月10ドラマ 「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」を見逃し動画無料フル視聴!

ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』動画

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配信状況最終更新日 2020.05.21

<最終回 ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第7話>

2020年3月09日(月曜夜10時)

TVer、ネットもテレ東、GAYO!での見逃し無料配信は終了しました

公式 第7話あらすじ

突然、帰らぬ人となった米田正光(中村雅俊)。悲しみに暮れる有原修平(小泉孝太郎)だが、救命救急センター開設に加え、新病棟の着工、最新機器の導入と、いつにも増して急速な改革を進めていた。急ぎ過ぎだと院内外から不安視する声があがるが、修平の思いは頑なだ。
しかし、頼みの綱だった追加融資がついに打ち切られ、最大のピンチが訪れる。父や米田との約束を胸に奔走する修平…。病院存続をかけた最後の闘いが始まった!

出典:ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第7話あらすじ

第7話 ネタバレはここをクリック

民間の救急救命の誹謗中傷の記事が掲載され、銀行の追加融資を得ることができたが突然米田が亡くなった。修平は救急救命センタ-の開設を急ぐが、銀行側から融資を白紙にして医療法人隆泉会グループの田所が修平にM&Aの話を持ち掛ける。大学側から医師も引き上げられることになり、修平はM&Aで有原病院の譲渡を決断しようと決断した。修平は病院を残したい思いを告げるが倉嶋は有原病院の抜け殻になると頑なに反対の意を示した。倉嶋は他の銀行から融資を得ることに力を尽くし、理事会には健次郎が現れ、有原病院を残すために私有物を担保にして病院のピンチを救い、修平は田所の話を破断にする。医師不足も解決して地域医療ネットワークの力も得て、救急救命センタ-の開設が始まった。

第7話 感想はここをクリック
30代男性
やはり米田は裏で動いている隆泉会が有原総合病院を狙っていることを察していたのだなあ。だから修平を支え続けるとまで言ったのだ。もし米田が生きていたら田所も修平に接触することもなかっただろう。しかし、彼の死により叔父の健次郎も動いてくれたと思うし、事あるごとに修平に楯突いていた病院の医師たちも一枚岩になり病院のために自発的に動いてくれたし。米田と言う男はなんて影響力のある人だとつくづく思った。
50代女性
最終回が、最後までどうなることかと心配しながら見てたけど、とてもよかった。前を向いて突き進んでいく二人が頼もしいなと感じさせられた。最後のドクター達が本当の仲間になったところ素敵だった。続編期待する。
50代女性
暗闇を照らす灯りを再点灯させたのは倉嶋だった。これまでの修平の快進撃を支えていた米田が突然亡くなりお先真っ暗になってしまった有原総合病院。米田の死で融資の話が方向転換になり田所の隆泉会グループに入ることで有原総合病院を残すしかないと弱気になった修平がが倉嶋の気持ちが詰まった言葉で目が覚めたようだ。そんな最大のピンチがきっかけで叔父の健次郎、地元の町医者をはじめ病院のみんなが一枚岩になったと思う。実話ということで今も有原総合病院の躍進が続いていると考えると素敵な話だと思った。
40代男性
「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」第07話を観て、帰らぬ人となってしまった米田正光さん、修平にとってはとても辛いことだと感じられました。修平が病院の経営について、しっかりと考えている様子が伝わってきました。
40代男性
急に最終回になった感じがして、どんな結末になるのか気になっていたけど、うまくいい話になったな。事務長の覚悟がカッコよかった。本気で医療を立て直そうと考えてたんだな。ドラマは終わったけど、これからも改革は続くって感じかな?

<ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第6話>

2020年3月02日(月曜夜10時)

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公式 第6話あらすじ

地域医療ネットワークが軌道に乗った有原病院をさらに充実させるため、有原修平(小泉孝太郎)は救命救急センターの開設を宣言する。再び始まった修平の暴走に周囲は大反対するが、倉嶋亮介(高嶋政伸)は短期間で赤字解消の見通しがたったことで銀行からの評価は上がっているといい、「勝算はある」と断言する。
だが、その見立てに反し、事業計画書を見た米田正光(中村雅俊)から「可能性を感じない」と追加融資を断られてしまい…。

出典:ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第6話あらすじ

第6話 ネタバレはここをクリック

地域医療ネットワークが軌道に乗ったことを受けて、修平は救命救急センターの開設を提案する。他の医師たちは、民間病院の設備では厚労省の定める要件は満たせないことを理由に反対するが、倉嶋は銀行から追加融資が受けられる可能性は高いことを話す。山梨県庁・厚生部医療企画課を訪れた修平は、救命救急センター開設に向けての事業計画書を提出する。24時間の救急対応を実施していることや、地域医療連携が構築されていることを評価され好感触を得る。しかし信甲斐銀行を訪れた倉嶋は、事業計画書を見た副頭取の米田から、融資に必要な全てが欠けているという厳しい答えを返されてしまう。倉嶋から報告を受けた修平は準備をそのまま進めて、銀行だけに頼らず今あるリソースを最大限活用し、資金を抽出する工夫をしようと提案する。

第6話 感想はここをクリック
30代男性
病院の改革を目指す有原が、リハビリルームのチェックをしてみたところ、部屋でリハビリを行うのではなく廊下でリハビリをさせていました。廊下で誰かがリハビリをしていると、他の人の刺激になるので画期なプランを有原は考えたと思いました。
50代女性
救急救命病院を目指す院長有原と事務スタッフが県庁に営業に向かっていました。救命の開設方法が医療に詳しくない自分にはわかりませんが、院長が営業などで獅子奮迅するのは他の病院で行われているかが気になりました。
50代女性
院長の有原が「救急救命病院」を開設する目標を掲げたところ、民間病院がチャレンジする事は非常に難しい事を周囲から言われていました。現実的に、救急救命病院は大学病院・行政が運営する病院のイメージがあるので、勇気のいるチャレンジだと感じました。
40代男性
今回の放送を見ていて「素晴らしいな」と思ったのは有原先生が提案した”退院支援“という考え方でした。病院の暮らしと日常生活のギャップを埋めて安心して退院するための出口を整えるという発想はこれからますます高齢者が増える時代ですしスゴく大切な事のように感じました。
40代男性
とても良い1時間を過ごすことが出来ました。素敵なストーリーでした。毎週、前進していく前原病院を視聴して元気をもらっています。今日の一番は、田端先生(角野卓造)でした。凄く素敵な雰囲気を醸し出していると思います。まさか社交ダンスだなんて•••(笑)。

<ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第5話>

2020年2月17日(月曜夜10時)

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公式 第5話あらすじ

赤字にも関わらず、心臓カテーテル室を作ろうとする有原修平(小泉孝太郎)。実現に向けて外来を予約制にして患者数を減らし、入院患者を町の開業医に紹介してもらうシステムを提案する。危機的な状況をわかっていないと声を荒げる倉嶋亮介(高嶋政伸)は、病院同士がまとまるとは思えず大反対。2人の意見は対立するが、修平は地域医療ネットワークの構築を強引にスタート。早速江口智也(稲葉友)を連れて開業医回りを始める。

出典:ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第5話あらすじ

第5話 ネタバレはここをクリック

修平は新たな改革に地域医療ネットワークの構築を進めていく。修平は江口を地域ネットワークの室長にして開業医を回り登録の説得を命じ、早速修平が江口を連れて田端医院に行く。修平は地域ネットワ-クの説明をするが、前院長正太郎の時代とは違い紹介所の返書は患者の様子が書かれてなく信頼関係は築けていない状態であった。その後江口が開業医回り返書の管理を命じられる。そんな重要な仕事を任された江口が落ち込んでいると、倉嶋は適任であると励ます。その後、田端医院で電子カルテに取り組んで苛立つ院長を、江口が手助けをして少しずつ信頼関係を築いていく。そんな頃、江口が急病女性を田端医院に連れ、有原病院に転院して治療を行う出来事があり、田端院長が地域ネットワークに登録して、他の町医院の登録希望者の名簿を渡す。

第5話 感想はここをクリック
30代男性
最新鋭の医療機器の導入を考え出した院長の有原の頭の中の発想力は突拍子が半端無く、通常の人間ならば思い付かない上に理解不能に陥ってしまうが、その後に続く少ない説明ではあるものの何となく府に落ちる気持ちになるのが面白い。
50代女性
人間くさい描写が多いな。案外すんなりと経営再建できそうなところが、やっぱりフィクションだなと思った。でも「富山の薬売りになれ」ってセリフはいいなと思った。それにしてもうまく相手を説得できてるなと訝しくなる。
50代女性
今回の有原病院の地域医療ネットワーク作りは江口くんの頑張りが実って感動的でした。事務長の富山の薬売りのアドバイスはさすが元銀行員という感じでした。でも、アドバイスをもらってもなかなか実行するのは難しいと思います。江口くん凄い!田端先生が登録者を紹介してくれた時は拍手しそうになりました。人柄って大事ですね。
40代男性
ドクター有原は、今回も大活躍でした。一歩ずつ努力が実ってきましたね。365日の救急医療と、地域ネットワークという、有原病院の二本の柱が出来上がって良かったですよね。見ているこちらも、なんだかうれしくなりました。
40代男性
地域医療ネットワーク、凄く、凄く苦労したけれど、田端医院院長の評価から上向きになり、順調に会員数を増やすことが出来て本当に良かった。田端医院院長が入会書を持参して、担当の江口(稲葉友)さんに直に手渡しに来たとき、たまらず涙腺大崩壊でした。一歩一歩前に進んでいく様子にハマってます。

<ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第4話>

2020年2月10日(月曜夜10時)

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公式 第4話あらすじ
倉嶋亮介(高嶋政伸)が正式な職員となり、24時間365日救急対応する病院として再出発した有原病院。だが小児科医に欠員が生じ、野林良治(松本岳)ひとりが請け負う事態に。倉嶋は野林を心配するが、有原修平(小泉孝太郎)は24時間体制で精一杯。
そんな中、野林がオペ前に姿を消してしまう。産婦人科の継続も難しくなり、閉鎖も取りざたされる事態に陥るが、またも修平がおかしな提案を…。

出典:ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第4話あらすじ

第4話 ネタバレはここをクリック
小児科医に欠員が生じたことにより医師の野林に負担がかかってしまい、精神的におかしくなってしまった野林は病院を辞めてしまう。反省を口にする有原修平だったがこのままでは産婦人科の継続も厳しくなってしまう。ただそんな状況でも有原修平は周りの意見を聞かずにナースと助産婦を研修に出してノウハウを学んできてもらい、一旦は負債を背負うことになるがその後に取り戻すということを決断するのだった。倉嶋が銀行に話を通して有原修平の取った行動は半年後には成功をおさめるが負債を取り戻さないといけない。そんな状況なのに有原修平は心臓カテーテル室を作りたいと発言したことに「あなたにはわかってない」と怒りを有原修平にぶつける倉嶋だった。
第4話 感想はここをクリック
30代男性
4話を見ていて有原先生の熱意や患者の為に奮闘する姿に心を打たれました。野林先生の様子がおかしくなってしまい、それは自分が追い詰めてしまったせいだと反省し、良い病院とはまずそこで働く医者や看護師達に選ばれる所でなければならないという事に気がつきそれを実現しようと行動する様子は見ていて応援したくなりました。
50代女性
原作が、借金10億円もの負債を抱えた病院を立て直すという、実行不可能なミッションに取り組むという内容で、今回は財務面を担当する倉嶋が院長の有原に厳しい表情を見せていました。黒字に立て直すためのタイムリミットが短い事から、今後どんなウルトラCを出すかが気になりました。
50代女性
とても良いストーリーでした。今回は有原志保(小西真奈美)の演技にとても共感しました。素敵な縁の下の力持ちになっていて大活躍でした。「産婦人科は病院のパワースポットだよ!」と笑顔で放ったセリフにめちゃめちゃ感動しました。でも日の当たるマタニティクラスのところで流れた久保田利伸さんの“life”は、めちゃめちゃフィットしていました。野林(松本岳)先生はどうなったのだろう?
40代男性
民間病院の立て直しを任された有原修平でしたが、数多くの苦難(職員との軋轢や資金の問題)に巻き込まれてしまい、今回も理想と現実の狭間に立たされていました。地方にある中小の病院は、経営に苦労していると思うので、今回の放送を参考に再起のきっかけにしてもらいたいです。
40代男性
民間病院として大規模な負債を抱えている状態で、利益を度外視した提案(MRIなどを設置)をする有原でしたが、結局は銀行から来た倉嶋(金銭面の管理をしている)が激怒する事態に陥ってしまいました。このままだと負債が膨れ上がってしまいそうですが、どうやって黒字化をしたかがとても気になりました。

<ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話>

2020年2月03日(月曜夜10時)

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公式 第3話あらすじ
看護師が一斉に退職してしまった有原総合病院。各部署が協力し何とか仕事をまわしていたが、職員たちは極限状態だった。倉嶋亮介(高嶋政伸)と砂岡武雄(福本伸一)が看護師補充に奔走するも、大量離脱の噂でどの看護学校からも門前払いされ、「有原病院にはこれといった魅力がない」とまで言われる始末。これを聞いた有原修平(小泉孝太郎)は、夜間救急に来た牧原智美(安藤玉恵)から言われたひと言で、とんでもない策を思いつく!

出典:ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話あらすじ

第3話 ネタバレはここをクリック
ナースが退職して職員がカバーしていたが極限状態だった。倉嶋と砂岡が奔走するが看護学校からも敬遠される。すると修平は牧原の母親から子供の風邪くらいで救急にくるのは気が引けると言い、娘から風邪くらいで病院にくるのは迷惑だと他の患者に言われたと言う。看護師の補充もできないのではと森永が米田に言う。修平は転職フェア病院合同説明会に参加し24時間診療を売り物にすると言うが、倉嶋は看護師の確保が優先だと言う。倉嶋は説明会で55人が連絡先を交換し8人くらいは看護師が獲得できそうだと言う。砂岡は倉嶋が病院売却に動いているというと、倉嶋は米田に判断を求められ再生できるとしメデイカルパートナーズとは米田の判断で破談になったと言い、自分が退職して病院に就職を決めたと言う。修平はできないと言い、倉嶋を銀行に返したいと言う。倉嶋の妻は銀行より病院で働けと言ったと言う。砂岡は疑って申し訳なかったと泣いて詫びる。修平は倉嶋の決意を受けた。米田は修平に5本の指になぞらえて、5本の指のベクトルをまとめるように職員の意識をまとめろと言う。修平は24時間救急体制にすると言うが、坂本らは野戦病院じゃない、リスクが高まるだけだと反対するが、修平は説得すると言う。24時間救急を4週続け坂本は増員を要望するが倉嶋は反対し、今は赤字だが、救急で満床にしたほうが収益が上がり経営安定になると言う。しかし小児科の野林が限界に近づく。
第3話 感想はここをクリック
30代男性
とても良い話でした。腹を割って話し合うことって本当に大事な事だなあと、痛感させられます。事務長(高嶋政伸)が病院の職員になると決意した時、めちゃめちゃ感動しました。あと、浅田美代子さんの師長役はめちゃめちゃハマリ役だと思います。こういうベテラン看護師の存在ってデカイですよね。とても面白いです。
50代女性
改革を進めている病院で事務長の倉嶋が不穏な動きをしていることに総務部長が気付き思いきって聞いてみると買収の話をしっかり断り、倉嶋自身も銀行を辞めて病院の一員として働きたいというシーンにとても感動しました。そして倉嶋の妻も銀行より病院で働いている方が良いと後押ししたことに驚きましたし、面白かったです。
50代女性
有原修平と妻の志保が二人でベンチに座って食事してるシーンはほのぼのとした良い感じでした。小泉孝太郎と小西真奈美がやたらとお似合いだなと思ってしまいました。志保が妻の鏡のような存在でこんな満点な妻は一万人に一人レベルじゃないかと思いました。
40代男性
このドラマは真実をもとに作られたということからも有原修平の生き様が凄いなと感じました。ただ今回の倉嶋の銀行を辞めて病院の職員になるという決断も凄いなと感じました。倉嶋という男のような人もいたのかなと気になりました。
40代男性
倉嶋が銀行を辞めたのがビックリしました。医師たちと話がまとまらなのがビックリしました。有原がすごく病院の成長を望んでいるのがすごいと思います。有原がすごく前向きなのが素晴らしいと思います。有原が暴走特急と言われているのが笑えてよかったです。

<ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第2話>

2020年1月27日(月曜夜10時)

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公式 第2話あらすじ
有原健次郎(光石研)の理事長解任を要求、さらに自ら新理事長に立候補した有原修平(小泉孝太郎)。理事会は混乱し、紛糾する。裏切られた思いを抱きながらも、建て直しへの熱い思いを訴える修平を見た健次郎は、ある決断を下す。
修平にはすでに信甲斐銀行からサポートの約束があり、事務長として“経営のプロ”が派遣されることになっていた。ところが銀行からやってきたのは、売却計画を進めていた倉嶋亮介(高嶋政伸)だった…。

出典:ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第2話あらすじ

第2話 ネタバレはここをクリック
叔父の健次郎が退任し新理事長&院長に就任した修平。銀行から倉嶋を事務部長として招き新体制がスタートした。手を付けるのは人事制度。6割を占める人件費が問題なのだ。これを打破するために能力主義を取り入れることで解決しょうというのだ。しかし、修平は単にコストを削減するのではなく夢と希望に溢れた職場を作ることで活力が生まれれば将来的に無駄な人件費を抑えることが出来るという計算だった。しかし、プライドの高い医師や看護師の反発は強く、説明会にも誰も来ない有様。これには裏で古参の経理部長の妨害があったのだ。しかし、修平の熱意溢れる説明で医師が少しづつ理解を示すようになってきた。すると今度は看護士の大量離職。変化を望まないベテラン看護士が中心だった。引き留めたい看護師長の悦子に修平は引き留めず求人を出すことを指示。変化を恐れ自らリングを降りた人を引き留めてもいずれお荷物になると言って。この人手不足の状況をチームワークで乗り切ることに。そんなある日、食中毒による多数の患者が搬送されてきた。すると医師をはじめ各スタッフのチームワークで見事に乗り切ったのだった。病院内に少しづつ修平が望んだ意識の変化が出てきたことを喜ぶ修平、悦子、そして総務部長だった。
第2話 感想はここをクリック
30代男性
なんでも改革するというのは大変だなというのが第一に浮かんだ感想です。このドラマは実話に基づいているらしいですが、やはり医師はプライドが高く、自分の病院がなくなるかもしれないのに、患者のことを考えず給料のことを考えてしまうのは本当に情けないですね。ドラマっぽい話ですが、現実にこういう医師たちが存在しているのはゾッとしました。私が院長の立場ならぶちぎれですが、有原先生の冷静な対応もすごい。やはり人間ができている人だから改革してけるのでしょう。
50代女性
このドラマの有原修平と倉嶋亮介の妻がやたらと人間が出来た言葉を語るなと感じています。有原修平の妻は全てを理解してヒントをくれる女性だし、倉嶋亮介の妻は出世から外れてしまってもそんなの気にすること無い、働けるだけマシみたいなコメントはなかなか良いなと感じました。このドラマは言葉のチョイスが秀逸だなと思っています。
50代女性
倉嶋亮介が事務長となり医師から強烈な批判、解任要求をされるが、それを守る有原修平が格好良かったです。文句があるなら自分に言ってくれば良いという言葉は良い言葉だなと感じました。有原修平が取っている行動や考え方は全てあっているとは思わないですが一貫性があるなと感じます。そして信念と執念もあるから正しく感じてしまうのかなと感じました。
40代男性
有原修平が叔父であり理事長の有原健次郎の解任を要求し多数決になったシーンは印象的でした。有原健次郎が多数決で勝っているのに自ら手をあげて去る場面は格好よすぎました。有原修平の驚く顔も確かにそうなるなと感じました。このドラマが本当にあった話ということからもこの去り方が本当の可能性があり格好よすぎる去り方だなとちょっと痺れました。
40代男性
看護師の大量退職のシーンでの有原修平の対応にはビックリさせられました。流石に10人以上が辞めると言ってるので引き留めるかと思いきや、引き留めはしませんという決断は驚きです。意見や批判は受け入れるが去ろうとする人間は止めないというのは有原修平の信念なんだろうなと感じました。非情さはありましたが有原修平の一貫性のあるところだと感じました。

<ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第1話>

2020年1月20日(月曜夜10時)

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公式 第1話あらすじ
カテーテル治療の研究に心血を注ぐ、大学病院勤務の有原修平(小泉孝太郎)の元に、実家の有原総合病院から連絡が。前院長の父・正太郎(大和田伸也)が脳梗塞で倒れたという。慌てて駆けつけると正太郎は昏睡状態に陥っていた。さらに看護部長の兵藤悦子(浅田美代子)から、多額の負債を抱える病院の現状を聞かされ、修平は言葉を失う。

出典:ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第1話あらすじ

第1話 ネタバレはここをクリック

東京の大学病院で研究医として前途洋洋だった有原修平に実家の病院から父が危篤だという知らせが届く。すぐに駆け付けた有原に看護婦長から有原病院の経営危機の惨状を聞かされ、6年という歳月で負債を抱え込んだ実家の変貌に言葉を失ってしまう。病院を売却したくない有原は、父の死後実家の病院再建に心血を注ぐことに決めたが、叔父である有原健次郎とは馬が合わず、都心の大病院とは正反対の旧態依然の体質や地方病院が抱えるしがらみや固定観念に四苦八苦する。躍起になって周囲を説得するも「部外者」扱いされ、情熱がゆえになかなか共感が得られない。銀行の融資係などのサポートや周囲の賛同を得始めた有原は、大きな改革をなしとげるべくある「大きな決断」をする。

第1話 感想はここをクリック
30代男性
脳梗塞で父親の正太郎が倒れたと連絡を受けた有原が病院に駆けつけて、待合室で患者が溢れているのを見た途端、医師である性か診察を始めてしまい見立てが全て的確に当たるのに対して、働いている医師や看護師たちの低レベルさにはガッカリした。
50代女性
あんなにも簡単に改革を進めていけるものかと甚だ疑問ですが、途中から修平のキャラと設定に引き込まれました。大学病院を簡単に辞めて、突き進む真っ直ぐさも面白いです。久々の小西真奈美さんや、中村雅俊さんも良い味出してます。高嶋政伸は、お父さんそっくりになってきた。修平に引き込まれる1人かもと思っています。
50代女性
ドラマBizほとんどの作品を見てきたが、いずれも初回の印象で好き嫌いを判断、今回は自分の合格ラインを超えていた。
小泉クンが適役であり上手かったことももちろんだが、いつもちょい悪の高嶋さんがどうもいい人になりそうな気配、この意外性は受ける。
第一回でかなり改革が進み、展開はスピーディに行きそうな感じだが、いやいやまだくせもの、難題は降りかかるに決まっているのだから、二人の焦燥感、悔しがる顔、そして踏ん張りを楽しみたい。
40代男性
有原修平が病院再建の為、コスト削減を敢行するなか医者、看護婦、病院関係者などが批判、不満をぶつけてきても理路整然と納得させる有原修平を見てスカッとしました。落ちついた口調で話す有原修平を演じる小泉孝太郎の演技も素晴らしかったです。
40代男性
有原修平の誠実な生き様が格好よすぎました。そんな有原修平に感化されていく倉嶋亮介が印象的でした。人の心を動かす、そんな才能があり説得力がある有原修平の存在感が凄かったです。見ていてファンになってしまいました。

ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』注目ポイント

ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』に登場する病院は実話を元にしたオリジナル脚本となっています。そんなモデルとなった病院はこちら!

社会医療法人財団 慈泉会『相澤病院』

相澤病院

長野県松本市にある110年以上の歴史を誇る病院です。
2018年に開催された平昌オリンピックで金メダル(種目:スピードスケート女子500m)を獲得した小平奈緒さんが所属する病院としてドキュメンタリー番組で紹介され、経営難から大胆な改革で再建した実話が注目されました。
ドラマの登場人物である有原修平(小泉孝太郎)、倉嶋亮介(高嶋政伸)にもモデルが実在しますので要チェックです!

>>有原修平(小泉孝太郎)と 倉嶋亮介(高嶋政伸)のモデルになった実在の人物を紹介!

ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』について

公式HP 公式Twitter
Introduction

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』は、世界選手権や平昌冬季オリンピックで金メダルを獲得したスピードスケート選手・小平奈緒が今も所属する相澤病院が、かつて多額の借金を抱え倒産危機から奇跡の復活を遂げた“実話”をベースにした物語です。
2018年5月21日放送の『カンブリア宮殿』にて「小平奈緒の金メダルを支え続けた感動物語!知られざる相澤病院」と題して放送したところ、院長の常識を覆す大胆な改革ぶりが反響を呼び、ついに連続ドラマ化に至りました。
地方ならではの「しがらみ」や「既得権益」をバッサバッサと切ってゆく院長の揺るぎない姿勢には爽快感ともに感動を覚えずにはいられません。病院経営という目線を加えた今までにない「医療ドラマ」です。

■Cast

小泉孝太郎

公式サイト

高嶋政伸

小西真奈美

浅田美代子

中村雅俊

ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』への期待

40代女性
何度もピンチに立たされる、有原総合病院を大改革していく有原修平の姿を、頼もしく視聴しています。
最初のうちは、賛同者も得られず孤立無縁の修平でした。しかし今は、スタッフ一丸となって立ち向かっていく層の厚さが感じられてきました。倉嶋を始めとして、複数の仲間が、しっかりと修平を支えていくという図式が出来上がってきていることが、好ましい限りです。地域の個人病院との連携が好調なことも、とても良いことだと思えます。
現状維持に飽き足らず、さらなる発展を目指す修平の取り組みは、本当に素晴らしく、見応えを感じています。
50代女性
ドラマを毎週楽しみ見ています。事務管理者として病院で働き20年あまり病院経営は独特です。病院トップの院長は医師であり経営については素人ながら経営面のおいての最終的な決断は院長にあり医療の思いや理想を実現させようとします。だから経営に携わる者はいつも経営と医療の板挟みです。結局最後は人としてどう起こってくる様々の問題にどう対応し医師や事務や看護師コメディカル等それぞれの思いや考えを受け止め調整できるかどうかが病院の組織の方向性を左右することがわかり有原先生が今後どのように色々な人の仲介をしながら病院を運営しどのような展開になるか楽しみてす。ドラマをみて共感している人多いと思います。
30代女性
久しぶりに小泉孝太郎さんが出演してくれて嬉しく思います。優しそうなお医者さんだと思います。赤字を直そうとして立ち上がる小泉孝太郎さんはカッコいいです。こういったお医者さんが増えてくれることが理想的です。医師ではなくても、仕事を頑張れるきっかけになってくれたらいいです。また、設備が整っていない病院はいくらでもあります。そういった病院をなんとかしようと政府が立ち上がってくれないかなとも思います。また、仕事の気持ちもそうですが、経済に関しても、弟の小泉進次郎さんにも訴えているような気もします。医療の進歩を期待しています。
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50代女性
実際にあった話だと聞いております。有原先生がやろうと言い出したりすることは民間企業であればわりと「あるある」だったりするが、病院勤務の特にプライドの高いドクターには通じなかったりするのだなあと思いながら見ています。しかし有原ドクターが大胆に変革を図ることが人々を動かしていく姿が見ていて気持ちいいし、素敵です。かっこいい。ただ全部がすんなりうまくはいかなくもなるのでしょう。描かれていて最終的には改革成功するとは思っていますがそこへいきつくまでのすったもんだも含めて楽しみにしています。小泉孝太郎さんがスマートにかっこいいのもドラマを見る楽しみでもあります。
30代女性
東京の大学病院で働く有原先生と銀行出身の事務長が地方総合病院再生に奮闘する物語。時に対立しお互いを信頼し合いながら病院の再生という目的に向かっていく2人とそれを支えるスタッフたち。有原院長の暴走についていけず振り落とされるもの、暴走を止めようとするものどんな障害にも挫けず目的を遂行していく有原院長の姿がとても印象的で毎回感動させられる。最初の頃はわざとらしい演技と演出が苦手でしたが小西真奈美、浅田美代子さんのおっとり演技に中和されレアキャラの片桐仁の存在がぶっ飛んでいてとてもいい味が出ている。今後の展開が楽しみ。
40代女性
抜本的改革案を打ち上げて、赤字経営を立て直していく有原修平の姿には、毎回見応えを感じています。今度は救命救急センターを立ち上げるようです。さらに本格的な総合病院が出来上がって行く様子を見ることに、期待感が高まります。地域の個人病院との連携も出来上がってきて、2次3次的な役割を担っていく病院を目指していくのだと考えられます。強引さが目立つ修平のやり方ではありますが、そこまでの改革を実行しなければ立ち行かない危うい状態であった病院なのです。今後も修平の驚くような改革案が打ち出されることに、期待をします。
40代男性
有原総合病院の再建に向けて、修平が心臓カルーテル室を作ろうと奔走する中、事務長の倉嶋が猛反対するシーンは、これまでになくシリアスで、ドラマ全体に荒波が押し寄せるような雰囲気にスリリングな感じがして気になります。これまで、修平と倉嶋が力を合わせて幾度となくピンチを乗り越えてきただけあって、スパイスの利いた展開に期待をもっています。また、病院と開業医のネットワーク構築を目的に、修平が若手の事務スタッフ・江口を連れて開業医回りを始めますが、これまでの江口は仕事に対して消極的で受け身な姿勢が目立ったため、江口の成長が見られるかという楽しみもあるため、次回も目が離せません。
20代女性
改革することのひと段落して、今度は改革する側の内部分裂が始まります。暴走特急こと医院長は現場の患者さんのために、病院の存続のための経営の立て直しとしてかなりの無理難題を推し進めようとしていたり、それを応援しつつもどうにか現実的に考えてもう少し抑えた提案で実行できないかと考えている飯野町との攻防戦が始まります。これではどっちがお医者さんでどっちが銀行員としていたのかがわからないくらいに攻守がものすごくはっきりわかる構図だと思います。ストーリーが1話完結に近い形で一つ一つの問題に取り組んでいて、途中から見ても面白いと思います。
30代女性
小泉孝太郎さんは知的なイメージがある俳優さんだと思うので、今回の医師の役はぴったりだと思っています。赤字となってしまった病院を再建すべく奮闘している姿はとても応援したい気持ちになります。融資をしてくれる銀行の担当者の高島正伸さんもひさびさにいい人を演じているイメージですが、それでもやっぱりピッタリな役だと感じます。
病院の経営の再建という大変な仕事と医師として医療に携わる人として決しておろそかにしてはいけないこころを両立すべくがんばっている姿に共感します。このストーリーは実話をもとにしていると聞いたので、現実にこんなこともあるんだなーと非常に興味深いストーリーです。
40代女性
展開がスピーディで見ていて爽快なドラマです。主人公の有原修平(小泉孝太郎)が、父親が経営していた病院を良くしていくために、さまざまな改革を実行していきます。病院のドラマだけど、患者とのやりとりよりもお金のことが話題になるというのが面白いです。第2話から修平はいろいろな手段で病院の経営状態を改善しようと頑張っています。舞台となっている有原総合病院は、診療科も多くそれなりの規模があることから、修平の頑張りにも関わらず、まだまだ経営的には不安定な状態にあります。大きな赤字を抱えた病院が、どうすれば黒字で安定した収益を得ることができるのかが、今後の課題になると思います。銀行を辞めて病院に転職した倉嶋亮介(高嶋政伸)をはじめ、看護部長の兵藤悦子(浅田美代子)、総務部長の砂岡武雄(福本伸一)と、修平には強い味方がたくさんいます。病院で働く医師、看護師、事務方の全員が力を合わせて、なんとか病院を立て直せればいいなと思います。
40代女性
大赤字の病院がどんな経路を辿って改革を遂げていくのか見せてもらうことを、楽しみにしています。今のところ前途多難な状態に陥っているので、どうなるのか想像もつきません。何より、スタッフ不足が心配されます。患者ファーストだけでは病院は成り立たないだろうことが、ヒシヒシと感じられる内容だと思います。
カテーテルの設備を導入するとなれば、また莫大な投資と共に大赤字がのしかかってくることが目に見えています。
看護師は採用できましたが、医師の数が足らないために、野林のようなケースも起こってしまったのですね。
暴走する修平を軌道修正してくれる役割を、倉嶋に期待しています。
20代女性
病院や会社の立て直し系のドラマはいくつか見たことがありますが、まず最初に高嶋政伸さんの役どころが敵役ではなく味方だったことに驚きました。いつも主演の方を邪魔する悪いイメージだったので、新しい感覚で見ることができています。病院内の外からの目線があったり、看護師が一斉退職を申し出ても止めないようなところなど、今まで見たことがあるドラマの感じとは一味違うように感じ、今期は医療系ドラマがいくつかありますが一風変わった感じなので一番期待しています。小泉孝太郎さんの演技は個人的に好きなので、今後も活躍を期待しています。
40代男性
実話を元にした病院再建ドラマということで主人公・有原修平の生き様がとにかく熱くて格好いいです。どんな困難な状況でも曲げることない一貫性はすごいなと思いながら見て欲しいドラマかなと思っています。有原修平を小泉孝太郎が演じていて優しい雰囲気ではあるが決して折れないハートの強さを感じる演技が素晴らしいなと感じています。今後もいろいろな試練がきても飄々とした態度で乗り越えていく有原修平を見るのが楽しみです。病院ドラマではありますが医療的なシーンはほとんどなく、人間ドラマのような感じで面白いドラマです。今後も楽しみにしています。
50代女性
ドラマBizは良作が多くある。 今回の作品は実話ベースとのことで、どこまで事実でどこから誇張脚色されたか不明ではあるが、こんなすごい医師が国内にいて、経営手腕を振るったかと思うと、敬服と感激が少なからず湧くものだ。
善意の人、敵、キャラクターそれぞれが出尽くした感じで、今後の期待は想像枠からはみ出そうにないことがやや残念ではあるが、困難に立ち向かう主人公と周りを巻き込む力、体制づくり、鼓舞するセリフに期待が持てる。
小泉さん、小西さんの夫婦はこの役にはちょっと線が細く若く、頼りなさも感じるが、力演であることは違いない。
50代女性
大学病院の第一線で働いた、有原が父親の死をきっかけに実家の病院の立て直しを始めます。
そのやり方は、院長である叔父を解任したり経費削減を周囲の反対の中で実行したりと、思い切りのいい対策を次々と立てて行きます。
病院というと、経営というイメージがありませんでしたが病院も会社と同じで経営政略が大切だと言うことをこのドラマを見ていると感じます。
まだ病院は、再建の途中段階でこの先有原がどんなアイディアを出して来るのかが期待出来ます。
スタッフが徐々にまとまって来ているので、今後のスタッフの動きも気になるドラマです。
40代男性
命を救うという尊い職業の医者や看護師たちが働く病院が経営不振で倒産するようなことが実際の世の中でも起きているので、有原修平のような病院を存続させるために改革をしっかり進めていこうとするドラマは見ていて気持ちいいです。でも毎回反対勢力との真剣なぶつかり合いも楽しいので次々と難題が出てくる展開を期待しています。そして病院を救う手助けをするためにメインバンクから出向してきた倉嶋の存在もかなり期待していて、銀行で働いていたからこそわかる視点での病院の立て直しというものがこれからいっぱいあってほしいとも思っています。
50代男性
地方公務員で地元の市民病院に勤務したことがありとても興味深く見ている。病院経営はどの病院も大変であり特に公立病院はどこも赤字経営であり行政からのバックアップでなんとか運営している状態である。また経営だけでなく医師看護師不足とも戦わなくてはならない。医療という生命を守るということで表に出て来なかった問題が山積みの今の日本の病院の現実を鋭く視聴者に訴えていると思う。若干現実的でない部分もあるが病院経営が行き詰まり立て直しをはかるため色々な手立てを駆使し周囲の圧力や様々の勢力とどのように関わりながら進めて行くのかその過程をとても興味深く楽しみにしている。
30代男性
「患者の治し方」をテーマにしたドラマはたくさん有りますが、「病院を立て直す」ことにスポットあてたドラマや作品は見たことがないのでフレッシュな気持ちで飽きることなく鑑賞できました。病院を治すことと会社を立て直すことは異なりますが、慣習や人員、効率の悪い点を徹底的に洗いなおすという点では共通していて、経営に関する良質なビジネス書を呼んでいる感覚にすらなれる骨太なドラマです。
育ちが良いので当たり前ですが、知的でクリーンな印象のある小泉孝太郎さんはうまくフィットしていて、こういった情熱的で気も配れて頭も切れる医師が居る事がこれだけ頼もしいんだと納得させてくれる演技は流石です。
40代男性
このドラマは、スピードスケートの金メダリスト・小平奈緒さんが所属する相澤病院が、多額の借金から復活する実話をベースにしたものと聞いて、すごく期待しています。
主人公・有原修平を演じる小泉孝太郎さんが倒産寸前の病院を救うべく、大学病院勤務から実家に戻って奮闘する姿が見どころで、彼がどのように演じるか、どのようなキャラクターなのかが楽しみです。
また、他の共演者の方々も興味があり、大和田伸也さん、角野卓三さんなども出演され、より現実味のあるドラマになることや、病院内の人たちが力を合わせて問題に立ち向かう姿は素晴らしいものだと期待をしています。
50代女性
主役の小泉孝太郎さんはドラマの「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~」や「グットワイフ」などに出ていたので、コミカルな役からシリアスな役までこなせるので期待しています。また、共演者の小西真奈美さんはドラマの「ちゅらさん」などに出ていたので、コミカルな役が多いイメージです。浅田美代子さんはドラマの「PTAグランパシリーズ」などに出ていて、最近はおばあさん役が多くなってきました。中村雅俊さんはドラマの「おんな太閤記」などに出ていて、コミカルな役からシリアスな役までこなせるので、期待できます。相澤病院の話しも知っているのでどのようにドラマが展開していくのか楽しみです。
50代女性
病院のドラマと言うと最先端医療や手術シーンや研修医の苦悩などを取り上げたドラマかと思ってしまいがちですが、経営難で壊れかけた病院を立て直すという話のようです。今までとは違った視点で病院のことを取り上げていて、興味深いです。最近は横暴な患者さんが多いけど、病院の経営も色々と大変なことが色々とあることでしょう。おそらく、私たちが知らない大変な苦労話やびっくりするような話もたくさんあると思います。そういう一般患者が知らない苦労なども、このドラマで多くの人が知ってほしいです。そうすれば、無理難題をふっかけてくる横暴な患者さんも少しは減るのではないかと思います。浅田美代子さんの看護師長も似合っていそうだし、小泉進次郎さんの医者役も優しそうな内科医という感じで、楽しみです。
50代女性
会社や銀行を立て直していくドラマは他にもいくつか観てきました。しかし、病院を立て直すドラマというのはこれが初めてかもしれません。そもそも病院は他の業種と違って、営利目的のイメージがないですし、病気でない人が行く場所でもないので、利益を挙げるためにビジネス戦略を行うと言った印象がありませんでした。ですが、実話を基にしたドラマということで、そこもかなり興味深い無いようになるのではないかと期待しています。多額の借金を抱えている倒産寸前の病院をどうやって再生させていったのかに注目したいです。ビジネス戦略の参考になりそうなドラマだと思いました。
30代女性
オリンピックで金メダルを獲得したスピードスケートの小平選手が所属をしている相澤病院の話ということでどのような病院なのかとても興味があります。借金が17億もあったのにどのように立て直したのか知りたいです。私も以前は病院に勤めていたので、なぜそのような資金難から立ち直ったのか経営のことは分からないのですがとても興味があります。主演が小泉孝太郎さんというのがとても嬉しいです。演技が上手な俳優さんなので期待をしています。医者がどのような挑戦をしたのかとても気になります。医者という人間性を知ることができればいいなと思います。
30代女性
タイトルに病院の治しかたと入っているだけあり病院再生の物語とのことで、これまで医療系ドラマといえば、生と死を押し出した内容が多かった中で、病院の経営問題に焦点を当てているというところが今までにないドラマに感じられ、それだけで期待値が上がります。病院再生をしていく上でも患者第一とした考えを崩さない主人公のようで、心揺さぶられるストーリー展開になることを期待しています。またその主人公を小泉孝太郎さんが演じるようで、これまで情熱高い役柄を演じているのを見たことがない分、このドラマが新境地になるのではないかと、小泉さんの演技に期待しています。
40代女性
患者にとって病院は、自分の命を預ける大切な存在、そのためお世話になる病院選びには慎重になります。しかし、病院側としても患者に選ばれ、しっかり向き合うためにクリアしなければならないいろいろな事情があるはずです。その1つはやはりお金、どんなに強い信念や高い技術を持つ医療従事者のいる病院であっても、その病院の経営が行き詰っていては病院としての役割を十分に担うのは難しいと思います。この「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」は、病院経営に着目した実話をもとにしたドラマ、今までの医療ドラマとは違う発見や感動がありそうです。
40代女性
このドラマの脚本は”コウノドリ”を書かれた山本むつみさんが担当されるようで、とても好きなドラマだったので期待しています。主演は小泉孝太郎さんで、主人公の性格や人柄ともマッチしているように思ったので、キャスティングも良いと思います。個人的に妻役の小西真奈美さんの笑顔や雰囲気が好きなので、それも見逃せないポイントだと思っています。他にも浅田美代子さん、高嶋政伸さん、中村雅俊さんなどベテランの方も多いようなので、演技力の面でも安心して見られる作品になるのではと思います。実話を基に作成されたドラマという事で、演じる上で難しい部分もあると思いますが、上手く再現してくれることを期待しています。
20代女性
病院の再建というテーマである小泉孝太郎さん主演の「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」。スピードスケート選手の小平奈緒さんが今も所属する長野・相澤病院が、倒産の危機を抱えながらも奇跡の復活を遂げた実話をベースとした物語だそうです。医療業界の話なのに、手術シーンや血が出てこないのは珍しいですよね。病院の経営という、一般の人には触れることのない世界の裏側を見ることが出来るのは興味があります。病院も慈善事業ではなく利益で成り立っているものなので、裏ではどういう問題があるのか、命と向き合いつつビジネスとして成り立たせるにはどういう努力が必要なのかなど気になります。
40代女性
実話の医療ドラマなのでリアルな病院の在り方について知れて勉強になりそうです。ただ、借金を抱えた病院の大胆な改革なので一般の人に思いつくことが出来るのかが分からい所が面白そうですね。経営面での改革もそうですが、何をどう改革したのかが気になります。想像ですが、凄くご苦労されたと思うし是非勉強させて欲しいです。小平選手を支えた医師でもあるので、オリンピック選手の医師とはどういうものなのかも知りたいですね。主演の小泉孝太郎さんの白衣姿も楽しみですし、キャストの方々の組み合わせも新鮮なので、どんな雰囲気になるのか楽しみです。高嶋政伸さんが真面目な実直な男の役という事ですがイメージと違うので楽しみにしています。
40代女性
“医療ドラマといっても、医者や患者にスポットライトがあたるのではなく、病院経営というビジネスの視点から捉えたドラマであるところが、この医療ドラマの面白いところだなぁと思っています。
病院といえども、会社と同じく倒産することもあるわけで、瀕死の状況から立て直すには、今までのあらゆるしがらみを捨てていかなければなりません。
それをするためには、反対意見を出すものの口を封じながら多少強引であっても改革を起こしていかなくてはなりません。
そんな大変な改革を起こしたという実話をもとにしたドラマというだけにとても楽しみにしています。”
30代女性
倒産危機にあった病院を経営再建させるため、小泉孝太郎さんが主人公の有原を演じると知り、爽やかで、仕事ができそうな役がまさしく彼にぴったりだと思いました。よくある医療モノのドラマではないとのことで、これまでありがちだった医療モノドラマではない、新たな感覚のドラマとして大変期待したいです。また、主人公の有原がどんな手法で病院に改革を起こしていくのかが楽しみです。有原の妻役の小西真奈美さんは、小泉さんとの共演は3回目ながらも、妻役は初めてのことですが、小泉さんとお似合いですね。夫婦のシーンにも注目したいと思います!
20代男性
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~の期待する点と致しましては、独特なストーリーにあると思います。実話に基づいたドラマなのですが、借金を抱えて倒産寸前の病院が復活するまでを描いたドラマということで病院が借金を負って復活というストーリーは今までにないような内容なのでそこはすごく楽しみです。また、それが実話というのがすごいなと思いました。また、キャストもすごいのもこのドラマの見どころだと思います。小泉孝太郎さんが主演ということでドクター役が本当に合うなと思いました。また、小西真奈美さんの演技が個人的には1番気になってます。朝ドラで培った演技力を出して欲しいです。
40代男性
実話をもとに作られた復活のストーリーということで、実話という言葉に弱いんで楽しみです。主役に小泉孝太郎が出てるということで、やはり誠実感、清潔感を感じますね。普通に小泉孝太郎がバラエティーで出ているのを見ていても感じの良さが伝わってきますし好感が持てる俳優で今回のドラマも期待しています。スピードスケート選手小平奈緒を支えた相澤病院が倒産危機から奇跡の復活を遂げた実話をもとにしたということでリアリティがある内容なんで楽しみにしたいです。院長の常識を覆す大胆な改革が見られるみたいで期待したいと思います。
30代女性
自分も病院に勤務しているので、病院の運営の実態を知り、正直理想とはかけ離れたものだなと思ってます。だからこそ、こういった患者に寄り添い、地域のために頑張る病院という理想のドラマに期待してしまいます。うちの病院もこんな職員ばっかりだったらな、経営者がこんな人格者だったらな、など、妄想しながら見られそうです。しかも、今回は実在した病院がモデルということで、私自身にも使えるような何かが見られるのではないかと期待しています。また、小泉孝太郎が意外と演技がうまいんですよね。なので、彼が主役というのも、ドラマの魅力を高めていると思います。
50代女性
主役の小泉孝太郎さんはドラマの「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~」や「グットワイフ」などに出ていたので、コミカルな役からシリアスな役までこなせるので期待しています。また、共演者の小西真奈美さんはドラマの「ちゅらさん」などに出ていたので、コミカルな役が多いイメージです。浅田美代子さんはドラマの「PTAグランパシリーズ」などに出ていて、最近はおばあさん役が多くなってきました。中村雅俊さんはドラマの「おんな太閤記」などに出ていて、コミカルな役からシリアスな役までこなせるので、期待できます。相澤病院の話しも知っているのでどのようにドラマが展開していくのか楽しみです。
30代女性
実際に経営難に陥っている病院は多いと聞いています。人材の確保の困難さや診療報酬の改定などで収入が減ってしまったり、過疎化で患者が集まらなかったり。でも、実際のところどういった理由で経営難に陥っているのかということが分からないので、このドラマでそういった知識が知れたらいいなと思います。また、お金が絡んでいるということは、なかなか面倒な人間関係が背後にあることも多いと思います。そこが財政改革の一番の課題でしょうから、そこがどうやって改善されていくのかということを知りたいです。事実に基づいたストーリーのようですので、実際の解決方法を知りたいです。
30代女性
テレ東のドラマといったら等身大のビジネスストーリーの印象があり、今回は経営と医療業界ならではの人間関係を描きながらの連ドラだそうで楽しみです。医者による病院改革は実際にあった話をもとにしているみたいですでにカンブリア宮殿での反響も大きく大人が見ていて楽しくなったり、実際の社会でどんでん返しをするヒントになるのかなと思います。少し前に歌手デビューしていた小西真奈美さんも久しぶりに見られるということで天使のような一面と新たな一面を拝見できたらいいなと思います。高嶋さんと小泉さんの絡みは想像できないですがあまり堅苦しい感じでいかないでほしいなと思います。
30代女性
阪神大震災発生時、私はまだ幼く、起こったことの重大さを正確には理解できていませんでした。震災に対する報道や、世間の反応もあまり覚えてはいません。それでも、テレビ画面に映る倒壊した高架や数々の建物と、それを見て「何かとんでもないことが起こった」と感じたことは鮮明に覚えています。それを現地で目の当たりにした方々の衝撃と、不安や絶望感は想像してもしきれません。そんな震災の被災地となった神戸で、人々の心のケアに尽力された医師のお話とのことなので、どのような活動をされたのか、どのような支援が必要なのか、リアルに描いてくれることを期待しています。

ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』を全話観た人の感想

20代男性
病院の治し方は地方の病院の経営難をいかにして再建するかという部分にスポットを当てたドラマで、他の医療ドラマとは一線を画する内容だっただけに見所は多かったのですが、やはり主人公有原修平と倉嶋の二人三脚の関係性は印象に残った。当初は銀行からの出向だった倉嶋が正式にスタッフとなり、有原病院のために血となり肉となっていく献身性が素晴らしい。適材適所を見分けてその人を信頼し仕事を任せる有原の敏腕さも際立つが、有原病院のために行動し続ける倉嶋の尽力なくして再建はありませんでした。最終回に見られた、大手への売却危機を倉嶋が断固として拒否し有原を説得するシーンには心を打たれました。
50代男性
医療を扱うと最新医療を用いて難病の患者をアクシデントに会いながらも治療していくドラマがありますが、このドラマは診療シーンはあるものの、手術シーンはなく、医師の地域医療への思いと、医師の院長の思いを酌みながら赤字の病院を黒字転換するために奔走する事務局長を軸に描かれていました。ドラマタイトルの「病院の治し方」は改めて上手いなあと思いました。同じ病気であっても人それぞれ取り巻く状況は異なります。シングルマザーが一人娘を看護するのと大家族で一人娘を看護するのでは、お母さんにかかる負担は全く違います。そんな違いを感じさせるものでした。地域医療への人々の思いと医師の思いがうまく重なり合い、現実にしっかりと向き合ったドラマでした。
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20代男性
病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜の感想といたしましては、小泉孝太郎さんのカッコよさが光っていました。実際に起きた話であり、実際の話を元にしているようなドラマになっており、その中での小泉さんの演技がとてもカッコ良かったです。患者さん優先で動いている姿は同じ人間として尊敬できる部分しかなくてとても素敵でした。また、小西真奈美さんも出演されていて、とても可愛らしかったです。また、ストーリー展開としては、病院が破産になっているのを救っていくというストーリーになっており、これが実際に起きたと思うとすごいなと思いました。
40代男性
病院の治しかたというタイトルだけで面白そうだと感じ見たドラマでしたが、主役である有原修平が衝突を繰り返しながらも改革をしていく姿には感動しました。元々院長だった修平の父親の死という辛いことがあって病院を継いだ修平が続けていた研究を一旦諦めて地域の人々のために病院の立て直しを始めたことは泣けました。そして院長就任当初は味方もほとんどいなくて反対ばかりされていましたが、少しずつ改革が浸透していくことによって有原総合病院が一枚岩のようになっていく展開は本当に最高でした。まだまだ有原修平にはいろんなエピソードがあるように感じるので、続編があることを楽しみにしています。
40代男性
信甲斐銀行の副頭取の中村雅俊が演じる米田正光のドラマの終盤でいきなり亡くなってしまったのは衝撃的でした。有原総合病院の融資の尽力を注いでくれた米田正光の存在はかなり大きかったです。そして、ドラマ終盤では信甲斐銀行からの融資が得られなくなってしまって窮地に有原総合病院は陥ってしまってどうこの窮地を小泉孝太郎が演じる有原修平が乗り越えるのかとても興味がありました。結果的には、有原修平の叔父である光石研が演じる有原健次郎が助け舟を出してくれました。これには感動しました。有原健次郎は有原修平に有原総合病院の再建を任せていたので、もう登場しないのかと思っていました。しかし終盤まさかの登場で、窮地を救ったのでこれには嬉し涙をしました。
40代男性
このドラマを見て感じたのは人間というのは新しいことを始めるときにどうしても拒否してしまうんだというのを感じました。楽をしたいというのもあるかわからないですが慣れ親しんだやり方というのを変えられるのが嫌なんだろうなと思いました。有原修平の改革に対していつでも反対する医師、看護婦、病院職員などを見て感じました。有原修平の斬新な改革に簡単には賛成できないというのわからなくはないですが、何か有原修平が改革を伝えると反対ばかりだったなと感じました。借金の病院を改革してというのが見ていてとても面白かったです。
50代男性
これまでにも医療ドラマは好きでよく見ています、ほとんどのストーリーは治療などに関するものが多かったのですが今回の「病院の治し方~ドクター有原の挑戦~」は病院の経営、運営がメインのドラマでこれまでと違った観点のストーリーで面白かった、実際の病院で起こった事を題材にしているため、結構リアルな病院の現状が描かれていると思う、私自身も病院勤務の経験があるだけにドラマを見ていて「その気持ち分かる~」と思える事が沢山、一般社会で当たり前のことが医療機関では通らない、ドクターはプライドが高く保守的、看護師も保守的、ある意味一般社会とかけ離れた企業を立て直す今回のドラマは面白かった。
40代男性
小西真奈美が演じる有原志保のキャラクターがとにかくこのドラマをほんのりとしたムードにさせてくれます。このドラマのテーマは赤字の民間病院の有原総合病院の再建という重たいテーマになっていますので、ドラマのムード的にはどんよりとしています。しかし、そこに有原志保のキャラクターを登場させることでドラマの重たいムードを和らげてくれています。明るくいつもニコニコしている有原志保の存在は、このドラマには無くてはならないキャラクターです。夫である小泉孝太郎が演じる有原修平を陰ながらサポートする姿勢には本当に癒されました。
30代男性
このドラマは病院に多額の負債があるのでその負債をどうにかしようと小泉孝太郎さんが奮闘するサクセスストーリーと言った感じでしょうか。キャストの皆さんの本気の芝居がとても面白くて毎週見入ってしまいました。やはり高嶋政伸さんのキャラがすごくいいですね。毎回、高島さんが出ているドラマを見ると演技が微妙に異なっていてすごく惹かれます。今回も小泉孝太郎さんとの演技合戦も最高に面白かったです。病院ものではあるのですが普通の病院ものとはちょっと異なるテイストのドラマだったのですごく新鮮で楽しかったです。できたら続編も見たいです。
30代女性
毎回毎回、有原先生が壁にぶつかりながらも、新しい改革に進んで取り組むという姿勢にはすごく感銘を受けました。また、事務長や副頭取、看護師長などの支えがあり、時にはぶつかりながらも、仲間になっていく場面などは、今の現代には欠けていることではないかとも思いました。好きなシーンは、やっぱり地域医療を目指しているときに、いろいろな先生から文句を言われたり、門前払いをされながらも、頑張って地域医療ネットワークを構築させた江口君の頑張りと、江口くんと田端先生とのやり取りのシーンです。また、奥さんが影から、時には厳しく、時には冗談を言いながら有原先生を支えていくところは、私の理想の夫婦像だなとも思いました。
40代女性
舞台設定が病院の再生ではあったが、ほかの会社でも通じるところがあるため登場人物に共感ができ面白く拝見しました。自宅でデザイン事務所のお仕事をされている、院長の奥様がドラマ後半では病院のナース雇用のためのセミナーでパンフレットを入れる手提げ袋をデザインする等、また当初は銀行員だった事務長が転職してきたり、地域医療の連携では町医者だが地域の重鎮の先生など周りの人を自然に巻き込んでいく過程に心あたたまるものを感じました。病院の経営ものというとDr.Xのようなドロドロしたものを想像してしまうが、こちらは人間味あふれ、身近に感じました。続編があるといいと思います。
30代女性
小泉孝太郎さんが、とにかく前向きに病院の改革を進めていく姿を見て、自分の会社にもこんなリーダーがいてくれらたら良いなと思いました。病院の経営不振をテーマとして扱うドラマはこれまでにもありましたが、ここまで踏み込んだ内容は初めて見たので、病院経営の難しさも少しわかったような気がしました。今、新型コロナウイルスの感染が書く出してきて、イタリアなどでは医療崩壊に陥っていますが、日本もけっして対岸の火事ではなく、平時はベッド数を減らしていても良いかもしれませんが、今のような有事にはたちまち対応できなくなるのは、どうしていけば良いのだろうとドラマを見ながら考えました。
30代男性
この枠のドラマとても大好きでお仕事系のドラマが多いのが特徴なんですが今回もとても楽しく拝見させてもらいました。主演が小泉孝太郎さんで助演に高嶋政伸さんがいるのですごく面白かったです。高島さんがいるとそのドラマの質がワンランクは上がるような気がするのは気のせいでしょうか。病院ものなんですがその病院が多額の負債を抱えていて売却計画まで進行している始末なんですが主人公がなんとかしてこの病院を再現しようと奮闘する姿に時には感動してしまいました。役者陣の本気度がすごく感じられるので見ていてとても気持ちいいです。
40代男性
病院再建というテーマのドラマでしたが、民間病院である有原総合病院がどのようにして赤字の転落した病院を再建していくのかとても興味に思っていました。小泉孝太郎が演じる有原修平は、毎回奇抜な再建案を出してくるのでそれに振り回されるスタッフたちが可哀想そうに思えてきましたが、そこまでやらないと赤字に陥った民間病院の再建は難しいのだと感じました。最終回では、融資を受けることができて救急救命センターを立ち上げることに成功したので視聴している自分としてはほっとしました。今までの苦労を知っているから、有原総合病院が再建できたことには嬉しく思っています。
40代女性
医療ドラマにしては敏腕とか手術シーンとかあまりなく少し地味な感じだったが、今まさに、地方医療機関で抱えている大きな問題を描いていて実話ということもあり、とても期待していた。病院経営に必要な莫大な資金やそれをめぐって銀行とのかけ引き、改革にともなう医者や看護師との対立がリアルに表現されていて、存続させる難しさや地方病院のあり方を考えさせてくれた気がする。病院が買収されそうになった時に、亡き副頭取から聞いた”一つの光に向かって進む”の言葉が印象的だった。小泉孝太郎さんは笑顔が素敵で爽やかな演技で、小西真奈美さんとの夫婦シーンはこっちも笑顔にしてくれた。高嶋政伸さんはいつもクセ強めな役が多かったが控えめな感じの演技がよかった。
50代女性
『病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜』は小泉孝太郎さんの魅力が発揮された面白いドラマでした。有原先生は全く忖度しない合理的な人で、次々と方法を考えては実行していって凄いと思いました。世の中はこういう人が動かしていくのでしょうね。最初は反発も多く、失敗することもありましたが、だからといって諦めたり後戻りをしないのは感心しました。病院を立て直すために叔父さんを理事長から追い落とした時は驚きでしたが、最終回にその叔父さんが出てきて土地を担保にしてピンチを救ってくれたのも驚きでした。実話をもとにしたドラマですが、結構驚くことがたくさんありました。病院のドラマとしては毛色が変わっていて面白かったです。
30代女性
ドラマBizを見ているので、今回もその流れで見ました。医療ドラマというより経営のお話で今クールの他の医療ドラマとは視点が違って良かったです。主人公は、一歩間違えると本当に突っ走ってヤバイ感じでしたが、小泉孝太郎さんが爽やかで嫌味のない人物になっていました。病院の再建で銀行とのやりとりなどで、生死の感動とかではないですが、実話をもとにしていると言うことで感心度も高かったです。想定される話の展開ではありましたが、楽しめました。このようなリアリティのあるお仕事系ドラマは、他の職種のことを知れるので楽しみにしています。
30代男性
傾いた病院というよりも既に終わった状況の経営状態を立て直そうとする有原のプラス思考の凄さにはビックリさせられっぱなしだった所が面白く、行き詰まってもすぐに次の発想となるだけに最近のドラマでは珍しいくらいに爽快感があり、これが実際にあった病院経営の立て直したとは感心させられた。有原の改革スピードは素晴らしい反面、病院を立ち上げた初代院長の息子だけにお坊ちゃん的な雰囲気も微妙に出していたのが、相棒となる銀行員から病院事務長となった倉嶋たちの指摘を聞いていない所が可笑しく、笑ってしまう場面もあった所が良かった。病院の立て直しのために必要な経理を1手に引き受けた倉嶋を演じていた高嶋政伸が、実に誠実な人格の魅力に仕上げ出し切っていた所が物語を盛り上げた立役者だと思っている。
50代男性
少子高齢化社会で地方医療が何が必要かと考えさせられた。この話しでは、全ての金融機関が有原病院のように赤字解消の為に必要な設備投資を積極的に行うことを支持しなければ、この地域の医療機関が外資買収され、結果として命をお金で買うようになってかもしれない。院長の地域の為に必要な病院にしたいと言う熱意とその熱意に心を動かされて、有原院長の理想に共感するスタッフが増えて、最後にはスタッフが一丸となって、最後には地域の医療機関も巻き込み地域ネットワークを構築して地域の人々が安心して利用できる病院に再生する姿に感動しました。
困難を解決し、地域の医療ネットワークを構築して地域の人々が安心して利用できる病院に再生する姿に感動しました。
40代男性
医者モノというと、医師がさまざまな難病を手術で解決するとか、医師同士の権力争いとかがテーマになることが多いです。しかし、このドラマでは、医師が、経営的に立ちいかなくなった病院を、再生するという今までにないタイプのドラマで興味深かったです。有原先生は、地域に根差した総合医療体制の確立という高邁な理想を実現するために、どのようにしてカネ・ヒト・モノを調達するのか、その手腕が見物でした。放送回数は少なかったですが、その分内容が凝縮されていて、良いドラマだったと思います。有原先生役の小泉孝太郎さんも、爽やかかつ誠実な演技で好感が持てました。続編を期待したいドラマです。
50代男性
米田から授かった自分の信じることに迷うことなく道を進めという言葉がどれほど修平の気持ちを楽にさせたかと思う。迷って身売りをして病院を守ろうとした修平は当初の思いを忘れかけたが目が覚めたことだろう。この買収話が起き病院スタッフ一同の心が一つになったのだが、米田が倒れる寸前に叔父の健次郎との会話が感動です。田所の野望を察知していた米田が修平をサポートする確固たる決意を持っていたのにさぞかし無念だったろう。しかし、代わりに喧嘩別れ同様の健次郎の心を動かし、自分の所有する不動産を有原総合病院のために投げ打ち窮地を救った健次郎も病院のことを愛している気持ちは変わらなかった。多くの人に支えられている修平は進めて来た病院改革が間違っていなかったことに実感したことだろう。物語がフィクションではない実話であることに凄みを感じました。
40代男性
あまり目立たない役ではありましたが片桐仁が演じていた善場大輔が仕事がかなり出来る男で変わり者でもあり
個性的な存在でした。出演シーンは少なかったんですがもっとスポットライトを善場大輔に当ててやって欲しかったなと感じました。病院の改革を技術者としてサポートしていましたがもっともっと有原修平と絡んでるところが観たかったです。磯野貴理子が演じる三隅律子も内科看護主任として存在感が結構あったんですが有原総合病院を辞めたのはもったいないなと感じました。セリフも多かったんでスパッと辞めて出なくなったのは驚きました。
50代女性
地方の公立病院で事務員として働きここ数年は管理職となり病院経営にも携わるものとして毎回共感したり教えられたりしました。病院経営は難しいですしかし病気を治して命を救うという本質的な目的を決して見失ってはいけないという事を教えられました。病院を立て直し患者のために奔走する有原先生にはとても好感が持てそれを支える倉嶋はじめスタッフが各々自分の得意な事を最大限生かして仕事をしている場面は組織はこうでなくてはと思い管理者としての自分はまだまだ未熟者であると反省を促されました。様々の問題や課題にも前向きな有原先生の姿勢や生き方は多くの人の心に響くものがあり久々に感動するドラマでした。
40代女性
医療系ドラマでありながら、病院経営というビジネスの要素にスポットライトを当てたストーリーという点が、見どころのドラマだと思いました。ただし、経営といっても、利益追求型のビジネス展開ではありません。あくまでも、病院の名前を残しつつ、地域や患者さんを第一に考える温かい病院の在り方を追求しているところに、とても共感しました。一度、破産寸前まで落ち込んだ組織の立て直しの難しさを、これでもかというほど痛感させられます。どんな困難にぶち当たっても、決して諦めずに、前進を試みるドクター有原の信念に、心を打たれました。
50代女性
実話をもとにしたこのドラマは、地方病院が抱える様々な問題を、院長の息子を中心とした病院のメンバーが解決していく人間ドラマです。医療ドラマを経営の視点で描くドラマは今まであまりなかったと思います。小泉孝太郎さん演じる有原修平は、父親の病院を立て直すために、副院長になりました。が、地域の人々に愛された病院は経営難で、つぶれるか大きな病院に吸収合併されるかの瀬戸際でした。だから、銀行から事務長として出向してきた高嶋政伸さん演じる倉嶋は、初めは病院を売るつもりでしたが、有原の情熱に触れ、地域の人々のために病院を立て直そうと努力します。他の人々も次第に有原を理解し、協力します。最後には救急救命センターも作るのです。お金持ちでも、そうでない人も、平等に最高の治療が受けられるようにしたいという有原の考えに共感したドラマでした。
40代男性
信甲斐銀行副頭取・米田正光が厳しい中にも優しさがあり印象的な登場人物でした。バランスが良い考えかたで情を持ってはいるがシビアにいくべきところは妥協しないところがプロフェッショナルを感じました。そして1度約束した有原病院への追加融資に関しても銀行内から反対意見が出ても理路整然と説明して反対意見を封殺するところが渋かったです。有原修平の妻・志保もさり気ないアドバイスが良いなと感じました。決して自分の手柄にせず有原修平にヒントのような感じで教えてあげるところが妻の鏡だなと感じながら志保を見ていました。
40代男性
有原修平の自分を貫く生き方が見ていて素晴らしいなと思って見ていました。1度決めたら決して諦めないところが凄いなと感じました。印象に残ったシーンは叔父である有原病院理事長・有原健次郎を解任すると自ら要求した場面です。有原修平は普段は温厚で優しい男なんですが病院再建となると身内であろうが容赦しないシビアなところがなかなか出来ることじゃないなと思いながら見ていました。有原修平のやり方についていけずに大量に看護婦たちが辞めた時にも不満、要望には応えるが去る者は追わないという考え方には信念があるなと感じました。
40代男性
高嶋政伸が演じる倉嶋亮介の持ち味に感心しました。高嶋政伸が演じる最近のドラマは悪役が多かったので、今回は良い役柄で良かったです。ドラマ「HOTEL」の頃からずっと知っている俳優さんなので、最近の悪役には少々がっかり感もありました。しかし、今回のドラマでは小泉孝太郎が演じる有原修平と一緒に有原総合病院の再建に向けて奮闘していく姿は格好良かったです。時には有原修平が暴走するところがありますが、それを倉嶋亮介が止めたりしてお互いに尊重しあう姿が見ていて清々しかったです。最近の医療ドラマはマンネリ感もありましたが、今回のこのドラマは医療ドラマではありますがまた違った視点での内容だったこともあり面白かったです。