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映画「DESTINY 鎌倉ものがたり 」あらすじ

鎌倉に暮らすミステリー作家・一色正和のもとに嫁いだ年若い妻・亜紀子はその生活に驚くばかり。道を歩けば、魔物や幽霊、妖怪や仏様、死神までも現れるのだ。どうやらここ鎌倉は、人と人ならざるものたちが仲良く暮らす街らしい。亜紀子の理想とはちょっと違うけれど、楽しい新婚生活が始まった。しかし、正和には亜紀子に隠していた秘密があった。その秘密が原因で正和は結婚に疑問を感じて生きてきたようだ。正和はなぜ亜紀子を見初めたのだろうか? ある日、病に倒れた正和が目を覚ますと、亜紀子の姿が消えていた。なんと亜紀子は不慮の事故で亡くなっており、黄泉の国 (あの世) に旅立っていたのだった。失って初めて気づく妻・亜紀子への愛。正和は亜紀子の命を取り戻すため、一人黄泉の国へ向かう決意をする…。

キャスト

堺雅人    高畑充希   堤真一   安藤サクラ  田中泯
中村玉緒   市川実日子 ムロツヨシ 大倉孝二   要潤
神戸浩        國村隼         古田新太      鶴田真由       薬師丸ひろ子
吉行和子     橋爪功         三浦友和

映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」感想(ネタバレ含む)

30代女性
“妖怪と共存するという非現実的な設定な中で、亜紀子の妖怪に対する怖がり方、そこから徐々に受け入れていく姿が、リアリティーを取り込んでいたように思いました。
そこから、どんなトラブルがあっても、夫婦決して離れることなく立ち向かう姿が、とてもドキドキしてスリルがあり、同時に感じる夫婦愛が、たまらなく癒される作品でした。
そして個人的には、安藤さくらさん演じるキャラクターが、とてもカッコ良くて、目を奪われました。”
30代女性
“鎌倉にあまり縁がないので、なぜタイトルが鎌倉なのかよくわからなかったです。情景や昔ながらの街並みを取り入れたかったのでしょうか。黄泉の国と繋がる架空の街らしく架空の名前を付けた方がしっくりくるようなファンタジーなお話です。摩訶不思議・妖怪・魔法などが好きな人にはオススメですが、世界観に乗り切れないと辛い内容です。
役者さんが良い味を出しています。特に好きなのはキン役の中村玉緒さんです。死神役の安藤サクラさんは最初気づきませんでした。”
20代女性
“こうゆう夫婦って素敵だなと思いました。
何度生まれ変わっても夫婦になり、この先もそうでありたいという2人の気持ちが素敵でほっこりしました。
劇場に出てくる魔物はすごくリアルで面白いし、ストーリーは感動するもので楽しかったです。”
40代男性
“「DESTINY 鎌倉ものがたり」での堺正人さんは、高畑充希さん演じる妻を探して異世界へ行き、妻を取り戻すというお話だったと思います。
堺さんは、この中で常に物静かな役を演じており、また、高畑さんも堺さんに合わせるように息の合った夫婦だと思いました。
夫婦の距離感みたいなものを改めて考えさせられる良い作品だと思います。”
30代女性
すごく胸がきゅんとする作品でした。最後にはほっこりとした気持ちになりました。人を愛するってすごく素敵だなと感じさせてくれる映画です。あんな風にお互いのことを思いやれたらどんなに素晴らしいだろうと思います。
30代男性
昔ながらの妖怪が見える主人公が嫁がある日霊体になって霊界に連れて行かれて嫁にさせられるのを阻止して助ける話でした。豪華キャスト人の中、嫁役の高畑充希さんがけなげで可愛らしいちょっと天然ぽい妻を演じていたのが凄く良かったですしこんな奥さん欲しいなと思いました。
20代女性
山崎貴の映像の世界観は、流石に凄かった。CGも細かく、死の世界の時は少しジブリっぽいような感じもしたが、アニメーションではなく、実際に人が演じているので、そこには色々細かい演出があり、オリジナリティーを感じた。役者がほぼCGの中で演じているというのも凄いと思ったが、少し最後のストリーラインは少し子ども向けのようなエンディングだったのは少し残念でした。
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30代女性
正和が和服なのもあってか映画は全体的に昭和の雰囲気が漂っていて、昭和設定なのだろうと最初は騙されました。しかしどうも平成の現代設定のお話のようで、その見た目とのギャップも楽しいなと思える作品でした。なかなかこういう感じの現代劇は珍しいんじゃないかと思います。
30代女性
安藤サクラさんといえば最近だと朝ドラの「まんぷく」のイメージが強いですが、今回の死神役は朝ドラのイメージとはがらりと違った安藤サクラさんが見られます。これは同じ人が演じているの?と初めて「鎌倉ものがたり」を見たときびっくりしてしまいました。
30代女性
個人的に急死してしまって妖怪になってしまった堤真一さんがツボでした。しかも体は人間なのに顔だけカエルという奇妙な感じで、こんな堤真一さんの役は後にも先にもないんじゃないだろうかと思ってしまいました。また新たな堤さんの一面が見られた作品でした。
30代女性
亜紀子が黄泉の国に行ってしまってもう帰ってこられないんだろうかというシーンがあり、おそらくこの映画で一番ハラハラしたのはそのあたりのシーンでした。基本的に平和な日常が続いていくという映画でしたが、クライマックスにはハラハラさせられました。
30代女性
貧乏神を無理に追い払わないで親切にしてあげたら助かったという結末にほっこりしました。誰にでも親切にしましょうねという教訓のようにも思えました。しかももらったボロいお皿があんなふうに2人を助けてくれるとは予想外でした。
30代女性
正和も亜紀子もどこかそれぞれずれていて(亜紀子はマツタケをみそ汁に入れてしまったり)普通ならイライラしそうなシーンですが、それを堺雅人さんと高畑充希さんが演じているからなのか可愛らしいと思いながら見てしまいました。しかしマツタケと思ったキノコは実は命を奪うものだったので、怪しげなものは買っちゃだめだよという教訓になりました。
30代女性
正和と亜紀子は前世でも結ばれていたというのはありがちな設定ですが、これまでもずっとどの時代でも2人は惹かれ合って結ばれてきていたのだという話を聞いていてじーんとしてしまいました。でもそれならなおさら嫉妬されて亜紀子を奪われるという展開になってもしょうがないなあとも思えるシーンでした。
20代女性
キャストは豪華だけど妖怪とかちょっと面白くなさそうだなと思っていました。ですが見ていくうちにどんどん面白くなっていき見終わったときには面白かったなと思うような映画でした。内容も面白かったですが、映像もキレイだったし挿入歌もとてもよかったです。
40代女性
年の離れた夫婦がお互いを支え合っていてとても素敵だったし、映像がとても綺麗でこの世界に住んでみたくなりました。鎌倉の美しいところが沢山合って、鎌倉にお出掛けしたくなりましたし、住みたくなりました。沢山、鎌倉の魅力を感じることが出来るし、年代問わず楽しめると思います。
30代女性
夜市で購入した、松茸を口にしてしまったことで魂が抜け安くなってしまい、そのせいで、亜紀子が死んでしまって、魂を取り戻すために正和が黄泉の世界に行って亜紀子を助けることが出来てとても良かったです。夫婦の愛の絆の強さも感じることができたし、生まれる年代が違っても結ばれる人が決まっているんだなと思うと、何度も同じ人を好きになるってすごいなと思いました。
30代女性
夜市で購入した、松茸を口にしてしまったことで魂が抜け安くなってしまい、そのせいで、亜紀子が死んでしまって、魂を取り戻すために正和が黄泉の世界に行って亜紀子を助けることが出来てとても良かったです。夫婦の愛の絆の強さも感じることができたし、生まれる年代が違っても結ばれる人が決まっているんだなと思うと、何度も同じ人を好きになるってすごいなと思いました。
30代男性
黄泉の国で正和が両親と再会して、お父さんがお母さんを追いかけて闇の国へ来たことが、愛の力ってすごいなと思ったし、黄泉の国の世界も、楽しそうだなと思いました。黄泉の国に行くのを恐れてしまうけど、こういう幸せなところを見ると黄泉の世界も素晴らしい世界なんだなと知ることが出来て、恐れなくてもいいのかなと思いました。
30代男性
天頭鬼がずっと一途に亜紀子を好きな気持ちもわかるけど、亜紀子の気持ちがないことに気がついて諦めることができないのも悲しい運命なんだなと思いました。人を好きになって思いが通じないことってあると思うし、その思い出を変えられないと天頭鬼みたいになってしまうのかなと思います。最後は、愛じゃなく、執着してしまっていたけど、悪い人ではないけど好きになると人は変わってしまうんだなと思いました。人を変えてしまうほどの愛って怖いです。
30代女性
死神がとてもいいキャラをしていました。なんだかんだ文句を言いつつも、正和のお手伝いをしてくれたし、人間味があるところが良かったです。死神としてのお仕事は、失敗もあったり、不真面目なところもあるけど、いい人なんだなと思いました。所々笑えるところもあって最後まで楽しんで見ることが出来ました。
30代女性
一人一人の役者さんの演技が上手く、ストーリの世界に引き込まれてしまい、自分がそこにいるみたいに楽しめました。甘い新婚生活を除き込んでいるようなくすぐったい気持ちになったり、好きな人とこんな風に過ごしたいなと思いました。先生が、「僕は本当に幸せ者だ。」と、口に出して言ってくれるところはきゅんとしました。
30代女性
先生のお家の家政婦さんとして働いている、きんさんがどんな人なのかわからないけれど、すごい長生きをしていて、まだまだ現役バリバリ働いていてすごいなと思いました。いい年の重ね方をしていて、こんな風に年を取りたいなと思いました。
30代女性
列車から見る消しがとても綺麗だったし、水の上を走る列車シーンがとても綺麗で、見いってしまいました。どのシーンも一つ一つ綺麗に描かれていて、お話も素敵だけど、映像も素敵で見ていると心惹かれるところが合って、心も癒されました。ファンタジーの世界が好きな方には凄く楽しめると思います。
50代男性
原作は短編マンガの連作です。映画はそのエピソードをいくつかまとめて、オリジナルの大筋に組み込んだ映画でした。堺雅人と高畑充希は原作とはちょっと違いましたが、それなりに個性がありました。特撮シーンは邦画にしてはかなり頑張ったと思います。
20代女性
原作がかなり長編なので、映画はどうなるんだろう?と思っていたら、こんなステキにまとまっているなんて!とびっくりした。先生が連れて行かれる奥さんを足が動かず、見送ってしまうシーンがとても悲しかったです。魂だけヨミの国に電車に乗って行くシーンでずっと先生の心配をしていた奥さんが見ていて胸が締め付けられました。物語の終盤、何度生まれ変わっても一緒になるという強い運命に感動しました。私も先生と奥さんのように強く惹かれ合うような人と出会いたいと思いました。
30代女性
妖怪が普通にいる世界と言うだけでファンタジーなのにそこで転んだだけで魂が抜け死神が迎えに来るなんて面白すぎるくらいストーリーが飛んでてたくさん笑わせて頂きました。しかし、最初は少し距離感を感じていた二人の関係が徐々に近づいていきしっかり愛ある夫婦だった事が理解できた時には感動のストーリーに変わっていて知らず知らずのうちにのめり込んでいました。
20代女性
あるインタビューで高畑充希さんが、山崎監督作品なのでCGがすごいです。とおっしゃていたがその通りでした。映像がとても美しくて本当に綺麗。特に黄泉の国での映像は見惚れてしまうど美しかったです。ストーリーも、かわいらしい奥様にデレデレの旦那様にキュンキュンしたり、彼を思い黄泉の国に向かう決心をする彼女の涙にこっちも涙したりと感情が忙しくなるほどでした。舞台は鎌倉で摩訶不思議なことがたくさん起きますが、王道ラブストーリーでほっこり胸があったかくなり幸せな気持ちになりました。
20代男性
なんといっても、山崎貴監督が作り出す映像美に圧倒されました。特に、黄泉の国と黄泉の国に行くまでに電車が空中に浮かぶ線路を走るシーンの映像はとても印象に残っています。ストーリーに関しては、ユニークな登場人物が印象的でした。なかでも、死神がお気に入りです。一般的には、恐ろしいイメージのある死神ですが、この映画に出てくる死神は、少しチャラさがあり、とてもフレンドーな性格をしていて、そこに魅力を感じました。
20代女性
高畑充希ファンはもちろん、ファンタジーや恋愛映画が好きな方はど、色々か方が楽しめると思います!家族愛や夫婦の絆、見てるこっちがほっこりして自分のパートナーにも感謝の気持ちを伝えたくなるような映画です。
30代男性
“夫婦の愛について妖怪も交えてファンタジーかつピュアに描かれています。
高畑充希の愛嬌のある演技が夫コ(オトコ)心をくすぐります。クライマックスの伏線回収で感動する事間違いなし!心が荒みがちな方は必見の作品!”
40代女性
“何度生まれ変わっても一緒になる、という夫婦の愛も凄いなと思いました。
鎌倉は古都でもあるので、様々な魔物が住んでいて、不思議なこともたくさんある。
カッパが普通に歩いているシーンなど小さいところですが面白いと思いました。”
50代女性
原作も読みましたが、原作よりメルヘンチックで面白かったです。高畑充希さんが出ているので見てみたいと思いましたが、高畑さんがかわいらしくて良かったです。安藤サクラさんの死に神も良かったです。要潤さんのようにかっこいい人が稲荷刑事をやっているのは意外でびっくりしました。
50代男性
魔物や妖怪と共存した鎌倉を舞台に、江ノ電が黄泉の国と現世を結ぶという設定が特徴的でした。八百万の神への信仰がある日本独特の世界観にも通じる世界観が画面全体に表現されています。一色が黄泉の国から妻を取り戻すために、自ら乗り込み魔物と格闘するシーンにも、映像技術が凝縮されたものに感じられ、おぞましい内容でありながらも、ほのぼのとした印象を感じる作品でした。
50代女性
“原作を読んでいるので、一色夫妻がイメージとちょっと違うんじゃないかなと思いながら見ましたが、予想外に面白かった。映画は映画として良かった。
VFXの映画でしか味わうことができない迫力のある映像は、率直にすごいと思った。
異世界に紛れ込んだような雰囲気を味わうことができた。
死神が安藤サクラさんで、このキャストも不思議な気がしたが、いい味出していた。
死後の世界がこんなだったらいいな。すでに他界してしまった大事な人達も別な世界で楽しく暮らしていて、またいつか会えるといいな。
なんて、ほっこりした気持ちにもさせてもらえた映画でした。”
20代女性
実際の鎌倉ではきっと有り得ないのでしょうが、この世界の鎌倉は一歩足を踏み入れれば妖怪と人間がごちゃまぜになって暮らす世界でした。電車に乗って異世界へ行くのは古くから物語としてあって、違和感なく見ることができました。
20代女性
主人公達が結婚してからもカップルみたいな夫婦だったのですごく憧れがありました。また魔物が奥さんをあの世へ連れて行ってしまい旦那さんが連れ戻しに行くシーンもかっこよかったです。そして魔物から聞かされる真実、この夫婦は生まれ変わるたびに結婚していると言うことを。ロマンスがあっていいお話だなと思いました。自分も将来この映画のような仲良しな夫婦になれるような人と結婚したいです。
30代女性
ファンタジー要素が強い作品で、妖怪などもたくさん出てきますが「気味が悪い」というより「なんだか楽しそう」という印象が強い作品でした。物語自体は後半あたりかなりシリアスな展開になりますが、ハッピーエンドで終わるので安心してみていられます。
30代女性
堺雅人さん演じる旦那さんと高畑充希さん演じる奥さんは歳が離れていて親子か年の離れた兄妹のようにも見えますが、全体的にほのぼのしていてこの夫婦可愛いなと思える映画です。ファンタジー映画ですが、もしかしたらこんな世界もあるのかもしれないなと思える部分もあります。
30代女性
なんとなくお正月に見るのにぴったりな映画じゃないかなと思います。妖怪たちもたくさん出てきて苦手な人は苦手かもしれませんが、「人間の体なのに顔だけカエルだ」など色々ツッコみながら見ることもできて楽しんで見ることができます。
30代女性
“まず俳優たちの演技が素晴らしいです。堺雅人や高畑充希を始め多くの俳優が感情豊かに表現していました。
物語の中で登場人物の謎や行動については終盤で付箋回収がしっかりされており、最後観ていてスッキリします。
物語は妖怪や魔物などのファンタジー要素と推理要素、恋愛要素を取り込んだ内容で飽きることなく楽しめました。”
30代女性
最初は子ども向けの映画かなと思ってみたのですが、ストーリーがしっかりしていて、すごく楽しかったです。長年の純愛が生まれ変わっても続いているという所にすごくキュンキュンしました。妖怪達もCGを使ったりして見ていて飽きなかったです。
30代女性
“実際にはあり得ない死後の世界を描いていた映画でした。
死後、自分の大切な人に再会出来たりと、『死ぬ』とゆうのはネガティブな単語になりますが、不思議とポジティブになれる映画でした。
主人公の堺雅人さんと高畑充希さんは、何度生まれ変わってもまた同じ世界で出逢うとゆう設定で、タイトルである「DESTINY 鎌倉ものがたり」が、ピッタリな内容だと思いました。
少し『運命』を信じました。”

30代女性
“死神役の安藤サクラさんの存在感が大きかったです。
『死神』なのに何故かチャラい役で『死神』のイメージが覆されました。
脇役かと思いきや、映画の序盤からラストまでコンスタントに登場し、良いものでも悪いものでも無い、正に『死神』といった感じのキャラクターでした。
安藤サクラさんの演技力には目を惹く物があります。”

20代女性
この一色夫婦は、おっとりしていてお互いの欠けているる部分を補っている感じでほっこりした。奥さんが家についた貧乏神に対しても優しくて、ご飯を一緒に食べたり、お茶したりとかかわっていて最後の別れの時に、泣きながら貧乏神がありがとうと言っていたところが泣けた。
20代女性
鎌倉に住む正和とあきこは、鎌倉での生活を始めることになり、あきこは鎌倉での不思議な生活に圧倒されながら楽しく生きていて、夜市で人間と魔物、死んだはずの人間が共に会えるということが、恐ろしくて怖かった。
20代女性
想像の世界の話がとても興味深くて、想像の世界ではなんでもできるというのがとてもよかったです。嫁を迎えにいく旦那のかっこよさが素敵で、涙が止まりませんでした。度々出てくる妖怪さんたちが、愛らしくてニヤニヤしてしまいました。
20代女性
魔物との生活を普通だと思いながら生活をしていたあきこ。居酒屋で正和が飲んでいて、家に原稿を書いて欲しい締め切りが近いということで、あきこは居酒屋へ急いで行った時に、魔物に足をかけられ、転び魂を取られた。そのシーンが衝撃的だった。
20代女性
あきこが足を取られて、魂を魔物に奪われた。自分の体の変化に気づくが、旦那には言わずにいた。悪い物がついているとお札を渡されて正和は、一応玄関に貼ったが、妻のあきこが結界のせいで入れなくなった時の正和の顔とあきこの顔を見たら悲しくなった。
20代女性
魂が抜けて霊体になっていたが、自分の体がなく本当に抜けたか分からないままだったとあきこが泣きながら正和に伝えていて、切なくてその後すぐに死神が会いに来て黄泉の国にいかなければならなくなったが、必死に止めている正和の言葉が強く心に残っている。
20代女性
黄泉の国にいかなければ、正和の寿命が減るということを聞いたあきこは、そうしてまで生きていたくないと拒否した時、私は2人で入れるならいいと思った。でも、あきこはそれだけは嫌と行って、先立ってしまった。別れの辛さが伝わってきて号泣した。
20代女性
あきこの体がないため、正和は警察に行ったり話を聞いたりして体を探していて、やっと有力な情報を見つけてたどり着いた家族。未練があるまま死んでしまった女性があきこの体を借りて遊園地に行ったりと普通に過ごしていたということで、その家族もかわいそうになった。
20代女性
あきこの体を見つけ出した正和は、あきこの魂を黄泉の国から取り戻すために、死神に交渉をするが断られたが、どうしても取り戻したいという気持ちから誰も戻ったきたことのない黄泉の国に行こうとする。この勇気が妻を愛しているなとほっこりした。
20代女性
黄泉の国に列車でいき、空に浮かぶお城のような世界でみんなが賑やかに過ごしていて、死んだのにもかかわらず楽しそうで安心した気持ちになった。そこで正和は、母親と父親に会い、恨んでいた両親に対して長年誤解していたことが分かり、張り詰めた気持ちがホッとした姿になりもっと早く気づいて欲しかったと思った。
20代女性
黄泉の国は、その人の想像力の世界ということを死神から聞いていた正和は現世に戻るための列車に乗るために、必死になって想像力を高めていたが、鬼が追いかけてきて逃げることが出来ず、ハラハラドキドキで心臓が壊れそうでした。
40代女性
とにかく幻想的で面白かったです。鎌倉の歴史がある情景と亡くなった方との融合が嫌な感じではなく良い感じで、そして少し切なく表現されていました。主人公夫婦と貧乏神様のやりとりにもほっこりさせられます。古き良き時代を思わせる作品です。
30代女性
映像がとても美しかったです。ストーリーに出てくる妖怪も美しい映像の中にうまく溶け込んでいて、違和感がありませんでした。高畑充希さん演じる亜紀子が死んでしまい、あの世へ旅立った亜希子を堺雅人さん演じる正和が追いかけていくのですが、あの世で正和が経験することが自分の死生観が変わるほど美しく感じました。また、あの世での風景は、自分の想像で作られる世界であり、それぞれ見え方が違うということが、あの世をとても魅力的に感じさせました。ファンタジー要素が満載でしたが、生と死が題材ということもあり、どこか身近にも感じられる映画でとても面白かったです。
50代男性
最初は、ゆったりしたテンポで話が進んでいくのですが、途中から(あの世へ行ってから)息もつかせぬような展開になってグイグイ引き込まれていきました。映像美がすごい。それから、貧乏神の茶碗にはなるほどと納得させられました。とにかくエンターテインメント性の強い映画でしたね。
30代女性
“堺さんの演技が好きなので拝見しました。あまりにもファンタジーすぎて私の好みではなかった。
街並みや昭和家屋などはとても雰囲気があって美しかった。
中村玉緒さんの役柄がかわいらしく、中村さんの登場シーンを心待ちに見ました。”
30代女性
“有名な女優・俳優がたくさん出演していて、見ていてずっと楽しかった。
服装は今風のように見えるが、その他の部分は昭和のように見えたため、時代設定がよく分からない部分もあったが、とにかく主役の高畑充希がかわいかった。
また、鎌倉の風景、黄泉の国の風景ともに映像がきれいだと思った。妖怪は、決してかわいくはないのだが見ているうちにだんだん愛着がわいてきた。
平和な物語なので、一色夫婦と周囲の人々(と妖怪)の日常をもっと見てみたいと思った。”

映画「DESTINY 鎌倉ものがたり 」〈ABOUT〉

ノミネート: 日本アカデミー賞 最優秀照明賞、 日本アカデミー賞 最優秀美術賞、 日本アカデミー賞 最優秀撮影賞
原作は(漫画アクション→)漫画タウンにて連載されていた西岸良平の漫画作品『鎌倉ものがたり』。『DESTINY 鎌倉ものがたり』のタイトルで実写映画化され、2017年12月9日公開。同じく西岸良平作品を原作とする「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの山崎貴が監督を務める。主演・堺雅人、高畑充希。