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配信状況最終更新日 2020.04.09

<最終回/ドラマ『僕はどこから』第11話>

2020年3月18日(水曜深夜24時ごろ)放送

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第11話 公式あらすじ

竹内薫(中島裕翔)と藤原智美(間宮祥太朗)は、物置に匿われた井上玲(笠松将)を探しに行くが、そこに玲の姿はなかった。そのかわり壁一面に血のようなもので殴り書かれた無数の数字が…。東宮寺正胤(若林豪)との約束の時間まであと3時間。玲を探し出すのは不可能と判断した智美は、愕然とする薫に「逃げろ」と言い放つが、薫は壁に残された数字に触れ、必死に玲の居場所を探し出そうとする。
一方、権堂真司(音尾琢真)は藤原千佳(上白石萌歌)を薫のアパートへ連れて行き、薫の母・竹内陽子(仙道敦子)と待っているよう指示。智美に協力したいと嫌がる千佳を、「これは智美からの指示だ」と説き伏せる。

出典:第11話 公式あらすじ『僕はどこから』

第11話 ネタバレはここをクリック

ドラマ「僕はどこから」第11話のネタバレあらすじとして、竹内薫と藤原智実は、物置にいると聞いてた井上玲を探しに行っていたのである。だが、玲の姿はなかったのである。東宮寺との約束を果たすことができそうになかったのである。薫は、壁に残されていた数字を基に、玲の居場所はどこだろうと考えていたのである。玲とのやり取りが思い浮かんでいたのである。自分が受験の手助けをしたことが自殺へとつながっているのかと思い浮かんで、後悔していたのである。最後のシーンでは、智実が死にそうになっていたのだが、薫が智実が大切な人であることと、気持ちを分かち合える人は、智実しかいないことを伝えたのである。その後、しゃべらなくていいから、小説を書いて伝えろと告げたのである。

第11話 感想はここをクリック
30代男性
玲の居場所を探るために薫が壁に書かれていた文字を徹底的に書き写す事を始めたのは今まで通りだったが、玲の考えている中に飛び込むまでは一緒だったが、玲の苦しい感情とここまで会話が出来るまでに極めていたとはビックリだ。
30代男性
薫の能力で行方がわからなくなっていた玲を探すことになり、玲の思考を探ると何もかも否定されていることに悩んで生きることにも絶望していたことがわかり驚きました。それでも玲の面倒は藤原が見ることになり、生きていくことにしたのかなと感じれたので良かったです。
30代男性
事態が一層深刻になっていく中で薫の自宅に入った千佳の呼び掛けがヤッホーだったのが可笑しく、部屋の中にいた薫の母親の陽子の認知症の進行はそれほど進んでいないように思えたものの、薫と藤原の年齢は高校生のまま止まっている話し方だった事がわかり一気に悲しい状況と伝わるのが切なすぎた。
30代男性
ドラマ「僕はどこから」第11話を観て、薫が最後に、智実が大切な人であること、気持ちを分かち合える人と伝えていたシーンには感銘を受けました。智実がしゃべらないで、小説を書くことで伝えてくれという点にもとても感動がありました。
40代男性
玲を捜していただけに山田と駿との激しい戦いが終わりやっと全ての事に決着がつけると思っていた藤原だったとわかる、隠れている場所に入ってくるときの呑気な雰囲気が伝わる言葉遣いは面白く感じた反面、玲がいないとわかった時の反動が強いために力が抜けて傷口の痛みを思い出したのだろうなと感じた。

<ドラマ『僕はどこから』第10話>

2020年3月04日(水曜深夜24時ごろ)放送

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第10話 公式あらすじ

「こんなところで終われない」――その言葉を口にしながら、竹内薫(中島裕翔)は山田龍一(高橋努)による暴行で意識を失い、藤原智美(間宮祥太朗)は宝土清掃事務所で引き金を引き続けていた。その頃、権堂真司(音尾琢真)に布で口をふさがれた藤原千佳(上白石萌歌)は、何かを吸ったのかそのまま倒れこんでしまう。権堂の目的は一体…?
東宮寺正胤(若林豪)との約束のタイムリミットが刻々と近づいてくる中、智美はついに駿(岡崎体育)と対面する。“家族”と呼ぶ仲間たちを次々と殺され、怒りに震える駿は、智美にめがけて発砲。弾を腹で受けてしまい、おびただしい血が流れ出す。

出典:第10話 公式あらすじ『僕はどこから』

第10話 ネタバレはここをクリック

山田による暴行で薫が意識を失っているなか、智美は宝土清掃事務所をたった一人で突破しようと引き金を引き続けていた。一方、千佳は権堂と合流するが、権堂に布で口をふさがれ倒れてしまう。目が覚めた薫は玲が山田宛に送ったメールを確認し、山田に気づかれないように文字をなぞっていた。そしてタイムリミットが近づくなか、ついに智美は駿と対面する。智美は銃で撃たれるが反撃し、山田のことを信じきっている駿に銃を突きつける。しかし、そんな時に薫を人質にしている山田が現れ、智美に発砲する。山田は重傷を負っている駿にその傷では助からないことを告げ、智美を殺害するように指示を出す。絶体絶命かと思われたが薫が咄嗟の判断で山田の銃口に鉛筆を入れ、一気に形勢逆転する。

第10話 感想はここをクリック
40代男性
迫力満点のシーンばかりで、かなり怖かったです。しかし、怖い中にも、龍一を純粋に信じている駿の気持ちや、仲間を家族だと言っていたことは、素敵だなと感じました。そして智美の死を覚悟した駆け引きが凄かったです。
40代女性
玲がいなかったのがとてもビックリしました。壁に死ねと書いてあったのがとてもビックリしました。千佳が権藤に眠らされて連れていかれたのがとても驚きました。権藤に千佳が拳銃を突きつけられていたのがとても驚きました。
40代男性
藤原が駿の放った弾丸をまともにくらいの力なく倒れる瞬間の動きはどう見ても致命傷に感じられる程に全く動けない姿が痛々しく、銃口を向けて近付いてくる駿にドキドキしていたら、駿が藤原を見て俳優の間宮祥太朗に似ていると話した瞬間には別の意味で驚いた。
40代男性
駿の手下を全て排除した藤原が建物内に侵入したまでは良かったが、駿の特殊能力である聴覚の鋭さに何処にいてどう動いているのか手に取るようにわかっていた行動にはさすがの藤原でも隙が出てしまうのが悲しく、弾丸をまともに体に受けてしまった時の絶望感は今も忘れられない。
40代男性
藤原と駿が対峙する場面にそっと現れて藤原を2メートルくらいの距離から弾丸を放ったのに当たらなかった腹黒い山田の射撃センスの無さにはビックリでしかなく、優れていたのは真っ黒な腹黒な行動と言動しかなかったとは悲しすぎて笑えてしまう。

<ドラマ『僕はどこから』第9話>

2020年3月04日(水曜深夜24時ごろ)放送

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第9話 公式あらすじ

完全に警察に包囲されてしまった山田龍一(高橋努)は、強奪した車に竹内薫(中島裕翔)を引きずり込み、銃を突きつけたまま逃走をはかる。なぜ山田を陥れることができたのか?緊急配備が敷かれる中、薫は車内でその真相を語り出す。
薫からのあるメッセージを見た藤原智美(間宮祥太朗)は、このやりとりがすべて山田を経由していることに気づく。拳銃を持った薫と智美が合流する時に、山田は何かを仕掛けてくる―― そんなもくろみを察知した智美は、阻止するべく権堂真司(音尾琢真)と奔走。薫に“山田の罠”を知らせるため、藤原千佳(上白石萌歌)を薫が乗るバスへ送り込む。

出典:第9話 公式あらすじ『僕はどこから』

第9話 ネタバレはここをクリック

山田の企みに気づいた薫だったが、山田が警察を拳銃で撃ち薫を人質にして逃走する。5時間前に智美は薫のメッセージに疑問を持ち、連絡に薫以外の存在に気づき、千佳をバスに乗り込ませ薫の元に行かした。権堂と智美は尾行されている人物に気づき、殴打してスマホを入手して真相を聞き出す。そして千佳はOLに扮して薫の座席に近づき、周囲に気づかれないように山田の罠であること伝え、薫は拳銃を千佳に渡した。そして千佳は智美からの連絡で薫に作戦を教えた。一方、智美は玲を匿っている山田の弟分のアジトに潜り込み、気づかれた山田の弟分の手下を拳銃で撃り、銃声に気づいた弟分は駆けつけた。薫は山田に殴られ意識を失い、役目を果たした千佳は権堂から眠らされた。

第9話 感想はここをクリック
40代男性
智美と薫がどのようにして山田を騙したかのトリックが明らかになる回で、とても面白かったです。智美の意図を伝える役目として妹も大活躍していて、薫に接近するシーンは緊張感がありました。智美も薫もお互い困難をたくさん乗り越えてきて今また出会っていて、「このままでは終われない」という強い想いが伝わってきました。2人の青春を感じた回だったと思います。
40代女性
藤原がヤクザになり始めの頃は権堂が先輩で藤原が出世して権堂が藤原の部下になっていたのには驚きました。そして、その権堂が今回のストーリーの最後でいきなり千佳を眠らせてどこかに連れて行こうとしていたので、権堂が誰の指示で動いているのかとても気になりました。これからの展開が楽しみです。
40代男性
藤原は脅しの一発が効かないと知って、もう一発撃った。今度は本当に撃ったのだろうか、殺してしまったのか気になります。藤原の妹を権藤は眠らせた。妹を人質にするつもりなのか、酷いと思いました。権藤はやはり裏切ったと思いました。
40代男性
薫は母親の認知症が始まってから苦しい生活を送り、藤原も千佳と一緒に野宿をするような厳しい状態でお互いに連絡を取ろうかと葛藤しているシーンは感動しました。そしてそれを乗り越えてきたからこそ、今も必死に生きている薫と藤原にハッピーエンディングがあってほしいと思うようになりました。
40代男性
薫と藤原が山田にはめられそうなところを逆手に取る作戦で千佳が変装をして薫と同じバスに乗っていたのには驚きました。しかも千佳の変装前とのギャップが凄くて笑えました。そして作戦は成功したもののまだ薫は救出されていないのでこれからどうなるのか楽しみです。

<ドラマ『僕はどこから』第8話>

2020年2月26日(水曜深夜24時ごろ)放送

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第8話 公式あらすじ

山田龍一(高橋努)は井上玲(笠松将)がとある清掃業社にいると竹内薫(中島裕翔)に教える。そこで藤原智美(間宮祥太朗)に銃を渡し助けて欲しいというが、本当は銃を持った薫と智美が落ち合ったところで、警察に逮捕されることをもくろんでいた。山田の言葉に何かを感じつつ、清掃業者に向かうため長距離バスに乗り込む薫。
バスの近くには桐原崇刑事(神保悟志)の姿が。実は薫と智美の供述の不審点に気づき、後を追っていたのだ。
山田と繋がる刑事・喜多慎吾(金井浩人)も乗車し、薫を陥れるための包囲網が敷かれた長距離バス。そんな中、サービスエリアでキャリアウーマン風女性が乗り込んで来る。実は彼女の正体は…。そして山田の壮絶な人生、駿(岡崎体育)との強い絆の秘密が明らかとなる。

出典:第8話 公式あらすじ『僕はどこから』

第8話 ネタバレはここをクリック

山田に渡された巾着袋を持って出掛けた竹内の後を、数人の刑事が尾行していた。そして竹内は長距離バスに乗りこんだ。公園でカレーパンを食べていた藤原の携帯が鳴り2人はどこかに向かった。その頃山田は、自分の計画通りにことが進むことを想像していた。また玲は、竹内の携帯に仕込んだGPSで竹内の行動をチェックしていた。竹内の乗ったバスが、サービスエリアに到着した。そしてそのバスを見つめている千佳がいた。そして変装した千佳は竹内の前の席に座った。千佳に気がついた竹内は驚いた表情を見せていた。山田は車の中で昔のことを思い出していた。30年前怖い父から守ってくれ、自分に居場所を与えてくれた、施設の先生が自分のせいで亡くなってしまったのだった。その時に、山田はもう一度皆の居場所をつくることを決意したのだった。

第8話 感想はここをクリック
40代男性
情報屋の山田にはめられたと思われた竹内が、長距離バスの到着地で逆に山田を警察に取り囲ませることになった展開は驚きでした。これまでの展開の中で、竹内のスマホの中身は山田に読まれていたはずで、藤原がどうやって山田の策略を見破り、竹内と逆襲に転じられたのか、不思議でした。しかし、山田を取り押さえながら、竹内を人質に逃走された警察の対応は唖然とするばかりでした。
40代女性
山田の父親がとてもひどい人だったのが可哀想だと思います。園長先生が亡くなってしまったのがとてもビックリしました。山田が父親を火をつけた犯人と言ったのがとても驚きました。竹内が拳銃を持ってなかったのがとても驚きました。
40代男性
竹内の携帯にJPSがつけられていたのがとてもビックリしました。千佳がバスに乗り込んできたのがとても驚きました。千佳に竹内が全然気づいてなかったのがとても面白くてよかったです。千佳が氷を食べ出したのが笑えてよかったです。
40代男性
山田龍一は、真の父親に恵まれなかったんだな。育ての父親を、ゴミのような真の父親に殺されて、何かを実現するためには、金がないとどうしようもないと悟ってしまったんだ。小さいころに心に決めたことは、その後の人生を決めてしまうんだよな。それが正義だろうと悪だろうと。
40代男性
刑事が竹内の跡を尾行していたのがビックリしました。竹内がキョロキョロしながら歩いていたのが面白くてよかったです。権藤が東宮寺に藤原の行動を報告していたのがビックリしました。藤原がドンキに買い物に行ってたのが笑えてよかったです。

<ドラマ『僕はどこから』第7話>

2020年2月19日(水曜深夜24時ごろ)放送

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第7話 公式あらすじ

「藤原さんを救いたいと思いませんか?」夜中、竹内薫(中島裕翔)の自宅にやってきた山田龍一(高橋努)は、そんな言葉を口にした。藤原智美(間宮祥太朗)の情報屋だという山田は、井上玲(笠松将)の居場所がわかったことを智美に連絡したが、後になって地元のヤクザに匿われていることが判明。
武器を持たずに向かってしまった智美に届けて欲しいと、おもむろに拳銃を取り出す。驚きながらも薫が銃を凝視すると…。
そんな中、「電話をかけに行く」と一旦アパートを出たはずの山田は、なぜか下に停まっている車の中へ。車内で待っていたのは、ヤクザに匿われているはずの玲だった!

出典:第7話 公式あらすじ『僕はどこから』

第7話 ネタバレはここをクリック

薫は自宅を突然訪れてきた山田から「藤原さんを救いたいと思いませんか?」と問われる。山田は玲の居場所が分かったことを伝え、さらに情報屋である自分が智美にそのことを知らせたと告げ智美に送信したメールを薫に見せる。薫はその送信画面を食い入るように見るが、山田は地元のヤクザに匿われていることを理由に、智美には玲の正確な居場所を伝えていないと話す。山田は智美が武器を持たずに向かったことを告げて薫の心配を煽り、拳銃を取り出し智美に届けるように依頼する。山田は薫が目を離したすきに薫のスマホのデータをコピーするが、部屋に戻ると薫は先程見せたメールの文章を書き写していた。薫は以前から山田が玲の居場所を知っていたのではないかと問い、自分の能力のことを話す。

第7話 感想はここをクリック
40代男性
山田の暴走は変わらずでとうとう薫と藤原を消す計画までしているのは理解できますが、山田が誰も信用していないようなところがあるので玲や駿を計画の後にどうするのかというところが少し気になりました。そして東宮寺会長のことを裏切っているので山田がこれからどうなるのかというところも楽しみにしています。
40代女性
ここまでは山田の作戦通りに進んでいますが、薫と智美の友情パワーで、何とか山田の悪事を暴いてほしいなと思いました。山田の書いた文字から、山田が全てを薫達のせいにしようとしていることに、気がついていたのかも気になるところです。
40代男性
認知症の母親を想う薫の優しさが胸に染みました。お金がないことでここまでずっと苦労し続けている薫でしたが、小説家を目指すということで生きがいを感じていたのだと今回で改めて思いましたし、藤原がかけがえのない存在で薫は藤原を助けるためなら何でもするという覚悟を感じてかっこよかったです。
40代男性
智美と薫、そして山田と弟分の過去の出来事が絆になっているのが印象に残った。山田が薫の携帯の情報を盗んだが、薫と智美のメ-ル文のやり取り中に、二人にしかわからない特有な暗号が隠されていると感じ、何が始めるのか気になった。
40代男性
薫の家に来た山田が薫を利用して藤原と二人同時に消そうと計画してることに驚きました。それでも薫は気づかないふりをしながら藤原とメールのやりとりをして藤原が疑問を持つという展開は面白かったです。それにしても薫の特殊能力がメールの文字からでも思考を読み取ることができるのにはびっくりでした。

<ドラマ『僕はどこから』第6話>

2020年2月12日(水曜深夜24時ごろ)放送

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第6話 公式あらすじ

替え玉受験は、東宮寺正胤(若林豪)が目論むカジノ計画成立のために必要なシノギだった。竹内薫(中島裕翔)は釈放されたが、警察が井上玲(笠松将)を見つけ出し真相を知れば、計画のとん挫はおろか自分たちの命もない…藤原智美(間宮祥太朗)と千佳(上白石萌歌)が頭を悩ませていると、権堂真司(音尾琢真)から着信が。電話から聞こえてきたのは、薫の家へ向かっているらしき東宮寺と権堂の会話だった。
その頃、薫の横を怪しげな清掃車が通過する。車に乗っていたのは情報屋の山田龍一(高橋努)、山田の弟分・駿(岡崎体育)、そして――!そんなことにも気づかずに歩いていた薫は、自宅近くで、車の中から見知らぬ男に声を掛けられる。「立ち話はなんだから乗りなさい」…声の主は東宮寺だ。その迫力に圧倒され震える薫を、東宮寺は力ずくで車内に引きずり込み…。

出典:第6話 公式あらすじ『僕はどこから』

第6話 ネタバレはここをクリック
薫が歩いていると車が止り車中に引き込まれ、その時智美が乗り込んだ。東宮寺は薫を井上玲の母を殺害した犯人になってもらおうと警察に自首を促す。そして智美は薫と車中から身を投げ出し、東宮寺は待てるのは3日と告げ去った。一方情報屋の山田は玲が母を殺害した現場に居合わせたことで、、玲の父から玲の無実としたらカジノ計画の運営業務を山田に委託する念書を送り、山田は玲を匿っていた。智美は玲を探し出して別の人物を犯人にすると薫を必ず守ると約束する。そして智美は11年前に父親を殺害したと明かし、普通の薫を事件に巻き込んだことを後悔していた。薫は小説家に向いて肯定してくれた智美の力になりたいと告げる。山田は玲を無実にするための真犯人を用意すると薫の家を訪れる
第6話 感想はここをクリック
40代女性
「僕はどこから」第06話の感想として、智実が薫を普段の生活に戻せるように、全力で手助けしている様子が伝わってきました。情報屋の山田が、薫に何かしようと考えているように感じました。智実の父親との関係を聞き、幼い頃は、とても大変だったことが伝わってきました。何があっても、父親を殺害してはならないと思いました。どこかに相談することで解決すべきだったと思いました。
30代女性
『はじめに力ありき。やらなきゃやられてた』というには、あまりにも小さすぎて一人で背負うには重すぎて、子供が大人に助けを求めるには世の中難しすぎるんだろうなと、現代と重ね合わられるような内容だと思った。そんな親を殺すほど追い込まれるような過去を持つ男に「僕を肯定してくれた人の力になりたい」という言葉はどれほど響くのか、二人の青春がとても儚く感じる。
30代女性
『千佳は俺のこと家族だと思ってんのかな』と、お互いに想い合っているのにそういった疑問を抱くのはなんでだろうなと、そんな人間の心理の深さに心なしか興味がある。そんな智美に対して、「家族ですよ。千佳さんは、家族です」と言われて、なんともやるせなさそうな感じを出すあたり、この兄妹は過去のいろんな重いものを二人で背負って生きてきたんだなと思えた。
30代女性
妹の兄への好きさ加減がきっと半端なく大きいんだろうなと。権堂からの連絡で会長が動き出したのを知って自分も動き始めたときに『ぬるいんだよ』と兄に文句を言うシーンで、とても兄を大事に思っていて大切なのと同時に、妹本人も兄から大事に思われて大切にされてきたんだろうなと。今まで二人で生きてきたんだろうなという信頼関係が見える。
30代女性
変わらず井上玲をかくまっている山田がすべての人間を裏切って利権を得ようとしていることに驚きました。東宮寺の言いなりで使われているだけの存在だと思っていた山田がここに来て一気に腹黒いところを出したのは面白かったですが、今回の最後で薫に接触してきたのでどんな計画で薫と藤原は陥れようとしているのか怖くなりました。でも展開が気になるので次が早く見たいです。

<ドラマ『僕はどこから』第5話>

2020年2月05日(水曜深夜24時ごろ)放送

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第5話 公式あらすじ

殺人犯の容疑がかかり、拘留されてしまった竹内薫(中島裕翔)。しかも警察に出頭した藤原智美(間宮祥太朗)が取り調べで「井上玲(笠松将)を紹介して来たのは薫だ」と供述したことで、刑事の桐原崇(神保悟志)は、薫がヤクザの同級生を巻き込み、強盗を計画した殺害犯であると確信する。
そんな智美の裏切りを知り、薫は愕然とするが、智美の取り調べには続きがあった。事件当日の行動について、智美は替え玉受験を隠し、「朝から2人で読書会をしていた」と言い放ったのだ。さらに薫が玲に貸した本を返してもらいに行った際、運悪く遺体に出くわしてしまったと言明し…。

出典:第5話 公式あらすじ『僕はどこから』

第5話 ネタバレはここをクリック
玲の母親を殺害した犯人だと思われた薫は、警察に勾留されてしまった!智美は任意で警察に出頭し取り調べをうける。女性警官は事件当日に被害者・玲の母親によって定期が解約され4000万円の大金が引き出されたことを話し、それを狙って薫が犯行に及んだと睨んでいると言う。そして薫に玲を紹介したのは智美なのではないか?と告げる。しかしそれを逆手にとり、一般人の薫の方から玲を紹介してきたのだと智美は言うのだ!智美の話を聞いていた警官の一人は、薫の取調室に行く!そして警官は薫の部屋に落ちていた玲の住所が書かれたメモを机の上に置いた。一方で智美は事件当日は薫の家で薫と会い読書会をしていたとはなす。作り話がどうかを調べるために、女性警官は何時からしていたのか?何を飲んでいたか?なぜ薫は井上玲の家に行ったのか?その本のタイトル名は?と矢継ぎ早に聞いていく。さらに感想を言い合った本の名前もつっこんで聞いていくのだ。別室にいる薫は机の上に置かれたメモをみて、もしや?と感づく。そのメモにはアリバイとなるアイディアがチカと智美によって込められていた!薫はメモを手でなぞって思いを読み込んでいく!最後に書かれた丸には智美の本を読んだあとの自分の考えが込められていた!全てを読みきった薫は、智美の話と一致したためアリバイがあると思われ、警察から釈放されるのだった。
第5話 感想はここをクリック
40代女性
前回では智美が薫を裏切ったのかな?と思い心配していましたが、そうではなく薫も無事に釈放されてホッとしました。でもバイト先や出版社の人達に「ヤクザと関係があるのはちょっと…」とあからさまに嫌な顔をされていた薫が可哀想でした。
40代女性
「僕はどこから」第05話を観て、殺人犯の容疑がかかり、警察に捕まってしまった薫だが、特殊能力を使って事件の経緯を思い出すことができたことはとても良かったと思いました。智美が警察に出頭したのは、びっくりしたが、親友の薫を助ける為だったんだなあと思いました。
40代女性
今回はまさかの証拠品のメモからアリバイの口裏合わせをするという部分に驚きと感動と友情を覚えました。完璧に薫を犯人に仕立て上げると思ってたのに、さすが智美と嬉しく思いました。でも、後半では会長が薫の家に向かっていて、少し不穏な空気で終わりました。
50代男性
お母さんの無事な姿にほっとしました。釈放後の薫には、周囲が冷やかで見るに耐えなかったです。それと今回初登場の駿が不気味でした。藤原が玲の逃亡状況を気にかけていたけれど、駿は何やら重そうな荷物を処理したのでは、もしかしてあの荷物の中身は、と勘繰っています。
30代女性
第4話の結末、第5話の次回予告を見た限り、絶対に薫と智美はこのまま決別してしまうと思っていました。しかし、智美の機転の良さと薫の能力が見事に連携プレーとなってまた2人が再会できたことに感動を憶えました。しかし、事件は未解決、新たな展開もあり、ドラマとしても中盤なので、今後も目が離せません。

<ドラマ『僕はどこから』第4話>

2020年1月29日(水曜深夜24時ごろ)放送

TVer、GYAO!、ネットもテレ東での配信は終了しました。

第4話 公式あらすじ
他人の文章を書き写すことで、その人の思考をコピーできる特殊能力を持つ竹内薫(中島裕翔)は替え玉受験で小論文に取り組んでいる最中、井上玲(笠松将)の思考に入り込んでしまう。薫の頭に広がる不吉なイメージ…
この嫌な感情は一体何なのか…?違和感を覚えつつ指示通り試験を終え、藤原智美(間宮祥太朗)らと落ち合うと、そこに玲の姿はなかった。
嫌な予感がした薫はひとり慌てて井上家へ向かうが、家にも玲はいない。代わりに見つけたのは目を見開いたまま絶命した、血まみれの井上涼子(須藤理彩)の死体だった。しかも駆け付けた刑事・桐原崇(神保悟志)に殺害を疑われ、警察に連行されてしまう。
一方、東宮寺正胤(若林豪)に呼び出された智美は、失敗が許されないシノギに一般人である薫を巻き込んだ挙句、警察に捕まったことを厳しく問い詰められていた…

出典:第4話 公式あらすじ『僕はどこから』

第4話 ネタバレはここをクリック
薫は替え玉受験で小論文を書いている最中、玲が椅子を持って母親を襲うシ-ンが浮かび上がる。薫は試験が終わり玲がどこにも居ないことに気づき、不安な気持で急いで玲の家を訪れると母親が胸から血を流し殺害されていた。その時、警察と鉢合わせになり第一発見者として連行される。一方智美は組会長東宮から、替え玉受験で薫が捕まり本当のことを言ったら身の危機を迫られる。薫は警察から事情聴取を受け、認知症を患っている母を気にかけるが、椅子に薫の指紋が残っていたと緊急逮捕される。警察が薫の自宅を家宅捜査をするが、母親の姿もなく玲の住所のメモ、そして智美が写っている写真を発見する。二人の接点を掴んだ警察は薫に迫り、母親が行方不明だと告げると薫は意識を失う。追い詰められる智美は警察に嘘の証言をする。
第4話 感想はここをクリック
40代女性
薫が第一目撃者として取り調べを受けているとそのまま容疑者扱いされることに笑えました。なかなか帰れなくて薫が母親の心配をしていると、警察から母親は行方不明と言われ薫が動揺しているのがかわいそうになりました。でも実際は藤原の妹の千佳が母親を連れて行って保護しているので少し面白かったです。
40代女性
「僕はどこから」第4話を観て、竹内薫が井上涼子を殺害の疑いで逮捕されてしまい、事件に関係していると警察に思われてしまっており、ピンチだなあと思いました。智実とは親友とは言え、替え玉受験など引き受けるべきではなかったと思いました。
50代女性
薫は母を思い出している。警察に家に帰りたいと言う。警察に任意なのにと言い、土下座までしたのに返してもらえなかった。警察は凶器から指紋が取れたと言う。試験中だった薫がどう言う事なんだとら思いました。不思議すぎて驚きます。
50代女性
玲は試験中だった事になるからアリバイがある事になる。玲は頭がいいからこの時間を狙ったんだと思いました。替え玉受験の事は言えないから薫は犯人になってしまうのか心配になりました。藤原は薫は口を破らないと信じている。私もそう思います。
50代女性
薫は試験中に玲が母を殺すところが見えてしまったようだ。本当にならなければいいと思いました。薫は試験が終わり慌てて玲の家に走った。予感的中だった。警察が来て薫は第一発見者で連れて行かれた。どうして1人で行ったのと思いました。

<ドラマ『僕はどこから』第3話>

2020年1月22日(水曜深夜24時ごろ)放送

TVer、GYAO!、ネットもテレ東での配信は終了しました。

第3話 公式あらすじ
ゴーストライターの誘いを捨て、腹をくくった竹内薫(中島裕翔)は、替え玉受験の片棒を担ぐことに。顔合わせのため藤原智美(間宮祥太朗)と共に依頼人の井上家へ向かう。
井上涼子(須藤理彩)曰く、井上家の長男は旺慶大学に入らなければいけないしきたりがあるが、息子の玲(笠松将)は手を尽くしてもどうにもならず、替え玉を決意したという。
ところが話をするうちに感情が溢れてしまった涼子は、突然鬼のような形相で玲を引っぱたく。その後も玲が理解し難い行動をするたび暴力をふるう涼子。薫があ然とする中、智美のもとに東宮寺正胤(若林豪)から連絡が。なぜか一般人である薫を巻き込んだことがバレていて…。

出典:第3話 公式あらすじ『僕はどこから』

第3話 ネタバレはここをクリック
薫はゴーストライターの誘いを断り、藤原から依頼された替え玉受験を引き受けることを決意する。そして智美と共に依頼人の井上家を訪れるが、息子の玲を旺慶大学にどうしても入学させなければならないということを母親の涼子は感情を露わにして伝える。薫は玲が書いた文章を受け取ろうとするが、玲から本当は替え玉受験をしたくないと聞かされる。不可解な行動をする玲に対して暴力を振るう母親に薫は驚くが、玲が書いたスマホの内部構造の回路図を書き写し、自分を否定しないでほしいという玲の本心を母親に伝える。一方、智美は東宮寺組の会長・東宮寺から連絡を受けるが、一般人の薫を仲間に引き入れていたことがなぜか知られていた。この計画の失敗は許されないと分かっている智美は、誰がこのことを漏らしたのかを考え、妹の千佳に側近である権堂のことを見張るように指示をする。
第3話 感想はここをクリック
40代女性
井上の母親が怖かったです。多少コミカルに見えにでもないのですが、鬼気迫る須藤理彩さんの演技がすごかったです。そして、薫の母親をひたすら美しく描く対比が、今後の展開にどう生かされるのかが楽しみです。藤原の妹は、あまりドラマに必要ではないような感じがします。原作と人格造形が変わってしまったために、面白くもないセリフを話しているのが、ドラマの流れをせき止めているようです。藤原の妹も、今後重大な役回りになることを期待しています。
40代女性
玲と竹内がとてもそっくりだったのがビックリしました。試験官にマスクを取って言われたのがとてもビックリしました。バレなかったのがとてもすごいと思います。竹内がいきなり様子がおかしくなったのがとてもビックリしました。
40代女性
玲がすごく変わった子供でビックリしました。玲が解体ばかりしているのがとても驚きました。竹内がレイの母親に怒られているのがとても面白くてよかったです。玲が上からノートを落としたのがとても笑えてよかったです。
50代男性
竹内がとても母親想いのが優しいなと思います。千佳が竹内の様子を見にきたのが驚きました。竹内の母親に千佳が抱きついたのがとても面白くてよかったです。竹内が玲の気持ちがわからなくて焦っているのがとても驚きました。
50代男性
替え玉受験の報酬が4千万円なのがとてもすごいと思います。竹内が本に興奮しているのがとても面白くてよかったです。東宮寺が竹内のことを知っていたのがとてもビックリしました。母親が暴力的なのがとてもビックリしました。

<ドラマ『僕はどこから』第2話>

2020年1月15日(水曜深夜24時ごろ)放送

TVer、GYAO!、ネットもテレ東での配信は終了しました。

第2話 公式あらすじ
竹内薫(中島裕翔)は、他人の文章を書き写すことで、その人の思考をコピーできる特殊能力を持っていた。藤原智美(間宮祥太朗)は、その能力で今回のシノギに協力してほしいという。権堂真司(音尾琢真)は素人を絡ませることを反対するが、智美は「薫は恩人だ」と言ってはばからない。それは5年前、高校1年生だった時のこと。ある日、智美の妹・千佳(上白石萌歌)が遺書を残して行方不明に。
焦る智美のもとに同級生の薫が現れ、遺書を奪い取ると一心不乱に書き写し始めた。「人の書いた文章を読んで書き写すと、その人の考え方を感じることが出来るんです!」――
そう言うと、薫は千佳が残した言葉の欠片を片っ端から読み取っていく。やがて薫の脳裏に千佳の本音や居場所のヒントが浮かび上がってきて…。

出典:第2話 公式あらすじ『僕はどこから』

第2話 ネタバレはここをクリック
「僕はどこから」第02話では、竹内薫は、5年前の高校1年生だった時に、智実の妹である千佳の自殺未遂を防いだのである。薫には、他人の文章を書き写すことでその人の思考をわかることができる特殊な能力を持っていたのである。智実は、今回はシノギに協力してほしいと考えていた。権堂は、素人に対しては反対していたのだが、智実は薫は、高校時代の恩人ということを説得したのである。替え玉受験については、薫は、違法だと考えていた。また、出版者の方からは、コンビニアルバイトではなく、ゴーストライターで稼ぎませんかと依頼があり、戸惑っていたのである。母が残した手紙を書き写し、ゴーストライターではなく、立派な作家になることを目指す決心がついたのである。
第2話 感想はここをクリック
40代女性
藤原と権堂が薫の元にやって来たのは仕事の依頼だったが、その内容は隠語で書かれた文書から特殊な能力で薫自身で読み取りズバリと替え玉受験と当ててしまうのが凄く、藤原が目をつけ利用したくなる気持ちがよくわかる。
40代女性
薫の他人の考え方で物事を考えられるという普通の人なら信じられない事を信じている組長の藤原の話しぶりに身の回りの世話をしている権堂が、ド素人の薫に騙されていると考えて責め立てるのは当然の行動と思えて、権堂が藤原を大切に思っているのがわかる貴重な場面でなかなか良かった。
40代女性
「僕はどこから(第2話)」を観て、竹内薫の特殊な能力により、智美の妹を自殺未遂から救うことができたことは、良かったと思いました。ゴーストライターになることは良くないと思いますので、しっかりとしたライターになれれば良いと思いました。
50代男性
薫は認知症を発症した母親の代わりに家事を始めたものとばかり思っていたが、高校生時代の時から弁当を薫自身で作っていたようで、薫が作った豚バラを使ったチャーハンが同級生の藤原との友人関係を生み出すとは何がきっかけとなるか世の中わからないものだ。
50代男性
千佳が氷を食べているのが面白くてよかったです。薫のお母さんが薫に作家になって欲しいと思っていたのがビックリしました。薫がゴーストライターを断ったのがよかったと思います。薫が藤原に協力することになったのがよかったです。

<ドラマ『僕はどこから』第1話>

2020年1月08日(水曜深夜24時ごろ)放送

TVer、GYAO!、ネットもテレ東での配信は終了しました。

第1話 公式あらすじ
今から半年前。竹内薫(中島裕翔)は、認知症を患う母・陽子(仙道敦子)の介護をしながら小説家を目指していた。薄暗い部屋で原稿用紙に一心不乱に文字を書きなぐる薫。だが薫が持つある特殊能力により、小説は参考にした作家の作風にことごとく酷似。出版社に持ち込むたび酷評され、挙句「キミってもんがないのかい?」と一蹴されてしまう。  その頃、22歳の若さで講談会系東宮寺組聖狗会の組長となった藤原智美(間宮祥太朗)は、会長の東宮寺正胤(若林豪)から、誰もやりたがらない“デカいシノギ”の依頼が。依頼主が「先生」だと聞いた部下の権堂真司(音尾琢真)は不安がるが、智美は冷静に「藤原千佳(上白石萌歌)に連絡を取れ」と指示をする。このシノギになぜか薫が巻き込まれることとなる――。

出典:第1話 公式あらすじ『僕はどこから』

第1話 ネタバレはここをクリック
主人公の竹内薫は母親の介護をしながら、小説家になることを夢見ていた。しかし、自分の原稿を出版社に持ち込んでいくも、有名な作家の完コピであると言われ、「君には君にってものがないのか?」と一蹴される。一方で講談会系東宮寺組聖狗会の組長をしている藤原智美はある危険なシノギをある男に依頼しようと試みる。それが学生時代からの親友だった薫であったのだ。智美の部下である権藤は料理が上手い部分には驚いていたが、見た目が冴えない薫のことを見て、こんな男を巻き込んで大丈夫なのか?と不安な表情をしている。しかし、智美は薫のある能力に気付いており、それが文章を書き写すことで他人の思考をコピーすることができるというものである。そして、「まだ他人の頭で考えることできるな?」と、智美は薫に尋ねるのであった。
第1話 感想はここをクリック
40代女性
竹内の置かれている状況がとても大変で、どうにかならないのかと思いました。これから、藤原と再会したことによりどんな方向へ向かうのか、不安と緊張が押し寄せています。竹内のことを理解している藤原ですが、藤原のいる状況も危ない所のようなので、なんだか怖いなあという印象を受けました。
40代女性
自宅で認知症の母の介護をしながら小説を書く薫、好きな作家の作品そのまんまだと持ち込んだ出版社で酷評されるのだがそれは薫が持つ特殊能力のせいという事だが、最後まで観ててもさっぱり意味が分からなかった。薫の不幸っぷりに同情するのとヤクザの親友藤原とコミカルな部下のやりとりはちょっと面白かった。
40代女性
ドラマホリックらしい空気感がとても心地良かったです。ドンドンハマっていってしまいました。薫(中島裕翔)の特殊能力がこれからどういうふうに使われるのか•••とても楽しみです。あと、インパクトあったのは、聖狗会の組長:藤原智美を演じている間宮祥太朗でした。迫力満点で結構ハマリ役だと思いました。
50代男性
特殊な能力を持つ薫と、替え玉受験をもちかけられた極道の組長の智美、というアンバランスな二人の話です。話の流れは面白いのですが薫の口調が終始気になって、ドラマの内容が入ってこないくらいでした。あの口調の理由の描写が欲しいです。
50代男性
漫画は読んでいません。簡単にテレ東のHPであらすじを読んでいたので、竹内薫(中島裕翔)が人の思考がコピーできるという能力があるという設定なのだとわかりましたが、そうでなければ、なぜ編集者に持ち込んだ原稿が完コピなのかがわかりづらかったと思う。中島君は控えめな役柄なんだろうけれど、少しインパクトに欠けるなと思った。薫の能力を藤原がどう発揮させるのか楽しみなので次回も見ようと思う。

ドラマ『僕はどこから』について

公式HP 公式Twitter
Introduction

ドラマホリック!「僕はどこから」が来年2020年1月8日から(毎週水曜深夜0時12分~0時52分)スタートが決定しました。この作品は市川マサ原作同名漫画『僕はどこから』の初ドラマ化であり、“若さ故に抱える苦悩”や“揺るぎない友情”を真正面から描きます。また、個性的なキャラクターたちがこの痛快なエンターテイメント作品を盛り上げます。

■Cast

中島裕翔(Hey! Say! JUMP)

公式サイト

間宮祥太朗

上白石萌歌

ドラマ『僕はどこから』への期待

30代女性
中島裕翔さんが繊細な青年の役柄を演じるのは、今作のドラマが始めてだと思います。熱血男の役はあまり中島裕翔さんには似合わないというか、ちょっと空回りが過ぎてなかなかヒットしませんよね。しかし今作は反対のナイーブな役柄。かなりヒット役になるのではと期待していますね。また、ドラマのストーリー的には謎が多いサスペンスドラマのような感じなので、最終回まで楽しく見れそうな気がします。実は漫画を読んだことがあるので、結末は知っているのですが、ドラマならではの展開があると良いなあと思います。ドラマオリジナルの結末で終わって欲しいですね。
20代女性
今までにないタイプの青春物語でとても面白いです。薫の「文字から書いた人の考えが読み取れる」という特殊能力が物語の要所要所で生かされているので、今後の展開にも薫の能力がきっと役に立つのではないかと楽しみにしています。薫と智美は依然、山田に追われてピンチの状況で、猟奇的な山田の弟も何か仕掛けてきそうで怖い雰囲気があります。薫と智美は全く異なる境遇を生きてきましたが、高校時代にかけがえのない時間を過ごしており、その時間が再び再会した2人の絆を深めていると感じます。お互いが言葉にしなくても思うことは一緒で伝わるものがあって、これまでも困難を乗り越えてきたので、最終回に向けてまた2人の青春の絆の力でピンチを乗り越えてくれると期待しています。
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30代男性
駿との銃撃戦を繰り広げて生き残った藤原ではあったものの腹部への一撃が徐々に響いてしまい力尽きてしまう気がしますが、藤原のおかげでここまで生き生きとした日々を送れた薫は今のピンチを回避するために動き出すのだろうなと予想していて、権堂は腹黒い会長の東宮寺を騙すために、藤原の妹である千佳を拉致するように見せてかけて遠く離れた場所に助け出す計画を実行している構図で、藤原が掲げていた家族という大切な意味を全面に出した内容になる事を期待していて、最後にはバランスという事を入れるために駿という唯一の家族を亡くしてしまった山田が復讐のために、生き残っている薫を殺害して物語が完結する物語を予想して楽しみにしている。
30代女性
中島裕翔くんの大ファンです。このドラマを楽しみにしていましたし、毎週欠かさず見ており、毎週水曜日が楽しみです。文章を書き写すことでその文章を書いた人の考えや気持ちがわかるという天才は中島裕翔くん演じる薫くん。中島裕翔くんは知的な雰囲気のお顔立ちだからか天才役が多いですよね。間宮さんや上白石さんなど若手注目株の俳優さんや女優さんも出演されています。ドラマもいよいよ最終章に突入し、玲くんがお母さんを殺してしまった事件のいきさつ、薫くんの替玉受験、さまざまな問題がまだまだ未解決です。最終回まで目が離せませんね。
40代男性
普段はどこでもいそうな大人しい感じの竹内薫ですが、特殊能力で他人の思考を読み取ることができる能力を発揮するときはかっこよく見えるのが面白いです。そしてその能力を使っての替え玉受験がきっかけで殺人事件に巻き込まれる展開の中、高校時代の親友である薫と藤原の信頼関係というのは見ていて気持ち良く感動的です。それでもこの二人を良く思っていなかった山田にはめられて警察に捕まりそうなところ、それを逆手に取って山田を追い詰めることに成功しましたが薫を人質にして山田は逃走してしまう展開はドキドキしました。展開が気になりますが最終的に薫と藤原がハッピーエンディングであることを願っています。
50代女性
山田の企みに気付いた智美が、千佳を使って薫に連絡ができたために、智美と薫は警察には捕まりませんでした。メールの文書だけで、違和感を持つなんてさすがでした。でも、まだ危機は去っていません。山田は薫を連れ去り、何としても、お金を独り占めするつもりです。玲が本当の犯人なのに、薫が玲の代わりに論文を書いたために、アリバイを証明し、犯人の証拠がありません。この状況を智美と薫がどのように切る抜けるか。全く想像できませんが、頑張ってほしいと思いました。この事件を通して、薫は自分を認めてくれる智美を守ろうと、強くなっていると思います。相手の考えていることがわかる特技をさらに使っていってほしいと思います。山田は悲惨な人生を歩んできたことが分かりましたが、もともとは悪い人ではないので、心を入れ替えることを期待するのは甘い考えでしょうか。
20代女性
まずは間宮祥太郎くんと中島裕翔くんというコンビが面白そうです。若いジャニーズ俳優がドラマで誰かとコンビで主演を務める場合、大体片方もジャニーズですが、このドラマは間宮くんということでどのようなかけあいになるのか非常に楽しみです。また文書を書き写すことで書いた人間の思考をコピーしてしまうという設定も今まで見たことのないもので興味が湧きます。間宮くんは優しい役や不良の役まで様々にこなす役者さんですが、今回はエリートヤクザということで、思いきった演技が見られるのが楽しみです。そして、妹感の強い上白石萌歌ちゃんとの絡みも楽しみです。
40代女性
中島裕翔&間宮祥太郎がW主演を務める「僕はどこから」。特殊なコピー能力を持つ薫。それゆえに悩みも多そう。ひょんなことから再会した智美に利用される形になるけれど、だんだん最初の思惑と違う方向へ行き始めるみたいで最終的にはどんな結末になるのかがとても気になります。智美は暴力団の組長とはいえ頭はそんなに賢くないと思うので、勢いで乗った話はうまく行かないと思うんですが。けっこう濃いめの男子が多いみたいで、女子の出る幕はあるのかな。薫の持つ能力を社会に役立つ方向へ使うよう導いてもらいたいなぁとも思います。
20代女性
能力があるからこそ、自分が誰なのか、自分がどこから来ているのかわからないというのはどういうことなんでしょうか。確かに日小野マネができるほど自分が薄いかもしれないけど、誰かのための力になることで、自分を生きることになる。智美さんとの青春を通してやりたいことに打ち込めたら自分を手に入れることになるのかな、自分が楽しいと思うことと、やりたいことは違うから自分のアイデンティティがまふぁ確立していないのかも、最終回は、目的をはっきり持った腕まだ2人の関係が続いていたらいいなと思います。一話を見たら竹内君は初めから拳銃を向けられていた、輪廻のように時間がつながっているのかな、
50代女性
このドラマは、薫の能力があまりにも特殊過ぎて、分かりにくい。それ故に、何をしでかそうとしているのかが容易に予測がしにくい。そこが面白いところです。簡単に予測できないから、ついつい必死であれこれ考えてしまいます。現在のこの四面楚歌の状況を、タイムリミットが迫っている中、どう乗り切るのか?どうして、薫は”山田”を”山駄”とわざと書き間違えたのか?そして、玲は薫と智美がしようとしている事に気が付いているのか?クライマックスに向けて、緊迫感が増してきました。薫と智美が一体どうなるのか?どう窮地を切り抜けるのか?展開が楽しみです。
50代女性
このドラマは6話まで見ましたが、出版社に断られ、バイトも断られた竹内薫はどうなってしまうのかと思いました。また、母の井上涼子を殺した玲は情報屋の山田にかくまわれていることがわかりましたが、玲はどうなってしまうのかと思いました。講談会系東宮寺組長の藤原智美は会長の東宮寺正胤(まさたね)に期限付きで替え玉受験を失敗したことをどうにかするように迫られていましたが、それもどうなってしまうのかと思いました。次回は山田が薫のところにやってきて、薫と智美のことで交渉する話しですが、薫も智美も東宮寺から助かって欲しいと思いました。
40代女性
「原作がとにかく面白かった!」という点において期待しています。主人公が無自覚に色っぽい地味系美青年で、そこがこの作品の大きな魅力の一つでもあるので、ドラマでもぜひ、あの繊細な美しさを再現して欲しいです。内容的にも実写化に無理のない設定・世界観なので、原作ファンにも違和感のない仕上がりが期待できると思います。基本的に若者の話なので、出演陣も演技経験の浅い若手が多くなるかと思われますが、ストーリーが非常に面白いので、そこをしっかり活かせるように、若いキャストも演技を頑張って欲しいです。それほど長い話ではないので、最後までしっかりまとめてもらえるのでは?というところも期待しています。
50代女性
「僕はどこから」の主人公竹内薫は他人の頭で考えられる特殊能力を持っていますが、母が認知症でヤングケアラーという大変な身の上です。そして、友人の藤原が持ってきた裏の世界の仕事に関わったおかげで、より悲惨な状況に陥ります。でも、藤原との間にある友情だけは本物。お互いを裏切ることがないのが唯一の救いです。薫の特殊能力のせいで事件に巻き込まれることになったけど、能力を使って窮地を脱出することもできています。薫の能力は本当に凄いです。そして本当にいい子なので、毎回薫が助かりますようにと祈るような気持ちで観ています。できればハッピーエンドで終わって欲しい。でも、1話の冒頭を見た限りでは悲しい終わり方なのかな?とにかく毎回ピンチなので目が離せないドラマです。どうおさまりをつけるのかハラハラしながら観ています。
20代女性
学生時代の友情がこんなに長く続くなんて羨ましい。竹内が釈放されて事件はいったん落ち着いたと思ったら今回の事件の黒幕的なところは消すためにまた一波乱起こしそうです。時価も別の意思を持ったところからいろんな角度で責められそうです。親を殺した息子はそのうちの一人にかくまわれていましたが、こちらは竹内くんとの関係でうまく解決まで進むのでは、あとは会長の事件の後始末の方法を智美が阻止するのをどうするのか。あのおじいちゃんはのほほんとしながらやることは一撃でかなり重い攻撃を繰り出しますからね。これからどうなるんだろう。
40代女性
薫が、警察に捕まることになってしまい、薫の無実を何とか証明できないのかと、もやもやしています。智美は薫を裏切ってしまうのでしょうか。二人の友情が、そんなに簡単に壊れてしまわないことを願います。薫の母親は、どこへ行ってしまったのか、また、本当の犯人はどこにいるのか、早く見つかってほしいです。薫の能力がもっと良い方向に向かうような使われ方をしないのか残念でなりません。このまま警察にいるということはないと思うので、智美が何か手を尽くし、薫を釈放されるようにしてほしいです。妹の千佳にも協力してもらい、薫の手助けをしてほしいです。
50代男性
他人が書いた文章を書き写すことで、他人の思考に入り込む特殊能力をもつ竹内薫が、認知症の母親を抱えて苦しい生活を送っているのを知る同級生の藤原智美が持ちかけた替玉受験でしたが、殺人事件の容疑者として竹内が捕まります。替え玉受験がバレることを恐れた藤原智美の裏切りを知らない竹内が、警察の取り調べでどんな供述をするのか、気になります。そして、竹内薫と藤原智美との関係は、犯罪の共犯者として互いに生き延びる道を探るのか、藤原の裏切りを知った竹内が反撃に出るのか、どちらを選択するのか楽しみな展開が期待されそうです。
50代女性
替え玉受験という犯罪に手を染めたところから、思わぬ殺人事件へと巻き込まれていく薫。友達だと思っていた藤原にも裏切られました。この裏切りから、薫の逆襲が始まりそうな予感がしています。その点がとても楽しみです。お金の為に、やむを得ず、替え玉受験に加担した薫ですが、犯罪に手を染めたという時点で善人から一歩逸脱しました。ここから先、どんどんさらに逸脱していくのでは無いか?と予想していて、その点に注目、その変化に期待しています。見どころとなるのは、薫の特殊能力がここからどういう風に自分を守る為に活かされるのか?だと思います。
40代女性
不思議な能力を持ちながらも能力を活かしきれない、小説家を目指している竹内薫。エリートヤクザの藤原智美。関わりが無さそうな2人なのに、感動してしまう2人の信頼関係と友情に心鷲掴みされてます。薫があまりにさえないので、智美にはそこまでの友情感情はないと思っていました。ヤクザ稼業に利用して、殺人容疑で捕まってしまった薫のことなんて切り捨てるんだろうと思っていました。そんな考え方しか出来ない、自分が恥ずかしく思える物語です。2人の周りで動きだしている闇の世界の力、2人の純粋な友情を利用して何か仕掛けてきそう。悲しい展開の予感がしてドキドキしています。
30代女性
今までには見たことのないようなストーリー性が面白いドラマです。こんな設定のドラマって他にないし、特殊能力という現実味のない設定というところもドラマとして面白いです。お話し的に一筋縄ではいかないし、とても簡単には解決しようもないような内容になっているので、これからどのように話が進んでいってストーリー展開されていくのか、全く想像がつきません。だからこそもっと見たいと思いますし、最後にはどんな風に最終回を迎えるのか想像しながら楽しませてもらっています。出演者さんも若手で注目されている人たちばかりですし、かなり期待できるドラマです。
20代女性
「僕はどこから」の原作はよく知らないのですが、個人的に同年代である中島裕翔くんが出演されるということでとても楽しみにしています。ジャニーズの中でも演技が上手だと思うので面白いドラマになると思います。内容的に、予告等を見てみると、人の頭で考えることができるという特殊な能力をかおるは持っており、その人の文字を見て書き写すとその人の気持ちがわかる不思議な力過ぎますが、そこがこのドラマの面白みだと思うので、かおるがどうその力を活かしていくかが見どころかなと思います。深夜にやるドラマなので録画して見ていこうと思います。
20代男性
僕はどこからの期待できる点と致しましては、キャストが平成ジャンプの中島君と俳優の間宮祥太郎さんという点です。どちらもフレッシュで実力のある俳優さんということでそこが期待できる点だといえます。どんな演技をしてくれるのか楽しみです。また、今回はエリート青年とヤクザの役をそれぞれやるのですが、どんな演技が繰り広げられるのかとても楽しみです。また、ストーリーに関しましては、エリート青年として生まれた薫とヤクザの智美が繰り広げるサスペンスドラマということでストーリー展開がなかなか読めない作品だと思うのでストーリー展開も期待できそうです。
30代女性
1話を観たときにはドラマの設定やストーリー展開がいまいちわからなくて見続けようか少し迷ったけれど、回を重ねるにつれてなんとなくわかってきて、主人公のある能力(?)によって自分がどこからきて何者なのか見失いそうな中、そんな能力を必要としてくれる同級生と再会してちょっと危ない道に片足突っ込んでしまってからの展開が観ていてドキドキする。警察沙汰になり、事情聴取での強引な取り調べや強制的な自白などに追い込むような態度など一部で取り上げられたりする裏の警察の顔が見え隠れする場面や、信じていた同級生による裏切りにも思える証言により、主人公がこのあとどうなるのか、本当に裏切りの証言なのか、見始めた時よりもドラマの続きがとても楽しみ。
40代女性
男性ふたりのバディもの、特殊能力ものが大好きなので、そういう点で『僕はどこから』はドンピシャのドラマです!能力物って仕方ないことですが、どこかで見たような能力ばかりなのですが、僕はどこからは他の作品で見たこともないような能力な上に、見せ方もうまい。竹内薫と藤原智美が仲良くなったきっかけと、薫の能力がよくわかる第二話がどうなるかと思ったのですが、良かったですね。ちょっと画面が暗い感じなのですが、それはそれで雰囲気が合っていていいかなとも。Hey! Say! JUMPの中島裕翔目当てで見始めてる友達も引き込まれているので面白いドラマだと思います!
50代女性
他人の頭で考える事ができるという特殊能力。1話を見ながら主人公・薫るの持つ特殊能力がどういったものか判断しにくく、その能力が高校時代の同級生でありヤクザの藤原に明かされた後でもやはりイメージしにくいです。でも、ありきたりでない分、その能力がどういったもので、2話以降でどういう風に藤原が利用しようとするのか?その部分にかなり興味をそそられ、今後に期待しています。かなりドキドキハラハラの、息つく暇無い展開になりそうな、ジェットコースター的なドラマのようで、次回以降の展開が楽しみです。漫画原作のようで、漫画原作ドラマにはこの人!という間宮祥太朗さんの演技にも注目しています。
40代男性
Hey! Say! JUMPの中島裕翔と間宮祥太朗のタッグが楽しみです。売り出し中の2人が共演ということでドラマも期待したいです。中島裕翔が演じる竹内薫は文章を書き写すことで他人の思考をコピー出来るという特殊能力を持っているようです。ただこの特殊能力はたいして使い物にならないような気がしています。他人の思考が分かるというのがどの程度のものなのかはわからないですがドラマで活用方法を見せてもらいたいなと思います。
間宮祥太朗は若きヤクザの組長・藤原智美を演じるということで、間宮祥太朗の組長役というのも興味深く楽しみです。
50代女性
主役の中島裕翔さんのドラマは見たことがないのですが、共演者の間宮祥太郎さんはドラマの「べしゃり暮らし」や「ハケン占い師アタル」に出ていたので、強気で元気な役が多いので楽しみです。また、上白石萌夏さんはドラマの「いだてん」や「ドクターX」、「未来のミライ」の声優に出ていたので、上白石さんも元気なイメージの役が多く、シリアスな役もこなせるので、楽しみです。前回のこの時間帯は「死役所」で重い話しながら、ジャニーズ事務所の先輩の松岡昌宏さんが上手な演技で盛り上げていたので、今度のドラマの主役もHey! Say! JUMPの中島さんということで、引き続き頑張って欲しいです。
40代男性
ドラマ「僕はどこから」はコミックが原作とのことで、若者特有の感受性に特化した何ともデリケートな内面をテーマにしたストーリーのようです。この度、出演が発表された上白石萌歌さんはとにかくマルチな才能溢れる稀有の女優さんなので、この物語にどのように花を添え、また歯車を回してゆくかは期待が高まるところです。彼女自身、演技に歌にとても多面的な活動をされているようなので、まだみたことのない魅力を引き出してくれそうな予感はします。また、人気絶頂の俳優である間宮祥太郎さんの出演も見どころのひとつ。物語がはらんだある種の狂気にどう向き合うか楽しみです。
50代女性
竹内薫は文章の暗記能力が優れているようです。しかし彼は小説家志望なので、人の作品をいくら暗記できても、自分のオリジナルの作品が書けなければ意味がありません。そこを彼は悩み続けているのだと思います。もう一人はエリートヤクザの藤原智美で、彼は薫の同級生のようです。この二人が出会うことで人生が好転していくとはとても思えません。むしろ行ってはいけない方向へ進んでいくような気がします。このドラマの結末が全く読めませんが、薫と智美は何かが変わっていくのかもしれません。人生に追い詰められた2人の行動に注目していきたいです。
50代女性
自分というものを持たず、頭の中が真っ白な薫。作家志望で、特技は人の書いたものを書き写すと、その人の内面が分かること。一方、薫の同級生の智美はヤクザ。薫の特技を利用して替え玉受験を成功させ、多額の報酬を得ようとします。ところが一大ハプニングが起こって、薫は一体どうなってしまうのか。対照的な二人を演じるのは、どちらもイケメンの中島裕翔と間宮祥太朗です。二人が、そろって一般的ではない人物像をどのように演じきるのかが見ものです。ストーリーも起伏に富んでいて、ハラハラドキドキの非日常的な展開を楽しめそうです。
30代女性
主演に中島さん、共演に上白石さん、間宮さんという実力ある俳優さんが揃ったなという印象です。上白石さんが個性的な服装をするということなのでどのような服装をするのかというのもとても気になります。ファッションにも注目をしていきたいです。中島さんと間宮さんがどのようなコンビネーションを取るのかとても気になります。エリートヤクザという言葉がとても気になります。どのように間宮さんがそのヤクザを演じるのかとても興味があります。サスペンスドラマということでハラハラする場面もありそうなので、その辺りも楽しめればいいなと思います。
40代女性
現在放送中の「死役所」と同じ漫画原作の「僕はどこから」は、特殊能力を持つ主役が、その能力故に事件に巻き込まれていくクライムサスペンスです。その設定とジャンルから、私よりも若い年齢層をターゲットとしたドラマという印象を受けました。現実にはあり得ない能力が大きな要素となるドラマは、世界観をどれだけ作りこむかで面白くも白々しくもなると思います。同じく漫画原作の「プリンセスメゾン」の脚本を務め、漫画の世界をドラマにしっかり落とし込んだ髙橋泉氏が、監督とともにどうクライムサスペンスの世界を表現するかが気になります。
40代女性
このドラマはマンガが原作という事で、まず主人公の”文章を書き写すことで他人の思考をコピーできる”という特殊能力を、どのような方法で映像にするのかという点が気になります。マンガだからこそ違和感なく見ることが出来る部分もあると思うので、主演の中島裕翔さんがどのよう方法で違和感なく見せてくれるのかという所も見どころだと思います。間宮祥太郎さんは演技力もあると思いますし、今回のちょっと変わった”エリートヤクザ”という役柄も、そつなくこなしそうなので楽しみです。2人とも勢いがあってパワーのある俳優だと思いますし、原作を超える作品にしてくれるのではと期待しています。
30代女性
原作が面白くてドラマ化されると分かり、ドラマならではの新しさと忠実性に期待しています。主演の中島裕翔さんがどれだけ原作に近い人物になりきれるのか、また特殊な能力を持つがゆえの強みと弱さ、葛藤をどのように表現してくれるのか、『自分』という漠然としたモノは『どこ』からくるのか、この作品のテーマとなる問いかけの答えをどんな風に導き出していくのか楽しみです。また、若き組長を演じる間宮翔太郎さんも演技力に定評のある俳優なのでおおいに期待しています。二人のかけあいや心のつながりがどのようにストーリーに深みを持たせていくのか、最後まで目が離せない作品になりそうです。
40代女性
哲学的なお話のようで若者なら一度は悩むことがある自分自身への問いかけみたいなドラマですね。若者がゆえに陥りやすい犯罪の罠にまんまと引っ掛かってしまった姿を批判するだけでなく応援したくなるような感じのドラマに思えました。主人公の不思議な力はファンタジーなのに悩みは普通の若者で、お友達がヤクザなのが特殊で設定が面白いですよね。替え玉受験という、たまに世間を騒がせる犯罪は成功するのか、大きな流れに飲み込まれるとは何が起きるのか最後まで見ないと分からないのがいけずって感じです。犯罪者側の立場になった心境になってしまうだろうけども面白そうなので見てみたいと思います。
50代女性
特殊能力を持つ主人公が、元同級生が現れたことにより、どんな人生を歩み出していくのか楽しみです。始めは危うい雰囲気も漂いますが、最終的に良い方向に向かうのか。ふたりの結びつきがどうなっていくのかも見どころですね。若いながら、大変な生活を送っている若者が自分の夢を叶える、というだけの物語ではなさそうです。予想外の出来事や、驚く展開が盛り込まれることを期待しています。主人公の能力は何のために備わり、彼に何をもたらすのか。それをどう生かしていくのか面白いですね。彼を取り巻く他の登場人物も個性的なのでしょうか。
40代男性
この枠は漫画原作も特殊な題材を扱いかなり話題になっています。今作も異能を使う青年の物語ですのでドラマならではの展開にかなり注目が集まるでしょう。優しい青年とヤクザの組み合わせ。ストーリーはちょっと想像がつかないですね。思いどうりに生きられずもがき苦しんで知る薫とギラギラしたオーラで常に上を目指す智美のコンビが何を起こすのかかなり気になる内容です。薫はお金のために犯罪まがいのことに手を貸すことになるようで、自らの理想とかけ離れた状況に葛藤するのが想像できます。オリジナルキャラクターでヒロインも用意されているので、原作とはあらすじが同じでもかなり違った内容になります。そのことで製作陣にかかるプレッシャーはあると思いますが、苦しいながらも救いのあるドラマに仕上げて欲しいです。
20代男性
僕はどこからに期待する点といたしましては、キャストにあると思います。上白石萌歌さんと平成ジャンプの中島さん、間宮翔太郎さんというフレッシュな俳優さん、女優さんたちばかりなのでフレッシュさが今回のドラマの見どころだと思います。また、フレッシュさだけでなく実力ももちろんある俳優さんなので安心して見ることができるのでそこも楽しみかなと思います。また、ストーリーに関しましては、上白石さんは天真爛漫な性格なのですが、所々闇があるという役所で、ドラマ自体は自分自身を見つけるということがテーマということで勉強になる部分が多いのかなと思いました。
40代男性
中島裕翔、間宮祥太朗が出演しているという点が先ずは注目だと思います。今、売り出し中の2人が共演するんで期待できると思います。個人的にはファンの間宮祥太朗が出ているんで是非見たいなと思っています。間宮祥太朗は演技も熱いものがありますが、バラエティーとかで見る空気を読めるところや、礼儀正しい性格が見ていて応援したくなります。今回は二十歳でヤクザの組長となった藤原を演じるそうで、凄みがある役を演じてくれるのか期待したいです。中島裕翔とのコンビも雰囲気的には合いそうだし楽しみなドラマになりそうで楽しみにしたいです。
30代女性
他人の思考をコピー出来たら、私だったら、小説家希望ではないひとの秘めたる才能を横取りして自分のものとして発表してしまうだろうなと思いますが、それができない主人公は正直者で、芸術家気質なのでしょうね。その彼が、ヤクザの世界という、素直じゃない人たちの中に放り込まれて難事件に巻き込まれていくということは、汚い世界の中で、彼なりの正義みたいなものも見られるのでしょうか。そういったものは一筋の希望なので、見ている私たちに希望を与えてくれるようなものであることを期待しています。また、認知症の母というタイムリーな問題を、どう描いていくのか興味があります。
40代男性
テレビ東京の2020年の冬ドラマ「僕はどこから」は、テレビ東京という局から、他の局とは違うドラマを作ってくれるのだろうという期待感しかありません。テレ東カラーに染まった、異色の展開を期待しています。原作が漫画なので世界観はあるのでしょうが、それをどのように壊して超えて来るのかが見ものでもあります。出演者も今活躍している若手俳優や女優陣を起用しているので、これまでにない新鮮なドラマになること間違いありません。原作漫画にはないドラマだけの登場人物も多く出て来そうなので、これからの追加キャストの発表なども楽しみです。
30代女性
主役の中島裕翔さんのドラマは見たことがないのですが、共演者の間宮祥太郎さんはドラマの「べしゃり暮らし」や「ハケン占い師アタル」に出ていたので、強気で元気な役が多いので楽しみです。また、上白石萌夏さんはドラマの「いだてん」や「ドクターX」、「未来のミライ」の声優に出ていたので、上白石さんも元気なイメージの役が多く、シリアスな役もこなせるので、楽しみです。前回のこの時間帯は「死役所」で重い話しながら、ジャニーズ事務所の先輩の松岡昌宏さんが上手な演技で盛り上げていたので、今度のドラマの主役もHey! Say! JUMPの中島さんということで、引き続き頑張って欲しいです。
30代女性
Hey!Say!JUMPの中島裕翔さんが主人公を演じられるということでとても楽しみです。主人公にはとても不思議な力があり、なんと他人の思考をコピーしてしまうことができるミステリアスな青年。そんなミステリアスで繊細な役柄を中島裕翔さんがどんな風に演じるのかかなり期待ですよね。中島裕翔さんといえば今まで熱血のタイプのキャラを演じることが多かったのですが、割とこういった繊細な影のあるキャラクターというのも似合うのではないかと思っていたので、このドラマはとても楽しみにしています。また、そんなナイーブな青年とヤクザという正反対のバディがどんな物語を展開していくのか期待大ですね。

ドラマ『僕はどこから』を全話観た人の感想

30代女性
最後って結局誰かが犠牲にならないといけないんだなと思いました。ともみ君が亡くなってしまって最後の死に方はともみ君の選択は間違っていなかったように感じました。会長に殺されてしまうよりもここで死ぬことを選択していたのは事件を大きくしないようにするためだったのかなと思いました。殺し合いがとにかく多くて仲間も殺してしまって、ヤクザって恐いんだなと思いました。自分の能力って時には人を傷つけてしまうこともあるんだなと思いました。特別な能力を持っているときは、自分の中に秘めておくことも大切なんだなと思いました。
50代男性
何気に不思議空気感にはまり、楽しく視聴していました。とても面白かったです。特に感動したのは、間宮祥太郎さんの演技力です。この手の役に抜擢されたのが、めちゃめちゃ納得出来ます。表情表現や低い、渋い、通る声•••、更には、抑揚のつけ方が凄く格好良いなあと感服しました。こういう空気感が出せるなんて、凄いと思います。あとストーリーですが、藤原と薫の固い絆が、周りをも救ったのだろうと思うと、
結局は藤原と薫の固い絆が、山田兄弟やレンの心を救った⁉事がとても、印象的でした。二人の将来をまた視聴してみたいと切に願います。素敵なドラマでした。
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30代女性
特殊な能力を持つ竹内薫がどのようにして作家として成長していくかも見どころです。同級生の藤原智美とバディーを組んでどんな風に無理難題を解決していくかも見どころです。特殊な才能を持ちながら自分の文章を書くことが出来ないことに苦悩する姿も人間味があって私は好きでした。殺人の疑いをかけられる薫は、捕まるも持っている能力のゆえに智美の助けもあり何とか危機を打開するところが面白かったです。実の母を殺してしまった玲の複雑な心の背景も見ていてちょっと不思議に思うところもありましたが、ストーリー全体としては満足のいく形でした。
30代女性
藤原さんは文字から人の気持ちを読み取れる薫に替え玉受験をさせるが、井上玲が母親を殺してまさかの薫が殺人の容疑をかけられてしまい替え玉受験がバレてしまうと思った。でも意外な展開で藤原さんが任意聴取で薫を裏切る証言をし始めたことに驚いた。このまま薫が殺人犯として捕まってしまうのかと思ったけど、住所が書かれたメモから薫は藤原さんの意図を読み取ったところがとても面白いと思った。千佳が念を込めて書いた玲の住所であってもその書き手の気持ちを読み取れる力はこういうことに使うことが出来るのかと感動した。最初はそんな力があって何になるのかと思ったけど、まんまとハマってしまった。
50代男性
“文章を書き写す事で、書いた本人の意思を知ることができる”という能力を持った主人公(中島裕翔)が、反社会的組織の若頭になった高校の友人(間宮祥太郎)と
再会し、事件に巻き込まれていきます。凄い能力だなあと思ってました。各キャラクターの個性がだんだんはっきりしてきて、最後まで真剣に視聴しました。間宮祥太郎の格好良さと岡崎体育の怪演が、とても強烈でした。しかし、その中でも、オドオドした役を演じきった中島裕翔の技量は、相当高いと思いました。あとBGMがドラマにめちゃめちゃフィットしていたのも好印象でした。
30代男性
このドラマが結構面白かったので漫画の方も少し見ることにしました。するとドラマでの役と漫画のキャラたちの印象がそっくりで驚きました。完全に主人公薫の役は中島裕翔さんが浮かんできてしまう始末でした。それに一番驚いたのは間宮祥太朗さんの役が原作とかなり似ていてすごいなと印象でした。やはり漫画原作のものをドラマ化したりするとその原作のファンの方から非難されてしまうという現象をよく見ていましたがこのドラマに関してはそんな心配ないのではないでしょうか。普通にかなり似ていますから全然自分は受け入れられますね。
40代男性
薫は、文字をなぞると書いた人の思考をコピーできる特殊能力がありました。薫が、その能力を活かして、死んだ人間の言葉を語ったシーンがお気に入りです。彼が、死んだ人間の魂を憑依したイタコに見えました。薫がイタコに見えたシーンは、彼が施設長の言葉で絶命寸前の駿に優しい言葉をかけたところです。駿は、児童養護施設の希育園で育っていて、施設長に感謝していました。なぜなら、駿を虐待する父親を叱ってくれたからです。そういった背景があるので、薫に優しい言葉を掛けられて号泣しながら息絶えた駿に、胸が詰まったのでした。駿の兄貴分である山田が薫に感謝して、警察に自首するところも良かったです。
30代男性
「僕はどこから」には、主要登場人物としてヤクザの人間が出てきます。ただ、ヤクザの割には頭がキレるというか、妙に勘が良いと言える部分もあり、そこがドラマを通じてとても印象的でした。実際、その勘が良い部分というのがストーリーに大きく影響していくわけですけど、フィクションではありますが、ヤクザに対するイメージが変わったような感覚もありました。ヤクザを主要登場人物とする作品はほとんど見たことがなかったので、そういう意味でもこのドラマは印象に残りやすかったですけど、自分のヤクザに対するイメージをちょっと変えてしまうほどに、面白く描かれていたと思います。
40代女性
間宮翔太郎さんが好きで見始め 1話はよく意味が分かりませんでした。ドラマ内で時間の行き来があり「あれ?」となる事が多かったからです。けれど2話からは どんどん世界に引き込まれていきました。中島裕翔君も真面目でおとなしい役なのですが「お母様や友達の為」と奮闘する姿は素敵でした。彼の特殊能力は羨ましいと思いました。
ヤクザ役の間宮君は行動が格好いいです。中島君を巻き込んでしまった事を後悔しながらも『命がけで守る』為に奮闘します。本当に中島君が好きなんだなぁと何回も感心しました。久しぶりの仙道さんの認知症姿も可愛く思えました。
30代女性
最初の、初回の放送を観たときには、なんだろう?このつかみどころのない新しいドラマは?というように感じていたが、回を重ねるごとに面白さが増していくような、ある意味では新鮮味があって、ドラマの新しい見方が出来るような作品だなと思った。各配役でも見覚えのある人が多くいたけれど、そういう気持ちを感じさせないような、それぞれが個性的な役であり、それぞれが役に入り込んでいるように感じられて、観ていてもまったく違和感などがなく、観たまま、そのまま楽しむことが出来てどの放送回でもこの後の展開はどうなるんだろう?と思わずにはいられなかった。
50代女性
「僕はどこからくるのでしょうか。」と、薫はずっと悩んでいました。他人の書いたものを見ると、その人の考えが分かってしまい、自分らしく文章を書くことができないので、小説家になれなかったのです。そして、唯一の親友の智美から頼まれ、その才能を玲の替え玉受験に使ってしまいます。ドラマが進んでいっても、薫たちも見ている私も、先が見えず苦しかったです。玲の母殺しの事件は、予想外に解決しましたが、この事件を通して、薫が「僕は僕からくる。」と分かったことが一番重要だったと思います。自分はかけがいの無いもので、誰でもないのです。他人が入り込んできますが、それをうまくかわしながら、自分をしっかり持って生きることが大切なのです。薫の今後が明るくなったことが良かったです。
50代女性
山田が罪を全て被ってくれたのは、まさかの展開でした。駿の魂を薫が救ったかもしれないけど、藤原が駿を撃ったり計画を台無しにしたのに、急にいい人になってしまって驚きです。ちょっと都合が良すぎる話かもと思いました。いろいろ大変だったけど、薫が自分の言葉で小説を書けるようになり、ミーアキャット二匹分のお金ももらえて良かったです。千佳と薫のお母様も仲良さげで、このまま千佳が居ついて薫と結婚するんじゃないかと思いました。権堂も裏切ってるわけじゃなく、藤原のために動いていたと分かりホッとしました。けっこうヘビーな話でしたが、最後はハッピーエンドになって良かったですね。