿久津や光野は心配するが、心は、仕事をしている方が気が紛れると気丈にふるまう。その言葉通り、以前より仕事に打ち込んでいく心だが、突然、警察から京太郎(北大路欣也)に関しての連絡を受け…。

一方、薫は、匠の死に繋がる真相を心に言えないでいた…。打ち明けるべきか否か−。思い悩む薫の元に、先日薫と偶然の出会いを果たしていた関河隆一(三浦翔平)が姿を現し、真の目的を打ち明ける…。
愛する人を失ったとき、遺された家族は、悲しみをどう乗り越えていくのかー。

【出典:ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第4話あらすじ

第4話 ネタバレはここをクリック
匠が亡くなり告別式では京太郎が妙に明るく振る舞う姿があり周囲を驚かした。3日後に心は仕事に復帰して日常を取り戻そうとしていた頃、警察から京太郎がお酒を飲んで大声で叫んでいたと連絡が入る。心はそんな京太郎の様子から、うつ病の可能性を疑い京太郎の精神科の受診を勧める。そんな状況の中で、阿久津から愛する人を亡くし悲しみを乗り越える方法の助言を受け、心は救われる思いだった。心は家で息子と京太郎と一緒に匠の大好きなカレ-を食べて、息子の言葉で救われる思いの京太郎の姿があった。心は京太郎の匠が書いていた小説を見せて、二人で匠の死を乗り越えようとした。一方、薫の元に再びジャ-ナリスト関河が現れ、匠の死に関与していることを探る。
第4話 感想はここをクリック
40代男性
お義父さんと心ちゃんが二人で小説を見ながら愛する人のことを思ってお互いの気持ちを話すシーンを見て感動しました。お互い悲しみに暮れていたけれど、お互いの傷を分け合って生きていこうとするところが人と人との絆を感じました。家族の愛と絆って良いですよね。
40代男性
患者からも心の異変を指摘されていたのが印象的です。周りの医師たちも心に負担をかけまいと、気を遣っているのを感じました。また梶山がジムで出会った男性が、ジャーナリストだというのが驚きました。匠の手術のことを言われていたのが怖かったです。
30代女性
心は子供のことや義父のことで、自分がしっかりしないといけないと思って、すごく無理している感じがしました。梶山に匠を生き返らせてと言ったところは、すごく心に刺さりました。感情がとても溢れていて、心が張り裂けそうになりました。
30代女性
心先生が旦那さんが亡くなって気持ちがずっと落ち込んでいて、診療でも患者さんの目を見て診療してないことを患者さんに言われて、患者さんからしたら先生の様子がおかしいことも気が付くから、心先生もそれに気が付いて前に進もうと努力しているところが素敵でした。
30代女性
大切な人を亡くすと人はおかしくなってしまう人もいるんだなと思います。京太郎が涙を見せたのがとてもビックリしました。京太郎が死のうとしようとしたのがとても驚きました。心の電話で京太郎を救ったのがすごいと思います。

<ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第3話>
#3「愛する家族との最期の時間」
2020年1月23日(木曜夜10時)放送予定

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公式 第3話あらすじ

恩田心(松下奈緒)に夫、匠(中村俊介)の容態が急変したと関東医科大学附属中央病院から連絡が入り、一緒にいた梶山薫(木村佳乃)と共に病室に駆けつける。京太郎(北大路欣也)と 漣(桑名愛斗)と一緒に、担当医・須藤進(田辺誠一)から状況の説明を受けるが…。

『横浜みなと総合病院』では、心が担当する末期がん患者、木内陽子(朝加真由美)の容態が悪化。腫瘍内科で、陽子の今後のケアについてのカンファレンスが行われる。心は抗がん剤治療をまだ続けることが出来るかを考えるが、光野守男(藤井隆)と阿久津晃(木下ほうか)は否定的だ。緩和医療への切り替えについては、研修医の結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)の意見も割れる。

休憩中、心は薫に匠の病院に付き添ってくれたことへの礼を言い、辛い時にいつもタイミング良く現れてくれると話す。そして、心は先日、薫が何か言いかけたことを尋ねるが…。
一方、薫は、容姿端麗な男性・関河隆一(三浦翔平)とジムで出会う。その後も、偶然再会し、言葉を交わすが…。

【出典:ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第3話あらすじ

第3話 ネタバレはここをクリック
心は病院に到着し、意識のない旦那と会話をしていたが妄想の中であり未だ目を開けることはなかった。薫が何か言いかけていたことを気にかけるが、思い出したら言うと言われ薫が秘密を打ち明けることは無かった。薫は末期癌の患者の担当をしていた。在宅治療か入院を続けるか選ばせるも、夫は前向きに家に帰る事を考えるが、入院していたいという妻。家族に迷惑をかける事を気にしているのか、いつでも治療できる環境で生活したいという。家族は負担になるのを恐れ在宅治療を断るが夫は家に連れて帰りたいと言う。家事を何もできないのに面倒を見れるわけがないと反対されてしまう。他にも癌の再発で救って欲しいと訴える家族。どうにかして救いたいと協力する心は薫に相談するが、薫は心の夫のオペで失敗してしまった事が蘇り続けるのであった。後日末期癌の患者が自宅に帰り相談があると自宅に呼ばれ心と夏樹が向かう。家事の注意ばかりし必死にこなす夫と口うるささに呆れる娘たち。しかしそれは自分が死んだ後も生きやすい環境を作るためにしている事だった。家族として生活する時間の大切さを優先したことを理解した娘たちは理解し今後の生活を楽しむ事を決意。心は旦那の病院へ息子と父と向かい、死という事を説明し家族揃って見送ることが出来た。心は泣き崩れた所に薫が現れ事故にあった日のことを語った。最後に失望させないでと言い別れたことを後悔していた。
第3話 感想はここをクリック
40代男性
陽子のことを娘たちが心配しているのが優しいなと思います。陽子が辛い治療を頑張ってきたのがとても偉いと思います。匠のことを家族みんなで心配しているのがいい家族だと思います。漣が匠のことをすごく心配しているのが優しいなと思います。
40代男性
事故で意識不明になっていた心の夫である匠が目を覚まして心と会話するシーンがあり、意識が戻って良かったと思っていたら心の妄想で驚きました。実際は意識不明のままでしかも急変して助かる見込みがないことになり胸が痛くなりました。これから心が匠を失ったことでどういう展開になるのか気になります。
30代女性
涙を流さずには視聴出来ない感動のストーリーです。色々と考えさせられます。末期がん患者を演じた朝加真由美さん流石でした。あと、北大路欣也さんの哀愁漂う演技には涙してしまいました。心先生の息子さんの素直な無邪気さにめちゃめちゃ感動しました。
30代女性
梶山が体を鍛えていたのがとてもビックリしました。心が陽子の様子を家に見に行ったのがとても優しいなと思います。陽子が旦那にノートを渡してなかったのがとてもビックリしました。陽子がすごく旦那のことを考えているのが優しいなと思います。
30代女性
息子にお父さんの死を告げるのは残酷なことだけれど、お父さんが亡くなる前にきちんと話さなければ息子も納得しないと思うから、辛い決断だったと思いました。お父さんが天国に行っちゃうのはお母さんも辛いと思うし、いつかこのときのことが分かってくれるときが来たら良いなと思いました。

<ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第2話>
#2「知られざる、男性の乳がん」
2020年1月16日(木曜夜10時)放送予定

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公式 第2話あらすじ

恩田心(松下奈緒)が所属する腫瘍内科に乳腺科から乳がん患者の術前化学療法の依頼が来た。患者は日ノ原徹(寺脇康文)という男性。男性の乳がん患者は、罹患者全体の1%にも満たず、その存在をあまり知られていない。部長の阿久津晃(木下ほうか)は光野守男(藤井隆)を担当に指名した。日ノ原と対面した光野は、彼の母親も乳がんだったことを知り、遺伝性の可能性もあると検査を勧める。さらに娘がいると日ノ原から聞いた光野は尚更と検査を勧めるが承諾は渋られてしまう。乳がんにかかったことを、「男の自分がなぜ」と戸惑いを隠せない様子だ。

一方、心も若い女性の乳がん患者の佐倉莉子(小川紗良)を、研修医の結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)を伴い、診察していた。莉子は自分が乳がんと診断されたことが信じ難く、会社への報告などに悩んでいた。診察後、心から莉子は乳房全摘手術が望ましいと聞かされた奈海はまだ若いのにと残念がる。すると結城は若いからこそ早期治療が必要だとドライに反論する。

仕事を終えた心がいつものように匠(中村俊介)を見舞って帰宅すると、京太郎(北大路欣也)が漣(桑名愛斗)の面倒を見てくれていた。だが漣を甘やかし宿題を手伝っていて、匠の意識が戻ることもあきらめたかのような京太郎に対しての愚痴を、心は梶山薫(木村佳乃)にメールする。トレーニングジムでメールを受け取った薫だが、匠の事になると返答に戸惑ってしまい…。

【出典:ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第2話あらすじ

第2話 ネタバレはここをクリック

薫が心の病院にきたのは、心や家族を支える為だった。自分と重ね合わせているのかと須藤は問い、離婚が成立したと伝えた。これからの事を進めたい須藤と何も考えたくない薫。全身ガンの高坂は薫と仲良くなっていく中で、心との関係に何か異変があると感じ始めていた。乳がんの若い女性の治療をしていた。結城と夏樹は早くとったほうがいいと言うがなぜか前に進めない。手術を受けると決めたはずが、診察から逃げ出そうとしていた。心は薫を紹介した。それは薫も乳がんだったことを明かした。どんなに人を見てきても自分の胸を切るのが怖かったが今楽しく生きていられることを伝えた。若い女性患者は今後恋愛や出産が出来るのかと未来を不安思う彼女に裸になり整形した姿を見せた。そして体を嫌う相手は安定の相手じゃないと勇気付けた。手術が無事終わり心は薫に伝えにいくと、薫は心を温泉に誘い、自分の人生について語った。自分の為に生きるだけでなく誰かのために生きようと病気のおかげで強くなったと言った。そして別れ際、病院から電話があり心の旦那が急変したと言い病院に向かった。

第2話 感想はここをクリック
40代男性
何かめちゃめちゃ考えさせられました。若い女性の乳ガン患者の揺れ動く心理がとても上手く表されていたと思いました。佐倉莉子さんの「胸を取れば、心が元に戻りますか?人の幸せを喜べなくなることが辛い•••。」と言ったセリフには涙腺大崩壊でした。でもちゃんと手術して、成功して本当に良かった。恩田心先生のご主人は次回どうなるのだろう?めちゃめちゃ心配です。
若い女性の乳がん患者の佐倉莉子
40代男性
京太郎がとても料理が上手いのがビックリしました。佐倉が旦那さんの看病を毎日しているのがとても素晴らしいと思います。のりこさんが亡くなってしまったのがとてもビックリしました。のりこさんが毛糸の帽子を編んでいたのがとてもビックリしました。薫と心がとてもいいコンビだと思います。心の旦那が急変したのがとてもビックリしました。
30代女性
木村佳乃さんが、一体どんな考えを持って、松下奈緒さんの病院で働くことにして、近寄って行ったのか、わからなくなっていたので、休日に2人で温泉に出かけて、その別れ際に、松下奈緒さんのあったの中村俊介さんの手術を自分がやったことを告白しようとしたので、安心しました。でも、そんな時に中村俊介さん急変を伝える電話が入るという、昭和のドラマのような展開になりましたが、それほど嫌な感じはしませんでした。来週の展開が楽しみです。
30代女性
乳がんの患者が「人の幸せを祈れなくなるのが嫌だ」と言って手術を決意しますが、薫はそれは無理をしていると見抜きます。薫は自分も乳がんのステージ2だったと打ち明け、患者を勇気づけます。外科医なのに、患者の気もちもわかる良い医者だと思います。だから、薫は心のことも心配して助けようとしていることも納得しました。今回、様々ながんの患者が苦しみながらも懸命に生きている姿に胸を打たれました。本当に見ごたえのあるドラマです。
30代女性
木村佳乃さんが、久しぶりにしっかりドラマに取り組んでいるのが、良いなと思います。最近は、バラエティー番組にもよく出演していて、カラダを張って、いろいろなことにチャレンジしているのも悪くはないし、コメディタッチのドラマも良いのですが、真剣な演技を見ると、やっぱり上手いなと思います。ただ、このドラマは毎回、いろいろな部位の“がん”と、その患者にスポットを当てることに徹底したほうが良いと思うので、田辺誠一さんとの恋愛の部分は不要かなと思いました。

<ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第1話>
#1「原発部位が不明のがん」
2020年1月9日(木曜夜10時)放送予定

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公式 第1話あらすじ

恩田心(松下奈緒)は横浜みなと総合病院に勤務する腫瘍内科医。様々な症状のがん患者と日々向き合い、忙しい毎日。
この日、心は、担当患者・高坂民代(高畑淳子)に再発の告知をしていた。民代にとっては幾度目かの経験で、軽口を叩き去っていく。一息つく間もなく、次は、化学療法室から緊急の連絡。初日の研修医・結城涼(清原翔)と共に駆けつけると、初来院の男性患者が倒れていた。心たちが適切な処置を施し落ち着きを取り戻すが、紹介状に添えられたカルテを見て、心は違和感を感じる。担当医である消化器外科部長の美川に生検を進言しようとするが、「勝手に人の患者を診るな」と言われてしまう。仕事を切り上げ、向かったのは別の病院。3ヶ月前に事故に遭い意識不明となっている夫を見舞うためだ。少しの滞在の後、すぐに息子の漣を迎えに行き帰宅すると、義父・京太郎(北大路欣也)が出迎える。来ることは聞いていない。世話を焼いてくれるのはいいが、気を使う相手。公私共に息つく暇がない…これが、最近の心の日常だった。

数日後、先の男性患者に検査をオーダーしようとすると、すでに受けていることがわかり、結果を見ると予想は的中。カンファで美川に確認しようとするも「勝手に検査をするな」と言われる。身に覚えがない心が反論しようとすると、自分が検査をしたと名乗り出る医師の姿が…。見慣れない彼女は、別の病院から転籍して来た消化器外科医の梶山薫(木村佳乃)だった。
果たして、内科医と外科医、立場の違う2人の医師のタッグが始動する。と、同時に、心の人生を一変させる、運命の歯車が少しずつ動き出そうとしていた…。

【出典:ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第1話あらすじ

第1話 ネタバレはここをクリック

腫瘍内科医の恩田心は、患者に慕われている。事故で意識不明の夫の見舞いや子育てに見舞われ、忙しい日々を過ごしている。ある集まりで、消化外科医の梶山薫に出会う。数日後、その薫に病院で再会する。ある日、妊婦が突然破水してしまい、その場に居合わせた心と薫が処置を行ったおかげで無事であった。村井のがんは腹膜ガンであることがわかり、手術できることになった。抗がん剤でアレルギー反応が起きてしまったので、別の抗がん剤を使うことになった。村井は心に彼と楽しい日々を過ごしたいから、治療をしないという。心は複雑な思いがしていた。そんな時、薫はオペしようと決断した。だが癒着がひどくて、手術が難しいのではないかと助言される。

第1話 感想はここをクリック
40代男性
私は、恩田心が担当している女性患者の容態が急変するシーンが印象的でした。患者は、手術をしなくてもよいと伝えましたが、恩田は複雑な心境だったのではと思いました。人は、病気になると精神的に弱くなるのだと思いました。
40代男性
私は、恩田が女性患者を屋上へ連れて行き、朝日を見るシーンが印象的でした。朝日を見ている患者は、リフレッシュできたと思います。病気で落ち込んでいる患者に寄り添う恩田は、思いやりのある医師だと思いました。その後、女性患者の手術が成功してよかったです。
30代女性
木村佳乃さんがあやしい動きをしているのがすごく気になりました。やどり木の会のチラシを配っていてり、松下奈緒さんの自転車パンクさせていたりと、裏がありそうで気になりました。石野真子さんも本当に具合の悪い人に見えるので、女優さんはすごいなと思いました。
30代女性
腫瘍内科の部長をしている阿久津と医師の光野の仲良しコンビのほんわか雰囲気が面白く、ほとんどの場合の阿久津のような部長はイヤミったらしい人物が多いのに、シングルマザーで苦しい心ではあるものの本当に恵まれた環境で働けている所にホッとした。
30代女性
梶山が恩田の夫の手術に携わっていて、そこでミスをしてしまっていた過去があったのが驚きました。なのに恩田に近づく意味が謎で怖いなと感じました。梶山は一体何を考えているのか、ミステリアスな雰囲気を感じました。

<解説>がんのステージを簡単に解説!

国民病とも言われる”がん”でよく聞く「ステージ」という言葉。あまり馴染みのない方もいらっしゃるかもしれません。

ステージとはがんの進行度を表すもので、ステージ0〜ステージⅣの5段階に分けられています。数字が大きい方が進行度が高く生存率も低くなっていきます(がんの発生した箇所によっても様々です)。

  • ステージ0:がん細胞が粘膜内(上皮細胞内)にとどまり、リンパ節への転移なし
  • ステージⅠ:がん腫瘍の広がりが少しみられるが筋肉層で留まり、リンパ節への転移なし
  • ステージⅡ:がん腫瘍が筋肉層を超え浸潤するがリンパ節への転移なし、または腫瘍の広がりはないが弱若リンパ節の転移がみられる
  • ステージⅢ:がん腫瘍が浸潤、リンパ節の転移あり
  • ステージⅣ:がんが原発巣を超え、他の臓器へ転移している

ステージの判断はTNM分類という、T:がんの大きさ(広がり)、N:リンパ節への転移の有無、M:他の臓器への転移の3つの要素を組み合わせて行われます。そして夫々のステージに合わせた治療が行われていくのです。

<解説>ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』無料視聴

ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』を見逃した場合、無料で視聴できる方法は2つあります。

1つは、最新話のみ1週間の期間限定配信のTVerやFOD無料見逃しでも無料視聴すること。

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ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』を無料で視聴!FODの登録と解約のやり方

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  1. FODプレミアム登録画面を開き、【今すぐはじめる】ボタンを押す
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※iTunes Storeの経由ですと無料期間をもらうことができないので登録の際はご注意ください。

【解約のやり方】

☆解約手順

  1. マイメニューを開く
  2. 月額コースの確認・解約を選択
  3. この月額コースを解約するを選択

以上がドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』を無料視聴するための登録と解約の方法についてでした。下記に「FODプレミアム」の基本情報も追記しますので、気になる方は読んで見てください。

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ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』について

公式HP 公式Twitter

Introduction

主演・松下奈緒さん、そして木村佳乃さんとは14年ぶりの共演でお届けする本作は完全オリジナル作品です。年間およそ100万人(厚生労働省発表2016年間の新たな診断例数:995,132人)の人々が新たに診断され、2人に1人が生涯のうちにかかると言われている“がん”。誰もがなり得るこの“国民病”に立ち向かうべく、最強のタッグを組んだ内科医と外科医2人の女医。内科の中でも腫瘍内科〈メディカル・オンコロジー〉というがんに特化した診療科を舞台に、今の医療現場に最も求められているがんのスペシャリストたちの戦いと苦悩を描く“メディカル・ヒューマン・ストーリー”です。

■Cast

松下奈緒

公式サイト

木村佳乃

清原翔
岡崎紗絵
中村俊介
三浦翔平
田辺誠一
藤井隆
木下ほうか
高畑淳子
北大路欣也

ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』への期待

40代男性
見ていて辛い内容だったのが幾分緩和され最終回に向かって医師や患者の笑顔がもっと診れるような展開になると思っていました。そんな私の考えが甘かったのを痛感させられました。厳しい内容なのが当然の雰囲気のこのドラマは最後まで視聴者にも試練を与えてくれるようです。梶山のガンの再発から恩田がどういった選択をするのか。そして最終話に登場する患者との関わり方も注目です。患者と患者の家族の要望が分かれたらどう選択していいのかかなり悩む事でしょう。さらに梶山のことを考えると恩田の苦悩する姿が目に浮かぶようです。心に響くストーリーがずっと続いて見ていて辛い気分にもなりますが光が差すシーンは救いとなっています。暗い状況で終わる事は無いですからきっと希望の持てる最終回で締めくくってくれるでしょう。
20代女性
薫の癌再発が進行している姿を見て、今まで励まされていた患者たちは不安になっていくのではないかと思いました。乳がん患者がとても不安になるようなシーンが想像できました。結城とカラオケの約束をしていたので、結城が支えになってあげてほしいと思いました。心は必死に薫をサポートしていくが苦しそうな姿を見て助かるのか不安ですが、完治し2人が同じ病院で今のまま働いていてほしいと思っています。癌と向き合うことで救われる人もいると勇気つけられるドラマで終えてほしいと思いました。患者の気持ちをいつも励ましていた医者は、どう自分の病気と闘っていくのかが見どころです。心は今の職場で薫を治療していくと思います。
コメントをもっと読む
30代女性
木村佳乃さんは、本当にサバサバしていて、自分が手術が必要な病気になったら、こんな先生に執刀医になって欲しいと思いながら見ていましたが、まさか乳がんが再発していたとは…と、ショックを受けました。再発というのは、初めてがんになる時よりも、恐怖が大きいと聞いたことがあるので、それでも医師として毅然とした態度でいられるのはさすがだなと思います。松下奈緒さんとも完全に和解しているので、甘えられるところは甘えて、再発の乳がんと闘って、また医師として活躍して欲しいのですが、乳がん検診の必要性を訴えるためにも、完治できなかったというパターンでも良いと思います。
50代男性
ドラマが始まる前に想像していた展開とは異なり、医者自信が夫を亡くしても、あるいは、医者自信がガンサバイバーであっても、前を向いて、患者と優しく向かい合いながら、医者を続けている姿が逞しく、頼もしく、感じさせてくれるドラマでした。今までとはちょっと違った医療ドラマであり、自分も受信するなら、この様なお医者さんが良いなと思いました。二人の女医の懸命な姿に毎回、感動したり、ハラハラしたり、ショックを受けることもありましたが、放送を楽しみに見ておりました。来週は最終回ですが、薫先生の最後がどうなるのか気になるところです。薫先生の手術が上手くいくことを願っていますが、果たしてどうなるか、結末を見極めたいと思っています。
20代女性
ベテラン女優さんである松下奈緒さんと木村佳乃さんの演技力に期待したいと思います。若い人たちが主演の作品が多い中で、落ち着いた2人がメインのドラマは逆に目を引きます。今まで色んな役をやってきたお2人が、病院という命の現場で、女医役をし、またガンと向き合うということで、きっと心に残る演技をしてくれるのではないかと思います。しかも木村佳乃さんは医者をやりながらガンを患うという難しい役どころです。2人の医師はこれからどのような道を選び、どのような人生を歩んでいくのか、そして2人の絆はどうなっていくのか注目して見たいと思います。
20代女性
この「アライブ」というドラマは医療系の中でも、腫瘍内科医という分野の医師たちにスポットライトを当てた作品です。今までがんについて触れた作品はたくさんありましたが、腫瘍内科を主にしたものは無かったように思います。新しいがんについての知識を得ることができますし、がんという受け入れがたい病気をどう説明して治療に運んでいくのかが見どころのドラマだと思います。このドラマには研修医が2人いて個人的にこの2人がどんな医師になっていくのかが気になっています。特に元は外科志望だった男性の研修医がどんどん腫瘍内科に興味を持っていっているので、今後の展開を楽しみにしています。
30代男性
終盤もガン患者と向き合う恩田心中心に描かれていくでしょう。彼女の中で夫・匠のことは消化し切れないでしょうが薫と共に患者と寄り添って行く道を選んだと感じます。退院した患者そしてこれから診療に来る患者どちらも真剣に診て行くことでしょう。若くして乳癌に罹った莉子が心や薫だけでなく関わった方全員に見守られながら治療を進めていくのかが残りの回では目立つ事になるでしょう。苦しんだ姿も多く見られましたが精神面も徐々に安定し表情が明るくなってきました。まだ大変な事があるはずで順調に行かないながらも必死もがく姿は共感できる内容だと思います。重苦しい内容で心苦しい事が多かったドラマですが何となくですが希望を持てるストーリーにして終えてくれるでしょう。
50代女性
須藤先生が医療過誤を認め告白したこと匠の死の原因がわかり、この件について薫には責任はないことがわかったが、薫は退職を決意していたけど、心からの要望でこのまま病院に残ることになり良かったと思った。これからは二人で力を合わせてやっていくのかなって思いました。このドラマは身近で起こりえる病気の事を取り上げられていて、とても興味が湧くストーリーですね。癌と診断されてた時に、どのような治療するのか、なにもせず残りの人生をたのしむのかなど、患者さんによって色々判断が違います。自分の人生の選択にも役に立つ感じがします。
40代女性
今期は医療もののドラマがとても多く、その中の一つだと思って身始めました。木村佳乃さんのファンというのもあったと思います。女医さんへの憧れなんかもあったと思います。
見はじめてから、ガンを専門的に治療するガン専門医というドクターがいることを知りました。手術などでの治療ではなく、抗がん剤での治療を行っていくという、今までの医療ドラマとは少し違う視点からがん患者さんを捉えていると思いました。木村佳乃さんの役もガンサバイバーということで、ガン患者さんにより寄り添っていると思います。これから女医さん2人が協力して、ガン患者さんの治療にどう対応していくのか、期待しています。
40代女性
最近では、がんは共存可能な病気となりつつあり、不治の病という時代は去りつつあります。でも、重い病気を抱えることになったときの患者や家族の心情はやはり深刻です。がん宣告された時のことは、ある程度想像することができるつもりでした。がんと言っても患者さんによって様々な経緯をたどることになり、それぞれが置かれる状況により受け止め方も様々。がんは、想像以上に大変なことだと実感します。患者の立場からは自分がすべてと考えてしまいますが、それを支える医療関係者も同じように苦労しているのだと知らされました。松下奈緒さんと木村佳乃さんが演じている二人の確執や、それを乗り越えて芽生えた友情が見ていて心地よいです。
40代女性
匠の死が須藤の手術ミスによるものであったことが明らかとなり、心と薫の間のギクシャクした感じがなくなるのかと思っていたけど、前回終盤で薫が退職届を持っていたので横浜みなと総合病院を辞めてしまうのか心配です。これからも癌患者の治療を心と薫に協力してやって行ってもらいたいと思います。高坂民代が腹膜播種でインオペになっているのでそろそろターミナル期を迎えることになると思いますが、彼女がどんなふうに最期を自分らしく過ごしていくのかも気になっています。癌患者の壮絶な最期を高畑淳子が見事に演じてくれることを願っています。
30代男性
木村佳乃さんと松下奈緒さんの関係性が個人的に気になりますね。木村佳乃さんの演技はスマートでビジュアル面ではあんな人は医療業界でなかなか見ないですが興味深い演技をされているんでもっとクローズアップしてほしいなと思います。仮にこのまま病院を辞めてしまっても独立や別の職場だったとしても何らかの形で成功した姿を観てみたいなと感じます。対して松下奈緒さんはあまり大きな動きはないと予想しています。また、木下ほうかさんがこのドラマでいいアクセントになっているような気がするのでもう少し出演シーンを増やして面白い仕上がりにしてほしいなと感じています。
30代女性
主役には松下奈緒さんと木村佳乃さんというベテランの女優さんを迎えた力の入ったドラマです。若手の女優さんにはないどっしりとしたドラマになりそうですね。テーマ自体もがん専門医が舞台ということで、重いテーマを扱うのだと思いますが、この2人ならしっかりと重いテーマも見せてくれそうですね。また、北大路欣也さんや田辺誠一さんなど脇を固めるメンバーもベテランの俳優さん揃いなので、この冬、テーマもテーマですしかなり考えさせられるドラマになりそうな予感です。また、ドラマに出てくる患者さん自体も色々な種類のがんや治療法などが出てくるので気になります。
40代男性
恩田と梶山の関係がどうなっていくのかがこの後の最大の見所となるでしょう。2人の間にできたわだかまりは簡単には消えないものですが、医者としては互いに尊敬できる間柄ですので足りない所を補えるようなパートナーになれればと思っています。個人的に気になるのは高坂さんと佐倉さんの容態がどうなっていくのかです。高坂さんは手術ができませんでしたので腫瘍内科で診断を続けるのか、それとも治療を最小限にして延命の方に切り替えるのか注目しています。佐倉さんの懸命に治療に耐える姿は、医療ドラマで本当に必要なシーンですので闘病と言うものがどういったものであるのかを最後まで見せて欲しいと願っています。これからも苦しいシーンが多いと思いますが、救いがある終盤にして欲しいです。
30代女性
ガン専門医のドラマなので毎回毎回ガン患者さんが出てきます。患者さんからの気持ちと先生からの気持ちと両方を感じることが出来るドラマだと思うので、良いなと思います。おんころ先生は患者さんの気持ちに寄り添って言葉選びをしっかりしている印象。良い勉強になりそうですね。先生自身も医療過誤?で旦那さんを亡くすので、先生自身も医者として遺族としての気持ちと戦うことになるでしょう。その気持ちが複雑で矛盾してしまうのかなと思えますが、葛藤や気持ちの差が見て取れる難しい作品だと思います。心が苦しくなるドラマでもありますが、色々考える良いキッカケとなるドラマではないかなと期待しています。
30代女性
今期は医療ものが多いと言われていますが、その中でもこのドラマは腫瘍内科医を描いた、少し違う視点からの医療ドラマだと思っています。松下奈緒さん演じる腫瘍内科医が、真面目で優しく患者さんにもとても親身になってあげるドクターで、松下奈緒さんのイメージにぴったりだと思います。一方の木村佳乃さんもキリッとしたイメージをもっているので、外科医の役がお似合いだと思いました。医療ミスで家族を亡くしたという共通点があり、しかし、医療ミスをおかしてしまった医師とその家族という対立してしまう部分もあり、これから2人の関係がどうなっていくのか、目が離せません。
30代女性
医療過誤で旦那を無くした主人公、オンコロ先生(松下奈緒)とその加害者である薫先生(木村佳乃)との関係性がどう変化していくのかが面白み。まさか薫先生も医療過誤の被害者だったとは。薫と共にオンコロ先生の旦那の手術をした須藤先生(田辺誠一)もなにか怪しげな雰囲気だし、結城先生(清原翔)と若い乳がん患者患者の佐倉(小川紗良)の端末も気になるところ。ジャーナリストの関川(三浦翔平)のダークな役も見どころで、いつもわりと好感度の高い役どころが多いが、今作は違った一面を見せてくれている。薫先生の医療過誤に新たな情報を手に入れそうだが、それは何なのか気になる。全身がんである高坂(高畑淳子)も勘が良く病院内の出来事を周知している。ベテラン女優の安定感はさすがである。最終回にむけて、どんな人間関係の模様・変化を描いてくれるのか期待したいところだ。
40代男性
毎回、悲しい話の内容が多いですが、最後にはなんとなくいい話にしてくれるキャストの方々の演技に感動します。薫先生と心先生の衝突も毎回ハラハラします。しかし、傍観者として見ている立場では、どちらの言い分も何となく理解ができてしまうだけに、どちらがどうとは決めかねてしまいますが、心情的には心先生に味方したいかなと思ってしまいます。まだまだ、波乱の展開や、実はこの人にはこんな秘密が、みたいな部分が見え隠れしているので、今後の展開がとても楽しみです。きっと、まさかこれは予想したてなかった!と言う事態が発生していくのだろうと思います。横浜みなと総合病院の方々も癖ある方が多いですし、この先も見逃せません。
40代女性
前回の放送でやっと薫が心に匠の医療ミスについて告白し、「消えて」と言われたのでその後の二人の関係性がどうなっていくのかが心配です。協力して患者を診る医者という立場であるため、いきなり病院を辞めるというのも難しいだろうし、かと言って仲良く患者についてカンファレンスをしたり情報を共有することも難しいような気がします。公私混同せずに仕事だけ、ということもできなくはないと思うけど、原因が原因だけに割り切れない部分があると思います。個人的には心が薫を許して二人で一緒にがん患者のために頑張ってもらいたいな、と思います。抗癌剤治療に拒否的な患者の話になるようなので患者をどう説得して治療していくのかも楽しみです。
20代女性
恩田心と梶山薫の関係性の変化が注目されると思います。この2人は全話の最後で、梶山薫が明かした旦那さんの手術の真実をきっかけに関係性が壊れてしまいました。恩田心は最愛の人を亡くしてしまい、さらには理解者だと思っている人から裏切られているので、今後の対応や展開がどうなっていくのか期待しています。しかし、この医療過誤に関してはジャーナリストが動いており単なる事故なのか、まだ奥に何か秘密が隠されているのかが気になると思います。梶山薫がピンチになっていくことは確かだと思うのでどう乗り越えるか期待しています。
50代女性
このドラマは4話まで見ましたが、がんに特化したドラマで癌になったら、どういうふうにしたらいいかやどんな問題が起こるのか、それぞれの部位に詳しく描かれていて、勉強になります。このドラマが今冬の医療ドラマの中で一番役に立つのではないかと思います。また、医療過誤を起こした梶山薫は腫瘍内科医の恩田心に謝るのか、それともジャーナリストの関河隆一に糾弾されてしまうのか、ハラハラしながら見ています。心は薫を許すことが出来るのか、心と薫の友情はどうなるのかも気になりました。5話は関河が薫だけでなく、同僚の須藤進にも取材をするので、どうなっていくのか楽しみです。
50代女性
いよいよ最終章へ突入していきつつあるのを、ひしひしと感じます。薫先生に近づいてきていた謎のイケメン・関川がジャーナリストで、薫先生の医療過誤を摘発しようとしている事が判明。そして、その関川が心先生に接近してきました。心先生が、匠さんの死の背景に薫先生の医療過誤があったと知る日が、刻一刻と近づいてきています。すでにドキドキ・ハラハラしています。知った後、心先生は薫先生を問いただすのか?復讐するのか?医療裁判に持っていくのか?など興味津々で、あれこれ想像も膨らみます。心先生が真実を知った後の展開が、とても楽しみです。
40代女性
恩田が新たな一歩を踏み出す中、ジャーナリスト関河が接触してきます。夫・匠が梶山の手術ミスで助からなかった事を告げることになると思いますが、果たしてその後に何が待ち受けているのか。経緯はどうあれ恩田と梶山は医者としての信頼を築きつつあります。簡単に崩れてしまうのかは疑問ですが、予想もしない展開を挟んで来るのがこのドラマの特徴ですからさらなる試練はあるでしょう。もちろんガンの専門医として難病の患者に向合って行かなくてはいけませんので個人間のことよりも患者を優先していく姿勢は揺るがないと思います。これまでに出てきた患者の継続した治療も含めて見ごたえのある内容が続いていくでしょう。
20代女性
次回の話では腫瘍があるという診断を受けていながらも、入院することを拒否する女性が出てくるようです。その女性がなぜ拒否をしているのか、またその女性をどのように説得してこの方にあった治療を進めていくのかに注目して見ていきたいと思います。また、前回の話の最後にジャーナリストの関河が心先生のところへ訪ねていました。このジャーナリストが心先生にどんな話をするのか気になります。また薫先生自身も過去に医療ミスによって大切な人を亡くしている過去があるような話をしていました。心先生と薫先生が今後この問題をどう乗り越えていくのか楽しみです。
30代女性
松下奈緒さん演じる主人公の恩田心は腫瘍内科医という役どころで、腫瘍内科というあまり聞き慣れない科なのでどうゆう科なのか注目して見ています。恩田心はオンコロ先生と呼ばれているほど患者さんに寄り添える医師なので、優しい主人公の恩田心が木村佳乃さん演じる梶山薫が中村俊輔さん演じる夫の匠の手術に関わったと知ったとき、許せるのか?許せないのかというところも見どころだと思います。また患者さん役のゲスト俳優さんも毎回豪華なので、次は誰が出てくるのかというのも見どころの一つだと思い、毎週みています。また、謎のジャーナリストの関河も今後どう関わってくるか気になります。
40代女性
一区切りとして、心の夫・匠が息を引き取りました。そして今後、心と薫の関係はどうなるのでしょうか。薫は何を思って心に近付き、親しくなったのか、まだ明かされてません。もし、匠のことを詫びるのであれば、少し遅すぎたのかもしれません。次回からは匠の葬儀を済ませた心があまり休まずに仕事に戻るようで、少し心配です。そして、薫の前に現れた謎の男性の存在も気になっています。結末を想像するのは苦手ですが、全く想像がつかなくて、毎回楽しみにしています。ただ、心には幸せになってもらいたいですね。今後の患者と心のやり取りも楽しみです。
40代男性
腫瘍内科という癌専門の診療科を舞台にしてドラマは進行していますが、そこに来る患者の苦痛や苦悩。治療や手術への恐怖の気持ちを表現しているのは感心します。どうしても重苦しい話となってしまい視聴している人も沈みがちになるシーンばかりです。主人公の恩田心自身も家族の事で重く悩んでします。暗く辛いことが多いですがそれでもひたむきに生きようとする人々の様子やそれを少しでも和らげるように手助けする医療関係者たちの姿は苦しいながらも希望を持って仕事をしているのだと伝わります。少しの晴れやかな気持ちがこんなに心地よく感じるようなドラマはまずありません。生きる事の意味を問うということを貫いていますので癒しが得られるわけではないですが、現実の辛さと優しさを感じられる傑作だと感じるドラマです。
20代女性
ついに心の旦那さんが亡くなってしまったけど、心はこれからどうやって生きていくんだろうかと気になります。ただじゃなくても旦那さんが事故にあってから精神的にやられていたのに、もう会うこともできないなんて、多忙な日々を乗り切ることができるんだろうかと心配です。また、薫は自分の医療ミスが起こしてしまった結果だということを心に告げることができるのかも気になります。せっかく仲良くなれたし、薫は贖罪の途中だけど、心に本当のことを言ってしまったら、確実に二人の関係は壊れてしまうだろうなと怖いです。心がどんなことを思うのか楽しみです。
50代女性
4話の終わりで、ジャーナリストという身分を明かした関川が心先生に接近。このドラマの大きな軸として、薫先生の心先生に明かせない秘密というものが横たわっていると思います。いよいよその核心に触れていくようで、今後の展開に期待が高まります。心先生が真実を知った後、薫先生に対してどう思うのか?どういう態度をとるのか?想像がつきにくく、とても興味津々です。匠さんの死から4話で少し立ち直ったばかりの心先生に、新たに襲う大打撃です。物語がクライマックスに向かって、どんどん盛り上がってきているのをひしひしと感じます。
20代女性
前回の話では匠さんが亡くなってしまいました。ドラマ的に私は匠さんは最終回のあたりで目を覚ますと思っていたのでかなりショックでした。息子と義父と3人になってしまった心先生が、どのように家族を支えていくのか、また家族の関係性は変わっていくのか楽しみにしています。4話では義父の京太郎さんがうつ病になってしまうような予告が流れていました。息子の死のショックからうつ病を患ってしまったのか、それともドラマが腫瘍内科医の話なので脳にできた何かしらの腫瘍によるものなのか、原因にも注目して観ていきたいと思います。
30代女性
松下奈緒と木村佳乃ということで私の中ではかなり期待しています。医療ドラマが元々好きということもあるので、どんな内容でどのような展開で2人がタックを組んで医療に携わっていくのかをじっくり見ていきたいと思います。がん専門医ということで生と死の大切さをこのドラマでは知れるんではないでしょうか。私の父もガンで亡くなっていますが、ガンはやはり怖いと思います。何か亡くなる前に出来たのではないか、亡くなる前にやりたいこともいっぱいあったと思います。がん専門医の先生に巡り会っていたらまた変わっていたのかもしれない。そんなことを考えながらこのドラマを見てみたいと思います。
30代女性
2020年の冬ドラマは、医療ドラマと言われるドラマが多いので、ほかのドラマとは違う部分を出していくことに、どれも躍起になっていると思いますが、その中でも、「アライブ がん専門医のカルテ」は、腫瘍内科という、これまでにスポットの当たらなかった診療科にスポットを当てて、そのほかは純粋な医療ドラマを見せてくれそうなので期待しています。あまり奇をてらったことをせず、松下奈緒さんと木村佳乃さんという2人の美しい女医さんが、真摯に難しい病状の患者と向き合い、病気を治せることもあれば、残念ながら治すことができない患者もいるという、病院で起きている普通のことを見せてくれるドラマになるのかなと思います。
40代男性
医療ものドラマは数多く作られているが、視聴率を上げようと思ったら、何らかの個性を出さないといけない時代だ。一番手っ取り早いのは、インパクトがあるセリフとキャラクター、そして勧善懲悪なストーリーだろう。しかし、個人的には、せっかく癌に特化した医療ドラマをやるのであれば、がん医療の最前線をトレースしたような具体性のあるドラマ、あるいは、終末期医療の理想と現実とのギャップを示してくれるような、重厚なドラマを期待したい。いずれにせよ、医療ものは、刑事ものや教育ものなどと同様に、たくさんの類似作品があるのだから、それらと重複するような内容は避けて欲しい。なんでもいいから、後でふり返られるような個性を残してほしい。
30代女性
がんは世間に広く認知されているとても有名な病気ですが、ドラマの舞台は腫瘍内科とのこと。がんは外科治療では?と思っていた私は腫瘍内科という科があるのを初めて知りました。年齢的にもがんという病気は自分と縁遠い病気ではなく関心も高く持っていたため大変気になります。医療の知識はまったくないのでドラマという知識を吸収しやすい媒体でその情報を仕入れることができるを嬉しく思います。またキャストも魅力的でした。心の面から患者と寄り添いたいと願う主人公に松下奈緒さん。主人公の治療方針に共感し外科治療の面からも支える明るく元気なパートナー役に木村佳乃さん。2人のイメージにピッタリの配役だと感じました。その他にも藤井隆さん、木下ほうかさん、清原翔さん等、イメージに合う配役により魅力を感じました。ぜひ周りの人たちにもこんなドラマが始まるのだという話をして、第1話を見るのを楽しみにしたいです。
40代男性
父親を昨年、がんで亡くなってしまったので、手遅れで末期だから医師も何もできないと言われてしまったのが歯がゆい事情もありました。それでも黙って手遅れだからと諦めてしまっては医学の進歩が見込めず、医師も可能性があることをどんどんチャンレジする姿勢が欲しかったと痛感しています。ドラマの中でも、がん専門医ができることは、どんながんの症状が初期であろうが末期であろうが、最後まであきらめないことを大事にしてくれるのを期待しています。がんにかかると聞くと死が前面に出てきてしまう恐ろしい病ですが、それに最後まで挑戦する医師の勇気と患者も生き抜こうとする姿の両輪がドラマでも見られるのを望みたいです。
30代女性
久しぶりに松下奈緒さんの演技が見られるので今から今から楽しみにしています。今回のこのドラマはタイトルを見た瞬間に、泣ける話になるんだろうなという予測がつきました。毎回涙なしでは見られないような内容になっているんだろうと予想しています。しかし、このドラマを見ることによって生きることの大切さだったり、ガン患者の気持ちが少しでも分かるような話になっていたらいいなと思いました。藤井隆さんが出演されるということで、重い空気が一瞬でもなくなるといいなと思いました。それと同時に、シリアスな演技をちゃんと出来るのかちょっと心配です。
20代女性
フジテレビは医療ものが得意なので、面白いドラマに間違いないと思う。松下奈緒さんの役どころが、愛する夫が意識不明な重体で、愛する娘がいる。医者としても、患者さんの家族としても、母としても、温かみのある人で頼りになる存在、という役柄なので、演じるうえで少し難しいのでは、と思います。ですが、木村佳乃さんが、どちらかというとあまり感情的にならず、淡々と手術をこなしていくという役どころ。正反対の二人がタッグを組むことで、さらに物語としては面白くなると思います。ペアを組んだ二人がどういう風に患者を救っていくのか注目してみます。
40代女性
松下奈緒さん主演の医療ドラマでがんを専門的に診る腫瘍内科の医師役を演じられるそうです。腫瘍内科という言葉は初めて聞きましたし、日本でも数少ない科だそうです。けれど、がん患者数は毎年のように増えて珍しい病気ではなくなってきた現代において興味深いテーマだと感じます。松下奈緒さんが演じる医師のパートナーとなる女医さん役には木村佳乃さんがキャストされていますが、公私ともに心の支えとなる存在となるということで松下さんのひたむきなイメージと木村さんの明るく太陽のようなイメージにぴったりな配役だと思い、放送が始まるのが楽しみです。
50代女性
フジテレビは「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」「監察医 朝顔」と医療ドラマが当たっているので、今回のドラマも期待が持てます。今回はがん専門医の話ですが、がんはまだ特効薬がなく、特効薬が出たらノーベル賞を獲れると言われているので、がんに苦しんでいる人も多く、見る人も多いと思います。また、主演は松下奈緒さんでドラマの「俺のスカート、どこ行った?」に出ていて、松下さんはしっかりした先生や妻の役が多く、今回も医師の役で期待が持てます。共演者はドラマの「後妻業」に出ていた木村佳乃さんで、木村さんは明るい役が多く、でもしっかりした役もこなせるので期待が持ています。
20代女性
アライブ がん専門医のカルテは、二人の女医が主人公というところがかっこよくていいなと思いました。しかも、木村佳乃さんと松下奈緒さんが演じるなんて、まさにかっこいいなと感じました。生涯のうちで多くの人がかかる怖い病気であるガンがテーマというところも興味深いなと思いました。ストーリーだけじゃなく、どんなガンがあって、どんな症状があるのかも勉強になりそうだなと期待しています。さらに、初めて腫瘍内科をテーマにしたというところもおもしろいなと思いました。まだ日本では歴史が浅いそうだけど、現場でお医者さんたちがどんな苦悩を抱えて働いてくれているのかを見てみたいです。
40代女性
2人に1人がガンになる時代にピッタリのドラマだと思います。ヒューマンドラマという事なのでガンになった人達によりそう医師や看護師などを描いてくれるのではないかと期待しています。主演は松下奈緒さんと木村佳乃さんの2人、どちらも綺麗で演技派女優さんなのでキャスティングが最高だと思います。14年ぶりの共演との事ですが、2人が並んだ姿は新鮮で美女二人が並ぶのは気持ちが良いものですね。内科医と外科医がどう協力して病気に立ち向かうのか楽しみですし、それぞれの事情もどうやって克服していくのかも楽しみですね。本筋の内容も気になりますが、キャラクター達の人間味ある悩みや葛藤が親近感を持たせてくれるので好きです。他のキャストの方の内情も明らかにしてくれると楽しめそうなので期待しています。
40代女性
もはや誰が かかってもおかしくない「ガン」という病気に女医である心と薫の二人が立ち向かっていくドラマで、見ごたえがありそうです。
ガン患者と向き合う二人の姿にも注目したいと思います!
心と薫は仕事でだけでなく、プライベートでも仲良くなり心を開いていくようですが、薫には心にさえも言えない秘密があるようで、もしかしたら薫自身もガンなのではないか?と気になっています。
もしそうなのだとしたら、余計にガン患者への接し方が気になるところですね!
薫は心に秘密を打ち明ける日が来るのか?
もし打ち明けられたら、心はどう思うのか?が見どころになってきそうで楽しみです!
40代女性
きっと、「こんな先生に出会えたらな~」と思うような医療ドラマなのだろうと思います。医療ドラマにしては珍しく主人公が女性。しかも聞いたことがない「腫瘍内科」が舞台。がんを専門とする腫瘍内科医がいらっしゃることも知りませんでした。多くの方がこのドラマで知ることになるのだと思います。がんになることがめずらしくない、身近な病気になっている現代。それに伴い、現在おられる腫瘍内科の先生の知名度向上にもつながり、専門医が増えるかどうかもこのドラマにかかっているのではないかと思います。まだ、松下奈緒さんと木村佳乃さんしかキャストが発表されていないので、どんな方々が脇を固めるのかも楽しみです。
40代男性
松下奈緒が腫瘍内科医、木村佳乃消化器外科医としてバディを組んでのドラマということでケンカしながらなのか、助け合いながらなのかはわからないですが楽しみなコンビです。興味をそそる組み合わせで楽しみですね。松下奈緒も最近ドラマ出るの減っていたようだし久しぶりに松下奈緒が見れるのは楽しみです。木村佳乃は本当に演技派でどんな演技でもこなすんで期待したいです。メディカルヒューマンストーリーということで熱い医者のドラマなのかなと感じました。医師の映画は面白いの多いですし、2人がどういう関係なのかも含めてドラマ楽しみにしたいです。
30代女性
腫瘍内科というかを初めて聞きました。こういった無知な人間への啓発にもなると思うので、このドラマは成功してほしいです。松下奈緒さんはピアノが上手だったので、気にしていました。彼女がドラマに出ることは嬉しいです。ガンは日本人の二人に一人がなる病気で、治療技術が向上してきたとはいえ、まだまだ難治性の病気です。様々な治療方法を知ることが大切だと思うので、それをドラマというかたちだからこそ国民に入りやすいのではないかと思います。今後、ガンを患う可能性のある人や、今戦っているひとへの情報提供としても、このドラマに期待します。個人的にはバーのマスターがかなり気になります。
30代男性
今まで医療系ドラマは「医龍」「救命病棟24」などありましたが、一つの病気、しかもがんにスポットを当てたドラマはあまりなかったように感じます。私の中ではがん=死と言うイメージが強いのでその辺をどのように表現していくのかが気になるところです。個人的には医者や患者、患者の家族などの様々な角度から表現してくれることを期待しています。主演が木村佳乃さんと松下奈緒さんと言う事ですが、個人的には木村佳乃さんのファンなので木村佳乃演じる梶山薫(かじやま・かおる)が医者として患者とどのように接して行くのかが気になります、また、ここ何十年でがん治療がどこま進歩したのかも見どこの一つではないでしょうか。
50代女性
今まで様々なドラマで、あらゆる役をこなしてきた松下奈緒が主演です。ドクターXに続き、医療ドラマで女医が主役というところが、世相を反映しているようで見ものです。また、世間で注目される病気といえば、三大疾病のうちの一つ、ガン。その病気に特化してドラマにしているところも特筆に値します。身近な問題として、大いなる関心を持って、食い入るように見る視聴者が続出することでしょう。松下奈緒演じる女医は、自分が医者でありながら治すことができない、事故にあって意識不明のままの夫をもつ設定です。難しい役どころをどのように表現するのか興味津々です。
40代男性
医療ものドラマは数多く作られているが、視聴率を上げようと思ったら、何らかの個性を出さないといけない時代だ。一番手っ取り早いのは、インパクトがあるセリフとキャラクター、そして勧善懲悪なストーリーだろう。しかし、個人的には、せっかく癌に特化した医療ドラマをやるのであれば、がん医療の最前線をトレースしたような具体性のあるドラマ、あるいは、終末期医療の理想と現実とのギャップを示してくれるような、重厚なドラマを期待したい。いずれにせよ、医療ものは、刑事ものや教育ものなどと同様に、たくさんの類似作品があるのだから、それらと重複するような内容は避けて欲しい。なんでもいいから、後でふり返られるような個性を残してほしい。
30代女性
医療ドラマはたくさん放送させておりますが、癌という特定の病気にスポットをあてたドラマは珍しいのではないかと思います。癌といっても発症部位によって、治療方法や病状の進行速度・転移状況等違う病気に対して、医師達がどのように患者さんと向き合い治療していくのかとても楽しみです。また、今回のこのドラマは松下奈緒さんが演じる腫瘍内科医と木村佳乃さん演じる消化器外科医の立場の違うふたりが患者さんのために奮闘していく内容のようなので、ふたりがそれぞれの立場からどのように患者さんと接していくのか気になるところです。癌というと怖い病気ということはほとんどの人が知っていることと思いますが、詳しく癌患者さんの状況や治療について知識がある人は少ないと思います。ドラマの中で少しでも癌について、知識を増やせる、知ることのできる内容となっていることを期待しております。
40代女性
がん専門医の主人公の多忙な日々。患者への告知や状況把握、そして意識不明の夫の見舞い、息子のお迎え等、息付く暇もない中、気を遣う義父が連絡もなくやってきて、とても息苦しい日々のようです。他の科の医師との伝達も上手くいかない中、新しい消化器外科医がやって来て、何かが変わるのか。松下奈緒さんと木村佳乃さんという珍しい組み合わせも気になりますが、がん専門医という部分にも興味をひかれました。どんなドラマになるのかとても楽しみです。今回は病院ものドラマがかなり多いような気がするので、他にないがん専門医に着目した部分にも期待です。

ドラマを全話観た人の感想

30代女性
木村佳乃さんは、最近は、コミカルな演技やバラエティー番組などで、体当たりで挑戦するような姿のほうをよく見ていたのですが、やはりしっかり演じている女優としての顔のほうが良いなと思いました。最初は、松下奈緒さんとどんな関係になってしまうのだろう…と、かなり心配しましたが、どこか性格的に似ているところがありそうな2人の女医が、お互いを支えたり、支えられたりしながら、女性医師として第一線で仕事をしていくのはすごいなと思いました。医療現場の女性にとっても、勇気が出るドラマになったのではないかと思いました。
30代男性
腫瘍内科というがん患者と直接的に交流をしながら、治療方針について手術を実際に行う外科医たちにアドバイスや患者からの要望を伝えるなどの初めて知った特殊な科だっただけに、今までに見てきた医療ドラマのように楽しめるのか不安だったものの、飛び抜け過ぎた天才の外科医や医師としてあり得ない行動をする人物が全く出てこないのに、それぞれが個性を放ちながらも超がつくほどに自然体な演技によって人間ドラマを濃厚に魅せてくれる画期的で斬新さのある展開が素晴らしく、これ以上の素晴らしい医療ドラマは生まれてはこないだろうと感じた最高傑作だったと思っている。
コメントをもっと読む
30代女性
松下奈緒さんの旦那さんが頑張って療養していたのに亡くなってしまったときは泣いてしまいました。こんなにも若いのに亡くなってしまうのって病気の怖さを知りました。どんなにも健康でいても突然の病気って来てしまうのかなと今の健康な状態がありがたいと思いました。先生が家にまで行って患者さんと話をしてくれていた時は寄り添うっていう本当の意味を知りました。自分だけの体ではないということがわかっても息子さんとの話がうまくいかなくて病気の進行よりも心の悩みが増えていってしまうと思ったら家族との折り合いって難しいと思いました。
30代男性
ゆったりとした演出が他の医療ものドラマとは一線を画すドラマだと思います。昨今のドラマは脚本が駆け足だったり、斬新でかっこいい演出を試みがちです。ただ、それさえもなにかの二番煎じであったりするので、視聴側としては「またか・・・」と食傷気味になってしまいます。このドラマが特質すべきは前述の演出です。必要不可欠でない医者が深呼吸して息抜きをするシーン等を多めにドラマ内に盛り込むことで医療ドラマにありがちな閉鎖感を払おうという演出の意志が見えました。その結果これまでにない医療ドラマが出来たと思います。エピソードとしては高畑さんの回が印象に残っています。
20代男性
徐々に弱々しくなっている薫を見て、私はこのまま薫は死亡してしまうのではないかと心配していました。でも、見事に外科医として復帰して、さらに病気が完治したので本当に嬉しかったです。心と薫の絆が最後まで強いままでありました。この二人の友情を見ていて胸が熱くなりました。お互いに信頼し合ったり、辛い時には助け合ったりと理想的な関係だと思います。きっと心と薫はこの先も二人で助け合って生きていくだろうと思わせる内容でした。このドラマは毎週泣かされるものでありました。そして、健康でいられるのがいかに有難いかを実感させられる作品で、非常に素晴らしいドラマでした。
30代男性
「アライブ がん専門医のカルテ」では、最終的に医者をやっている登場人物ががんになるというストーリーで、正直言ってそこは驚きでした。薫に関して、かつて患った乳がんが再発してしまうのです。医者も人間なので当然そういった病気にかかることはあるものの、医療ドラマにおいて病気を治す側の人間が重い病気にかかるということはあまりないだけにそこは印象に残っています。患者の病気にどうやって向き合うか?ということだけではなく、自分の病気にどうやって向き合うか?という点も描かれており、そういった部分に大きなみどころがあったと思うのです。
30代女性
癌に対して暗いイメージを抱かせないドラマだった。前向きに頑張ろうとする癌患者の姿が多く見られたが、もう少しリアリティを出して、悩み苦しむ姿があってもよかったのではないかと思う。恩田心先生のあの優しいほんわかした性格は見ていて居心地が良いと感じた。このお話で一番印象に残ったのは高坂民代だった。癌に向き合って苦しんで、そして自分らしくいたいという切な願いがとても胸に響いた。病と闘うだけの最期より、好きなところへ行ったりやりたいことをしたりする姿が活きいきと見えたからだ。彼女の姿に勇気づけられる人もいるのではないかと思った。また、ドラマとしてのハッピーエンド、前向きな姿は良かったと思う。
30代男性
ガンに対してわからなかったことなどを丁寧に説明してくれていたドラマだったと思います。このドラマで、一番好きだったのはBGMです。すごくドラマに合っていたと思います。幻想的な音楽が流れるのですごく余韻に浸れる感がありました。恩田という内科医が薫という外科医とともにガン患者を治そうと切磋琢磨する物語なのですが、途中恩田の夫が死んでしまってその原因が薫だったとわかる場面はすごく悲しかったです。ですが、のちにこの出来事は誤解だったということがわかるので二人の関係が修復してくれた時はすごく嬉しかったです。
40代男性
ガン治療とはとても辛いものだと描写しているシーンが多いため重苦しい雰囲気が常に漂います。ただ手術が終わればそれですべて解決というストーリーよりも長く辛い治療を続けなければいけないということを強調しているため説得力を持つ内容となっています。気軽に見れるドラマではないですが見続けることで生きる意味が見えてくるそんな作品となっています。主人公の女医・恩田心は患者だけに集中すればよいというわけではなくプライベートで夫の死を劇中で目の当たりにしなければならず心情的にも辛い状況で医療と向き合っていました。そんな恩田の隣には外科医の梶山薫が常に寄り添い2人で苦難を乗り越えてきました。辛くても前を向いて生きなければならないそんな気持ちにさせてくれる作品です。
30代男性
がん患者の話が色々とわかってすごく面白かったです。自分が一番びっくりしたのはやはり男性の乳がん患者の話です。乳がんというものは女性だけがなるものだと勝手に考えていたのですごく目から鱗でしたね。ですがその話でとてもいい雰囲気のおばさんが出てくるのですが、すぐに死んでしまった展開にはかなりの喪失感がありました。あんなに乳がん患者の男性を気にかけてくれていたので、その男性も死んだことを知った時はすごく悲しんでいたので共感できました。視聴率は良くはなかったですが、とても面白いドラマでした。もっとガンに対して色々と知りたかったです。
30代男性
医療ドラマの中でもがんに特化し、再発や生きられないケース、罹患してからの生き方などをそれぞれの登場人物の視点と周囲の関わり方を通して演じたドラマでした。日本人の2人に1人がかかるとも言われていますが、どこか他人事で自分には関係ないと思っている病気の一つです。高畑淳子さんの元気な患者さんの役が印象的で周りを明るくする人が亡くなるというシーンがありました。ドラマの中で生きた証、残った人たちに残したメッセージなど心に刺さる部分がありました。今期は数多くの医療ドラマが放送されましたが、その中で一番好きなドラマです。
40代男性
腫瘍内科医として患者にしっかり向き合っている恩田心の姿というのは毎回感動しました。それなのに夫である匠が医療過誤で亡くなってしまうという不幸が訪れてしまうというのにはとても考えさせられるものがあり、命の尊さを改めて知ることになったのかなと思います。そして自分もがんを患っていながらも、医師として努力を続ける梶山薫も特別なキャラクーでした。薫が心に接近したのは自分が匠の手術を失敗したからだと思い、何とか心のためにできることをと模索して接近したようでしたが、結局薫が原因で手術が失敗したわけではないことがわかってからの心と薫のコンビというのは最高で、こういう医師たちに病気を診てもらいたいと思いました。
40代女性
ガン患者にも様々なタイプがいますが、生きたいと強く願っている人に対しては医療現場も一緒にがんばろうという気持ちになれるものの、治療を拒否してしまうようでは医師も困ってしまいます。ガン患者とともに協力をして治療を展開する医師たちの苦悩が描かれていたので、実際の医療現場もこんな感じなのかな、と思いました。消化器外科の梶山もガン患者で闘病生活を送っていましたが、腫瘍内科の恩田が一緒に闘ってくれたこともあって、職場復帰まで可能となりました。恩田もがんセンターへ出向をするという形だったと思いますが、治療薬の開発という夢を叶えたいという気持ちも伝わってきて、ガン患者の話でありながら女性の友情も描かれていたので興味深かったです。
30代男性
このドラマはとても静かなテイストでがんに対して真剣に向き合っている恩田と薫という医師の関係を丁寧に描いていたのですごく楽しんで見ていました。一番印象に残っている話が男性の乳がんの患者が病院にやってくる話で男性がなることはかなり珍しいのでご婦人たちの中に混ざるのを戸惑っているとひとりのおばさんが夫婦のフリをしてくれて助けてくれる展開に感動しました。その女性はその後、すぐに死んでしまって乳がんの男性患者はかなり落ち込んでしまうのですが、見ているこちらも突然のことでかなりメンタルにきましたね。ですが、すごく為になるドラマで面白かったです。
30代女性
このドラマは、腫瘍内科医を中心に、がんになった人たちが不安と闘いながらも前向きに生きる姿がすごく印象的でした。がんで亡くなってしまったり、再発したり、妊娠中や若くして発症したり、事故で意識不明になる人もいたりと、ある日突然生活が変わってしまう状況は誰にでも身近にある、他人事ではないと考えさせられました。そんな中でも、化粧やウィッグだったり旅行や仕事などの生き甲斐や楽しみを、人と人との関わりで見つけたり確信したりして前を向いて生きていく、がんという病気を通して人間関係の大切さが描かれているドラマだと思いました。
40代女性
腫瘍内科の松下奈緒さん、外科の木村佳乃さんを中心に癌と向き合うお話しです。また松下さんの夫中村俊介さんの死の真相についても同時進行していきます。
私は高畑淳子さんが演じる高坂さんが好きでした。「癌と上手く付き合っていかないと」と他の患者に明るく接する姿に感動しました。『癌だから』と諦めるのではなく「癌だからこそ』とおしゃれしたり 楽しんだり。素敵な笑顔で他の患者さんに自ら関わっていく お節介おばさんと自分で言いながら周りを明るくする事に一生懸命でした。病院の先生達までも 元気づけて素晴らしいと思いました。こんな人がそばにいてくれたらなぁと思いました。
40代男性
日本での死因の上位となっているガン。その専門診療科である腫瘍内科に勤める恩田心を中心に生きることの苦しさとすばらしさを伝えたドラマでした。手術してそれでガンがすぐ治るわけではなく投薬治療や経過観察など患者さんの辛い戦いを毎回描いていたのがすごく印象に残ります。心に急接近してきた外科医薫との関係もこのドラマには欠かせない要素となり彼女達の葛藤は患者との関係も含めて見入ることが多かったです。わだかまりがありながらもテラスで会話するシーンはこのドラマにおいて数少ない憩いの場でした。重苦しい話が多かったですが医師や患者との関係そして前を向こうという意思が希望につながるのだと教えてくれた作品です。
50代女性
心と薫の信頼関係に感動したドラマです。心の夫の手術の際、薫が医療過誤を起こしたと思い込み心が務める病院に転職し、心のために力になろうとする薫の気持ちがよくわかったし、心に自分の医療過誤の話ができないでいる薫の後ろめたさがよく描かれていたと思う。また、薫の癌再発の話を聞いたときは、驚いたし悲しかった。でも、薫が前向きに仕事をしながら、病気に立ち向かっている姿に感動しました。抗がん剤で髪の毛が抜け始めた薫がバリカンが髪を剃ろうとする事にも潔さを感じました。立っていることも辛い薫に手術から外れるように告げる心のつらさや、それを受け止める薫の姿が印象的でした。
40代男性
患者との向き合い方、病院の信用度などこれまでの医療モノのイメージとは違う要素を持ったドラマでした。腫瘍内科というガン専門の診療科を舞台にしていますので登場してくる患者は様々ですが誰もが死と向き合っていることが特徴でした。手術をするにしても準備段階があり、また術後の治療など他のドラマではとりあげられない苦しさを描いていました。終始重苦しいストーリーでしたが皆が真剣に患者のことを考えて最善を目指していくのが心に残る内容となりました。主人公・恩田の家族のエピソードも苦しみが目立ちましたがそれでも必死に仕事に取り組もうとする姿勢にジーンと来るものがありました。研修医の結城と患者の莉子の関係などドラマ全体を通して進んでいったエピソードは苦しみとともに生きることの価値を考えさせられた作品でした。そしてわだかまりが合ったはずの恩田と梶山、が信頼しあった友情以上の関係となりそして苦悩をともに乗り越えたラストは見事な締めくくりとなりました。
40代女性
最初は正直思っていた内容とはほど遠くて、2話目くらいで断念しそうになりました。がん専門医のカルテなのに、専門医の家族や自身のことが多くて、専門医の仕事にスポットが当てられず、とても残念でした。それでもラストに近づくにつれて、がん患者さんに寄り添う内容になり、梶山先生も外科医に復活できて、がんになってもまた普通の生活に戻れるというメッセージが伝わってきてよかった。そのまま心先生の家族のごたごたで終わらなくて本当によかった。できれば、もっといろんな患者さんに寄り添うがん専門の先生の姿がみたかった。ただ、一番素晴らしかったのは、全身がん患者役の高畑淳子さんの演技は、圧巻だったし、さすがだと思った。