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『監察医 朝顔』の続編が2020年夏に放送決定!!(2クール)
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ドラマ『監察医 朝顔』動画

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<ドラマ『監察医 朝顔』特別編 ~夏の終わり、そして~>
2019年9月30日放送分

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【特別編】公式あらすじ

朝顔(上野樹里)は平(時任三郎)、桑原(風間俊介)、娘のつぐみ(加藤柚凪)とともに、震災以来、行くことができなくなっていた母・里子(石田ひかり)の生まれ故郷を訪れて祖父の嶋田浩之(柄本明)とも再会し、新たな1歩を踏み出す。

そんな朝顔が、ある日、興雲大学法医学教室に出勤すると光子(志田未来)、高橋(中尾明慶)、熊田(田川隼嗣)、丸屋(杉本哲太)、絵美(平岩紙)、藤堂(板尾創路)らがミーティングの準備をしていた。

この日、運ばれてきたのは推定70歳から80歳の高齢者の遺体で、外傷もなく、身元につながる物は一切身につけていなかった。また、指紋を調べても何も出ず、歯も1本もない状態だった。山倉(戸次重幸)、森本(森本慎太郎)、江梨花(坂ノ上茜)ら野毛山署強行犯係は、少しでも遺体について何か分かるよう、解剖に一縷の望みをかけていた。

主任教授の茶子(山口智子)が不在のため、朝顔と藤堂が解剖にあたった。あまりにも手がかりの無い遺体を前に、朝顔が思い出したのはあの事件だった……。

果たして、朝顔たちは遺体の身元を究明できるのか?そして、遺体に秘められた悲しすぎる真実とは?さらに、朝顔と桑原が出会うこととなった、事件とは?

『出典:ドラマ『監察医 朝顔』特別編あらすじ

【特別編】ネタバレ解説はコチラをクリック
近日更新予定です。
【特別編】感想コメントはコチラをクリック
40代女性
今までの放送回もそうでしたが戸次重幸さんが出てくるとまるで別のドラマの様なコメディー感がしました、内容が重いのでそこで少し笑いの要素を入れているのかなっと思いました、今回も振り向き方がちょっとオーバー気味で笑ってしまいました、さらに秘蔵の壺の中身が壺いっぱいののりたまって面白かったです。
40代女性
本作では朝顔と桑原くんの出会いが少し描かれていましたが出会った頃はお巡りさんだったのに今は捜査一課の刑事とは桑原くんはすごいエリートなのかなと思いました、奥さんを亡くしたさぶちゃんも今回は出張もんじゃとかやってとても元気そうで良かったです。
<ドラマ『監察医 朝顔』最終回・第11話>
2019年9月23日放送分

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【第11話】公式あらすじ

深夜、朝顔(上野樹里)の元に茶子(山口智子)から連絡が入る。山梨県で発生した大規模な土砂災害に対し、興雲大学法医学教室に応援要請があったのだ。朝顔は、つぐみ(加藤柚凪)を平(時任三郎)に任せ、法医学教室へと急いだ。

事故直前、現場には、桑原(風間俊介)と神崎(市川右團次)の姿があった。反社会組織とつながり、違法な開発や投棄を行っている建設会社を追っていた桑原たちは、情報提供者の現場監督・赤井(笠原秀幸)に会い、彼の案内で不法投棄の現場を見に行っていた。

朝顔は、茶子、光子(志田未来)、高橋(中尾明慶)、絵美(平岩紙)とともに不測の事態も想定してさまざまな機材や書類を準備。法医学教室の解剖案件は藤堂(板尾創路)と熊田(田川隼嗣)に任せて現地へと向かった。

早朝、災害対策本部が置かれた市民センターに到着した朝顔たちを迎えたのは、離婚して山梨県警の検視官に復職していた伊東(三宅弘城)だった。
事故から一夜が明け、被害状況も徐々に明らかになっていた。土砂崩れによって下敷きになったのは、老人ホーム、建設現場のプレハブおよび社員寮、三棟の民家だという。しかし、二次災害の危険があることから、死傷者の数はまだわかっていなかった。

待機を指示された茶子は、その間に他大学の法医や地元の医師、警察・行政関係者らと連携し、遺体安置所の設営を進める。ほどなく、そこに遺体が運び込まれてくるが……。

『出典:ドラマ『監察医 朝顔』第11話あらすじ

【第11話】ネタバレ解説はコチラをクリック
崩落事故現場に居合わせた桑原だったが、一時は土砂にまみれながらも無事だった。朝顔にすぐ電話をして、報告をしていた桑原だった。雲南大学法医学教室にも、応援要請がきて、茶子を筆頭に、藤堂絵美、安岡、高橋そして朝顔が向かう。多くの遺体発見が予想されたため、遺体を安置する部屋の準備を行っていく朝顔たちだ。解剖の必要性のある遺体もあり、緊急で解剖を行う場面も見られた。朝顔が執刀を担当する。以前のように手が震えることはなく、落ち着いて進めていく朝顔だった。区切りがついて帰宅した朝顔。桑原も既に戻っていた。家族が揃う幸せを噛みしめる朝顔。平、桑原、つぐみと一緒に、東北の祖父を訪ねる朝顔だ。ずっと踏み入れられなかった被災地に、朝顔は降り立った。
【第11話】感想コメントはコチラをクリック
40代男性
ドラマ後半では、家族4人で東北へ行きました。そこで、朝顔の心境の変化に注目しました。朝顔は、何かの区切りをつけたような印象がありました。浩之は、真也とつぐみに会えたので、とても良い思い出になったと思います。
30代女性
第11話では、光子の行動に注目しました。光子は、助けられた被災者を見て「クラッシュシンドローム」の可能性があるという判断をしました。この判断は、プロフェッショナルだと思いました。もしも、見過ごしていたら容態が悪化していたと思います。
40代女性
正直前回の監察医 朝顔の展開を見て桑原は落石事故に巻き込まれて死んでしまうんじゃないかと思っていたので、冒頭でピンピンしていて朝顔に電話してくるシーンは驚きました。桑原の無事に安心しましたが、まったく怪我もしていないのは少し違和感があったように動画を見て思います。
30代女性
親しい人が亡くなっていつも思うことがある。どうしてこんなに頭が重そうなんだ?と。魂が抜けてしまったからなのかいつもなんでか、そう思う。今朝まで生きていた人、さっきまで話していた人が亡くなってしまうのが災害。ただの入れ物になってしまった身体、もう話すこともない身体。最後の尊厳を守ってくれるのが法医なのかもしれない。
30代女性
監察医 朝顔で桑原、平、朝顔などが危険な現場に向かったり事件を解決に導こうとしたりとみんなの成長が感じられた回になっていました。桑原が久しぶりに泣きそうになっていたシーンは以前の桑原を思い出してしまいましたが、後のシーンでやはり今までとの違いを動画で感じました。
<ドラマ『監察医 朝顔』第10話>
2019年9月16日放送分

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【第10話】公式あらすじ

朝顔(上野樹里)は、三郎(きづき)の妻・結衣(松長ゆり子)の死因鑑定を手伝わせてほしいと茶子(山口智子)に申し出る。もしまた手が震えたら、茶子や藤堂(板尾創路)、光子(志田未来)が代わってほしい、と訴える朝顔。その思いを受け止めた茶子は、朝顔の願いを聞き入れる。一方、平(時任三郎)も捜査への参加を直訴し、今回の案件に違和感を抱く丸屋(杉本哲太)とともに改めて実況見分に向かう。

警察は、結衣が次男・陽斗(遠藤千空)への授乳中に眠ってしまい、顔を圧迫された陽斗が病院に運び込まれた件で虐待を疑われたことを掴んでいた。その際、三郎は結衣を叱責したという。また、1週間前、結衣が自転車で転倒したというケガも、三郎によるDVではないかと疑っていた。

三郎の家を訪れた朝顔と茶子は、階段の高さや角度だけでなく、壁なども丹念に調べていく。結衣のスマートフォンなどを押収した平と丸屋は、不審者が侵入した可能性も考え、家全体の指紋を採取する。

法医学教室に戻った朝顔たちは、ダミー人形を使って落下実験を行う。その結果、1階にミルクを取りに行く際に足を滑らせたのではないかという三郎の証言や、三郎が2階から突き落としたとする警察の見立てのどちらも、傷の付き方や倒れていた姿勢と矛盾することが判明する。

一方、桑原(風間俊介)は、県警本部がマークしていた建設会社に関わりがあるらしい刺殺事件を追うことになるが……。

『出典:ドラマ『監察医 朝顔』第10話あらすじ

【第10話】ネタバレ解説はコチラをクリック
朝顔は、結衣の死因解明のための調査に協力させて欲しいと頼んだ。早速、茶子と2人で三郎のうちに現場検証に向かう。結衣が倒れていた階段周辺を丁寧に調べて行った。階段の角度やサイズ、滑り止めの有無なども確認。その後、法医学教室に戻り、ダミー人形を使用して、階段から落下させるなどの実験を行なった。警察より連絡が入り、結衣が階段を一度降りてからもう一度上り、三段目で止まり、落下したことが分かった。それを受け、茶子が再解剖を行う。その結果、結衣は以前に自転車で転倒したことがきっかけとなった病死であることが判明した。三郎に、全てを伝える朝顔たちだった。朝顔は、茶子の代理で、大学で講義をすることになった。桑原が崩落事故に巻き込まれた様子。
【第10話】感想コメントはコチラをクリック
50代女性
結衣の再解剖の結果、脾臓が破裂したための死であった。前の日に自転車で転んでいたことがわかったのである。朝顔は三郎に説明をする。そして、桑原は、不法投棄の現場に雨の中調べていた時に、土砂災害に巻き込まれて、土砂に埋まってしまう。桑原は無事に帰ってくることができるのだろうか?心配である。
20代女性
つぐみちゃんは、朝顔と平さんが仕事で忙しいことが悲しんで泣いていた。子どもは繊細だからそういうことに気づくんだろうなと思った。特に幼馴染のさぶちゃんの奥さんの事件だから念入りに解決をしようとしてくれているのだと思う。
40代男性
今回もとても心に響くシーンばかりでとても良かった。朝顔のスピーチのシーンはとても考えさせられる話だった。最後桑原が事故に巻き込まれてしまったようなので、次回無事でいて欲しいのと時間の解決がどう展開していくのかとても楽しみです。
20代女性
階段から人形を落として実験を行なったが、さぶちゃんが言っていることと警察が予想していることが、実験しているとどちらも違うことが分かった。必死になってて探している監察医チームに、仲間の結束力がすごくていいなと思った。
20代女性
さぶちゃんの奥さんがなくなった理由が再解剖をしたおかげで分かった。自発性破裂を起こしていて、無症状のまま階段で発症し、落ちて死んでしまったということだった。詳しく聞いたさぶちゃんの悲しさはどんだけ大きなものだったんだろうと思うと心が痛かった。
<ドラマ『監察医 朝顔』第9話>
『最終章スタート!法医失格?解剖できない』2019年9月09日放送分

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【第9話】公式あらすじ

興雲大学の法医学教室に解剖の依頼が入った。指示を受け、準備をする朝顔(上野樹里)や光子(志田未来)たち。だが、運び込まれた遺体を見た朝顔は目を疑った。遺体は、朝顔の幼なじみでもある三郎(きづき)の妻、結衣(松長ゆり子)だった。

朝顔は、気を落ち着かせて解剖を始めようとするが、手が震えてしまい、メスを落としてしまう。その姿を見た茶子(山口智子)は、邪魔だから解剖室から出ていくよう朝顔に命じた。

結衣は、自宅の階段前で頭を打って死亡していた。背中から落ちたようで、仰向けの状態だったという。第一発見者は三郎だった。解剖の結果、重篤な損傷は、頭蓋骨と頸椎の骨折。2階から落ちたにも関わらず背中の傷が少なく、上腕にはまったく傷がなかったのは、1歳の次男・陽斗(遠藤千空)を抱いたまま転落したからではないかと考えられた。
検視官の丸屋(杉本哲太)は、誰かに突き落とされた可能性はないか、と茶子に尋ねた。事件性があれば現場を調べる必要があるからだ。すると朝顔は、他殺なんてあり得ない、三郎が結衣を殺すはずがない、と訴え……。

同じころ、平(時任三郎)と森本(森本慎太郎)は、三郎から事情を聞いていた。三郎は、前夜、団体客が入って忙しかったため、帰宅後すぐに寝てしまったが、朝6時くらいに大きな物音がして目を覚ましたら階段の下で結衣が倒れており、横で陽斗が泣いていた、と証言するが……。

『出典:ドラマ『監察医 朝顔』第9話あらすじ

【第9話】ネタバレ解説はコチラをクリック
朝顔は、幼馴染三郎の妻結衣の遺体を前に手が震えてしまい茶子から解剖室から出ていくように命じられてしまいます。平も三郎から話を聞くものの知人と言うことで捜査から外されてしまいました。三郎は無実を訴えるも、犯人扱いされ疑いが晴れるまで子供達と引き離されてしまいます。ついには自暴自棄になったのか三郎は出頭してくるのです。朝顔や法医学教室のみんなが三郎の無実を信じる一方で、陽斗の病院履歴から虐待やDVまで疑われてしまいます。しかしどうしても三郎が犯人と思えない朝顔や平は、子を持つ親として遺族の気持ちに応えるべく三郎の事件の解明に立ち向かう決意をしました。朝顔は一人ではなく法医学教室の仲間の力も借りて結衣の再解剖を手伝わせてもらうことにしたのです。
【第9話】感想コメントはコチラをクリック
40代男性
監察医 朝顔で朝顔と平が家で話している動画のシーンはいつも何か心に染みるようなところがあり、今回も幼なじみのさぶちゃんのことを話している動画のシーンは感動しました。そして家族の良さも感じることができました。母親はまだ見つかっていませんがどういう展開になるのか楽しみです。
20代女性
監察医 朝顔幼馴染のさぶちゃんの嫁が階段から落ちて死んでしまい、解剖を頼んだ朝顔だったがさせてもらえずにいた。幼馴染だからこそ、何とかしてあげたいという気持ちがすごいんだろうし、悲しさがこみ上げてくるんだろうなと思った。
20代女性
朝顔はさぶちゃんのことを考えすぎて、暗い表情だった。つぐみはそのことを察しているのか甘えん坊になってるんだろうと思った。さぶちゃんの息子たちも児相に預けられたりしてさぶちゃんが可哀想になった。真実は何なのか知りたい。
40代男性
とてもおもしろかった。今回は、朝顔、平、三郎の気持ちがそれぞれとても伝わってきて感動し、心打たれた。事件の真相が明らかになって、三郎の気持ちも晴れるといいなと思う。次回、どんなストーリーになるのかとても楽しみ。
30代女性
朝顔が幼馴染の三郎や妻の結衣のことを思い、自分の心の弱さとも向き合いながら立ち上がろうとするのには、とても勇気をもらいました。様々な試練にも負けることなく、頑張る姿は本当に素敵です。自分も、大切な人の為に、何ができるかと考えさせられました。
<ドラマ『監察医 朝顔』第8話>
『史上最も悲しい事件・・・不詳の死か?』2019年9月02日放送分

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【第8話】公式あらすじ

朝顔(上野樹里)は、東北から戻って以来、働き詰めの日々を送っている父・平(時任三郎)を心配していた。桑原(風間俊介)によれば、野毛山署強行犯係の他の署員の捜査も手伝っているのだという。

朝顔が興雲大学法医学教室に出勤すると、藤堂(板尾創路)が、高橋(中尾明慶)や熊田(田川隼嗣)に息子の夏休みの宿題を手伝わせていた。それを知った絵美(平岩紙)は、息子に甘い藤堂を叱りつけ、「全部自分でやらせるの!」と言い放つ。

するとそこに、解剖の依頼が入る。茶子(山口智子)は、朝顔と光子(志田未来)に執刀を指示した。

遺体は23歳の主婦・山本莉奈(小林由依)。自宅で倒れているところを夫の達哉(渡辺翔太)が発見したもので、その時にはすでに死んでいたという。朝顔たちは丹念に遺体を調べ、死因を特定しようとした。だが、脳底部の内頸動脈が細くなっていたものの、外傷や病変は発見できなかった。莉奈は、亡くなる前に貧血とめまいで倒れ、入院していた。病院側は、続けて検査入院をするよう勧めたが、3歳の娘がいることや、入院費が払えないことを理由に通院を希望したらしい。

一方、桑原は、神奈川県警への初出勤の日を迎える。そこで桑原が出会ったのは、かつて平とコンビを組んでいた捜査一課の刑事・神崎譲治(市川右團次)だった。

そんな折、法医学教師にやってきた達哉は、莉奈は医療ミスで死んだ、と言い出し……。

『出典:ドラマ『監察医 朝顔』第8話あらすじ

【第8話】ネタバレ解説はコチラをクリック
女性の遺体が運ばれてきて、朝顔は新たな解剖に取り組むことになるのである。しかし、解剖をするが、モヤモヤ病の疑いがあることはわかるが、死亡の決定的な証拠を探すことが出来なかったのである。女性の夫は、病院で処方された薬が原因ではないかと訴えるのだ。そこで、朝顔たちはもう一度解剖に取り組むことにするが、またしても証拠が出てこなかったのである。朝顔は女性の母親が、早い時期に死亡していたことから考えて、モヤモヤ病は遺伝の可能性があると男性に告げるのである。その後、また新たな遺体が運ばれてきて、朝顔はショックを受けるのである。なんと、朝顔たちが数日前に一緒にご飯を食べ、花火を見た女性の友人とその子供だったのである。
【第8話】感想コメントはコチラをクリック
30代女性
監察医 朝顔で平が里子のことを想いながらこれからどうしていくかと葛藤しているシーンはとても切なかったです。これからも里子の手がかりを探しながら生きていくと決めた平は、自分の人生を里子のために捧げると強く決めたのだなと感じられました。これまで仕事にしっかりと取り組んできた朝顔が、まさかのご遺体に対面して動揺しているシーンでは、彼女がこれからの試練に乗り越えられるかを見どころに来週も動画視聴を楽しみにしたいです。
20代女性
監察医 朝顔にて原因がわからない遺体を再解剖しようと話し、みんなで解剖をするがそれでも分からなかった。腑に落ちない結果に悔しがるが、医学は全て正しいわけじゃなく生きていることに向き合わなければならないという言葉が胸に刺さった。
40代女性
不明の死とゆうのは、遺族にとって悲しいことです。原因がわからないので、もしかしたら病院を恨むかもしれません。でも、モヤモヤ病が遺伝するとのゆうことがわかっただけでも良かったと思います。最後はびっくりしました。知り合いを解剖するなんて辛いです。何があったんでしょうか。
40代男性
監察医 朝顔で一旦母親の事を置いて話が進むのかと思いきや、このドラマはどこまでも震災の心の傷が付きまとうようですね。本編では法医学教室での出来事が中心でした。序盤ではアルバイトできた光子も朝顔の横でかなり成長していました。事件というか死因の特定ですが、今回は法医学教室の総力を結集しても分かりませんでした。そういうこともあるのはしょうがないことです。朝顔の心情はとても辛いものがありますが、死因不詳ということで書類を提出します。その後の皆での団欒風景に癒されました。しかしどんでん返しがあるとは。震える朝顔の手が痛ましく見えました。
40代男性
あの『モヤモヤ病』というのは聞いたことがあります。名前を忘れたのですがタレントさんがあの病気で死んでいる人がいます。所謂、原因不明の難病です。子供がいるだけで和むドラマになりましたね。次回は朝顔の知っている人が事件化したお話。二転三転して印象の残る動画の設定にして欲しいと思います。このままだと3日ほどで忘れそうなので!。
<ドラマ『監察医 朝顔』第7話>
『母の手がかり・・・朝顔は裁判で窮地に』2019年8月26日放送分

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【第7話】公式あらすじ

朝顔(上野樹里)のもとに、里子(石田ひかり)が被災時に身に着けていたと思われる手袋が見つかったとの連絡が入る。それは、朝顔が中学生の時に使っていた手袋で、内側には朝顔の名前も記されていた。朝顔からその知らせを受けた平(時任三郎)は、桑原(風間俊介)に、朝顔とつぐみ(加藤柚凪)を頼む、と言い残して東北へと向かった。

そんな折、朝顔は、ある事件の控訴審に、鑑定証人として出廷することに。マスコミも「疑惑の女・10億の美魔女」として注目するこの裁判の被告人・白川亜里沙(有森也実)は、3年前に会社社長だった夫が病死し、4億円以上の遺産を手にしていた。その1年後、亜里沙は資産家の男と再婚するが、わずか3ヵ月でまたもや夫が病死し、今度は6億円もの遺産を手に入れていた。亜里沙は、ふたり目の夫の死亡について状況証拠から逮捕されたが、一審は無罪だった。そこで検事の石田希子(山本未來)は、東横大学の法医学教室が司法解剖を行ったふたり目の夫について、朝顔に再鑑定を依頼したのだ。

証人控室で待つ朝顔を訪ねてきた丸屋(杉本哲太)は、今回の裁判は警察の威信がかかっているから必ず有罪にしてほしい、と頼む。石田検事の顔に泥を塗るようなことだけはするな、と言うのだ。それに対して朝顔は、亜里沙を有罪にするためではなく、あくまでも再鑑定の事実を明らかにするために証言台に立つが……。

『出典:ドラマ『監察医 朝顔』第7話あらすじ

【第7話】ネタバレ解説はコチラをクリック
前回の最後に朝顔の元に電話があり、母の手袋が見つかったとのことでした。また、それだけでなく、骨が手袋の中にあったということだったので、もしかして…って思っていました。父が電話があったところまで見に行くと手袋は母の物だと確信しました。しかし、骨は誰のものか分かるまでは時間が、かかるということだったので、手袋の見つかった先まで妻を探しに行くと妻の父も探しにきました。二人が必死に探し、距離感があった2人の中も少し変化があったり、と切ない気持ちになりました。また検査の結果骨は母のものではなかったのはよかったのか、早く見つけてあげた方が良いのか複雑な気持ちが伝わってきました。そんな中朝顔は仕事に打ち込み少しでも忘れようとする気持ちや、それを支えようとする夫や仲間など、見ていて優しい気持ちになりました。
【第7話】感想コメントはコチラをクリック
30代女性
監察医の仕事についてドラマを見ていてなんとなくわかったつもりでしたが、また新たな一面を発見しました。裁判に出廷することもあるなんて知らなかったのですごいなと思いました。冷静沈着に語る朝顔がすてきでした。
30代女性
家族の日常と仕事と…メリハリがあってやっぱり面白いなと感じました。家族でのシーンは毎回ほっこりしてしまいますが、仕事場に行くとシャキっとするのがかっこいいです。まさかな展開でしたが、事件解決は毎回面白いです。
30代女性
朝顔の母親の手袋が見つかったということで、一緒に見つかった遺骨は彼女のものだろうと思っていました。それが本人か否かというのが分かるまで時間がかかりましたが、実は本人じゃなかったというオチはリアリティがあって良かったのかもしれないとも思いました。
30代女性
朝顔の母親が見つかったかと思ったら裁判にも参加しないといけないし、朝顔にとって心穏やかじゃないだろうと見ているだけでしんどくなる回だった。辛い気持ちを堪えていつもの解剖をするならともかく頭を使う仕事もしないといけなくて、お医者さんて大変だなと思ってしまった。
30代女性
朝顔と平が里子の最期に想いを馳せて、優しい人だったねというシーンでは、涙が止まりませんでした。こんなにも想っている人がきちんと見つからないことの悲しさを現実にもまだまだ多くの人が抱えているのだなと思うとやりきれない気持ちになりました。もうすぐ9.1防災の日なので、家族で防災についても改めて考えたいと思いました。
<ドラマ『監察医 朝顔』第6話>
『新章開始!朝顔は母に・・・。夫婦殺人事件に挑む』
2019年8月19日放送分

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【第6話】公式あらすじ

朝顔(上野樹里)は、夫の真也(風間俊介)、4歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)とともに、朝顔の実家・万木家で幸せな日々を送っている。朝顔の父・平(時任三郎)も、目に入れても痛くないほど孫娘のつぐみを可愛がっていた。

この5年の間に、茶子(山口智子)が主任教授を務める興雲大学法医学教室にもいくつかの変化があった。ベテラン法医学者の藤堂(板尾創路)は、著書がベストセラーになったことで世界中を飛び回るようになった法歯学者の妻・絵美(平岩紙)との夫婦格差を嘆いている。医学部生だった光子(志田未来)は医師になり、朝顔たちの影響で法医学の道へと進んでいた。立場が逆転してしまった検査技師の高橋(中尾明慶)は、そんな光子を「光子先生」と呼ぶように。また、アルバイトとして歯科医院の跡取りでもある医学部生の熊田祥太(田川隼嗣)も加わっていた。

絵美が海外出張から戻った日、野毛山署管内の一軒家で男女の変死事件が起きる。依頼を受け、朝顔が現場へと向かうと、この家の主人・黒岩雅樹(岡部光祐)が居間で首をつって死んでおり、妻の多江(片岡礼子)が寝室で死んでいた。第一発見者は次女の友里(小林星蘭)。長女の美咲(恒松祐里)は、看護学生で寮生活を送っているらしい。

多江の姿に違和感を抱いた朝顔は、彼女の体を触ろうとした。ところがその瞬間、検視官の丸屋大作(杉本哲太)から、「触るな」と制止されてしまい……。

『出典:ドラマ『監察医 朝顔』第6話あらすじ

【第6話】ネタバレ解説はコチラをクリック
事件が解決してから家庭内暴力があったという事実を聞かされ、最近だと決して他人事とは思えないしいつ自分がそういう目にあうか分からないと思わされた回だった。母親が夫を殺したことは許されることではないと言っても、正当防衛として取れることもあるんじゃないかと思ってしまうまった。自殺してしまった母親がせめて生きていてくれたら救いがあったが、結局自殺という道を選んでしまったのはそれだけ真面目な人だったんだろう。なぜそんな人がそんな最低な夫を選んでしまったのか謎だが、結婚当初は良い夫で徐々に本性を表してきたのかもしれないと思った。そんな母を泣きながらなんとか助けようと人工呼吸している姉妹を見て、なぜこんなに母のことを思っている娘を残して亡くなってしまったのかとその辺が少し残念だった。
【第6話】感想コメントはコチラをクリック
20代女性
ドラマ『監察医 朝顔』の朝顔の家は、つぐみが産まれてから明るくなって、平さんがつぐみに対してメロメロで可愛がっているのが微笑ましかった。そして、桑原くんが朝食を作っていて、つぐみに食べてもらえるようにとチーズを星型にしていたのが可愛かった。
20代女性
変死体がある家から発見され、父親と母親だった。そのことについて朝顔らに問い詰められると、暴力を父親から受けていた母親を守ろうとして現場を隠蔽したということだった。娘たちの母親へ向ける愛に感動させられた。
20代女性
母親が父親をコードで殺したということを聞いた次女は長女を呼びに家を出て帰ってきたら、母親が自殺していた。長女が母親を助けようと看護の勉強をしているので一生懸命心臓マッサージをして、エアコンで温度を下げて死んだ時間を狂わせたりと母親のために姉妹でやったことはすごいと思う。
40代女性
監察医 朝顔でいきなり5年もたってしまい、驚きましたが朝顔がお母さんで、桑原がお父さん、平は孫娘のツグミを溺愛するお爺ちゃんになっているなんて展開が早かったですが、忙しそうでですが、幸せそうでよかったと思いました。桑原君は捜査一課に移動の話が出ているとは、これは出世コースですね。すごいです。活躍が楽しみです。
40代女性
朝顔が結婚して母親になり、監察医として違う視点から物事をどのように捉えるのかを期待している新しい章。DVをする父親を殺害してしまった母親を庇う姉妹に優しく寄り添う朝顔の姿が印象的でした。ラストで母親の持ち物が発見されたと連絡が入り朝顔が戸惑うシーンでは、東日本大震災から8年経った現在も、同じように家族や大切な方を探し続けている現実があるのかもしれないと胸が苦しくなりました。そして万が一、探し続けていたご遺体が見つかったとき、妻を探し続けていた朝顔の父親は今後どのように生きていくのだろうか?探し続けることで保っていた心のバランスは大きく崩れてしまうのではないか?と、改めて災害の残酷さを考えさせられました。前回に動画続き切ない回でした。
<ドラマ『監察医 朝顔』第5話>
『第一章完結!白骨死体の謎・・・朝顔の旅立ち』2019年8月12日放送分

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【第5話】公式あらすじ

心霊スポットとして知られる場所で、白骨化した遺体が発見される。死後1年半から2年ほど経過していると思われたが、動物に荒らされたためか、いくつもの部位がなかった。また、骨には着衣の一部と思われるボロボロになった白い布がひっかかっていた。

遺体は、朝顔(上野樹里)たちの興雲大学法医学教室に運ばれる。骨だけでは死因の特定は難しい、と平(時任三郎)たちに告げる藤堂(板尾創路)。身元を特定するためには、法歯学者の絵美(平岩紙)の力が必要だった。

解剖台に乗せられた遺体を観察した朝顔は、現場から持ち込まれた骨がひとり分ではなく、小さな骨が混ざっていることに気づく。そこで朝顔は、絵美が歯を調べている間に、光子(志田未来)や高橋(中尾明慶)、検視官の伊東(三宅弘城)らとともに、骨の汚れを落とし、どの部位がなくなっているのかを調べ始める。

一方、遺体の第一発見者となった若者たちから事情を聞いていた桑原(風間俊介)は、彼らが1年半ほど前に動画サイトに投稿された映像を見て現場を訪れていたことを知る。その動画には、白い服を着た男が映っていた。山倉(戸次重幸)は、行方不明者の照合と現場周辺の捜索を命じる。

そんな中、朝顔は、左腓骨と左脛骨がはく離骨折していることに気づくが……。

『出典:ドラマ『監察医 朝顔』第5話あらすじ

【第5話】ネタバレ解説はコチラをクリック
白骨遺体が発見されて、法医学教室に運ばれる。朝顔は、遺体を見ると一人分の骨と、別の小さい骨があることを発見した。法歯学者の絵美は、丁寧に分析を始めた。平と桑原も捜査を進めていた。二人が休憩をしている時に、朝顔の名前の由来の話になった。平は、妻が名前を決めたことを桑原に告白する。分析が進み、白骨遺体の身元が判明した。別の遺骨は、犬のものだった。朝顔たちの推測では、遺体男性は徘徊していて転んだ際に骨折して動けなくなった。そして、飼い犬が助けに来たが犬もけがをしてしまって、その場に倒れてしまったという推測だった。遺体男性の息子は、法医学教室で朝顔たちの説明を受ける。桑原は、朝顔に平と一緒に住もうと提案する。しかし、平は反対だった。朝顔の説得により平は「好きにしていいから」と言った。
【第5話】感想コメントはコチラをクリック
40代女性
ドラマ『監察医 朝顔』にて遺骨の引き取り拒否とかそんな人いるんですかね。行方不明のお母さんを探している朝顔にとっては辛いだろうなと思いました。妊娠が決まってから、急に真也くんがふてぶてしくなりましたよね。女にとって結婚とか妊娠とか一大事なのになんだか呑気で腹が立ちました。でも朝顔の気持ちを察して同居の申し出はグッジョブです。結婚式みたいな華やかな動画のシーンが無くて残念ですが嫁入りの挨拶に感涙しました。
30代男性
桑原からの朝顔も一緒の食事の誘いを断った平は、たった1人の食事た からコンビニ弁当なのが寂しく感じられて、初めてなのか温める時間をかけすぎていて、更に醤油もいれたままの失敗がよくある事で笑ってしまったが、何だか切なく土井がを見て感じた。
30代男性
朝顔と桑原の婚姻届けの保証人欄に、父親の平と法医学教室の主任教授をしている茶子が書き入れて結婚おめでとうまでは良かったが、茶子は平と並んだのを見ると自分自身が結婚したようだと乙女チックな事を話した所が意外と可愛らしい。
30代男性
監察医 朝顔で平は娘の朝顔と夫となる桑原が気を使わぬように、朝顔たちで住むように強く言い放ったが、朝顔の方が父親の平と離れる事を寂しく感じている思いを告げられると、さすがの平も心の琴線に触れてしまい、好きにするように告げるのが精一杯で見ているこちらも涙が止まらない。
40代男性
第5話では、桑原が朝顔に対して結婚後も平と一緒に住んで生活をしたいという発言が気になりました。桑原は、平を一人にしたくなかったのだと思いました。一緒に生活をすれば、孫との楽しい生活が待っている気がします。
<ドラマ『監察医 朝顔』第4話>
『連続青酸カリ自殺・・・朝顔に命の危機!』
2019年8月05日放送分

TVerや、FOD見逃し無料での動画配信は終了しました。

【第4話】公式あらすじ

野毛山署管内のハイツで、若い女性の変死体が発見される。朝顔(上野樹里)たち興雲大学の法医学教室による解剖の結果、女性は青酸カリウムによる中毒死と判明した。

同じころ、東北を訪れていた平(時任三郎)は、地元の主婦からボロボロになった腕時計を見せられる。それを見つけたのは平だった。その主婦は、見つけてくれた人にお礼を言いたくてずっと探していたのだという。そんな折、平の前に義父の浩之(柄本明)が現れ……。

桑原(風間俊介)や森本(森本慎太郎)らは、死亡していた女性・松田千佳(本間彩子)の身辺捜査を進めると同時に、彼女が所有するパソコンの解析を依頼する。山倉(戸次重幸)は、ここ2ヵ月の間に全国で青酸カリによる自殺が3件も起きていることから、関連を調べるよう指示した。

帰京後、捜査に加わった平は、過去3件の自殺では、いずれもパソコンやスマートフォンのデータがすべて削除されていたことを知る。だが、千佳のパソコンにはデータが残っており、彼女が『おクスリ学院』というサイトを通じて青酸カリを入手していたことが判明する。千佳がやり取りをしていた同サイトの学院長なる人物は、服用する前にパソコン等のデータを初期化するよう勧めていた。

このサイトが海外サーバーを経由して管理者の特定を妨害していることを知った平は、サイトの名前を公表して注意喚起をしようと山倉に提案する。だが、それがきっかけで、ある事件が起こり……。

『出典:ドラマ『監察医 朝顔』第4話あらすじ

【第4話】ネタバレ解説はコチラをクリック
アパートで女性遺体が発見され、朝顔が現場に駆け付ける。青酸化合物を飲んでいると推測する。早速、解剖に取り掛かることになった。桑原も解剖現場に参加した。結果は、青酸カリだった。死亡女性は、おクスリ学院というサイトで買ったことが分かる。公園で親子がサッカーをしていると、子供が何かを目撃する。男性遺体が発見される。解剖を開始するが、現場に異変が起きる。朝顔が青酸ガスを吸ってしまい意識を失う。夏目教授が代わって、再解剖をすることになった。体内からは、大量のカプセルが発見される。朝顔が入院している病院へ、平と桑原が訪れる。朝顔の担当医師から報告があった。朝顔は、妊娠していたのだ。喜ぶ平と桑原。夏目教授と平の会話シーン。東北の捜索現場で平は、義父と会う。義父は、平に対して「いい加減受け入れろ」と言う。
【第4話】感想コメントはコチラをクリック
20代女性
公園で動脈を切られて死んでいた男性の胃にはカプセルが大量に入っていて、解剖をするとカプセルの中にカプセルが入っていて溶けるのをごまかしているような細工がしてあって、そんなことをするのは何故かと考えた時に、警察に怒りを持ったからなのではないかと思った。
40代女性
朝顔先生、まさかの妊娠してた!ビックリしたけど、桑原くんの涙で全て持っていかれました!お母さんとずっと探しているお父さんには複雑ですよね。おじいちゃんの気持ちもわかるし、お父さんの気持ちも分かります。みんなが幸せになれたらいいなあ
50代男性
最初の解剖で青酸カリによる死亡とわかっていた段階で防臭防毒マスクをすべきじゃなかったと思うのです。朝顔が気化した青酸ガスを吸って倒れた場合は労災になるのでしょうか。解剖するまで毒物のことが分からないのは外国から病原菌を持ち込んで発症した人と同じですね。お医者さんも命がけで大変だなと思いました。朝顔の妊娠発表で父の平が桑原を殴る動画のシーンを期待したが外れました。
30代女性
監察医 朝顔初めて見ました。身近でない監察医という職種がどのような仕事をしているのかがわかり面白かったです。また、今回は主人公が妊娠したとのことで、妊娠後の親子の関わりや、風間俊介との絡みもなんだか暖かくほっこりとしました。
20代女性
公園のベンチで発見されたご遺体のお話の動画が中心の回です。青酸カリが入った大量のカプセルが胃の中にあったご遺体。防毒マスクをして解剖に挑む監察医。解剖をしていた朝顔は、青酸カリの存在に気づくのに遅れ、意識を失ってしまいます。病院で意識が戻った朝顔は、「狙いは私たち?」と。その真相は警察の調査により、ご遺体は薬を販売し3人も死者を出した薬学院の経営者と判明します。情報を公開し犯人を追いつめてしまった警察に対し、腹いせに解剖に回されるような死に方をし、警察関係者を巻き添いにすることが目的だったと言えます。また最後に、朝顔に新たな命が宿ったことを、朝顔の父と桑原くんに同時に報告します。これから新たな人生が始まろうとしている朝顔。どうか前を向いて明るい人生にしていって欲しいと思います。
<ドラマ『監察医 朝顔』第3話>
『4人の身元不明のご遺体が法医学教室に!予想外の真実が』
2019年7月29日放送分

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【第3話】公式あらすじ

朝顔(上野樹里)は、恋人の桑原(風間俊介)からプロポーズされる。が、すでにふたりの関係に気づいていた平(時任三郎)は、「あいさつがない」などと言って交際に反対する。

あくる朝、平は、朝顔と話すことを拒むかのように、いつもより早く出かけようとする。そんな平を玄関まで追いかける朝顔。そのとき、ふたりのスマートフォンに火災が発生し死者が出たという連絡が入る。

4人のご遺体が朝顔たちのもとに運ばれてくる。捜査を担当する平と桑原は、現場には当時、5人の男性が出入りしていたことを朝顔たち法医学者に告げ、誰が生き残った1人なのかを突き止めるため、朝顔たちに、4人の身元究明を依頼する。

茶子(山口智子)が不在の中、朝顔は、藤堂(板尾創路)や絵美(平岩紙)らとともに、1体ずつ解剖を行うが……。

『出典:ドラマ『監察医 朝顔』第3話あらすじ

【第3話】ネタバレ解説はコチラをクリック
朝顔と彼氏の桑原との結婚を平は反対しており、頭を抱える朝顔。そんな2人の元に火災が起こって死者が出たと連絡が入る。しかしそれは事故ではなくて何者かが起こした放火事件だった。焼死してしまった被害者が数名いたがさっそく性別も年齢も身元もわからない。平と桑原は取り調べに、朝顔たちは遺体の解剖作業に入ることになる。平と朝顔たちはいつものように情報共有していて徐々に事件の真相が明らかになってきた。焼死体はなぜか出血しているものもあって不思議に思う朝顔。実は放火を起こした犯人の男は、焼死した男たちに兄を殺されていたのだ。その兄の無念を晴らすべく実行に移した犯人。事件は一件落着となり、平は最初はああ言っていたものの、桑原と朝顔の結婚のことを許してくれるのだった。
【第3話】感想コメントはコチラをクリック
20代女性
放火事件が発生し、痛いの損傷が激しく、遺体の司法解剖を頼まれた朝顔。朝顔は、遺体の声が絶対分かると言いながら解剖していて、平常心で解剖をすることが出来るということが関心した。4人の遺体を全力で解剖していて、みんな疲れながらも必死に声を聞こうとしていてすごいなと思った。
20代女性
みんな司法解剖をすることで痛いの損傷が激しくて、死亡原因など特定出来ないことや眠れていなくて疲れている状況で、イライラしたりと悪い状況で事件を解決するために警察組織が必死になって動いているんだなと見ていて分かった。
20代女性
ビルでの放火殺人。防犯カメラによると5人そのビルに入ったということだった。その中の4人が亡くなり、残った1人が誰なのかを見極めることをお願いされた監察医たち。カメラを持って写真を撮ったり血液検査をしたり、色々やることがあるんだなと思った。
30代男性
今回の事件の真相はなんか、ちょっと切なかった。ただ、解剖により色々解明できてよかった。最後に出てきた変死体も次回どのように真相が出てくるのがとても気になる。また平と桑原の関係も悪くなってなくてよかった。おもしろかった
30代女性
今回は解剖シーンが多くて暗い感じです。放火とのことで、先日の京アニ放火と重なるかと思いましたが特別それはなかったです。平さんが桑原くんを目で追っていて気にしてる感じが、意識してるなと微笑ましくなりました。
<ドラマ『監察医 朝顔』第2話>
『夏に凍死!?謎の身元不明遺体の最期は・・・』
2019年7月15日放送分

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【第2話】公式あらすじ

朝顔(上野樹里)が法医学者として働く興雲大学の法医学教室に、アルバイト希望の医学部生・安岡光子(志田未来)がやってくる。時給目当てで応募しただけで法医学には何の興味もなく、周りの空気を読まずに思ったことをすぐ口にする光子に、呆気にとられる高橋(中尾明慶)や絵美(平岩紙)、藤堂(板尾創路)たち。主任教授の茶子(山口智子)は、そんな光子を気に入り、採用を即決する。

同じころ、野毛山署強行犯係の平(時任三郎)と桑原(風間俊介)は、繁華街の路地裏でスーツ姿の男性の死体が発見されたという知らせを受け、現場に急行する。男は、財布やスマートフォンなど、身元の手掛かりになるものは何も所持していなかった。検視官の伊東(三宅弘城)は、熱中症による急性心不全の可能性に言及しながらも、司法解剖をしてもらった方が良いと告げる。平は、遺体と一緒に興雲大学の法医学教室へと向かうよう桑原に指示すると、現場周辺の捜査を始める。

連絡を受けた茶子は、藤堂に解剖の執刀を頼み、朝顔にもサポートをするよう指示する。ほどなく、遺体が運びこまれた。丁寧に調べていく藤堂と朝顔。ところがその最中、記録用に写真を撮っていた光子は、あまりの光景にショックを受け、意識を失って倒れてしまう。そんな光子を室外に出し、解剖を続けた朝顔たちは、この男性が30℃以上もあった暑さの中で何故か凍死していたことを知るが……。

『出典:ドラマ『監察医 朝顔』第2話あらすじ

【第2話】ネタバレ解説はコチラをクリック
朝顔が監察医として働く法医学教室に志田未来が演じる医学部の安岡光子がアルバイトをするためにやって来ます。周囲の空気を読まずに思ったことを口にする光子に呆気にとられる高橋や絵美、藤堂のメンバー。指導教師の茶子が光子を気に入り採用します。その頃、野毛山署強行犯係の平と桑原は繁華街の路地裏にサラリーマン風の男性の死体があるという一報で現場に急行します。しかし、身元の手掛かりとなるものが無かったのです。検視官の伊東は病死の可能性があると言及するが念のために司法解剖するように進言します。平は遺体を司法解剖に回すことを桑原に指示すると現場の捜査を開始します。法医学教室に解剖要請の連絡が入ると茶子は藤堂に執刀を頼み朝顔にもサポートするように指示し両人は丁寧に調べ始めます。ところが、その最中に記録用の写真を撮っていた光子はショックを受け倒れてしまいます。朝顔達はこの暑さの中で男性が凍死したのに疑問を覚えます。果たして、病死なのか?それとも偽装された他殺なのか?
【第2話】感想コメントはコチラをクリック
30代女性
なぜ朝顔が法医になったのかという理由が語られました。乗り越えがたい悲しみと出会った朝顔、今でも決して乗り越えられているとは言えないけれど、それでも前を向いてなんとか生きていこうとしている朝顔が健気でした。
30代男性
朝顔が、お母さんのこと法医学になった時の打ち明けるシーンはちょっと感動した。そして、プロポーズとお父さんに報告した時のなんとも言えない感じちょっと笑ってしまった。これから、どう展開していくのか気になる。
30代男性
助手のキャラがおもしろかった。でも、その子の協力もあり今回も死因の特定ができ、よかったなと思う。だが、自殺もわかりちょっと切なくもなった。プロポーズ、2回目にしていい返事がもらえて、これからお父さんとの絡みや展開が面白そうだなと思った。このドラマ2話目だけどとてもおもしろくなりそうで楽しみ。
50代男性
男性の死体を司法解剖をして死因が凍死とわかったが、その原因を探るために奮起する朝顔でした。しかし、どんでん返しで自殺と判明した。フグ毒のことを知っていた光子の手柄で終わりましたが、あんなものかなと思いました。なんか味気ない結末!。東日本大震災で指導医・茶子に出会ったのが監察医になるキッカケにもなりました、よくあるパターンです。しかし、実際の被災者にとっては当時の様子を思い出させることになり切なくはなりませんでしょうか。求婚のシーンが2度ほどありましたがデリカシーが無いというか、呆れた。今後、父親との葛藤があり、ひと悶着がありそうですね。
40代男性
アルバイトの光子が法医学教室に参入し、これから話が面白くなるような気がします。他の先生のような活躍はないにしてしても、突拍子もない発想と機転で、調査を進めるような感じがします。今後の活躍に期待したいです。桑原が朝顔にプロポーズし承諾しましたが、今後の平の行動が読めず、大変興味があり楽しみな部分です。
<ドラマ『監察医 朝顔』第1話>
『法医の娘と刑事の父の異色タッグ!母を亡くした少女を救う・・・この夏一番の感動作』2019年7月8日放送分

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【第1話】公式あらすじ

万木朝顔(上野樹里)は、神奈川県にある興雲大学の法医学教室に勤める新米法医学者。新米とはいえ、周囲から一目置かれるほどに優れた技量と豊富な知識を併せ持つ朝顔は、実直な人柄で、自分よりもつい相手のことが気になってしまうような愛情深く心優しい女性だ。そんな朝顔は、捜査畑ひと筋の刑事でもある父・ 平(時任三郎)とふたりで、寄り添うように暮らしている。他愛もない会話と穏やかな笑顔。2011年3月11日から変わらない娘と父の日常。そこに母の 里子(石田ひかり)の姿はない。あの日、里子は、父親の 嶋田浩之(柄本明)に会うために、生まれ育った東北のとある海沿いの町に帰省していた。

朝顔が興雲大学の法医学教室に出勤すると、検査技師の 高橋涼介(中尾明慶)、法歯学者の 藤堂絵美(平岩紙)、絵美の夫でベテラン法医学者の 藤堂雅史(板尾創路)がすでに来ていた。野毛山署の強行犯係に異動してくる刑事がハリウッド・スターに似ているらしい、と噂話で盛り上がる高橋と絵美。絵美は、朝顔の恋人で、野毛山署強行犯係の新米刑事・桑原真也(風間俊介)に確かめてほしい、とまで言い出す。

同じころ、野毛山署強行犯係でも、係長の 山倉伸彦(戸次重幸)、刑事の 森本琢磨(森本慎太郎)、新米刑事の 愛川江梨花(坂ノ上茜)らがどんな刑事が来るのか興味津々で待っていた。すると、そこにやってきたのは平だった。

そんな折、野毛山署管内の倉庫で女性が死んでいるとの無線が入る。すかさず現場に向かう平。山倉は、桑原にも同行を命じた。検視官の 伊東純(三宅弘城)は、到着した平たちに、頭部に外傷があるものの詳しいことは解剖をしてみないとわからないと伝え、興雲大学の法医学教室へ連絡する。

連絡を受けた朝顔と絵美は、藤堂が別の解剖に入ったこともあって一度は断ろうとした。そこに、ちょうど旅行から戻ってきた主任教授の夏目茶子(山口智子)は、朝顔に解剖をするよう指示する。

ほどなく、平と桑原が、遺体とともに法医学教室へとやってきた。そこで初めて、平が野毛山署に異動したことを知って驚く朝顔。そしてそれ以上に驚いていたのは、平が恋人の父親だと知った桑原だった。

「教えてください。お願いします」。朝顔は、遺体の胸に手を当てて小さくつぶやくと、茶子の指導の下、遺体の解剖を行った。そこで分かったのは、女性が溺死した可能性がある、ということだった。倉庫で溺死という不可解な話に困惑する一同。平は、桑原とともに現場に戻り、周囲の捜査を進めるが……。

『出典:ドラマ『監察医 朝顔』第1話あらすじ

【第1話】ネタバレ解説はコチラをクリック
第1話は、万木朝顔の法医学者としての物語のスタートだ。万木朝顔は、興雲大学の法医学者である。父の平の職業は刑事だ。平は野毛山署に異動することになった。早速、平は事件に取り掛かる。平と桑原が訪れたのは、朝顔の職場だった。朝顔も依頼された遺体を解剖することになった。朝顔は的確に解剖を行い、平はその姿をじっと見つめる。遺体は溺死という判断が出た。ホワイトボードで平たちに説明する。朝顔は現場で遺体の分析を始めた。その後、遺体の身元が判明する。遺体の女性には小学生の娘がいた。朝顔は、その娘に寄り添うが娘は遺体に会いたがらなかった。場面は変わり、もんじゃ焼き屋で桑原と朝顔は食事をする。遺体の分析は進み、遺体女性の足取りが断定されてきた。朝顔は、再び遺体の解剖を始めた。
【第1話】感想コメントはコチラをクリック
40代男性
“期待していた作品が、ようやく始まったという感じで嬉しいです。東日本大震災をテーマにしていて感動的で良いとは思いましたが、深津絵里さん主演の「きらきらひかる」のクオリティーには、正直届いてない感じがしました。もっとコミカルなやりとりなどを入れて、盛り上げて欲しいと思います。”
40代女性
すごく丁寧な言葉遣いが多くテンポもゆっくりで分かりやすく一緒に見たうちの母にも分かりやすかったです。いつもの月9とは全然違う感じだけれど、好きな人は結構いるんじゃないかな。アンナチュラルのようなスタイリッシュな感じはないけれど柔らかい感じが好きです。
40代女性
震災では関東で揺れを感じただけだったけどそれからの毎日テレビに映る映像だけで気分が悪くなるほどでした。このドラマで不意に震災の話がとても生々しく出てきたのでちょっとびっくりしてしまいました。この表現はまだ8年くらいでは早かったのではないでしょうか、
40代女性
朝顔の彼・真也がお父さんの相棒だと分り、やりにくい事でしょう。でもなんとか楽しくやってるな~と思っていたら、いきなり重い過去の話になり、お母さんはあの東北地震の津波で行方不明のままだと言う事で、お父さんはいまだに「捜さずにはいられないんだ!」と探している姿は見るに忍びないです。
40代男性
朝顔の彼氏はまさか朝顔の父親とコンビで働くとは思っていなかったと思います。朝顔がお父さんと言った時の彼桑原の顔が面白かったです。朝顔の父と彼の身長差の話しをしているのには笑いました。仕事も気を使うだろうなと思いました。

ドラマ「監察医 朝顔2」詳細

■ドラマ「監察医 朝顔2」Introduction

日本中から愛されたあの家族が帰ってくる――

法医学者×刑事!10年ぶり&月9史上初の2クールで
遺体の“生きた証”を探す異色の父娘の
かけがえのない日々を描き切る2020年最大の感動作!

2020年フジテレビ系夏クールと秋クールの月9ドラマは上野樹里さんの主演で、法医学者と刑事という異色の父娘を描く『監察医 朝顔2』をお送りします。2クール連続放送は、月9ドラマとしては33年の歴史において『監察医 朝顔2』が初となり、フジテレビ系としてはフジテレビ開局50周年記念ドラマ『不毛地帯』以来、実に10年ぶりとなります。

2019年夏クールに放送された『監察医 朝顔』は、主人公の法医学者・万木朝顔(まき・あさがお/上野樹里)と、彼女の父でベテラン刑事の万木平(まき・たいら/時任三郎)が、さまざまな事件と遺体に向かい合い、かたや解剖、かたや捜査で遺体の謎を解き明かし、遺体から見つけ出された“生きた証”が、生きている人たちの心まで救っていくさまをハートフルにつづりました。と同時に、母が東日本大震災で被災し、今なお行方が分からないという、癒えることのない悲しみを抱えている朝顔が、心の穴を少しでも埋めるかのように父と肩を寄せ合って笑顔と涙を繰り返し、恋人で刑事の桑原真也(くわはら・しんや/風間俊介)との結婚、娘のつぐみ(加藤柚凪)の誕生を経て、家族とともに少しずつ悲しみを乗り越えていく姿を細やかに紡ぎ上げるヒューマンドラマです。

『出典:ドラマ「監察医 朝顔2」Introduction

■Cast

上野樹里
時任三郎
風間俊介
加藤柚凪
ほか

■「監察医 朝顔」公式SNS

公式サイト Twitter

■Twitterにて #チーム朝顔春の質問祭り が開催されていました!

ドラマ「監察医 朝顔2」期待の声

30代女性
「死とどう向き合っていくか」ということがテーマであると感じました。必ず人は死にますが、残された人は何年もその悲しみを背負って生きていかなければなりません。自分なりの答えや意味を見出しながら、逝ってしまった人への悲しみを常に抱いていかなくてはならない。その悲しみを少しでも和らげる方法をこのドラマは教えてくれるのではないでしょうか。東日本大震災からまだ9年、もう9年。たくさんの命が奪われ、そしてまたたくさんの命が生まれたこの期間に、色々と風化したものや、より重みを増したものがあると思います。風化を止め、重みを少しでも楽にするという役割をこのドラマが担ってくれることを期待します。
40代男性
期待することは、なんといっても癒しが全開という感じの上野樹里さんの演技だと思います。最近は「テセウスの船」でも主役を食う勢いで大活躍しているので、さらにパワーアップした感じが期待できると思います。そして、朝顔を平の仲の良い親子漫才のような感じも、前作に引き続き期待しています。また、朝顔の娘のつぐみちゃんにも期待できます。前作で登場してから、一気に注目を集めるくらいに可愛かったので、今作でも期待してます。そして、前作では少ししか手がかりがなかった、朝顔の母親の手がかりが見つかると良いなと思います。
コメントをもっと読む
30代女性
2019年の放送では、朝顔、桑原、朝顔のお父さんの人柄の良さと、朝顔の勤める法医学教室のメンバーそれぞれのキャラクターが好きで、すぐにハマりました。毎回の事件や解剖についても興味深くて、そのクールで一番好きなドラマでした。今回は夏秋の2クールの放送ということで、長く見られるので嬉しいです!朝顔がどうして平の代わりに東北に母の遺体と生きた証を探しに行くことになったのか、どんな解剖案件が入ってくるのかも気になりますし、つぐみがどんなふうに成長していくのかも、小さい子供を育てる母親としてはとても気になるポイントです。
20代女性
前作、シーズン1は見ていませんでしたが、周りの友だちだったり、家族だったりからとってもいいドラマだったと聞きました。なので、ぜひ今回のシーズン2は見てみたいと思っています。震災にまつわるお話のようなので、すごく興味もありますし、監察医というお仕事がどんなものなのかも全然知らないので、そちらもすごく興味があります。前回は1話を見逃してしまって見ることをあきらめてしまったドラマなので、今回はきちんと録画をして見れるようにしたいと思っています。シーズン2もシーズン1を超えるような作品になってくれることを期待したいです。
30代女性
主演の上野樹里さんも、その父親役の時任三郎さんも、東日本大震災によって石田ひかりさんを失ったという、消せない辛さを抱えながらも、必死に前を向こうとして生きているという姿を早く見たいなと思います。このドラマ「監察医 朝顔2」の放送がスタートする夏までには、今の新型コロナウイルスとの闘いを無事に勝ち抜いて、苦しいところを切り抜けて、安全な毎日を取り戻したという体験を共有することで、前のシリーズ「監察医 朝顔」を見た時よりも、一体感のようなものも感じられたら良いなと思います。ドラマ全体に漂う優しい雰囲気に包まれたいです。
20代女性
昨年大好評だった「監察医 朝顔」が再び続編が2クール連続で放送されます。家族愛と共に、上野樹里演じる朝顔さんが、法医学者としてご遺体と向き合い、その亡くなった方のエピソードやご家族にまつわるお話が描かれています。さすが上野樹里さん。泣きの演技も、お母さんの演技も、法医学者としての演技も完璧です。時任三郎さん演じる朝顔のお父さんと風間俊介さん演じる朝顔の夫の演技も素晴らしいです。朝顔の娘役の子も可愛いです。時任さんがおじいちゃんになって孫にでれでれしているのは新鮮です。このドラマは若者からご高齢の方まで、幅広い年齢層が楽しめる内容となっていると思います。家族愛、様々な人間模様が観られるドラマで、心苦しくなったり、温かくなったりするドラマなので今から楽しみです。
30代女性
今、新型コロナウイルスの感染が世界中で拡大していて、みんな不安な気持ちで生活しているので、上野樹里さんを中心とした、家族のあたたかい雰囲気を早く味わいたいなと思います。東日本大震災により、母の石田ひかりさんを亡くして、心の傷を負っている上野樹里さんと父親の時任三郎さんのことを理解して結婚した夫の風間俊介さんが、本当の家族のようで、そこに娘の加藤柚凪ちゃんが加わり、命ということを深く考えさせてくれます。今、新型コロナウイルスに苦しめられているので、今までにないほど、みんなが命について考えることはなく、このドラマ「監察医 朝顔2」が放送される頃には、収束していると良いなと心の底から思います。
50代女性
前の「朝顔」も大好きでした。監察医の出てくるドラマは他にもありますが、このドラマは、家族がいて、家庭も描かれているところが素敵だと思います。また、東日本大震災で母親を亡くしている朝顔は、遺族の気持ちもわかり、苦悩することもこちらに伝わります。以前、本で読んだこともあるのですが、なにも言えない、亡くなってしまった人からの声を聴くために、解剖をするということ、なかなか現実には考えられないので、ドラマで知ることができるのはいいなあと思います。かわいいつぐみちゃんにまた会えるのもうれしいです。今直面している問題なども出てくるのでしょうか。
40代男性
前回は1クールだけでしたが、今回監察医朝顔2は2クールの連続になっているので前回以上に期待しています。前作も万木家一家のアットホームな家族に癒されました。ドラマのテーマとしてはご遺体が毎回出てきますのでかなり重たいものになっています。しかし万木家の温かいなムードと興雲大学法医学教室の仲間も個性的なキャラが集まっているので、時には笑いもあってドラマ全体の重たい空気を緩和してくれています。今回続編も監察医がテーマになっているので沢山のご遺体が出てくると思いますが、それは万木家一家と法医学教室の仲間たちによって和らげてくれると思っています。早く見たいです。
40代男性
まずは、なんといっても主役の朝顔を演じている、優しい癒しの雰囲気が溢れている上野樹里さんに、今作も癒されたいと思います。そして、娘のつぐみちゃんが可愛かったので、こちらにも期待したいと思います。そして、もちろん父親役の時任三郎さんとの、穏やかな感じの仲が良さそうな絡みにも期待しています。そして、前作では手がかりが殆ど無かった、朝顔の母親の件なども進展がありそうで、どういう感じになるのか楽しみにしています。そして、朝顔の監察医としての活躍も前作以上に期待できると思うので、とても楽しみにしています。
30代女性
監察医、朝顔は1のシリーズの時に見て、とてもすごいストーリーだなと思いました。法医学者というものをあまり知らなかったこともあり、亡くなられた方の最後の声を聞く、というすごく大切で、でもちょっと悲しい医師だと感じました。シリーズ1では朝顔先生が亡くなられた命と向き合っていましたが、それとは反対に朝顔先生自身が結婚、出産という未来に向かって生きているという対比がすごく印象的でした。ドラマの中で毎回のように出てきていた家族での食事のシーンも生と死を感じさせられました。その続編ということなので、さらに命と向き合っていると思い、とても期待しています。
30代男性
「監察医 朝顔2」は、すでに1度ドラマ化されており、それが2019年となっているので、新しいシリーズが放送されるまで非常に間隔が短い状況と言えます。これはそれだけ前回のドラマが好評だったということだと思うのです。実際、視聴率もかなり良かったみたいですし。続編が作られたドラマはこれまでに何作もあるものの、ここまですぐに続編が作られるケースはあまりなかったと思います。したがって、前作は全く見ていないのですが、こういった状況を知ると今作に関してはすごい見てみたいという気分にさせられますし、すごい楽しみな感情がわいてくるのです。
50代男性
震災で母を見失ってから、さらに月日がながれた。主人公の父娘、とりわけ娘の法医学者:朝顔にとっては、日々遺体と向き合わざるをえない立場であることが、どれほどその記憶を強め、かつ深めることになったのだろうか。かけがえのない家族のひとりを失う、そのことは彼女と父とでは、いくぶんその影響の仕方が異なっていくように思う。そしてそれがある同じ事件をあつかいながらも、ふたりのみえないミゾのようなものをつくる。けれども、共有する体験がある、ということは素晴らしくもあり、そこへさまざまな、事件を通じて得られるものをドンドンぶつけていける大きな川のようなものだからです。彼女がくじけそうになったり、はじけそう・笑ったりしてみせることが いろんな波紋をつくり、また励まされるのかとおもうと、とても楽しみです。
30代男性
朝顔は前シリーズの大ファンで初めから終わりまで完走しました。やっぱりこのドラマは雰囲気作りがとてもうまくて最高です。登場人物たちもすごく親しみやすくて朝顔の旦那もいい感じの人ですごくいいです。自分のイメージなんですが古き良きのドラマの感じを踏襲しているような印象を持ちました。やっぱりこの続編は御涙頂戴に話を振らないでシンプルにいい話を見たいのであざといことはなるべくしないようお願いしたいです。でも自分はかなり期待していてすごく楽しみです。朝顔がどんな遺体に出会っていくのかすごく楽しみです。頑張って欲しいです。
40代女性
2クールドラマということで、前回以上にふつうのドラマでは拾われないような朝顔一家のなんでもない日常風景がもっと見られるのかなと楽しみにしています。このドラマのふつうの食卓の場面がなんだか好きでした。あと、かわいいつぐみちゃんの活躍にも期待大です。前回は最後にちょっとしか出番がなかったので、全話通して見られるなら嬉しいです。そして結局見つからなかった朝顔のお母さんの手がかりも今回こそは何かあるといいなと思ってしまいます。おじいちゃんとお父さんの気持ちにもわずかでも変化をもたらす奇跡があってもらいたいと思ってしまいます。
30代女性
事件や遺体からさまざまな謎を解いて、向き合っていく、奥深いドラマだと思いました。主演の上野樹里さんの演技が好きなので、頼りになる女性をまた演じてくれると期待しています。2クールのドラマになるとのことなので、病気から事件から、そのひとりひとりの家族の物語に丁寧に描いていく、内容の濃いドラマになることを期待しています。法医学者と刑事という視点からみる遺体からの謎を解いて、その家族に与える影響やメッセージに注目しています。東日本大震災で母を亡くした過去を背負って、現実に向き合って強く生きていく姿は興味深く応援したいドラマです。
30代男性
上野樹里さんのドラマはいつも楽しみにしているので、今回のドラマもとても楽しみにしています。監察医というシビアで緊張感のある内容や、万木朝顔の、ここ10年の成長や変化を楽しめそうで、今から期待しています。監察医の事を詳しく知る機会がない私のような視聴者に、少しでも身近に感じさせてくれる事にも期待しています。そして上野樹里さんのメイクやファッションにも注目して観たいと思います。そして朝顔と父のやり取りも、監察医と刑事としてはもちろんの事、親子ならではの心温まるエピソードなどがあれば嬉しいです。真摯に遺体に向き合う朝顔の気持ちを少しでも理解し感情移入し観れることを楽しみにしています。
30代女性
朝顔達がまた、帰ってくる!しかも2クールのドラマ!ということで、シーズン1を視聴していた私にとっては、今からシーズン2が始まることがとても楽しみです。平の代わりに、母の生きた証を探しに行くという朝顔が母の故郷でどのような体験をして、何を感じ取っていくのだろうかと気になります。少しでも、突然の別れとなってしまった母の手がかりが見つかること、平も朝顔の気持ちの整理がつくことを期待したいです。そして、朝顔の娘のつぐみちゃんの成長が見られることや、シーズン1では、朝顔達の和やかな家族にとても癒されたので、そんな和やかなシーンが見られることも楽しみにしていたいです。
20代女性
話題作の続編ということで見てみたいです。主人公の上野樹里さんは役によって別人のようで、素晴らしいなと思います。のだめのような個性的な変人キャラから、朝顔のような心優しくて穏やかな役柄まで幅広く演じられるので、今回も楽しみです。前作では、震災経験者であり、監察医として働き人の死に向き合うというシビアな面もありながら、家族の何気ない日常風景を穏やかに描いているところが印象的でした。人の日常は悲しいだけでも楽しいだけでもなくて、様々な面があるからこそ、このドラマはリアルなものに感じるのかもしれません。今作も期待しています。
30代男性
「監察医 朝顔2」に関しては、何よりも2クール放送するということがまずすごいと言えます。ドラマではありえないと言っていい状況であり、実際フジテレビの月9では初めての試みなのです。そういう部分によって、かなり期待を持つことができるドラマであることが分かると思いますが、このシリーズはストーリーも非常に面白いです。法医学者と刑事がコンビを組んで、遺体の面から調査をして事件を解決したり、今まさに生きている人たちの心を救ったりという面が特徴的です。そして、主人公の周辺の人間関係も進展を見せていくという点があり、そこもみどころになっていると思います。
30代男性
このドラマは最近の月9の中では断トツで良かったと思いました。まず主人公朝顔のキャラ設定が最高に好きですね。震災で母親を亡くしているという背景が少し物悲しさを纏っていてすごく彼女のことを応援したくなっきます。家族との関わり合いもすごく良くて旦那を演じている風間俊介さんもすごくうまう演じていらっしゃいました。その子供も可愛らしくて朝顔の父親と同居しているという設定もすごくいいです。仕事で悩んだことがあると家で父親や旦那に相談するみたいな展開がごく普通の家庭といった感じで見ていて心地よかったです。なので続編にも大いに期待が持てます。
30代女性
前シリーズがとてもいいドラマだったので今回も期待できそうです。ご遺体に向き合って法医学の力で事件を解決していくという推理ドラマという面はもちろん、朝顔とその家族を描く人間ドラマがとても魅力的だと思っています。出演者の皆さんはもちろん、作り手がとても大切にこのドラマを作っているのが見ていて伝わってくる内容でした。2でもそのテイストを引き継いで作っていってほしいです。お父さんの時任三郎さん、夫の風間俊介さんもまた会えるのが嬉しいです。娘のつぐみ役の女の子も可愛かったので、さらに成長した姿を見てみたいですね。
40代女性
「監察医 朝顔」は、考えさせられるストーリーで、でも家族の愛が感じられるあたたかいドラマで大好きでした。
朝顔2が始まるなんて、今から楽しみです。
結婚して子供を産み、家族ができてからの朝顔のその後が見られるのが嬉しいです。
上野樹里さんは、可愛らしい顔立ちをされているのに、演技にはいるとすごい迫力で、毎回テレビ画面に釘付けになります。
清潔感があり、ショートカットが爽やかで、上野樹里さんの白衣姿は見ていて素敵だな~と思います。
風間俊介さんは、泣き虫で優しくて、でも芯が強い朝顔の夫役がとても似合っていました。
涙あり笑いあり、心があたたかくなるストーリーを期待しています。
50代男性
変わることなく、興雲大学法医学教室で法医学者として働く朝顔。父の平も変わらず、神奈川県の野毛山署強行犯係で刑事として働き、時間があれば東北に向かい妻の遺体を探している。朝顔の夫の桑原は神奈川県警捜査一課で多忙な日々を送り、娘のつぐみは最近になって「弟が欲しい」と朝顔たちにこぼしている。そんな万木家の日常は、これからずっと同じように続いていくと思われた中、とあることがきっかけで朝顔は、平の代わりに母の遺体を探すため1人で東北の地を訪れることになり、新たな物語が紡がれていくことにーー。
本作でも各話でさまざまな事件と遺体を扱っていくが、長期放送であることと、自然災害が昨今も多発している状況を鑑み、東日本大震災以外の大規模災害にも朝顔たちは相対していく。さらに、来年2021年は東日本大震災発生からちょうど10年を迎えるタイミングである意義を込め、東日本大震災と母の死に「監察医 朝顔」よりも深く向き合い、自らが母の“生きた証”を探すことになる朝顔を通して、被災地の“いま”により具体的に迫り、さまざまな“心”を見つめていくという
30代女性
この作品は実は原作と違う部分がたくさんあります。この漫画を最後まで読んでいますがドラマを見てもとても新鮮で見れて、より素敵なので2があると聞いてとても楽しみです。1で機嫌気になるところは回収できているとは思っていましたが、2があると聞いたら、朝顔の家族のその後がとても見たいなと、今から楽しみになりました。2クールあるんですね。感動もでき、悲しい場面もあったりしますがこの家族や仕事を通じて自分も家族を大切に、今ある幸せが当たり前ではないのだと感じられるというのがほんわかするし、娘の成長も楽しみだったりします。

ドラマ「監察医 朝顔」詳細

■ドラマ「監察医 朝顔」Introduction

2011年3月11日に発生した東日本大震災。未曾有の震災として、2019年3月1日時点で2500名以上の行方不明者が今なおいる中、万木朝顔(上野樹里)の母もそのひとり。母の消息は分からないまま、遺体も見つかっていない。遺体すら見つからないという、母の“生きた証”を根こそぎ奪われてしまった朝顔は失意に暮れるが、とある出来事がきっかけで、自分の人生をしっかりと歩んでいくことが母の想いだと気付かされ、そして“生きた証”が見つからない悲しみを誰よりも知っているからこそ、今日も誰かの“生きた証”を見つけるために法医学者の仕事に打ち込んでいく。
一方、ずっと捜査畑を歩んできたベテラン刑事である父・平(時任三郎)は、時間があれば東北へ向かい、手がかりもないまま、あの日からずっと、まるで“捜査”と同じように妻の遺体を探し続けているー。

■Cast

上野樹里
時任三郎
風間俊介
志田未来
中尾明慶
板尾創路
柄本明

ほか

■「監察医 朝顔」公式SNS

公式サイト Twitter

ドラマ「監察医 朝顔」全体の感想・みどころ

ドラマ「監察医 朝顔」は実際に起きた東日本大震災がテーマとして制作されています。とてもデリケートで重いテーマではありますが、重くなりすぎずフラットな雰囲気なドラマに仕上がりとなり、視聴者が重い気分になることはならず、親子の愛の絆や感動するドラマとなりました。

★ネタバレ含む

20代女性
朝顔で好きなシーンは5話で桑原が朝顔に朝顔の父も一緒にみんなで暮らさないかと提案したシーンです。始めは朝顔と2人の新婚新居を探しも計画していた桑原ですが、朝顔の父を心配する様子を察して提案していました。朝顔が父を思う気持ちも凄く伝わってきて自分の父との親子関係と比べてしまいました。奥さんのお父さんと一緒に暮らすってなかなか勇気がいるし桑原さん優しいと好きになりました。最後には2人の間に子どもが生まれて孫からじぃーじーと呼ばれて溺愛するシーンも多々あったことも良かったです。朝顔は家族の大切さや絆を教えてくれるほっこりしたドラマです。
30代男性
このドラマは最近の月9としてはかなり自分は好きな部類のドラマでした。とてものどかな空気感というか今までの月9にはない哀愁を感じられるのですごく毎週楽しみでしたね。被災者の女の子を演じていた上野樹里さんの演技がとても印象に残っていて。大学の講師を頼まれてそこで授業をするのですが、生徒に質問されたことを誠心誠意答えていた姿に今でも心打たれています。あんな芝居もできるんだととても感動してこのドラマの虜になったくらいです。始まる前は全くと言っていいほど期待はしていなかったので、続編があると聞きすごく嬉しくなりました。
20代女性
上野樹里さんの13年ぶりに月9主演ドラマとあっても話題となりましたね。上野樹里さんは今回法医学者の朝顔を演じており、解剖を通して亡くなった方の生きた証を探し、そこから繰り広げられる事件の真相や人間ドラマが描かれており、とても考えさせられる内容で感動することも多々ありました。だいたい一話完結の話で話もわかりやすかったです。朝顔の母親が東日本大震災で目の前で行方不明になってしまった過去、トラウマがあり、それを時任三郎さん演じる父親、風間俊介さん演じる彼氏(後の夫)と共に乗り越えていく姿が最終回へ進むにつれて写されており、家族愛のドラマでもあって心温まりましたね。老若男女問わず楽しめるドラマだったなと思います。続編も楽しみです。
20代女性
出演者の皆さんのすごく自然体な演技がよかったです。特に上野樹里と山口智子の演技にはぐっときました。印象に残っているシーンは最後の事故現場での被害にあった方や被害にあった方なら家族に対する対応です。リアルな現場がどういうものなのかは分かりませんが、監察医のお仕事の大変さや辛さ、そしてその仕事に真摯に向き合っている人たちの姿にぐっときました。そして、そんなシーンから日々の当たり前のある有り難さや、家族の温かさなどを学びました。主人公、あさがおの心の強さは圧巻でしたが、それを支えているのは周りであさがおを支える家族なんだなと感じました。
30代女性
すごく好きで楽しみにしていたドラマでした。監察医の話だけではなく、東日本の地震、津波で被害に遭われた遺族という設定にびっくりしました。一生懸命奥さんを探しに行くお父さんの姿、電車を降りて立ち尽くしたままだったのが、子供を連れて乗り越えていく姿など、色々と考えさせられる内容でした。私も同じ遺族だったら、お父さんみたいな行動は取れないと思います。すごく感動しました。あと、解剖するときにご遺体に教えてくださいと言っているのもジーンと来ました。エンディングの曲もよく、ドラマにぴったりでした。すごくいいドラマです。
50代女性
最初はよくある法医学者の事件ドラマなのかと思いましたが、実はとても奥が深く、震災により母が行方不明という状態の中での父と娘がどう生きていくかというテーマの興味深い作品でした。朝顔役の上野樹里さんの演技に魅力を感じましたが、このドラマで一番印象に残ったのは父親役の時任三郎さんです。自分にも高齢ですが父がいて、普段あまり接点はないですが、私が本当に困っているときにさりげなく助けてくれたり、私の健康を心配してくれたりする父を時任三郎さんの演技を見て思い出しました。ラストの方では父親の強さの中に本当は弱さもあるんだというシーンもあり、涙が出ました。最終回まで楽しみに見ていた作品の一つです。
30代女性
東北の震災がストーリーに絡んでおり、胸が痛くなることがありました。しかし、多くの人が震災を思い出し苦しくなるかもしれない重い内容を、上野樹里さん・時任三郎さんを始めとするキャストの方々が丁寧に丁寧に取り扱い、役を演じていました。とにかく「丁寧な印象」のドラマだったため、震災のことはストーリーに入れなくて良かったのでは?と思うことはなく、被災された方を思うと胸が痛んだけど、そういう痛みをくれてありがとうと思いました。ドラマとしてというよりも、現実世界で起こっていることが描かれているリアルなドラマだったので、朝顔(上野樹里)の気持ちが私達視聴者にダイレクトに入り込んできました。一回きりではなく、何度も繰り返して見たいと思う数少ないドラマの一つです。
30代女性
もともとは、時任三郎さん、石田ひかりさん、上野樹里さんという3人家族だったのに、東日本大震災で石田ひかりさんが亡くなって、その後、風間俊介さんと結婚して、加藤柚凪ちゃんが生まれて…と家族が増えていく様子が、時の流れとともに自然と描かれていて、少しずつでも前に進んでいくことができるという勇気をもらったような気がしました。特に、加藤柚凪ちゃんがとてもかわいくて、母親役の上野樹里さんとのシーンも良かったのですが、おじいちゃん役の時任三郎さんは、目の中に入れても痛くないという、本当のおじいちゃんのように見えて、優しい気分になれました。
30代女性
上野樹里さんが久しぶりに連続ドラマに出演するということで、最初からかなり期待していましたが、その期待を上回る内容だったなと思います。法医学者というなじみのない役でしたが、遺体と向き合うときの真摯な態度も良かったし、法医学者を目指したきっかけとなったのが、東日本大震災で母親の石田ひかりさんを亡くしたことで、とても自然な形で、東日本大震災のことを扱っていたし、父親役の時任三郎さんも妻のことを忘れられずにいる、ということが、丁寧に描かれていて、東日本大震災のことを風化させないという意味でも、とても良かったと思います。
30代女性
途中から見始めました。どうして最初から見なかったのかと後悔するほどハマってしまいました。
東日本大震災から約9年。日本でも震災を忘れかかっている時期に、この題材のドラマはとてもいいタイミングだったと思います。今でも、朝顔のように遺体すら見つからないご家族を待っている方々もいると思いますが、それでも懸命に前を向いて進んで行く姿に心打たれました。 上野樹里さんのお芝居はもちろん、時任三郎さんや風間俊介さんなど、実力派揃いの役者の方々も素晴らしかったです。最終回、みんなでお母さんが眠るであろう被災地を訪れたシーンは感慨深かったです。続編があればいいなと思います。
20代女性
医者ではなく法医学者と言うのが最近ドラマでよく取り上げられたおり、興味がありました。治療をする医療ドラマというよりも推理をするドラマのように見ることが出来ます。物語自体は一話一話で完結する物ですが、サイドストーリーとして主人公の朝顔の過去が語られます。東日本大震災という忘れられない、忘れてはいけない記憶を思い出させてくれます。もちろんそれが辛い人もいるかとは思いますが、上野樹里をはじめとする俳優全員が温かい演技であるのが褒める点だと思います。朝顔と旦那さんの風間俊介の掛け合いもハートフルで、娘役の子役も演技がうまいです。
30代女性
とても面白かったです。朝顔と桑原くんの関係が穏やかで本当に素敵で、理想の夫婦だなと思いました。内容としては東日本大震災というデリケートなものを題材にしたりしていてなんだかすごいなと思いました。私は熊本地震を経験しているので、東日本大震災のときのみんなが避難している様子などの描写はなんかリアルですごく怖くて地震を思い出して涙が止まりませんでした。なので実際に東日本大震災を経験された方でトラウマになっている方は大丈夫だったのかなと少し心配になりました。でも話はとても面白かったのでまた続編を出してほしいなと思いました。
40代女性
最初は、正直あまり引き込まれないドラマだったんですが、朝顔を演じる上野樹里さんとその父を演じる時任三郎さんが、東日本大震災で亡くなった母を常に思いながら、日々の検死や事件に打ち込む姿に心打たれ、だんだん次回が楽しみになってきました。朝顔と父の平がする何気ない会話が本当の親子のようで好きなシーンでした。そこに桑原君と結婚し、つぐみちゃんとう家族ができると、さらに違和感なく本当に温かい家族がそこに描かれた気がしました。だからこそ、身近な人を死なせたくない、大事にしなきゃいけないということをこのドラマで改めて考えさせられました。
30代女性
「のだめカンタービレ」でのだめ役を演じた上野樹里が、役柄のイメージを一掃して、朝顔というとても魅力あふれる新しい役を演じました。また、山口智子演じる夏目茶子は、理想の上司像が描かれており、こんな人がいたらなあ、と思わせてくれました。朝顔がトラウマになっている、東日本大震災で自身の母を亡くしたこと。おばあちゃんを助けに行った母の勇気と、後で見つかった母の着けていた手袋が見つかった時は涙があふれました。最終話で、現場での解剖を通してトラウマを乗り越え、駅から先へ進むことができた朝顔に、拍手を送りたいです。
50代女性
朝顔が監察医でありながら、殺伐としたドラマではなく心温まる内容のドラマになっていました。とくに朝顔が結婚するまでの話しは、まるでホームドラマを見ているような温かさを感じることが出来ました。朝顔が、震災で母を亡くしているのを乗り越えることが出来ずにいる姿が、とてもリアルに感じました。事件を扱うドラマでありながら、登場する人物がみんな温かい人ばかりで毎回心が温まる内容になっていました。朝顔夫婦の会話もとても素敵で、こんな夫婦になりたいなと感じさせてくれました。人の命の重さを感じれるドラマだったと思います。
30代女性
上野じゅりさん演じる法医学者の朝顔先生の物語でした。亡くなられたかたの最後の声をきくという法医学者を演じる上野じゅりさんの演技が本当にすばらしかったと思います。あさがお先生自身も東日本大震災でお母さんが行方不明になっているという設定で、涙のとまらないシーンが多々ありました。一方で食事のシーンや家族の日常がとても普通に描かれていて、人間のいのち、生と死というものがとても丁寧に繊細にえがかれ、演じられている自分にとっても色々と考えさせられるドラマでもありました。あさがお先生にも家族ができ、続編をとても見たいドラマです。
40代男性
このドラマはとにかく登場人物全員が優しいドラマでした。朝顔の優しさがみんなに伝わり、みんなの優しさが朝顔に伝わる、現実にはこんな世界はなかなかないと思いながらも強い憧れを抱いてしまうドラマでした。家族、親子、友達同士、職場の同僚、職場の上司と部下など私たちが日々暮らしている中で触れ合う関係が1つ1つ丁寧に描かれていて、それぞれがそれぞれを大切にする姿が愛情いっぱいに伝わってきました。また、東日本大震災もストーリー上では重要な出来事として捉えられており被災者の苦しみやそこから立ち直っていく姿も見ることができて涙しました。
20代女性
第一印象は月9っぽくないドラマだと思いました。ストーリーのつくりが丁寧な印象で恋愛要素ではないので若い年代には少し理解しがたい内容だったと思います。亡くなってしまった後に残された人の立場を大切に描いている点が温かかったなと感じました。上野樹里さんや風間俊介さんの優しい演技が本当によくマッチしていて良かったと思います。人間らしい多面的な魅力でストーリー全体をより優しいものにしていたと思います。このドラマが全話を通して描こうとしていたと思われる、災害発生時の司法解剖について、丁寧て的確に描かれていてリアリティがあったと思いとてもよかったです。

ドラマ「監察医 朝顔」期待の声

20代女性
監察医 朝顔は、娘と父のストーリーを描いたというところがおもしろそうだなと思いました。お母さんが震災で行方不明になったということなので、東日本大震災がどう描かれるのかも楽しみだなと思いました。法医学という職業ドラマに加えてヒューマンストーリーも心温かく描かれることを期待しています。
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20代男性
こちらの作品は漫画を原作にした実写ドラマ化になっており、漫画はどうしても受け付けることが出来なかったので、ドラマ化になったので嬉しいです。主演の上野樹里さんと時任三郎さんの初共演も見どころの作品になっているのではないかと思います。
40代女性
上野樹里さんが久しぶりに主役を演じるということで「監察医 朝顔」に期待しています。どちらかといえばコミカルな役柄が多い上野さんですが今回演じるのは監察医。今まで見せたことの無い演技が見られるのではないかと思います。また、彼女の父親役にやはり久し振りの時任三郎さん。時任さんは刑事役ということで娘の監察医と共に事件と向き合うことになります。サスペンス要素も楽しめるドラマらしいので毎週見逃せなくなるのでは?
30代男性
久しくブラウン管で見ることのなかった上野樹里主演というキャスティングがまず嬉しいのだが、個人的な見所としては上野樹里主演のサスペンスがいかに仕上がるかという点。コメディエンヌとしては一流と言うべき上野樹里だが、作品の設定からしてシリアスの向きは避けられまい。上野樹里にシリアスのイメージはない中、彼女がサスペンスというものをいかに演じてくれるか楽しみです。
20代男性
主演は上野樹里さんで13年ぶりの月9に登場されるのと時任三郎さんと初共演されるのもかなり楽しみです。
内容も法医学者と刑事という異色の父と娘のコンビが誕生され今までにないような内容になっているので、期待したいドラマになっています。
30代女性
“すごい豪華キャストが話題を呼んでいるドラマです。
マンガ原作の作品ですが、こんなに豪華な実写化ってなかなかないので期待しています。
監察医を題材にしたドラマで、どんな風に死の謎を解き明かしていくのか楽しみです。”
30代女性
“監察医をテーマにしたドラマって様々ありますが、親子で監察医っていう設定は初めてなのでワクワクしています。しかも、上野樹里さんと時任三郎さんの共演ってかなり豪華で面白そうです。他の監察医ドラマに負けないで頑張ってもらいたいです。”
30代女性
原作漫画既読ですが、絶対に面白いと思います。刑事モノと医療モノ、ハズレなしのテーマが重なっているので。上野樹里ちゃん、のだめ以来の月9だけでなく、月9ヒロイン経験者の山口智子さんや石田ひかりさんも出られるとのこと、フジテレビの本気が伺えます。
40代女性
監察医・朝顔の期待どころはやはり主演の上野樹里さんだと思います。監察医という難しい役どころをどのように演じていくのか気になります。ミステリアスな感じなのか、割とノーマルなタイプなのかとにかくどういった感じなのか知りたいなと思います。
40代女性
法医学者と刑事という異色の父娘を上野さんと時任さんが演じます。二人とも演技がとても上手なので早く見たいです。どういう親子になるのかとても気になります。石田ひかりさんが出演するということも発表されました。癒し系の感じがするのでとても楽しみです。
30代女性
数年ぶりの上野樹里さんの月9ドラマで楽しみです!少年サンデーの漫画が大好きなのでとても嬉しいです。少し、内容が変わっているようですが、原作に忠実に映像化して欲しい派なのであまり大雑把に変えては欲しくないですね。

“上野樹里さんの久しぶりの月9復帰作。
とても演技が丁寧で、いつも見入ってしまうのでとても楽しみにしています。
また、法医学者という職業が少し前のドラマで注目されたこともあり、
今回はどのような内容のストーリーになるのか気になるところです。

また、個人的に父親役の時任三郎さんが渋くてかっこよくて好きなので、
見逃せないなあと思っています。”

1番楽しみにしているのは上野樹里さんの演技です。なんと約13年ぶりの月9の主演らしく、どのような演技を見せてくれるのか、とても気になります。ストーリーは正直最初あらすじを読んだ時はなんだか難しそうだなと思いました。でも、死と向き合うことによって生きることの素晴らしさや命の重さを改めて考えられると思うので、とても勉強になると思います。それから、ジャニーズの方も出演するようなので、難しいばかりではなく、イケメンを楽しめることを知って安心しました。絶対に観たいと思います。
上野樹里さんが主演ということにとても期待しています。のだめから大ファンで、彼女の優しい雰囲気がどのようにドラマを作っていくのかがとても楽しみです。彼女のインスタに時任さんの写真があがっていたり、と、撮影現場の和気あいあいな雰囲気が伝わってくるのでとても楽しみです。
40代男性
亡くなった人たちの思いを受け止め、その死因を探るとともにその亡骸に寄り添おうとする監察医に上野樹里
刑事として娘をサポートする父親に時任三郎とこれまでになかった異色のキャストに期待したい。
30代女性
上野さんと時任さんが親子役というのがとても楽しみです。法医学者と刑事という異色の父娘の物語がとても面白そうだなと思います。二人が協力をしたり、ケンカをしたりして事件を解決していく姿が見たいなと思っています。
50代女性
上野樹里さんのファンなのですが、ここ数年テレビドラマで観たことがなかったので、久々の主演にとても期待しています。医療系ドラマなので、内容も面白いこと間違いないと思いますし、共演の山口智子さんも久々に観るので楽しみにしています。
30代女性
医療ドラマの中でも、監察医は興味がある分野なので面白そうだし、見たいと思っています。
また上野樹里さんの久しぶりの月9ドラマということで、さらに期待しています。
上野樹里さんのドラマはおもしろいものが多く、お芝居が上手な人なのでどのようなドラマになるのかとても楽しみです。
40代女性
東日本大震災を経験している娘と父。今なお行方不明者がいる中、朝顔の母もそのひとり。存在自体が“生きた証”である母の遺体が震災で奪われてしまった中、朝顔は誰かの“生きた証”を見つけ出す法医学者の仕事に打ち込み、父は時間があれば遺体を探しに東北へ向かいます。遺体は「生きた証」を伝えている為、残された遺族にきっちり伝えていく必要があると言う心に響くドラマのように思います。
40代女性
令和に始まる月9では初の作品となる上、「のだめ」以来の上野樹里さんが主演と言うだけで物凄く楽しみなのに、さらに今人気のジャニーズJr.ユニットSixTONESの森本慎太郎さんも出るとなると、これはもう見るしかないなと思いました。
30代女性
上野さんの月9出演がとても楽しみです。上野さんは演技がとても上手な役者さんなので監察医役をどのように演じるのかとても興味があります。
監察医という職業を少しでも理解ができるようになればいいなと思います。
20代女性
上野樹里さんの「のだめカンタービレ」がとても好きだったので、今回はそれ以来13年ぶりの月9ということで期待しています。また、以前から医学に興味があり、医療ドラマは欠かさず見ているのですが、法医学がどういったものなのかというところも気になっています。
30代女性
“日本は、地震列島とも呼ばれていて、本当に地震の多い国なので、東日本大震災により母が行方不明になったという設定は、最近また大きな地震が発生したばかりでもあり、とてもリアルなストーリーとしてとらえることができると思います。”
30代男性
法医学者として、死因不明の遺体の死因をどのように見つけていきそこにはその人のどのような最後があったのか見つけていく展開がどうなっていくのか楽しみにしている。また母の遺体は最後の最後で見つかるのか、父との絡みもまた気になる。
40代男性
前回同様、医療系のドラマですが、技術も知識もあるという設定も若干似ているなという印象です。監察医というと解剖をするイメージがあるので、そこをどう表現するのかも楽しみにしているところです。そして、いきなり仕事仲間になってしまった父と娘のやり取りも気になるところです。
40代女性
監察医という少し特殊な世界で頑張っているヒロイン朝顔を、上野樹里さん、父親役を時任三郎さんが演じています。ベテラン俳優さんが多い中、森本慎太郎君の初々しい演技に期待しています。重すぎず楽しい場面も多いドラマだといいなと思います。
30代女性
2019夏クールのドラマで一番楽しみにしているのは、「監察医朝顔」です。注目すべき点は、ズバリ主演の上野樹里さんの演技力ですね。今回の役柄は、監察医ということで、法医学など含めた小難しい台詞も多そうです。上野樹里さんは、演技力が高いので、その辺りをどう表現されるのか凄く楽しみです!
30代女性
のだめの時から上野樹里さんが好きです。上野樹里さんが13年ぶりに月9で主演をされるという事でどんな演技をするのだろうと楽しみにしています。ストーリーも家族愛や謎解きなど色々な要素が含まれていそうなのでそれも楽しみです。
30代女性
“のだめカンタービレ以来の月9出演の上野樹里さん。
上野樹里さんといえば他のドラマや映画、CMに出ていてものだめというイメージが強い。今回は包囲学者という役柄ですがそのイメージは振り払う事ができるのか期待しています。”
40代女性
上野樹里さんの久しぶりの主演ということで、好きな医療ものプラスお父さんが時任三郎さんで、これまた好きな刑事もの、この2つの素晴らしい要素を持っているドラマは楽しみだという他ないです。早くみたいなと思います。
30代女性
“ 原作の漫画を読んだことがありますが、監察医というあまり知らない世界のことで、興味深く、楽しく読めました。したがって、あの原作が、どのようにドラマにまとまるのか楽しみです。
また、上野樹里というと、いまだにシリアスとか、セクシーなイメージがないので、どんな朝顔になるのかも興味深いです。”
20代女性
上野樹里さんがのだめカンタービレ以来の月9主演ですのでとても注目しています。上野さんの演技力には定評があるのはみんなが知ってると思いますが、のだめカンタービレとのギャップに特に注目してドラマを見ると良いと思います。
30代女性
原作を読んでいます。心優しい朝顔が人に寄り添いながら事件と向き合っていく様子がどのように映像化されるのか、楽しみです。朝顔役の上野樹里さんは演技力のある女優さんだと思うので期待しています。お父さん役の時任三郎さんとの絡みが楽しみです。
20代女性
穏やかな雰囲気とは裏腹に「死」を数多く取り扱う物語なので、そのあたりのギャップをどう描くのか興味深いです。風間さんや板尾さんなど実力派がそろっているのでどういった演技を見せてくれるのかにも期待しています。
20代女性
のだめカンタービレ以来の月9主演ということで、のだめファンはとても喜んでいると思います。ですが、のだめとは全く違ったドラマだと思うので、演技力やギャップに注目して見ることができると思います。月9ですので、より期待が高まると思います。
40代男性
上野樹里さんが落ち着いた感じの主人公のようで、大人っぽい感じの上野さんを期待しています。時任三郎さんも長年俳優をされていて、その変わらぬ雰囲気が大好きなので、今回のドラマでもどんな素敵な父親像なのか期待しています。内容は、真剣な感じなのでいろいろと考えさせられそうです。
30代男性
監察医 朝顔には、上野樹里さんと時任三郎さんが共演することになり、
最後まで興味を持って見れるようなドラマになっていることを期待しております。
また、法医学者ということで、死因を明らかにして、遺体の生きた証を見つけ出すことで、
活躍を期待しております。
30代女性
監察医 朝顔には、上野樹里さんと時任三郎さんが共演することになり、
最後まで興味を持って見れるようなドラマになっていることを期待しております。
また、法医学者ということで、死因を明らかにして、遺体の生きた証を見つけ出すことで、
活躍を期待しております。
30代女性
フジテレビの番組にドラマの宣伝で出ていた上野樹里さんが相変わらず可愛かったので、今何歳なのか思わずwikiで調べました。(33歳でした。)
上野樹里さんの普段のフニャっとした感じと演技のギャップが好きなので、どんな役なのかとても楽しみです。
40代女性
ドラマ「のだめカンタービレ」の’のだめ役’を演じた上野樹里さんが久々にドラマに出るので、今から楽しみにしています。監察医役ということでシリーズ化や映画にまで発展してくれたら嬉しいなと、見る前から期待しています。時任三郎さんとの親子シーンや若手の風間俊介さんや中尾明慶さんの演技も楽しみです。
30代女性
東日本大震災で行方不明となっている母親の生きた証を探しながら前に進もうとしている姿を見ると、絶対感動をすること間違いなしだと思いました。遺体すら見つかっていないということなので、それがドラマの中で見つかってくれることを願っています。
30代女性
ベテランの役者さんがたくさん出演をするので楽しみです。山口智子さんや石田ひかりさん、柄本明さん、時任三郎さん、戸次重幸さんなどがどのように主人公である上野さんのことを支えたりするのかとても興味があります。
30代女性
感動することができると書いてあったので、とても楽しみです。監察医の娘と刑事の父という設定に興味があります。異色タッグの親子が、遺体に残された真実に挑むということで、死人に口なしという言葉がありますが、それを解明してほしいです。
30代女性
出演者がとても豪華だなと思いました。主演の上野樹里さんはもちろんのこと、共演者に時任三郎さん、風間俊介さん、中尾明慶さん、志田未来さんと演技の上手な役者さんばかりが出演をします。上野さんと時任さんの親子というのはピッタリな気がします。
30代女性
上野樹里さんが主演を務めるということでとても期待をしています。演技の上手な役者さんなので、監察医役をどうように演じるのか楽しみです。ホームページに載っていた白衣姿はとても似合っていました。死者の生きた証をどのように見つけるのか楽しみです。
40代男性
「トレース科捜研の男」に似ていて面白そうですが、ラジエーションハウスのように最後まで杏が唯織との約束を思い出さなかったり、恋の行方も分からないまま終了するのは止めてほしいです。ラジエーションハウスは原作との関係もあってあのような終わり方になったのかもしれませんが、少し裏切られた気分なので、朝顔は視聴者の期待を裏切らないような終わり方に期待します。

●SNSでの反応

ドラマ「監察医 朝顔」出演関連作品

●上野樹里

▶︎「テセウスの船」

父親を殺人容疑で逮捕され世間から非難の目を向けられてきた主人公、田村心(竹内涼真)。父親の事件現場から平成元年にタイムスリップしてしまった主人公が、家族の笑顔を取り戻すため過去を変えてしまうタブーを起こす…!?
「テセウスの船」で上野樹里さんは主人公、田村心を支える妻役で特別出演されています。

▶︎「グッドドクター」

韓国のKBSドラマを元にリメイクされたフジテレビドラマ。小児外科にレジデント(後期研修医)として配属された新堂湊(山崎賢人)は障害を持ちながらも「子供たちを大人にしたい」という夢を持ちながらひたむきに奮闘していく。最高視聴率13.0%を叩き出し、主演の山崎賢人さん、上野樹里さんがドラマアカデミー賞で主演男優賞(山﨑賢人)、助演女優賞(上野樹里)を受賞しました。

●風間俊介

▶︎「麒麟がくる」

謎めいた明智光秀に前半生の焦点を当て、戦国の英雄たちの行く末を描くー。風間俊介さんは三河の戦国大名として織田信長と同盟を結んだ徳川家康を演じられています。

▶︎「3年B組金八先生」

伝説の学園青春ドラマの金字塔、ドラマ『3年B組金八先生』。校内暴力やいじめなど熱血み溢れる金八先生が一生懸命生徒とぶつかっていく。感動のシーンが、見どころ。風間俊介さんはクラスの黒幕的存在のリーダー格の生徒を演じました。

●志田未来

▶︎「美食探偵 明智五郎」

ドラマ化やアニメ化で人気の東村アキコ原作作品。美食家の明智五郎(中村倫也)が食を通じて事件を解決していく謎解きストーリー、最大の宿敵”マグダラのマリア”と対決していく。対立する関係にも関わらず、明智とマリアとの危険なラブサスペンスはドラマの見どころ。志田未来さんはマリア・ファミリーの敵側として出演されています。

▶︎「レンタルなんもしない人」

SNS上で一躍話題になった「レンタルなんもしない人」が初のドラマ化。「レンタルなんもしない人」とは自分自身を貸し出し、飲み食いと、ごくかんたんなうけこたえはできないという。主人公はただただ依頼者のそばにいてなんもしない。なんもしないのに依頼が殺到する不思議なサービス。主演はNEWSの増田貴久さん。志田未来さんは第1話でゲスト出演されています。