『ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』(NHK金10ドラマ)を見逃し動画無料フル視聴

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『ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』見逃し動画 検索

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<ドラマ『ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』見逃し動画・第7話>
最終回「悪いうさぎ Z」
総合 2020年3月6日(金)よる10時から10時49分
再放送:総合 3月11日(水)午前1時25分から2時14分(※火曜深夜)

  • <公式>無料視聴(配信期間は放送後〜1週間後の放送開始前まで

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第7話 ネタバレはここをクリック

亜須美から電話を受け出かけようとするアキラを、何者かが襲いコンテナに監禁した。アキラは68回のメンバ-の写真で、岡田が写っていることに疑問を感じていた。岡田はアキラが行方不明を知り、亜須美の家を訪れると亜須美の遺体と遺書を発見する。アキラはある夫婦によって助けられ岡田から、秀太郎の息子である岡田は68回メンバ-に加わり、潜入捜査をしていたことを明かす。ミチルがいなくなり、その背景に野中がいることを知ったアキラは、ゲームが始まったと感じ平と一緒に現場に向かい一人で屋敷に乗り込み、平は警察に連絡することを告げる。そこでアキラは猟銃を手にしている68回のメンバ-が、少女たちを狩猟している実態を知る。岡田と警察によってメンバ-全員が逮捕された。

第7話 感想はここをクリック
50代男性
「人間狩り」というヒドイ事件の真相に加え、友人を助けようとした実の娘を父親が撃ち殺したという凄惨な事件の顛末は嫌なものでしたが、ドラマとしては見どころの多いミステリーでした。何といっても晶がカッコよく、監禁から復活してミチルを救出するまでのクールさと人情味のあふれる感じが良かったです。続編希望です!
30代女性
ヤバいゲームをしているから結束しているのかと思いきや、牛耳ってる野中に良いようにされていた68会のメンバーが自分の子供を狩っていたと知った時の衝撃は半端なかっただろうなと思った。どうしてそうなるまで止められなかったのかなと思った。
40代女性
シシドカフカさんのりりしく美しい姿が見たくて毎回観ております。楽しいストーリーではないので毎回辛くなってきたり、涙してしまったりなのですが、今回は特に被害者と同じ年頃の娘を持つ母親の立場で観ていて心臓をつかまれる思いでした。カフカさんの低音の声、キレのあるアクションで悪者を追い詰めるシーンが力強く素敵でした。
30代女性
お前、オレの遺伝子の優秀さを証明してくれたな。…山辺が岡田に向かって言ってのけたという一言ですが、自分以外何も見えていない人間しか言えないヒドイ言葉ですよね。岡田が(たぶん)嬉々として一発撃ったのもわかる気がします。直後の「まさか、死んでもらっちゃ困るんですよ」の台詞にも、警官としての職務以上のものが込められている気が(笑)
50代男性
原作を読みたくなる、そんな素敵な悪夢が染み出たサスペンスと葉村の醸すビターな優しさがとても良かった。続編希望、私は錆びた滑車をこのドラマスタッフと役者さんで見たい。間宮祥太朗 さんは何かを背負い、いくつかの顔を持つ多層的で複雑な人物像を作り出す演技がうまい。

<ドラマ『ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』見逃し動画・第6話>
第6回「悪いうさぎ Y」
総合 2020年2月28日(金)よる10時から10時49分
再放送:総合 3月4日(水)午前1時25分から2時14分(※火曜深夜)

  • <公式>無料視聴(配信期間は放送後〜1週間後の放送開始前まで

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第6話 ネタバレはここをクリック

柳瀬綾殺害容疑で逮捕された小島雄二。警察の取り調べ中に行方不明の滝沢美和も殺害したと自供し、自殺してしまう。カナに関する映像入手する中、ミチルが葉村宅に親の承諾のもと居候しに来る。ミチルには誘拐で亡くなった兄がおり、いつも兄に代わりをしていた事がわかる。そしてカナは、美和宅の家政婦をしていた明石佳代の娘である事が判明する。美和は家出少女でお金に苦労する綾やカナのお金の工面をしていた。しかし、カナはその事が心苦しく、母親の葬儀代だけでも返したいと美和に申し出ていた。綾紹介の割の良いバイトに行った後、行方不明となっていた。葉村はミチルの父親が加入するエリート集団の集まりの68会の事が引っかかり始める。ミチルが持ってきた写真から、警視庁の岡田が68会の山辺の息子だと判明する。その写真が美和の父親の別荘で撮られたと聞き、葉村の顔色が変わる。

第6話 感想はここをクリック
50代男性
ミチルの髪型にあんな意味があったとは…。ミチルとミツル、言い分けていたのにも気づかなかったなあ。あとドラマ内ワイドショーでウサギの着ぐるみが出ていたのは、意地でも毎回ウサギを出してやるぞ!ということなんでしょうか(笑
30代女性
画館で繰り広げられた美和とカナのやりとりが印象的でした。「母親を奪ってしまった」も「逃げ場所が欲しい」も美和の本音だったんでしょうけど、カナにとって美和の援助は大きな縛りでもあったんですよね…。持てあますお小遣いの有意義な使い道になる「カナの援助」という行為に、むしろ美和の側が依存していた面もあった気がします。
40代女性
3日で200万も稼げるバイトなんて、やばいバイトでしかないなと思いました。でもカナさんが美和ちゃんに言ったお母さんのお葬式代は自分で払いたいという気持ちは素敵だなと思いました。危ない橋を渡るよりも、健全にバイトをして欲しかったです。
30代女性
アケミの「偽善」、かなりぐっときました。先輩としての義理とか仁義を超えた行為という感じがして。葉村の「何にもなんないってことはない、助けたいっていうアケミちゃんの気持ちは伝わったんだから」のセリフもよかったですね。あとのシーンで渡された本を読みふけっている女の子がちょっと出てきて、何かホッとしました。
50代男性
先週、68会の山辺と岡田が話をしていましたが、実は親子だったみたいですね。でも、佳奈のお母さんって、前の美和の家政婦・明石佳代って教えたのは岡田なんですよね。一体なんで葉村に教えてくれたんでしょう?謎ですね。

<ドラマ『ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』見逃し動画・第5話>
第5回「悪いうさぎ X」
総合 2020年2月21日(金)よる10時から10時49分
再放送:総合 2月26日(水)午前1時25分から2時14分(※火曜深夜)

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第5話 ネタバレはここをクリック

前話の事件の影響で探偵を廃業しかけていた葉村だったが、村木から案件を押し付けられる。リゾート会社の会長・滝沢が依頼してきたのは、家出した娘・美和の行方を友人・ミチルから聞き出してくれ、というものだった。2人が通っていた女子高で接触できたものの、ミチルは終始、非協力的。だがある夜、葉村の元に彼女から電話が入る。呼び出された先に向かう途中、葉村は女子高生の死体が発見された現場に出くわす。集まっていたパトカーの一台にミチルがいた。死んだ女子高生の名は綾。美和とミチルの友人だった。翌日、美和の部屋を探った葉村は見つけたカードからカナという名の美和の知り合いの存在を知る。美和が外泊先を偽ってカナの所に通っていたのではないかと疑い、滝沢と離婚済みの美和の母親・辻の元に向かった葉村は、そこで辻のパートナーを名乗る野中という男に出会う。後日、葉村は事務所の前でエリート管理官・岡田が酔い潰れているの発見する。岡田はなぜか野中と密会していたが、理由は明かさなかった。そして助手として綾の死因を探っていたアケミと浅川から、急に呼び出された葉村は警察の捕り物の現場に遭遇する。捕まった男は綾の元恋人のドラッグディーラーだった。彼と美和とのいざこざを語ったミチルは葉村を探偵として頼り、美和の捜索を依頼する。だが、事件のカギを握っていたとおぼしきドラッグディーラーの男は、取調室で謎の自殺を遂げてしまった…。

第5話 感想はここをクリック
50代男性
シシド,カフカさんが、本業はミュージシャンだということを忘れてしまいそうなくらいに、演技がうまくなってきたなと思いました。探偵ということで、本当の性格と近い感じで、クールな役どころなので、やりやすいのかなと思いました。
30代女性
毎月のお小遣いが50万有ったら本当に何に使えるか、まるで宝くじに当たったような気持ちで考えてしまった。毎月50万貰っている高校生が考えている事なんて分からないが、美和は両親どちらよりも頭が良さそうなので単なる失踪ではないと思う。もちろん小島に殺されたというのは考えられない、美和の方が小島よりずっと頭が良いはずだ。探偵を辞めようと看板まで外した晶、でもやっぱり晶には探偵業が良く似合う。美和のバカ両親は置いておいて、ミチルには力を貸してあげて欲しい。まずは佳奈を探すのが重要だと思う。
40代女性
シシドカフカ演じる探偵、葉村晶はホテルグループの会長から自分の娘の居所を彼女の友達に聞いて欲しいと依頼を受けます。その友達もまた会長と同じく金持ちの娘であり、葉村は「金持ちの考えていることはわからない」とドラマの中で何度も繰り返します。葉村は自分が一般的な思考を持つ人物だと考えているのですが、捜索願を警察に出さないなどお金持ちにも彼らなりの理論があり、それは一般の人間には理解できない尺度があるのかもしれませんね。警視の岡田に資産家の家柄というイメージを重ねますが、実際には葉村の感覚に近いのだと知ると、彼女が安心した表情が印象的でした。
30代女性
美和が行方不明なのも気になるが、周囲の人間の何か隠している雰囲気が気になる、ミチルのウィッグをつけて遊んでいたことも気になった。次回、ゆうじの自殺した理由と、あの女と言った相手がわかるのかなと思う。美和は生きているのだろうか。
50代男性
タイトルの「悪いうさぎ」は何を指すんでしょう。葉村とミチルが会った公園のシーンでさっそく兎が出てきて、何やら暗示的でしたね。餌を与えていた老人が初めボソッと「悪い兎だから」といった後で「脚が悪い兎だから」と付け足したあたりも思わせぶりです。老人の最初の台詞のとき、ミチルが怯えたような様子を見せたことからして、あの女子高生たちに関係がある誰か、あるいは何かなんでしょうか…?

<ドラマ『ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』見逃し動画・第4話>
第4回「濃紺の悪魔」
総合 2020年2月14日(金)よる10時から10時49分
再放送:総合 2月19日(水)午前1時25分から2時14分(※火曜深夜)

  • <公式>無料視聴(配信期間は放送後〜1週間後の放送開始前まで

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第4話 ネタバレはここをクリック

テレビでも有名なフラワーアーティストである詩織を2週間だけボディーガードするという依頼を受けるハムラ。依頼人の言動に何故だかわからないが違和感を感じる。命を狙われているはずなのに、ボディーガードをするのが2週間限定ということを不審に思ったハムラは、詩織を問い詰める。詩織はバーであった男に酔っぱらって自分を殺してほしいと依頼してしまったというのだ。必死に依頼人を守ろうするハムラだったが残念ながら依頼人は死んでしまう。しかもその死因は自殺だったというから、ハムラはどうしても納得がいかなかった。その後ハムラに姉の死亡原因を知るという不審な男が接触してくる。その謎の男はハムラの周りの人間たちを催眠術で操るのだった

第4話 感想はここをクリック
50代男性
ハムラアキラを演じるシシド・カフカさんがハマり役で脱帽です。セリフの言い回しや所作、格好や雰囲気など見事なまでに演じておられます。第04話は特にそれを感じました。また、今話の「濃紺の悪魔」というタイトルも秀逸だと感じます。
30代女性
ミステリアスな展開にとてもドキドキしました。濃紺のコートの男がもしかしたら人間ではないのではないかとさえ思ってしまいました。元裁判官だったというオチには驚きました。ハムラアキラと岡田正太郎の掛け合いが良かったです。
40代女性
冒頭の葉村晶の述懐にあったように、第4話は、ミステリーというより、ホラーチックなストーリでした。野間口徹さんが演じる、濃紺のコートの男の不気味さが、お話全体を支配していましたが、ラストになって、その印象が修正され、現実社会に着地するストーリ運びが見事でした。
30代女性
葉村の前に現れた謎の男の正体は、かつて裁判官でした。親からの虐待、DV、ストーカー被害など弱者が被害に遭った事件ばかりを扱っていた。男の首にアザがあった事から、過去に自身も虐待を受けていたのかもしれない。苦しむ人を救うのが彼にとっての使命と考え、今回の事件も引き起こしました。もっと違う考えで人を救う事が出来なかったのか、残念に思いました。
50代男性
殺してあげると言った男の首に青アザがあったのが驚きました。松島が小山に頼んでネズミを送らせたのがとてもビックリしました。葉村が意識を失ったのがとても驚きました。松島がすごく笑っていたのがとても怖くてよかったです。

<ドラマ『ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』見逃し動画・第3話>
第3回「わたしの調査に手加減はない」
総合 2020年2月7日(金)よる10時から10時49分
再放送:総合 2月12日(水)午前1時25分から2時14分(※火曜深夜)

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第3話 ネタバレはここをクリック

晶の探偵事務所に、慧美という女性が訪ねてくる。7年前に死んでしまった親友の香織について調べて欲しいという依頼だ。一度はその依頼を断った晶だが、古書店常連客たちに背中を押される形で結局引き受けることに。晶は、大学時代のゼミ仲間を調べていく。小規模なゼミで、依頼人の慧美や香織を含む女性4人は、卒業後もずっと交流を続けていた。香織は、離婚していた。元夫の話によれば、香織は不妊症であったらしい。飛び降りた香織は、慧美が子供と写る年賀状を握り締めていたことから、写真を苦痛に感じての自殺だったと理解されていた。違和感を感じた晶は、環が真相を握っていることに辿りついたのだった。晶は、環と一対一で話を詰めていった。

第3話 感想はここをクリック
50代男性
今回は複雑な事件でした。自殺したと思われていた香織は、実は友人の環との感情の行き違いによって、死んでしまったのです。殺人と思える事故だと思います。親しい友達だからこそ、コンプレックスも持つし、感情もぶつけたくなります。でも、心の奥では立ち直ってほしいと思っていたと思います。それが、お互い理解できなかったから、不幸な事件が起こったのです。でも、自殺に偽装した環は罰せられるべきです。証拠がなく環は捕まりませんが、心が晴れることはないと思います。晶が真実を明らかにしたので、調査を依頼した慧美も死んだ香織もほっとしたでしょう。後味が悪い依頼だったと思いますが、晶の推理はみごとでした。
30代女性
松本まりかさんは、普通の恋愛ではなくて、狂気じみた恋愛にのめり込んでしまう役が、本当にうまいなと思いました。ダブル不倫をしている役のときも、かなりショッキングでしたが、同性である女性を愛してしまったという役も見事でした。本当に、そんな経験があるのかも…と思わせる演技はすごかったです。
40代女性
まさかの犯人が香織の事を一番心配していた環だったとは思いませんでした。しかも香織の事を本当に愛していたんですね。もみ合ってベランダから落ちてしまうなんて。せっかく不妊・旦那の浮気・離婚から立ち直ったのに、香織が気の毒になりました。
30代女性
三倉茉奈さんは、大学の同級生役のほかの3人と比べると、所帯じみていて、随分、老けたなと思いながら見ていると、シシドカフカさんから、子供と一緒に写った写真を年賀状にしたことを責められて、激昂するシーンでは、怒りのあまり震えていて、その演技力はさすがだなと思いました。
50代男性
前のクールに同じ金曜日の10時から放送されていた、松雪泰子さん主演のドラマ『ミス・ジコチョー』では、「私、間違っちゃった」というセリフがお決まりになっていましたが、シシドカフカさんも同じように「私、間違った?」というセリフがあり、この枠の連続性のようなものを感じました。

<ドラマ『ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』見逃し動画・第2話>
第2回「静かな炎天」
総合 2020年1月31日(金)よる10時から10時49分
再放送:総合 2月5日(水)午前1時25分から2時14分(※火曜深夜)

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第2話 ネタバレはここをクリック
葉村晶は「白熊探偵社」の探偵ではあるが、以前の勤め先から着ぐるみ潜入捜査を請け負うしか無い程に調査依頼が来ない。そんなある日、久し振りに素行調査をして欲しいとの依頼を請ける。その男性は飲酒運転の犯人で、仮釈放になったが「もう二度と酒は飲みません」と言ったのは形だけに違いない、尾行して確かめて欲しいとの事。晶が調査対象・袋田の尾行を開始したその日、飲み屋に入った上に、バイクに乗った2人組の暴漢に襲われてしまい調査は終了となる。がっかりしていた晶だが、即日ご近所から依頼を受ける。しかし、またもや1日もただずに終了。しかしまた即日、ご近所から、オレオレ詐欺の電話を受けたが、その犯人の声が元教え子・大隣に似ていたから調べて欲しいとの依頼を請ける。しかし、ネットで調べると、既に逮捕されていた事が判りまた終了。ふと晶が、エアコンの室外機が煩いと大声で騒いでいた町内会長・糸永の母親が気になった。3人の依頼主には「日本お散歩振興会」と言う共通点があったのだ。そうだ、やっぱり私はツイテいないのだ…
第2話 感想はここをクリック
50代男性
今回葉村が受けた初めの依頼が尾行することだったので、そこから何か事件に巻き込まれる展開を想像していたのにすぐにターゲットの男性が襲われてその依頼が終わってしまい拍子抜けしました。でも自分が不運な探偵だとわかっているのでめげてない葉村が面白かったです。
30代女性
「不運」というのも名ばかりけかと思いきや、立て続けに依頼が舞い込んできては、どれも1日2日で調査終了してしまうものばかりで、それも町内会長の差し金(?)的なもので本当に不運なんだなと。『豚が空を飛ぶくらいありえない』というのもまさにその通りだった。
40代女性
冒頭ウサギの着ぐるみにそこそこ大きくなった子供が結構な力でちょっかいを出してるのに観ていて危険を感じた。撮影時期の設定が真夏の猛暑で炎天下の着ぐるみなんて、30分が限度という話を聞いたことがあるので「このくそ熱いのに着ぐるみ!」と思った。
30代女性
今回の続々と葉村に探偵の依頼がくるもののあっさり解決してしまうというのは面白かったです。でもそれが葉村を事務所から遠ざけるために町内会長が企んでいた可能性と熱中症を利用して町内会長が母親の殺害も計画していた可能性に繋がるというところが意外で驚きました。
50代男性
「ずっと怒鳴っているお婆さんがいる」と言う事が、晶が請けた依頼の全てに関係していたと推理。晶の「お母様はご無事なんですか」の問いにメモを落とした事から見て、きっと推理通りなんだろう。あんなに毎日毎日怒鳴られ続けたら、ふと魔が差してしまうだろう、と気の毒にさえ思ってしまいました。

<ドラマ『ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』見逃し動画・第1話>
第1回「トラブルメイカー」
総合 2020年1月24日(金)よる10時から10時49分
再放送:総合 1月29日(水)午前2時から2時49分(時間変更の場合あり)

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第1話 ネタバレはここをクリック
ある山中で、顔面を潰されている血を流した女性の遺体が発見された。遺体の身分証明書には、葉村晶と書かれてあった。しかし、実際の葉村晶は生きている。彼女は、古書店でアルバイト店員をしながら、探偵業も営んでいる女性である。晶には、厄介な姉がいた。姉の珠洲のために散々な目に遭わされてきた晶は、姉から逃れるために転職や転居を繰り返していた。それでも、晶の居場所を探し当てた姉が訪ねてきた。なんと、今までのお詫びとして晶に海外旅行をプレゼントするというのだ。その胡散臭い申し出を、晶は断る。次に接触してきたのは、同級生メイの夫だという生沢努という男。姉と生沢の企みにより、晶は命の危険に晒されるハメに陥る。しかし、姉たちの計画は実行できなかった。
第1話 感想はここをクリック
50代男性
独特な空気感というか雰囲気に魅了されました。まず「家族と書いて、りふじんと読む•••。」なかなかの名言だと思いました。妙に冷静沈着過ぎるハムラアキラ•••(シシド・カフカ)。結構ハマリました。姉妹とは思えない姉:珠洲(MEGUMI)との性格のギャップがなかなか面白かったです。あと岡田正太郎(間宮祥太郎)とハムラアキラの掛け合いによる⁉名推理は妙味でした。クセになるドラマです。
30代女性
衝撃的な始まり方には、思わず顔を背けたくなるほどでした。それから登場したハムラアキラはまるで男性のようです。アキラの姉が登場したあたりから、ストーリーに入り込んでいきました。家族との情も薄い薄幸なイメージのアキラが、探偵業をこなしていくうちに生き甲斐のようなものを見出してくれればいいな、と思っています。
40代女性
ストーリーは予想通りのスリリングな展開で大変面白かったです。主演のシシドカフカ演じる女性探偵役もハマリ役と言えるほどミステリアスな雰囲気があって、早くも第2話が楽しみ。しかし初回からいきなり主人公の流血姿は結構ショッキングで、顔面に血が流れている姿がまだ目に焼きついています。また姉が妹を憎んでいたという展開もちょっと異様な感じで、それも強く印象に残りました。まあこうしてそのことが強く印象に残り、こうして書いているのですから番組制作者としては大成功といえるのでしょう。ドラマは期待通りで来週が楽しみです。
30代女性
「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」第01話を観て、探偵が不幸にあってしまうのは、とても残念に感じられました。山中で女性遺体が発見されて、身分証には葉村晶と記載されていたことはとてもびっくりしてしまいました。顔を遺された女性遺体が自分だったというのは、とても謎があるドラマだと思いました。古書店と探偵業の両立を頑張れと伝えたくなりました。
50代男性
警視庁の岡田管理官って不思議な人だと思った。落ち着いた感じでハムラアキラと事件ついて話をしているのをみるととても冷静で洞察力がある人だと感じた。きっとハムラアキラも同じように思ったと思う。岡田管理官がもう一人関わっている人物がいると言った時、アキラは自分の姉のスズだと思いとても悲しかったと思うが、顔色も変えず話すところが凄いと思った。

『ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』イントロダクション・キャスト情報

Introduction

主人公は葉村晶。34歳独身。ミステリー好き。生活は質素。訳ありの転職、転居十数回…。今はミステリー専門書店MURDER BEAR BOOKSHOP のバイト兼、書店のオーナーが冗談で始めた〈白熊探偵社〉の調査員として働いている。何かと災難に巻き込まれる彼女を、人は面白がって『世界で最も不運な探偵』と呼ぶ。

「女はタフでなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。」 この言葉をまさに実践していく主人公の活躍を、大胆に、スタイリッシュに描く、新時代の「探偵物語」。

■Cast

シシド・カフカ ほか

■NHK金10ドラマ『ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』公式SNS

公式HPなど公表されましたら更新します。

NHK番組PRページ

『ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』への期待

20代女性
今放送しているドラマの中で一番好きで、毎週録画をして楽しみに見ています。最近のドラマは共働きなどで忙しい方が多いこともあってか、前回までのあらすじや解説シーンなどが親切てわかりやすくて、あまり頭を使わすに見られるものが多い印象を受けます。しかし、このドラマは風刺的で難しい部分もあったりして頭を使って見るからこそ楽しいし、見ごたえがあって、回を追うごとに期待してしまうものだと感じています。主人公のキャラクターがクールかつかわいらしい部分もあって人間味があるのも好きだし、今後どのようなことに巻き込まれてしまうのか、または首を突っ込んでしまうのか見所だなと思います。
50代男性
リゾートホテルの会長の娘、美和を探して欲しいと依頼された葉村は次々に起こる事件に翻弄されながらも美和が失踪した核心へどんどんと迫って行きます。美和を知る女子高生、ミチルの父親が属するエリート集団に隠された真実を暴こうとする葉村とそこに関係する岡田管理官がどのように絡んでくるのか気になる所です。以前の放送で資産家のご子息と葉村に揶揄されそれを否定した岡田でしたが、その真相もまた陽の当たるものになりそうです。次回の放送では200万のお金を3日で返済できるほどのアルバイトに首を突っ込んだカナの行方をたどろうとした葉村がそこでドラマのサブタイトルの「史上最大の不運」らしい罠にはまりそうで、心配でもありそれでもクールに乗り越えてくれることを期待します。彼女の喋る一言一言が軽そうでいて、重くズシってくる言葉が楽しみです。
30代女性
主人公の葉村晶がなぜ周りから『世界で最も不運な探偵』と呼ばれているのか強く知りたいと思いました。なぜ訳ありの転職や転居を十数回も繰り返してきたのか非常に気になります。そういった主人公は男性の場合が多いと思うのですがこのドラマでの訳あり主人公は女性のようですので、そこに一番興味を覚えました。同性なので主人公の気持ちがわかることもあるのかなと思います。女性ならではの考え方などが探偵として役にたつ展開もあるのかと期待しています。またタフに生きる女性の姿に勇気がもらえるのではとも思っています。探偵もののドラマは好きなのでストーリーも楽しみです。
コメントをもっと読む
50代女性
ハムラアキラってどんな男性?と思っていたら女性だった!ドラマの初回を見た時からカッコいい女性探偵にハマりました。シシドカフカ演ずる女探偵は、一見冷たい。でもどっかドジで不器用な人間味があるから好きです。デジタル時代、ネット時代の今、舞台は怪しげな古めかしい書店。ミステリーにはもってこいのシチュエーション。ドラマ初主演のシシドカフカは、范文雀を彷彿とさせるクール美女。共演者たちも個性豊かで惹きつけられます。特に間宮祥太朗とカフカのツーショットは絵に描いたような美。性的なイメージを醸し出さないのがとてもよろしい。テンポよく展開する物語が、私たちを非日常に導いてくれることを期待します。
50代男性
これまで6回放送されてきた「ハムラアキラ」も3月6日でとうとう最終回。毎回現代社会が抱える問題を提起し、視聴者に訴えかける内容は、さすが民放TV局とは異なるものを表現できていたと思います。最終回はこれまで今一ナゾだった(警察)管理官の正体・素性が明かされることになるはずで、おそらくこれまでで一番の衝撃内容となると想像しています。わざわざ「悪いうさぎXYZ」とサブタイトルを打ち、3週にわたってのストーリーを展開してきましたから、大どんでん返しの結末が待ち構えていると考えられますが、予告編を視聴するとまた後味の悪い結末なのだろうなとも予感しています。早くみたいような見るのが怖いような、今はそのような気分。「悪いうさぎ」とは実は・・・
50代女性
世界で一番不運な探偵の晶は、姉が自殺したり、不思議な依頼が来たり、探偵としてなかなか活躍できていません。ですから、もう探偵はやめようと思うのですが、人から頼まれると、嫌とは言えない性格で、次回も先輩探偵に頼まれて、依頼を引き受けてしまいます。その内容は、家出をした娘の行方を、娘の友人から聞き出してほしいというものです。簡単そうですが、不運な晶には、単純な依頼は来ません。その友人の知り合いが殺されてしまうのです。殺人事件ですから、晶一人で解決するのは難しいです。警視庁の管理官の岡田の力も必要になるのではないでしょうか。次回から3話連続でこの事件をやります。晶の名推理で事件が解決できることを期待します。
50代女性
このドラマは第4回まで見ましたが、不思議なドラマで今までに無いドラマだと思いました。第3回はゲストが野間口徹さんだったのですが、謎の男を見事に演じきりました。野間口さんはどんな役でもこなすのですが、特にサスペンスドラマではよく謎の男を演じていますが、今回は名前も仕事も不詳な男でドラマを見終わったときも謎のまま終わったので、ますます怪しくなりました。次回も家出したリゾート会社会長の娘の行方を友人の女子高校生から聞き出して欲しいという不思議な依頼なのですが、普通は娘の行方を捜して☆医だと思います。しかし、行方を友人に聞き出して欲しいというのが気になって次回も見たくなりました。
40代女性
なんといってもとても存在感があるシシドカフカさんが主演というだけでもどんなドラマなんだろうととても期待してしまいます。髪型もショートヘアにパーマが似合っていて、雰囲気もとても作っていらっしゃいますね。
そして間宮翔太郎さんは警視庁のエリート警視役で朝ドラ半分、青いの涼次役とはまた雰囲気が全く違う感じでどのような役がらになるのかとても楽しみです。
更にミステリー作家の若竹七海が20年程かいてきた女探偵葉村晶から描かれているのでストーリー展開もとても楽しみの一つです。しかしながら、間宮翔太郎の役などはテレビシリーズのオリジナルなのでまた小説にはないドラマの魅力にも
とても期待が持てます。
30代女性
第4回までは、1話完結でドラマが進んでいましたが、第5回からは最終回まで3話連続のストーリーなので、今までよりもっと複雑な話になっていくのだろうと思います。女子高生の失踪を警察に届けるのではなく、探偵に依頼するというあたりから、とても黒いニオイがプンプンしますが、失踪した女子高生の父親である大鶴義丹さんだけでなく、ほかの登場人物もみんな怪しく見えてしまうので、最終回までドキドキしながら見られそうだなと思います。主演のシシド・カフカさんは、回を追うごとにどんどん演技がうまくなり、初主演とは思えないほどの演技力なので、一緒に推理するような気持ちで見たいです。
50代男性
「ハムラアキラ」はこれまでにないミステリードラマで、誰が犯人で、何が事件の原因であるかがハッキリ分からない状態で終了するドラマです。その意味で他のもののようにスッキリ感は得られませんが、放送終了後には色々考えさせられる余韻のある構成になっています。扱う事件・事故が誰にでも起こりうるものですから一層そう感じさせ、番組スタッフはその部分に力点を置いているのだろうと想像します。しかしながら本ドラマには「世界で最も不幸な探偵」というサブタイトルが付いてますから、その意味について視聴者がああ、そういう訳だったのかという納得させる結末が必要。最終話には何を題材にし、どのように主人公の心を沈静化させるのか?主人公を演じるシシド・カフカさんはどう演じるのか?個人的には早くもその点に興味が移っています。
50代女性
「ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜」というドラマって、挿入曲がジャズでとってもおしゃれなドラマでいいですね。確かにハムラアキラって不運な探偵と思いますが、優しさをとても感じる探偵ですね。周りに登場する店主や常連さんや同業者も、ハムラアキラをいじって楽しんでるけど、好きなんだなと感じます。岡田警視と一緒に事件のことを紐解いていくところが好きですね。落ち着いた感じの二人でとても似合っている感じがします。第1回の事件が、姉から命を狙われたハムラアキラの話で衝撃的だったので、今後はどんな事件が起きるのか楽しみですね。最後には不運じゃない探偵になっているといいですね。
50代女性
このドラマは2話まで見ましたが、最初は不思議なドラマだと思いました。探偵の葉村晶が最後に仮説を立てるのですが、それが推測でしかないことに不思議に思いました。でも、色々な状況証拠から推理するのですごいと思いました。主役のシシドカフカさんはドラマの「わたし、定時で帰ります」に出ていましたが、クールで自己主張をする、印象に残るOL役でした。今回もその時のクールな感じが良く出ていて、役に合っていると思います。次回はゲストに三倉佳奈さんと松本まりかさんが出るそうですが、三倉さんはドラマの「あなたの番です」に出ていて、松本さんは「死役所」に出ていたので、期待が持てます。
20代男性
探偵が主人公のドラマや小説は数あれど、女性が、しかも葉村のようなアンニュイな雰囲気をもった女探偵が主人公という作品は、探してもなかなか見つかりそうもありません。葉村を演じるシシドカフカさんは、高身長かつダークな雰囲気を持つ独特な魅力を持つ人で、正直この人を見るためという理由だけでも十分に鑑賞の目的となりそうです。普段は書店のアルバイトでありながら、オーナーが趣味で始めた探偵社の調査員でもあるという肩書を持つ彼女。様々なトラブルに巻き込まれつつも、人との関わりの中で、次第に秘めたる優しさを垣間見せていくようです。彼女のようなダークな女性が見せる優しさほど、胸にくるものはありません。是非とも最後まで味わって楽しみたいと思います。
30代女性
第3回のゲストには、いよいよ松本まりかさんが登場するので、もうそれだけでも、かなりワクワクします。松本まりかさんは、憑依型の女優と言われるだけあって、どんな役を演じても、本当にその役がのりうつったように迫力のある演技を見せてくれるので、主演のシシド・カフカさんのことも圧倒するような演技を見せてくれると思います。また、同じく第3回のゲストとして出演する徳井優さんは、とても特徴のあるオネエ風の喫茶店の店主を演じるようで、こちらも、とても似合いそうなので、楽しみです。細いカラダをクネクネさせた動きに、注目したいです。
50代男性
「ハムラアキラ」はNHKが放送する女性探偵物語で、毎回1話完結のドラマ仕立てですからスポット的に視聴しても楽しめるものとなっています。事件の解明に向けての推理要素も盛り込み、その中に社会性も持ち合わせていますから、大人が見ても考えさせられる内容となっていておすすめです。視聴後、事件のトリックやナゾが解明し、スカッとするドラマではないのですが、自分が同じ立場になったと仮定して考えてみると、決してこの不幸は他人事ではないとあらぬ想像をしてしまう内容なのです。主演のシシド・カフカさんの冷めたようで迫真の演技が、現実と想像の世界を混濁させ、ゾッとするのです。さて本ドラマのラストは果たしてどういう結末を迎えるのでしょうか。サブタイトル、世界で最も不幸な探偵が何かを暗示しているような気がしているのですが・・・。
40代女性
ハムラアキラの魅力にだんだんと取り込まれていくかのような魅力が感じられます。不運な探偵だと言われながらも、着々と堅実に仕事をこなしていく晶のことを、応援したくなります。これからは、警視庁の岡田圭太郎との関わり方にも注目していきたいです。また、古書店の常連客たちの個々の顔がもっとクローズアップされていくことに期待しています。そして、無愛想な葉村晶が、いつものメンバーの中で少しでも打ち解ける部分を見せてくれると嬉しいです。孤独な空気を纏う晶ですが、身近な人物の人情に触れる場面もあると、より充実度が増すでしょう。
30代女性
開けていない町内でやりたくもない町内会長をずっと引き受けてくれるから、という理由で会長の母親の怒号罵声に文句も言わず我慢していることが、町内の人に迷惑をかけているというのが分かっている会長本人に対しては無言の圧力のようになってしまっていて耐えられなくなった、というようなことがご近所づきあいで実際にあるんだろうなと思う。お盆でご近所がみんな帰省でいなくなって『今なら殺してしまえるかも』という考えをしてしまうのも、「この炎天下じゃ人間だってたいがい変になる」という言葉通りだと思うし、町内でそういった家庭環境などに配慮ができるような組織作りが出来たらいいのにと思った。
40代女性
ハムラアキラは本当に不運な人と言う印象を持った。家を追い出され、書店の上に新しい住居を得た。姉を失ってこれ以上嫌がらせをしてくる人はいなくなった。1話が終わったことによって、結果的には役は払われたのではないだろうかと思ったけど、葬儀に為に実家に行った時の母の態度と、店長の含み笑いが今後の不運を匂わせているのだ。かなり衝撃的な話だったね。これ以上の事ってもう起るんだろうかと言うくらいだ。姉がなぜ妹を殺したほど憎んだのかは謎だけど、今後その謎は分かるんだろうか。今後の展開と変な刑事との関わりにも期待大ですね。
30代女性
初回から実の姉に殺されかけると言うとんでもない不運の昌が、今後どんな依頼を受けるのか楽しみだ。実の姉が二人も殺して、妹も殺そうとしたのに、他の姉や母親はそこまで重たく感じていないのが凄いと思った。昌あまりに不運すぎて、逆に生き延びる術を熟知しているんじゃないかと思う。毎話色んな不運に巻き込まれてそれでも解決に導く様はとても面白そうだと思う。常連の警視岡田との頭の回転が速い人同士の推理する会話は見ていて気分がいい。超エリートの警視がミステリー古書店に下っ端刑事が来た時にいた事は少し疑問だった。書店の外観がセット丸出しな感じがまたチープでいい味出していると思う。
20代男性
ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜の期待している点と致しましては、主人公の設定です。転職を何回かして生活が質素で独身の訳あり女性、趣味はミステリーという設定は今までに見たことのないような設定で面白そうだなと思いました。また、ストーリー展開としてもこの女性が災難に巻き込まれながらも生き抜くというストーリー性で不幸をテーマにしているのが興味をそそるなと思いました。また、主演はシシドカフカさんというのも期待できそうです。今回の役にぴったりの女優さんだなと思いました。どんな演技をしてくれるのかも期待できる点です。
30代女性
このドラマは依頼がないからバリバリ働けていない探偵という設定が面白いと思う。その上、副題についているように「世界でもっとも不運な探偵」らしい。一話のあらすじを見ると、山中で見つかった女性の遺体が自分の身分証を持っていたというのだから、のっけから事件に巻き込まれてしまって本当に不運だし、どうやら姉が絡んでいそうでまた不運。どれだけ不運なのかがこのドラマの見所なのかなと思うと、ワクワクする。それとキャスティングが良い。主人公のハムラアキラに扮するシシド・カフカ。このぼさっとしてるのにやけにスタイリッシュな風貌がたまらなく格好良い。彼女が動く姿が見たいし、彼女の不運はどうなっていくのかとても気になる。
30代女性
はじめて映像で観ましたが、ハードボイルドな女性の探偵という設定は、今まであまり見たことがないので面白そうです。しかも主人公の風貌から、なんか変わり者の雰囲気が凄くします。単なるハードボイルドなだけじゃなさそうなのも興味深いですね。シシド・カフカさんは私はあまり知らないのですが、演技派のような感じがするので、この難解な役を上手にこなしてくれそうです。設定も謎で興味がわきますね。訳ありの転職と転居が数十回というのは、何か理由があるのでしょうが、題名がカタカナなのも何か関係があるのかな?彼女の人生も関わってくるそうなので、謎が謎を呼んで興味深いです。
50代女性
大好きなシシドカフカさんが主演なので、とても楽しみにしているドラマです。キャストも個性派揃いで掛け合いなどリズミカルで面白くなるんじゃないと思う。シシドカフカが不運な探偵役なので、三枚目風な演技もされるのか、普段のシシドカフカらしからぬ部分が見られたら嬉しいなと思います。おしゃれでクールビューティー感があるイメージなのでその殻を破る演技が見てみたいと思っています。出演キャストも、個性の中村梅雀さんや中村靖日さん、松尾貴史さんと個性の塊みたいな感じなので楽しいドラマになるはずと信じています。第1話が待ち遠しいです。
30代女性
シシド・カフカさんが今回ドラマ初主演ということで、これは見てみようかなと思いました。今までも、何度かドラマでシシド・カフカさんを見たことはあるのですが、存在感が凄い女優さんだな~と思っていました。なので、主役ということはその存在感はかなり有効に使えるはずだし、脇役と違った演技を是非見てみたいと思いました。そして、そのミステリアスな外見から、ハードボイルドな女探偵役はとってもピッタリだと思いました!しかし、運がないという役どころらしく、そこはむしろ強運なイメージだったので、どういう仕上がりになるのか楽しみです!
50代女性
ドラマ「ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜」は、「わたし、定時で帰ります。」で主人公の同僚でクセのあるディレクター役を上手くこなしていたシシド・カフカさんが主演ということで、その点がまずとても楽しみです。シシド・カフカさんは容姿端麗ですらりとした容姿を活かしモデルや女優として活躍されているだけでなく、ドラマーなど、活動も多岐にわたることから、普通の女優さんとは違う、ちょっと謎めいたな役が似合うと思っていました。今回のドラマは、書店のバイト店員兼探偵という、なかなかユニークな設定ですし、脇役の方々も演技派な方が多いので、面白いドラマになるのではないかと期待が膨らんでいます。
50代女性
原作は、女性のハードボイルドシリーズです。ヒロイン役の年頃から推定すると、シリーズの初期から順を追ってやっていきそうな気がします。ショッキングなエピソードも多いのですが、SNSなどの発展で、先鋭的な原作に時代が追いついた感もあります。NHKのミステリドラマは、残酷描写の演出が素晴らしいので、映像美に期待しています。それから、ヒロインが遭う大小の危難は、ちょっとコミカルに描いてほしい。絶体絶命の危機もあるのですが、原作では行間にそこはかとないおかしみが漂っているので、その妙味を損なわずに描いてほしいです。
30代女性
最初にドラマタイトルを見た時、男性の探偵の話なのだろうなと思ってしまいました。実は女探偵の話で、シシド・カフカさんが主演を務めるということで驚いています。シシドさんと言えば、その見た目からとてもクールで、どんなこともスマートにこなしてしまう印象を受けます。今回の役は、災難にあうことも多々ある、なかなかの訳あり人生を送ってきた人物のようです。実際のシシドさんとは真逆なイメージを受けましたが、シシドさんがどのように演じるのか楽しみです。「世界で最も不運な探偵」というサブタイトルになっていますが、このドラマではどのような不運が待ち受けているのか、それをどのように乗り越えていくのか楽しみにしています。
30代女性
シシドカフカさん主演されるドラマで、今回はどんな演技を見せてくれるのか楽しみにしています。毎回、少し強くてこわい感じの役柄が多いように思うので、今回はどんな役なのかとても気になります。もっとも不運な探偵という副題もとても気になるところです。どのように不運なのか、そして、シシドさんがどのように女探偵を演じてくれるのかとても楽しみでなりません。何かと災難に巻き込まれるような役柄のようなので、どのような困難が待ち受けているのか、それをどのように乗り越えていくのかとても楽しみにしています。新たな、シシドカフカさんを見れそうなので、楽しみです。
20代女性
“探偵物は好きなのですが女の探偵はなかなかいないので女性ならではの品のある感じが少し入ってくるのかな、と思っています。シシドカフカさんが主演ということでとてもキリッとしたクールな人というイメージがあるのですが、ドラマの中では周りから不運な探偵と言われていてどんな不運に巻き込まれていくのががとても気になります。また、独身女性ということなので結末はいい感じになるか悪い感じになるかどちらでもいいので少しだけでも恋愛要素が入っていると嬉しいです。
シシドさんが前に演じてたドラマでは刑事役だったのでその時と演技がどう変わってきているのかにも注目したいです。”
30代女性
シシド・カフカさんの初主演となるドラマになるそうです!彼女はまず存在感が凄いので、主演にはピッタリだと思いました。とってもクールで美人な彼女が、最も不幸な探偵役?とちょっと疑問に思いましたが、ミステリアスな雰囲気は探偵という職業にピッタリだと思います。そして、このドラマの原作である「葉村昌シリーズ」が初のテレビ化ということなので、好評だった場合には第二弾もあったりするのかな?とすでに気になっています。ミステリーものは、見ていて本当に面白いので大好きです!私もこの主人公になったつもりで、色々推理して楽しみたいと思います。
40代男性
原作には、立教大学出身で、評論家の小山正の妻でもあり、「葉崎市シリーズ」などで知られる若竹七海の「葉村昌シリーズ」ということもあり、見どころ満載なところに期待している。脚本が、「民衆の敵~世の中、おかしくないですか?~」の黒沢久子、「牙狼<GARO>-GOLDSTORM-翔」の木田紀生だというところも楽しみです。また、演出にも期待です。主人公の葉村昌調査員として働くなど、何かと災難に巻き込まれていく展開などの見ごたえにも期待です。「世界で最も不運な探偵」と呼ばれるところも面白そう。「女はタフでなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。」この言葉を大胆に実践していく、新時代の探偵物語にハマりそうです。
50代女性
主人公はシシド・カフカさんが演じるようですが、彼女はこのドラマの役にピッタリなのではないかと思っています。具体的なストーリーは分かりませんが、生活は質素でミステリー好きという役どころを彼女が演じると、どのように表現されていくのかが楽しみです。女性はタフで優しくなければいけないというようなポリシーの元で起きていく女性が主人公のようです。スタイリッシュでカッコいい、そしてたくましい女性像が彼女の姿から想像できます。新しい女性像の一人となるようなドラマになるような気がします。具体的にどんな無いようになるのかが今から楽しみです。
40代女性
「世界で最も不運な探偵」と呼ばれる葉村晶をシシドカフカさんが演じられると知り驚きました!葉村はミステリー専門の書店でバイトしているものの、オーナーの冗談から始まった探偵社の調査員でもあります。いつも災難に巻き込まれては事件を解決していくわけですが、葉村は報酬には目もくれず、質素な生活を好み「女はタフでなければ生きていけない。」と肝に銘じています。どこかストイックなところがシシドカフカさんを彷彿とさせますね。葉村はシシドカフカさんにとってハマり役になりそうですね!このドラマの原作は派手なトリックはないものの、人間の闇、恐ろしさが描かれており物語がドラマ化されたことで、どんな演出がほどかされたのかも気になります!
20代女性
ロングヘアの印象が強かったシシドカフカさんの新しい一面、初主演となる本作では新たな魅力・そしてどんなストーリーを展開してくれるのか、強い期待を感じます!さらに、本作はミステリー作家として名高い若竹七海が20年以上に渡って温めてきた物語です。ドラマ化に伴い世界観がどのように実現するのかも気になります。数ある探偵ものドラマの中でも女性が主役な作品ってあまり無いようにも思いますし、加えて『世界で最も不運な探偵』と言うキャッチコピーにも目が惹かれます。女性の生き方や強さが考えられつづある現代の世の中で、スタイリッシュさを見せる主人公に期待する視聴者も多いのではないのでしょうか。
20代男性
ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜の期待している点と致しましては、ストーリーにあると思います。不安で仕事がなかなか続かない主人公という役どころはなんか親近感が湧き、応援したくなるような人柄なのでものすごく楽しく見れると思います。また、その人が探偵さんというのが逆に面白いなと思いました。また、キャストに関しましては、シシドカフカさんが主演ということで、クセのある女優さんなので、キャラクター自体も少しクセのあるドジなキャラクターなのでぴったりだなと思いました。また、NHKのドラマらしい尖ったドラマで楽しそうです。
40代男性
シシド・カフカが世界で最も不幸な探偵葉村晶を演じるということでどんな不幸が訪れるのか気になるドラマです。シシド・カフカが見たことあるような気はするんですが、ドラマでのイメージが浮かばないんで今回のドラマで注目して見たいです。女はタフでなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がないを貫いていく主人公のスタイルには好感が持てます。人に優しくするというのは当たり前のことなのに出来ていない人間が多すぎるのが世間だと思うんでどんな優しさを葉村晶が見せてくれるのか注目したいです。葉村晶の生き様が楽しみです。
50代女性
大好きなシシドカフカさんが主演なので、とても楽しみにしているドラマです。キャストも個性派揃いで掛け合いなどリズミカルで面白くなるんじゃないと思う。シシドカフカが不運な探偵役なので、三枚目風な演技もされるのか、普段のシシドカフカらしからぬ部分が見られたら嬉しいなと思います。おしゃれでクールビューティー感があるイメージなのでその殻を破る演技が見てみたいと思っています。出演キャストも、個性の中村梅雀さんや中村靖日さん、松尾貴史さんと個性の塊みたいな感じなので楽しいドラマになるはずと信じています。第1話が待ち遠しいです。
40代女性
まず、シシドカフカさんのビジュアル!あんな髪型は彼女しか出来ない!女の私でも惚れてしまいそうな格好良さ!それにイケメン間宮祥太朗さんとくれば、それだけで一見の価値ありです。さらに世界一不運な探偵という設定、転居数十回、書店で働きながら探偵をしている、依頼人はなかなか来ない・・、え?それからどうなるの?葉村はどうなっていくの?という期待で今から放送が楽しみで仕方ないです。ミステリー専門書店という設定も魅力的で、本当にあったら行ってみたくなるだろうなあ、とすでに思っているので、早く放送で観てみたいです。
20代女性
探偵社の始まりがなんとただの書店のオーナーの冗談というのが新鮮でした。しかも、そこの探偵社に調査員で働く主人公をシシド・カフカさんが演じられるということでより一層興味が湧きました。探偵の助手で女性というのは多々あるけれど、女探偵もののミステリーが少ないのですし、世界で最も不運な探偵というのがどれほどのものなのか、ただのドジっ子なのかそうでないのか、事件で不運なのかもう日常全てに不運や災いが降りかかる人なのかどうかも気になります。そんな目に遭いながらも謎解きするのってどんな感じなのだろうか、気になることがいっぱいあるので早く見てみたいなと思います。

『ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』を全話観た人の感想

40代女性
最初に見た印象は、全体的にテンションが低めでどことなく暗いイメージのドラマだなと思いましたがハムラアキラ役のシシド・カフカさんのカッコよさに次第に引き込まれていきました。不運な探偵というドラマのサブタイトル通り影のある探偵役ではありますが、とにかく女性とは思えないくらいカフカさんの佇まいが素敵なんです。特に、ドラマの中でのファッションにも注目していました。ロングコートがめちゃくちゃ似合うなとか、このセーターの着こなしいいなとか。警視庁のエリートとして登場する間宮祥太朗さんもカフカさんと並んでクールでミステリアスな役どころで2人の落ち着き払った絡みを見るのも毎回面白かったです。
40代男性
サスペンス要素はありますが所長が趣味で探偵事務所を作ってみましたという形でしたのでもっと軽い感じの内容だと思っていました。本格的な探偵ドラマとは少し違いましたがかなり重いストーリーでしっかりとした謎解き要素を入れ込んだミステリードラマとなっており、人間関係の怪しい点などもかなり凝っていて面白い作りとなっていたのは驚きを感じました。葉村晶役のシシド・カフカさんの動きの切れがすばらしく、かったるそうにしながらもいざという時の鋭さには凄みを感じたものです。後半の”悪いうさぎ”では事件の残虐さや人間関係の複雑さなどテレビではなかなか見られないような事件となっており見ごたえ十分のすごいドラマだったと感じます。スペシャルでもいいですから定番化して欲しい作品です。
コメントをもっと読む
40代男性
女性探偵が主役ということでマイルドな内容なのかと思っていましたが、かなり本格的なミステリードラマとなっていたので驚きました。探偵というものをかっこよく見せず、普通に儲からない様子や契約の仕方など現実にある程度あわせていたのも面白いところだったと思います。実写化するに当たってかなり難しい演出が必要となりましたがうまく製作陣ががんばってくれたのは伝わってきます。難解なストーリーながらも見ごたえのあるストーリー見入ってしまった事もしばしばでした。また主役の葉村晶の独特の雰囲気がこれまでにない探偵ドラマを作り出してくれました。最後の3話はとんでもない猟奇事件に巻き込まれてしまった晶でしたが、凄みを感じる内容でよくこんな話を作れたと感心しました。全7回と少し物足りない回数でしたので続編を希望したい作品です。
40代男性
通常の探偵モノとはかなり様相が違うところが新鮮でした。探偵モノといえば難事件を推理を駆使して解決する感じですが、ハムラさんは厄介な事件を強引に押し付けられて最後まで振り回されるという感じでした。推理で解決するとかではなく、厄介なもめ事に付き合って、その真相を知るという感じでしょうか。そういう意味では全くスッキリしないドラマですが、世の中にはいろんな面倒な人がいるということを探偵という視点から明らかにしようという意欲は買いたいです。とはいえ、分かりにくいシーンも多く、一般受けしそうな内容ではないので、シリーズ化するのは難しいでしょう。
50代男性
NHKドラマ10枠で放映された「ハムラアキラ」は好き嫌いがハッキリ分かれるドラマだったと思います。1~4話は単発で、5~7話は連続ものとして、視聴者が想像・推理できる探偵ドラマでした。5~7話の連続ものは大作で、映画で上映できそうな内容なので視聴をおすすめしたいのですが、この一作と問われれば第2話でしょうか。探偵事務所の近隣の住民が抱える悩みは、誰の身にも起こり得る年老いた親の問題を扱ったもの。ドラマ内では明確な結末をもって終わりませんでしたが、一般視聴者、あるいは社会に何かを問う内容で印象深いものですから、探偵ドラマ「ハムラアキラ」の魅力をすぐ知りたいという人にはおすすめのものです。いずれの放送回も決して視聴後感は良くありませんが、社会に何かを問いかけるドラマであることは間違いありません。個人的には続編を希望したいくらいのドラマです。
30代女性
ドラマが始まるまで、シシド・カフカさんが、これほどまでに演技ができる人だとは思っていなかったので、良い方向に裏切られました。独特な世界観は、探偵という職業を演じるのにぴったりで、ドラマ全体にただようミステリアスな雰囲気にもばっちりハマっていたと思います。そして、前半はほぼ1話完結で進み、後半になって3話連続というのも、ドラマにグッと引き込まれていくのにプラスだったと思います。ただ、ちょっと残念だったのは、中村梅雀さんや松尾貴史さんなど実力のあるベテランの俳優さんたちが、あまり絡んでこなかったことでした。
50代男性
NHKの金曜日に放送されていたドラマ、「ハムラアキラ」は主人公が女性の探偵で、その一般業務や生活スタイルが想像できる点でも興味深く、面白かったドラマでした。全7回の放送で印象に残ったのはやはり5~7話、3回にわたってストーリーが連続する回でしょう。不明になった女子高生の捜査依頼から始まり、調査するたび不可解なことが判明したり起こったり、時間経過が戻ることもあったりし、加えて登場人物も多いので、録画して見返す必要があるかもしれません。ラストがストーリー・画像ともに印象的と言うよりはちょっとショッキングですから、視聴者によっては、その点留意が必要です。単発ストーリーの第1~4話の単発ストーリーも十分ショッキングで、社会について、自身について色々考えさせられるドラマでした。視聴後は、主演のハムラアキラを演じたシシド・カフカさんのファンになることマチガイなし!
30代女性
この数年で、朝ドラ「ひよっこ」以外にも、確実にドラマ出演をしてきたシシド・カフカさんを、いきなり連続ドラマの主演というのは、どうなのかなと思いましたが、探偵というミステリアスな部分のある職業だったこともあり、本人のイメージともぴったりで、思っていたよりも、かなりよくて、演技の心配をせずに、安心してドラマに集中できるものにになっていたなと思います。原作は、シリーズ化されているので、ドラマも好評であればシリーズ化しようという目論見があったと思いますが、これは十分にシリーズ化に耐えうる作品になったなと思いました。
50代女性
ハムラアキラは、世界一不運な探偵と自分で思うことで、様々な不幸なできごとから、自分を守ってきたのだと思いました。第一話の姉の死から、家庭に恵まれなかったことがよくわかりました。それでも、晶のまわりには、晶を頼りにしている人や心配している人がたくさんいました。書店の店主も、お客も、岡田管理官も、晶の不運を理解し、寄り添っていました。だから、難しい事件も解決できたのだと思います。特に、最後の事件は、岡田の父も犯人の一人で、女の子をゲームで殺すと言う、悲惨な事件でした。が、ミチルや岡田が晶を信頼したから解決できたのだと思います。ミチルのかわいさに触れた晶がとても嬉しそうだったので、これからはもう少し、人と深く関わっていけると良いと思いました。
20代女性
今期で一番好きなドラマです。シシドさんの役がかっこいいし優しいしでとにかく素敵でした。タートルネック似合いすぎです。タイトルだけ読むとコミカルにも感じますが、貧富の差から生まれる社会問題などが印象的に描かれてて、結構シリアスな内容で見ごたえがありました。最終回はやはりさっぱりハッピーエンドとはなりませんでしたが、少し光は見えている感じがしてよかったと思います。ドラマの舞台がおしゃれで、音楽もそれに合うような不穏だけど人間味もある感じで素敵でした。シビアな話が多かったので、猫がちらっとだけ写るシーンで少し和むのも楽しみにしていました。
50代女性
「世界で最も不運な探偵」というサブタイトル。それもトリッキーだが、毎回の出だしがかなりトリッキー。番組を間違えたかと思うくらい。そんな強い、キャッチ-な食い付き導入がまず気に入った。NHKらしくない。最終回を除き、毎回解決のストーリーではあるが、姉の事件を引きずり心にくすぶる何かが全編に漂う。主演のシシドカフカさんの容姿、声、服装、かっこよすぎる。探偵ぽくはないが、ダークアンドスピーディな動きに似合う。依頼話はどれも哀愁を含む訳ありばかり。すんなり解決とはいかず、わだかまりやくすぶりを残すことも多い。見ていて分かりにくいところも少なくない。そんな物語に惹かれる魅力は何だろう。無常観、溜息、真剣さ。見えない何かが心にずーんと残る空気感といえばいいだろうか。続編を期待したい。
30代男性
実はシシドカフカさんの演技を初めて見たのですが、とてもかっこよくて惚れ惚れしてしまいました。ハムラアキラはすごく変わり者で質素な生活をしていてすぐに引越しをすると言ったようなキャラクターなのですごく共感できました。自分も一箇所にとどまっている事がすごく苦手であるのでハムラアキラみたいにいっぱい転居して新しい生活をすることにかなりの憧れがあります。でも引っ越し代がかかってしまうのでそう簡単には引っ越しができないのがすごく辛いです。あとハムラアキラが何か食べ物を食べているシーンがすごく好きで少しだけ哀愁があってとても良かったです。
40代男性
世界で最も不運な探偵ということで最初は少しドジなイメージがあったのですが、そういうところは全くなくむしろ推理力や観察力というのは素晴らしくて、もしも警察官だったら犯罪者をたくさん捕まえそうなぐらいで驚きました。ただ不運というかタイミングの悪さも抜群であっさり襲われたり、すぐに容疑者になったりと見ていてめちゃくちゃ面白かったです。そして葉村昌が探偵兼本屋のスタッフとして雇われている古書店に集まるミステリー好きのメンバーが普通のように見えるのに個性的という不思議な人たちで、探偵の昌の助手として調査に協力したりするのも笑えました。できれば続編が見たいです。
50代女性
晶は家族に恵まれず、世界で最も不運な探偵と自称する気持ちはわかりましたが、周りには晶を助ける人や、慕う人がたくさんいることもわかりました。店主もお店の常連さんも、岡田警視も、事件でかかわった人たちも、晶の真剣さまじめさに惹かれています。晶自身がそれに気づいて、もっと心を開くと良いなと感じました。最後の事件はやるせなかったです。エリートが何でも許されるという特権意識を持ち、ついに、殺人ゲームまでするのです。実の娘が殺されても、警察に話さないのです。岡田も取り込まれるかと心配しましたが、正義感が強くて良かったです。ミチルとの共同生活は窮屈そうでしたが、案外、妹のようでうれしかったのではないかと思います。人はどんな境遇でも、また、違う人と関わり合って生きていくのだとわかるドラマでした。
50代女性
まず、このドラマはレベルが高いにも関わらず、内容が少し難しいと思いました。出演者もシシド・カフカさんや間宮祥太郎さん、中村梅雀さんなど実力のある俳優さんを集めたにも関わらず、内容が難しすぎて、とっつきにくいので、つまらなくしてしまったと思いました。ミステリードラマが好きな上級者ならこのドラマは見応えがあると思います。それ以外の人にはつまらなくて、離れてしまうのではないかと思いました。それほど内容が濃いドラマだと思います。ゲストも長谷川初範さん、松本まりかさんや野間口徹さん、羽場裕一さんなど実力がある俳優さんばかりで豪華な顔ぶれだったと思います。