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配信状況最終更新日 2020.05.29

<ドラマ『ラブリラン』第3話>
[再放送]2020年5月28日(木曜夜23時59分)放送

TVer
<公式>第3話あらすじ

レジーナ化粧品での最終プレゼンに向けて、町田翔平(古川雄輝)は完璧に準備を進めていた。その折、南さやか(中村アン)は、最終プレゼンの競合相手が、鷺沢亮介(大谷亮平)だと知る。「まさか、デザイナーとしておまえと戦う日が来るなんてな。お互い全力で戦おう」と言う亮介。その亮介は、プレゼンが終われば、改めてさやかの誕生日を祝おうと言うのだった。
宇野友美(佐津川愛美)と藤崎隼人(市川知宏)は、「もう一度誕生日を祝ってくれるとか、それ、二度目の告白のチャンスだから!」とさやかを励ます。
そんなさやかは、有能で美人の青山瑞希(片瀬那奈)の姿を見て、「瑞希さんに張り合おうなんて思わない……でも私もベストな自分になって告白をしたい」と思い、自分磨きに走る。だが、さやかが改めて自分を見直すと、記憶のない3ケ月のうちに、すでに肌や体は磨き鍛えられ、料理、英会話、水泳となんでもできるほどにグレードアップしていたのだった。
そしてプレゼンの日。レジーナ化粧品で町田を待つさやか。だが、町田はなかなか現れない。町田は電車が止まってしまって動けなくなっていた。「悪いけど、あなたがプレゼンをやってください」とさやかに電話をする町田。「ムリよ!」と言うさやかに、「あんたならできる。俺は知ってる、あんたの度胸を」と町田は言うのだった。
仕方なく、ひとりプレゼン会場に向かうさやか。会場には亮介もいて、先に、完璧なプレゼンを披露していく。そして、さやかの番となる。だがさやかは、あがってしまい、言葉もたどたどしく、資料を誤ってばらまいてしまうなど無様な状態に…。さやかが「もうダメだ」と思った瞬間、心配そうに自分を見守る亮介と目が合う。さやかは、それで気を取り直し、自分の想いを率直にレジーナの重役たちにぶつけた。さやかが独特のインパクトあるプレゼンを展開していると、そこに町田も駆けつけ、さやかのプレゼンを補強した。そしてプレゼンは無事、好感触に終わった。
「おまえのプレゼン最高だったよ。約束通り、明日、誕生日祝いをしよう」と亮介はさやかを誘う。さやかは心躍らせて明日を待ち、一方、町田は、隼人から「さやかさん、明日、告白するんだってさ。ずっと片想いしていた相手に」と聞かされ、心がザワつく。
そして誕生日を祝う当日、さやかは、めかしこみ、期待に胸を膨らませて亮介のもとに駆けつける。だが、亮介が連れて行ってくれたのはラーメン屋。そのうえ「気合い入った服着てるから、同棲している彼とのデートの帰りかなと思った」と亮介に言われ、その温度差にさやかは凹む。だがそのラーメン屋は、亮介とさやかが広島時代に一緒に通っていた思い出のラーメン屋だった。広島で屋台を出していた店主が上京して、東京に店を構えていたのだった。「お前をびっくりさせようと思ってさ」と亮介は店主に頼み込み、その日は店を貸し切りにしてもらっていたのだった。それを聞いたさやかは、懐かしさと、その亮介の想いが嬉しくなる。そしてその日の別れ際、とうとう「あのね、亮ちゃん……」と告白しようとするのだが……。
さやかが、町田のマンションに戻ると隼人が来ていた。その隼人に、「告白するのを止めた」と打ち明けるさやか。「亮ちゃんのこと、家族みたいに思ってるし、このままでいいかなって気付いたの。このままが心地いいって」とさやか。だがそこに町田が帰ってきて、「バッカじゃねーの!自分に嘘ついて。リングに上がる勇気がないやつは、一生勝てねーんだよ。さっさとリングに上がれよ!」と言い放つ。さやかはその言葉に目が覚め、再び亮介の元へと駆けていく。
そして、「私、亮ちゃんのことが好き。ずっと、ずーっと好きだった」とさやかは亮介に告白した。すると「ありがとう。二度も告白してくれて」と亮介。さやかは記憶を失う前にも亮介に告白をしていたことを思い出す。前回、「妹としか見られない」とフラれたさやか。今回は「俺。瑞希とやり直したいんだ」とフラれてしまう。それでも亮介は、「俺は、お前の彼氏になれないし、もしかしたら、もう兄貴でもいられないかもしれない。けど、絶対にお前の味方だから。それだけは、忘れないでほしい」と言う。
亮介のもとを去り、さやかが泣きながら歩いていると、町田が目前に現れた。さやかの手を引き、歩き出す町田。さやかは、その町田を見て、以前亮介にフラれた時にも、町田が現れて励ましてくれたことを思い出す。前回「妹としか見られない」とフラれて泣いていたさやか。そして「私、変わりたい」と言うさやかを、町田が励まし後押ししてくれたのだった。さやかは、町田に手を引かれながら、「この手に引かれて、私は長い長い、片想いを終わらせることができたんだ」と思うのだった。
翌朝、さやかの前に、見知らぬ美女、小笠原杏子(大政絢)が突如現れた。「綺麗な人……」とさやかが見とれていると、その杏子は、怒りの表情でさやかに近づいてきて、その頬にビンタを浴びせるのだった。「!?」と混乱するさやかで……

【出典:ドラマ『ラブリラン』第3話あらすじ

第3話 ネタバレはここをクリック
さやかはプレゼンでリョウスケと競合する事になる。その後、リョウスケと食事をしてプレゼンの後にもう一度誕生祝いをしようと言う話になる。それからさやかはプレゼンに向けて資料を作成して本番に挑むのだった。しかし、電車が止まってしまい町田がプレゼン会場になかなか行けないので代わりにさやかがプレゼンする事になってしまうが口下手で思うように喋れない。しかし、さやかは自分の恋愛経験のことを語り出しなんとか訴えようとしていると町田が間に合ってプレゼンを再開させるのだった。その後、リョウスケとさやかは改めて誕生日を祝う事になるがなぜかラーメン屋に連れていかれてがっかりしてしまうが実はこのラーメンは過去の思い出のラーメンだったことが明らかになりさやかは感動するのだった。その帰りにさやかはリョウスケに告白しようとするが思いとどまってやめてしまう。そのことを知った町田はさやかを説教してリングに上がれと言う。するとさやかは改めてリョウスケに告白しに行く。そこでリョウスケに実は告白されるのは2回目だったと言うことを言われ、前に妹みたいにしか見えないからと断ったことが判明するのだった。
第3話 感想はここをクリック
30代女性
青山のことを男達が見ていたのがとても面白くてよかったです。さやかが体を鍛えていたのがとても面白くてよかったです。さやかがなにをやってもできるのがすごいと思います。さやかがコンタクトに苦戦していたのが笑えてよかったです。
40代男性
中村アンさんの演技がすごくいい感じで見ていてすごく可愛らしく見えてきます。さやかが魅力的なのかその役を演じてる中村アンさんが魅力的なのかわかりませんが見ていてとても癒されますね。そして、やっぱり恋愛はした方がいいと、このドラマを見ると感じますね。
40代男性
さやかが亮介へ告白するための作戦を練っていたのですが、友人からどんな服装にしていくべきかを教えてもらっていました。大人の告白は勇気がいるものですが、失うものは何もないので当たって砕けろで頑張ってもらいたいと思いました。
40代男性
このドラマで大谷亮平さんの演技がすごく気になってしまうのは自分だけでしょうか。棒演技とも違ってなんだかセリフを言う感じがちぐはぐしていて少し気持ち悪い印象があるのは気のせいでしょうか。見るのが少しだけ辛いですね。
40代男性
急にプレゼンをやらされるハメになったさやかが、精一杯がんばっている姿は素敵でした。町田君は冷たそうだけど、なんだかんださやかの事を見守って助けてくれるのは、ちょっとキュンとしました。それに、さやかの事を好きなんだなと感じました。
りょうちゃんは、やっぱり優しいなと感じました。

<ドラマ『ラブリラン』第2話>
[再放送]2020年5月21日(木曜夜23時59分)放送

<公式>第2話あらすじ

再び、町田翔平(古川雄輝)と同棲することになった南さやか(中村アン)は、町田を意識し過ぎて、同棲三日目にして疲れ果てていた。
そんなさやかの前に、見知らぬ青年、藤崎隼人(市川知宏)が現れ、「さやかさん、会いたかった!俺だよ、ハヤト!寝た男の顔、忘れちゃった?」とさやかに迫るのだった。「寝た男!?」とさやかは驚愕するが、隼人の首のネックレスを見て、急に記憶が蘇る。確かに、そのネックレスをした上半身裸の男に迫られた記憶があった。それでも「知りませんから!」とさやかは隼人から逃げようとする。隼人が言うには、隼人は美容師で、客として現れたサヤカと意気投合し、出会って3日後にはホテルで寝たと言う。「その後も関係を続けていて。でも、さやかさん、近頃は同棲中の彼氏にバレるとまずいからって、急に冷たくなって」と隼人。「私が、そんなビッチ化してたなんて!」と、さやか。
動揺が治まらないさやかは、宇野友美(佐津川愛美)のもとに行く。「あんたにセフレ?まさか」「だよね?ホントにこの3カ月、私に何があったか……」「あんたの相手は町田君だけって聞いてたけど……」と友美。
会社に戻ると、さやかは社長の泉(ふせえり)と、上司の菅野(小松利昌)から、褒めたたえられる。「やったぞ、南!おまえがデザイナーとして参加した、レジーナ化粧品のコンペ。最終に残ったぞ」と菅野。「南さん、あなたが最後まで粘った成果よ!この件のチーフデザイナーはもちろん南さんで進めるわ!」と泉も言う。だが、さやかは「無理です! 私にはアシスタントの記憶しかないのに、そんな大役」と尻込みする。だが傍にいた町田が「やります。大丈夫です。デザインコンセプトは僕が共有してますから」とさやかを後押しするのだった。
そして、さやかと町田は、レジーナ化粧品での打ち合わせに行く。その帰り道、鷺沢亮介(大谷亮平)がさやかに会うために現れた。町田が一人先に立ち去った後、亮介は、「電話に出ないから心配したんだぞ」とさやかに言う。さやかはそんな亮介に、「亮ちゃん、結婚おめでとう。青山さんと結婚するんだよね?」と強がって言った。だが亮介は、「プロポーズなら、断られた」と気まずそうに言うのだった。
そして、さやかは、記憶喪失になってこの3カ月の記憶がないことを亮介に打ち明けた。だが、町田と同棲していることや、隼人とセフレ疑惑があることなどは話せなかった。鷺沢は驚きながらも、さやかが念願のデザイナーの仕事をしていることを喜んだ。そして、「そうだ。デザイナー昇進祝いも兼ねて、もう一度お前の誕生日祝いやろう。何も覚えてないんだろう?改めてお祝いするよ」と。その言葉に喜ぶさやか。
後日、会社で、レジーナ化粧品のコンペに向けて決起集会が開かれた。そこで、隼人からのメールを受信するさやか。こっそりメールを見ると、『これで思い出してくれる?』というコメントと、ベッドで眠るさやかと上半身裸の隼人のツーショット写真があった。「なにこれ?!」とさやかは混乱する。その時、さやかを遠巻きに見ていた同僚が「南さんって男っ気ないと思ってたけど、彼氏いるんだ。やることやってんだなー」と何気ない言葉を放った。その言葉に、思わずムキになったさやかは、「ヤッてない!ってかヤッたことないし!」と自分が処女だとぶちまけてしまう。自己嫌悪でオフィスを飛び出し、友美のもとに行くさやか。「もう自分が信じられない」と言うさやかを友美は励ますが、さやかは、余計に寂しさが増してしまう。
さやかがマンションに戻ると、町田が仕事の資料を持って待ちかまえていた。だが、さやかは町田を避けて寝室に引きこもってしまう。そんなさやかに「今がどれだけ大事な時期だか分かってますか?」と声をかける町田。「迷惑だって言うなら降りてもいい」とふてくされるさやかに、「迷惑?あんたこの3カ月間、デザイナーになるためにどれだけ頑張ってきたか覚えてないの?少しは気を遣え。過去の自分に」と町田。
その町田の言葉に、少しだけやる気を取り戻したさやかは、翌日、町田と広告のイラストレーターを訪れた。相手は、鷺沢の恋人の青山瑞希(片瀬那奈)だった。さやかはその瑞希にイラストを依頼する。そしてその瑞希のオフィスに、亮介も現れた。亮介も瑞希にイラストの仕事を依頼していたのだった。プロポーズを断られたとはいえ、仕事上の付き合いが深い亮介と瑞希に、さやかは思わず嫉妬してしまう。一方の亮介も、さやかの同棲相手が町田だと気づいた風でいて、「おまえの選んだ相手だから、間違いない。いい奴なんだろう」と言うのだった。さやかは、その言葉に「違う」と叫びたいが何も言えなかった…。
そんなさやかは、町田の家を出る決心をする。「どこに行くって言うんだ。今が大事な時だって言っただろ」と言う町田に、「自分が気持ち悪いの!好きでもない男と同棲して、セフレとかいて……」とさやか。「セフレ……?」と町田。
町田は、そんなさやかに、「あんたは、好きでもない男と寝るような女じゃない」と断言する。町田はさやかの、亮介への15年間の不器用で不毛な片想いを知っていたのだった。「そんな一途で頑なな女が、中途半端なことをするわけがない」と言う。その町田の言葉に、さやかは、かつての自分は、町田にちゃんと恋をしていたのだと悟ることができた。そして「……私は、どういう風にこの人を好きになったのだろう。そしてどうしてダメになっちゃったんだろう」とさやかは町田の事が気になり始める。
そんなさやかの前に隼人が再び現れる。「私はあなたのセフレなんかじゃない」とさやかが断言すると、隼人は、その通りだと認めた。その隼人は、町田に恋をしていて、町田とさやかの仲を引き裂こうとしていたのだった。その隼人の恋に不器用な姿に、自分を重ね合わせるさやかで……。

【出典:ドラマ『ラブリラン』第2話あらすじ

第2話 ネタバレはここをクリック
さやかは3か月の記憶が無くなり、別れた年下の町田と記憶が戻るまで同棲を始める。町で見ず知らずの男性・隼人のに声を掛けられセフレがいたことや、会社ではコンペの仕事の大役を任されさやかは戸惑っていた。そんな頃、亮介に出会いプロポ-ズを断られたと言われ、さやかも3ケ月の記憶が無くなっていることを打ち明ける。その後隼人と再会するも迫られ、自らした行為を悔やんでいた。さやかは町田と暮らす部屋を出ようとすると、町田はホテルの屋上に連れて行き夜空を眺め、セフレがいるような女性でなかったと告げられ町田に安らぎを感じていた。そして隼人と町田は友達ということを知り、隼人が町田に好意を持っていることがわかり、さやかとの関係が嘘であることを白状する
第2話 感想はここをクリック
30代女性
記憶喪失になっている間に、自分でも信じられないような体験をしているのだったとしたら、私は男性からみも良いですが、大金持ちになるとか、お金がらみの体験のほうが良いなと思いました。カジノで大当たりするとか、やってみたいと思いました。
40代男性
若い女性の下着が何度も出てきていて、独身で暫く彼女のいない私にとってはかなり新鮮なドラマになっていました。深夜ドラマならではの性的な部分が出ていましたが、これくらいなら全然問題ないだろうと感じました。
40代男性
さやかが隼人と浮気をしていたのがとてもビックリしました。さやかが隼人から走って逃げていたのがとても面白くてよかったです。さやかが隼人のことを覚えてなかったのが笑えてよかったです。隼人がさやかの下着を覚えていたのが面白くてよかったです。
40代男性
ドラマの序盤から記憶を失ってしまうし、同棲していた元彼氏らしい赤の他人同様の人のところに居続けるハメになったり、関係を持っていた男性がいたらしいという外部情報がはいったりと、ちょっと波乱万丈すぎて観ていて次は何がくる?とワクワクする。
40代男性
街で会った男に、大声で「ピンクレースのパンティ」だの「赤のハートのブラ」だの言われながら、追いかけてこられたら、それが事実だとしても、本当に困ると思いました。誰が見ているかも分からないのに、警察に相談してもいいレベルだなと思いました。

<ドラマ『ラブリラン』第1話>
[再放送]2020年5月14日(木曜夜23時59分)放送

TVer、ytvMyDo!、GYAO!での配信は終了しました。

<公式>第1話あらすじ

2017年12月26日。デザイン会社オリビアラボに勤める南さやか(中村アン)は、ひっつめ髪にすっぴんメガネと地味な風貌で、テキパキと事務仕事をこなす。だがデザイナーとしては、30歳目前にしていまだにアシスタントと崖っぷちの状況。その頃、事務所では、20~30代向け時計商品の「2018年夏デザイン」の広告を考えることになっており、「時計にまつわる物語を作りましょう。あなた達の恋愛観で企画書まとめて」と泉智子(ふせえり)社長が、さやかたち女性スタッフに命じた。「え!?恋愛観??私もですか?」とさやか。「そう。自分の恋愛観で書けばいいだけよ。簡単でしょ?」と泉。さやかは、慌ててタブレットで「アラサー」「女子」「恋愛観」で検索し始め……。
「お願い友美!助けて!」と、さやかは、同居する宇野友美(佐津川愛美)に泣きついた。「あたしの恋愛観聞いてどうすんの!いいじゃん。30歳処女の恋愛観、赤裸々に語っちゃいなよ」と友美。「まだ29だし」とさやか。さやかは、ある人を思い続けて15年、操を守り通して気付けば30歳の処女だった。「いい加減区切り付けたら?」「だってしょうがないじゃん。亮ちゃんは私のこと、幼馴染としか見てないし」「じゃ。30になる前に告ってこい!」と友美は、さやかの15年来の想い人・幼馴染の鷺沢亮介(大谷亮平)に電話をさせる。「……もしもし、亮ちゃん?今から会えないかな……」とさやか。
そして居酒屋で落ち合うさやかと亮介。その亮介はさやかと同郷の幼馴染だが、今や有名デザイナーで、地元の誇りでもあった。さやかにとっても、そんな亮介が誇らしい。「ここの飯は美味いんだ。きっとおまえも気に入ると思って」と、亮介とさやかは楽しい時間を過ごす。亮介は、近頃仕事が忙しすぎて、「彼女とうまくいっていない」とこぼす。その言葉に少し希望を抱くさやか。そして鷲沢は「おまえ、明後日、何してる?二人でどっか行くか。30歳の誕生日だろ?何かプレゼントしてやるよ」と言う。さやかは「うん…楽しみにしてる!」と、その誕生日の日に鷲沢へ告白する事を決心する。
マンションに戻ったさやかは、友美からも「キタね!告白のチャンス!」と励まされ、「やっと告白できる…」と心高ぶりながら、眠りにつくが……。
翌朝。気づけば、さやかはきちんとメイクをし、フワリとした巻き髪にコンタクトと、以前とは違う女子力の高い容姿に変わっていた。「え?」とそんな自分の姿に驚くさやか。しかもそこは見慣れない部屋だった。そのとき、「さやか?」と声をかけられて振り返ると、見知らぬ男・町田翔平(古川雄輝)が立っていた。「え?ここどこ?」「俺の家じゃん。俺もう先に行くから」と町田は出ていった。
訳のわからないうちに、さやかは会社に向かう。すると、何か様子がおかしい。出社したさやかを「リア充」扱いする社員たち。「リア充?私が」とさやか。さやかは、自分がインスタグラムをやっていることに気付く。メイク、ファッション、ヨガ、筋トレといった別人のようなさやかの日常が投稿されている。また、これから手を付けるはずの時計の「夏デザイン」の広告冊子もすでに完成していた。そのうえ、先ほど家で見かけた男・町田も社員として会社にいて……。「どうなってるの?」と、混乱してパソコンに目を向けると、今日のメールの日付が2018年4月5日となっていて、最後の記憶から3ヶ月が経過している事をさやかは知る。
さやかは病院へ行き、「記憶障害」と診断された。「一時的なものだと思うので様子をみましょう」と医師から言われる。さやかが覚えている最後の記憶は、亮介と誕生日に会う約束をしたことだった。「終わっちゃったんだ、誕生日」と凹むさやか。
その折、さやかは町田と出くわす。「どういうつもり。さっきから訳の分からないリアクションをして」と町田が言うと、「記憶をなくしちゃったみたいで。私、なんであなたの家にいたの?」とさやか。町田は「付き合って同棲していたからですよ」と言い、なおかつ肉体関係もあったと言う。「そんなわけないでしょ」と驚くさやか。町田はイラつき「何なんです?あなたはもう処女ではないですし、初めての相手はこの俺です。ついでに言うと俺たちもう別れてるんで。荷物がまとまったら早いとこ出てって下さいね」と去っていく。
訳のわからないさやかが前に住んでいた家に行ってみると、そこでは妊婦となった友美が新婚生活を送っていた。「ホントに覚えてないの?」と友美はさやかの記憶喪失に驚く。友美が言うには、「私の結婚が決まったのを機に、あれだけ亮ちゃん亮ちゃんって言ってたさやかが、年下の町田君とデキちゃって」と、さやかは町田の家に住むと言って、同居していた部屋を友美に譲り出ていったのだった。
さやかは、友美の元を去り、「まさか、家まで失ってたなんて……」と呆然とバスに乗る。思い出されるのは亮介のことばかりで……。
さやかはバスを降り、亮介のマンションに駆けていった。「亮ちゃん!私!さやか!」と叫ぶと、出てきたのは、青山瑞希(片瀬那奈)だった。瑞希は、鷲沢にプロポーズされ一緒に住んでいた。それを知り、さやかは亮介のマンションを後にする。「結婚しちゃうんだ。亮ちゃん……」と泣きだすさやか。
さやかが公園で泣いていると、町田が来る。「なんの用ですか?」と言うさやかに、「一人にさせられないと思って。俺たち一応、付き合ってたわけだし」と町田。「でも私、あなたのことなんて知らないし。覚えているのは亮ちゃんのことをずっと好きだったけど、15年間、何もできなかったということだけ」。だがその時、ほんの一瞬、町田との思い出がフラッシュバックする。「え!?」と驚くさやかは、「私……変わりたい。無くした記憶を取り戻したい」と言う。「いいんじゃないの。それで」と町田に導かれ、さやかと町田の奇妙な同棲生活が始まることになるのだった……

【出典:ドラマ『ラブリラン』第1話あらすじ

第1話 ネタバレはここをクリック
さやか(中村アン)は間幼なじみである鷺沢亮介(大谷亮平)に15年間も片想いし続けてきた結果、30歳になっても男性経験のない地味な女子になっていた。そんなさやか(中村アン)がある日目を覚ますと目の前に知らない男がいた。その男は町田翔太(古川雄輝)といい、町田翔太(古川雄輝)の部屋にいたのだった。さやか(中村アン)と町田翔太(古川雄輝)は恋人関係であったが、すでに別れてしまっていたのだ。3ヶ月分の記憶をなくしていたさやか(中村アン)は地味な女から素敵女子になっており、病院で診てもらっても異常なしと判断される。さやか(中村アン)は失ってしまった3ヶ月間を思い出すため町田翔太(古川雄輝)と暮らすことを決め、同棲を再開させるのだった。
第1話 感想はここをクリック
30代女性
古川雄輝さんが、そこそこ人気があったことは知っていますが、この『ラブリラン」では、完全にいいオトコキャラとして出演しているのが、やっぱり納得いかないなと思いました。そういえば、最近、ドラマの出演がないなと思いました。
30代女性
新川優愛さんが、『ギルティ』について、コメントするのは当然のなのですが、「今夜は、こちらのドラマをどうぞ」と、自分が出演しているわけでもないドラマの再放送の前フリをするのも、なんかヘンだなと思いました。
30代男性
中村アンさんがすごく地味な格好をしていましたが、そんな感じなのにすごく惹かれる魅力があることに気がつきました。やっぱり元が美人ですからどんな格好をしても隠しきれないのでしょうね。メガネもすごく似合っていて良かったです。
40代男性
町田と話しているうちに、ふと町田との記憶が一瞬フラッシュバックしましたね。さやかが3か月の間になにがあったのか?どうして町田と一緒に住んでいるのか?どうして女子力高めになったのか?がこれから明かされていきそうですね。
30代女性
町田からは「別れたから出て行って」と言われ、戻ったマンションには妊娠している友美がいて。唯一の幼馴染みの亮介の家に行ったら、亮介と一緒に住んでいる瑞希がいて、本当に散々ですね。さやかが記憶を失っている間に色々とありすぎです!

ドラマ『ラブリラン』について

公式HP ytv公式Twitter
Introduction

30歳“男経験なし女子”、3ヶ月間の記憶を失いました…初恋の人との恋も、突然同棲している彼との恋も、…全部覚えてない!! 15年間の幼馴染・鷺沢への片想いをこじらせた結果、30歳にして男性経験のない南さやか(中村アン)。「私なんてどうせ…」と、恋愛というリングにあがることを拒否し続けてきた。そんなある日、さやかが目を覚ますと目の前には、見知らぬ男が…

【出典;ドラマ『ラブリラン』イントロダクション

■Cast

中村アン、古川雄輝、大谷亮平、小松利昌、佐津川愛美、渡部秀、喜多陽子、片瀬那奈、岡本杏理、河井佑樹、大政絢、村杉蝉之介、市川知宏ほか