NHK土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』を見逃し動画無料フル視聴!

放送日程
2020年1月18日(土)から2月8日(土)放送
総合 よる9時から9時49分(毎週土曜日・全4回)

NHK土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』動画視聴方法

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【30代男性】

NHK土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』見逃し動画 検索

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<『心の傷を癒すということ』見逃し動画 第4話>
第4話「見えない命綱」
【総合】2020年2月8日(土)午後9時~9時49分
【総合再放送】2月13日(木)午前0時55分~1時44分(水曜深夜)
【BS4K】2月5日(水)午後7時50分~8時39分
【BS4K再放送】2月12日(水) 午前9時50分~10時39分
※BS4Kでは第2話以降、毎週水曜夜に先行放送されます。

NHKの映像作品は基本見逃し配信は行っていません。

第4話 公式あらすじ
震災から5年がたち、神戸の街は徐々に復興を遂げつつあった。新しい病院に移り、精神科医として理想の医療に燃える安和隆(柄本佑)。そんな中、和隆にがんが発覚する。仕事を中断して治療に専念するか、病を抱えながらも患者に向かい続けるか、選択を迫られる。自然治癒率は500分の1。幼い二人の子どもを抱えながら、身重の妻・終子(尾野真千子)と共に有効な治療法を探す和隆は、ついに「心のケア」の本質にたどり着く。
第4話 ネタバレはここをクリック
患者のために新しい本を出したいとし、仕事に励む和隆だが、がんを患っていることが分かる。終子は3人目の子を妊娠中だ。和隆はいったん入院するも退院し、積極的な治療を受けずに家族と過ごし、仕事もすることを選んだ。そして数か月後、和隆は心のケアとは何か分かったと言う。和隆の具合が悪くなった時、終子は産気付く。和隆と終子はそれぞれの病院へ。終子は無事出産し、後日、和隆の病院へ向かう途中、バックにあった和隆からの手紙を読む。そこには、和隆の考えた子供の名と、終子への感謝が綴られていた。和隆が亡くなり、ジャズ喫茶「スクルド」に集まった湯浅や永野たち。ママが流した和隆のピアノに合わせ、湯浅らが演奏する。時がたち、終子が「スクルド」に現れる。子供たち3人は成長していた。帰りに、前を歩く子供たちを見ながら、終子は和隆へ気持ちをつぶやく。そして横に和隆の姿を見るのだった。
第4話 感想はここをクリック
40代女性
せっかく「これから」って時にガンが見つかってしまった安先生・・。自然治癒率は500分の1。化学療法をしないで、患者さんの診察を選ぶなんて凄い事です。何よりも患者さんの為に、って安先生らしいな、と思いました。
40代女性
柄本佑さんは、がんになって、落ち込むことはあっても、『やりたいこと』をノートに書き出していて、生きることにとても執着しているんだなと思いました。こんなに生きてやりたいことがある人を襲う、がんが、はやく治る病気になれば良いなと思います。
40代男性
働きざかりの男性は、辛いなと思います。自分に、がんが見つかった柄本佑さんは、妻の尾野真千子さんが妊娠中なので、自分にがんが見つかったことをすぐには言えずに、逆に、つわりの心配をしていて、一人で部屋で怯えている様子を見ると、強くて優しい男性だなと思いました。
40代男性
和隆には、まだまだ救いたい心があるだろう。自身の子供2人と身重の妻・終子の事も守り続けたいだろう。自然治癒率が500分の1だとしても、諦めない和隆と終子。やりたいことリストを続け頑張る姿に心が痛みます。
40代男性
自分のからだに、がんが見つかった日に、父親の石橋凌さんの写真を見て、「お父さん、来ないで…」と小さい声でつぶやきながら、泣き声を押し殺している柄本佑さんが、とても良かったです。そして、検査入院と言って入院したものの、妻の尾野真千子さんには、自分の口から、がんであることを告げて、抱き寄せるシーンには、もらい泣きしてしまいました。

<『心の傷を癒すということ』見逃し動画 第3話>
第3話「見えない命綱」
【総合】2020年2月1日(土)午後9時~9時49分
【総合再放送】2月6日(木)午前0時55分~1時44分(水曜深夜)
【BS4K】1月29日(水) 午後7時50分~8時39分
【BS4K再放送】2月5日(水) 午前9時50分~10時39分
※BS4Kでは第2話以降、毎週水曜夜に先行放送されます。

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第3話 公式あらすじ
震災から2か月。急速に街の再建設が進んでいく神戸。その一方で、多くの被災者が復興から取り残されていた。心の傷に苦しむ人々に寄り添い続ける安和隆(柄本佑)の前に、精神疾患を抱えた患者・片岡心愛(清水くるみ)が現れる。診察の結果、片岡の中には複数の人格が同居していることがわかる。治療に全力を尽くす和隆だったが、父・哲圭(石橋凌)の事業が破綻したことを知り…。
第3話 ネタバレはここをクリック
和隆は、校長先生から避難所に気になる人がいるから診てほしいと言われる。その人は、片岡という女性で震災が起こる前に急性アルコール中毒で和隆も見たことがある女性だった。和隆は、彼女に子供の頃のことを教えてなど、丁寧に話を聞く。彼女の話を聞いているうちに、彼女は多重人格であるということがわかる。避難所を出るという彼女が、こんな病気になったのは、私が弱いからと言うが、和隆は、違うよ、生きる力が強いんだ、と言うのだった。震災から1年が経ち、和隆に第2子が誕生する。実家では、父親が仕事で窮地だった。和隆は少しだけどとお金を渡す。孫のお祝いをあげないといけないのに、すまないと言い父親はそれを受け取る。和隆が、ずっと新聞に連載していた記事が本になり、その本がフロンティア学芸賞という賞をもらうのだった。
第3話 感想はここをクリック
40代女性
安先生が書いた本が受賞し、いろいろな才能を持ってみえるんだなと思いました。以前から父親との関係が悪くなっていましたが、安先生の方からうまくアプローチを図り、最終的には親子関係が修復し、父親が安先生の活躍を認めたことは良かったと思います。
40代女性
安先生は、復興が進む中、取り残されていく人がいることを心配し、自分の本が賞をとっても、心から喜べません。本当にいつも他の人のことを考える医師だと感心しました。仮設住宅では孤立する人がいましたが、人との小さなふれあいで生きる力が出てきました。また、多重人格の人は自分が生きたいと思うから病気になったと知って、立ち直ろうとしました。人は弱いので、医師や他の人の助けが必要なのだと強く感じました。
40代男性
避難所で頭を抱えていた片岡さんという女性が、最初は『急性アルコール中毒』との診断だったのに、実は『多重人格』の診察には唖然としました。この状況で安先生はどんな治療をするんだろう・・と。でも一度は避難所を出て行った片岡さんがまた戻ってきた時には「良かったぁ」と思いました。
40代男性
安先生はいろいろなタイプの患者に寄り添い、その人のことを理解しようと一生懸命に努力する姿は感動します。支えを見つけ、些細なものが生きる勇気を与えてくれると患者に語り掛け、患者との対話を通じて勇気を与えていく安先生の活躍は素晴らしいと思いました。
40代男性
震災時の避難所が、小学校や大きな施設だという事をすっかり忘れていました・・。災害の時なので仕方がないですが「小学校の卒業式や入学式がその分遅れる」と聞いた事を今回のドラマを見て思い出しました。直ぐに仮設住宅が出来るといいのに、と思います。

<『心の傷を癒すということ』見逃し動画 第2話>
第2話「僕たちの仕事」
【総合】2020年1月25日(土)午後9時~9時49分
【総合再放送】1月30日(木)午前2時~2時49分(水曜深夜)
【BS4K】1月22日(水) 午後7時50分~8時39分
【BS4K再放送】1月29日(水) 午前9時50分から10時39分
※BS4Kでは第2話以降、毎週水曜夜に先行放送されます。

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第2話 公式あらすじ
大地震が起きてすぐ、安和隆(柄本佑)は勤務先の病院に向かう。そこで目にしたのは野戦病院さながらの光景だった。自分の無力さを痛感した和隆は、避難所を回りながら、精神科医として自分にできることは何かを模索し続ける。そんな中、旧知の新聞記者から「震災を内側から書いて欲しい」とコラムの連載の依頼を受け……。心の傷に苦しむ被災者に寄り添う日々が続く一方、和隆の実家では父・哲圭(石橋凌)の事業が傾き始める。
第2話 ネタバレはここをクリック
1995年1月17日、阪神大震災が起こる。怪我人が次々と運ばれる中、和隆は病棟で待機することしかできない。終子に大阪の実家に避難するよう頼み、湯浅やジャズ喫茶のママの無事を確認し、ホッとする和隆。そんな中、新聞記者の谷村に、被災地の状況を内側から書いてほしいと頼まれる。体だけでなく心のケアが必要だと感じた和隆は、避難所の人たちの話を聴くが、冷たい反応ばかり。保健室に待機し、いつでも相談を聴けるようにすると、男の子と仲良くなる。終子が倒れたと聞き、駆けつけた和隆は、心ない言葉に傷ついた終子の話を聴き、一緒に神戸に帰ることにする。和隆は、逃げる途中助けを求められたがそのまま行ってしまったと後悔する女性の話を聴く。余震に怯える女性を、夫は何もない広い高台に連れていき、「ここなら地震が来ても大丈夫」と言う。「ほんまや…」女性は草原に寝っ転がると笑顔を取り戻すのだった。一方、この仕事に意味はあるのかと迷う谷村に、「谷村だから僕は書くんだ」と励ます和隆。避難所の子供たちは、子供なりになんとか気持ちを整理しようとしていたが、我慢していた。和隆はうんうんと話を聴き、気持ちを吐き出させてあげるのだった。人の心を癒やすのは医者ではなく、回復しようとする人のそばに寄り添うことだけ…。校庭でキックベースが行なわれ、避難所に久しぶりに笑顔と歓声が起こる。そんな中、歓声に耳を塞ぐ女性がいて…?
第2話 感想はここをクリック
40代女性
阪神淡路大震災を大阪府内で体験しました。兵庫と大阪では全く被災状況が違ったのだとテレビで知り、衝撃を受けた事が昨日の様に鮮明な思い出となっています。現実に「バチがあたったんや」と言う心無い人達も居ましたし、今回のドラマを見るかどうかも迷っていました。でもやっぱり、忘れてはいけない事があると思い直して最後まで見続けたいと思いました。
40代女性
安先生の家族も睡眠不足などで疲労し、安先生含め家族の方も被災者の一人なんだなと感じました。また、安先生自身も周りの人に支えられいることを実感しました。全国から精神科医が被災地に集まって各病院に散って対応されていたことはニュースで取り上げられることもなかったと思います。精神科医の大切さが伝わるシーンであったと思います。
40代男性
今からは想像もつかない、震災時の神戸の状態を思い起こさせてくれる内容だと感じています。精神科医である安和隆の目を通した被災者の姿は、25年前の現実をもう一度私たちの心に刻みつけるような役割を果たしていると思いました。無邪気に見える子供たちも、当然傷を負ったことを改めて確認させられる場面もありました。
40代男性
大地震の影響を受けて安先生も大きな傷を心に負っているにも関わらず、被災者に向き合っていくことは大変なことと思いました。死に直面している被災者の心を癒していくのは大変厳しい仕事と思います。安先生が避難場所で被災者と会話が進まず苦労されていましたが、日に日に安先生の人柄が理解され被災者との会話が進み、最終的には被災者の心の負担が軽くなっていったことは非常に良かったと思いました。
40代男性
現代の最新の通信機器の発達や個人の権利を主張する者が多くいておいて人との繋がりや思いやりが無くなったと優秀そうなコメンテーターという人々が語っている場面を日々テレビなどのメディアで見かけるが、精神科医の和隆と看護師の新島が避難所で看護活動をしている時に、避難している男性がトイレが汚いから掃除しろと命令する態度が見られ、実際に権利ばかりを主張していた人が多く、ドラマ内でも新島と和隆は看護という支援をしているのを男性は見ておきながら、トイレの1つくらいを手伝おうとしない思いやりの無さが感じられた所からモラルの低下は今に始まったわけではなく、ずっと前から始まっていたと考えるべきで、その場しのぎ聞こえのいいコメントに視聴者は騙されてはならないと気付かされた。

<『心の傷を癒すということ』見逃し動画 第1話>
第1話「神戸、青春の街」
【総合】2020年1月18日(土)午後9時~9時49分
【総合再放送】1月23日(木)午前2時~2時50分(水曜深夜)
【BS4K】1月18日(土) 午後9時から9時49分
【BS4K再放送】1月22日(水) 午前9時50分から10時39分
※BS4Kでは第2話以降、毎週水曜夜に先行放送されます。

NHKの映像作品は基本見逃し配信は行っていない場合が多いです。

第1話 公式あらすじ
ジャズピアノと読書を愛する安和隆(柄本佑)は、幼い時に両親が韓国生まれと知って以来、自分が何者なのか模索していた。やがて親友の湯浅(濱田岳)と同じ大学の医学部に進み青春をおう歌。映画をきっかけに出会った終子(尾野真千子)と恋に落ちる。大学では精神科医の永野教授(近藤正臣)の影響で精神科の道を志すものの、父・哲圭(石橋凌)からは猛反対を受け……。そんな和隆が暮らす神戸の街を、1995年1月、大地震が襲う。
第1話 ネタバレはここをクリック
子供の頃、引き出しに仕舞ってあった外国人登録書を見つけてしまい、その事を母親に告げると、母親だけじゃなく家族全員が在日韓国人で、本当の名前は安田和隆ではなく安和隆だと知らされる。和隆が高校生となり同じ夢を持つ湯浅と出会った。彼は和隆が在日韓国人と知っても何も変わらなかった。同じ道を進もうとしていた湯浅が悩んだ時には「理由がいっぱいあるのは無いのと同じ」と励ました。ある日映画館で「東京物語」を観ていた和隆は、一人の女性から声をかけられる。大事なセリフが聞こえなかったので聞こえましたか?と。和隆も電車の音で聞こえていなかったと告げ、翌日また映画館に行き同じ映画を見ようとすると、そこに昨日の女性もやって来た。彼女の名前は終子と言い、同じ在日韓国人だったのだ。自然とお互いに惹かれ合い結婚して子供も授かった。精神科医になる事は父親から反対されていたが、尊敬するの永野教授と出会い志す決意をする。
第1話 感想はここをクリック
40代女性
確か、PTSD(心的外傷後ストレス障害)は阪神淡路大震災後から注目される様になった、と記憶しています。自分も被災したであろう精神科の安先生が、どうやって被災した人を救っていくのか・・これからのドラマで学べるといいな、と思います。
40代女性
今は精神科と言えば、心療内科を含めて沢山あって『人々の役に立つ医療』だと思うんですが、和隆のお父さんが「精神科はダメだ。社会の役に立たない!」と怒っていて驚きました。昔はそんなイメージだったんですね。和隆が自分を貫いた事が素晴らしいと思います。
40代男性
実話を基にしている、との事で楽しみにしていました(関西弁で始まったのが印象的です)。安和隆が小さい頃は韓国の人と言うだけで差別があった・・なんて知らなかったです。でも終子と出逢い、お互い在日同士で幸せな家族が築けて。でもラストで地震直前で終わったので・・どうなっているか心配です。
40代男性
「心の傷を癒すということ」第01話を観て、安和隆さんが親友の湯浅と同じ道の医学部へ進むことができて、青春を謳歌できていることがうらやましく感じられました。また、映画をきっかけに終子さんと出会えたことは、安和さんにとって良かったのではないかと思いました。
40代男性
柄本佑さんと、尾野真千子さんが結婚して、あっという間に、お父さんとお母さんになり、家族写真を見ると、とても幸せそうで、家族っていいなと思いました。尾野真千子さんは、離婚してからもう随分、経ちますが、この役を演じて、再婚してみたくなったのではないかなと思いました。

NHK土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』イントロダクション・キャスト情報

Introduction

「傷つきにやさしい社会」の実現を願う精神科医・安克昌氏が懸命に生きた証を綴る
被災者の“心のケア”のパイオニアとして奮闘しつづけた精神科医のヒューマンドラマ(オリジナル)

阪神・淡路大震災発生時、自ら被災しながらも、他の被災者の心のケアに奔走した若き精神科医・安克昌(あん・かつまさ)氏。手探りながらも多くの被災者の声に耳を傾け、心の痛みを共に感じ、寄り添い続けた日々。震災後の心のケアの実践に道筋をつけ、日本におけるPTSD(心的外傷後ストレス障害)研究の先駆者となりました。在日韓国人として生まれ、志半ばでこの世を去りながらも、険しい道を共に歩んだ妻との「夫婦の絆」と、彼が寄り添い続けた人々との「心の絆」を描きます。
主人公の精神科医・安和隆を柄本佑さんが演じ、妻役に尾野真千子さん、親友役に濱田岳さん、兄役にはNHKドラマ初出演となる森山直太朗さんが決定しました。阪神・淡路大震災から25年を迎える2020年に、人の心に寄り添い、心の絆を繊細に描くヒューマンドラマをお届けします。

■Cast

柄本佑・尾野真千子・濱田岳・森山直太朗(NHKドラマ初出演)・趙珉和(ちょうたみやす)・浅香航大・上川周作 / 濱田マリ・平岩紙 / 石橋凌・キムラ緑子・近藤正臣 他

■NHK土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』公式SNS

公式HPなど公表されましたら更新します。

NHK番組PRページ

NHK土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』の期待どころを募ってみた

50代女性
このドラマは3話まで見ましたが、実話に基づいた話しなので、物語が丁寧に書かれていると思いました。また、精神科の話しなので、私の夫も精神病で病院に通っているのですが、心の病気を治すのはいかに難しいか、わかります。このドラマは精神科医の安和隆が子どもの頃から描かれているので、和隆の背景もわかり、和隆が在日韓国人であることや父との確執を上手に描いています。3話では和隆が父と和解して、父が亡くなったので良かったと思いました。また、人を救うのは医師でなく、普通の人であることも描かれていました。4話は最終回ですが、癌になった和隆がどうするのか、楽しみにしています。
30代男性
やはり実話をベースにしている事、それが日本人にとって重要な出来事であった阪神大震災と関連している事で、ある種ドキュメンタリー番組を見ているような充実感のあるドラマです。安克昌さんの一人の人間の生きざまの資料としても重要ですし、震災前後の神戸や街並みを間接的にでも知っている者にとっては懐かしくもあり、胸が痛くなりもします。PTSDをはじめ、精神疾患の重要性や認知度の向上に貢献した安先生ですが、こころの病がすべて根絶した訳ではありません。うつ病をはじめ様々な精神の病が蔓延する現代日本にとって、その黎明期から活躍した安克昌さんの人生観をこのドラマを通して見ることが一種の清涼剤になるかもしれませんね。
30代女性
精神科医の話であり、震災、在日韓国人などデリケートな問題を取り扱うドラマで見応えがあります。主人公の先生が真面目で誠実なので見ていて気持ちが良いです。同時に普段はあまり考えることがない震災について考える良い機会になりました。避難所の大変さや震災後の心のケアの大切さについても考えさせられます。阪神淡路大震災が起きた95年当初は、今ほど精神科についての理解や必要性が周知されておらず、偏見などあるなか主人公が人々を助けようとしている姿が素晴らしいです。実像した人物がモチーフとなっているそうでこれからの展開が楽しみです。
コメントをもっと読む
30代女性
最終回となる第4話では、阪神淡路大震災の発生から5年が経ったという設定になっていて、5年と言えば、建物や人の心も、もうすっかり立ち直ったというケースと、まだまだ道半ばというケースにはっきり分かれてくる時期でもあり、そんな時期に、柄本佑さんに”がん”が見つかってしまうというのは、復興へ向かおうとする気持ちに対してのダメージは計り知れないなと思います。そんな中で、妻の尾野真千子さんは妊娠していて、喜びと不安が交錯するというよりも、不安のほうが強くなってしまうのではないかと心配です。でも、柄本佑さんと尾野真千子さんの夫婦なら、明るい希望を持てるようなラストを見せてくれそうだなと、とても期待しています。

 

30代男性
安先生、そして家族や周りの人物のハッピーエンドを期待しています。幼少期から父親に厳しく育てられ、兄弟の中で全く期待されずに育った少年が精神科医となり被災者の支援をおこなうほどに素晴らしい人物になりました。そして、少しずつ父親との距離も縮まってきています。しかしながら、父親は会社が傾き体も壊しているという状況で、どうにかハッピーエンドに向かうことを期待しています。精神科医という仕事を認めてこなかった父親の安先生に対する気持ちが少しずつ変わってきているように感じます。最後は、家族みんなで笑顔のシーンがみれたら最高です。
40代女性
1995年に阪神淡路大震災が起きた後、家族を失った人や被害に遭った人などが心に傷を負ってしまいました。精神科医である安医師は被害に遭った先や避難先へ出向き、最初は煙たがられていましたが少しずつ被災者に理解を得るようになります。被災した子供が明るく振る舞っているけれど実は怖さを抱えていたり、自分では気丈にしていた女性が不眠になるなど徐々にPTSDの症状が現れるようになり胸が締め付けられそうになります。けれど、安医師の持つ雰囲気が柔らかく、家族や患者さんに親身に寄り添っている姿は癒されます。柄本佑さんの持つ俳優としての魅力がたくさん詰まった作品になると期待しています。
50代女性
このドラマは2話まで見ましたが、実話を元にして書かれているので、精神科医の安和隆がどうして医師になったのか、安の家庭環境がどういうふうだったのかまで丁寧に描かれていました。また、安和隆役の柄本佑さんの演技が上手なので、安の精神状況がよくわかります。阪神大震災を題材に描かれたドラマは以前にもありましたが、人間の心を治していくドラマは初めてです。そういうことでこれからも期待が持てます。また、共演者も俳優の尾野真千子さんや濱田岳さん、近藤正臣さんなど実力のある俳優さんが出ているので、見応えもあります。
20代男性
心の傷を癒すということのドラマの期待している点と致しましては、キャストが安定していて安心できるという点にあると思います。尾野真千子さんを始めとして濱田マリさんや谷村美月さん、濱田岳さんなど実力のある俳優さんを揃えている点が期待できます。演技に定評のある俳優さんばかりなので演技に関して期待が持てます。また、ストーリーに関しましも感動するようなストーリー性で期待できます。阪神淡路大震災での心のケアを行った医者の話であり、心が温まるようなストーリー展開で期待が持てます。阪神淡路大震災を忘れないようにしようという気持ちにもさせてくれるので良いです。
30代女性
父親に精神科医の仕事を反対されるがそれでも自分のやりたいことのために精神科医の仕事をやると決めて前に進んで、心の病を抱えた患者さん一人一人と向き合って心の病を治していく姿を見れるところが楽しみです。阪神淡路大震災で沢山の人が怖い思いをして、その怖い思いを先生と共に克復していくのかと思うと先生がどのように患者さんと向き合ってくれるのか知れるところや接し方も見られるし、私たちの知らないところで皆がどんな働きかけをしていたのか知れるところも楽しみです。心の病気は一人ではどうすることも出来ないから手を差し伸べてくれる人がどんな風に対応してくれるのか知ることができるので見応えが有るなと思いました。
30代女性
25年前という節目の年に、阪神淡路大震災当時のことを忘れないためにも、心に寄り添うケアに奔走して、志半ばで亡くなられたお医者さんがいたということを知るためにも、大胆な構成でオリジナルドラマに仕上げた物語を、演技派俳優である柄本佑さんの主演で見られるのはものすごく良いと思いました。柄本佑さんのコメントから役と一緒に生きていくように演技される感じが伝わってきて、すごく楽しみです。脇を固める俳優さんたちも演技派の俳優さんばかりで上質なドラマが見られると期待しています。森山直太朗さんが初めてNHKのドラマに出演するということで、どのような演技をするのかは、ものすごく気になっています。
40代女性
柄本佑さん、尾野真千子さん、濱田岳さん、森山直太朗さんなどの錚々たるキャスティング、制作統括があの「カーネーション」の城谷厚司さん、音楽が「べっぴんさん」の世武裕子さん、チーフ演出が「まんぷく」などの安達もじりさんと、大好きな作品に関わった方の名前ばかりが並んでいるので発表された時から楽しみで仕方ないドラマです。阪神大震災、そして在日朝鮮人の実在した方をモデルにしているそうですが、あの震災を経験した人も、そうでない人にも、きっとズシリと心にのしかかりつつ、何かを残してくれる作品になると確信しています。
50代女性
阪神淡路大震災の被害に遭った人たちの心のケアを行う精神科医の男性が主人公のドラマのようです。この震災は居間から25年も前になりましたが、いまだに苦しんでいる人たちがいるのだと思います。主人公は早くに亡くなってしまったのが残念ですが、この男性から心を救われた人たちは大勢いるのだと思います。日本はこの震災の後も、大きな自然災害を繰り返してきています。なので、他の災害で被害に遭った人たちも共感できる内容のドラマだと思いました。このドラマを観ることで、何か良い方向へ動いていくきっかけになることを期待したいです。
50代男性
震災での被災者の「心のケア」のパイオニアである精神科医の奮闘ぶりのヒューマンドラマである点については、大いに期待をしたいと感じます。何故なら、阪神・淡路大震災以降にいくつも私たちは、自然災害の怖さとこれだけ技術先進国の日本でありながら、都心はゲリラ豪雨に弱い等、昭和時代や平成前半に比べると、今の時代に合ったケアが重要であると考えるからです。こういったドラマを通して、これから先、自分に災難が降りかかった時の対処法の参考になる様な部分が含まれていることを期待しています。主人公の精神科医は在日韓国人ながら、こういった行動を行ない日本におけるPTSD研究の先駆者となったが、志半ばでこの世を去ってしまいました。険しい道を共に歩んでくれた妻との「夫婦の絆」や「人と人との絆」ということにも注目をして、ドラマへ期待をしています。
20代女性
柄本佑さん、濱田岳さんいつも演技が上手いなと思っている俳優さん二人が出演されるので、必ず観ると思います。あらすじを読み、阪神淡路大震災からもう25年も経つのだなと感じました。ストーリーはシリアスな内容のようですが、温かい気持ちになれそうなドラマかなと思いました。出演される女優さんもキムラ緑子さんや平岩紙さん尾野真千子さんと好きな女優さんばかりで楽しみです。また、森山直太朗さんが主人公のお兄さん役で出演されるようですが、シンガーソングライターのイメージがあり、俳優さんのイメージがあまりないので、どんな演技をされるのか楽しみです。
20代男性
このドラマで気になっていることは、阪神大震災という大きな災害の時にどのように主人公である精神科医が被災者に寄り添ってきたのかという物事の核心に迫ることをどのように描かれ、被災者にどのような効果をもたらしたのかを是非体感できるのを楽しみにしています。
30代男性
森山直太朗さんの演技に期待します。森山さんはNHKドラマには初出演となります。そんな森山さんが主演の柄本さん始め尾野真千子さん、濱田岳さんら名俳優の中でどのような演技を見せてくれるのか楽しみであり期待しています。
40代女性
トラウマや適応障害が『名医』の元で簡単に治るかのような表現はして欲しくない。心の傷は本人が思っているより深い事もあるし、治ったように見えて何度もぶり返すことの方が多い。カウンセラーの前でベラベラ自分のトラウマを語ってスッキリして先生に感謝のお手紙が届くような陳腐な表現はしてほしくない。
20代女性
ここ最近自然災害も多い中での、被災者の心のケアに奔走した精神科医の話、こんな原作があった事も知りませんでした、凄く気になるドラマだなと感じました。演技力が高い柄本佑さんなので、かなりリアリティのあるドラマになりそうだなと感じます。
50代女性
主演がドラマの「いだてん」に出ている柄本佑さん、妻役にドラマの「この世界の片隅に」に出ていた尾野真千子さん、親友役にドラマの「ノーサイドゲーム」に出ていた濱田岳さんなど、豪華だと思いました。また、ドラマの「あなたの番です」に出ていた浅香航大さんやドラマの「監察医朝顔」に出ている平岩紙さんも出るということで楽しみです。
40代女性
もともと災害が多い国とはいえ、最近の大災害の頻発は日本に住む者として自然に対する畏れと、日常生活が激変する不安を感じます。このタイミングで、災害によって傷ついた人たちに寄り添うドラマを描こうとするのは、NHKにとっての大きな役割なのかもしれません。また、何かと問題が取りざたされているこの時期に、敢えて実在した在日韓国人をモデルとしたドラマを作るというのもNHKらしいといえるでしょう。柄本佑さんや濱田岳さん、森山直太朗さんなど、キャストはとても魅力的ですが、在日韓国人にはこんな素晴らしい人がいるとアピールする狙いが透けて見えます。
50代女性
主人公の精神科医が震災に遭った人たちの心のケアをしていくドラマなのだと思いました。この医師によって心を救われ、回復していった人も多かったと思います。しかし、同時にこの医師が若くに亡くなってしまうのがとても残念な気がしました。病は気からとも言いますが、人の気持ちに寄り添うことが出来ても、自らの気持ちを救うことが出来なかったのではないかと思うと、やりきれない気持ちがしました。この若き医師にもメンターとなる人物が必要だったのではないかと思いました。自然災害が多い日本は災害で受けた心の傷を抱えている人がたくさんいると思います。このドラマで少しでも前に向けるようであれば良いと思いました。
40代女性
大地震や災害などの後に出るPTSDという症状を研究し、精神科医・安克昌さんという方の半生を描いたドラマには期待しています。災害の後に続く心の苦しみというのはあまり大体的に報じられてこなかったのでそこにスポットが当てられるのは珍しいのでしっかり見届けたいと思いました。阪神淡路大震災で被災しながら被災者に寄り添ってきた安さん役を柄本佑さん、奥さん役には尾野真千子さん、安さんの親友役を濱田岳さんと出演者も個性豊かな俳優さんが揃っており少し先ですがとても楽しみです。また、歌手の森山直太朗さんも出演されるということも楽しみの一つです。
30代女性
阪神淡路大震災の発生から、25年になる年に放送されるドラマとしてはとても良いと思います。この数年、日本では地震のほかにも、さまざまな天災が発生していて、被災者と呼ばれる人も増えています。そんな中で、阪神淡路大震災の発生した当時にはあまり知られていなかった言葉である「PTSD」の研究をした医師が、心に傷を負った人たちに寄り添いながら、自身はがんになってしまうというストーリーは悲しすぎますが、あれだけの大きな災害の中では、おそらく似たような人もいたのではないかと思います。いつどんな災害におそわれるかわからない日本に生きていく者として、静かな気持ちでじっくり見たいドラマだなと思います。
30代女性
真面目に生きてきた主人公が、愛する人と出会い、精神科医として出来ることとは何かを模索しながら生きていく…という始めのあらすじだけですでにもう面白そうで感動出来そうな話しだと感じました。そして、阪神大震災の被災者に寄り添うという内容で、少し今の災害が多い毎年のことを思い少し重いテーマでもあるな、と思いました。頑張って日々奮闘する中39歳でのがん発覚。そこから主人公はどう生きていくのか、妻の葛藤や覚悟もすごく気になります。キャスティングも演技派の柄本裕さんに尾野真千子さんという事で泣かされそうだな、と覚悟してみます。
20代女性
心の傷を癒すということは、被災者の心のケアのために奮闘した精神科医のお話ということなので、学べることも感動することもたくさんありそうだなととても期待しています。しかも、この精神科医は、自らが被災しながらも他の人のために働き続けたということなので、それだけでものすごい人物だなと感じました。心の傷というのは身体の傷と違ってなかなか治せるものじゃないから厄介だけど、その痛みにどうやって寄り添っていくのかが気になります。また、その活躍を支えた妻との夫婦の愛情についても描かれるそうなので、心温まるストーリーになることを期待しています。
40代女性
被災した方の心のケアを行う精神科医が主人公だと言うことで胸を締め付けられる思いがします。阪神・淡路大震災は当時、衝撃を受けた大きな災害だったはずなのに、近年は大きな災害が多く起きてしまって少し慣れてきたような感覚もありました。でも、実際に被災した方は大変な思いをしているはずなので、このドラマを見て少しでも思いが理解できたら良いなと思っています。実際の人物を描いていることがより身近に感じられると思うし、25年目という節目の年っていうのが考えさせられますね。主役の柄本佑さんと妻役と尾野真千子さんは過去にも共演したことがあるので夫婦役もぴったりだなって思いました。悲劇的なシーンもあるだろうけど、心優しいドラマになってくれることを期待しています。
40代女性
“このドラマはじっくりと見たい物語のようですね。
阪神・淡路大震災という大きな自然災害で心にたくさんの傷を負った被災者たちと接するうちに、精神科医である安和は、被災者の心のケアとは治療ではなく、治癒力を回復させる手助けをすることなのだと気づいていくのですね。
確かに寄り添い話を聞くことも、私は一つの治療だと思います。
しかし安和は、被災者とともに同じ気持ちになって悲しむことで、心を落ち着かせるといったことも大事だけれど、そこから一歩踏み出すためには、被災者である本人が自力でなんとかしなくてはならないと考えるようですね。
その事を被災者たちの話を聞くうちに感じていくのでしょうね。
そして一歩踏み出させるために、治癒力を回復させるための手助けの仕方を編み出していくのかな?と予想しています。
精神科医・安和がどのように治癒力を回復させるための手助けの仕方を編み出していくのか知りたいので、是非ドラマを見たいと思いました。”
40代女性
期待することは、まだまだ誤解や偏見が多い精神科の医療をどんな風に表現してくれるのかに期待しています。柄本さんは真面目な役柄が多いイメージがあるので、医師という役柄はピッタリだなと感じています。自分も被災しながらも、被災者に寄り添わなければならない辛さや大変さや、自分のことを優先させてほしいと感じたときのご家族の気持ちなどをどのような感じで表現されるかにも、期待しています。災害に遭う悲惨さだけを描いただけのドラマで終わってほしくないので、被災して周りの人の力を借りて復興して元気に生活している姿まで見れたらいいなと思います。
40代男性
傷つきにやさしい社会の実現を願う精神科医の物語のようで主役が柄本佑でヒューマンドラマのようで楽しみです。柄本佑はドラマで何本か出てるの見ましたが、深みがある演技をするなと思っていました。かなりの演技派俳優だなと感じました。他のキャストも妻役に尾野真千子、親友役に濱田岳、兄役に森山直太朗という豪華メンバーなんで期待しています。尾野真千子、濱田岳は沢山のドラマに出演していますし演技の上手さも理解しています。森山直太朗がドラマに出ているイメージが全くないんで注目しています。何本かは出てるようですが見たことないんで今回は楽しみです。
30代女性
25年前という節目の年に、阪神淡路大震災当時のことを忘れないためにも、心に寄り添うケアに奔走して、志半ばで亡くなられたお医者さんがいたということを知るためにも、大胆な構成でオリジナルドラマに仕上げた物語を、演技派俳優である柄本佑さんの主演で見られるのはものすごく良いと思いました。柄本佑さんのコメントから役と一緒に生きていくように演技される感じが伝わってきて、すごく楽しみです。脇を固める俳優さんたちも演技派の俳優さんばかりで上質なドラマが見られると期待しています。森山直太朗さんが初めてNHKのドラマに出演するということで、どのような演技をするのかは、ものすごく気になっています。
50代男性
阪神・淡路大震災後、被災地の心のケアに活躍した精神科医の奮闘を基に描く、オリジナルドラマで期待しています。私の友達も、阪神・淡路大震災に巻き込まれた友達の家族がいて、大都市の直下型地震としては、関西は、地震が少ないと言われいた中で起きて、余り地震の訓練もしてない状態で起きて、心の準備がない状態だったので、備えが全く無い状態でした。そのため、地震後何で、自分だけ生き残ったのか、自分を責める人もいて、失望感で生きる気持ちも持てない状態から、どう希望を持たせて行けるのかが大切です。やはり、地震後が、いかに重要なのか知ってほしい番組です。忘れないで、伝え続ける必要がいかにあるか実感できる番組にしてほしいです。
30代女性
柄本佑さん主演ということで期待大のドラマです。演技の上手い尾野真千子さんが相手役なのも嬉しいです。阪神淡路大震災のPTSDがテーマの今の時代誰もがなり得るもの、心の傷のデリケートな部分をどう演技していくのか気になります。みなが人に頼れるばかりではない状況でドラマでこのテーマを主題にした話はとても励みになると思いました。
両親が日本人ではないということで ある種のハンデを背負ったような主人公が島国日本で、人間の深い部分である心の傷にどう向かっていくのかそこの視点も気になりました。
前作で「夫婦茶碗」妻役の尾野真千子さんの演技も良かったので今度の夫を支える役も観たいです。

NHK土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』を全話観た人の感想

30代女性
幼い日に、自分の親が在日韓国人と言う衝撃を受けるシーンは、胸がいたくなりました。在日とバレると馬鹿にされるから隠していると。
時が流れ主人公の安は、親友湯浅に話したが、あっさり、そっか、日本名で呼ばれたいか韓国名で呼ばれたいか聞いただけで2人の関係は変わらなかったシーンは、とても心から安心しました。とても素敵な友情だと思いました。
震災後も精神科医として、心のギズを癒すとは何か?ずっと考えて、人に寄り添い精進する姿とても感動しました。あんなに人に優しく寄り添える医師を見たことがないので、実際にあった話だと知って驚きました。大きくても、小さくても心に残った傷は、人が人と関わる事でしか治すことが出来ないのだと思いました。
50代女性
安先生は、精神科医として、弱った人たちに優しい社会を目指し、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を世に知らせた人です。その生き方を描いたこのドラマを見て、安先生の優しさに触れて、温かい気持ちになりました。阪神淡路大震災の直後、けが人の治療や街の復興に皆が注目していましたが、その陰で、心を病んでいる人が多くいました、でも、あのころは、心はあと回し、自分で何とかしてと言う風潮でした。自分から治療を受けたいと言うこともできなかったと思います。そんな時、病気になるのは悪いことではない、だれでも弱い所はあると、一人一人を認めて寄り添った安先生は、多くの人を救いました。また、安先生を理解する妻の存在も大きかったと思います。柄本佑さん、尾野真千子さんのキャストもとてもよかったです。
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50代男性
放送が終わってからしばらく時間が経ちましたが、日を追う毎に心に染み入ってくるドラマでした。人の優しさ、とか強さ弱さ、一人の人間が大きな災害に向き合って何が出来るのか?何も出来ないのか?自分が主人公の立場になったらどう振る舞えるのかを、自問自答しています。「弱いってええことやで。」とても普通に言える言葉ではありませんが、震災で誰もが苦しかったときに弱音を吐くことを戒めるのではなく、素直に言葉にすること、自分をさらけ出してもいい、とはっきり言ってくれる優しさがこの主人公にはありました。
励ますだけが支援ではないと知らされた思いです。
30代女性
阪神淡路大震災という、これまでに日本で経験したことがないような大きな揺れを感じて、不安な毎日を過ごしているときに、柄本佑さんのような医師がいてくれたら、不安な気持ちを口に出せずに過ごしていた人は、どれほど救われただろうと思いました。今、新型コロナウイルスの感染が拡大して、言いようのない不安に襲われている人もいると思うので、柄本佑さんが演じた安和隆先生のような精神科の医師がいてくれたら良いなと思います。これから、日本が緊急事態宣言を出すようなことになれば、ぜひ、深夜でも良いので再放送をしてほしいと思う良いドラマでした。
30代女性
たった4話の放送でしたが良い作品を作ってくれたことに感謝します。実話だからこそ余計に苦しかったです。驚いたのは安先生を演じた柄本佑さんですが、本当に雰囲気が在りし日の安先生に似ているなと感じました。柄本さんが主人公でよかったです。ラストシーンは神戸ルミナリエのシーンですが、なんと実際の安先生のお子さんが出演するのでそこにも注目です。このドラマを見ているとこんな精神科医に出会いたいと思います。見ていて辛くなってしまうシーンが多いですが、私はこのドラマを見ることが出来て本当に良かったと思います。一人でも多くの人に見てほしいです。
30代男性
柄本佑さんの演技がすごく上手いと感じました。このドラマを見るまでは演技派俳優だと言う噂は聞いていたのですがなかなか作品を見る機会はあまりなかったと思います。弟さんの作品はよく見ていました。改めて見ると心情を表現する姿がとても上手いと圧倒されました。表情一つでこんなに感情が伝わってくるのかと驚きました。そして、その柄本さんの妻役で尾野真千子さんが出ているのでその点もこのドラマが面白いポイントになっているのかなと感じます。やっぱり演技派の俳優が出てるだけでドラマの質は向上すると言うことをこのドラマが証明してくれています。
40代女性
NHKのドラマ「心の傷を癒すということ」は、久々に見ごたえのあるドラマでした。神戸を舞台に阪神淡路大震災を経験する精神科医の生涯が描かれていましたが、なんといってもこの主人公を演じる柄本佑さんが好印象でこのドラマをきっかけに大ファンになってしまいました。一般的にはイケメンの類ではないかもしれませんが、すっかりこの精神科医に心酔です。強い信念を抱きながら、物腰やわらかく、いつも物静かに、正しいことを言う時は控えめに…。大震災という困難を生き抜く姿だけではなく、親友に出会う幼少期、楽しい青春期があり、そして自身のガンとの闘病、最後には父親との葛藤を乗り越える姿は、現在のコロナによる国難を生きる私たちに生きる勇気とヒントを与えてくれるかもしれません。
30代女性
大阪在住の精神科医、安先生の物語でした。1995年の阪神・淡路大震災の時に避難所などでさまざまな人の心に触れあい、寄り添っていました。安先生は在日朝鮮人として生まれ、厳格な父とうまく生活できない学生時代を過ごし、晩年は病に侵された父との気持ちの折り合いがついていく様子が印象的でした。安先生はいつも穏やかで、自分らしく生きている姿を見て元気が出ました。学生からの友人、湯浅とは高校時代”名前”で悩んだ時や、一緒にジャズバンドを結成したり、素敵な関係だと思いました。趣味であるジャズピアノを弾く安先生が好きでした。期待以上の作品で、全4話と短いですが素晴らしい作品でした。
20代男性
安先生を演じていた柄本佑さんの演技がとても良かったです。がんに侵されてしまい愛娘の誕生と入れ替わりで亡くなるシーンには涙しました。阪神淡路大震災でPTSDや不眠症、解離性同一性障害などの心の病を抱えた患者さんの心に寄り添う安先生の姿は、やさしくて、自分まで包まれるような語り口でした。まさに精神医学のパイオニア的存在の姿を見た気がします。また、安先生の奥さんを演じられた尾野真千子さん、お母さん役のキムラ緑子さんの演技も素晴らしかったです。NHKのドラマに起用されると確実に実績を残してくれる女優さんだなと改めて感心致しました。
20代男性
最終回は涙なしでは見られません。どのシーンでも涙が溢れます。安先生は自分の意思を通し多くの人たちに寄り添っていました。自分が痛みを知るからこそできることなんだと思いました。柄本佑さんが安先生をやっていてよかったです。彼以上の適任はいないでしょう。仕草や表情だけでなく、所作なんかも安先生になりきっていました。終子に癌であることを告げるシーンでの一言を聞いた瞬間、色々な思いがこみ上げてきました。この作品はたくさんの想いが詰まっていて、見ている側も様々な感情にさせます。すべてにおいて素晴らしい以外に言えません。良い作品は何度も見たくなります。また見れる日を楽しみにしてます。
30代女性
柄本佑さんが演じる精神科医が主役のとても静かで落ち着く良いドラマだったなと思います。今、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況で、心が落ち着かない人も多いと思うので、子どもが見られるような時間に再放送をしても良いのではないかと思います。阪神淡路大震災の発生時は、まだ、精神科医があまり世の中で認識されていない時代で、その中でも地道な活動をして、多くの人の心を救った医師がいたんだなと思うと、そんな先生に出会えた人は、どんなに幸せだただろうと思います。後半は、ご自身ががんにおかされながらも妻の尾野万千子さんに寄りそう姿も感動的でした。
40代女性
このドラマを見て個人的に一番心を掴まれてしまったのは主人公の精神科医、安克昌さんを演じた柄本佑さんの穏やかで誠実なのにどこか芯の通った力強さのある雰囲気でした。人の心の傷は、同じ状況や立場に置かれてもそれぞれ感じ方や痛みは違うモノだと思いますし、それに寄り添ってケアしていく事は本当に難しくて大変な事だと思います。個人的に一番印象に残ったのは和隆が終子に正座でプロポーズをしたシーンでした。「100歳まで一緒に生きよう」という言葉も素敵でしたし、温かくて穏やかな気持ちになれるとてもいい場面だったと思います。
30代男性
和隆が精神科医になりたいと言った時に父親に反対される意味がわかりませんでした。別に恥ずかしい職業でもなんでもないのだから勉強させてあげればいいのですよ。でもその後は父親も応援してくれるので良かったです。そして、阪神淡路大震災が起こりたくさんのけが人が出て和隆がそこに駆けつけて患者の心のケアをしている姿には胸を打たれました。怪我を治すだけ会社ではないということを体現してくれているようで患者たちがメンタルを取り戻していく姿にとても感動できました。やっぱりこの場面を見ると精神科医というのは偉大だなと感じます。
30代男性
精神病に関することを扱っているのですが、自分自身精神病をほとんど理解していなかったのでこの作品を通して興味を持つことができ、自分でもどういうものなのか勉強する機会を持つことがあって良かったと思っています。柄本佑さんの声がとても印象的で素敵で、作品自体もずっと終わりまで穏やかな雰囲気があり温かいドラマだなあと思いました。内容は阪神・淡路大震災の時に被災した人達のケアに必死に寄り添ったとある精神科医を題材にしたヒューマン系のものになります。特に印象的だったのは誰一人、ひとりぼっちにはさせないというセリフが今でも胸に残っていて本当に心温まるシーンだと感じました。
30代女性
ストーリーも演出も音楽も大変すばらしいドラマでしたが、特にこのドラマを秀逸なものにしていたのは、主人公である安和隆先生を演じた柄本佑さんと、その妻である終子さんを演じた尾野真千子さんの演技力だったと思っています。柄本佑さんの朴訥としていながらも、傷ついた人たちの心に親身になって寄り添っている姿が胸を打ちました。また、尾野真千子さんのからりとした思いやりあふれる笑顔もとても良かったです。おそらくこのお二人は夫婦として共演するのは初めてだと思いますが、とても相性の良い俳優同士だなと感じました。もう一度最初から観たいです。
30代男性
主人公・安和隆を見事に好演した柄本佑の演技力は素晴らしいの一言。近年さまざまなドラマで引っ張りだこの彼ですが、出演作によって「別人物ではないか?」と思わせてくれるほどキャラクターや振り幅の変化が見事で、ドラマの面白さ以上に柄本佑の紛れもない実力を知ることができたのは幸運だ。今作では終始抑えた演技ながら内に秘めた感情が物語の重要なシーンでこぼれてくるような自然な演技が巧みで、実在の安先生もこういった心やさしい素朴な人物だったんだろうとそのおかげで物語にすぐに入り込む事が出来ました。好きなシーンは主人公がピアノを弾くシーン。もどかしさ、不安、喜びなど安先生の心の声を代弁するような一心不乱にジャズピアノを弾く様子はとても印象深かった。
40代男性
生涯39年。とても切なく、そしてとても儚く感じました。精神科医として、様々な経験を積まれた事は、感動しました。聖人君子のようでありつつ、また、そうではないと思わせる、立ち振る舞いには、感激しました。患者さんからのあつい信頼を寄せていたところなど、まさに素晴らしいと思います。「誰も、一人ぼっちにはさせへん!」とても感銘を受けたお言葉でした。確かに、その通りだと共感しました。これから生きていく、また、これからも生かされていく。素敵な物語でした。私も、大切な家族に大切な友人に知人。また、これからの人生出会っていく人と人との繋がりを大切にしたいと考えました。
30代女性
ドラマ「知らなくていいコト」で、柄本佑さんは、一躍”イケメン”俳優として脚光を浴びましたが、このドラマ「心の傷を癒すということ」は、けっしてイケメンではないけど、従来の柄本佑さんのイメージである演技派俳優としての柄本佑さんが見られる、とても良いドラマだったと思います。阪神淡路大震災という、これまでに経験したことのないような大地震に見舞われて、誰もが不安になっている中で、柄本佑さんのような医師に巡りあえたら、苦しいだけの現状から、少しだけでも前に進もう!という気力や、光明が見えてくるのではないかと思いました。
50代女性
放送当日に番組案内を見て見始めたのでたので、どんな内容か分からずに見ました。今の私には必要なドラマでした。このドラマを見て思った事は、信頼できる友達をもつ事、なにかあった時に夢中になって発散できる趣味を持っていた方がいいなと思いました。何かあった時にいつも側にいてくれた湯浅さん。逆に湯浅さんがしんどい時には安先生が寄り添って、本当に素敵な友達だなと思いました。安先生がやるせない時に、その気持ちをぶつけたジャズピアノは安先生にとって安定剤のような物だったのかなと思いました。読書もしかり。安先生には、そのような存在があったから、そのような気持ちがあったから、そのやるせない気持ちを理解できて人々に寄り添う事ができたのではないかとも思いました。安先生が闘病中に「その人に寄り添う事が、人の傷を癒すこと」と気づきましたか、安先生は最初からそれをやっていたのにと思いました。人の気持ちに寄り添うというのは簡単なようで、難しい事だと思います。安先生は本当にすごいと思いました。ドラマの中で震災5年後に校長先生が娘さんに「震災からもうだいぶ経つんやから、いいかげん立ち直れ」みたいな事を言われたシーンは心に残っています。元気に見えても何年経とうと心に傷が残っている人がいます。ふとしたきっかけで命を断とうと思う人がいます。でも、ふとした事でまた命を繋げようと危うい中に生きている人がいます。自分の正義を押しつけるのでなく、自分のやるせない気持ちは趣味で発散し、お互いに相手を思いやって寄り添えるようなそんな生活をしたいなと思いました。このドラマを見て私自身も気づいていなかった傷を癒されていました。
50代女性
安先生のことを描いたドラマですが、精神科医としての安先生のことが詳しく描かれており感動してしまいました。
とくに安先生が、自分がガンと分かってからが深く感動しました。
余命がないと分かりながら、最後の時を病院で過ごすのではなく家族と共に過ごすことにした安先生の生きざまには感動しました。
安先生を演じる柄本さんの演技があまりにもリアルに演じられていたので、彼が病院で恩師の前で涙を流すシーンは涙が出ました。
人の心を癒すことというのは、その人のそばで寄り添い続けることだというのがその人の心を癒すことだと思います。
40代女性
精神医療に携わった実在の医師・安克昌さんの生涯を描いた人間ドラマ。自らも阪神淡路大震災を経験し、被災者の人々の心の傷に向き合いながら、精神科医としての道を切り開いて行った人生が描かれています。
小学生の時に在日韓国人だと知り、そこから自分は何者なのかという葛藤を抱きながら精神科医としての道を選びます。高校生の時、友人にはじめて自分が在日であることを告げるシーンは忘れられません。この時の友人が「安藤と安、どっちで呼ばれたい?」と聞くんですが、呼び名以外は何も変わらないと伝えようとする彼なりの友情にジーンときてしまいました。金と権力に執着する厳しい父親が恐くて苦手だった安先生ですが、進路について父親の反対を押し切り精神科へ進むことを宣言するシーンでは、恐怖のあまり卒倒しそうになりながらも自分の意思を貫き通します。
当時の精神科というと、現在と違ってまだよく知られていないこともあり、あまり良いイメージが無かったことも理解されない理由のひとつだったのでしょう。
安克昌さんを演じたのは柄本佑さんですが、放送時には他局で全く別役でドラマ出演していたので、そのギャップにも驚かされました。
本当にすごい役者さんです。避難所でずっと元気に振舞いながらも安先生から離れない子供が、「今揺れていない?ずっと揺れている気がする」と話すシーンがあります。
その男の子は祖父から男子たるもの弱音を吐くなと育てられ、そういった自分の気持ちを話すことを罪のように感じていたんです。ずっと言えずにいた言葉を安先生に話せたことで、その子が少しずつ立ち直って行く様子が描かれていてとても印象に残っています。ジャズをこよなく愛した安先生。役作りのために柄本さんは2か月間さんピアノの特訓をされたそうで、ピアノを奏でる姿も様になっていました。幼少期、青年期そして精神科医の39年という短すぎる生涯を描いたこのドラマ、ネットなどでもヘイト扇動が止まない今だからこそ多くの人に見てもらいたい作品です。
50代女性
精神科医の重要性や大変さはわかっていても、なかなか表には出てこないと思います、それをこのドラマは安先生の半生を通して描きました。安先生は、阪神淡路大震災で自分も被災し、直後から、多くの人に寄り添います。大きな災害では、初めは見える傷にみんなは注目しますが、人は心にも傷を負うのです。そして、したいに大きくなっていくのです。安先生はそれに気づき、心の傷を表せない人たちに話しかけ、辛いと言っていいことや、生きたいと思うから病気になるんだと言います。若くして病気で亡くなってしまったことは残念ですが、安先生の思いが引き継がれていることを確信しました。感動するドラマでした
30代女性
柄本祐さん演じる在日朝鮮人の安先生が、すごく穏やかで、優しさで包み込むような演技が素晴らしく、見ているだけでこちらまで癒されるようなドラマです。自分が在日朝鮮人だとはじめてわかったときの苦悩はこちらまで苦しくなりましたが、同じ在日朝鮮人の女性の尾野真千子さんに出会ってからは、明るくなりよかったなと思います。阪神淡路大震災という苦しい出来事を題材にしていますが、地震によって心が傷ついた人立ちに優しく寄り添うその姿は、すごく素敵です。人は悩みを抱えて辛い想いを抱えていますが、それに寄り添ってくれる人がいると人は救われるということを教えてくれるドラマです。
50代女性
阪神淡路大震災という、どんなに心が強い人にとっても、心砕かれる災害の中で、被災者に寄り添っていった安医師。その優しさは、自分の家庭環境で、育まれたのではないかと思いました。在日韓国人である両親。特に、父親は、その事で、負けまいと強く厳しく生きてきて、息子たちに自分の思いを押し付けていたみたいです。そのことで、人の気持ちを大切にしたいと思ったのかもしれません。そして、妻の終子の存在も、安医師へのサポートとなったのでしょうね。一方、印象に残ったのは、仮設住宅で暮らす朝日小学校校長と梓という女性の交流です。幼い子供のいる梓は、他の住人から、子供がうるさいと言われます。被災したショックと共に、言われた冷たい言葉に、辛かったと思います。でも、それを救ったのが、お互い様だからと言った校長先生の言葉。何気ないことだったかもしれませんが、梓を救ったのだと思います。そして、朝日小学校が避難先となっていたことから責任をおっていた校長先生。その心労はいかばかりだったでしょう。この疲れに、死をも考えてしまった時。救ったのが梓の気配り。とても心が温かくなりました。安医師の寄り添いだけでなく、そこで暮らす人々がお互いに思いやることの大切さを、改めて知ったように思います。
40代女性
全く何の予備知識もなく見始めましたが、阪神淡路大震災で心のケアに当たった実在の精神科医・安克昌氏がモデルであり、ご本人が在日韓国人だったという事もあって、非常にセンシティブなテーマに一つ一つ丁寧に取り組んでいるドラマだなと思いながら見させていただき、色んな事を深く深く考えさせてくれるとても優良な作品だと思いました。在日韓国人であるだけでなく、厳格な父親との確執にも悩み続ける少年時代の葛藤や、同じ在日韓国人の終子との出会いで心の安定を得てから震災で自らも心に傷を受けながらも、精神科医として誠心誠意患者と向き合う姿を柄本佑さんが見事に演じきっていて見応えがありました。趣味のジャズピアノを濱田岳さん演ずる親友とセッションするところも、短期間で本当に良く演奏出来ていて感動です。ただ濱田岳さんのカツラだけがずぅっと気になってしまいましたが。父親が癌で衰弱していく中、お互いに確執を解消して最期を迎えることができたこと、自身も癌に侵されながら、最期まで妻に心配をかけまいとする姿にも心を打たれました。実話がモデルなだけに、小さなお子さんを残して逝かれる心境は本当に辛かったろうと思いました。見終わった後も、しばらく心に余韻の残る印象深いドラマでした。
30代男性
心の傷を癒すということは、実在する精神科の話を描いているドラマでありこれはどこかに実在している話がモデルになっているのかと言う気持ちで見ていくと、ドラマを見ていると言う感じがなくなって、つまりフィクションを見ていると言う感じがなくなって話に対して集中して見ていくことができて良いです。
気持ちを集中させながら見ていくことができました。また夫婦の絆なども描いているのでとても感動的なドラマだったと思います。全4話でした。
一ヶ月間ぐらいしか放送していませんでしたが、精神科医の辛さとか、私としてはとても共感ぶかいものがありました。人の心の傷を癒してあげると言う事はどういうことなのか私も考えさせられました。やはり人の気持ちに立って考えていくことが大事だと思いましたしとても優しい心を持っている人でないとできない職業だと思います。
人の気持ちをしっかりと見つめていく職業だと思いましたし大変な職業だとは思います。柄本さんも演技力が大分上手くなってきたと感じました。精神的に辛い気持ちなどを抱えてしまっている患者達が多く登場してきましたが、患者たちに寄り添っている感じがあってよかったです。
40代女性
阪神淡路大震災を経験した精神科医の話と聞いて、少し重いなあとあまり気が進まなかったのですが、いざドラマが始まると柄本佑さん演じる安先生があまりにも魅力的ですっかり見入ってしまいました。物静かな中に一つ信念が通ってる、強いから人にやさしくなれる、そんな主人公にとても惹かれました。個人的には主人公がジャズピアノを弾くシーンがとても好きで、ジャズ喫茶で青春を謳歌している様子、自分の死期を知って病院の片隅のピアノを弾く様子・・・そして主人公が死んだあとジャズ喫茶に集まったメンバーが弾く「I got Rhythm」のメロディが今も頭から離れません。
50代女性
このドラマは実話を元にしていて、在日韓国人の安和隆が精神科医になる話しなのですが、子どもの頃からドラマを開始してくれて、和隆の過去がどういうふうだったかやってくれたので和隆がどういうことを大事に生きているのかよくわかりました。また、阪神大震災を題材にしたドラマは他にもありますが、被災者の心のケアをテーマにしたドラマは珍しいと思いました。安和隆を俳優の柄本佑(たすく)さんが演じましたが、和隆がどういう人だったか柄本さんの演技でよくわかりました。最後に和隆は癌で亡くなってしまうのですが、惜しい人を亡くしたと思いました。
30代女性
主演の柄本佑さんの精神科医としての部分と、家庭では妻の尾野万千子さんの夫としての部分の両方がしっかり描かれてあり、1人の人間として、とても魅力のある男性だなと思いました。阪神淡路大震災の発生後、ようやく復興が進み始めたと感じた時に、柄本佑さんのがんが見つかってしまい、それも、3人目の出産を控えた時期だったので、なんとい神の悪戯なのか…と、思わず私までもらい泣きしてしまいました。阪神淡路大震災の発生により、多くの人の命が奪われ、その後に生まれてくる命もあり、自分の生き方を見直すチャンスをくれたドラマだなと思いました。
40代女性
阪神淡路大震災から25年の年にふさわしい素晴らしいドラマだったと思います。高校時代の安先生は、在日韓国人ということ、また厳格な父との確執など、いろいろ多感な青年だったのですが、そのことがのちの精神科医としての人格も形成したのだと思いました。同じ在日韓国人の終子さんとの映画館での出会いのシーンはとても印象に残りました。幸せ絶頂の中、阪神淡路大震災で被災し、安先生も終子もいろいろな苦しみを経験している様は見ていてつらかったです。
自分は関東に住んでいるので、想像だけでしかなかった震災のようすをまじまじと見せつけられ心が痛みました。被災した皆様はさぞお辛かったのだろうなと思いました。被災者の心の寄り添う安先生がまさかの末期がんになるという展開。ドラマだとわかっていながら最終回は涙が止まらず大変悲しかったです。最後、女手一つで3人の子供立ちを育てた終子の笑顔が希望の光となりました。安先生が残した著書を読んでみたくなりました。
50代女性
もの凄くよかったです。安先生が学生時代にアイデンティティに悩んでいる頃から、WORLD JAZZ FESTIVALに一緒に行って、「お前の隣が一番いい席や」という時や、最後までずっと先生のそばにいた湯浅さん。お葬式の後、安先生のピアノが流れてセッションしている湯浅さんはじめ仲間たち。楽しい時も辛い時もずっとそばにいる。素敵な友情に感動しました。それと同時に、安先生にジャスピアノがあったからストレスを発散して、乗り越えられた事もあるのかなと趣味の大切さも思いました
。安先生が、家族でも患者さんでも職場の人でも、一人一人に寄り添ってきたから、安先生の周りの人もみんな優しくて、安先生に寄り添っていったのだろうなと思いました。私も、傷ついている人がいたら、優しく寄り添えればと思いました。
50代女性
とてもすばらしい説得力のあるドラマでした。実在の人をその著書を書き進めるように描いたドラマに感動しました。安先生は、在日韓国人だったので、自分の存在について学生のころから考え、精神科医になりました。その直後、阪神淡路大震災で被災します。安先生は、多くの被災者の話を聞き、寄り添い続けた結果、PTSD研究のもとになる本を書きあげるのです。その他にも多重人格者の治療も行いました。多重人格者に「生きたいと思うから病気になるんだ。」と病気になることがマイナスではないと励ます場面がありました。自分が治らない病気になった時は、あきらめずに、自分の治療をしながら、精神科医として、できるだけ多くの患者に寄り添い続けた姿は忘れられません。主役の柄本佑さんは、静かですが意志を感じる演技でとても良かったです。
50代女性
患者の気持ちにどこまでも寄り添い、温かく包み込むような和隆の姿勢が素晴らしいものでした。そんな和隆を理解していないのかと思えた父親が、本当は愛情を持っていたというのも素敵です。長年の父子の間にあったわだかまりが、溶けたと思える場面は爽やかさが残りました。重い病が発覚しながらも、最後まで患者を支え、家族を愛し続けた和隆は本当に立派で優しさにあふれた人。やはり、まだまだ生きていてほしかったですね。心のケアとは何かを見つけた和隆の言葉は、胸に染み入りました。本当にその通りであり、誰もが自分なりの幸せを少しでも見いだせたなら、と思います。
50代女性
安先生のことをこのドラマで初めて知りましたが、人の心に寄り添ってくれたこんな精神科医の先生がいたことに感動しました。
とくにガンに罹ってしまった時の柄本さんの演技が、見事で恩師の先生がお見舞いに来てくれた時に涙を流すシーンには、見ていて涙が出て来てしまいました。
それほど安先生役の柄本さんの演技が、見事で安先生に見えて来ました。
安先生は、志半ばで亡くなってしまいましたがこのドラマを見た人の心にこんな素敵な精神科医のお医者さんがいたことを心に刻むことが出来た気がしました。
柄本さんの演技に泣かされました。
30代男性
主人公・安和隆という実在の人物がいかに人々の心に生涯寄り添ったのかが全身全霊をかけて伝わる骨太なドラマでした。阪神淡路大震災から25年という節目に放送されることで、未曽有の災害がもたらした物は家屋の倒壊や死者の数だけでなく、印象的だったのは精神的にダメージを負った人々の姿だ。黎明期から精神やこころというあいまいな領域のケアを重要な使命と考えていた安先生が、自らのルーツや周囲の反対を乗り越えながらも奮闘していくさまには自然と共感をおぼえずにはおられない。安先生の飾らないまっすぐな人柄と患者に寄り添おうとする献身性こそが精神科医として世間に認められた要因であり、若くして自分が病気にかかっても現場に向かおうとする気概や心意気から痛々しいほどのエネルギーと熱意が感じられた。PTSDや心の病が一般的になった現代だからこそ、安先生の生き様や数々の貢献を見習い感謝するべきだ。
50代女性
どんな元気な人でも、どんな良好な状態でも、心が折れてしまうことがあります。ましてや、阪神淡路大震災という未曽有の災害に、心が元気であるわけがありません。人によっては、前向きでいられる人もいると思います。そんな人から見れば、心が傷ついてしまっている人の事をわからないかもしれません。そんな時に、居てくれたのが安医師。優しく、決して悩みに対して否定しないそんな寄り添いが、とても温かく感じます。ある少年が、自分はいるのが良いですね。弱いからと言ったのに対して、弱い人の心がわかるからと。また、多重人格の女性にも、自分を守ろうとしているのだからと。その人たちの、思いを否定せずに、寄り添っているのが、胸を打ちます。また、ストーリーが、ひとつの事にだらだらせず、端的に伝えられていて良いです。安医師が行った寄り添いが、今に繋がっているのがわかります。