NHKドラマ10「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」を見逃し動画無料フル視聴!

ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~
放送日程
10月18日(金)スタート
毎週金曜[総合]後10:00~10:49(連続10回)

NHKドラマ10「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」動画視聴方法

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ドラマ「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」見逃し動画 検索

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<最終回・ドラマ「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」第10話>
2019年12月20日放送分

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第10話 ネタバレはここをクリック
真奈子がホストに通い詰めていたことがばれてしまいスキャンダルになってしまった。一方高齢者ドライバーの起こした人身事故は早速ワイドショーなどでニュースになっており、直接関係のないドライバーの男性の娘までマスコミに囲まれることになってしまう。それを見ていて憤りを感じる男性ドライバー。真奈子のスキャンダルの影響か、研究室にも勝手に多くの人が乗り込んでくることになってしまう。そして真奈子はあのことがばれてしまったと電話で告げられるのだった。なんだかんだでホストに通い詰めていたことを気にしていた様子の野津田だったが、実はそのホストの男性は真奈子の教え子だった。真奈子は優秀な教え子を集めてタイムマシーンを作るプロジェクトをひそかに進めていたのだ。
第10話 感想はここをクリック

■感想

30代女性
天ノがひそかに優秀な教え子たちを集めて秘密の組織を作ってタイムマシーンを作る計画を進めていたという展開には正直驚かされました。しかし天ノは1話あたりでそういう類の話をしていたので、今となってはあれが伏線になっていたんだなと思います。
30代女性
天ノがホストに通い詰めていることがばれてしまって、何かホストに通っているのには理由があるんだろうなと思いつつも天ノにとって大ピンチなのには変わりない展開になっていました。のちに彼は天ノの教え子だったということが分かって腑に落ちました。
30代女性
これまでのジコチョーはコメディとシリアスさがいい塩梅でまじりあった感じの内容になっていて安心して見ていられるところがありましたが、今回は最終回なのもあってか緊迫したムードが漂っていました。どういう結末を迎えるのか気になります。
30代女性
自動車の事故について調査をしているので、仕方ないとは思いますが、たくさんある車の部品の名前を説明されても、ほとんどわからないので、私にはかなり難しい内容だと感じました。でも、この説明がなければ、ドラマが軽くなってしまうだろうと思うので、頑張って見ていましたが、よくわかりませんでした。
30代女性
真奈子のホストクラブへ通っているという雑誌記事を問題視した事故調査委員会は辞めさせたいくせに、真奈子自身で降りろという自分たちでは何もしない所がイヤらしく、事なかれ主義の委員会が事故を調査できるのかは疑問だ。
<ドラマ「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」第9話>
2019年12月13日放送分

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第9話 ネタバレはここをクリック
クリスマス目前となり外で会話している微笑ましい母子の姿があった。横断歩道を渡ろうとしていた幼い男の子はやってきた車に轢かれそうになるが、とっさに側にいた母親がかばう形になる。運転手はブレーキを踏んで車が止まったところで出てきたが、母親は横たわっており、運転手の男性も頭から血を流していた。残念なことにその女性は死亡。息子の男の子は責任を感じており、夫も妻を轢いたドライバーが許せないと憤りを感じていた。そんな時、天ノのもとに事故調の事件以来が来る。それは高齢者のドライバーのアクセル踏み間違え事件として片づけられそうになるが、天ノは彼の運転スキルの問題ではなく、彼が乗っていた車に何か異常があったんじゃないかと疑い始める。
第9話 感想はここをクリック

■感想

30代女性
松雪泰子さんの「私、失敗しちゃった」という口ぐせは、父親ゆずりだったんだなと思っていたら、第9位では、ホストの中村倫也さんに貢いでいるところを写真に撮られたことを知ったときに『私、大失敗しちゃった」と言っていましまが、なぜ貢いでいたのか、これまで『ミス・ジコチョー』は、ほとんど1話完結で進んでいましたが、今回は完結しなかったので、来週が待ち遠しいです。
30代女性
最近、竹財輝之助さんは、『ドクターX』にも若手議員役でゲスト出演していて、『ミス・ジコチョー』にもゲスト出演と、ドラマが続いているなと思いました。背が高くてイケメンなのですが、イマイチ華がないという感じなので、今は1話だけのゲストくらいがちょうどいいのかもしれませんが、これから代表作と呼べるような作品に出演できると良いなと思いました。
30代女性
第9話を見ていたら、映画『空飛ぶタイヤ』を思い出しました。自動車メーカーが、自社の自動車に欠陥があったことが世の中に知れてしまったら、大変なことになるので、目先のことだけを考える経営者は隠蔽をはかろうとするのかもしれませんが、そんなその場しのぎのことをすると、余計に問題が大きくなってしまうのになと思いました。
30代女性
天ノがホストが良いとは意外な趣味だなあと思った。旦那がいなくなって荒れたからかな。大失敗したと認めているからね。自動車メーカーの隠蔽工作とネット記事は何か関係があるのだろうか。ホストとどんな関係なのかも明らかになっていくかな
30代女性
真奈子がホスト通いしてるなんで意外でした、しかもお金渡してるなんて信じられない。絶対、何か理由があるはずって信じたい。真奈子のお父さんが事故で亡くなってたなんて、それがキッカケでジコチョーに興味をもったのかな。母親の南雲教授と対決するかも知れないのは悲しいですね、素直に仲良くして欲しいです。高齢者が運転する事故は多発しているけど、そればっかり見ていたら真実を見失うって事ですね。このケースも仕事や他の失敗に共通するものがあるのでしっかりと学びたいと思います。
<ドラマ「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」第8話>
2019年12月06日放送分

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第8話 ネタバレはここをクリック
中華料理を食べる真奈子と堀井は、店員グェンからマンションのロビ-で人が死んで呪われていると話題となり、真奈子はこの話を聞いて真実を究明する。マンションでは警察が調査、壁に悪霊退散と紙に書かれ床には-23の数字を発見して、真奈子は刑事から死体の右手の側にペンだけあったことを聞く。真奈子らはマンション管理組合長から、階段で転倒する人が続発、突然警報が響き、防火シャッターが閉まったり奇怪なことばかり起こっていたことを知らされる。グェンの息子から橋爪の手帳をエスカレーターで発見したと中を見ると多くの数が記されていた。雨の日はマンションのエスカレーターに閉じ込めら真奈子は雨の呪いに気づき、橋爪はエスカレーターの不具合を調べ事故にあったことを住民会で告げ、全て老朽化したマンションが原因で呪いを解くことは愛だと語る。
第8話 感想はここをクリック

■感想

30代女性
今回の話は可哀想な死に方をされたおじいさんだったので、こんな事故が起きる前に防げたらよかったのになと思いました。アパートの住人も協力すべきところは助け合わなきゃいけないなと思いました。費用が掛かるのは嫌ですが、一番大事なのは命なので。
30代女性
真奈子がよく行く中華屋さんの店員さんが住むマンションでの死体が発見され呪いとかオカルト的な要素が入っていて面白かった。殺人か事故か本当に呪いなのかミステリアスな雰囲気とそれを壊す科学的な真奈子の観察力が推理小説のようで見ている方も謎解きゲームをしているようでした。結論はよくあるエレベーター事故でした、身近にある些細な間違いが引き起こしたものだけど判断して結論を出すのは難しいと感じました。若い刑事さんも一生懸命で推理もダメだし真奈子には振られるしで散々だったけど感じが良かったから、また出演して欲しいです。志保さんも研究室に残ってくれて良かった、仲間が欠けてしまうのは寂しいですからね。
30代女性
天才教授でジコチューとあったからもっと「オレ様」的な感じかと思って初めて視聴してみたのですが、めちゃめちゃソフトでした。もちろん、科学者感はあったし自己中心的ではありましたが。それにしても被害者のマンションの住人が宇崎竜童さんだったのにほとんど回想シーンって気の毒すぎる。次回のけっこう豪華そうなメンバーがゲストだったのでまた見ようかな。
30代女性
ラボの仲間で親友のシホに引き抜き話が持ち上がっていたのでどうなるかと思いましたが、結局残ることになったようで良かったです。シホがいなくなったら色んな意味であの研究室終わりですものね。今回は刑事がマナコのファンで事件の情報をサラサラ教えてくれたりしてスムーズで良かったです。
30代女性
今回初めて視聴したけど楽しめました。宇宙エレベーターを開発していると言う割に研究室の中がおもちゃ箱みたいだったけど、NHKなりの工夫??、事件は謎のダイイングメッセージを残して死んだマンションの住人の話だったけど、呪いではなくエレベーターの故障での事故で気の毒でした。みんながお金を出し渋るしあんなことになるので反省して欲しいです。
<ドラマ「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」第7話>
2019年11月29日放送分

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第7話 ネタバレはここをクリック
真奈子と野津田はレストランで誰が一番仕事が出来るかの人間観察をしていた。メガネをかけている男が一番だと言う野津田に真奈子はマッチョの体型の男の方が仕事が出来ると言うのだった。ランチ代をどちらが持つのかがかかっているので真剣だ。真奈子はメガネの男は経験とマニュアルに縛られているが、マッチョの男はお客のニーズを察して動けているから、マッチョの方が仕事が出来ると言って野津田を黙らせた!野津田はソッと財布の中身を確かめ、ちょっといろは銀行でお金を下ろしにいくと言う野津田に真奈子は、私ならやめておくけど、と告げる。パソコンから流れるニュースではいろは銀行のネットバンキングで振り込みが出来ない不具合が発生していて混乱していると告げていた!いろは銀行の事故調査委員会が設けられた!いろは銀行はシステム業界では老舗大手のテクニサスソリューションにプログラミング作業を任せていたらしいのだが、とても今回のミスは起きるはずがないと言う話だった。いろは銀行のシステム開発部に事故調査委員会の人間はみんな向かったが、真奈子は野津田を連れてテクニサスソリューションにやって来た!二人はプロジェクトリーダーの十川から話を聞く。今回のシステム障害は自分のミスだと十川が話しだした!十川は高坂に仕様書を作るように指示していたのだが、振り込みエラー時の対処法が「リトライしない」のはずが「リトライする」になっていたのだと言う。
第7話 感想はここをクリック

■感想

30代女性
コンピュータは24時間対応するし疲れることもない。けれど人間は机に花を飾りたくなる生きものだ。高坂真司は技術の進歩についていけない上司の十川勲より有能だったが彼を人間として貶めることはなかった。それゆえに高坂に仕事が集中したのではないか。いろんな人をフォローしっぱなしの労働に途中で見切りをつければ過労死することもなかったが、自分の作ったシステムが人間の生活をうまくフォローすればいいと思ってしまった。人間は身体や心のケアを必要とするという点で、機械より面倒くさい。しかしもはや機械なしの生活は考えられないだろう。であればお互いに優しくなるしかない。優しくなって思いやりを持って優秀な人物が倒れてしまうのを防ぐしかない。人類の進歩は技術革新ではなく他人への思いやりにある。甘ノ真奈子もそれが言いたかったのではないだろうか。
30代女性
レストラン店員の働きぶりをどう判断するのかを、野津田は動きと見た目から判断し、真奈子は動きとその先にある動作から判断している違いが面白く、本質を見極められるのかできないかの理由が2人の判断力から一目瞭然になっていた構成は面白い。
30代女性
今回、第7話は結局、ヒューマンエラーによるもの?わざとではなく、ついうっかり的な要素なのだろうか?見ごたえがあったのかと言われると今回はNO。唯一、真奈子がログインのパスワードを開いて見せたこと、上司の指示が違っていたことを指摘した点はさすが、いつもの真奈子の仕事っぷりです。
30代女性
やっとでてきた、真奈子の元夫。そんなに夫婦仲の破堤はなさそうにみえるけれど、お互い頭が切れるもの通り、どこかですれ違いダメになるとわかった上で離婚したのでしょうね。でも元夫の隣で寝てしまう真奈子の純粋さ。可愛い。
30代女性
うーん、なんとも言えない結末。自ら追い込んで過労死を選んでいた状態の働きをしていた今回のSE、高坂。しかし音楽を聴きながらにみせかけて上司の指示を素直に従い仕事をする真面目ぶりさ。この正確な仕事ぶりが浮かばれなかったのがいたたまれない。
<ドラマ「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」第6話>
2019年11月22日放送分

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第6話 ネタバレはここをクリック
高所作業車が上昇し、人を天井にはさみ死亡事故がおきた。事故調査に呼ばれた真奈子は現場で手がかりを探す。現場にいたのは若林という控えめな男性。交際していた女性が事故に遭い死亡したという不運なものであった。そんな若林に惹かれるバツ3の郁美。研究室の誰もが、恋愛の失敗をしないよう忠告しながらも郁美の行動を制止しない。ある時、若林自ら真奈子の研究室へ出向き、事故現場で落ちていた部品を自ら調べたいと申しでる。真奈子はその部品なら事故調査に提出した、と話す。何か引っかかる真奈子。事故現場にあった防犯カメラ画像を何度も繰り返し見るうちに、真奈子には若林が何かを隠したいという気持ちに気づき始める。郁美は若林とのレースデートに誘いだす。そこで郁美は正直に子供の存在を伝えると言いはじめる。冷静になるように研究室メンバーは伝えるが、真奈子はどうせデートするなら、若林がレースで負けるよう仕向けて、と忠告する。その時の若林の本質を見抜きたいという狙いである。デート当日、真奈子は仕掛けるようにレースい夢中になる若林に邪魔するかのように郁美の子供たちを操作する。するとレースに負けた腹いせを荒々しくわがまま顔で怒る若林の裏の顔が見えた。後日真奈子は若林が操作レバーを自動操作パネルで高所作業車を操ったことで起きた事件だと断定する。恋愛の失敗でゆがんだ気持ちになった若林を真奈子は断罪したのであった。

 

第6話 感想はここをクリック

■感想

30代女性
去年のノーベル賞受賞者だった者が、真菜子のお見合いの相手だったことに、驚愕した。郁美がそれとなく、若林にひかれ始めていくがあったシーンも見ごたえがあった。真菜子が、若林と郁美のデートに付き添い、事故の手掛かりを掴んでいくところも、見ものでした。驚いたのが、水沢が死んだ原因が事故ではなく事件だったという展開。事故調査委員会で殺人事件はないという思いで観てきましたので、驚きを隠せないという感じです。
30代女性
事故だと思って調査した結果、殺人事件だったというのはこれまでにない展開でおもしろかったです。今回は恋愛での失敗学がテーマのストーリーでした。助手である野津田の恋愛が成就しなかったのは残念でしたが、今後の展開に期待したいです。
30代女性
恋愛がテーマだったからかみんなぽわぽわ浮かれてて、ちょっと見ていられなかった。でも天ノが真実を暴き、若林が理不尽な言い訳をした時にみんなは聞く耳を持たなかったけど、天ノだけが「失恋で殺人を犯した失敗を100年後の人類に役立てたい」と若林に向き合う姿勢だったのが印象に残った。
30代女性
事故と思っていたのが殺人事件だったという結末にはなかなか上手いストーリー展開だなと感じました。振られたことによる恨みからという展開には人間心理も含まれていた推理は良かったです。犯人の狂気的な感じも良かったです。
30代女性
野津田が事故調査委員の戸倉と良い感じの仲になるが、真奈子に服従する野津田を見た戸倉から振られてしまう。あまりにも言い返せない奴隷ぶりを見たら嫌になるかも知れないな女性もと感じました。全く気付いていない真奈子にもびっくりしました。
<ドラマ「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」第5話>
2019年11月15日放送分

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第5話 ネタバレはここをクリック
真奈子が送信者不明の動画を中間報告会で公表したがために真奈子は事故調査から外されそうな窮地に立たされる。なんとしても真実を明らかにしたい真奈子の動向について行く弁護士の守康。事故当日の手術室の入退室記録は削除されていたり、麻酔科医が手術の終始を見ていないと証言したり、看護師からは証言が取れないなど真奈子にとっては不利な展開。そして事故調査では真奈子の委員としての問責決議案が出される。結果はOK。ありもしない守康が問責にNOと意思表示していた。守康と考えが一致した真奈子は食事を介し、守康はあくまで中立な立場で病院側についているのは残りの3人の委員であると言い出す。真奈子は不自然な辞め方をした医師・仙石を追い詰めるためにニセのまマスコミ取材を作りあげ、仙石から事件当日の手術の録画映像を入手する。がっくりする仙石。そこで明らかになったことは、手術部位を洗浄する生理食塩水を看護師のミスでアルコール水が渡され、電気メスが引火し手術部位が大きくやけどした、というヒューマンエラーが明らかとなった。以前から扱う薬品の容器や形状が似ていることから病院側へ警鐘を鳴らしていた仙石。しかし、事故が起こったことで真っ先に仙石が口封じのために病院から葬り去られる結果となる。この事態を全てライブ中継したことで病院側についていた事故調査メンバーは大慌て、事故の原因が明らかとなり遺族はすっきりした顔になる。
第5話 感想はここをクリック

■感想

30代女性
真奈子の母が手掛けているエモーショナルカメラ。その正体が少しずつ出てきて、今回の事故調でも検証できたけど、初回のタイムマシーンの制作はどこにいったのやら。原発事故と男性と結婚するな、という意味深なメモ書き。早く明らかにしてほしい。楽しみです。
30代女性
生理食塩水とアルコール水の容器の色や形状が似ていることで起こったなんともお粗末な医療ミス。でもどの社会でもある得るミスだからこそ、失敗学は生かされそう。このミス、早くに病院側が公表していたらこんな大やけどせずに済んだのに、と感じました。
30代女性
まさか反旗を翻した弁護士・守康。まさか真奈子と同じ立場、病院の隠蔽を暴こうとしていたとは予想と違った展開でびっくり。でも事故の原因が明らかになった内容で見た後の感想としてはとてもすっきり。単純なミスでもミスは大事故の原因。
30代女性
松雪泰子が飄々としながらも、鋭い医療ミスの捜査をしていました。松雪泰子と寺脇康文のやり取りが面白かったです。カメラマンが怪しかったです。ジコチョーの特集番組が面白かったです。来週の調査も気になります。
30代女性
手術で助手をしていた仙石から本当の事を聞き出すために、真奈子が報道陣を仕込んだ場面は秀逸でした。なかなかセンスある聞き出し方で上手いなと感心した場面です。後に報道陣の多額の人件費を請求される場面も面白かったです
<ドラマ「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」第4話>
2019年11月08日放送分

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第4話 ネタバレはここをクリック
天ノ先生は、火葬時胸におかしい傷があり医療ミスを疑った遺族がその写真を元に病院が訴えられた事で事故調査依頼を受けた。第三社委員会で内容説明や写真をみて、遺族や病院関係者に聞き取り調査を行った。手術中の記録がきれいな文字が書かれていることやICUに移した時間等が気になった。研究室でシメサバに焼きを入れているときに仮説を思い浮かべた。仮説に基づき実証実験をしたが失敗してしまったが、帰りに知らない人から写真は本物というメールが届いた。第三者委員会の中間報告時、今のとこと医療ミスはわからないと発言したが、最中にまたメールが届きいた。それは手術中の事故の映像が添付されていた。その場で映像を流し発言を撤回し、調査を進めると言った。
<ドラマ「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」第3話>
2019年11月01日放送分

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第3話 ネタバレはここをクリック
とあるライブハウスで火災が発生する。しかし奇跡的に客には被害がなく、亡くなったのはバンドメンバーの女性1人だけ。そのことは天ノが参加した会議でも早速話題に上っていて、天ノもそれを奇跡的だと嬉しそうに言うのだった。火災の原因はライブハウスにあったエアコンが原因ではないかと言う話になるが、そのエアコンを製造していた会社は以前野津田が勤めていたところだった。上司にひどい扱いをされて辞めざるを得なくなってしまった野津田にとって上司たちに会うのは居心地が悪く、きっと出火原因がそこだとしても話してくれないだろうと天ノに言うが、天ノは構わず聞きに行く。しかし聞きに行っても案の定うちの製品に問題はないと言われるのだった。
<ドラマ「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」第2話>
2019年10月25日放送分

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第2話 ネタバレはここをクリック
学校で食事中毒が起きる。エクセランフ-ズが、食中毒の件から事故調査委委員会が発足、真奈子は依頼を内緒で受ける。原因はハムと判明、黄色ブドウ球菌の可能性が高いが、生徒の検便からは菌は検出されていなかった。エクセレンフ-ズの工場で、徹底した衛生面を確認した。国立工学創造センターのセンター長、母南雲喜里子に会った真奈子だが、喜里子の研究を考えたが二人は不仲となる。エントロトキシンが原因だと判明した真奈子、「巧の極みハム」の名簿見せて貰い異変を感じ、失敗したと感じた真奈子。エクセレンフ-ズで、片山部長がコスト削減のための食品偽装を行っていたことを突き止める。冷蔵庫が故障していたことも原因だった。真奈子は社長に、安全をおろそかにしてコストを削減した会社には、未来がないと告げる。
<ドラマ「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」第1話>
2019年10月18日放送分

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「失敗学」とは?

ドラマで「事故調査委員会(ジコチョー)」として活躍する主人公・天ノ真奈子が研究している『失敗学』。あまり聞きなれない・・一体どんな学問なのか気になる・・という人もいるのではないでしょうか。
『失敗学』とは成功体験に焦点を当てるのではなく”失敗”に対して原因を究明し、同じ失敗を繰り返さないように防止していく策をたてていく学問です。成功するには成功体験だけを追うのではなく失敗を知れ!ということでしょう。
そんな『失敗学』の第一人者といえば、東京大学名誉教授で工学者である畑村洋太郎さんです。2000年に発売された「失敗学のすすめ(講談社)」は現在でも多くの人に読まれています。

「失敗学のすすめ」講談社文庫

ドラマ「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」でも畑村洋太郎さんは監修をされていますので、書籍とともに楽しむのもおすすめです♪

ドラマ「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」イントロダクション・キャスト情報

Introduction
天ノ真奈子(あまの・まなこ)は、とある一流大学の工学部教授で、「失敗学」を立ち上げ研究中。失敗の責任を追及するのではなく、直接の原因と、背景的・社会的な原因とを究明して知識化し、再発防止に役立てる学問だ。日々起こるさまざまな事故は常に何かの失敗であり、事故調査は真奈子の最高のフィールドワーク。その活動は工学の枠を超え、企業の不正や医療事故など、好奇心の赴くまま広がっていく。性格はマイペース、わがまま勝手。「成長・進歩には必ず失敗がついてまわるもの」という信念で失敗を愛し、失敗話に目を輝かせるため、相手をイラつかせることも。しかし脳内に古今東西の失敗データベースを内蔵したその天才ぶりで、今日も真奈子は事故の真実へとたどり着く!

■Cast

松雪泰子(工学者・天ノ真奈子)  堀井新太(助手・野津田)  須藤理彩(秘書・志保)
高橋メアリージュン(助手・郁美)  余貴美子(母・喜里子)  ほか

■ドラマ「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」公式SNS

NHK公式サイト

ドラマ「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」の期待どころを募ってみた☆

30代男性
“なんといっても、天才で我儘で身勝手な学者という設定と松雪泰子さんのイメージがバッチりあてはまる事だと思います。失敗学という独自の目線を極めあらゆる事件を天才という事で周りを振り回しながら解決していき、凄いと思わせてくれる所に期待できると思います。”
40代男性
松雪泰子というと「白鳥玲子でございます」を思い出す。あの時のように高飛車だが、寂しがりやな役を演じるのであろうか?あるいは、工学部の教授なので、もう少し理知的な感じで攻めてくるのであろうか。松雪の役作りに注目したい。
30代男性
松雪泰子さんが演じるのは、一流大学の工学部教授ということで、性格はマイペースでわがままということですが、これまでの松雪泰子さんは、けっしておどおどすることはなくても、マイペースという女性を演じたことはあまりないように思うので、どんなマイペースっぷりを見せてくれるのか楽しみです。でも、松雪泰子さんほどの美人のマイペースなら、喜んで付き合う男性のほうが多いような気がします。
30代女性
この作品の脚本は、「陸王」、「半沢直樹」の八津弘幸さん、「おっさんズラブ」の徳尾浩司さんが手がけているということで、近年の大ヒットドラマの2人の力が結集されれば、面白くないわけがないなと思います。主演の松雪泰子さんの演技力の高さは周知のとおりなので、現在放送中のドラマ「これは経費で落ちません!」に続くドラマでもあり、かなりの視聴率が期待できると思います。
30代女性
「失敗学」を研究している松雪泰子さんは「成長・進歩には必ず失敗がついてまわるもの」という信念を持っているということで、とにかく失敗を恐れてチャレンジしないと言われる若者にとっても勇気が出るようなドラマになると良いなと思います。

ドラマ「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」全体の感想

ネタバレ注意

50代女性
このドラマは工学者の天ノ真奈子が事故調査をするドラマなのですが、真奈子はだいぶ変わっている人だと思います。それを俳優の松雪泰子さんがやるという、松雪さんも思いきったと思います。コメディドラマのはずが女性が多く、コミカルな役をやる人が少なかったので面白さには欠けました。大抵主役が変わった人だと周りは普通の人が多いのですが、このドラマは助手の野津田燈(ともる)以外は変わった人ばかりだと思います。変わった人ばかりなのですが、余喜美子さんや須藤理彩さんなど実力のある人を脇役に配置したので、ドラマがちゃんとなっていました。
30代女性
毎回、天ノが事故調査委員会で独自の推理を行うも、どこか決め手が違っていて、失敗することで正しい道を見つける、というドラマでした。失敗しないとこが凄いんじゃない、そこから何を学ぶかということがテーマのように思います。その割にはかなり大掛かりなものを使って失敗してしまうのですが、それも天ノならではではないかな?と思えました。事件の合間や終わりに食べている激辛ラーメンがいつも美味しそうで食べたくなってしまいます。そして毎回松雪泰子さんが綺麗で、見ていてとても癒されるし、面白くて、大好きなドラマでした。
40代女性
事故調査委員会というものを初めて知ることができて、面白かったです。主演の松雪泰子さんが、硬そうなジコチョーという存在を、軽快にわかりやすくしてくれたようで、あんなきれいで、頭も良い女性に憧れました。母親役の余貴美子さんも、存在感がとてもあり、貫禄があったのでよかったです。毎回、ゲスト出演者がいて、岩城滉一さんが自動車整備工場で働く人で出演していて、岩城さんも、自動車などがとてもお好きな印象があるので、その役がとても似合っていました。整備工場の作業着も違和感なくとても似合っていました。寺脇康文さんが、敵役なのかと思っていたら、そうではなかったところもよかったです。
40代女性
事故調査委員会は現実の世界にもありますが、こんな形で機能をしていたんだということも少し分かりました。もちろん、ドラマの世界の話なので現実との違いはありますが、様々な分野の専門家を集めて、事故原因を追究し、その上で同じような事故が起こらないようにするということは大切だと思います。かなり無理をする天ノ教授についていく、助手も被害を受けているなとは思いますが、工学者としては尊敬をしていることが伝わってきました。天ノ教授が資金を不正に使っていたというリークがありましたが、実は違っていて、自費でタイムマシーンを作るためのラボを持っていたという事実も面白かったです。
30代女性
失敗学を専門とする風変わりな教授・天ノ真奈子を演じた松雪泰子さんがはまり役でした。何よりも「失敗」が大好物というかなり変わった天才科学者役をチャーミングに演じていました。また、彼女の別れた母親であり真奈子と同じく天才科学者の南雲教授を余貴美子さんが演じていて、会えば喧嘩になる二人だけれども、実はそっくりな理系女子同士という設定が面白かったです。メインの事故調査の謎解き部分に関しては、多少現実的ではないかな?と感じられる点も少なからずありましたが、フィクションだと割り切って見ていれば、面白いドラマだったと思います。
40代女性
天才!あまの教授を松雪さんが演じられていました。最初はあまり期待せずみ見始めたドラマだったのですが、見ていてとても面白く、その事故がなぜおこったのか、どのようにしておこったのか、その事故を未然に防ぐためにはどうすればよかったのか、これからそのような事故をおこさないためにはどのような対策をすべきか、とても勉強になり考えさせられるドラマで、勉強になりました。さすがNHKのドラマ!と思ってしまいました。そんなちょっとカタそうな内容のドラマを女優さんたちがちょっと楽しく演出していたのが印象的で、とくにお母さんとあまの教授のやり取りのシーンがとても面白く印象にのこりました。
30代男性
この作品が一番伝えたかったものは、人生において経験を積んでいくなかで必ず衝突するであろうあらゆる失敗を繰り返さないために、個々で一体どうするべきなのかという課題がメッセージに感じ深く考えさせました。
謎解きのくだりは主人公がいきなり何かの拍子で閃いて先に急に解決しちゃう的な流れが多かったので謎解きの最中は少し残念な気がしました。注目したシーンは、第3話の空調機械開発メーカー部長を千葉哲也さんが演じていましたが、インパクトを感じる演技で面白かったです。所々に繊細さを欠いた作品ですが展開や役者さんなど総合して見応えのある作品だと思います。
40代女性
事故調査委員会はよくニュースで聞くフレーズだが、実態はあまりよく知られてなくドラマの冒頭で一切の見返り・忖度ないチームで検証していくという興味がわくドラマだった。ストーリーの中で天ノ教授が毎回言っている”私失敗したみたい”とクールな顔でいう台詞が面白く、いつも失敗からのドラマの展開を楽しみにしていた。調査を解明していく科学的な理論も見逃せず、松雪泰子さんと余貴美子さんの親子バトルや、辛い物を食べてるシーンはほのぼの感をだしていた。最終話は、事故解明の為に仲間たちと諦めない姿はかっこよかった。教授をかこむキャストもいいバランスでドラマをより面白くしていたと思う。
10代女性
主人公の天ノ真奈子が事故調査委員会に参加するときの、いつも徹底的に最後まで調べる姿勢がすごくカッコ良かったです。科学者として才能がある凄い人なのに、お母さんとうまくいっていないことがあったり、親友や部下を大事に思っていたり、人間味があってすごく好きでした。電機メーカーの欠陥を見つけたときは、部下の燈くんの前いた会社だったため、燈くんはパワハラなどがひどくて辞めることになってしまったけれど、その会社にとって、本当は燈くんが必要な存在だったことも証明し、天ノ先生みたいな上司がいたらいいなと思いました。また、エレベーターの欠陥の調査をして亡くなった老人の調査でも、その老人がみんなに伝えたかったことを見つけ、その思いを熱く代弁していた場面も好きでした。続編が見たい作品です。
40代女性
松雪やすこさんはとても美人でかっこいい女優さんなので、大好きな女優さんです。松雪さんが出演されるのなら!とみ始めたドラマでした。
過去の事故や事件などから、どうしてそのような事故がおこってしまったのか、その事故やミスを次にどういかすのか、どのような解決策を提案すれば次の失敗を防ぐことにつなげることができるのか、という失敗学を研究している教授の役でした。一風かわったキャラクターを演じられていましたが、内容がとてもおもしろく、自分自身もある失敗をしたところだったので、参考になるところもあり、ためになるドラマでした。
30代男性
天ノが事故調査委員会で論破していくという話ですが何回も実験をして事故を証明しようとするのですがかなりの費用が費やされていると思うと少し複雑な気持ちになってきます。ガスボンベが空を飛んできたという話があったのですが、嵐を利用して実験しますが何度も失敗してすごい執念だなと感じながら見ていました。ですが失敗したことでまたわかる発見なんかもあったりするのでとても面白いドラマだったと思います。やはり天ノの頭脳がとても冴えてると感じます。見方を変えれば必ず真実に辿りついたりするのでいつも面白い展開になるなと思いながら見ていました。
40代女性
松雪泰子が演じる天才工学博士でありながら、失敗学の研究から事故調査委員の仕事をする2足のわらじをはく生活に振り回される助手のトモル君の困った顔がとても印象的なドラマでした。失敗はよく避けるべきことと考えられがちですが、このドラマでは失敗を単なる失敗と片付けるのではなく、後世の成功の礎にするべく奮闘する姿を丁寧に描いていて、とても好感が持てました。企業のリコール隠蔽や、高齢者の運転問題や、医療過誤などいろんな問題に踏み込んでいて、良いドラマでした。そんな大きな事件の起こる日々の中で、時に対立し時に協力しあう親子関係や元夫婦の離婚理由などなかなか考えさせられる日常も描かれ、もし続編が作られれば、必ず観たいなと思います。
30代女性
最初は、あまり期待していたわけではありませんでしたが、さすが松雪泰子さんだなと思わせてくれる演技で、最後までとても面白く見ることができました。白衣を着た女性としては、ドラマ「ドクターX」で米倉涼子さんが言う、決めゼリフの「私、失敗しないので」が有名ですが、同じように白衣を着た松雪泰子さんは「私、失敗しちゃった?」というところも、完ぺきではない女性という感じで、親しみも沸いたし、母親の余貴美子さんとの関係がうまくいっていないところも、人間味が増したと思います。完ぺきではないけれども、とても魅力的な女性なので、見ていて飽きませんでした。
40代男性
主人公の天ノ真奈子が自分勝手な性格で助手の谷津田に対するパワハラが見ていて面白かったです。こき使ったりバンジージャンプを飛ばせたりとなかなか酷い使われ方するのを耐える谷津田が健気でした。1番面白かったシーンは男前の学生に告白された真奈子がイケメンじゃなきゃだめと言って断るシーンです。なかなかのイケメンをあっさり振る真奈子の理想の高さに驚いたシーンでした。助手の谷津田が事故調査委員の美人の戸倉と付き合えそうになっていたのを真奈子の言うことを断れない弱い谷津田を見て振ってしまうシーンも面白かったです。自分のせいでもあるのに我関せずの真奈子も凄いなと感じました。
40代男性
事故調査委員会が真相を究明するドラマなので毎回シリアスでピリピリした内容なのかと思い構えていたのですが蓋を開けたらとんでもない、毎回クスッと笑えるシーンが多く気軽な気分で見ることができるドラマでした。このドラマはなんといっても天ノ親子の存在感が抜群で、この2人に毎回いろいろな人々がふりまわされるシーンが面白かったです。そして親子のやりとり(ほとんどが喧嘩)は天才同士ならではの内容でほとんど結着がつかないほど、お互いが負けず嫌い、そんな2人の姿は本当に親子なんだなと感じましたし、微笑ましかったです。