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最新情報

2020.04.02追記

ドラマ『コウノドリ』(2015年・2017年)の再放送が決定しました!

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▼ドラマ『コウノドリ(2017年)』公式あらすじ・ネタバレ感想

<見逃し/第11話>ドラマ『コウノドリ(2017年)』

2017年12月22日(金曜22時)放送

<公式>第11話あらすじ

サクラ(綾野 剛)は、出生前診断でお腹の赤ちゃんがダウン症候群と診断を受けるも、産むことを決意した透子(初音映莉子)と向き合っていた。まだ不安が拭えない透子に今橋(大森南朋)はある〝詩〟を教える。
一方、父・晃志郎(塩見三省)が亡くなり、「ペルソナを頼む」と告げて、地元に帰った四宮(星野 源)は、自らの今後について悩んでいた。そんな四宮の様子に気付いたサクラはとある人物と会わせることに。そして、学生時代からずっと共に過ごしてきた下屋(松岡茉優)と白川(坂口健太郎)に別れは訪れた。新たな研修先を見つけた白川がついにペルソナを離れることに。「寂しくない」と強がる下屋に白川がかけた思いがけない言葉とは─。

【出典:第11話/ドラマ『コウノドリ(2017年)』あらすじ

第11話 ネタバレはここをクリック
近日更新予定[/su_spoiler11

第11話 感想はここをクリック
20代女性
最終回は今回はどのような感じで終わるのかとワクワクしていましたが少し物足りない感があったかいでした。研修医時代も見ていた松岡美憂や坂口健太郎は別々の道に行くのは大変寂しく今後はもうこのメンバーのことは見れないのかなあと本当に寂しく感じた回でしたがみんなそれぞれの道でも頑張ってほしいなとも思う回でした
30代男性
サクラと四宮の妊婦の要望に対する出産への考え方での激論に、自然分娩を強く希望する妻に夫が十分素晴らしい母親だと諭す光景と心を震わせるようないい場面が続いたのに、この良い夫と思っていた男が妻の陣痛が始まった途端に飲みに行く予定があると言い出して出産は何時ごろと聞いた時には腹が立って仕方なく、絶妙すぎるタイミングでダメな男性像をいれてきた構成はスゴい。
40代女性
四宮が父の死をきっかけに自分の進む道を悩みはじめ下屋は救急の道へ行く事になり白川も新たな研修先へ…小松さんも新たな産院に移ることになりペルソナに1人残るサクラとの小松、四宮が互いにハグし別れのシーンはもう続編はないと悟ってめちゃくちゃ泣いた。能登に戻り父のいた病院に変わった四宮にまさかサクラが赤西を派遣してジュニア同士で笑ったシーンはなんか好き

<見逃し/第10話>ドラマ『コウノドリ(2017年)』

2017年12月15日(金曜22時)放送

<公式>第10話あらすじ

別のクリニックで出生前診断を受け、21トリソミー陽性と検査結果が出た妊婦の高山透子(初音映莉子)と夫・光弘(石田卓也)がサクラ(綾野 剛)の元を訪れる。
透子と光弘に確定検査である羊水検査について説明するサクラは、お腹の中の赤ちゃんについて「二人で向き合い、決めていくことになる」と告げるが、動揺する透子と光弘に「これからのことを一緒に考えよう」と寄り添い支える。

一方で、サクラと今橋(大森南朋)は、出生前診断を受けたもう一組の夫婦、明代(りょう)と夫・信英(近藤公園)のカウンセリングを行う。こちらの夫婦は羊水検査でダウン症候群との診断を受けていたのだ。サクラと今橋を前に明代は“ある決意”を告げる。
2組の夫婦の選択に、サクラはどう向き合い、どう寄り添っていくのか。
命について、思い悩むペルソナメンバーたちに、サクラは自らの“ある想い”を告げる──。

【出典:第10話/ドラマ『コウノドリ(2017年)』あらすじ

第10話 ネタバレはここをクリック
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第10話 感想はここをクリック
20代女性
出生前診断にターゲットを置いた回でした。自分は産む際には絶対にそう言う検査はしないと決めていましたが、高齢出産が増えてきている現在だとこういう選択を迫られる夫婦は多いのかなと感じた回でした。自分も医療従事者なので患者さんが道を外れないように助言できるように勉強しなければと思った回でした

<見逃し/第9話>ドラマ『コウノドリ(2017年)』

2017年12月08日(金曜22時)放送

<公式>第9話あらすじ

過去2回流産をしている妊婦の篠原沙月がサクラ(綾野 剛)の元を訪れた。
不安そうに診察を受ける沙月。診断の結果、今回もエコーに映った胎児に心拍はなかった…。
3回目となった流産に不育症を自ら疑う沙月。現代医学でも、まだまだわからないことが多いこの病にサクラはどう向き合うのか。

一方、父・晃志郎(塩見三省)が再び倒れたと聞いた四宮(星野 源)。石川県能登に帰省した矢先、晃志郎が診察をしていた妊婦に早剥の疑いが。
一刻を争う事態の中、自らが執刀するしかないと言う晃志郎を見かねた四宮が、父に代わり緊急カイザーをする。

その頃、下屋(松岡茉優)は、救命の忙しない現場で患者の症状に対応できず、悔しい思いをしていた。
そんな中、36週の妊婦が緊急搬送される。下屋は産科時代の知識を活用し、緊急カイザーを提案するが…。

ペルソナ総合医療センターのサクラ、下屋、小松(吉田羊)、白川(坂口健太郎)、四宮、今橋(大森南朋)がそれぞれの思いを抱え、動き出す第9話─。

【出典:第9話/ドラマ『コウノドリ(2017年)』あらすじ

第9話 ネタバレはここをクリック
四宮の父である晃志郎が再び倒れ能登に戻った春樹、父の担当する妊婦が早期剥離を起こした。医師不足の病院では機材もカイザーできる医師もおらず晃志郎がやらなければ助けられない。無理を押して手術しようとする父に変わり春樹が緊急カイザーをする事に。無事成功した事を晃志郎に伝える春樹に晃志郎は自分の思いを話して春樹に何かを感じ託そうとした。ペルソナでは下屋が産科から救急に移ったものの邪魔者扱いで全く仕事にならなかった、ある日救急で搬送された妊婦に緊急カイザーを提案、無事に母体も胎児も助かり救急のメンバーから少しずつ受け入れられ嬉しそうに話す下屋に対し、白川は自らも進む道を模索していたのだった。徐々にチームペルソナにそれぞれの道、別れが待ち受ける[/su_spoiler11

第9話 感想はここをクリック
20代女性
再び星野源のお父さんが倒れる回。前回よりも症状は重そうで本当にどうなることかと思いました。また、お父さんが担当していた患者さんが緊急カイザーになり、星野源が代わりにオペに立ち会うことにもなりました。医者ってどんな時でも医者なんだなと思った回でした

<見逃し/第8話>ドラマ『コウノドリ(2017年)』

2017年12月01日(金曜22時)放送

<公式>第8話あらすじ

ペルソナで、吸引分娩での出産を控えている風間真帆(芦名 星)。サクラ(綾野剛)や小松(吉田羊)と共に、新生児科医として白川(坂口健太郎)が寄り添っていた。
最近、新生児科医として経験が増えてきている白川は、同期の下屋(松岡茉優)に、全ての赤ちゃんを救うためにも、医者としてもっと上を目指すべきだと熱く語る。
しかし、そんな白川の最近の様子を見て今橋(大森南朋)は、自信がつき始めたことで周りが見えなくなってしまわないかと心配をしていた。
そんな矢先に、白川に重大な出来事が起こる。

ある日、四宮(星野 源)の妹の夏実(相楽 樹)から四宮の実家がある石川県の能登の町で、唯一の産科医として働いている四宮の父(塩見三省)が倒れたという連絡が来る。
急遽地元に帰ることになる四宮だが─。

【出典:第8話/ドラマ『コウノドリ(2017年)』あらすじ

第8話 ネタバレはここをクリック
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第8話 感想はここをクリック
20代女性
あの強面な星野源の父親が倒れてしまうという衝撃的な回でした。ペルソナを離れて実家のほうの病院に勤務するようになるのかどうなるのかというドキドキした回だったのと坂口健太郎がだんだんと自信をつけて周りが見えなくなりつつあるという回でもありました。自分もそういう局面にあったことがあるので気を付けようと思った回でもありました

<見逃し/第7話>ドラマ『コウノドリ(2017年)』

2017年11月24日(金曜22時)放送

<公式>第7話あらすじ

突然、倒れた小松(吉田羊)。
心配するサクラ(綾野剛)と四宮(星野源)に、心配かけまいと努めて明るく「子宮筋腫があることはわかっていたけど、忙しくて検査に行けないでいた」と言う。
しかし、詳しい検査を行うと、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞だということが判明。すでに症状が悪く、ガンになる可能性もあるため、子宮の全摘を薦めるのが本人の為だとサクラたちは考え、本人に伝える。
小松自身も全摘した方が良いとは分かっているが、踏み切れずにいた─。

そんな小松を支えるペルソナの仲間たち。
仲間が見守る中で、小松が出した結論は─

【出典:第7話/ドラマ『コウノドリ(2017年)』あらすじ

第7話 ネタバレはここをクリック
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第7話 感想はここをクリック
20代女性
今まで一緒に病院内で働いていた同僚が婦人科系の疾患にかかるという回でした。ドラマや漫画でよくある展開だなあという感じでした。また今回はベテランさんが病気発覚ということでした。独身だし、たくさんの子供の出産に立ち会ってきたけど自分にはそれができなくなってしまうかもととても複雑な回だったように感じます。自分は子供も産んだ身ですがもしも身近にこういう状況に陥った人がいたらどういう感じなのかなと学ばせてもらった回でした。
20代男性
テーマは「助産院」だったのかなと思います。私は助産院と病院の違いが分かっておりませんでしたが、7話を観たことでようやく理解することができました。
主な違いは産婦人科の医師がいるか、いないか、です。物語の中で、自然分娩へのこだわりを見せる妊婦、亜沙子が登場します。帝王切開などは絶対にしたくないといいます。
助産師さんから、自然分娩にこだわるのは「赤ちゃんのためなのか、自分のためなのか」というセリフが出てきました。この台詞は心に響きましたね。

<見逃し/第6話>ドラマ『コウノドリ(2017年)』

2017年11月17日(金曜22時)放送

<公式>第6話あらすじ

下屋(松岡茉優)は、ピンチヒッターとして行ったこはる産婦人科で、切迫早産で入院している神谷カエと出会う。
この病院で唯一の入院患者のカエは、不安が募っていた。
下屋はカエの不安を少しでも取り去ってあげるため積極的に相談に乗っていた。名前も年齢も同じ2人は意気投合し、次第に仲良くなっていく。
患者に首をつっこみすぎじゃないかと言う白川(坂口健太郎)に下屋は、自分で判断する力をつけることも大事、サクラ(綾野剛)や四宮(星野源)に頼ってばかりじゃ、一人前になれないと反論するのだった。

そんな中、下屋はカエの様子に違和感を感じ、こはる産婦人科の院長に告げるが、「週明けに検査する」とだけ返されて帰路につく。
ペルソナに戻った下屋のもとに、こはる産婦人科からの緊急搬送が。

なんと、心肺停止で運ばれて来た妊婦はカエだった──。

【出典:第6話/ドラマ『コウノドリ(2017年)』あらすじ

第6話 ネタバレはここをクリック
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第6話 感想はここをクリック
20代女性
松岡美憂がほかの病院に研修?をしにいく回でした。自分も医療従事者なのでこういう風にほかの現場に行っていろんな症例を見たりするのは大事だよなあと思いながら見ていた回でした。また、どういうときにも対応できるように日々勉強しなければと背中がピンとするような回でした。

<見逃し/第5話>ドラマ『コウノドリ(2017年)』

2017年11月10日(金曜22時)放送

<公式>第5話あらすじ

サクラ(綾野剛)の元に診察に訪れた妊娠27週の妊婦、西山瑞希。
診断の結果、切迫早産の可能性があり急遽入院することに。同じく切迫早産で入院している妊婦、七村ひかるの病室に小松(吉田羊)が瑞希を連れてくる。同じ境遇の2人はすぐに意気投合し仲良くなるが、そんな中、瑞希の赤ちゃんに予測できなかった事態が…

白川(坂口健太郎)が見ているベビーは下屋(松岡茉優)が3日前に緊急帝王切開した超低出生体重児の翔太くん。翔太くんは早期に手術の必要があるが、両親は帝王切開になった経緯に納得出来ず、今橋(大森南朋)に手術をしないと告げる。

赤ちゃんと一緒に生活していく家族のため、下屋はある行動を起こす─

【出典:第5話/ドラマ『コウノドリ(2017年)』あらすじ

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第5話 感想はここをクリック
20代女性
切迫早産の可能性がある妊婦さんが登場する回でした。同じ境遇だと仲良くなるのは簡単ですが、こういう子供を産むというときに最後の最後に違う方向に悪いほうに流れが行ってしまうともう片方のほうに対して嫉妬心みたいなのできちゃうよなあと感じた回でした。
30代男性
お腹の中で亡くなっている赤ちゃんを薬を使って陣痛を起こして出産する光景は母親の瑞希にとっては悲しくてならないと感じられ、出産後に名付けるために考えたあかりで呼ぶ姿は涙を誘い、パティシエの夫が用意したケーキにあかりにおめでとうと、妻の瑞希にありがとうと書かれている様子が映し出された時には涙を溢れ出てしまった。

<見逃し/第4話>ドラマ『コウノドリ(2017年)』

2017年11月03日(金曜22時)放送

<公式>第4話あらすじ

ある日トーラック(帝王切開後の自然分娩)を希望する妊婦の蓮(安めぐみ)がサクラ(綾野剛)の元へ訪れる。
我が子を愛せていないのではないか不安になる蓮は、その理由の一つが帝王切開で生んだことにあると考え、次の出産はどうしても産道を通して産みたい気持ちを高めていく。 蓮の希望を優先してあげたいサクラと、ただでさえ人員不足なのに子宮破裂の危険があり、緊急事態を巻き起こしかねないトーラックはリスクが高すぎると考える四宮(星野源)は激しく意見が対立する。

一方、産科医にはなりたくないと言っていた研修医の吾郎(宮沢氷魚)はそんな蓮の出産に向き合うことにより、自分の中で何かが変わるのを感じていく。

【出典:第4話/ドラマ『コウノドリ(2017年)』あらすじ

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第4話 感想はここをクリック
20代女性
自分の子供を愛せないのは帝王切開をしたからという女性が登場する回でした。自分は自然分娩がいいと思っている身なのでもしも自分がこういう選択をしていたらこういう風な気持ちになるのかな?と感じた回でした。自分が愛せないというのはないと思いましたが自分の夫に子供を産むのって大変なんだよって伝わるのは自然分娩かなと感じた回でした。

<見逃し/第3話>最終回 ドラマ『コウノドリ(2017年)』

2017年10月27日(金曜22時)放送

<公式>第3話あらすじ

サクラ(綾野剛)の健診を受ける妊娠39週の妊婦・山崎麗子(川栄李奈)。
素直な性格の麗子は、親や友人に言われた迷信をすぐに聞き入れてしまい、いつもサクラを困らせていた。この日、心臓病を抱える麗子に心臓への負担を考え、サクラは無痛分娩を提案するが、それに対しても麗子は周りの意見に左右されてしまい…

一方、無事に出産を終えたキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加(高橋メアリージュン)は、生後2ヶ月半を迎える赤ちゃん・みなみの心室中隔欠損の診察の為、新生児科を訪れていた。診察している間も、みなみの顔を見ずに自分の仕事復帰の話をする彩加を見て白川(坂口健太郎)は違和感を感じていた。
さらに、サクラと小松(吉田羊)は偶然、診察のあとの彩加と出くわす。そこでも泣いているみなみをあやす事なく歩く彩加。その姿に、サクラはある妊婦の姿を重ね合わせていた。

そんな中、みなみを預ける保育園が見つからず、思いつめた彩加は、赤ちゃんを病院の受付に残したまま姿を消す───。

【出典:第3話/ドラマ『コウノドリ(2017年)』あらすじ

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第3話 感想はここをクリック
30代男性
優しさと自己責任を強く思うあまりに自分自身を追い込んでいた彩加が行き着いた所が自ら命を絶とうする行動が悲しく、父親となった夫は仕事を理由に育児には無関心と言っていい行動をとっていたのが情けなく、彩加は母親としての責任を感じすぎた上に抱え込み過ぎで、夫は子供が生まれても父親としての自覚無しという、男女の極端な思考によって起こった内容は興味深く考えさせられた。
20代女性
若いままとキャリアウーマンのままと二人の対照的な感じが面白かったなという会でした。迷信ばかり信じてしまう若いままを演じていたのが川栄李奈で、川栄は少しおバカタレントとして一世を風靡していたこともあり本人だったら信じるんだろうかと思いながら見ていました。キャリアウーマンを演じていた高橋メアリージュンは演技力が高く、期待以上だったように感じました。

<見逃し/第2話>最終回 ドラマ『コウノドリ(2017年)』

2017年10月20日(金曜22時)放送

<公式>第2話あらすじ

ある日、診察に来た妊娠19週の妊婦・佐和子(土村芳)は、サクラ(綾野剛)に子宮頸部腺がんと診断される。
がんの進行が早く、まだ完全に佐和子のお腹の中で育っていない赤ちゃんをどの段階まで成長させるか、佐和子の治療をどこまで遅らせるのか、非常にシビアな決断が久保夫婦に迫る。

今回のがん手術で子宮が全摘出されると聞いた佐和子は、最初で最後のチャンスと知りどうしてもお腹の赤ちゃんを産みたい気持ちが高まる。
けれど、がんの進行は待ってくれない。産科医のサクラ、四宮(星野源)、下屋(松岡茉優)、新生児科の今橋(大森南朋)、白川(坂口健太郎)、それぞれの意見は対立し、緊張が走る。

果たして久保夫婦2人が出す決断とは──

【出典:第2話/ドラマ『コウノドリ(2017年)』あらすじ

第2話 ネタバレはここをクリック
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第2話 感想はここをクリック
30代男性
佐和子と慎吾夫婦が授かった命の出産と佐和子自身の病にそれぞれの思いの丈を言い合い、それをサポートする医師に看護師という光景が素晴らしく、命の関わりに温かさが漂う展開で終わりそうだった所に、異変を皆が感じていたのにそのままだった彩加が飛び降りようとする命の危機で終わる内容は、感情が多くあるという世の中を上手く表していたものの、見ている側としては心臓に悪いと思ってしまった。
30代男性
前回のシーズンよりも少し症例が難しいように感じた第2話でした。妊婦が子宮頸がんと診断され、なかなか子供ができなかった夫婦がどんな選択をするかドキドキワクワクしたのが懐かしいです。自分も子供がなかなかできなかったので本当にできたときはうれしくてうれしくて。でもそんなときに自分もがんの診断なんてされたらと念入りに物語に入ってしまった回でした。

<見逃し/第1話>最終回 ドラマ『コウノドリ(2017年)』

2017年10月13日(金曜22時)放送

<公式>第1話あらすじ

あれから時が経ち、産婦人科医としてベテランの域に入った鴻鳥サクラ(綾野剛)はかつての恩師である荻島勝秀(佐々木蔵之介)がいる離島の病院へ行く。
島の人たちと近い距離で向き合う荻島の姿を見てサクラはあることを思う。

一方、研修医だった下屋(松岡茉優)と新生児科の白川(坂口健太郎)もそれぞれ専門医となりペルソナで精力的に働いている。
離島から帰ってきたサクラは助産師の小松(吉田羊)と耳が聞こえない妊婦の早見マナを診察する。
夫の健治も付き添いで来ていたが、健治も耳が聞こえない。医療用語は手話や口唇術では伝えるのか難しいため、ホワイトボートを使い筆談で伝えることに。

一方、産婦人科医・四宮(星野源)は早く仕事に復帰したいキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加を診察する。予定通りに生まれるのか聞いてくる彩加に耳を貸さず、丹念にエコーをかける四宮。診断の結果、彩加の赤ちゃんは“心室中隔欠損”と呼ばれる心臓に小さな穴が開く疾患にかかっている事が分かる。激しく動揺する彩加に周産期センター長の今橋(大森南朋)も加わり、慎重に彩加と夫の康孝に伝える。彩加は早く仕事に復帰したい気持ちと病気の赤ちゃん。2つの不安に挟まれてしまう。

さらにマナも出産を前に、サクラにある不安を打ち明ける…。

【出典:第1話/ドラマ『コウノドリ(2017年)』あらすじ

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産婦人科医であり、謎のジャズピアニスト「ベイビー」でもある鴻鳥サクラ。時が経ち、医師としてベテランの域に達したサクラは、かつての恩師である荻島勝秀がいる島根県沖ノ島の病院へ赴き、荻島の住民に向き合う姿勢に医師としての自分を取り戻す。離島から帰ってきたサクラは助産師の小松と耳が聞こえない妊婦の早見マナを診察する。夫の健治も耳が聞こえないため、ホワイトボートを使い筆談で伝えることに。一方、同僚の四宮は早く仕事に復帰したいキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加を診察する。エコー診断の結果、彩加の赤ちゃんは“心室中隔欠損”と呼ばれる疾患にかかっている事が分かる。激しく動揺する彩加に周産期センター長の今橋も加わり、慎重に彩加と夫の康孝に伝える。彩加は早く仕事に復帰したい気持ちと病気の赤ちゃん。2つの不安に挟まれてしまう。マナが出産した赤ちゃんは、産後の聴覚検査で、聴覚が正常であることがわかり一安心。一方彩加は自宅で泣き止まない赤ちゃんを横に呆然。四宮は彩加の夫に「手伝うじゃないだろ。あんたの子どもだ。」と言うのでした。
第1話 感想はここをクリック
30代男性
出産の彩加の夫の口癖の妻を気遣うように言ってしまっている子育てを手伝うからという安易な言葉に対して、医師の四宮が激怒してお前の子供だと言い放つ姿にスッキリさせられ、男性の育児に対する考え方の間違いを正すセリフは絶妙だった。
20代女性
大好きだったコウノドリのドラマが返ってくると本当に楽しみで待っていました。産科医としてベテランの域に入ってきたコウノドリ先生。恩師だった佐々木蔵之介演じている萩島先生のところに行くところから物語はスタートしていました。医療系ドラマのドクターコトー先生を思い出すようなのどかな風景からスタートし、なんだかほのぼのスタートでした。
また研修医だった松岡美憂演じている下屋や新生児科の坂口健太郎演じている白川先生も登場し、続々と懐かしいメンツが成長して登場してきたときは本当に感動とワクワクで胸がいっぱいになりました。
これから毎週続くドラマに期待が高まる第1回目でした。

▼ドラマ『コウノドリ(2015年)』公式あらすじ・ネタバレ感想

<見逃し/第10話>ドラマ『コウノドリ(2015年)』

2015年12月18日(金曜22時)放送

<公式>第10話あらすじ

幼少期、養護施設で鴻鳥サクラ(綾野剛)を育ててくれた景子ママ(小野田景子/綾戸智恵)から手紙がくる。そこには、サクラの亡き母について記されていた。
そんな折、男手ひとつで芽依を育てるシングルファザーの永井浩之(小栗旬)は、仕事と育児の両立に限界を感じ、芽依を田舎の母親に預け仕事を優先させるつもりだとサクラに打ち明ける。
不妊治療を経て無事に妊娠したサクラの患者・相沢美雪(西田尚美)は、出版社で働く記者。周産期医療の密着取材をすることを院長の大澤政信(浅野和之)から許可を得るが、実は別の思惑があるようだ…。

一方、先天性の疾患を持って生まれた我が子を受け入れられない母親・森口亮子(奥貫薫)に、今橋貴之(大森南朋)は赤ちゃんに会っていかないかと声をかける。
次第に心を開く亮子だったが、夫の武史(戸田昌宏)は頑なに会うことを拒否するのだった。
そして美雪の取材中に、出産直前で入院中の妊婦・飯塚律子(木南晴夏)に異変が起こり、産科、新生児科、麻酔科、救命救急科が協力する緊急オペがはじまる。
果たして、サクラたちは律子とお腹の赤ちゃんを救うことができるのか…
そしてサクラは、胸の奥に刺さったままになっている両親への想いを昇華させることができるのか…?!

【出典:第10話/ドラマ『コウノドリ(2015年)』あらすじ

第10話 ネタバレはここをクリック
別の病院で出生前診断を受けた高山透子と夫・光弘。腹の子がダウン症候群の可能性が高いと診断されてたため、サクラに羊水検査を希望してペルソナにやってきた。サクラは検査を行う前に夫婦で今後どうするか話し合うようにと伝えた。もう1組おなかの子がダウン症候群と診断された妊婦・辻明代と夫・信英は夫婦でお弁当屋さんを営んでいるのでダウン症の子は世話はできないし、自分たち夫婦がなくなった後、長女だけに重荷にはできないという理由から中絶を希望された。透子と夫は、両親と一緒に話し合って親たちはダウン症の子供が生まれてきたら育てていくことは難しいから今回は諦めるべきだと言われた。特に透子の母は、透子がつらい思いを抱えながら育てるのは自分が見ていられないから反対と言っているのだ。そのように言われてもを3年間不妊治療を行ってきてようやく授かった我が子を断念できない透子、ダウン症に関する本を夫に見せ、一緒に考えていこうと伝えた。その後夫婦で中絶をすると伝えるが処置の前に超音波を見せてほしいとサクラに頼んでみせてもらう。その後処置を開始し子宮口を開く直前に透子は中絶したくない、生んで育てていきたい、でも自信がないと泣きながら本当の気持ちを伝える。付き添いで来ていた透子の母は、自分もできる限りのことはする一緒に育てて行こうと泣く透子を抱きしめる。そんななか四宮先生の父親がなくなったと報告が入り、急ぎ帰省しをした。
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20代女性
シングルファーザーの葛藤が生まれてきてくれてありがとうとなったところが本当に素敵でした。そして、死戦期帝王切開というものを初めて知りました。お母さんは命懸けで妊娠出産をするけれど、赤ちゃんも生まれてくるまでも命懸けで、お互いがお互いを強く結びつけているんだなと思いました。
20代女性
サクラみたいな先生なら日本中の人達に安心してお産出来ると思いました。さくら自身産まれてすぐにお母さん亡くなり施設で暮らしてて、赤ちゃんに対する思いお母さんの気持ちは誰よりも分かってたんだろうなと、最後はサクラの気持ちが救われて良かったです。
20代女性
なおとくんのお父さんとお母さんがすごく印象的でした。きっとご両親の葛藤だったりも今までの回から感じていたので、なおとくんを見て微笑んでいる姿がすごく印象的で、よかったねとなりました。お家へ帰ろうとお父さんがなおとくんに言っていたのが涙が止まりませんでした。
40代女性
第2話で妻を失ったシングルファーザーがサクラの元に来て仕事と育児の両立の限界を話した事は今の共働き世帯にも通じるし育児ノイローゼにも繋がるなと感じた。妊婦母体の急変で産科、新生児科一丸となって命を救うシーンは迫力に圧倒され涙した。素晴らしかった

<見逃し/第9話>ドラマ『コウノドリ(2015年)』

2015年12月11日(金曜22時)放送

<公式>第9話あらすじ

6年前、四宮春樹(星野源)の患者が出産時に亡くなった。母親を助けられず家族を不幸にしてしまった自分を責め続けていた四宮は、そのとき生まれたつぼみちゃんの病室を毎日訪れ見守ってきた。
そんな中、四宮がカイザーの手術中に、つぼみちゃんの容体が急変したという報せが入る…。鴻鳥サクラ(綾野剛)をはじめ同僚たちもつぼみの病室に急いで向かう…。
ある日、23週で切迫早産になった妊婦・小泉明子(酒井美紀)が救急搬送されて来る。産科と新生児科のチーム医療の協力で、小さな赤ちゃんが誕生するが、明子も夫の大介(吉沢悠)も、いくつもの管に繋がれた小さなわが子の姿に息をのむ。
新生児科医の新井恵美(山口紗弥加)からの説明で、赤ちゃんの状況とこれからのリスクの過酷な状況に、大介はなんで助けたのかと新井を責め立てるのだった。それでも新井は献身的に赤ちゃんの看病を続け、保育器から離れない一途な姿に、新生児科の部長・今橋貴之(大森南朋)は一人で抱え込みすぎだと心配する…。
一方、不妊治療の甲斐あって妊娠した相沢美雪(西田尚美)は出生前診断をするか迷っていることをサクラに打ち明ける。
妊娠できたことは嬉しいが、38歳という年齢での出産に、生まれてくる赤ちゃんに異常がないか気になっているという…。
突然訪れた厳しい現実に打ちのめされる家族。
そして、その姿を前に苦悩する医師たちは、試練を乗り越えることができるのか─?

【出典:第9話/ドラマ『コウノドリ(2015年)』あらすじ

第9話 ネタバレはここをクリック
脳性まひのつぼみの容体が急変し、サクラ達が駆けつける。オペ中の四宮にも知らされていたが、駆け付けた時にはつぼみは亡くなっていた。6年前につぼみの母の出産時に救えず、今回またつぼみを助けられなかった四宮。つぼみの父は何も言わず去っていく。一方、出産前診断を迷っている相沢美雪にサクラは「それだけしっかり赤ちゃんの事を考えている事だ」と諭す。NICUでは西沢亜希菜が産んだ赤ちゃんが1600gを超えて一安心。だが、23週で切迫早産の妊婦が来るためベッドを空けなくてはならず、西沢は悩むが了承する。運ばれてきた女性・小泉明子は産科と新生児科の協力で赤ちゃんを出産する。だが駆け付けた夫の大輔は余りの小ささに言葉を失う。責められた新井は「大丈夫です!」と言い、小泉夫婦が名付けたようすけにつきっきりに。だが手を尽くした甲斐なくようすけは亡くなってしまう。四宮は「つぼみちゃんを救ってあげたかった」とテラスにいたサクラに話し嗚咽する。ようすけの件でトラウマになった新井は1週間の欠勤が続き、みんな戻ってくるのをまっているのであった。
第9話 感想はここをクリック
30代女性
小さく産まれてNICUに入ってる赤ちゃんが危篤になってしまい、もう手のほどこしようがない、そんななかでさくらがお母さんに抱っこしてあげて下さいといいそのまま赤ちゃんお母さんに抱かれて亡くなってしまい、本当に悲しかったです。

<見逃し/第8話>ドラマ『コウノドリ(2015年)』

2015年12月04日(金曜22時)放送

<公式>第8話あらすじ

鴻鳥サクラ(綾野剛)が診察する妊婦・川村実咲(中村ゆり)は、順調に37週を迎えているにもかかわらず、お腹の赤ちゃんが動くたびに苦しいと吐露する。
実は、実咲は2年前サクラにとって忘れることのできない悲しい出産を迎えた妊婦だった。今度の妊娠は嬉しいけれど、まだ最初の赤ちゃんのことを乗り越えられないと言う実咲にサクラは…。
一方、初めての妊娠で幸せいっぱいの妊婦・土屋マキ(谷村美月)は、四宮春樹(星野源)の診察でお腹の赤ちゃんが口唇口蓋裂であることを告げられる。
四宮は手術をすれば治る疾患だと淡々と説明しマキを帰すが、あまりのショックに受け入れられずにいた。
夫の昌和(森岡龍)に付き添われて再院したマキに、担当を引き継いだサクラが丁寧に説明するが、やはり受け入れられないマキ…。そんな夫婦に新生児科の白川領(坂口健太郎)は「大袈裟に騒ぎすぎでは?」と言い放つのだった。
白川の発言に四宮をはじめサクラと下屋加江(松岡茉優)も白川をたしなめるが、今橋貴之(大森南朋)は黙って白川にある1通の手紙を渡した…。
──実咲は、2年前の悲しみを乗り越えて無事に出産を迎えられるのか
マキが最後に下した決断とは─

【出典:第8話/ドラマ『コウノドリ(2015年)』あらすじ

第8話 ネタバレはここをクリック
四宮春樹の担当する妊婦が診察に来た。腹部エコーを四宮の顔が曇った。お腹の中の赤ちゃんが口唇口蓋裂である事がわかったからだ。手術をすれば治癒すると言うが初産の彼女はショックが大きく現実を受け入れられないでいた。そしてサクラの元にもある妊婦が、以前妊娠したにも関わらず悲しい出産になってしまったために今回の妊娠にも不安を抱いていた。四宮の担当する妊婦が担当をかえて欲しいと言われサクラが引き継ぐことになって新生児担当の白川はそんなに大袈裟に…というと四宮は黙って白川の足を踏んづけ出ていった。口唇口蓋裂に詳しい医師の紹介状を渡して白川は妊婦に説明し出産語の治療法を促した。診察室から出た妊婦は四宮を見つけると悪態と感謝を述べて去った。その姿を見て四宮は思わず吹き出し笑った。あの一切笑わなかった四宮を見て今笑ったよね?と茶化した助産師の小松に対しすぐいつもの四宮に戻った、だが四宮に悲しい別れが近づいていたのだった
第8話 感想はここをクリック
30代女性
妊娠中お腹の赤ちゃんが無脳症の医師から告げられて、もう赤ちゃん大きいので普通のお産と同じで、痛い思いして産んでそれなのに赤ちゃん死んでしまう。私ならその事に耐えられる自信がありません、本当に辛いと思います。
30代女性
無脳症という病気を初めて知りました。こんなにも悲しい病気があったんだと思い、お母さんたちの辛さ、怖さを感じます。そして、それを乗り越えたお母さんを見て、本当にすごい、本当に良かった、幸せになってほしいと、心から願いました。

<見逃し/第7話>ドラマ『コウノドリ(2015年)』

2015年11月27日(金曜22時)放送

<公式>第7話あらすじ

助産院での自然分娩こそが赤ちゃんにとって一番の幸せだと信じて疑わない妊婦・森亜沙子(南沢奈央)は、バランスの取れた食生活を送り適度な運動を欠かさない、出産への意識がとても高い妊婦。しかし、助産院での出産への思いが強すぎるのか病院の産科を毛嫌いする一面も。通院する助産院のベテラン助産師・野々村秀子(冨士眞奈美)には、理想の出産を満足げに語るが、義務づけられている病院での検診では、担当医の鴻鳥サクラ(綾野剛)と一度も目も合わせないほど、病院での出産を嫌悪している。
一方、陣痛の痛みに耐えられない妊婦・山田郁美(足立梨花)は、助産師が主導で進められる正常なお産にも関わらず、サクラに対して、産科医なのに何で何もしてくれないのかと叫ぶ。そんな言いたい放題の郁美に対しても、助産師の小松留美子(吉田羊)は力強く手を握って励まし続ける。初産で不安がいっぱいな妊婦にはもっと寄り添う時間を増やしてあげたいが、病院ではそれが叶わない。実は助産院を開業した同期から引き抜きを受けていると、サクラと下屋加江(松岡茉優)に告げる。
そんな折、野々村の発言をきっかけに小松と四宮春樹(星野源)が言い争う事態に。産科医のいない助産院で出産することに否定的な考えを持つ四宮に対して、小松には助産院にある特別な思いがあるようで…。

【出典:第7話/ドラマ『コウノドリ(2015年)』あらすじ

第7話 ネタバレはここをクリック

ピンチヒッターの当直医として訪れた下屋加江は、妊娠34周目の妊婦・神谷カエと出会う。
そして、名前が同じという共通点を持つカエは下屋は患者と医師の関係を超えて仲良くなっていった。

ある日動悸がするとカエに相談された下屋。
動悸は張りどめ薬の副作用の可能性が高いということ、持病もないと聞き、下屋は甲状腺異常の可能性を感じたが翌週検査するという院長にまかせペルソナ医療総合センターに戻った。
しかし、予想通り甲状腺異常を起こしたカエは緊急で運ばれてきてしまいました。
赤ちゃんの命は助かったが、カエは帰らぬ人となってしまう。

下屋はカエの命を救えたと激しく後悔の念を覚えました。
すると、サクラは「どんな産科医になりたい?」と下屋に尋ね、
答えが出たら戻ってくるようにと告げて下屋に休暇を与えた。

下屋は「救命科での修行を終えたのち再び、産科で働きたい」と答えを出した。
母親だけ救えない経験をした下屋は、赤ちゃんと母親両方を救いたいと強く思ったのでした。

ペルソナ救命科科長・仙道明宏と救命救急医療・加瀬宏に頭を下げて修行に入れてもらうことになった下屋。
しかし、過酷な現場のなかでは学生気分だと思われ辛辣な言葉を浴びせられてしまう。

サクラから「下屋なら大丈夫、いってこい。そして強くなって帰ってこい。」と見送られ下屋は救命科へ移動になりました。
そんな矢先、助産師・小松留美子が腹部に痛みを訴えてしゃがみこんでしまいました。

第7話 感想はここをクリック
30代女性
絶対助産院でじゃなきゃ産みたくない。って話で、え?って思いました。子供の命とかより自分が産みたいスタイル貫き通すの?って。でもやっぱこうゆう人は結構いるんだろーな。と思いました。気持ちは分かりますが赤ちゃんの命第一だと思います。
20代女性
帝王切開だって立派なお産というのは、その通りだなと思います。帝王切開も自然分娩もきっと大変で、命懸けだと思いました。自分を治すためでなく、次の命のためにお腹を切るということは、やはりお母さんたちはすごいと思います。そして、母は強しと思わされてしまいます。

<見逃し/第6話>ドラマ『コウノドリ(2015年)』

2015年10月16日(金曜22時)放送

<公式>第6話あらすじ

ペルソナ総合医療センターへ腹痛と出血を訴えた妊娠31週の妊婦が運ばれてきた。
すぐに緊急開腹手術を行うが、子宮破裂を起こしていたため子宮は全摘、赤ちゃんも助からなかった。妊婦は43歳。2年前に子宮筋腫を切除する手術を受け、不妊治療の上の妊娠だったのだが…。
鴻鳥サクラ(綾野剛)が診察する妊婦・竹下敦子(森口瑤子)も43歳。5年間の不妊治療の末、無事に妊娠し臨月を迎えたが、妊娠高血圧症候群が懸念され、大事をみて入院することに。
そんなある夜、鴻鳥サクラのもとへ娘の芽依を抱えた永井浩之(小栗旬)が飛び込んでくる。芽依は、健康に生まれ現在6ヶ月になるが、この日、浩之が保育園から芽依を連れて職場に戻って仕事しているうちに様子がおかしくなったと言う…。芽依の母親は臨月で交通事故に合い、サクラが帝王切開手術で芽依を取り上げたのちに亡くなった。浩之は男手一つで芽依を抱え、仕事と子育てに手一杯になりながら懸命に父親になろうと奮闘していた─。
そして、管理入院中の敦子が帝王切開で出産の日を迎える。手術には、サクラをはじめ産科医の四宮春樹(星野源)、下屋加江(松岡茉優)、新生児科の新井恵美(山口紗弥加)、白川領(坂口健太郎)が立ち合いバックアップ体制は万全だが、手術中の母体に予期せぬ事態が起こり…。

【出典:第6話/ドラマ『コウノドリ(2015年)』あらすじ

第6話 ネタバレはここをクリック
43歳の妊婦・佐野真理子が子宮破裂を起こし運び込まれる。すぐに治療が行われ一命は取り留めたが、子宮を全摘出せざるをえなかった。真理子は不妊治療を受け、ようやく赤ちゃんを授かったところだったのだ。センターの面々は高齢出産の難しさを痛感する。同じく不妊治療を受けている相沢美雪は、不妊科医である岸田秀典から体外受精を薦められていた。一方鴻鳥は永井浩之と再会、育児に懸命に励む永井の姿にまだ見ぬ父親を思う。鴻鳥が受け持つ患者・竹下敦子もまた不妊治療による妊娠の末出産するが直後に容態が急変、子宮を全摘出することに。鴻鳥は母親に子宮を残せなかったことに悔いを感じながらも、子供を前に笑顔を見せる竹下夫婦に産婦人科医としての喜びを見出すのだった。
第6話 感想はここをクリック
30代女性
高齢出産する話で産まれた後に酷い出血をおこして、もう子宮を取るしかなかった話で、私も自分の命と赤ちゃんが助かれば子宮はとった方がいいだろうなと思いながら見ていました。1人でも授かること出来ない人もいるので1人でもいたら幸せだと思います。
20代女性
シングルファーザーの大変さを改めて認識しました。きっともう嫌になっちゃうけれど、きっとかわいくてしかたなくて、そしてどうしようもなくて、すごく大変なんだろうと思います。やはりシングルマザーに対して注目が集まりがちですが、シングルファーザーの補償もしてあげてほしいと強く思いました。

<見逃し/第5話>ドラマ『コウノドリ(2015年)』

2015年11月13日(金曜22時)放送

<公式>第5話あらすじ

産科と新生児科をまとめる周産期母子医療センターのセンター長を務める今橋貴之(大森南朋)のもとへ、“NPO法人ツグミの会”の代表者が訪れた。
ツグミの会は、親の養育が受けられない子供と、子供が欲しくても授からない夫婦をつなぐ、特別養子縁組をサポートする会。中絶や虐待、産み捨てから、より多くの赤ちゃんを守るため、ペルソナ総合医療センターの協力を得たいという。
そんな折、院長・大澤政信(浅野和之)の紹介で、中学2年生の少女・吉沢玲奈(山口まゆ)が、母親の昌美(中島ひろ子)に連れられて鴻鳥サクラ(綾野剛)の診察を受けにきた。
玲奈は妊娠8ヶ月。すでに堕胎できない状況の玲奈にサクラは、若い年齢での出産について丁寧に説明しようとするが、本人はまるで他人事。自分が母親になるという覚悟もなければ、新しい命が宿っている自覚すらない様子。
お腹の子の父親・元倉亮(望月歩)も同級生で、当事者二人がまだ中学生のため、今後のことを両家の親が話し合ったというが、亮の父親の一方的な発言で話は平行線。赤ちゃんを誰が育てるのか決まらないままだ。
一方、サクラは懐かしい人と偶然の再会を果たす。蘇った幼い頃の記憶の中には大切な人たちとの優しい時間があった。
──日に日に大きくなっていく玲奈のお腹。幼い2人の赤ちゃんは、どんな運命をたどるのか…。

【出典:第5話/ドラマ『コウノドリ(2015年)』あらすじ

第5話 ネタバレはここをクリック
14歳の少女・吉沢玲奈の妊娠が発覚、聖ペルソナ総合医療センターに連れてこられる。父親は県会議員の元倉和雄の息子・亮で、古くからの友人である大澤院長を頼ってきたのだ。すでに妊娠8ヶ月、父親も養育の意思がないということで特別養子縁組の話が持ち上がる。鴻鳥は複雑な気持ちを抱えながら自らが育った乳児院を訪ね、そこで自分が愛されていたことを再認識したのだった。臨月を迎える頃、元倉親子と吉沢親子の話し合いの場が設けられるが、和雄の意思とは裏腹に亮は赤ちゃんを養子に出すことに反対する。鴻鳥からまず赤ちゃんの親である2人で話し合うべきだと諭された玲奈と亮は、結論を導き出すための一歩を踏み出した。出産の日がせまる中、鴻鳥は母親が自分を生むために亡くなった過去を玲奈に語って聞かせる。玲奈は赤ちゃんの幸せを考え、養子に出すことを決意したのだった。
第5話 感想はここをクリック
30代女性
14歳の子がバスケ中に倒れて妊娠がわかり、無事に産まれて来たんですが養子に出す約束をしていて産まれて1回抱きしめてもうサヨナラで赤ちゃんやっぱり渡したくないって気持ちが出てきちゃってお母さんが号泣してるとこ、もう大号泣しちゃいました。
20代女性
原作とはまた違った結末でしたが、ドラマはドラマでとても素晴らしかったです。そして、こんなにもたくさんの人から愛されていた、生まれた赤ちゃんが幸せになってくれますようにと思いました。里親のお母さんが、お母さんもありがとうと言ったところがもう、何と言っていいかわからないほどでした。
20代女性
最後のお母さんとなった女の子が泣いて子供を離さない場面で、涙が止まらなくなりました。あの女の子の表情だったり、仕草だったりが、母親で、それでも少女で言葉で言い表せないくらいの感じで、本当につらかったです。あの女の子の演技が素晴らしかったです。

<見逃し/第4話>ドラマ『コウノドリ(2015年)』

2015年11月06日(金曜22時)放送

<公式>第4話あらすじ

妊娠21週1日の妊婦・田中陽子(河井青葉)が、夫の淳(和田正人)に抱きかかえられるようにしてやって来た。異変を感じて病院へ来る途中に破水してしまい、流産しかかっている危険な状態だ。
前日の健診でお腹の張りを訴える陽子に、担当医の下屋加江(松岡茉優)は問題ないと帰したばかり。どういうことかと詰め寄る陽子に、下屋は言葉が出ない。鴻鳥サクラ(綾野剛)が切迫流産は予測が難しいこと、そして赤ちゃんがとても危険な状況なことを説明すると、そのあまりの厳しい状況に夫婦は呆然とする。そんなふたりに、サクラはある過酷な選択を委ねる。
一方、患者への説明ができなかった下屋は、苦しい決断を迫る役までサクラにさせてしまったと、医師としての自分の不甲斐なさに落ち込んでいた。さらに、新任の新生児科医・新井恵美(山口紗弥加)からは、産科と新生児科の合同カンファレンス中に厳しく反論され、下屋は産婦人科医として壁にぶつかってしまう。
──過酷な選択を迫られた田中夫妻が出した決断とは?そして、産婦人科医としての在り方を問われた下屋は壁を越えられるのか?

【出典:第4話/ドラマ『コウノドリ(2015年)』あらすじ

第4話 ネタバレはここをクリック
妊婦の田中陽子が、夫の淳に抱えられる様にしてペルソナ総合医療センターにやって来る。身体に異変を感じたため病院に向かっていた所、途中で破水してしまったというのだ。しかも調べてみると、流産し掛かっている危険な状態であった。そんな中、陽子は新米産科医で担当医の下屋加江に詰め寄る。実は前日の検診で、お腹の張りを訴える陽子に対して、下屋は問題はないと帰宅させていたのだ。そんな中、産科医の鴻鳥サクラは、切迫流産は予測が付き難いとフォローを入れた。だが下屋自身は、本当に自分の判断が正しかったのか思い悩む事になる。そんな中、田中夫婦は厳しい判断を迫られた末に出産が可能になるギリギリまで待つという決断を下したのだ。所がギリギリ安全圏と言える妊娠24週を待たずに、陽子の陣痛が始まってしまい出産は避けられない状況となってしまう。下屋は迷った末に陽子の希望を尊重し、超早期帝王切開に踏み切るのだった。所が生まれた赤ちゃんは500gにも満たない低体重児で、下屋は自分の決断は間違っていたかもと悩む。だがサクラは他に選択肢はなかった、とフォローを入れるのだった。障害があるかもという心配が続く中、母親である陽子が赤ちゃんとの対面を果たす。そして赤ちゃんは小さな手で、陽子の指を必死に握る。陽子はそこで、「この子を産んで良かった」と下屋に感謝の言葉を告げるのだった。
第4話 感想はここをクリック
30代女性
この回まさに自分がおかれてる状況に近かったので凄く共感しました。やっと不妊症で妊娠したのにまだ産まれる週数じゃないのに破水して赤ちゃんどうするか考えさせられる夫婦本当に悲しかったです。無事生まれましたがとても悲しかったです。

<見逃し/第3話>ドラマ『コウノドリ(2015年)』

2015年10月30日(金曜22時)放送

<公式>第3話あらすじ

鴻鳥サクラ(綾野剛)は、10年前出産に立ち会った瀬戸加奈子(石田ひかり)と、そのとき生まれた娘・遙香(山田望叶)に再会する。遙香は、ピアノを弾くのが大好きな笑顔の可愛い少女に成長しているが、加奈子が妊娠中にかかった風疹の影響で白内障を患い目が不自由。心臓疾患もあるため、この日も心臓の検査を受けに来ていた。遙香には、風疹の予防接種を啓蒙するためのテレビ出演依頼が来ているが、加奈子は出演するかどうか新生児の頃の担当医・今橋貴之(大森南朋)に相談。テレビに出ることで遥香が好奇の目にさらされるのではと懸念しているという。
一方、ペルソナ総合医療センター近くでは、妊婦の木村法子(山田真歩)が喫煙中、激痛に襲われる。通りかかった四宮春樹(星野源)によって救急搬送されるが、子宮から胎盤が剥がれてしまう“胎盤早期剥離”で、母子ともに危険な状態だ。実は、法子は今まで四宮から喫煙が赤ちゃんに悪影響を与えるからと、幾度も禁煙するよう注意されてきた妊婦。緊急の帝王切開が余儀なくされる中、四宮には、法子と重なるある妊婦の手術の記憶が蘇る。四宮の過去を知るサクラは、その手術に立ち会うが…。
──法子とお腹の赤ちゃんは助かるのか?そして、四宮に影を落とす過去が明かされる。

【出典:第3話/ドラマ『コウノドリ(2015年)』あらすじ

第3話 ネタバレはここをクリック
その日、ベイビーとしてサクラはピアノを弾いていた。それと同時刻、四宮は過去のことを夢に見ていた。その翌日、昼食時にサクラは以前出産に立ち会った少女と再会する。彼女の名前は遥香。彼女は母親が妊娠時に風疹にかかり、白内障と心疾患を持って生まれてきた先天性風疹症候群だ。母親と病院へやってきた彼女は、風疹の予防接種を呼びかけるテレビ番組への出演を促されていた。しかし母親はそれを嫌がっていた。遥香が傷つくのが嫌だったのだ。そんな中ピアノを練習する姿を見て、実はベイビーのファンであることを聞き、サクラは吹き出してしまう。それと同時期、姑からのストレスからタバコを辞められない妊婦、木村法子は道端で喫煙中、急激な痛みを感じ、四宮に発見される。
第3話 感想はここをクリック
30代女性
胎盤剝離で道端で倒れてこの人タバコを妊娠してる最中も吸ってて、赤ちゃん無事に産まれて良かったと思うけどやっぱお腹に赤ちゃんいるのによく吸えるなぁ。と思いました。さくらと、盲目の子供のピアノひいた所もお母さんの涙感動しました。
30代女性
盲目の少女の強さに、ただただ感心しました。こんなにも強い子がいるんだろうかと思いました。そして、お母さんの気持ちを思うと、本当に辛いと思います。自分自身も風疹に対しての理解が甘く、それを認識させられました。

<見逃し/第2話>ドラマ『コウノドリ(2015年)』

2015年10月23日(金曜22時)放送

<公式>第2話あらすじ

産婦人科医の鴻鳥サクラ(綾野剛)、四宮春樹(星野源)、新米産婦人科医の下屋加江(松岡茉優)をはじめ、新生児科医の今橋貴之(大森南朋)、白川領(坂口健太郎)、助産師長の小松留美子(吉田羊)らが参加する周産期母子医療センターの合同カンファレンス中に、救命救急医の加瀬宏(平山祐介)が飛び込んできた。交通事故にあった臨月を間近に控える妊婦が5分後に運ばれてくるという。
運ばれてきた妊婦・永井晴美(川村ゆきえ)は、頭部の外傷がひどく意識不明の状態だが、胎児の心音に異常はない。サクラは赤ちゃんが元気なうちに帝王切開に持ち込むことを提案するが、救命救急の加瀬にとって一番に優先すべきことは患者の命を救うこと。出産させることで母体の容態が急変するかもしれないと懸念しサクラの提案を跳ね除ける。
そこへ職場から駆けつけた晴美の夫・浩之(小栗旬)は、加瀬から晴美の容態の説明を受けるが、あまりに突然のことで事態が飲みこめない。ICUにいる晴美の姿を見て呆然と立ち尽くす浩之。サクラは晴美とお腹の赤ちゃんの状況を冷静に説明し、浩之にある過酷な選択を迫る。
──命の現場で突きつけられる過酷な選択とは?
晴美とお腹の赤ちゃんの命は助かるのか?

【出典:第2話/ドラマ『コウノドリ(2015年)』あらすじ

第2話 ネタバレはここをクリック
周産期母子医療センターに妊婦が運ばれてくる。名前は永井晴美。彼女は買い物途中で事故に巻き込まれたのだった。36週という、臨月間近の彼女は頭を強く打っており、意識のない状態だ。お腹の赤ちゃんは心拍や胎盤に異常はないものの、母体は意識を取り戻すか分からない状態。そんな中サクラは帝王切開を加瀬に進言するが、加瀬はそれを突っぱねる。母体が脳ヘルニアを起こし、最悪な場合死んでしまうからだ。そこに夫である浩之が到着し、状態の説明を受けるが理解出来ていない状態だった。現在の状態の晴美を見てやっと理解できた状態だった。そこでサクラはエコーを見せながら、晴美と赤ちゃんの命、どちらを優先するか問いかける。それに浩之は両方を救って欲しいと激怒するのだった。
第2話 感想はここをクリック
30代女性
この話は凄く心が締め付けられる回でした。妊婦さんが事故にあって、お腹の中の赤ちゃんだけ助かって、駆けつけた旦那さん無くなった奥さん見て1人でこれから赤ちゃんを育てる事になるし大好きだった奥さん無くしちゃって本当に可哀想で号泣でした。
20代女性
こんなにも望まれて生まれてきた赤ちゃんはいないんじゃないか、そして、こんなにも悲しいお産もないんじゃないかと思いました。生まれた瞬間、涙が止まりませんでした。おめでとうございますという言葉をそれでもかけているところがすごく印象的でした。
20代女性
小栗旬さんが寝たきりでもいいから生きてほしかったというのがどんなに深い愛なんだろうと涙が止まらなくなりました。そして、赤ちゃんが隣に寝たときのお母さんの顔が亡くなってしまっているのにも関わらず、すごく優しくて、死と生を感じました。小栗さんがとにかく素晴らしかったです。

<見逃し/第1話>ドラマ『コウノドリ(2015年)』

2015年10月16日(金曜22時)放送

<公式>第1話あらすじ

都内のとあるライブハウスでは、謎の天才ピアニストBABYがライブ演奏中。客席は一杯なのに、開演10分でライブは終了してしまう。
実はBABYの正体は、ペルソナ総合医療センターの産科医・鴻鳥サクラ(綾野剛)。そんなサクラを、救急車から妊婦の受け入れ要請の連絡が入ってとまどう新米産科医の下屋加江(松岡茉優)が電話で呼び出していたのだ。
受け入れ要請の妊婦は、産科検診を受けず、妊娠週数も不明の「未受診妊婦」だった。未受診妊婦はリスクが高すぎる。
万一、感染症などがあれば、医療スタッフにとっても他の患者にとっても、極めて危険な患者となる。しかし「未受診なのは母親のせいで、お腹の赤ちゃんに罪はない」と、サクラは新生児科にも受け入れ体制を組むように要請。新生児科のリーダー・今橋貴之(大森南朋)が、躊躇する白川領(坂口健太郎)らを抑え、受け入れを決める。
さらに、サクラは、未受診妊婦のフォローのために、メディカルソーシャルワーカーの向井祥子(江口のりこ)にも来てもらうように指示。そこへ、ベテラン助産師の小松留美子(吉田羊)も駆けつける。
──果たして緊急搬送されて来た未受診妊婦・夏希は無事に出産できるのか。サクラと周産期医療のチームプレーで奇跡を起こすことができるのか──?

【出典:第1話/ドラマ『コウノドリ(2015年)』あらすじ

第1話 ネタバレはここをクリック
ペルソナ総合医療センターの産科医である鴻鳥サクラが、謎の天才ピアニストBABYとしてライブで演奏中している最中、勤務している病院に救急から妊婦の受け入れ要請が入る。新米産科医の下屋加江は緊迫した状況に戸惑い、直ぐにサクラに電話で連絡を入れる。連絡を受けたサクラはライブを僅か10分程で切り上げ、病院へと向かったのであった。そんな中、受け入れ要請の妊婦は非常にリスクが高い未受診妊婦である事が判明する。受け入れを躊躇う他のスタッフを余所に、サクラは受け入れる事を決断するのだった。そして新生児科の今橋の協力を得る等して、何とか無事に危険な出産を成功させた。所が出産した若い母親は、過去のトラウマを理由に育児を拒否して病院から逃げ出してしまう。そんな母親にサクラは産科医としての自分の想いを伝える事で、徐々に頑なだった心を解いて行く。その結果、母親は赤ちゃんに対して愛情が芽生え、こころと命名する。更にソーシャルワーカーの支援を受けながらも、子育てする事を決断するのだった。
第1話 感想はここをクリック
30代女性
産婦人科の現場は私には知りえないもので、思っていたより壮絶で、
感動が伴うものなのだなと思いました。
私は出産の経験はありませんが、こんなところで産めたらいいだろうなと思いました。
また、個人的に綾野剛さんが好きなので、そこも楽しみに見ていました。
30代女性
緊急搬送で運ばれてきた未受診妊婦もうお腹も大きくて、帝王切開で赤ちゃんが産まれて、お母さん途中抜け出して赤ちゃんいらないって。私には自分が赤ちゃん作っていらないとかありえないと思った。もっと若い人責任感感じて欲しいなぁと。

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TBSドラマ『コウノドリ』は動画配信サービスParavi(パラビ)で配信予定です。

またParaviには2週間の無料体験があるので、この無料体験を利用することでドラマ『コウノドリ』を無料視聴することもできます。

もちろんParaviを解約する際に解約違約金のようなものが発生することはないので、安心です。

ドラマ『コウノドリ』以外にも、TBSやテレ東で放送している数多くのドラマを中心に映画やアニメ、バラエティ番組などを視聴することもできます。

なおParaviの2週間無料体験はまだParaviに登録したことがない初回ユーザー限定ですので、該当する方はぜひ一度Paraviを体験してみましょう。

それではParaviの登録と解約の方法を詳しくみていきましょう。

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まずはParaviのサイトに移動しましょう。Paraviサイトには無料お試し登録を促すボタンが複数設置されているのが確認できるかと思います。(下記画像参照)

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どのボタンでも構いませんので押してみましょう。すると下記画像のようなParaviアカウントを作成する方法を選択する画面が表示されるかと思います。

Paravi登録方法選択

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SNSのアカウントをお持ちの方はそちらを利用することで、よりスムーズに登録手続きを進めることができます。

ここではSNSアカウントを持っていないことを前提として「メールアドレスでアカウントを作成」する方法で進めていきます。

「メールアドレスでアカウントを作成」ボタンを押すと、名前(氏名)やメールアドレスを入力する画面が表示されますので、必要な項目を入力してしまいましょう。

Paraviアカウント作成

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住所や電話番号を入力する項目はないので、とても簡単に進められますよ!

続いてはParaviのお支払い方法選択です。無料期間だけ利用しようと思っている場合でも、お支払い方法の登録は必要ですので注意しましょう。

Paravi支払い方法

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お支払いに利用できる選択肢は下記の通りです。

  • クレジットカード(VISA/Mastercard/JCB/AmericanExpressなど)
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クレジットカードを選択した場合は、カード番号やセキュリティコードの入力を要求されますので、事前にクレカを用意しておくと便利です。

さてここまで入力したら、あとは登録ボタンを押しましょう。

Paraviアカウント登録ボタン

Paraviアカウント登録ボタン

上記の「利用規約およびプライバシーポリシーに同意する」の項目にもチェックを入れないと登録できませんので、ご注意ください。

あとは確認画面が表示されるかと思いますので、そこで最終確認をして登録完了です。

とても簡単ですね!

ドラマ『コウノドリ』を視聴終えたら・・Paraviを解約する

Paraviの無料お試し期間は2週間ですので「見放題」で配信されている作品(詳しくは後述)は、文字通り見放題で視聴可能です。

課金コンテンツを利用していない場合は、無料期間内に解約することで月額料金が発生しませんので完全無料でParaviを楽しむことができます。

もちろんParaviには豊富なコンテンツがありますので、解約せずに継続するのもアリです。

それではParaviの解約方法を具体的にみていきましょう。といっても解約自体はとっても簡単です。

Paraviにログインした後、画面右上の「▼」にある「アカウント情報」で「契約プランの確認・変更・解約」から手続きをしてください。

上記はParaviの公式サイトから引用した文言ですが、解約自体はこれだけで完了します。

では注意点は存在しないのかとなるかもしれませんが、実は解約手続きを始めるまでに注意点があるのです。

それは下記2点です。

  1. スマホなどのParaviアプリを削除しただけでは、Paravi解約にはならない
  2. Paravi解約はParaviの公式Webサイトからしかできない

1番目の項目に関しては、ご存知の方も多いかと思います。Paraviに限らず月額課金コンテンツを提供しているアプリではよくある話ですね。

注意すべきは2番目の項目です。

これはどういうことかと言うと、スマホやタブレットなどにインストールしたParaviアプリからは解約ができないということを表しています。

もっと端的に言えば「Paraviのスマホアプリには解約ボタンがない」ということです。

Paraviアプリをインストールしているスマホやタブレットから解約する場合でも、パソコン(PC)からの解約と同様にブラウザで「Paravi」と検索してParavi公式サイトから解約を行うようにしましょう。

以上がParavi解約に関する方法と注意点です。

Paraviの見放題作品と課金作品、ドラマ『コウノドリ』はどっち?

Paraviには大きく分けて2種類のコンテンツが存在します。

それは月額料金だけで視聴できる「見放題コンテンツ」と、視聴するにあたり課金が必要な「課金コンテンツ」です。

2週間の無料期間を利用して完全無料で動画を楽しみたい場合は、「見放題コンテンツ」だけを視聴するようにしましょう。

それでは「見放題コンテンツ」と「課金コンテンツ」はどのようにして見分ければよいのでしょうか?

答えはとても簡単で、下記画像のような「レンタル」というマークがついた作品が「課金コンテンツ」です。

Paravi「レンタル」マーク

Paravi「レンタル」マーク

この見分け方を知っておけば、課金コンテンツということを知らずに課金してしまった...なんていうトラブルを防ぐことができますね!

もっとも課金コンテンツを視聴する場合は課金される旨が表示されますので、その点も安心です。

ドラマ『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ』 ~狙われた半沢直樹のパスワード~はまだ個別課金対象作品かは不明です。決定次第、また追記します。

Paraviで視聴できるドラマ『コウノドリ』出演者の関連作品

Paraviではドラマ『コウノドリ』だけでなく、その出演者が過去に出演していたドラマや映画、バラエティ番組なども視聴することができます。

ここではParaviで視聴できる「綾野剛」の関連作品をご紹介します。

「綾野剛」関連作品(Paravi)
  • 闇金ウシジマくん Season3
  • MIU404
  • ピースオブケイク
  • 64-ロクヨン-
  • 武曲 MUKOKU
  • そこのみにて光り輝く
  • 新宿スワン
  • 日本で一番悪い奴ら
  • クレオパトラな女たち
  • 怒り
  • 亜人
  • 横道与之介
  • S-最後の警官-
  • クローズZEROⅡ
  • この差って何ですか?
  • 空飛ぶ広報室
  • ヘブンズフラワー
  • 山田孝之の東京都北区赤羽
  • LINK
  • 下町ロケット

ドラマ『コウノドリ(2015年)』の詳細

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公式サイト Twitter Instagram

■ドラマ『コウノドリ(2015年)』Introduction

TBSでは、2015年10月期の金曜ドラマ枠で、モーニング連載中の『コウノドリ』(講談社刊)をドラマ化することが決定した。
原作は、鈴ノ木ユウが描くヒューマン医療漫画。1児の父である原作者が、わが子の出産を通して知った「命」の現場。─赤ちゃんが無事に生まれてくることは当然ではなく、実は妊娠・出産にはさまざまなリスクや危険があること。元気に無事に赤ちゃんが生まれてくることは奇跡の連続であること。そして「命」の現場ではさまざまな葛藤があること。決して大げさではないリアルな産科医療の現場を描き、男性誌では異色の産婦人科が舞台でありながら、累計部数300万部(2015年12月現在)を超えるヒット作となっている。
ドラマ化にあたり、脚本は「八重の桜」「ゲゲゲの女房」など取材に基づいた緻密な構成で定評のある山本むつみ氏が担当。今回も脚本を書くにあたり、山本氏は、全国各地の病院などへの丹念な取材を実施。原作と同様、リアリティーを追求しつつも、さらに、そこにドラマとしてのエンターテイメント性も加え、「コウノドリ」の新たな魅力を作り出している。また、過去TBSで放送した医療ドラマの精鋭スタッフが結集。演出は、今年、映画「ビリギャル」で大ヒットを飛ばした土井裕泰監督が務める。産婦人科医にフォーカスを当て、「生まれてきたことの意味」「命を授かる奇跡の素晴らしさ」と、“命が誕生する現場"に関わる人たちを丁寧に描く、あたたかいヒューマンドラマ。産婦人科に加え、新生児科、小児科、救命救急などのチーム医療をテーマに、お母さんと赤ちゃんの命をあずかる医師たちの奮闘ぶりや、今までのテレビドラマではほとんど描かれることのなかった出産に関するリスクやアクシデント、現場が実際に直面している様々な社会問題も盛り込んだ、新しい切り口の医療ドラマです。
主演は、幅広い役柄を演じる若手実力派、そして今作が連続ドラマ単独初主演になる綾野剛。綾野演じる主人公の鴻鳥(こうのとり)サクラは、生まれてすぐ母を亡くし、乳児院と児童養護施設で育ちながら「生まれてきたすべての赤ちゃんに“おめでとう"と言いたい」と願う愛情深い産科医。一方で「BABY」の名で、感情のすべてをピアノにぶつけ情熱的な演奏をする謎多き天才ピアニストでもあり、そんな二つの顔を持つミステリアスなサクラを綾野がどう演じるのかも見どころのひとつです。
共演には、サクラ率いるチームの下で奮闘する産婦人科研修医に、話題のドラマへの出演に加え、バラエティでの活躍も目覚ましい注目の女優・松岡茉優が決定。今作がTBSでの連続ドラマ初出演になる。さらに、サクラの研修医時代を知るベテラン助産師を今、テレビで見ない日がない人気女優・吉田羊、新生児科の研修医にはメンズノンノの専属モデルで連続ドラマ初出演、注目の若手俳優の坂口健太郎を抜擢、そして救急救命医を平山祐介、若手助産師を清野菜名、麻酔医を東京03の豊本明長、サクラがBABYであることを知る院長を浅野和之、孤立する妊婦と社会をつなぐメディカルソーシャルワーカーを江口のりこ、新生児科の女性医師を山口紗弥加が演じる。
そして、サクラの同期で良きライバルでもある親友をアーティストとしても人気の俳優・星野源が演じ、新生児科の部長であり、産科も含めた周産期センターのセンター長でもある大森南朋が、ドラマを更に深みのある物語に導く。
実力派に加えフレッシュな豪華俳優陣を擁した最高のキャスティングでチーム医療の現場を描きます。

【出典:ドラマ『コウノドリ(2015年)』イントロダクション

■Cast

鴻鳥サクラ…綾野 剛(あやのごう)

下屋加江…松岡茉優(まつおかまゆ)
小松留美子…吉田 羊(よしだよう)
白川 領…坂口健太郎(さかぐちけんたろう)
角田真弓…清野菜名(せいのなな)
加瀬 宏…平山祐介(ひらやまゆうすけ)
船越拓也…豊本明長(とよもとあきなが)/東京03
大澤政信…浅野和之(あさのかずゆき)
小野田景子…綾戸智恵(あやどちえ)
向井祥子…江口のりこ(えぐちのりこ)
新井恵美…山口紗弥加(やまぐちさやか)
四宮春樹…星野 源(ほしのげん)
今橋貴之…大森南朋(おおもりなお)