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ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』動画

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配信状況最終更新日 2020.05.07

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<ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第10話>

2020年03月20日(金曜夜10時)放送

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公式 第10話あらすじ

通り魔事件が発生し、松本(伊藤英明)・吉田(谷恭輔)・田中(片寄涼太)・児嶋(松本穂香)・長見(うらじぬの)ら救命救急センターの面々がドクターカーで現場に急行した。
心臓部を刺されてショック状態の被害者・木村敦子(菅井玲)の傍では、娘の尚(谷花音)が必死に母に呼び掛けていた。
すると、近くで刃物を持った犯人の男を見た松本は、思わず犯人に駆け寄り揉み合うことに。
あおば台病院では、搬送された犯人と敦子の緊急手術が行われたが、敦子の娘・尚に松本は「なぜ、犯人を助けるのか」と強く責められてしまう…。

一方、松本が父のように慕う憲次(泉谷しげる)が、自宅で倒れ搬送されて来た。
ガン治療に前向きに取り組んできた矢先のことだった。
すでに、ガンが転移して治験薬が効かなくなっていると担当医から聞いた松本は、意を決して自ら憲次に話をする覚悟を決める。
医師とは何か、救うとは何かについて思い悩む松本に、三宅(中谷美紀)や濱田(ムロツヨシ)は…。

出典;『病室で念仏を唱えないでください』第10話あらすじ

第10話 ネタバレはここをクリック

通り魔事件が発生し、事件現場に向かった松本たち。被害者の手当中に、刃物を持った犯人が「死ぬ」と近づいて来た。止めに入った松本のおかげで、大事には至らずに済んだ。被害者と犯人が同時に運ばれた為に、被害者・木村の娘から「何で犯人なんかを助けたの!」と激しく責め立てられる。そんな時、退院していた宮寺が自宅で倒れ、緊急搬送されて来るとの連絡が入った。治験薬の副作用だと言っていたが、本当は既に脳に転移していたのだった。治療しても治らない事を宮寺と家族に伝え、緩和ケアの為に入院した。そんな彼の元には、楽しく穏やかに過ごせる様にと、代わる代わる医師たちが訪れて来ていた。日々病状は変化して行き、意識を保つ事が難しくなってしまう宮寺。そんな友達の姿を見て、何が出来るのかと時には涙を流し考える松本だった。

第10話 感想はここをクリック
20代男性
今回のドラマで憲次さんの最後に「照くんの念仏が楽しみだ」と書かれていたのが感動的でした。あのノートに書かれていたメモの全てを叶えることができ、憲次さんは良い「死に方」を出来て本当に良かったと思いました。
30代男性
泉谷しげるさんは、あまり先が長くないようなので、伊藤英明さんが気にかけているのはわかりますが、ほかのスタッフもベッドのまわりを囲んで歌ったりしていたのは、不自然だなと思いました。ドラマだから良いのかもしれませんが、救急救命センターの医師やスタッフが暇そうにしているのは、あり得ないと思いました。
40代男性
そうねー、医者からは同じ命かもしれないけれど、被害者にとっては加害者の命なんて救って欲しくないと思うのは自然な事じゃないのかな?自分の家族が傷つけられたら、その加害者なんて見殺しにしてほしいと思ってしまうもん。心狭いのかな?
30代男性
濱田が松本に会いにきたのがとてもビックリしました。濱田が宮寺の病気のことを聞きにきたのがとてもビックリしました。三宅が宮寺のところに行ったのが驚きました。三宅がコケが好きなのがとても面白くてよかったです。
30代男性
健次が自宅で倒れたために体調の急変でもう手遅れなのかと思ってしまったが抗がん剤の副作用だとは驚かせてくれ、その後の健次の病室にやって来る病院関係者との面白い交流に笑わせられて安定しているなと安心させた瞬間に、健次が意識を失うという急展開と上手く制作者の思惑に乗せられっぱなしなのがイヤらしい構成だなと思いつつ、テレビ画面から目が離せない。

<ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第9話>

2020年03月13日(金曜夜10時)放送

TVer、GYAO!、TBSFREEでの見逃し無料配信は終了しました。

公式 第9話あらすじ

濱田(ムロツヨシ)が担当した、心臓外科学会の理事長・大貫(きたろう)の3歳の孫・川崎美咲(中野翠咲)の容態が急変した。直ぐに松本(伊藤英明)が対応し、濱田も駆けつけ緊急オペが行われたが、オペの失敗が発覚し、投資家リチャード・ポー(近藤公園)から融資を断られてしまう。小児用ハートセンター設立をあきらめられない濱田は、「もう一度だけチャンスを与えて欲しい」と、難しい手術の公開オペを提案する。ところが、公開オペが始まってすぐに異変が起きる。美咲のオペ後から様子がおかしい濱田に松本は…。

一方、松本が父のように慕う、憲次(泉谷しげる)のがん治療が始まった。ステージ4の肺線がんである憲次の治療は厳しいが、憲次は松本の懇願により治験薬での治療を決意していた。投薬を開始し、経過は順調に思われたが…。

出典;『病室で念仏を唱えないでください』第9話あらすじ

第9話 ネタバレはここをクリック

濱田が心臓の手術をした美咲が急変して亡くなり、心臓外科学会の理事長からの後ろ盾を無くし、ハートセンター開設に当たっての見込み数字を虚偽報告していたせいでリチャードポーからの融資が危うくなった。腕には自信があるので公開手術を見てから決断して欲しいと頼み込んだ濱田だったが、手術が始まって間もなく持針器を持つ手が震えてしまう。モニターで見ていた照円が濱田を手術室から引っ張り出し、自分自身を諦観ろと諭す。手術を投げ出してしまったので融資の話、ハートセンター設立の話はなくなってしまった。治験薬での肺癌治療が開始となった憲次が中庭で濱田と再会し、濱田が医者になった理由を聞き、照円が医者になった理由を話す。濱田も照円も誰かを救うことで自分が救われていたと憲次に話す。外出許可が出た憲次は照円と一緒に釣り堀に行く。ハジメがなくなってからお互い初めての釣りだった。後悔し、二人で泣いてもっと早くこうしておけば良かったと慰めあった。美咲の母親が挨拶に来て照円は美咲が砂場遊びが大好きだったことを聞く。濱田を公園に連れて行き、二人で美咲の好きだったパンダを砂場で作り上げた。その直後公園の横で男性が痛みを訴え倒れ、濱田が急性大動脈解離と診断して手術をする。手が震える濱田に照円が横で念仏を唱えて手の震えが収まり手術は成功した。

第9話 感想はここをクリック
40代女性
亡くなった川崎美咲の母親に松本が「悲しみは時が経っても消えることはありません。ただ慣れていくそういうもんだと思います」は重すぎるがその通りなんだろうなと感じました。松本の言葉というのは優しく語りかけてくるんで凄く響くんです。
40代女性
体調が安定したからと通院になった憲次が自宅で倒れていました。せっかく体調が良くなったというのに次回最終回では亡くなってしまう展開になるんだろうなと理解しました。悲しみにくれる松本が目に浮かんできました残念ながら。ハッピーエンドは医療ドラマでは少ないのかなとも感じました。
50代女性
てるくんとあの幼なじみの家族のシーンって胸がざわざわするのは私だけだろうか??なんか少しつっかかるんだよね。優しいふりで家族の一員ですよって迎えといて、てるくんが踏み込むと一歩引くんだよ。それがいつも見ていてヒヤッとする。これが他人ってことなんだろうな。
50代女性
そうねー、愛する人をなくした時後悔しない人なんていない!全くその通りだよね。そういうシンプルな言葉でどれだけ救われる人がいることか。ほんとにありがたい。あの時あーすれば、こうすればと自分を責めるけどそれは学びだと思って糧にしていかなくてはいけないなと思う。
50代女性
今まで敵対し続けていた松本に濱田がどうしたらいいかわからないと泣き言を言うシーンは印象的でした。人間どうしようも無くなると天敵であろうと聞きに行くんだなと感じました。松本に聞きに行くのが1番進むべき道を教えてくれるだろうなと確かに感じました。

<ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第8話>

2020年03月06日(金曜夜10時)放送

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公式 第8話あらすじ

数人見つかったことに疑問を抱き、児嶋(松本穂香)にその出元の調査を依頼していた。すると、全ての患者があおば台病院の同じ医師によって手術されていることが発覚する。真意を確かめるため、松本は濱田(ムロツヨシ)の元へ向かう。
一方、濱田は、医療コンサルタント・長谷(淵上泰史)から電話が入り、心臓外科学会の理事長・大貫(きたろう)の孫・川崎美咲が、重い心臓病で入院していると伝えられる。あおば台病院に転院させて手術がうまくいけば、医師会を後ろ盾にして小児ハートセンター設立までがスムーズになると言われていた。

憲次(泉谷しげる)は、がんの治療に向き合い、診察を受けていた。付き添う松本は、改めて最悪の状況を確認し「治験薬でもいいので可能性に賭けたい」と訴える。
その頃、ひき逃げ事故にあった女性患者(白石糸)が搬送されてきた。搬送されて2日経っても家族からの問い合わせが入らないことや、彼女の荷物からシングルマザーなのではないかと考えられた。家に乳幼児が1人で残っているかもしれない危機的状況にもかかわらず、身元がわからないでいたが、児嶋があることに気づき…。

母親の川崎百合子(大西礼芳)、祖父の大貫に付き添われ美咲が転院してきた。濱田の次に優秀とされる心臓外科医・田沼(前田公輝)を前立ちにして手術が始まる。

出典;『病室で念仏を唱えないでください』第8話あらすじ

第8話 ネタバレはここをクリック

松本は、ペースメーカーを入れた生活保護の患者のことが気になっていた。そして、松本は、濱田に状況を聞くことにした。救急センターに小糸里香という女性が運ばれてくる。この時点では、身元は分からなかった。宮寺は、「治療は、選択の連続だ」と考えていた。宮寺は、松本に「治験薬での治療」を提案する。松本は、僧侶の服装で川崎百合子と話をする。そこで、松本は、川崎が所持していたハンカチのイラストから、身元不明の女性患者のヒントを得る。松本たちは、身元不明の女性患者に対して、ペースメーカーのロットナンバーから身元が分かるかもしれないと考えた。松本たちは、身元不明の女性患者が所持していた家の鍵を持って、家へ向かうことにした。

第8話 感想はここをクリック
40代女性
濱田の悪い部分が沢山詰まった回だったなと感じました。田沼を使うだけ使って捨てて、松本を簡単に裏切るという最低人間さが全面に出ていました。濱田の必要悪なんだと自分で言ってる場面を見て政治家みたいな奴だなと感じました。
40代女性
ここ最近の人間模様がクライマックスが近づくにつれてチャラチャラしたふざけたシーンがだんだんと少なくなってきた気がしました。泉谷しげるさんのセリフとかむしろシリアスなシーンが増えてきたように思えてきました。
50代女性
濱田先生は腹黒いけど、覚悟が決まった上で目的のためには手段を選ばないところはカッコいいと思いました。手術が終わった後の田沼先生に対する態度は凄味があってゾクゾクしました。ハートフルセンターの開設が決まり、ついにと思っていたら、まさかの手術失敗?!この先ハートフルセンターはどうなるのかハラハラします。
50代女性
ひき逃げにあった女性患者はもちろん自宅でひとり留守番をしていた幼児もなんとか助けられて本当良かったですね。警察も身元判明に苦労していただけにまさか体に埋め込まれていたペースメーカーが一役かうとは。これは救命救急のファインプレーでしたね。
50代女性
今回の話では濱田先生の株が私の中でかなり上がりました。今までは命に優先順位を付ける嫌な医者だと思っていましたが、たくさんの小さな命を助けるために必死だったのだと分かりました。言葉選びが下手なのだと思ったので、今後松本先生と協力すればもっとたくさんの命を助けられるのにと思います。

<ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第7話>

2020年02月28日(金曜夜10時)放送

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公式 第7話あらすじ

あおば台救命救急センターにスーパーで転倒し意識不明の前田鮎子(戸田菜穂)が搬送されてきた。三宅(中谷美紀)は鮎子が持っていたメモを見つけるが、そこには「自分は末期の乳がんで心肺蘇生は望まない」ということが書かれていた。鮎子の意識が戻り、松本(伊藤英明)は、チャプレンとして彼女の心に寄り添う。そんな中、松本は突然鮎子をデートに誘う。

次いで、交通事故の患者が搬送されてきた。ケガをしたのは桑島悟という14歳の少年で、緊急手術しなければならない状態だった。松本は悟の心臓あたりに小さな古い手術痕を見つけ、早々に手術を始めようとしたとき、濱田(ムロツヨシ)と瀬川(安井順平)が突如オペ室に入ってきて、松本を突き飛ばすように少年の手術を開始。救急に協力しない濱田が手術を手伝ってくれた話は、救急で話題になっていたがその真意は…?さらに濱田は、謎の投資家・リチャード(近藤公園)や医療コンサルタントの長谷(淵上泰史)と、秘密裏に会っているようで…。

一方、度重なる暴言に耐えかねた瀬川は、濱田へ初めて反論し、2人は言い争いに。その現場に居合わせた松本は、つかみ合いになる二人を制止すると、濱田の胸元に手術痕があることに気づいてしまう…。

出典;『病室で念仏を唱えないでください』第7話あらすじ

第7話 ネタバレはここをクリック

今回の話ではとある女性があおば台病院の救急センターに運ばれてくる。この女性はメモを持っていてそこには「自分は末期の乳がんであること」や「死に方は決めていること」、「心肺蘇生は望まないこと」が書かれていた。意識を取り戻した女性を松本先生は僧侶としてデートに誘う。そのデートで女性は今までたくさんの男性と遊んできたことを話し、死ぬ前に娘に憎まれたいと自分の気持ちを話す。その後女性は様態が悪化する。駆けつけていた娘さんに「文句を言って」とお願いし娘さんは母親に向かって今まで貯め込んでいた思いをぶつける。それを聞いた女性はそのまま息を引き取る。ネイリストの娘さんは霊安室に運ばれた母親の爪に赤いマニキュアを塗っていた。

第7話 感想はここをクリック
40代女性
濱田が自分が子供のときに運良く手術をしてもらい助かっていることから、子供達の為への施設を作ろうとしている濱田というのには驚かされました。優しすぎる一面が見えました。性格は悪いが子供に対する優しさは素晴らしいなと感じました。
40代女性
何かを企む心臓血管外科医の濱田が取引現場に飲み物を持ってきた相棒のように見えていた医師の瀬川をタダの壁と言ってしまう薄情さにはビックリ、瀬川自身も切られたと感じ取ったためにボロボロと濱田の内情を話し出す所に、縁の切れ目が情報漏れに繋がる構図がよくわかった。
50代女性
ガンに侵されたおじさんと出掛けた山で、若い女性たちとのふれ合いがあったり、熊らしいものに出くわして、あわてて逃げだしたり、楽しい時間でしたね。おじさんの考える自分の望む死の迎え方に、ちょっとしんみりしてしまいました。
50代女性
自由気ままに生きて来た前田鮎子、彼女が残された時間をどう過ごすのかが見所でした。病気になって改めて、自分の人生を振り返る人は多いと思います。鮎子には自分の行いや娘のことで、後悔していることもたくさんあったはずです。娘の那奈も、母に対して不満はあった様です。でも那奈が自分はいい母親になると言ってくれたことで、鮎子は安心して最期を迎えられた気がします。
50代女性
伊藤英明さんと泉谷しげるさんは、医者と患者というより、親子のような関係なので、2人で川のそばでキャンプというのもアリなのかもしれませんが、普通は、こんなことは、まずないだろうと思いました。伊藤英明さんは、患者の気持ちに寄り添うということを体現しているようだなと思いました。

<ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第6話>

2020年02月21日(金曜夜10時)放送

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公式 第6話あらすじ

幼馴染の父・憲次(泉谷しげる)から、手術では取り除く事が出来ない肺腺癌にかかっていることを告白された松本(伊藤英明)は、延命治療を拒む憲次に治療を受けるべきだと薦める。だが、医者として治療を薦める松本は、憲次は「お坊さんとしてなら?」と問われると、延命治療をせず親族に看取られ亡くなった石川の姿が脳裏をかすめ、医者として、僧侶として思い悩む。

あおば台救命救急センターのスタッフルームでは、転科してきた児嶋先生(松本穂香)を囲んで和やかな時間を過ごしていた。すると、いつものようにホットラインが鳴り、倒壊事故で意識不明の30代の男性と60代の男性二人を受け入れることに。さらに、新たにボウリング場でケガをしたという40代の男性も搬送されてきたが、救急車から運びだされた患者は、なんと整形外科医の藍田先生(堀内健)だった…!?

松本・児嶋・吉田(谷恭輔)・長見(うらじぬの)らが懸命に処置を続けていると、先にホットラインが入っていた倒壊事故により意識がない患者・和田洋平(吉沢悠)が搬送されてきた。アラーム音が響く危機的状況の中、洋平の処置に入った三宅(中谷美紀)は愕然とする…。

ある日、濱田(ムロツヨシ)は、理事長の澁沢(余貴美子)から、状態が悪くリスクは大きいが、病院の宣伝に使えると大物芸能人御代田(藤井隆)の手術を持ち掛けられる。 いよいよオペの日、オペの見学に行った児嶋は、患者のある異変に気が付く…。

出典;『病室で念仏を唱えないでください』第6話あらすじ

第6話 ネタバレはここをクリック

中谷美紀の元彼が救命救急センターに運ばれてくる。驚いた中谷美紀は、動揺していたが、我に返り彼を助けた。しかし、元彼の病室を訪れようとするとそこには、彼の妻子がいた。奥さんから話を聞くと、持病を持っていることがわかる。5〜10年で亡くなってしまう病気ということで、元彼は、誰とも会うこともせずの生活で、生きる力をなくしていた。家族でも恋人でも親友でもないけれど、ほっておくことができなかった中谷美紀はその病気について詳しい専門の方にたくさん問い合わせる。中谷美紀が元彼の様子を見に行こうと病室へ行くと、急変していた。伊藤英明はムロツヨシに手術をお願いするのだが、断られてしまう。しかし、ムロツヨシは松本穂香に救命を助けてあげてくれと遠回しに言い、松本穂香が手術をすることになり、無事に手術は成功した。退院することになった元彼は生き、1日1日大切に生きたいと生きる希望を取り戻したのであった。

第6話 感想はここをクリック
40代女性
脳ヘルニアで瞳孔が散大している患者が意識を取り戻すことや歩いて退院出来ることはほとんどないけど、吉沢悠の手に麻痺がある演技や呂律が回りにくい演技がすごくリアルで良かったと思います。患者は嘘をつく、この言葉が色んな医療者と患者の間でキーになっていたと思います。
40代女性
今回は中谷美紀さん演じる三宅先生の人間らしい優しかが感じられた回でした。元カレが病気で運ばれてきたが、生きる希望を失いかけている。医師として助けたけれど…。元カレが考えを改め、家族に向き合う所、とくに娘にサイのカードを渡す場面に涙しました!いつもほろっと涙が出るドラマです。
50代女性
松本先生がお願いしても、濱田先生は手術を断ってたけど、良心が痛んだのか、児島先生にさりげなく情報を流してた。本当は優しい先生なのかなって思った。濱田先生が着替えているときに見えた胸の手術の傷が気になりましたね。何が病気をしていたんだろうけど、誰もしらない事だろうと思った。
50代女性
救命救急センターに急患の電話が入り、運ばれてきた患者の中に整形外科の藍田先生がいて、松本先生は、まさか同じ病院の藍田先生が来るとは思わないから驚いたと思った。整形外科医なだけに治療などに口出しして、インターンの若い医者からは相手にされてなく笑ってしまった。
50代女性
幼なじみの父の憲次が肺線癌で治療はしないと告白された松本先生は、驚きとどうにかして直してやりたいと思ったと思う。本人は人間死ぬときはみんな一人といいながら自分の運命を受け入れている感じだったけど、家族や周りの人にして見れば長生きしてほしいと思う気持ちが強いはず思った。本人が治療する意欲がでるといいなと思った。

<ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第5話>

2020年02月14日(金曜夜10時)放送

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公式 第5話あらすじ

虐待によって救急に運び込まれ、亡くなってしまった少女。その少女を虐待していた義父に怒りを抑えられず殴ってしまった松本(伊藤英明)は、警察に逮捕された挙句あおば台病院から無期限の出勤停止処分となってしまった。

そんな中、謹慎中の松本は、師匠・円明(団時朗)の昔からの友人、石川祐三(品川徹)が老衰で臨終が近いと知らせを受けたことを知り、直ぐに医療用具を持参し円明の弟子・唯円(葵揚)と共に石川家へと向かった。だが、死を覚悟した様子の石川家の家族たちを前に、医者として、僧侶として、何かできることはあるのかと松本は葛藤するのであった。

一方、濱田(ムロツヨシ)の反応を気にしていた心臓外科医の児嶋(松本穂香)が救命救急への配置換えを直訴し、転科してきた。しかし、謹慎中の松本は知る由もなく…。

ある夜、憲次(泉谷しげる)に誘われ一緒に飲みに行くと、もう息子・哉が川遊びで溺死したことは忘れ、医者として普通に頑張れと憲次から励まされる。その帰り偶然にもビルの工事現場で事故を目撃した松本は…。

出典;『病室で念仏を唱えないでください』第5話あらすじ

第5話 ネタバレはここをクリック

義父の虐待により亡くなってしまった少女を想い、伊藤英明さん演じる主人公の松本は怒りを抑えられずに義父を殴ってしまった。松本は警察に逮捕された挙句に、あおば台病院から無期限出勤停止処分となってしまった。そんな中、松本の師匠である円明から友人の石川が老衰で臨終が近いと知らせを受けたことを知り、医療道具を持って円明の弟子と共に石川さんの家に向かうのだった。死を覚悟した様子の石川家の人達を前に医師として、僧侶として何ができるのか考えさせられた松本であった。一方、松本穂香さん演じる児嶋はムロツヨシさん演じる濱田の反応を気にしていたが、心臓外科から救命救急への配置換えを直訴したのだった。そんなことが起きているとは松本は知らなかった。

第5話 感想はここをクリック
40代女性
心臓外科から救命救急に行きたいと直訴した児嶋先生を見て覚悟と熱意に感動しました。また、ムロツヨシさん演じる濱田先生が伊藤英明さん演じる松本に対しての言動はやはり執着のようなものを回数を重ねるごとに感じています。
40代女性
藍田がマッサージチェアーでくつろいでいたのが笑えてよかったです。石川家に人がたくさん集まっていたのがすごいと思います。藍田がマッサージチェアーで爆睡していたのが笑えてよかったです。みんなが松本いなくて寂しがっていたのが笑えてよかったです。
50代女性
松本がいない中、救命の医師たちはどこかやりやすい感じだけど三宅が寂しそうにしていたのが伝わってきました。また患者たちも松本がいないことを、心配しているのがやっぱり愛されているんだなと改めて感じました。
50代女性
心臓血管外科医のスペシャリストを目指していた児嶋だったものの救命救急医の松本に影響を受けたのはわかっていたが、児嶋が既に救命救急医になると決めてしまっていたとはビックリ、決める前に松本たちの誰かに相談してからでも良かった気がしてならず、急いては事を仕損じるとならない事を願うばかりだ。
50代女性
松本が謹慎をくらっていたのがとても面白くてよかったです。児嶋が救命救急にきたのがとてもビックリしました。児嶋が松本がいないことにすごく驚いていたのがとても面白くてよかったです。松本がカミカミだったのが面白くてよかったです。

<ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第4話>

2020年02月07日(金曜夜10時)放送

TVer、GYAO!、TBSFREEでの見逃し無料配信は終了しました。

公式 第4話あらすじ

緊急オペを終えスタッフルームに戻ってきた松本(伊藤英明)はじめとする救命救急のスタッフたち。松本は、心臓血管外科医の児島(松本穂香)が駆け付けてくれたおかげで手術は成功したと感謝を伝える。だが、疲労困憊の吉田(谷恭輔)や研修医の田中(片寄涼太)から、「すべての患者を受け入れたい」という松本の考え方を反対される。それは、部長の玉井(萩原聖人)や三宅(中谷美紀)、ヘルプで参加した整形外科医の藍田(堀内健)も同意見だった。松本は「全ての命を漏らさず救済する千手観音のように…」と自らの意思を語るが、サトリ世代の田中には全く通じず、言い合いになってしまう。その夜、手術が成功しホッとしていた児島に、濱田(ムロツヨシ)から「今後は第一助手に入ってもらうから、救急に関わるのはやめるように」と宣告される。

同じ頃、救命救急センターに階段から転落した長沢功一(本並健治)という患者が運ばれてきた。術後の後遺症も考えられるので早急なオペが必要とされ、松本は手術の立ち合いも含め、脳外の医師と共に手術室へ向った。だが、知らせを聞き駆け付けた長沢の妻・奈穂(中島ひろ子)と娘・沙織(美山加恋)は、吉田と田中が、功一の予後に関して話しているのを聞いてしまい、手術中止を訴えてくるのだった。

ある日の夜、ジム帰りの松本は、小学生の男の子・品川凱斗(齋藤絢永)が一人で公園のブランコを漕いでいるのを見つける。近づいてみると、凱斗の手が腫れ、不自然な赤みや体に無数の傷があることに気が付く。「転んだ」としか言わない凱斗の症状を調べようとするが、その様子を見た主婦に、変質者と間違われ警察に通報されてしまう。

その夜、あおば台病院に、小学校教諭・植木(松角洋平)に伴われ、女の子が運ばれてきた。その子は、以前公園で虐待を疑った少年・凱斗の姉・愛羅(石田凛音)だった。

出典;『病室で念仏を唱えないでください』第4話あらすじ

第4話 ネタバレはここをクリック
緊急オペを終えてスタッフルームに戻った松本は、緊急呼び出しに応じて対応してくれた心臓外科の児島に感謝を伝える。その一方、吉田や研修医の田中から、松本が全ての患者受け入れを行うことに異論を唱える。「全ての患者受け入れ」については、部長の玉井や三宅たちも否定的で、松本と意見の対立を生じる。そのため、松本と研修医の田中が言い争いを演じてまう。手術を終えて心臓外科に戻った児島は、濱田から今後は救急との関わりを禁じられる。そんな中、救命救急センターに階段から転落した長沢功一が運ばれ、緊急オペが必要と判断され、松本は脳外科の医師たちと手術室へ向かう。しかし、知らせを受けた長沢の妻や娘は、術後に関する田中たちの話を聞いてしまい、妻は手術を受けることを拒否し、娘が松本に手術を依頼する。術後の回復が難しい患者の話を不用意にした田中に、松本が激怒する。また、ジム帰りの松本はある夜、公園で一人ブランコを漕ぐ小学生を不審に思い近づいて、男の子の手に腫れや無数の傷を見つけ状況を聞いていると不審者と疑われ警察に通報される。その場を通った田中が身元を証言してくれ、誤解が溶ける。その夜、松本が公園で虐待を疑った小学生の男の子の姉が運ばれてくる。
第4話 感想はここをクリック
40代女性
イケメンの伊藤英明さんですが、髪型のせいか、ドクター姿より、お坊さん姿のほうが似合っている気がします。愛情を込めて「くそ坊主」と患者に言われ、慰められている伊藤さんが、ちょっと痛々しく見えました。ムロさんあんまりイジワルしないで下さい。
40代女性
濱田先生は松本先生に対しての敵対心が凄いと思います。濱田先生の話し方が嫌いです。人を小馬鹿にした話し方が嫌です。警察官に職質を受ける松本先生は医師で僧侶を信じて貰えず、お経読んでと言われ、公園でお経を読んでる事に笑いました。
50代女性
児嶋が濱田に指導を受けていたのがビックリしました。濱田が児嶋手術を合格と言ったのが驚きました。子供がアザだらけだったのがビックリしました。松本が変質者と間違えられていたのが笑えてよかったです。松本が警察に職務質問うけていたのが面白くてよかったです。
50代女性
松本が真正面から田中に、厳しいことを言っていたのが印象的です。田中もわかってはいるけど、否定的なことを言われたら複雑だと感じました。また患者の妻が感情的になっていたのが心配になりました。無事助かったけど、泣いていたのが難しいと感じました。
50代女性
松本先生に研修医の田中は全ての人を救うなんて無理だと言った。確かそう思うが研修医の分際でと思いました。研修医の時くらい、松本先生のように全ての人を救うと思って欲しいと思いました。お坊っちゃま医師にそんな事は無理かもとも思いました。

<ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第3話>

2020年01月31日(金曜夜10時)放送

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公式 第3話あらすじ

束の間の休息で救命救急センターのスタッフルームで雑談する松本(伊藤英明)や三宅(中谷美紀)のもとに、看護師の堀口(土路生優里)が駆け込んできた。
交通事故で搬送されてきた患者・宮島(ナオト・インティライミ)が、いなくなったというのだ。みんなで手分けして探していると、中庭で倒れている宮島を三宅が発見した。ICUに戻り松本は「なぜ病院を抜け出したのか」聞こうとするが、虚ろな表情の宮島は謝るだけ。
その様子を心配する松本は、三宅に「宮島は“鬱”ではないか」と相談するが、松本の行動は救命医の使命の域を脱していると非難し、言い争いになってしまう。
そして三宅は、松本の救命医の使命の一線を超える行動について中庭で思案していると、そこに20年来の付き合いの消防隊員隊長・藤森(宇梶剛士)と出会い、話を聞いてもらうのだった。

ある日、救命救急センターに男性患者が運ばれてくる。その場ですぐに開胸手術が必要と判断した松本は、心外に支援要請するが、駆け付けてきたのは児島(松本穂香)一人だった。
執刀医の経験が浅い児島はひるむが、松本が手助けするからという言葉を信じ執刀を決意するが児島はひるんでしまう。
一方で、執刀中だった濱田(ムロツヨシ)のもとに児島の手術の話が入り、松本に嫌味たっぷりの不満をぶつける。

そこに、自殺を図ったと思われる男性が運ばれてくる。それは、先日退院したはずの宮島だった。
夜になり、救命救急センターに、ドクターカーの出動要請が入る。松本と三宅が駆け付けると、会社の倉庫で火災が発生し、数人のケガ人が出ていた。さらに、二次災害が起こり意識不明の消防隊員が運ばれてくるが…。

出典;『病室で念仏を唱えないでください』第3話あらすじ

第3話 ネタバレはここをクリック

病室を抜け出した宮島を救うも、三宅と松本は考え方の違いから口論になってしまった。翌日、センターに搬送された患者に開胸手術が必要と判断し応援を呼ぶが、児島がやってきた。松本のサポートで手術に成功したが、術後に遭遇した濱田からはまた嫌味を言われてしまう松本。そして先日退院した宮島が自殺未遂でまた搬送されるも、何とか脈が戻った。その後、ドクターカーの要請があり現場へ向かった松本と三宅。そこに居たのは三宅が長年お世話になった消防隊隊長の藤森だった。必ず助けるという三宅の希望も虚しく、藤森は息を引き取った。やってきた藤森の家族は「お疲れ様、ゆっくり休んで」と告げ、三宅は思わず涙してしまった。たまには松本のように感情に任せて行動してもいいかもしれない、と三宅は思うのだった。

第3話 感想はここをクリック
40代女性
医者として、患者さんを救いたい気持ちと救えたのに自殺しようとしたり救えなくった悔しさなど、葛藤の多い回だったと思いました。松本先生を中心に解決できてのでよかったと思います。煙たがられてしまっているけれど、彼の行動や説法はちゃんと伝わってると感じました。
40代女性
今回も松本先生は大活躍でした。患者さんのことで悩んでいる三宅先生を上手く救ってくれていました。この2人は、良いパートナーだと思いました。これからも協力して患者さんを救っていくことに期待したいとおもいます。
50代女性
三宅先生が宮島さんに話した、「病気も怪我もなくても、しんどい時はある」という言葉がとても印象的でした。自分自身、しんどい時があります。でも、今回の三宅先生の言葉で、自分だけではないと思うことが出来ました。普段クールな三宅先生の発した言葉だからこそ、大きな言葉だったと思います。
50代女性
今回は人を助けて亡くなった消防士と、助けられたのに自殺を図った会社員という相反する患者の話でした。その中で松本と三宅の考え方の違いから口論になったり、濱田と松本は児島に期待してたりと色々ありましたが、今回もいい話でした。
50代女性
三宅が病院の勤務をし始めた頃からお世話になっていたという救急隊の藤森という人物が出てきて、ほのぼのしている会話のシーンもあったのですが、その後に火事の現場で心肺停止の状態に藤森がなってしまい、挿管をしますが助からなかったのがすごく悲しかったです。

<ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第2話>

2020年1月24日(金曜夜10時)放送

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公式 第2話あらすじ

この日も、朝からあおば台病院の救命救急センターには、次々に急患が運び込まれていた。交通事故による大怪我で運ばれてきた患者・宮島隆弘(ナオト・インティライミ)は、意識が朦朧とした状態で、医師の三宅(中谷美紀)はじめ、研修医の田中(片寄涼太)や看護師の堀口(土路生優里)が処置にあたっていた。さらに処置室の奥では、自宅で倒れ運び込まれた女性患者の処置に、松本(伊藤英明)、吉田(谷恭輔)と看護師・長見(うらじぬの)たちが担当。その女性患者は、大動脈瘤が破裂していたため危険な状態で心外に応援を頼んだが、手術中ということで心臓血管外科医・濱田(ムロツヨシ)に無下に断られてしまう。松本は三宅の応援もあり、緊急手術を決め、腹部大動脈瘤破裂の重症ながら一命を取り留めることが出来た。しかし、センター長の玉井(萩原聖人)からは、そういう場合は他に回すようにと言われ、救命救急センターのスタッフは、オペの応援要請に答えてくれない濱田(ムロツヨシ)に不満を募らせていた。

ある日、出勤した松本の元に、川で中学生男子が溺水という ドクターカーの要請が入った。松本の過去を知る三宅は「私が行こうか?」と気に掛けるが、松本は「僕が行きます」と名乗り出る。
現場でレスキュー隊員が少年・岡崎勉(渡邉蒼)を発見し、真冬でも構わず川の中に駆け込んでいく松本。 低体温・心肺停止で危険な状態の勉の心臓マッサージをしていると、勉と同じ制服を着た少年・丸山(田中奏生)が目が合ったとたん逃げていくのに気付く。
病院内に運び込まれた勉は、ICUで母親の真理子(島袋寛子)が付き添う中、低体温療法を受けていた。松本は、真理子に勉が握っていたペンケースを渡す。それを確認した真理子は、亡き父親からプレゼントされたボールペンがなくなっていることに気づく。その後、病院内で逃げる丸山を見つけた松本は、彼を追いかけるが…。

一方、救命救急センターに、指定病院を17件も断られたという患者の受け入れ要請が入った。今にも破裂しそうな腹部大動脈瘤のその患者は、ホームレスだという。
救命救急のスタッフは、手術中の濱田に応援を求めるが、患者がホームレスだと知ってまたもあっさりと断りを入れられてしまう。しかし、濱田の下で働く医師・児島(松本穂香)は、松本を手伝うか迷っていた・・・。

30年前に自らに降りかかった出来事と勉たちを重ね合わせる松本。
止まった時間を動かすことができるのか…?

出典;『病室で念仏を唱えないでください』第2話あらすじ

第2話 ネタバレはここをクリック
松本達救急のところに、男子学生が溺れたという知らせが入る。かつて、松本は、自分の大切な友達を目の前で、溺死させた過去を持つため、一瞬戸惑う。その様子を見ていた三宅が、私が行こうか?と声をかけるが、松本は現場へ向かう。救急車で処置をしていて、その場を離れようとした時、遠くからその様子を見ている男子学生がいた。病院で、救急処置を行うが意識はまだ戻らない。やれることはすべてやりつくしていた。松本は久しぶりに、師匠の僧侶の元へ向かう。僧侶は、自分の代わりにかつて松本が死なせた友達の家に行ってくれと頼む。久しぶりに訪れた松本を、友達の父親や、妹は温かく迎え入れる。しかし、松本は、やはり罪悪感が拭われない表情で涙を浮かべるのだった。病院に、あの時、事故現場を見つめていた男子学生がやって来る。その学生を見つけた松本は、彼からどうして事故につながったのか話を聞くのだった。
第2話 感想はここをクリック
40代女性
川で中学生が溺水し松本は岡崎を蘇生をする。松本は30年前の事件を思い出し、念仏を唱え始めた。自分が救えなかった命を今でも松本を苦しめているのだと思った。それで、医者でありながら仏門を志ざした謎が判った。又、岡崎の父の形見を川に捨てた丸山は一生、後悔の念を抱いたであろうが松本は丸山を岡崎に会わせ、手にペンを握らせ、丸山が謝ると松本が岡崎君、判るかと呼ぶと岡崎が目を開けたのは丸山の心が漸く救われた感動的な場面だった。一方、濱田は浮浪者を助けても生きていく意欲がないと言い、それでも患者を助ける松本はエゴだという濱田のエゴにはびっくりだ。濱田は自分を頼って集まってくる生きる意欲のある人を救いたい、自分の仕事の邪魔をするなと言う。もはや、医者というより病院経営者の視点だと思った。松本は、救われた浮浪者は、いつか家族に謝りたいという後悔を支えに生きてきた、過去の過ちや後悔が人を生かすことがある、最初からホームレスの人はいないという松本の言葉は、説得力があるのに、きょとんとした濱田は、判らないふりをしたのだと思った。それでも、笑いながら拝む演技をした濱田は、本心が計り知れないタヌキ医者だと思った。症例は人格じゃない、患者さんを診てあげて下さいという松本の言葉は、医者が好んで使う「症例」と言う言葉には研究材料や儲けの手段としての患者という意味が込められているのを、松本が、的確に表現したと思った。
40代女性
手術が終わって濱田が松本に、心臓血管外科医はすごいんだと自慢しながら邪魔をしないでくれと文句を言っていたのが印象的です。その後松本も声を上げて、気持ちを爆発させていたのが笑えました。濱田のトゲのある言い方が、みんなをイライラさせていたのがすごいと思いました。最後まで濱田と松本が、バチバチなところが良かったです。
50代女性
整形外科医の藍田は救急患者の受け入れが多い事で本来の仕事ができないと不満を爆発させて協力はできないとハッキリ伝える所はカッコ良かったのに、松本が取り出した稀少価値が高いとされる「さとり娘」というグループのCD1枚で納得させようとするのがイヤらしく、藍田があっさりといいだろうと手伝う事になったが、他の整形外科医たちは納得するのかが心配でならず、この病院には煩悩の塊の医師が多いなと感じる。
50代女性
よく言えば、こんなに明るくて、ゆっくりした救命救急センターは初めて見たなと思います。ピリピリしすぎているのもどうかとは思いますが、あまりに明るすぎて、本当にちゃんと適切な治療をして、命を救ってくれるのだろうかと、ちょっと不安になってしまいます。中谷美紀さんの頑張りすぎた明るさも、ちょっと気になります。
50代女性
川で溺水で意識不明の中学生男子が、意識を取り戻した時の伊藤英明が泣きながら手を合わせる姿に感動しました!さらに中谷美紀の『だから救急はやめられない』がかっこよく胸打たれました!伊藤英明のお坊さんならではの、深みのある言葉に癒されてます。ムロツヨシと伊藤英明は考え方が全然違う医者だけど、これからお互い認め合ってよいコンビになるのかなと期待しています。
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<ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第1話>

2020年1月17日(金曜夜10時)放送

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公式 第1話あらすじ

あおば台病院救命救急センターのホットラインが鳴った。
乗用車による交通事故の救急患者が運び込まれることになり、スタットコールが病院内に響き渡る。
救命救急センターの医師・三宅涼子(中谷美紀)、研修医・田中玲一(片寄涼太)、整形外科医・藍田一平(堀内健)たちが処置に追われる中、僧衣にスニーカーの男が全速力で走りこんで来た。この男こそ、救命救急センターに勤務する僧侶でありながら救命救急医の松本照円(伊藤英明)だ。何かにつけて念仏を唱えたり説法をしたりすることで、患者だけではなく同僚からも煙たがられてしまうが、本人は医師としても僧侶としても明るく真面目に取り組んでいる。
事故にあった患者の中には、妊婦やCPA(心肺機能停止)の者から軽度の者まで症状は様々。一刻を争う事態の中、松本は事故をおこした乗用車に乗っていた男女の1人、容子の処置にあたっていたところ、そこに、容子の息子・将太(大西利空)が駆け付ける。しばらくすると、容子と同じ車に乗っていた男性の妻が現れた。救命救急センター長・玉井潤一郎(萩原聖人)や病棟クラークの小山内みゆき(唐田えりか)に「浮気ですよね?」と話すその女性を見て、将太は思わず「男ができて、俺たちのこと、どうでもよくなったんだ!俺たちを捨てたバチが当たったんだ…死ねばいい」とヤケになってしまう。そんな将太に松本は説法を始めるが、気持ちは伝わらなかった。

一方、児島眞白(松本穂香)がいる心臓血管外科に濱田達哉(ムロツヨシ)がやってきた。理事長の澁沢和歌子(余貴美子)は、海外でも活躍した有能な心臓血管外科医・濱田を病院に迎えることができたことを喜んでいて、病院は大きな変化を迎えようとしていた。
容子の処置は終了したものの、意識は戻らずICUに入ったまま。しかし、翌日容子の容態が急変し、松本はためらわず「家族なんだから」と中学生の将太に決断を迫る…。

出典;『病室で念仏を唱えないでください』第1話あらすじ

第1話 ネタバレはここをクリック

あおば台病院の救急救命センターに勤務する松本照円は救命救急医であるが、僧侶でもある。うではいいが患者や同僚に何かと読経をしたり、的外れな説法を説いたりして迷惑がられているがあまり本人は気づいていない。松本は事故にあって救急救命に搬送されてきた容子の治療にあたる。そこに息子の将太が知らせを受けてやってきた。しかし、同乗していた男性の妻が駆けつけて浮気を疑う。将太も母が自分達を捨てる気だったと自暴自棄になる。将太に説法を解くが逆上されてしまう。その後、容子の状態が急変して松本が心臓マッサージを続ける中、将太に早く病院にくるように伝える。将太は間に合い容子を看取った。その後、男性は将太の本当の母親が将太達を引き取りたいと相談したため、児童相談所の男性と車で会いに行く時に事故に遭ったとわかる。お互いに誤解も解けて、前に進む将太だった。

第1話 感想はここをクリック
40代女性
激務をこなしているからと思われる精悍な顔つきの伊藤英明さんがかっこいい。中谷美紀さんの女医さんもテキパキ動く姿が素敵で声に癒されました。事故の原因を作っておいて大騒ぎしているあいつを誰かガツンとやってほしかったな。
40代女性
お坊さんの姿で病院内を駆け回られたら私なら嫌だな。病気の時は心まで弱っていることが多いから見たくないな。どうしても死神に見えて自分まで引っ張られてしまう気がするから。実際の病院内でもきちんと生きている人と亡くなった人が会わないようにしているのに、こんな病院ありえないな。
50代女性
かなり良いストーリーでした。そしてとても面白かったです。一番感動したのは、将太君の真っ直ぐな心情でした。松本先生からお母さんの容体急変の電話を貰った時、ちゃんと病院にお母さんに会いに行って何とか暖かいお母さんに会うことが出来て本当に良かった。魅力的なドラマでした。
50代女性
松本照円と三宅涼子との会話するシーンが見ていて良かったです。距離感が近からず遠からずみたいな感じで適度な距離感が心地良かったです。ただ三宅涼子の方が松本照円が好きなんだなと思えるシーンがあり今後が楽しみです。
50代女性
生と死が表裏一体なのは分かっているし平常時ならなんのこと無いことも自分や家族に命の危機が迫っている時は過敏になるのが普通だよね。そんな時にお坊さんの袈裟を見たり、お経を聞いたりするって私なら耐えられないかもしれない。ちょっと意図がわからない
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ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』について

公式HP 公式Twitter 公式Instagram
Introduction

TBSの2020年1月クールの金曜ドラマ枠にて放送される『病室で念仏を唱えないでください』で主演を務める伊藤英明が、このたび役作りのため剃髪し、袈裟を着た僧侶としての姿を初披露した。また、物語に更なる深みを与える、個性が光る追加キャストが決定した。
ビッグコミック増刊号で現在も連載中の「病室で念仏を唱えないでください」(小学館ビッグコミックス・既刊5巻)を原作とした本作は、僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(まつもと・しょうえん)の奮闘を通して、「生きること」を問う一話完結形式の医療ヒューマンドラマだ。

■Cast

松本 照円(照之)…伊藤英明

公式サイト

濱田 達哉…ムロツヨシ

児嶋 眞白…松本穂香

三宅 涼子…中谷美紀

藍田一平…堀内健

澁沢和歌子…余貴美子

宮寺憲次…泉谷しげる

玉井潤一郎…萩原聖人

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』への期待

40代女性
1時間という中で、毎回見ごたえがあり、適度な疲労感を伴うほど、内容が濃いなあと感じています。濱田先生の夢の計画は白紙に戻り、松本先生との確執も徐々に薄まってきているようなので、あの二人の名コンビのような活躍が見られたらいいなあと思っています。松本先生の親友のおじさんが入院していて、その回復に向けて二人が力を合わせるようなことがあればいいのになあと、微かな願いを持っています。三宅先生他、救命のチームワークがとてもいいので、みんながリラックスしているシーンがたくさん見たいです。児嶋先生も救命にすっかり馴染んで、頼もしい存在になってきているので、現場で活躍する姿を見たいです。
30代男性
救命救急の現場をすごくリアルに描いていると思います。主人公の松本と神経外科医の濱田が対立していくみたいな話なのでこの二人の関係がどのような末路を迎えるのかすごく興味があります。やっぱり名前の印象からダウンタウンが浮かんできてしまうのですが全く関係ありません。そして、ヒロイン的なポジションに三宅という救命がいるのですが、彼女が松本を叱ったり色々といい話し相手になってくれるのでとてもいいキャラクターであると感じます。やっぱり救えない症例もいっぱい出てくるのですごく悲しいですが、救命とはそういうものだということを体現していると思うので全然気になりません。最後は濱田と松本が和解して欲しいです。
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30代女性
医師たちの大変な医療現場が良くわかるドラマです。死と生の大切さを医師たちがどれだけ意識しているのかを勉強することが出来ます。病院を抜け出してしまったシーンもありました。そういったときに、患者さんと向き合うのか、仕事に専念をするのかという選択の時は難しいかもしれないですが、優しく伊藤英明さんが接してくれるのは大切なことだと思いました。心も体も大切にしたいと言う気持ちは捨ててはいけないです。ただ薬与えて患者さんを救うことが大切なのか、救急救命士と医師の本音が見ることが出来ました。病院は最後を迎える場所ではないということも伝わってきました。
50代女性
公開手術をするもトラウマから手の震えが止まらず、途中退場になってしまった濱田先生が、夢の小児用ハートセンター建設の出資者を見つけることができるのか、頓挫するのか気になるところです。院長は、濱田先生の手の震えの方を心配してたけど、トラウマを克服してナイフを握ることができるのか気になります。また、宮寺の病気がどうなっていくのかも心配ですね。松本先生は必死で救いたいと思うだろうけど、飲んでいた治験薬が宮寺に合うのか合わないのかが問題ですね。でも何だか怪しい薬のような気がしたから、問題が起こりそうな感じがします。最終回が楽しみです。
50代女性
濱田が手術をした美咲が突然死に、濱田の手が震えるようになってしまいました。あんなに自信たっぷりの医師でも、ショックを受けることがあるのだと思いました。でも、その危機を松本が救いました。どんな人にも寄り添う松本は本当にできた人です。濱田は、性格はもとに戻ってしまいましたが、松本との信頼関係ができ、救急との連携は今後、スムーズになると思います。末期がんの憲次の治験薬により治療が始まり、死を意識することで、より良く生きようとノートにいろいろ書いていました。本人も家族も覚悟ができ、良い方法だと思います。治療が上手くいくかどうかはわかりませんが、判断は松本に任されたので、本人らしく生きられるように、松本が努力する姿が見られると思います。
30代女性
濱田先生念願の小児ハートセンターの設立が決まったのに手術の失敗が発覚してピンチになりそうで、果たしてどうなるかが気になるところです。いろんな不祥事もなんとか乗り越えてきたのに一度の失敗でなくなってしまうのはかわいそうです。松本先生も濱田先生の志には共感をしているので、ぜひ協力してピンチを乗り越える展開を期待しています。多くの子供たちが命を救われるようになるといいですね。また、松本先生がお父さんのように慕う宮寺のおじさんは生き延びることができるのでしょうか。無理につらい治療をするのはどうかなと思いますが、少しでも元気に過ごしてほしいですね。
50代女性
小児用ハートセンター設立と言う大義のため、自分勝手に突き進む濱田に危機がやってきます。理事長の孫の美咲が急変するのです。しかも手術の失敗が疑われます。濱田はそんなミスはしないと思うので、辞めさせられた田沼が関係あるのではないかと思います。でも、美咲の命は救わなければならないので、濱田に頑張ってもらいたいです。濱田は決して善人ではないですが、命を救いたいと言う思いは人一倍あります。松本もそれは理解しているので、きっと濱田を助けると思います。治験薬を使った抗がん剤治療を始めた憲次が、順調にいくのかも心配です。実験台になる覚悟もしているので、成果が表れると良いです。
50代女性
このドラマは最初から見ていますが、救急救命医の松本が命の大切さを訴えるだけでなく、心臓外科医の濱田が小児用ハートセンターの設立をしたいために裏で何かを企んでいそうでどうなるのか気になります。また、8話はパンダや白いカレーと黒いカレーなどが出てきて、他局のドラマを意識しているのかなと思われて面白いです。9話は濱田が患者の川崎美咲の手術を失敗して、投資家から融資を受けられなくなったり、肺がんの患者の憲次の治験薬の治療が始まったりしますが、濱田がどうしてそこまで小児用ハートセンターの設立を頑張るのかもうそろそろわかることを期待しています。
30代女性
伊藤英明が僧侶役をやるというので、最初は「いかついのに大丈夫かな」と感じていましたが、作品ヴィジュアルを見ると法衣がとても似合っていて、がたいの良い僧侶もありだと感じます。僧侶と救急救命医の二束の草鞋という、現実にあるのかなと思う設定ですが、対極にある職業だからこそとても面白いと感じました。タイトルもインパクトがあって興味を惹かれます。また、共演にムロツヨシや堀内健などがおり、ヒューマンドラマと言いつつどこかコミカルさも感じさせます。伊藤英明演じる松本照円が、生と死を象徴する職業でどのように人と関わっていくのか気になる作品です。
40代男性
まずは、引き続き伊藤英明さんの熱い演技に期待したいと思います。海猿以来のはまり役な感じがするので、このままぶっちぎって行って欲しいと思います。そして、中谷美紀さんとの絶妙なやりとりも最高なので期待しています。また、松本穂香さんの可愛さも見所だと思います。そして、ストーリー的には濱田の野望がどうなるのかが気になります。志は高いとは思いますが、やり方が間違っているので、どうなるのかが気になります。前回の手術でのミスで大変なことになりそうな感じがします。そして、末期ガンの憲次の治療が成功すると良いと思います。
30代女性
医療現場の大変さがよくわかります。医者が患者さんに寄り添わなくてはいけない大切なことが描かれています。病気というか、介護を受けている方の気持ちが良くわかるドラマです。車椅子生活がどんなに大変なのか、若い子たちや、今の50代、60代の方々に健康を考えてほしいです。また、手術中に、医師同士の嫌がらせもあるんだと思いました。手術は大切なことなのに、医師同士の嫌がらせがなくなって、医療ミスがなくなってほしいことを感じました。普段見られないことがわかります。また、医師不足の日本にもっと医師が増えていけばいいと思いました。
40代女性
濱田先生と松本先生との確執は描かれるのか。濱田先生の胸の傷が気になる。濱田先生、理事長の画策の行く末は?おじさんの肺ガン発覚。松本先生は治療させたいみたいだけどおじさんの気持ちは?アーナンダ児嶋先生の活躍や研修医田中先生の成長など気になることが多すぎて最終回までにすべて回収出来るのか楽しみ。濱田先生が目立っているし重要な役どころではあると思うけど、その他の登場人物も丁寧にキャラクターが作られて描かれているので原作と違った楽しみもある。それぞれのキャラクターがそれぞれの立場(医師、住職、看護師、患者、その家族など)で思う死生観、病気への向き合い方がとても良く書かれていて、話し合ったらぶつかったり感化されたりして気持ちが動く様子など毎回涙無くしては見ることのできない、また色々と考えさせられる良質なドラマだと思う。個人的には吉田先生と長見看護師が大好きなので、どこかでひとエピソードあると嬉しい。あと数回で終わると思うと寂しい。是非続編を期待してます!
40代女性
主人公の松本は僧侶でありながら医師免許も持っており、救命救急医として活躍をしているという設定だけでも面白いと思います。対立をする医師の浜田とのやり取りが本当に面白いので、毎回楽しみにしています。救急に運ばれてくる患者には様々な症状があって、事情もあります。中には搬送をされてきた時点でかなり厳しい人もいます。命を救うことができたとしても、今までと同じ生活を送ることができないのであれば、それは本人にとって幸せなことなのかどうか、このドラマで考えさせられることが多いです。現実の世界でも同じことが言えるのかもしれません。
30代女性
一人一人の患者さんのドラマがものすごくリアルなところがすごく良いので、今後も患者さんのストーリーに心動かされることを期待しています。患者さん本人だけじゃなく、家族を含めた命と向き合う姿には、とても考えさせられるところが沢山あります。また、その患者さんたちに対して、松本が僧医としてどんな説法を解くのかも毎回見どころなので楽しみです。松本の言葉はすごく深いし、松本が必死に行動しているからこそ説得力があるんだろうなと思います。さらに、松本と濱田のバトルにも期待しています。犬猿の仲のような二人だけどいつか分かり会う日が来るのかなと楽しみです。
40代男性
宮寺憲次の肺腺癌での延命治療を拒む気持ちに対して松本照円がどんな態度、結論を持って対応していくのか見ものだなと思っています。医師として僧侶として悩んだ決断というのは憲次にどう伝わるのか楽しみにしています。濱田の悪だくみというのがどのようなプロジェクトなのかも気になるところだし、松本照円とのぶつかりあうシーンも楽しみにしています。濱田の良心的な行動というのも期待していて普段から態度が悪く性格も悪い濱田が良いことするとギャップ効果で凄まじく良く見えてしまいます。悪いやつはいないというのを濱田には見せてもらいたいです。
40代女性
僧医の松本が患者や仲間と接する中で、医師として人として大切な事は何かを苦悩しながら見出していく姿は、心に訴えかけてくるものがあります。毎回泣かずにはいられない展開で、私の中では見逃せないドラマになりました。前々回の虐待をした親に殴り掛かるシーンは、見ていてスカッとしてしまい、同時に辛くもなりました。前回は、家で家族が看取って亡くなる患者を松本がお経で送るシーンで、家で死ぬことと病院で死ぬことについて考えさせられました。次回はいよいよ松本の親代わりの憲次の病気を知って、どう対応するのか、大切な人の命の危機にどう立ち向かうのかが楽しみです。
50代男性
松本照円と濱田達哉の衝突がどのような結末になるのか、それが一番の期待です。濱田が救命救急医の松本のやり方が単に嫌いなだけでなく、二人が初めて出会った過去のことが発端になっているようですから、その落とし前が最終回で描かれると思います。濱田だって人の命の尊厳が分かっていないわけではないと感じますので、歩み寄りとなる出来事が訪れるのだと考えます。児島眞白は、心臓外科から救命救急に異動しましたが心臓血管外科医としての適性・力量があり、濱田の理解を得て、再び心臓外科に戻るのではと思います。澁沢理事長はあおば台病院の経営権を持つ立場でありながら、描かれ方が薄いと感じてきました。今後、救命救急と心臓外科、松本と濱田の関係構築に影響を及ぼすのではと考えます。三宅涼子と松本が、男女の関係になる可能性も描いてほしいと思います。
40代男性
このドラマはやはり松本照円の熱く心優しい生き方を見ているとスカッとした気分にさせてくれるのが良いなと思っています。患者を思いやり過ぎることから周りの同僚から嫌がられようが関係なく自分の考え方を貫くのが松本照円のスゴいところです。今後の期待というのは医師の濱田との言い争う場面はよくあるんですが、普通の会話というのが見たいです。偶然食事してたら会うとかでのプライベートの2人のシーンが個人的には見たいなと期待としています。後は松本照円と三宅涼子の関係ももう少し恋愛関係になったら面白そうだなと感じています。
40代女性
ようやく中盤に差し掛かりました。松本は、助ける以外にも死に方に選択肢がある事を学びました。そして、児嶋も転属してきてくれました。一方、濱田には隠された何かがあるような場面もありました。今後、哉の父・憲次がガンだと松本に告げてましたが、延命はしたくないようでした。憲次とどう向き合い、今後の救急とどう向き合うのか、楽しみです。濱田の企みがどんなものか、これから少しずつ見えてきそうですが、そこも気になる部分ですね。あみぐるみの中には何が隠されているのでしょう。そして、今後のあおば台病院のフェアもとても楽しみです。
30代女性
伊藤英明さん演じる医師の松本が今後どんな患者さんと向き合うことになるか楽しみです。ムロツヨシさん演じる心臓血管外科の濱田先生がこれから松本にどう接していくのかにも注目しています。松本先生と濱田先生がわかり合い、共に協力して患者さんを救うことは出来るのかも注目しています。また、片寄涼太さん演じる田中玲一は医師として人としてどう成長していくのかも期待しています。松本先生と三宅先生は忙しい救命のなか恋に落ちるのかも期待しています。松本穂香さん演じる児嶋先生は救命医としてやっていけるのかも注目しています。
40代女性
松本先生に勝手にライバル心を燃やしているような感じの濱田先生が、今後どんな風に絡んでくるのか楽しみです。松本先生のペースに飲まれているような感じもあるので、そのまま松本先生ペースで、濱田先生のいじいじした心を吹き飛ばしてほしいです。三宅先生も松本先生を心配しながらも自分もハードな内容の仕事が続いているので、壊れはしないかと心配です。救急医の心の内なども描かれていればいいなあと期待しています。児嶋先生も、医者としてどんどん成長していく姿を見られたらいいなあと思います。濱田先生に遠慮していた姿は痛々しかったですが、吹っ切れた彼女の成長が楽しみです。
30代女性
伊藤英明さんのかなり久しぶりの連ドラという事が、気になるきっかけでした。あらすじを見て、医者とお坊さんという今までにない設定で両極端な役演じるということで、まさかのコメディー??と思いましたが、予告が始まるとしっかりした医療物ドラマ。第一話を観て、思わず笑ってしまうシーンもあり、緊迫したシーンあり、そして役それぞれの背景も気になってくるドラマでした。
ムロツヨシさん=面白い役というイメージがあったのですが、とても真面目なお堅い役柄というのもとても楽しみです。
今期は医療ドラマがたくさんありますが、他とは全く違う雰囲気がとても面白いし、これからも楽しみです。
30代女性
伊藤英明さんは、ほとんど休みも取らず、家にも帰らずに仕事をすることをまったく苦にしていないようなので、「すべての患者を受け入れたい」と考えるのは、とても自然なことだなと思います。患者としても、こんな先生がいてくれる病院に救急で運ばれたらラッキーだなと思いますが、スタッフがその考えには同意しないようで、これが現実名bの金と思います。医師の世界でも、「働き方改革」を導入していたり、検討していたりする病院が多いと思いますが、倒れるまで働くことはよくないと思いますが、伊藤英明さんの1人でも多くの患者を救いたいというアツイ気持ちに動かされる医師が増えると良いなと思います。
20代女性
前回の話では三宅先生がどうしてあんなに冷静かつ的確に指示を出して、処置をしていくことができるのかわかったような気がする内容でした。次回の話は手術を拒否する家族の話のようです。ふつう自分の子供が危ない状況であるなら、なんとしてでも助けてほしいと思うはずです。なぜ家族は手術を拒否しているのか、また子供さんを助けるために救急センターの医師たちがどう家族を説得していくのか注目をして見ていきたいです。また、濱田先生が児島先生へ執刀の指導をしていくという話をしていました。不器用な濱田先生がどのように児島先生を認めていってくれるのか楽しみです。
20代女性
今回のドラマの中で一番伝えたいこと、メッセージ性がイマイチわからないドラマです。今からなのか、そのまま終わるのかで期待度が変わってくるドラマです。役者が意外すぎて中々そこは面白いです。ムロツヨシさんが最初嫌な感じで、こんな役して欲しくない!イメージじゃない!と思っていましたが、最後に少し変わったところを見れたので、これから面白くなっていくのかなと少し期待度が上がりました。心臓血管外科と救命救急センターの仲の悪さはそのままのまま良きライバルになるのか、タッグを組んで最高の病院になるのか、またお坊さんとしてどのように患者さんを外科的と内面的に救っていくのか、医療関係者として少し気になるポイントです。
20代女性
松本先生の医師と僧侶の二足のわらじがどこまで患者さんとその家族の為になっていくのかとても楽しみです。松本先生にも、辛い過去があらからこそここまで親身になれるのかなと感じます。まだ始まったばかりですが、同僚の医師たちも少しずつ影響され始めているのでいい影響を与えていると思います。もう一つの見所としては、松本先生とライバル関係にある濱田先生です。松本先生は覚えていないようですが、濱田先生はしっかり覚えていて少し根深い気持ちがあるように感じます。この2人のライバルながらも協力して患者さんを救っていく姿は、これからも必見だと思います。
30代女性
伊藤英明さんが演じる松本は救命救急医とお坊さんという今までのドラマになかった組み合わせだったので、どうなるのか気になっていました。期待しつつもコメディ調だったらどうしようとも思いましたが、中谷美紀さん演じる三宅が医師として的確な上に締めるところと人間味のある部分のバランスが凄く良いです。なので伊藤英明さん演じる松本には、思う存分ムロツヨシさん演じる心臓外科医の濱田と戦ってお互いに影響しあってほしいです。あとは松本穂香さん演じる心臓外科医の児嶋が二人に影響されてどんな医師になっていくのか楽しみで期待しています。
20代男性
ドラマの期待する点と致しましては、主演が伊藤英明さんという点です。海猿では男らしいキャラクターを演じていたのですが、今回の役どころは今までの男らしい役所と違って少し変なキャラクターなのでどう演技が変わっているのかとても楽しみです。また、今回は伊藤英明さんは実際に坊主にされて撮影に挑まれたということでその気合いの入れようも期待できる点だと思います。ここまで伊藤さんが気合を入れている作品なので面白いのかなと思いました。また、坊さんと医者の掛け合わせというのがユニークでストーリーもぶっ飛んでいて良いです。
30代女性
タイトルを聞いた時、え、どういう事?と疑問を持ちました。病院で念仏イコール患者さんが亡くなった?と連想してしまいますよね。病院でのお坊さんやお経はなんとなく、不吉なマイナスなイメージがあります。病院もお坊さんも死に繋がっている職業なので、効率は良いのかもしれませんが…なかなかお坊さんがお医者さんというのは聞かないですよね。異色です。それをどのようなドラマにしていくのかすこし興味はあります。このドラマを通して、生きることと死ぬことはどういう事なのかを考えることが出来るのかなと期待しています。本当はすごく深いテーマですね。
50代女性
僧侶で有りながら医師の松本照円という設定が面白いですね。伊藤英明さんの般若心経がとても上手で聞きやすいと思いました。かなり練習されたんだと思いました。ムロツヨシさんがとても面白いですね。演技も今までとは違う感じで何だか笑ってしまいます。真面目なトップの心臓血管外科医という設定が、ムロツヨシさんのイメージからかけ離れた感じで笑ってしまうのかな。性格が、非常に根に持つタイプで意地悪なところがよく表現されていて見ている方も腹がたつ感じです。今後、性格がもう少し変わるといいと思います。次回の放送を楽しみにしています。
20代女性
病室で念仏を唱えないでくださいは、僧侶であり医者でもある男性が主人公ということだけど、どんな経歴の持ち主なんだろうかとかなり興味があります。伊藤英明さんが二年間伸ばし続けた髪を坊主にしたというのも注目だなと思います。主人公は自分が僧医であることに迷うこともあるそうだけど、そもそもどうして僧医になろうと思ったのかが気になります。いろんな人の命と向き合う中で、その選択をしたんだろうけど、どんな経緯があったんだろうかと楽しみにしています。また、医療ものだから、命の大切さも感じられるものになると良いなと期待しています。
50代女性
病室で袈裟を着たお坊さんが念仏を唱えると言うのは、本来ありえないところです。そもそも、病院は生きている人が用のある場所で、亡くなればすぐに出ていかなければなりません。ですが、このドラマのお坊さんは亡くなった人が相手ではないようです。お坊さんでありながら、医師でもあるようです。それでも患者やその家族は勘違いしてしまい、思わずこのドラマのタイトルのような言葉を言ってしまうかもしれません。終末医療でないのであれば、やはりかなり戸惑ってしまうと思います。医療ドラマのようですが、少しコメディ的な要素も含まれている内容なのかと想像しました。
40代男性
伊藤英明が髪をバッサリ切って坊主頭になり袈裟を着て僧侶役で出るようでかなり気合いが入ってるのが伝わってきます。伊藤英明が坊主頭にしてまでして挑むイメージがなかったんでこのドラマに賭ける思いというのも伝わるんで期待したいです。その他のキャストも余貴美子、萩原聖人、堀内健と個性派が揃っているのも楽しみです。萩原聖人は昔から見ていますが役者魂を感じるし好きな俳優です。主役で出てもいいほどの名前と実力を持っているんで今回のドラマでも楽しみにしています。堀内健がどんな演技をするのかも気になるし色々見どころあるドラマです。
30代女性
よくある漫画の実写ドラマ。でも、僧侶と救命救急医を兼任してるドラマなんて今まで見た事も聞いた事も無い。あっ産婦人科医とピアニストを兼任してるあのドラマみたいな物かな?でも一見すると、僧侶と救命救急医って真面目の塊みたいに思うけど、主人公は美人に気を取られちゃう位の煩悩の持ち主。ちょっとユーモアもあって堅苦しい医療ドラマでは無くちょっと息抜きも出来る部分もありそう。ドラマっていつも録画し忘れた!とか見るの忘れてた!とかなった時、「なんかもう(見なくて)いいかなー」って途中で見るのを止めてしまう時があるけど、このドラマは一話づつ完結するから例え見忘れたりしても安心してまた続きが見れるのも嬉しいポイントです。
50代女性
僧侶でありながら救命医であるという主人公であるのがとても興味を感じます。
医者と僧侶というと真逆の立場である気がしますが、その真逆の存在が主人公というのが面白そうです。
医療もののドラマというと、いろいろな人間ドラマがあるので見ごたえがあると期待しています。
とくに主演を務める伊藤さんというと、海猿などのヒューマンドラマの多くの主演をしている演技力の高い俳優さんなので見ごたえがあると思います。
他の出演者の人も演技力の高い人ばかりで、きっとすごくリアルなドラマになっている気がします。
どんなドラマになっているのか楽しみです。
50代女性
このドラマの前が「4分間のマリーゴールド」で主役が救急救命士の役で、次回のドラマも僧侶でありながら救急救命医という医療ドラマつながりなのですが、それに主役の伊藤英明さんもドラマの「白い巨塔」に出ていたので、医療ドラマつながりで期待が持てます。原作が漫画雑誌の「ビックコミック」ということで、コメディなのかなと思いました。ドラマの設定が僧侶で救急救命医であることが僧侶は病院では不吉な感じがして、あり得ないので、面白そうです。伊藤さんは映画の「海猿」シリーズにも出ていたので、主役として期待が持てそうです。
20代女性
病室で念仏を唱えないでくださいは、主人公が僧侶でありながら救急救命士だなんてすごい人物だなと興味津々です。生きること、そして死ぬということは何かというテーマも、世知辛い現代にあっているような気がして、心を動かされそうな予感がして楽しみです。また、コメディ要素もありそうなところもおもしろそうだなと感じました。僧侶の格好のまま救急救命士として処置するから患者から自分が亡くなったと思われてしまうなんてどんなふうに描写されるんだろうかと気になります。煩悩もたっぷりあるそうだけど、そんな人物がどんなふうにかっこよく人の命と向き合うのかに期待しています。
40代女性
医療ドラマでありながら笑いも含まれていそうなので面白そうだと思いました。僧侶と救命救急医という2つの顔を持つ主人公がドタバタと動くだけで事件が起きてしまうというのが面白いですよね。伊藤英明さんも久しぶりにテレビドラマに登場したような気がしるので、どんな感じだったのか思い出しながら見てみたいと思います。共演者の中谷美紀さんとムロツヨシさんが同じ年齢という偶然もビックリでした、そこに若い松本穂香さんが加わるので心配ですがフレッシュな感じを期待しています。医療ドラマなので様々な病気が出てくるのも期待したいところですが、僧侶という部分があるのでメンタル系のお話が多いのかなと予想しています。心臓外科の上司と部下の関係も気になるし、キャストたちがどう絡むのかも期待したいですね。
40代女性
“とても目を引くタイトルですよね!
主人公の松本は救急救命医であり、僧侶でもあるという二つの仕事を担う立場でとても面白そうなドラマになりそうですね!
救急救命医と言えば人を救う仕事ですし、僧侶と言えば亡くなった人を弔う仕事で、全く反対の立場で一人の人間が立ち合うことに、すごく違和感を覚えますね。
時には法衣のままで救急の患者に対応することもあるようで、患者に誤解をさせてしまうこともあるというシーンも出てくるようで、笑わせてくれそうですね!
医師として、僧侶として、どう相手に向き合って行くのかを悩み苦しむ松本の姿を見て、生と死について改めて考えさせられそうです。
松本役の伊藤英明さんの僧侶姿も気になっています。”
30代女性
僧侶でありながら救命救急医という異色な主人公の奮闘を描いた作品のようで、主人公を伊藤英明さんが演じることで演技力の高い伊藤さんによって魅力的な役柄になることを期待したいです。病院でも念仏や説法を唱えてしまうような患者や同僚から煙たがられてしまう役柄のようですが、本人は何とも思わないという少し空気が読めない主人公ではないかと感じられ、コメディ要素を含んだドラマではないかと今から楽しみです。僧侶という職も救命救急士という職も死を目の前にしたことから志した職業のようで、主人公がどんな思いを抱えそれぞれの仕事を選んだのかがドラマの主軸になるのではないかと感じられました。生と死に向き合うという共通点を持っている2つの職業により、どう患者を癒していくのか見どころになると思いました。そして生と死という繊細な部分をどのように表現していくのか期待したいです。
40代男性
医者であり僧侶である主人公を伊藤英明が演じるそうで楽しみですね。最近ドラマで見てなかったんで久しぶりに伊藤英明の演技が見れるのは嬉しいです。中谷美紀、ムロツヨシが出演してるのも楽しみですね。中谷美紀は相変わらず綺麗だしドラマでの熱い演技もおしとやかな演技も出来るんで期待できます。ムロツヨシはドラマに出てると盛り上がりますね。多分ムロツヨシが大人しい役で出るわけ無いしどんなうるさい役で出るのか気になりますね。僧侶でありながら救命救急医という違和感あるドラマになりそうですが例を見ないドラマ楽しみにしたいです。
30代女性
伊藤英明さん、いいですね。彼が主演というのは期待できます。個人的に、日本人の死に際して、やはり仏教的な支援というのは必要だと思ってきたので、それがドラマで描かれることが嬉しいです。救急救命医ということは、やはり臨終の関わることも多いでしょうから、そこでの考え方や価値観といったものがどういうものなのかということが見られるのではないかと思います。そして主役がまだ煩悩を捨てきれていないという設定も面白いです。あらすじを読むだけで笑ってしまいました。コミカルに描かれることや、実際にあるであろう他科との連携難しさも描かれるということで、コミカルながらもリアリティがあるのかなと期待しています。これは観たい!
30代女性
伊藤英明さんが主演ということで、個性派加キャスト陣もですがまずは俳優陣達だけでも楽しみと期待でいっぱいです。脇を固める共演者の豪華さと、ドラマのために丸刈りにした伊藤英明さんの姿も違和感がなくとてもお似合いです。内容はあらすじを読む限りコメディっぽいので個性的な方たちの演技の幅もまた、みどころではないでしょうか。個人的には伊藤英明さんが昔、宮藤官九郎さんの作品「ぼくの魔法使い」で演じられていた役柄がとても好きなのでまた、ああいったコメディ要素のある作品に出演されることを、とても楽しみにしております。
30代女性
伊藤英明さんが久々の主演ドラマとあって、それだけでも期待大です。医療ドラマは大好きなのでとても興味深く、さらに大好きな中谷美紀さんが敏腕女医を演じられるのでとても楽しみにしています。中谷さんは敏腕でありながら抜けているところもあるおちゃめな部分も見え隠れする役ということで、中谷さんの可愛さとかっこよさが両方見れるのではとワクワクしています。命と向き合い、死と直面する場面も予想できるので涙なしでは見れないのではと心配もありますが、逆にしっかり話に入り込んで私も命と向き合いながら泣いてストレス発散したいと思います。
20代男性
物語の設定が医者であり僧侶であるというのがどの様な物語になるのかが気になります。僧侶と医者という職業は人間の生き方、死について身近であり、近い存在するであると思います。似てない考え方などが似てる様なこの2つをどこ様に作品に、織り込んでくるんだろうなと思いました。医者のドラマは沢山ありますがこの作品はまた違う事を考えさせてくれるようなものになっていると思います。出演する人についてはムロツヨシがどの様な役をやるかとても気になります。ムロツヨシの役は大体真面目な役ではなくどこかふざけていて面白い役なのでどう絡んでくるか楽しみです。
20代女性
病室で念仏を唱えないでくださいは、僧侶であり医者でもある男性が主人公ということだけど、どんな経歴の持ち主なんだろうかとかなり興味があります。伊藤英明さんが二年間伸ばし続けた髪を坊主にしたというのも注目だなと思います。主人公は自分が僧医であることに迷うこともあるそうだけど、そもそもどうして僧医になろうと思ったのかが気になります。いろんな人の命と向き合う中で、その選択をしたんだろうけど、どんな経緯があったんだろうかと楽しみにしています。また、医療ものだから、命の大切さも感じられるものになると良いなと期待しています。
20代女性
伊藤英明さんが久しぶりに連続ドラマで主演を務められるということで、とても期待値が高いです。伊藤さんが演じられる主人公の松本は、救急救命医でありながら僧侶でもあると言う点が面白いなと思いました。今期は他にも医療ドラマがありますが、この点は差別化を図るためにも良い魅力だと感じます。どのような形で、僧侶と医師の仕事を両立させているのかが気になります。そんな松本に対して、病院やお寺にいる周囲の人たちがどのような反応を見せるのかも楽しみです。松本は明るいキャラクターのようなので、見ていてポジティブになれたり心が温かくなるようなストーリーが展開されることを期待しています。
30代女性
主演は伊藤英明さんで、どちらかというと熱いキャラを演じることが多い役者さんで、医者の役のイメージはわかないので、そこをどう演じるかに期待しています。また、内容的にも僧侶であるとともに医者でもあるという、ややもすれば強引な設定で難しい役所だと思います。生と向き合う医者と、死と向き合う僧侶という全く反対の職業を1人で表現しなければならないので、伊藤英明さんのあつい演技に加え、シリアスな演技にも期待しています。また、他にも中谷美紀さんやムロツヨシさんなどの豪華な出演者となっているので、彼らの安定した演技にも注目しています。
40代女性
僧侶であり救命救急センターの医師である主人公という面白い設定のドラマだなと思いました。例えば、そこで亡くなった方がいれば、そのまま彼が霊安室でまさに念仏を唱えることができるということなんだろうな、という部分も面白く感じました。今回は病院物のドラマが変わりとある中、かなり異色なムードがあり、さらに大好きなムロツヨシさんも出演という事で、今から無駄に期待しています。そして堀内健さんも出演という事で、なかなか面白いドラマになることが予想されます。この時間帯は見たいものが被っており、リアルタイムで毎回見れない気はしますが、見逃し配信動画などを利用して、どうやっても見たいドラマです。
40代男性
主人公の伊藤英明が演じる役が僧侶でありながら救命救急医という設定も面白いなと感じました。予告動画を見る限り熱く哀しい感動的なドラマのイメージを持ちました。伊藤英明演じる松本照円が僧侶でもあることから伊藤英明のボウズも気合いが入っているように見えて良いなと感じました。ドラマ的には緊急状態での患者が入ってくる雰囲気なのにネプチューンの堀内健が出演しているのには驚かされました。それも医者役ということで緊張状態の雰囲気を堀内健が出せるのか楽しみにしたいです。個人的ファンの萩原聖人も出演しているのは嬉しいです。

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』を全話観た人の感想

30代女性
お坊さんでありながら救命救急士という、異色の主人公。実際こんな人はいないだろうなと思いながら見ていました。ムロツヨシや泉谷しげるなど、周りのキャスト陣の演技が素晴らしく、毎回楽しみにしていました。特に、泉谷しげるが間接的に主人公とムロツヨシの間をとり持つところ、また本来であれば息子の死の原因を作ってしまった主人公のことを恨んでもおかしくない立場でありながら、主人公に対し父親のように優しく接するシーンにはいつも涙していました。泉谷しげるの人間味のある温かい演技が大好きでした。また、中谷美紀の白衣姿もすごく綺麗で毎回注目していました。
30代男性
ドラマが始まった時の救命救急センターの医師の松本の煩悩の塊のように一夜限りの関係を続ける展開にはビックリさせられっぱなしで、今の世の中に挑戦的な人物設定に感じていた所に、清純派の女性設定の人物が現実に大騒動となった事で一体どうなる事かと心配していたものの、逆にこれが松本の印象を劇的に苦悩する設定に変わった事で生きる日々に喜びと悲しみが混在し、揺れに揺れて生きるしかないという僧侶である松本の立場にも上手く作用して、がん患者になった健次やライバル医師の濱田との関係性に良い影響を与えている濃厚な物語になったと思われ、まさに雨降って地固まるだなと思った。
40代男性
やはりこのドラマで1番のインパクトは松本が病院でお経を読むということだと感じました。ある意味、病院でお経を読むというのは死を連想させるんであまり良くないように思えました。ただ松本はガンガン、デカい声で読んでいて異常な光景だなと感じながら見ていました。医療ドラマが増えてきて色々と違うことをしないといけない時代になったんだなと感じましたが、松本自体も個性的な性格だし見ていてファンになってしまいました。松本をひと言で表すとほっとけない人間なんだなと感じました。困っている人を見たらどんな人でも、最終回でいうところの犯人でも助ける、それが松本なんだなと感じました。
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20代女性
ふざけた題名のわりに、しっかりとしたストーリーで何回も何回も泣かされてしまいました。人間っていいな、命って大切だなって当たり前だけどすごく大切なことを思い出させてくれるようなドラマじゃないかなと思います。キャラクターも一人一人がかなり濃くて、ちょっとひねくれていたりもするけれど、すごく愛すべきキャラクターと言った感じがしていてすごくよかったです。それを演じられているキャストの方々も素晴らしかったからだと思います。一話完結の要素もありつつも、全体を通してもしっかりとしたストーリーがあったので見ごたえもあってよかったです。
20代女性
泉谷しげるさんが演じられているおじさんの看取り、そこに至るまでの過程が本当に素敵で、涙が止まらなくて、素晴らしかったです。あんなふうにみんなから愛されて、そしてみんなを愛して、それが伝えあえるようなところ、そしてそんな素晴らしい人であることがひしひしと伝わってきて、本当に素敵でした。それを演じられている泉谷さんがまた、素敵な人なんだろうなと思いました。あんなにひねくれていたムロさんまで解きほぐしちゃうなんてすごすぎると泣いてしまいます。亡くなるシーンも涙が止まりませんでしたが、そこまでのみんなに囲まれている泉谷さんを見ているだけで涙があふれてしまうほどでした。
50代女性
病院のドラマはたくさんありますが、主役の松本先生が医師であり僧侶でもあるので、命を救うことに加え、魂を救済することにも重きを置いていて、より感動を覚えることが多かったと思います。私はムロツヨシさんが演じていた濱田先生が好きでした。始めは嫌なやつかと思い、ムロツヨシさんがこんな役を演じるのは違和感がありましたが、回を進めるに従って単純熱血な松本先生より味があって好きかもしれないと思えてきました。独特なイヤったらしい口調も最後にはクセになりそうでした。濱田先生でスピンオフドラマを作ってほしいくらいです。
20代女性
見て思った感想は、病気などの話だからとても感動しました。全てリアルタイムで見ましたが、絶対にみんなのことを助けたいと思うのに助ける順番があることをしってとてもびっくりしました。
病院の先生の中にお坊さんがいるなんてとても不思議だとおもいました。病気が一番しんどいし、辛いことを改めてしれたので是非とも続編をしてほしいと強く思いました。助けれなかった人の先生たちの顔がいまでも覚えているぐらいとても記憶に残ったドラマでした。とても面白いのでぜひみんなもYouTubeでしていろんな人にこんなドラマだよと教えてほしいです。
20代女性
僧侶が医師という今までにない医療ドラマで面白そうだと思い見ていたら、コミカルな描写だけじゃなくて、現代に起きている医療問題に切り込んだストーリーで考えさせられるドラマでした。一番印象に残っているのは、第4話と5話の親に虐待されて亡くなってしまった少女のシーンです。どの時代においても起きている子どもへの虐待。しかもその虐待がただの暴力でないところが女性としても許せなかったし、とても心を痛めました。そこでその虐待していた義父に向かって怒りを抑えられずに殴ってしまった松本先生の姿に、殴るなんていけないことだけど怒りが共感できて拳に込められた思いを強く感じた。また、その少女の担任の先生が守れなかったと泣くシーンはとても感動したし、そんな生徒思いの教師が現実にもっと存在してくれたらいいなと思いました。
20代女性
伊藤英明が演じる松本は、お坊さんが緊急の医者で、友達が溺死して、その友達を助けられなかった後悔でお坊さんと医者どちらにもなるという設定が今までになく斬新で面白かった。お坊さんなのに、感情的になりやすくて、感情で病院内を走ったり、大声で念仏を唱えたりしている様子をみて、人間らしい人だなと思った。同僚たちにも信頼されていて、いざというとき頼りにされている。時々同僚にお坊さんであることをいじれらて、千手観音のレントゲン写真のような絵を書いて、その絵がすごく印象に残っていて、その絵をグッズ化して欲しいとも思った。ムロツヨシ演じる濱田は、今までの役と印象が全く違って、冷静だけど小児科医として心の奥に信念が垣間見えてよかった。小児科は難しくて大変だろうけど、一人でも多くの子どもを救えるのは、現実的にはすぐ作るのは難しいけど、長い目で見てすごい必要な設備だなとドラマをみて感じた。
20代男性
松本と濱田の関係性の改善と救急チーム全体の能力向上、つまり、心外で半人前扱いされた眞白を救急に呼んで一人前の医師に育て上げました。また、サトリ世代の研修医である田中玲一は父親の斡旋による大学病院への異動を拒否しました。そこで、もう少し救急に残ると決心して成長しました。あと、若手救急医の吉田太郎も成長しました。その各自の成長がテーマですが結局、最終的に一番成長して人間として大きくなったのは坊さんの松本というオチです。全員で僧医を救い上げるストーリーでした。救急の菩薩だった三宅涼子と医者は命の奴隷といった生き様を持つ濱田達哉といった良き指導者に恵まれた主人公である松本の成長物語でした。そこで、松本は人の命を救うのは結局、自分の欲で自身が欲深い煩悩の塊だと悟ります。
30代男性
「病室で念仏を唱えないでください」は、医療に携わる人間においてもそれぞれ考えていることに違いがあるということがよく分かるドラマだったように思います。患者を救うことそれ自体は共通の考えだとしても、そこに至るまでの微妙な価値観の違いなどを理解することができたように思うのです。主人公が周りの同僚などと衝突する、意見がぶつかるシーンが結構あったように思いますけど、そういったシーンを見るとそれぞれの細かい考え方の違いの部分がより顕著に感じられたと思います。医療の現場というのも、人間関係の些細な問題が起きることがあるんだ?というのが認識できた気がしました。
50代男性
このドラマの中では、通常のドラマなら最終的には助かってハッピーエンドになるはずの幼い子供がけっこう死んでいきます。観ていて最初は「えっ、何だこの展開」と思いましたが、答えが見つからない矛盾した状況の中を登場人物たちが必死にもがき、挫けながらも、最善を尽くそうとする姿に引き込まれました。熱血救命ドクター兼僧侶の松本照円(伊藤英明)と天才心臓外科医の濱田達哉(ムロツヨシ)のシリアスなのに笑えてしまうやりとりや、同僚の三宅涼子(中谷美紀)とのちょっとツンデレな関係なども面白かったです。松本穂香さんが演じていた児島先生がとても可愛かったです。あんな先生がいたら入院も悪くないなと思いました。とにかく泣けて笑えて最高でした。続編や映画があれば絶対観たいです。
30代男性
松本という坊主でしかも救命医という異色の主人公が活躍する医療ドラマでした。話の内容はよくある救命救急医の奮闘もので助からない命があったりもします。それに松本には友人を死なせてしまった過去があるというトラウマ設定があるのでその部分も面白かったです。それから濱田という心臓外科医と過去の因縁から仲が悪いという展開もあるのですが、この設定はちょっと強引なような気がしてイマイチ納得できませんでしたね。話の展開は結構面白くてテンポも程よくいいのでスラスラと見ることができました。しかし、やっぱり救われない命があるのは辛いですね。
30代男性
この物語の中で子供が病院に救急でやってくるのですが、その子供が妊娠をしていて義理の父親が何かわかりませんがその人物が原因での妊娠とわかったときにはかなりドン引きしました。それが原因でその子供は死んでしまうので悔やんでも悔やみきれません。事実を知った松本がその父親をぶん殴ってしまうのですが医者としてはいけない行動だったかもしれませんが見てるこちらとしてはかなりスッキリしました。これが原因で謹慎を食らってしまう展開にはちょっと納得できませんでしたね。やっぱり松本には熱い男であって欲しいとこの場面を見て強く思いました。
30代男性
生と死を医師や僧侶という立場から描いているのが面白いと思いました。個性的な伊藤英明と常識人の中谷由紀との救急コンビがよく、途中から救急に移動してきた松本穂香のキャラも天然な感じで可愛くてよかったです。特に伊藤英明が謹慎になった際にやってきた松本穂香が伊藤英明の謹慎に驚くシーンが印象的でした。また、唐田えりかのファンだったので、1話だけの出演はちょっと残念でした。もっと伊藤英明を絡むシーンを見たかったです。そして、ムロツヨシのキャラクターがいまだにちょっとわかりませんでした。悪い人なのか、いい人なのか結局のところはどうなのか気になります。
30代女性
ドラマが進むにつれて魅了されました。伊藤英明さん演じるチャップレン松本先生迫力、人間性に引き込まれました。僧侶でも人間、医師でも人間、死を迎えるという事について考えさせられたと思います。このドラマで印象的な部分(泣けてしまった部分)は、虐待を受けた女の子を救う事が出来なかったところです。性的虐待を受けていた事実がショッキングで、女の子が父を庇おうとしていたところ、松本先生が「もう十分頑張ったよな」っと声をかける部分など、本当に感情が昂りました。クソ親っと思っていたところで松本先生が殴りかかり、誰しもが同じような怒りを感じたと思います。そういった人間的要素が引き込まれる一因だと思います。
30代女性
「病室で念仏をとなえないでください」というドラマのタイトルと、伊藤英明さんの坊主姿のインパクトが強すぎただけに、それを上回るような感動などは得られなかったなと思いました。いわゆる医療もののドラマという要素は、あまり感じられず、医療よりも人の心の動きのほうが描かれていたような気はしますが、ちょっと全体的に軽いなと思いました。もう少し、泉谷しげるさんと伊藤英明さんの心の部分を丁寧に描いても良かったのではないかと思います。そして、ムロツヨシさんが半端な悪役という感じで、あまり目立たなかったなと思いました。
40代男性
松本照円の生き方のいうのが一貫して患者を思い正義を貫くというのが見ていて格好よかったです。こんな人間がいてたら良いなと思える存在でした。個人的に好きなシーンは子供が1人で夜の公園にいるのを見つけた松本照円が話しかけたりしていたら変質者と間違われて通報されたシーンです。警察が来て医者であり僧侶だとも伝えるが信用してもらえず、お経を夜の公園で読む姿はなかなか面白い光景でした。堀内健が演じる整形外科医の藍田も最初の方は普通だったんですが徐々に芸人・ネプチューンの堀内健みたいになってきて見ていて楽しい存在でした。