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映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」<ABOUT>

筋ジストロフィーにかかりながらも自らの夢や欲に素直に生き、皆に愛され続けた実在の人物・鹿野靖明さんと、彼を支えながらともに生きたボランティアの人々や家族の姿を描いた人間ドラマ。大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞した書籍を原作に、「ブタがいた教室」の前田哲監督がメガホンをとり、大泉洋が主演を務めた。北海道の医学生・田中はボランティアとして、身体が不自由な鹿野と知り合う。筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーを12歳の時に発症した鹿野は、いつも王様のようなワガママぶりで周囲を振り回してばかりいたが、どこか憎めない愛される存在だった。ある日、新人ボランティアの美咲に恋心を抱いた鹿野は、ラブレターの代筆を田中に依頼する。しかし、実は美咲は田中と付き合っていて……。医学生・田中を三浦春馬、彼の恋人・美咲を高畑充希がそれぞれ演じる。

キャスト

大泉洋、高畑充希、三浦春馬 他

映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」感想(ネタバレ含む)

40代男性
主演の鹿野靖明役が俳優の大泉洋です。この映画でははまり役だと思いました。筋ジストロフィーの為に首と手だけしか動かせないそしてわがまま極まりない性格なのに周りにはなぜか人が集まって来る、普通なら身内の介護の上で生きて行く方法と、介護施設による生活の2通りの選択しか無いのに、彼は自立を目指します。障害があっても懸命に生きる、その事を考えさせられた笑いあり、涙ありの映画でした。
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30代男性
主人公の身体障害者は、はたから見ると横暴でわがままな様に見えるかもしれないけど人生を楽しむ方法を一番分かっている方だと思います。生命維持の為の医療行為は家族でしかできないと医者に言われた際、主人公が介護ボランティアを家族だと言い張ったシーンは印象的でした。
40代女性
冒頭は、筋ジストロフィーに侵された主人公が、ボランティアの手を借りないととても生活できないのに、あまりにもわがままで横柄で、なぜボランティアの方たちは文句も言わずに世話をしてあげているのだろうと思いました。しかし、ストーリーを見進めていくうちに、主人公のまっすぐで正直で媚びないな姿勢に心惹かれ始め、ボランティアの方たちが決してお世話を「してあげている」のではないことに気づきました。むしろ、ボランティアの方たちの方が精神的に得られることも多く、他人同士なのに、本当の家族のような鹿野ファミリーに心洗われる思いがしました。
30代女性
障害者施設で働いているのでヘルパーさんの気持ちがよく分かりました。障害者の人の気持ちをもっとしっかりと考えなくてはいけないなと思わせてくれました。何かをしたいという希望を叶えるのもとても重要だなと思いました。
20代女性
友人から見に行こうと誘われて行きました。正直面白くないだろな、と思いながら行きましたが覆させられました。障害を持っているのにも関わらずこんなにも生き生きした生き方をしている人が実際にいたとは驚きでした。人生を無駄に使ってはいけないな、と思わせられました。
40代女性
主人公は障害者ですが、親の介護問題と繋がる面も多々あり、全ての人にとって他人事ではない内容でした。歩く事もできない主人公が、それでも明るく前向きに卑屈になる事無く生きている様は、健常者として見習うところが多々ありました。主演の大泉洋さんならではの「言い回し」がコミカルで、時に大笑いし、時に号泣し、その我儘っぷりに時々、呆れ、喜怒哀楽満載で、生きるって、こういう事だなと実感させてくれる映画です。
30代女性
筋ジストロフィーという難病を患いながらもここまで自由に自分らしく生きていこうとした姿に感動しました。自分に残された時間をいかに有意義に過ごすか、五体満足に生まれて生活をしていることがどれだけ幸せなことか、改めて考えさせられる作品です。それでいて大泉さんの演技が抜群にうまくて暗い気持ちになるどころか笑ってしまう楽しい映画です。美咲とのちょっとした淡い恋もせつないけど心が温まりました。
40代男性
高齢化が進む日本で多くの人に見て欲しいです。介護は必要ですが、介護される側も自立へ努力しなければなりません。鹿野靖明を演じた大泉洋さんが凄いです。役への入り込み度が凄いです。 考えさせられる部分もありますが、泣けて、笑えて最高です!
30代男性
原作の書籍の方を読んでから、観に行きました。映画なので当然ですが、原作から受ける印象とは異なり、エンターテイメント性が強く出ていたように思います。鹿野さんの一生を2時間におさめるのは難しいと思いますが、それでも鹿野さんの力強い生き様を見せられ、勇気づけられました。こんなにすごい人がいるんだと。鹿野さんは身体を動かして仕事をすることができないかもしれませんが、生き様を見せることで、たくさんの人たちの人生に大きな影響を与えたことは、素晴らしい偉業だと思います。映画を見て興味を持った方は、ぜひ原作の方も読んでみてほしいです。
20代女性
体が不自由で身の回りのことをボランティアのみんなにしてもらっているのに、当の本人は偉そうでへりくだっていてわがままだけれど、いつもその人の周りには毎回違うボランティアの人が集まり最後には何百人もの人にお世話をしてもらえて幸せな人だと不謹慎ですが羨ましいなと思いました。自由に生きる気持ち良さを感じられる作品だと思う。
30代女性
ALS(筋萎縮性側索硬化症)の方のお話、障害のある方というと、弱者のように思ってしまいがちで、お世話をしてあげてる気分になってしまう、けれども、障害のある人だって思いわある、やりたいこともある!そんなことを伝えるストーリー。また、前回別の作品でALSの役をされた、三浦春馬さんが今回は、支える側ということもちょっぴり見どころです。
30代女性
素朴な雰囲気と男性が惹かれてしまう天真爛漫な雰囲気をあわせもつ高畑充希さんの演技が、わざとらしくもあるけどなぜか同性からもにくまれないかわいさがあった。結末はやっぱりかと言わざる負えないけれど、映画の所々で難病をかかえながらも懸命にわがままに楽しく生きる鹿野さんの生き方には感動しました。
40代男性
最初、高畑充希演じる美咲ちゃんのように、大泉さん演じる鹿野さんの傍若無人な感じが、そんな言い方ってと思えていました。あれよあれよという間に、美咲ちゃんがボランティアに参加させられて、色々な人や鹿野さんとかかわるうちに、美咲ちゃんのように鹿野さんに対する感じ方が変わっていき、いつしか、鹿野さんの強さや考え方に引き寄せられていきます。筋ジストロフィーを扱う映画では珍しく笑いあり、笑いあり、笑いあり、中に感動ありの多くの人に見てもらいたい映画です。
30代女性
前回、別の作品でドラマでALSの役をされた、三浦春馬さんが今回はそんな辛い病気を抱えている方を見る役として出演されています。自身がALS役をされたからこそ、どんな演技をしているのか、私の中ではこっそり見どころです。
30代女性
ALSという過酷な病気を抱えていながらも、楽しく、自分らしく生きようとする主人公、その明るい様子や、ちょっぴりわがままな姿、役だと分かっていながらも、大泉洋さんそのもののようです。おもしろいなかにも、悲しさもあります。
30代女性
難病ものの映画というと暗い、重いというイメージが先行しがちですがこの映画は終始明るい気持ちで見ることができます。主人公の鹿野さんの自分らしく生きて行きたいという思いに胸を打たれました。鹿野さんを演じる大泉洋さんのコミカルな演技も見どころです。
20代女性
難病をテーマにしている作品なのにもかかわらず、観賞後に重い気持ちにならない作品は珍しいと思った。見る前は、確実に号泣だと覚悟をして行ったが全く泣けなかった。寧ろ、泣き所は全て笑いに変えてくる。また、主演の大泉洋が素晴らしい。自己中心的な主人公の性格を嫌いにならないように演じることができる役者はそうはいないと思う。
30代女性
実話だけどハッキリ言わせてもらう。ハンデがあって苦労しているのは分かるけど、それでも考慮したとしてもワガママすぎる。美談になってるが、私だったらお金もらっても彼の世話はしたくない。心の広いボランティアに出会えてよかったね。
20代女性
映画を見に行く前から、予告編も見ていたので、中盤までは、邦画にありがちな予告編通りの展開かと思っていましたが、後半は何度も泣かされてしまい、本当に素敵な映画だったと思います。実話ということで、かなり感情移入してしまいました。大泉洋さんがナイスキャスティングすぎました。