NHK連続テレビ小説「スカーレット」を見逃し動画無料フル視聴!

放送・再放送日程
2019年9月30日(月)~2020年3月28日(土)
・総合 月曜〜金曜  午前8時~8時15分 <全150回>
再放送:午後0時45分~1時

・BSプレミアム
月曜〜土曜 午前7時30分~7時45分/(再放送)午後11時30分~11時45分
土曜 午前9時30分~11時(1週間分の放送)

NHK連続テレビ小説「スカーレット」動画視聴方法

『U-NEXT(NHKオンデマンド)』の
トライアル期間を利用して”完全無料”で見放題♪

初回1ヶ月無料!!無料期間中の解約が出来るので、本当に無料で見れちゃいます!
解約金も一切なく、手続きもボタン一つで簡単です♪

『U-NEXT(NHKオンデマンド)』おすすめポイント

  1. 配信数は日本最大級!最大【14万本】が視聴可能!
  2. ドラマや映画はもちろんアニメ、ドキュメンタリー、LIVE映像などの多様な作品ジャンル!
  3. 電子書籍のサービスも!『non・no』や『週プレ』など70冊以上の有名雑誌が読み放題!
  4. 継続利用で『1200円分』のポイントが【無料】で貰える!ポイントは電子書籍や、新作映画を購入可能!
    ※月額1990円(税抜)かかります

●『U-NEXT(NHKオンデマンド)』ユーザーに”耳寄り情報”聴いてみた!

『U-NEXT(NHKオンデマンド)』ユーザー
NHKオンデマンドが見られる動画配信サービスはなかなかないのでとても嬉しかったです。ただ、私が観たい番組は課金をしないと見られませんでした。NHKオンデマンドに課金をした方が良かったかな…とも思いましたが、U-NEXTの他の番組が月額料金で観られることを鑑みれば、お得かなと思います。NHKのドラマやドキュメンタリー作品がとても好きなので、動画のバリエーションが増えて欲しいなと思っています。大河ドラマをぜひ導入してほしいです…!【20代・女性】

NHK連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画 検索

  • <第1話〜全話>をフル動画視聴!
U-NEXT(NHKオンデマンド)
  • 動画共有サイト
YouTube PandoraTV Dailymotion 9STU
動画共有サイト視聴の注意点
動画共有サイトは怪しい広告の表示やウイルス感染のリスクがあります。お探しの動画が公式動画配信サービスになかったなどの理由がない限りは利用は避けた方が良いでしょう。自己責任でご視聴ください。
<NHK連続テレビ小説「スカーレット」第20週目>
「もういちど家族に」
2020年02月17日〜02月22日(月〜土曜)放送分

<公式>無料動画配信

→第20週目の無料見逃し配信はありません。

第20週目/公式あらすじ

喜美子(戸田恵梨香)はアンリ(烏丸せつこ)とワインを飲んで一晩語らうが、翌朝、自分が八郎(松下洸平)の名を口にして泣いたと聞かされて驚く。照子(大島優子)と信作(林遣都)が川原家にやってきて、みんなですき焼きを食べることに。そこへ八郎も現れる。喜美子と八郎の間には微妙な空気がただようが、アンリのこれまでの人生の話にみんなひきこまれていく。子育てを終えた自分の来し方行く末を思う喜美子。夢中で作ってきた作品が誰かの人生を豊かにしているという、アンリの言葉が心に残る。アンリは頼んだ花瓶が完成したらパリに行くという。喜美子も誘われる。一方武志(伊藤健太郎)は、喜美子と八郎が食事をしたことに子どものように喜び、八郎と陶芸のことなど思う存分話をする。武志に気を使わせていたことが申し訳ないと思う喜美子。そんな折、昔辞めさせた二人の弟子が思いがけず訪ねてきて、わびるとともに、穴窯について質問してくる。喜美子は気前よく教えてやる。喜美子と八郎は、今後はさっぱりとした新しい関係を築こうと話し合う。壊して前に進みたいという八郎は、かつて新人賞を取った赤い皿を手に取る。そしてアンリとのパリ行きの話に喜美子は…。

『引用:第20週スカーレットあらすじ

第115話(02月17日月曜)

■第115話(02月17日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼

■感想

40代女性
40代男性
50代男性
40代男性
50代男性
第116話(02月18日火曜)

■第116話(02月18日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼アンリとともに暮らすことになった喜美子は、慣れないワインで酔いつぶれたとき自分が「八さん八さん」言いながら泣いていたことを知り、思わず驚きます。そんな中、照子夫婦が武志が息子である竜也を気にかけてくれることのお礼がてら高級なお肉を持ってきてくれます。そこで、久しぶりに皆に声をかけ美味しくすき焼きをいただくことに。その結果、信作がまさかの人物を連れてやってきます。それは、八郎でした。相変わらず喜美子と八郎の間にはぎくしゃくとした距離感があるものの、アンリの昔話を中心に盛り上がる食事会。歳を取り子供も独立した今、今後ひとりで生きていくということの重みを実感する喜美子。改めて将来について考えるのでした。

■感想

40代女性
小池アンリはいつのまにか喜美子のところに住むようになっていました。かの除は自由で不思議な人ですが、どこか喜美子と馬があうのかもしれません。それにしても、小池アンリとは生活スタイルが違いすぎるような気がしました。彼女の正体がバレる時が来るのか気になります。
40代男性
喜美子がたった一人で住んでいた川原家に、アンリと照子に信作、そして喜美子の元夫の八郎と大人数が勢揃いした光景は、喜美子がまだ幼い頃に過ごした家族と過ごした賑やかな光景を思い出して、時の流れは全てを変えるモノだと感じた。
50代男性
喜美子の家に集まった照子や信作、信作が呼んだ八郎達に加えてアンリも一緒に食事をすることとなり、その面々が見れたことは嬉しく思いました。相変わらず喜美子と八郎はぎくしゃくしていて、二人らしいなと思いました。久々の八郎さんの優しい表情には見惚れてしまいました。アンリが喜美子の気持ちを八郎に話してしまうシーンには、アンリなりの優しさを感じました。
40代男性
しみじみとみんな歳を取った、ということを実感するエピソードでした。ただ、確かに昔のにぎやかな日々を思うと寂しい日々を送ってはいますが、幼馴染に元旦那、そして新しい友達アンリさんを含めて喜美子は人との出会いに恵まれていることを実感。なんだかほっくりしました。
50代男性
そうねー、情熱的な恋をして結婚して子育てをしてあっという間に歳をとり死ぬ年になればいいけど今は長寿だからその後の人生の方が長いかもしれないよね。その長い方を一人で過ごすには寂しすぎるなー。アンリさんがどんな話をするのかヒヤヒヤしちゃって落ち着かなかったわ。
<NHK連続テレビ小説「スカーレット」第19週目>
「春は出会いの季節」
2020年02月10日〜02月17日(月〜土曜)放送分

<公式>無料動画配信

→第19週目の無料見逃し配信はありません。

第19週目/公式あらすじ

昭和54年春。喜美子(戸田恵梨香)は京都の美大で陶芸を学ぶ武志(伊藤健太郎)を送り出す。しばらくしてマツ(富田靖子)が亡くなり、喜美子は1人暮らしに。武志が大学卒業を控えたころ、八郎(松下洸平)が名古屋から喜美子を訪ねてくる。会うのは10年以上ぶり。八郎は変わらず武志の父親であることを認識する喜美子。武志は、大学時代に知り合った、釉(ゆう)薬を研究する掛井(尾上寛之)を追って、信楽の窯業研究所の研究生となる。自立のために家を出て、アルバイトで生活するという武志。研究所事務員の真奈(松田るか)と知り合い、人間関係が広がる。一方またも一人となった喜美子のもとに、作品のファンだという女性が現れる。小池アンリ(烏丸せつこ)という元女優。大津の紡績会社の令嬢で今は神戸に住んでおり、セレブらしさと天真らんまんな雰囲気がある。アンリは喜美子の自然釉の作品に法外な値をつけて、しかもユニークな鑑賞方法で驚かせる。ずばずばと聞いてくるアンリに、喜美子は夫と別れ、息子は独り立ちした状況を話すことになり、二人の間には次第に友情めいたものが芽生えていく。そんな折、今は大阪の市議会議員となっているちや子(水野美紀)が訪ねてくる。

『引用:第19週スカーレットあらすじ

第109話(02月10日月曜)

■第109話(02月10日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼武志は美術大学に無事に合格して、京都の寮に住むことになり喜美子とマツに見送られ出発する。武志は毎日マツの布団を敷いていたことで、これからは喜美子がその代わりをするように懇願する。そして喜美子からは人生を楽しむように激励され、武志からは大学に行ける喜びに感謝される。八郎からは毎月養育費が送れマツから八郎の連絡先を渡され、喜美子は武志が大学に行けるようになったお礼を告げようとしたが、電話先で女性の声に驚く。その女性の声は留守電メッセ-ジの声であり、喜美子は世の中のとを知らないと照子から飽きられる。喜美子は直子から初めて留守番電話の存在を知り、喜美子は未だに八郎にお礼が言えていなく、礼状にすると決めた。武志がいない川原家では娘3人とマツが集まり、夜の団欒を楽しむ姿があった。

■感想

40代女性
たけしが京都の美術大学に合格してよかった!うれしかった!友達と遊びに出かけるとき、喜美子が門限をいってたけど、高校卒業していても親の管理課だという証だと思った。たけしがおばあちゃんの布団を敷いていたがとてもやさしい孫だと思った。すばらしい!
40代男性
武志が合格した京都の美術大学で陶芸家になるための勉学が始まるという旅立ちに大学での勉学中は帰らないという決意の現れは、喜美子が大阪に旅立った時と決意の気持ちと同じように感じられてここまで遺伝子を受け継いだのかと面白く感じた。
50代男性
おかあちゃんは少しボケてきたので、喜美子にとって相談できる人は大野夫妻なんだろうなと思いました。信作もブルースリーのまねなどふざけていましたが、実は八郎の手紙を武志に届けていたんだと知り、大野一家の温かさに感動しました。
40代男性
喜美子は自分を顧みずに突っ走って、今の成功を手に入れたのだから、武志の進路が決まって落ち着いた今、ようやく八郎の存在の大切さに気付いたのかなと思いました。きっとよりを戻すのは難しいでしょうが、どうか交流をしてほしいです。
50代男性
戸田恵梨香さんは若いのに、本当に40代のお母さんに見えてすごいなあと感心しました。武志が頑張って大学合格して嬉しいです。武志は喜美子に気を使って八郎と会ってた事を黙っていたんだと思うと不憫になりました
第110話(02月11日火曜)

■第110話(02月11日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼マツは陽子に手編みのセータ-を届けたがあっけなく亡くなり、3年の月日が流れ喜美子は一人で暮らしで食事をしている。突然八郎から連絡が入り喜美子の家に訪ねに来た。以前のような夫婦関係とは違いよそよそしい八郎と喜美子、仏壇でお参りをした八郎は武志がもう頼って来ないことを告げる。武志は大学を卒業して陶芸家を目指し信楽の研究所に勤める。武志が無事に卒業が終えたことで喜美子は八郎にお礼を言うと、武志と5年ぶりに会った思い出話して、成長した武志を見た八郎はきちんと育ててくれたお礼を伝えたが、喜美子はこれ以上過去を思い出したくなく、八郎との縁も終わりかのように八郎の去る足音を聞いていた。それから武志が大学生活を終え、家に帰って来る日がやって来た。

■感想

40代女性
マツさんが亡くなって、あれだけにぎやかだった川原家は喜美子一人だけになってしまいました。そこへ、八郎がやってきました。すっかり他人行儀な二人ですが、武志の話で盛り上がっていました。再婚の気持ちはないのかと思ってしまいました。
40代男性
留守番電話のくしゃみだけで喜美子からの電話だと分かった八郎。喜美子は慌てて否定したけれど本当は八郎に気がついてもらえて嬉しい気持ちもあったのかなと思います。長年一緒にいたからくしゃみだけでも誰だか分かる関係だった二人。いつか信作や照子と楽しくお酒を飲むような関係にまた戻ってほしいです。
50代男性
喜美子と八郎が敬語でよそよそしく話す様子に違和感を覚えました。別れたと言ってもお互い嫌いになったわけでもなく、酷い喧嘩別れをしたわけでもないのだから陶芸仲間や良い友人として付き合うのは無理なのだろうかと感じました。ある程度の年齢になるとこうなるものなのかなと考えさせられました。
40代男性
マツさんが自分のために編んでいたセーターが、天国に行く時に着ていくというつもりで編んでいたという話で、ロマンチストなマツさんらしさが伝わりました。あれだけ目立つ色ならきっと常治もマツさんを見つけてくれただろうなと思います。
50代男性
八郎さんが来た!嬉しいかったけど、凄く遠い人に感じた。喜美子も八郎さんも他人行儀でよそよそしかった。やはり別れた夫婦はそうなるのかなと思い、何だか悲しかったし寂しかった。八郎さんとよりを戻してほしいと思った。
第111話(02月12日水曜)

■第111話(02月12日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼武志が大学を卒業して信楽に戻ってきた。喜美子が夕ご飯を用意していると武志が急に「あかまつに飲みに行こう」と喜美子を誘い、二人で初めてお酒を飲むことになった。武志がお酒を飲む様子を見て常治を思い出す喜美子。すると、武志が喜美子に学校に行きたかったのではないかと問いかけ、自分の大学生活の話を始める。大学生活の話を聞いて学校に行った気分になってほしいと武志は考えていた。武志の大学生活の話を聞いた夜。喜美子は学生生活を送っている夢を見た。夢の中では照子、信作と一緒に試験勉強をしていてその時間を楽しんでいた。また、ジョージ富士川も夢に出てきて、彼が講師をやる美術学校に行くと喜美子が話すと、ジョージ富士川は喜美子はもう教える人間だと言い、そこで目が覚め何かを思う喜美子だった。武志は春から窯業研究所の研究生になる。大学で出会った掛井先生が窯業研究所に移るということで武志も窯業研究所に入ることを決めた。武志は陶芸家を目指すが掛井に釉薬のことを教わりたいため喜美子の穴窯は継げないと喜美子に謝罪するが、喜美子は気にする様子はなかった。また、武志は自立をしたいと思い一人暮らしをすることにした。再び川原家は喜美子一人になってしまった。喜美子が一人で食事をしていると、ある女性が川原家を訪れてきたのだった。

■感想

40代女性
喜美子の幼なじみの照子の息子の竜也がいつの間にか、金髪頭のツッパリ野郎に成り下がりドアを乱暴に開けるなど見ていられない事態が悲しく、慌てふためく照子の気持ちがわかるものの、照子のヘアスタイルも爆発したコント劇に見えてしまうのが可笑しく、これからは照子パートはコントで進むのかと思った。
40代男性
武志が大学を卒業して帰って来た。武志の友達も集まって、家の中が賑やかだった。武志が主人公を誘って飲み屋に行った。そこで大学の話をした。主人公も学校には行きたかったから、聞いていて嬉しかったと思う。夢にまで見るくらいだから。武志は穴釜を継がないと言った。主人公は継げとは言わなかった。自分の道を歩んで欲しいと。照子の息子がぐれていたのには驚きだった。金持ちで自由にさせ過ぎだからかなと思った。
50代男性
信楽の陶芸組合に喜美子が挨拶に行っていたが、さすが母親だと思った。でも照子も来ていて驚いた。しかも照子の息子も一緒に来てたけど、金髪ですっごく態度が悪かったけど、いつの間のそんなになったのって思いました。照子が苦労しそうな気がした。
40代男性
喜美子が学生時代の夢を見るほど武志の大学生活の話は聞いていて楽しかったのかなと思いました。夢の中では高校生という設定でしたが、放課後に照子や信作と一緒に試験勉強をするというのは喜美子の願望だったのかもしれません。色々やりたいことをやってきた喜美子ですが、高校生活は唯一やれていなかったことなんだなと気づかされました。
50代男性
喜美子と息子の武志が、喜美子の亡くなった父親の常治や百合子たちが通っていた居酒屋に行った酒を飲む姿に、武志の成長部分が一気に飛ばされていために違和感を感じてしまい、良い親子関係の場面ながら楽しむ事ができなかった。
第112話(02月13日木曜)

■第112話(02月13日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼武志は1人暮らしを始めた。喜美子はまた1人で暮らしていると、かわはら工房を見知らぬ女性が覗いていた。そのころ、喜美子は穴窯で作った作品が気軽には買えない値段となっていることに思い悩んでいた。そして、かわはら工房を覗いていた女性は小池アンリと名乗った。アンリは喜美子が初めて穴窯で完成させた作品を売って欲しいと懇願する。喜美子は諦めさせるため100万円の値段を吹っかけた。ある日、市会議員に初当選を果たしたちや子が川原家に宿泊した。喜美子とちや子は寝っ転り、喜美子は話出した。自分の作品が高値で売れる様になり、自分は変わってしまったのではないかと。昔、1足12円のストッキング修復の報酬で喜んでいたことを思い出すのだ。その夜、ちや子と一緒に流行りのパックを試してみた。翌日、2人とも顔が真っ赤になっており、互いに励まし合い別れた。そして、100万円を持ったアンリが再び現れる。

■感想

30代女性
戸田恵梨香さんが、食卓で1人で食事をしている姿を見て、母もあんな風に1人で食事をしていたのかなと思いました。家族がだんだん増えていって、その後には、1人ずつ減っていくというのは、普通のことかもしれませんが、母は黙ってそういうことをやってきたんだなと戸田恵梨香さんから教えてもらったような気がしました。
50代女性
謎の女性小池アンリ。小池紡績のお嬢様だったと、感じ悪い人の代表みたいな人でした。はじめて成功した陶器を喜美ちゃんは売るのでしょうか。喜美ちゃんの周りでは武志が独り暮らしをはじめ、ちや子さんは市会議員になって新しい人生を歩み始めていて少しずつかわりはじめています。どんなときも言葉少なに喜美子を見守るちや子さん、彼女の存在はいつも喜美子の転機に関わっていると思います。
30代女性
武志が信楽に帰って来たけど、独り暮らしをする事になった。主人公はまた独り暮らしになった。昔は皆いてワイワイしていたから、今はとても寂しいと思う。ちや子さんが市議会議員になっていた。ちや子さんは、昔から進んでいて強い女性だった。普通の女性とは違うなと思った。アンリさんというお金持ちの人が現れて、穴釜で作った一番目の作品が欲しいと。お金持ちで、上から目線でイヤな人だなと思った。
30代女性
マツが亡くなってから喜美子は一人で過ごしてきたから武志が帰ってきたのはとっても嬉しかったと思います。でも、こんなに近くに居るのにまた一人で生活をするというのは喜美子にとっては予想外だったのかもしれません。でも親としては子どもの旅立ちも見守ってほしいと思えます。
30代女性
喜美子の工房を訪れた小池アンリが喜美子が売れないといった作品を高値を出してまで買おうとしているのに驚きました。政治家となったちや子が喜美子と一緒に食事をしているシーンは、時代とともに変化していく女性の活躍ぶりが感じられました。年をとっても、若い頃と変わらず自らの決めた道に信念を持っても進むちや子はすごいなぁと感心しました。喜美子とちや子がお互い頑張れと言って応援しているシーンがとても印象的でした。
第113話(02月14日金曜)

■第113話(02月14日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼100万円を持って現れたアンリに売るつもりのない喜美子は800万円の値段をふっかけるが、アンリは800万円を持って現れる。喜美子は売るつもりは無いと改めて断る。購入することを諦めたアンリは喜美子の作品は音を奏でると話し出す。音を聞かせて欲しいと言うアンリに喜美子が了承すると、アンリは個展で喜美子の壺に一目惚れしたことを話出す。そして、喜美子の作品を撫でながら色々な音楽が聞こえるとはしゃぐ。「また来てもよろしいですか」と言ってアンリは帰って行った。その夜、武志から電話がかかり、照子の長男・竜也のことを気にかけるよう武志に頼む喜美子だった。竜也は野球部のレギュラーから外れたことが原因で高校も中退していた。そんな、竜也に武志が色々と教えるようになる。一方、かわはら工房にまたアンリがやって来た。そこに住田が現れ、アンリが元スキャンダル女優だと言うことを知って驚く喜美子であった。

■感想

30代女性
アンリさんに初めて窯で焼いた作品を売ってほしいと言われた喜美子は売るつもりがないのに金額を羽あげてそれでもアンリさんはめげずにお金を持ってくるところが面白かったです。喜美子はアンリさんが作品の声が聞こえると言ってからアンリさんの言葉に耳を傾けていたのでこれからアンリさんとどんな関係を築くのか楽しみです。
40代女性
アンリっていかにもアーティストって言うか芸術肌っぽいな、と思っていたら、やっぱり女優だったんですね。しかも「スキャンダル女優」だとは。でも喜美子も似たような気がするので、もし友達になれたら気持ちが分かり合えそうな気がします。
50代女性
小池アンリがスキャンダル女優だったことを知らなかった喜美子は、よほどテレビや世の中の情報を見ていないということかもしれません。しかし、なぜ、彼女が不動産屋の奥さんという嘘を付いて、喜美子のところにやってきたのかが謎です。
50代男性
「芸術作品は音を奏でる」という小池アンリの言うことに喜美子は驚きます。初めて穴窯で焼いた花器からカントリーブルースやワルツが聞こえると小池は言い、喜美子の作品を愛でます。そんな作品評は一見馬鹿馬鹿しいようにも思えますが、聞こえる人には聞こえるのかもしれません。それこそが芸術を楽しむことかもしれません。小池役に烏丸せつこさんが出演していたのはちょっと嬉しかったです。関西弁も上手でしたね。
30代女性
アンリが再び来て喜美子が言っていた100万円を簡単に出してしまったのには驚きでした。それほど喜美子の非売品の作品が欲しかったのかなと思うと同時にアンリは何の目的があって喜美子の作品を手に入れたいのかなと疑問に感じられました。
第114話(02月15日土曜)

■第114話(02月15日土曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼近日更新予定です

■感想

近日更新予定です

<NHK連続テレビ小説「スカーレット」第18週目>
「炎を信じて」
2020年02月03日〜02月10日(月〜土曜)放送分

<公式>無料動画配信

→第18週目の無料見逃し配信はありません。

第18週目/公式あらすじ
大阪から戻ってきた喜美子(戸田恵梨香)は、穴窯のまき代をまかなうために借金をする。八郎(松下洸平)とは別居が続いている。一方百合子(福田麻由子)と信作(林遣都)は、ようやく結婚写真を撮影する。喜美子の穴窯の失敗は6回にも及ぶが、諦めることはできない。マツ(富田靖子)の手紙を受けて、草間(佐藤隆太)が信楽に。草間に話をしたことで喜美子の決意は一層強くなる。今度こそと、それまでにない長期間窯をたくという喜美子に、八郎は心配して猛反対する。が、喜美子は押し切って7回目の窯たきを始める。ついに窯の上部が破れて炎が上がるが、喜美子は信念のもとにまきを投げ入れ続ける。そしてついに理想の色の焼き物を手にする。陶芸家・川原喜美子をちや子(水野美紀)が取材に訪れる。7年後、喜美子は陶芸の実績を上げ、個展も開いている。息子の武志(伊藤健太郎)は高校2年生で進路に悩んでいる。陶芸への興味はあるが、家族を顧みず突き進んだ喜美子の厳しい生き方を目の当たりにし、迷っているのだ。喜美子と八郎が5年前に離婚したのち、信作は八郎からの手紙を武志のもとに運んでいた。武志は、八郎に再会して相談し、陶芸を学ぼうと大学受験を決める。
第103話(02月03日月曜)

■第103話(02月03日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子は穴窯作りをすることで借金をして、武志に八郎と別れて暮らす意味を教える。そして4回目の穴窯での作品も失敗に終わり、何度も失敗しながら原因を探り、煙突の穴の大き過ぎで灰が出ていくのではないかと感じ、穴を小さめにして土の配合を変えてみる。試し焼の物では色が少し出ている物もあった。場所の置き場で灰が上手く被ることで色が付くのかと、更なる試行錯誤を続ける。しかし穴窯は川原家の家計を圧迫していた。信楽では喜美子と八郎の噂も広がり、喜美子に仕事が来なくなった状態となるが、立花が訪れ絵付け小皿100組の依頼が来た。世間では八郎は弟子三津と信楽を出たと思われ、八郎に信楽を離れ京都の陶磁器研究所の話が舞い込む。

■感想

40代女性
八郎に借金はあかんで、と言われていた喜美子ですが穴窯での作品造りが諦められず、とうとう借金することになり心配です。武志はいつも元気な子だけれど、やっぱり両親のこと心配していたんだなぁと思い切なくなりました。
40代男性
喜美子が武志にお父さんと別々に暮らすことになってしまった経緯を話して武志がお母さんの気持ちを理解してくれるところが凄いなと思いました。喜美子は武志がいるからなんとかやっていけそうだなと思うし、素直に育ってるなと思いました。
50代男性
まさか八郎が出て行った理由が、三津と不倫していたと噂になって町中に広がっていたとはビックリしました。せっかく三津が自分の気持ちを抑えて出て行ったのに、事実は全然違うしこんな噂が広まって可哀想だなーと思いました。
40代男性
松下洸平さんが家を出て行ったので、寂しくなりましたが、戸田恵梨香ささんのもとに、子どもが残ってくれていて良かったと思いました。子どもの笑顔は、いろいろな辛いことを忘れさせてくれて、最高だなと思いました。
50代男性
百合子がサニーでエプロンを着けているのを見て大野家に嫁に行ったのを実感しました。こんな可愛らしい子がお店にいたら百合子目当てのお客さんが増えそうだなと思いました。良いところにお嫁に行けて幸せそうで良かったです。
第104話(02月04日火曜)

■第104話(02月04日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼穴がまで作品を焼くがなかなか思った色が出なかった。とうとう失敗も6回目だ。喜美子は借金までするようになった。次は2週間ずっと作品を焼き続けるということで、直子や鮫島にまで手伝ってもらおうと相談していた。八郎は信作からその事を聞きつけて喜美子のもとへやって来る。喜美子に2週間も焼き続けるのか?と聞き、1150度で2週間も薪で焚き続けたら穴がまが吹っ飛んでしまう!と忠告されるが喜美子は言うことを聞かない。そこで八郎は、喜美子は自分にとって「女」なのだから、心配なのだと語るのだった。そんな中、喜美子が穴がまで苦戦していることを見かねたマツが草間に手紙を書いたことで、草間が喜美子を元気づけるためにやって来た!喜美子はもちろん大喜びだ!草間は喜美子の様子からどうしても穴がまをやり続けたいのだということを察し、少しでも励ましになったらと慶乃川からもらった小さなタヌキの焼き物を喜美子に渡すのだった。

■感想

40代女性
草間が喜美子に会いに信楽に訪れていました。これまでも喜美子の人生の転換期に必ず登場する草間ですが、今回も穴窯焚きでの失敗が続く中で何かを見出だそうともがいている所での登場であり、喜美子がどう変化していくのか楽しみです。一方で八郎との溝を埋めることができずにいる原因が穴窯焚きであり、何かを見いだしたとき二人の溝が更に深くなってしまうのではと感じました。喜美子の決断に目が話せないと感じました。
40代男性
八郎が息子を連れて帰って来た時に草間さんが訪ねてきた。主人公は旦那の八郎をさしおいて、草間さんとばかり話をしていた。懐かしいだろうけど、八郎をおろそかにしないで!と思った。人の事を考えないのは、亡くなった父親とそっくりだと思った。下の妹と信作が結婚した。やっと結婚したんだと思った。主人公はまた穴釜に挑戦しようとしていて、八郎に話をしていた。八郎が主人公の事を心配しているのに、お構い無しという感じだった。八郎の優しさに気づいてほしかった
50代男性
喜美子が穴窯を二週間釜炊きをする為、周りの人に温度管理の助けをお願いしていること信作から聞いた八郎さんは驚いたと思う。八郎さんは喜美子を呼び出し、穴窯が崩れるし火事になるかも知れないと辞めるようにいうが、喜美子は納得しなかった。八郎さんは喜美子の事が心配でたまらないんだと思った。
40代男性
富田靖子さんの頼みで、飛んできてくれる佐藤隆太さんの存在がありがたいなと思います。この場に、北村一輝さんがいないことが寂しいですが、これから戸田恵梨香さんが、いよいよ陶芸家としての決心を固めるという大事な決断をするので、夢でも良いから北村一輝さんが出て来てくれたら良いなと思いました。
50代男性
百合子と信作の結婚写真が出来上がり、信作の母親の陽子も無事に退院してすっかり前と変わらない言葉が止まらない会話が愉快で和やかムードの両家の皆が集まった光景が素晴らしいのに、水を差すように帰っていく八郎という何とも言えない雰囲気に一変と、喜美子と八郎は何をしているんだと亡くなった川原家の元家長の常治なら怒鳴っているだろう。
第105話(02月05日水曜)

■第105話(02月05日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼八郎は喜美子に危険なことをしないで欲しいと訴えるが、喜美子には八郎の言葉は届かす陶芸家になると決意を告げる。穴窯で7回目の挑戦が始まり、家族総出で薪を焼べ炎を燃やし続ける。2週間目となり、穴窯では温度が上昇したことで、穴窯に穴が開きそこから炎が噴き出した。マツは火事だと慌てふためくき水で火を消そうとするが、喜美子はそれを許さず、もっともっと火を燃やすと薪を窯の中に入れる姿があった。ようやく石窯から作品を取り出すことになり、その仕上がりはとてもきれいな色がつき、喜美子はやっと夢がかなったとちや子に手紙を出し、ちや子が取材に来る。数年の月日が経ち、武志は高校生となり喜美子はテレビや雑誌、講演で大忙しの日々を送っていた。自然釉の作品は喜美子の代名詞となる。

■感想

40代女性
喜美子の陶芸家人生をかけた7回目の窯たきが始まった。2週間焚き続けるため、穴窯も持つかは不明。そんなギリギリの状況で迎えた焼きがついに成功した。念願の「色が出た」作品を作れたのだ。ちや子に早速取材を頼み、ようやく女性陶芸家として名をあげることになれた。ついに苦境を脱したが、八郎との仲違いの結末は省略されてしまい、少しモヤモヤが残ってしまった。
40代男性
多くの人がサポートしてくれてできた念願の作品。でもその完成の喜び以上にそのサポーターに八郎さんがいないことにどうしても寂しさを覚えてしまいました。そして本作定番のいきなり時が飛ぶ展開は相変わらず。ちょっと雑さが気になりました。
50代男性
八郎さんが心配して喜美子に会いに来たんだけど、喜美子は自分のやりたいことを見つけたことで幸せだったと話して、作品作りに対する思いをぶつけるところを見ると喜美子には自分の夢を叶えてほしいなと思いました。苦労してきたから、我慢してきたからその気持ちを八郎さんにも分かって欲しいなと思いました。
40代男性
八郎と夫婦として再生して欲しいのに貴美子は陶芸家としての道を進みたいと八郎に告げました。そんなに突き詰めた考え方が怖いくらいです。でもお母さんを始めとして協力体制なのは心強いが心配でもあります。照子の応援しながらも嫌味な言動が共感出来ます。
50代男性
「私は陶芸家になります」八郎にそう宣言した喜美子は7日目の穴窯に挑戦します。それは家族も巻き込んでの大仕事になりました。7回目であり、また2週間という長時間での焼成は窯にとっては過酷な条件ではありますがそれもまた「窯の調子」が出て、作品作りに良い影響を与えたのかもしれませんね。その甲斐あってこれまでに出なかった自然の色が出るようになりました。おめでとう、喜美子。
第106話(02月06日木曜)

■第106話(02月06日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼穴窯で炎を燃やし続けるために、喜美子はアルバイトを雇うまでになっていた。喜美子はマツと武志の団欒で、自然釉が完成するまでのいきさつを話し始め、ちや子が記事を書いてくれたおかげで自釉然を生み出した陶芸家川原喜美子と名付けられ有名になり、借金も返済して生活も豊かになりめでたしめだたしと、マツと喜美子は盛り上がった。最近、マツは物忘れをすることも多くなってきている。喜美子は真剣に武志と進路のことを話しをしようと心がけるが、いつも上手くはぐらかされる。その時信作がやって来て武志に茶封筒を渡し二人だけの秘密で、信作が帰り際に何かを言いたげだったが喜美子に理解できなかった。喜美子の作業所に武志がやって来て、真剣に陶芸に取り組む武志の姿があり、それを優しく見守る喜美子であった。

■感想

30代女性
武志が良い子に育っていて羨ましい。あんな息子が欲しいと思った。また、マツが老いてきていて悲しかった。しかし、老いていても、人を説得する力は健在で素晴らしかった。マツは押し付ける訳ではなく喜美子の気持ちを代弁し、武志に喜美子と向き合うきっかけを与えた。理想のおばあちゃんだ。
40代女性
どうも高校生の武志がまだピンと来ません。昨日スルーした7年前の穴窯が成功した時の事が語られました。その時の様子がどうだったか気になっていたのでホッとしましたが八郎の事だけ語る事がなく残念でなりませんでした。
50代女性
昨日の怒涛の展開。チビ武志とはあれでお別れだったんですね。喜美子が先生になっていて、アルバイト雇うくらいですからもう経済的にもゆとりが。展開の早さと喜美子たちの見た目が歳をとっていないように見えてしまいました。で、肝心の八郎さんとは?
30代女性
お母ちゃんがちょっとボケてきたのが心配になったしまいまさたが、相変わらずかわいいなーと思いました。でも体だは元気そうなので、まだまだ長生きして欲しいと思います。百合子にも子供が出来ていたし、みんな幸せそうでなりよりです!
30代女性
7年経ってすっかり喜美子の家は暮らしが豊かになっていますね。2週間の穴窯の番も、他の男の人がやってくれる様になっていて良かったです。マツと喜美子の「めでたい話」で今までの事が分かって、ちょっと面白かったです。
第107話(02月07日金曜)

■第107話(02月07日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼武志が陶芸に夢中になっている様子を見ていた喜美子は武志に陶芸家になりたいのか聞くと、武志は陶芸家になることは簡単なことではないと分かっていた。また武志は、喜美子と八郎が知らない間に離婚をしていて、喜美子はやりたいことをやって成功し陶芸家になった代わりに大事な物を失ったと話す。そこまでして陶芸家ができるかどうか分からないと悩んでいた。7年前の初めての穴窯の作品が出来た日。八郎は作品を見に来て何も言わず静かに作品を見つめていた。そして、「すごいな喜美子」と書かれていた夫婦ノートを置いて八郎は京都へ行ってしまった。喜美子が何回目かの個展を開催すると、柴田が八郎は四国に拠点を移し「一からや出直す」と言っていたことが分かった。そして来客ノートに「十代田八郎」の名前が書かれていて八郎が個展を見に来てくれたことが分かった。「一から出直す」の意味を考えた喜美子は八郎に離婚届を送ったのだった。武志は友達に悩んでいる様子を見抜かれて相談に乗ってもらっていた。友達は父親に大学の相談をしていると言い、武志もそうすると良いと言われ、武志は考えた結果、八郎の所へ電話をするのだった。

■感想

30代女性
喜美子は親としてどうなんだろうと思うところが多いですが、武志は真っ直ぐ立派な青年に成長していて一安心。なんなら喜美子以上に色んなことを考えている気もしたり。そういう意味では感性は八郎さんに似な気も。そう思うと、本人も悩んでいるように芸術家には向いていないかもとも思ってしまいました。
30代女性
武志の友達とのやりとりが面白かった。女の子が近くに通ると息を止めていた3人に笑ってしまった。友達は2人とも武志にアドバイスをしてくれて良い子たちだ。また、武志が言っていた、テレビジョンが来た時に八郎が来たのだと思ったと言う話は切なかった。
30代女性
進路に悩む武志。陶芸家としての成功と引き換えに、夫という大切なものを失った母の背中を見て育った彼は、陶芸の楽しさに惹かれつつも、その厳しさや求められる覚悟の大きさも知っていた。思春期真っただ中の彼が5年ぶりに父を頼る姿に、悩みの深さを感じた。
40代男性
武志にも才能の片鱗が伺えます。まぁ二人の子供ですからね。八郎さんのことが語られるのは意外に展開でした。しかも離婚していたと。ここまでのことか明かされていく展開は辛かったです。喜美子が武志をしっかり育てたのは間違いないでしょう。
30代女性
喜美子は陶芸の世界では成功していましたが、その代わりに八郎と別れていたんですね。穴窯から出てきた喜美子の作品を見て、八郎は嫉妬や尊敬や色々と複雑な思いを感じたんだろうな、と思いました。武志は八郎に何を相談したいのか、気になりました。
第108話(02月08日土曜)

■第108話(02月08日土曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼ご飯もいらないと言って出かける武志を不審に思った喜美子は武志を問い詰める。武志は友達の所だと誤魔化した。喜美子は忠信と陽子にも相談する。5年間続いた信作の届け物についても尋ねるが誤魔化される。23時に帰宅した武志を喜美子は咎め、誰と会っていたのか再度問い詰める。武志は八郎と会ったことを口に出すことは無く、自分で京都の美術大学の受験し、陶芸家になると決めたと答えるのだった。武志はその日から死に物狂いで勉強を始める。昭和54年3月、武志は志望校に合格した。そして、武志は八郎と会っていたことを喜美子に告げる。信作の届け物も八郎からの手紙だったと明かす。5年間続いた八郎からの手紙の最後にはいつも「会いたい、いつか会いたい。」と書いてあったそうだ。喜美子はその話を聞き、大事な物を失ったのだと悟った。

■感想

50代女性
たけしの大学合格で喜美子は八郎に会ったんだろうと、相談に乗って貰っていた事を聞いた。たけしは昔のまま、何も変わらなかったと話した。それは八郎が沢山手紙を書き手紙の最後には必ず会いたいと書いてあったと言う。涙が出ました。八郎の優しさと子供に対しての思いが伝わりました。喜美子とも会ったら昔のようになれたらいいのにと思いました
50代男性
武志が一念発起して、京都大学の受験を目指すこととなる(父親の八郎に、将来のことを相談に会いにゆき、助言をもらった結果)その後、猛勉強をして見事に京大をに合格する。合格後、武志は喜美子に父親に会いに行ったことを打ち明ける。5年の歳月が感じられない父親との再会を喜美子に話して聞かせた。親が居なくtも子は育つと言われていていますが、やはり父親の存在感が出たシーンだったような気がする。
30代女性
高校生男子と思うと武志が素直すぎて少し不気味に思えましたが、夢に向かって努力する姿はやはりステキ。とりあえず合格できて良かったです。それにしても喜美子が武志に対して申し訳ないという気持ちを全く抱いていないように見えることに少しモヤモヤしてしまいました。
30代女性
武志の試験の結果が出るまで、何も言わずに見守っていた喜美子に、母親としての優しさを感じました。でも、本当は八郎に会っていることに薄々気付いていたのに、武志の気持ちを乱さぬように知らぬふりをしていた事は、喜美子にとっては多少キツかったのかなというのが、最後の武志との会話で感じられました。
30代女性
武志が美術大学に合格するまでのこの一週間はめまぐるしい展開でした。喜美子が女性陶芸家として成功するまでのシーンが慌ただしく過ぎていったのが少し残念でした。7回目の穴窯が成功し、そこで焼かれた作品がどのようなものでどんな風に認められて行ったのか、そして初めての個展での成功など見てみたかったシーンがなく、いきなり陶芸家の先生になっていたので面食らいました。信楽初の女性陶芸家の物語としては少し惜しい展開だったように感じます。
<NHK連続テレビ小説「スカーレット」第17週目>
「涙のち晴れ」
2020年01月27日〜02月01日(月〜土曜)放送分

<公式>無料動画配信

→第17週目の無料見逃し配信はありません。

第17週目/公式あらすじ
喜美子(戸田恵梨香)は、寄り添って眠っている八郎(松下洸平)と三津(黒島結菜)を見て動揺する。が、穴窯の炎はそれ以上に心をとらえていた。直子(桜庭ななみ)と鮫島(正門良規)が結婚を決める。一方、八郎への募る思いに耐えられず、三津は去っていく。結局穴窯への最初の挑戦は失敗に終わる。八郎は、喜美子自身のためにと、穴窯をいったん諦めて女性陶芸家としての名声を手にするようにと勧める。だがどうしてもカケラの色を出したい喜美子には、納得できない。二度目も失敗に終わり、多額のまき代がかかる三度目に、八郎は強く反対する。今度こそは、と、聞き入れない喜美子。八郎は家を出て行ってしまう。喜美子は、照子(大島優子)の説得にもかかわらず、ただ一人作品作りを続けるが、三度目の失敗にさすがに絶望する。そんな喜美子に、百合子(福田麻由子)が大阪行きを提案する。喜美子は、久しぶりの大阪でちや子(水野美紀)を訪ね、住民運動に熱中している女性たちと知り合う。ちや子との仕事を持つ女どうしの会話に、気持ちがほぐれていく。そして意外な形で雄太郎(木本武宏)と再会。大久保(三林京子)や喫茶「さえずり」のマスター(オール阪神)までもが…。
第97話(01月27日月曜)

■第97話(01月27日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子は、穴窯の温度が上がらず悩んでいると風呂焚きのことを思いだし、細い薪を使うことで温度を上げることができた。みつさんは八郎さんことが気になっていた。八郎さんは穴窯へいき温度が上がったことを聞き喜んでいた。そこに大阪から来た鮫島は直子に結婚を申し込んだらカンボックリも出来ない男はだめといい出直してこいといわれたと話した。鮫島は、みんなで朝食を食べているとき直子に電話をしていた。カンボックリを出来るようになったと結婚を申し込み了解をとり大阪に戻るといった。それを見ていたみつさんは、浮かない顔をしていた。考えたみつさんは穴窯は嫌だと無理矢理理由とつけ川原工房を辞めると言い出した。八郎さん達は喜美子が書いた釉薬のノートをみつさんに渡し陶芸を続けるようにいった。みつさんは今まで陶芸は男でないといわれ弟子入りを断られてきたが、いまはじめて男だったら良かったと思う言い川原家を去って行った。ようやく穴窯から作品を取り出す日になったが、作品は焼きが失敗に終わってしまった。

■感想

40代女性
急な三津のさよならに驚きました。あまりにも急すぎて心の準備ができておらず、まだ心が苦しいです。八郎と三津がくっつかなくてホッとしましたが、三津の気持ちを考えると悲しくて胸がきゅっと締め付けられる気がします。寂しくて仕方がありませんが、これからの喜美子の陶芸に集中できそうで、応援したいです。
40代男性
八郎への想いを断ち切るために、かわはら工房を辞めることにした三津。多分、八郎だけじゃなく喜美子や百合子、川原家の皆のことが好きだから潔よく去ることを選べたのではないかと思います。もしも喜美子と八郎の夫婦関係がそれほど良くなかったなら、ずるずる居着いてしまったかもしれません。
50代男性
八郎と三津が不倫することになるのかなーとドキドキしていましたが、三津は自ら八郎の側を離れる決意をしたのでホッとしたと同時に、三津が可哀想になりました。初めて男になりたいと思ったと話す三津に、凄く胸が痛みました。
40代男性
三津が出ていくことになって、一番さみしかったのは百合子かもしれません。一緒の部屋で寝ていましたし、同い年でなんでも話していたからです。このことがきっかけで、百合子は信作との結婚話が進んでいくような気がします。
50代男性
直子もついに結婚することになり、朝から凄く幸せな気持ちになりました!鮫島はバカだけど、本当にいい奴だなーと思いました。直子と長い間付き合ってきており、お互いのことを色々知ってると思うので、結婚相手にピッタリだと思います。
第98話(01月28日火曜)

■第98話(01月28日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼ようやく穴窯の作品が完成したが最初の作品は失敗となってしまった。武志は喜美子が悲しんでると思って慰めに行ったが、喜美子はなぜ失敗してしまったのかもう一回勉強をしていると前向きな発言をしていた。その頃、八郎は佐久間と柴田と飲んでいた。その時、喜美子の作品は完成しても売れることはないと話す。八郎は喜美子の才能や頑張りも分かっているが、世間的には八郎の奥さんというだけでそれだけでは作品が売れることはないと言われてしまう。また、先日取材を受けた新聞の記事にも喜美子の名前は載っていなかった。八郎が家に帰ると喜美子は工房で勉強を続けていた。次の穴窯のことについて喜美子が話すと、八郎は喜美子に穴窯は一度止めて陶芸展で金賞を取るように伝える。まずは女性陶芸家として名声を得て世間に認めてもらえと言われても喜美子は納得しない。また、喜美子は最初の穴窯が失敗したのは気持ちが八郎と三津の関係について気になってしまったからと説明し、次はちゃんとできると宣言した。そして、2回目の窯たきに挑戦するがそれも失敗してしまった。喜美子は再び勉強をして反省点を出し、借金をしてでも挑戦をしようとするが、八郎は次はないと喜美子を止めるのだった。

■感想

40代女性
穴窯は思っていた以上に扱いが難しく、その上お金がかかるんだと驚きました。今まで喜美子はお金を大切にし、倹約してきたのに、芸術家のスイッチが入ってしまって、お金をどんどんつぎ込もうとしたのには驚きました。
40代女性
なんでやねん。昭和だから?男だー女だーってめんどくさい。そもそも陶芸に男女って関係あるの?腕力がないから?じゃ土だけ男の人にこねてもらったら違う?男の世界って男だけの世界のうちの方が楽しいから解放しないだけじゃないの?逆に女の世界っていうのは男が首突っ込んだらめんどくさいから蓋をしときたいってことなんじゃないの?男の都合のいいように、あーめんどくさい。
30代女性
喜美子が穴窯作りに頑張っている姿には応援したくなりますが、息子の積み立てを使ってまで3回目の穴窯に挑戦するというのは、ギャンブルのようなものでとても心配です。一度、冷静になってゆっくり考えてほしいと思いました。
30代男性
武志がにんじんを食べられるようになったのには成長を感じました。百合子やマツが喜ぶのもよく分かります。喜美子が挑戦している姿を見て武志自身も挑戦する心が芽生えたのかなと思います。喜美子と八郎はそんな息子の成長が見られなかったのは残念だったなと思いました。
40代男性
成功するかどうかはわからないものの再びチャレンジをしたいと考える喜美子の前向きな姿勢に対して、賞を受賞して陶芸家となった八郎は周りから掛けられる言葉に影響を受けて費用が掛かるだけになる恐れから、喜美子はコンクールで賞を取るように説得する所に独自性の考えが無くなってしまった印象を受けるのが寂しく感じる。
第99話(01月29日水曜)

■第99話(01月29日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼八郎に三度目の釜焚きを反対されていると知らないマツは釜焚きの費用を稼ぐため、ミシンを借りて内職を始めるようだ。喜美子はマツに釜焚きでかかった費用を伝えた。マツは慣れていると驚かず応援してくれた。信作も穴窯の手伝いを申し出てくれた。八郎は喜美子が穴窯を辞めると皆に言わないことを責める。しかし、喜美子は納得しない。落ち込んでいた喜美子のもとに、百合子と信作が結婚の挨拶にやってきた。百合子と信作の関係を知った喜美子は理由は分からないが泣き出した。やっと百合子と信作の結婚が認められたのだった。その後、3度目の釜焚きに挑戦したい喜美子は八郎に必死で頭を下げて頼んだが、認めてもらえない。そして、八郎は武志を連れて出て行ってしまった。喜美子は釜焚きのための薪を山で集める。

■感想

50代男性
とうとう八郎が子供を連れて出ていきました。陶芸に憑りつかれるてしまった喜美子は、ある意味ギャンブルにはまった人生のように見える気がする,(何回も負けても、今度こそとわ、と思いゲンブルにはまり込む)。要はお金が無いのだから貯めてから再度やり直すと言うう八露の現実未の有る主張が正しいと思う。大事なのは一旦離れてみて考える事です。
30代女性
信作が骨折したの忘れていましたが、いつの間にか治っていて良かったです。百合子との結婚の話もタイミングをずっと図っていたけれど、結局グダグタな感じで喜美子たちに知られることになって、それも信作らしいなと思いました。
30代女性
林遣都さんわ見ていると、いくつになっても、同級生はありがたいなと思いました。ちょっとわかりづらいところもありますが、戸田恵梨香さんに、気を遣わせないようにしながら、自分なりのやり方で気遣って、励ましてくれるのは、障害の友達として最高だと思いました。
40代女性
穴窯を続行か辞めるかをめぐっての喜美子と八郎の考え方の違いが、二人の仲に亀裂が入らないか心配になりました。あんなに大騒ぎしていたのに、案外あっさり喜美子に、百合子と信作の事が知れたのが拍子抜けしました。
50代女性
やっと新作が百合子との結婚の承諾を得に貴美子の所にやって来てちょっとホッとする気持ちになりました。百合子には幸せになって欲しいです。夫婦の亀裂に発展してしまう位の貴美子の口調や行動が八郎を出て行かせてしまいました。それでも薪を山から集めてくる貴美子に違和感さえ覚えます。
第100話(01月30日木曜)

■第100話(01月30日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼照子が怒って作業をしている喜美子の元へやってきた。たけしを預かっていた照子は、離婚なんて選択肢はない。八郎さんに頭を下げて八郎さんを立てるように言った。喜美子は自分のやりたいことに今までお父ちゃんや八郎さんに頭を下げてきたが、それは必要なかったと話した。八郎さんがいない方がやりたいことがやれるというと、照子は目を覚ませといった。喜美子がたけしを迎えに行って家に帰ってきた。たけしはぞうさんの歌を歌いながらご機嫌だった。喜美子は次の穴窯が成功したら八郎さんを迎えに行くと百合子に言った。しかし、3回目の穴窯も失敗してしまった。喜美子が陶器のかけらを手に八郎さんが夢を叶えるように言ったことを思い出していたとき、たけしが学校から帰ってきて通知表をみせた。成績優秀で喜美子は褒めた。喜美子の部屋に百合子がきて、八郎さんの近況を教えてくれた。喜美子は穴窯失敗したから八郎さんに会えないと言った。百合子は大阪の動物園の入場券とたけしにお小遣いを渡した。信作が信楽以外の空気吸ってこれからのことを考えてこいと言ったことを話した。大阪へ行ったたけしと喜美子はちやこさんの家に泊まりに行った。

■感想

30代女性
照子が喜美子たちの離婚危機を心配して、必死に喜美子を思い止まらせようとして良い幼なじみ…と思いました。武志が両親の問題をどこまで理解しているのか分からないけれど、明るいままの武志で安心しました。武志のためにも早く仲直りしてほしいです。
50代男性
三度目も失敗した。母親のマツが冬子に言った言葉(やめろと言われてやめるなら、とっくに言っている)この言葉が胸に突き刺さる。結局、喜美子は妹の用意した大阪行きの切符でちや子の家に泊まりに行く。妹の言葉「いったん物事から離れるのも一つの考え」に従ったがこの言葉こそが金言だと思います。喜美子の苦境を救ってくれる大阪のメンバーに期待したい。
30代女性
大人になってからはやりたいことをやってきて、ずっと順調にやってこれた喜美子にとって穴窯の連続の失敗は気持ち的にはかなり応えていると思います。失敗しても再び立ち上がる元気もなくなっているなと感じました。大阪の旅で大阪に居た頃のガッツ溢れていた気持ちを取り戻して欲しいです。
30代女性
八郎が出ていき、喜美子はそれでも穴窯を選んで生きていくことを決めたことに強い信念を感じました。周りのみんなが夫婦の仲を心配して、何とか元に戻って欲しいと行動してくれている皆の姿が優しいなぁと心が和む思いで見ていました。喜美子が、これまで、お父ちゃんや八郎に何かをしたい時には許可を得ないといけなかったのが、一人で自由に何でもできると言っていたセリフには切なくなってしまいました。
30代女性
は?子供連れて出て行くっていうのは自分が子供の面倒を見るってことじゃないの?当て付けみたいに奥さんの親友のうちに子供だけおいて自分はどこいっとんのじゃ!きみこから子供取り上げて謝り待ちかい!ハチさん見損なったわ。
第101話(01月31日金曜)

■第101話(01月31日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子と武志がちや子の所へ行くと、働く母親を中心とした地域活動を行っている女性とその子ども達が集まっていて遅いクリスマスパーティーが開催されるところだった。母親達の活動内容の話を聞いていると更にもう一人女性がやって来た。美術館で働く女性は陶芸のことも詳しく八郎のことも知っていた。八郎の話になると喜美子の様子が変わりちや子それに気がつく。他の女性達も気がつき話題を変えようとして外食することになった。その頃、信楽では八郎が川原家に荷物を取りに来ていた。マツに落ち着いたら喜美子と話をしようと思っていることを伝え再び出て行った。大阪では夜になり、武志も寝た後にちや子とゆっくり話をする時間が出来た。ちや子は喜美子から無理に事情を聞き出すことなくコーヒーを出してくれた。また、取材が入っているためその間は絵でも描いて時間を潰していてほしいと促す。そして、ラジオを10時に聞くよう話をして出て行った。10時になり、喜美子がラジオを流すと「信楽太郎」の名前に体が反応し、昔のことを思い出しながらラジオに耳を傾けるのだった。

■感想

30代女性
喜美子が大阪へ行って昔の友人に再会したことで何か変わっていきそうです。信楽太郎の登場は意外でした。命名は喜美子ですから。あの時ももしかしたらと思いましたが、喜美子がどん底の時にみんなに会えるなんてよく練られていますね。明日はいよいよ大久保さん。
50代男性
今回の放送では、ちや子さんのアクティビティーさが目立ちました。いくつになっても、時代が変わっても、ちや子さんの記者としての『追い駆け精神』は見事だと思います。喜美子のお姉さん的存在であり、良いお手本でもあるので、喜美子も安心していられるのでしょうね。「荒木荘」が更地になってしまったのは残念ですが、元住人のみなさんが元気そうでなによりです。最後の雄太郎さんの新曲「さいなら」がどのような楽曲なのか気になるところで終わったので、明日の解禁を待ちたいと思います(笑)
30代女性
三度目の穴窯にも失敗した喜美子は息子の武志と大阪へ遊びに行き、ちや子と再開します。そこで働く主婦のために学童保育を実現させるべく奮闘するちや子やその仲間の姿を知り、荒木荘で一緒だった信楽太郎が出るラジオを聞きます。今、夫の八郎にも去られ絶望の淵に沈む喜美子の胸中にあるものはとても微妙なものだと思います。自分のやりたいことのために我を貫いて大切な人たちを悲しませ続けることが正義なのかどうかに苦しんでいることと察せられます。それでも深く悩んで苦しんでそこから這い上がって回答を導く今の状況こそ、今後の喜美子の姿を浮かび上がらせる経緯になるのだと思います。頑張れ喜美子。
30代女性
3度目の失敗をしたきみこはどうなってしまうのかなと思いましたが、お母さんやゆりこやたけしがそばにいてくれて、想ってくれるひとがいて、本当に良かったなと思いました。「夫婦」という言葉に少なからず反応したたけしを見て、子どもながらに親のことを心配しているのだろうなということが伝わり、切ない気持ちになりました。でも、八郎さんはお茶碗を残していったので、離れていったわけではないと信じています。
30代女性
喜美子が大阪で久しぶりにちや子さんと再会し自身の思いをポツポツと話すのが印象的でした。ちや子さんはやっぱり喜美子にとってお姉ちゃん的存在なんだな、と感じました。
偶然ではあるけれど、喜美子不在時に荷物を取りにきた八郎、このまますれ違い続けないで欲しいと願ってしまいます。ラジオで雄太郎が「信楽太郎」として出ているのを知ったときの喜美子の表情。どんな感情なのか、続きが気になります!!
第102話(02月01日土曜)

■第102話(02月01日土曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼ラジオから信楽太郎こと雄太郎の「さいなら」という曲が流れた。喜美子はその曲を聞きながら、自分と武志の2人だけを書いていた絵に八郎も書き足したした。絵を描きながら八郎との思い出がどんどんと浮かぶ。翌日、母の会の人達が武志を遊園地に連れて行ってくれた。喜美子はちや子と2人きりになった事務所でお茶漬けを作る。2人で話していると、後ろから静かに雄太郎と大久保が入室し、喜美子を驚かせた。雄太郎は売れたら常治にオート三輪を買ってくれると言っていた約束を覚えており、喜美子に現金を渡した。雄太郎の恩返しだ。喜美子は辞退したが、皆んなに説得されて受け取った。喫茶さえずりのマスターも現れ、雄太郎に花を渡しお祝いした。喜美子は久しぶりの再会に涙を浮かべていた。大久保からも励まされた喜美子は決意を新たにしたようだ。信楽に帰った喜美子は晴れ晴れした笑顔だった。

■感想

30代女性
信楽太郎こと雄太郎は喜美子にお金を渡します。財政的な窮状を知ってか知らずか荒木荘の頃の恩返しのつもりで雄太郎はそのお金を渡すのですが、それはきっと社会人になって親戚の子供達にお年玉をあげるのと同じ気分なのかもしれませんね。ようやくちゃんとした大人になれた、雄太郎はそんな気分でいるのかもしれません。
50代男性
雄太郎の歌を聞いて絵に八郎を加筆していましたが、もし歌がなかったら、あの絵は喜美子と武志の二人だけだったという寂しい絵になってしまったのだなと思うと雄太郎さんも良い仕事をしたなと思います。帰ったら八郎にもあの絵を見せてあげてほしいです。
30代女性
荒木荘の猫の話が出てきて、猫にも意味がちゃんとあったのかと感じられました。荒木荘に居た頃は毎回数秒だけでも出てきていた三毛猫。荒木荘の住人と絡む様子は見ることが出来なかったのですが、ちゃんと可愛がってもらっていたのが分かってほっこりしました。
30代女性
ドラマのストーリーとしては、どうかと思いますが、これから何が起きるのだろうとワクワクしていた荒木荘にいた頃のメンバーと会って、イキイキしている戸田恵梨香さんを見ると、私も嬉しくなりました。でも、陶芸家として活動するのは、いつなんだろうと思います。
30代女性
ちょっと調子外れの歌が流れていて、松下洸平さんの声にしてはちょっと違うな…と思っていたら、木本さんの歌だとわかった時は、笑ってしまいました。戸田恵梨香さんが、まだ10代だった頃のメンバーが次々に出てきて、最後には三林京子さんまで出てくれて、懐かしい気持ちになりました。
<NHK連続テレビ小説「スカーレット」第16週目>
「熱くなる瞬間」
2020年01月20日〜01月25日(月〜土曜)放送分

<公式>無料動画配信

→第16週目の無料見逃し配信はありません。

第16週目/公式あらすじ
八郎(松下洸平)が個展の下見のために東京に行っている間、作陶に精を出す喜美子(戸田恵梨香)。久しぶりに照子(大島優子)と信作(林遣都)がやってきて、三人で語らう。童心に戻ったような時間の中で、喜美子は大阪に行く前に拾った、信楽焼のカケラのことを思い出し、二人に見せる。百合子(福田麻由子)は信作への恋心から不安を募らせ、三津(黒島結菜)に相談していた。信作はきちんと結婚を申し込む。東京から戻ってきた八郎は、意外にもジョージ富士川(西川貴教)と一緒だった。カケラの色合いを出すには、釉薬(ゆうやく)をかけずに、薪の炎で焼かねばならないと知る喜美子。八郎にいつかやってみたいと語る。そんな折、工房の電気窯が壊れてしまう。これを機に喜美子の希望をかなえられる、穴窯をしつらえようという八郎。調べているうちに、喜美子は子どもの頃、陶芸との出会いのきっかけとなった、慶乃川(村上ショージ)の名にたどりつく。待ち受ける困難を知りつつも、八郎の強い勧めもあって、穴窯造りを決意する喜美子。直子(桜庭ななみ)の猛反対の騒動を乗り越え、庭に完成した穴窯に火入れし、ついに作品を焼くところまでこぎつける。一方、八郎と三津の距離は近づいていて…。
第91話(01月20日月曜)

■第91話(01月20日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼八郎が東京に下見に行っている間、喜美子は新しい作品を作る為に作陶に集中し、武志の声も聞こえないほど集中していた。武志が靴下を3か所直したが喜美子は「何やってんねん」と諭す。そこに照子がやってきて「離婚するわ」と言うが喜美子は「年に1回の事や。そんで信作が旦那さんの手紙を持って走りこんでくる。毎回の事だから気にせんといて」と美津に言う。その通り信作が汗だくでやってくる。久しぶりに3人集まり乾杯をする。喜美子と照子は信作に「誰と結婚すんの?」と聞いても信作は答えない。「男と女には色々あるで」と言うが「この3人は『腐れ縁や!』」と喜美子と照子。夜通し3人で昔話をし、喜美子の大阪での事や、学校で金賞を取った絵をもう1度3人で見たりする。そして大阪に行く時に持って行った信楽焼のカケラを出し、3人で「ありがとうございましたぁ」とお礼をする。朝になり喜美子はカケラを見つめるのであった。

■感想

40代女性
信作がまだ喜美子たちに百合子と結婚することを伝えないので、いつ伝えるのか気になります!口では弱いやつとは結婚させないと言っている喜美子ですが、信作のいいところをいっぱい知ってるだろうし、早くカミングアウトしちゃえばいいのに!と思いました。
40代男性
週明け月曜のお話は、八郎や三津が出てこず、腐れ縁&幼なじみの三人で仲良くお泊まり会だったので楽しく視聴できました。喜美子も仲良し三人で集まれば創作意欲もさらに膨らみますね。照子が出てくると物語を明るく照らしてくれて本当になごみます。
50代男性
照子の一年に一回の離婚騒動が面白かったです。毎年照子夫婦の騒動に巻き込まれる信作は気の毒だけれど、全力で走って照子が家出した川原家まで手紙を届けてあげるなんて優しい。腐れ縁三人の一晩中の語り合いは、心が自然とほどけている感じで観ていて羨ましいです。
40代男性
やっぱり、喜美子と照子と信作の3人組はいいなーと思いました。この時代に結婚しても朝まで飲み開かせる仲間がいるって凄いことなんだと思います。きっと死ぬまでこの3人の友情は永遠に続くんだろうなぁと思いました。
50代男性
喜美子が幼い頃に信楽にやって来た時に出会った幼なじみの照子とダメンズの信作の3人が大人になった事で、この仲良しこよしの3人だけで集まる事は無いだろうと考えていたのに、それぞれの不安感を持った時に集まるとは予想外で嬉しくなる展開に制作者に感謝したい。
第92話(01月21日火曜)

■第92話(01月21日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼照子が泊まっていった翌日。昨夜3人で語り合ったことが喜美子の心をざわつかせ、喜美子は作品作りに取り組んでいた。また、信作も思うことがあり百合子に電話をしていた。明日結婚のことで話があるからサニーに来てくれと言われ百合子は電話の雰囲気から結婚がなくなると思って落ち込んでしまった。翌日、サニーにて。多数決ののりで結婚を決めたのはよくないと信作が話しをした。そして、改めてしっかり「結婚してください」と百合子にプロポーズをし、百合子も承諾をしたのだった。百合子がサニーから出てくると心配で様子を見に来ていた三津が百合子のそばに来て正式にプロポーズをされたことを二人で喜ぶのだった。工房では喜美子が作品作りに取り組んでいると武志がやって来て靴下の繕いを喜美子に見せる。無事に繕いが完成し報酬を貰って喜ぶ武志。武志は喜美子の作品を見て、喜美子が悩んでいるのを聞き八郎に聞いたらどうかと言う。しかし喜美子はこれは自分の作品だから自分で作ると説明すると武志も納得した様子だった。依頼を受けた絵付け小皿は順調に完成へ向かっていた。そして明日には東京から八郎が帰ってくる予定だった。

■感想

40代女性
照子と喜美子の2人はとうの昔に結婚をして子どもも授かってある程度の夫婦間のイザコザを伴いながら生活してきた知恵があるのに対して、口が達者な女2人からフラフラしていて頼りないと散々言われた信作が、結婚を決めた百合子に対して喜美子の発言によって違和感たっぷりな行動を始める所も結局、信作自身で考えておらず頼りなく感じてしまう。
40代男性
同級生と色々と話をしてから、主人公は展示会の作品を作り始めた。頑張ってほしい。息子も裁縫をして頑張っている。男の子なのに、本当に偉いなと思った。主人公の下の妹が信作にプロポーズされた。幸せそうで良かった。信作頑張った。お姉さん(主人公)手強いけど、結婚の挨拶も頑張れ!
50代男性
子供は親の不仲にちゃんと気付いている。喜美子は八と自分を分けて考えているし、ヒロシのことを忘れた三津も、誰かの顔を思い浮かべているようで..。伏線がいくつも引かれ、最終回に向かっているのを嫌でも感じさせられた。
40代男性
林遣都さんがプロポーズしたのは、両親のお店だったので、だいたいの展開は読めていましたが、マギーさんと財前直見さんが飛び出してきて、林遣都さんと福田麻由子さんが抱き合うのではなく、マギーさんと林遣都さん、財前直見さんと福田麻由子さんが抱き合っていて、あの夫婦らしいなと思いました。
50代男性
最近は少しづつしか物語が進みませんが、そのほうがこのドラマにはあっていてゆっくりした感じが心地よいです。三津が百合子から好きな人はいないのかと聞かれ、口ごもってしまうシーンは、三津の切なさが伝わりなんだかいつも調子に乗っている三津とは違う表情でとても良かったです。翌日には八郎が帰ってきます。どうなるのか見逃せません。
第93話(01月22日水曜)

■第93話(01月22日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼八郎が信楽に帰ってきた。わざわざサニーから電話をかけてきたのは、ジョージ富士川と駅でばったり出会ったからだった。彼は、今度の作品で物作りを終わりにさせる。そう言うものの、作り終えた瞬間に次の作品のインスピレーションが沸くのだと話した。かわはら工房にも訪れた彼は、以前喜美子に見せてもらった陶器のかけらを再び見て、その色合いに夢中になっていた。富士川と同行していた窯業研究所の柴田も、これはなかなか見かけられない色だと話す。ますます魅力を増すかけらであった。八郎は、美津にも東京で見たことを話す。美津は嬉しさのあまり、お帰りなさいの言葉を繰り返すのであった。夜、工房にて喜美子にゆっくりと今回の下見のことを話す。個展では、八郎の作りたい作品に重きを置かせてもらうことを了承してもらったこと、立ち寄った団地では鍵っ子という、一人で両親の帰宅まで留守番をする子供の存在を知ったこと、そんな家族の中に自分が作った和食器が並んだら喜ばしいだろうと思ったこと。報告する八郎の目はずっとキラキラしていた。喜美子は、あのかけらを見て自分が励まされたように、そんな何かを残したい、作りたいという思いに満ちあふれていた。思いを新たに作品作りに臨もうとした翌朝、ついに電気釜が壊れてしまったのだった。

■感想

30代男性
ジョージ富士川はいつも喜美子が悩む時という良いタイミングで現れるようになってきたなと思います。尊敬する人の言葉は新しい発見があり、胸に突き刺さると思います。また、忙しいジョージ富士川が工房の欠片のことを覚えていたのも考えてみたら凄いことだと思います。もう喜美子のこともしっかり覚えていてくれてるのだろうなと感じられました。
40代男性
ちょうどよく電気ガマが壊れたねー(笑)そんな都合よく壊れるかい?って笑ってしまった。きみちゃんがたまたま拾った陶器のかけらが、見る人によって室町時代のものだとか有名な人にまたみたいと思わせるものだとかっていう付加価値が付いてとうとうほんとのお宝になっていくのが面白い。私にはなーんも響かんけどな(笑)
50代男性
八郎が帰ってきた事を喜ぶのは妻の喜美子と息子の武志をはじめとした家族がするものと考えていたが、八郎の愛弟子の三津がここまで喜ぶ感情を溢れさせるのは、八郎を陶芸の師匠だからではなく1人の魅力的な男性と見ているからと考えると危ない関係性に向かう悪い予感しかない。
20代女性
相変わらずジョージ富士川は派手だなぁと思いました!作りたい作品がどんどん湧いて出てくるというのは、かなり凄いことだなと思います。ジョージ富士川に触発されて、喜美子も新しい作品に対して何か閃いたのかなと思いました。
30代女性
八郎の東京や大阪での話の中で子供服の話が出てきて、べっぴんさんを思い出しました。スカーレットもそのような時代になってきたのだなと感じます。ストーリーの中でちょっとでも他の朝ドラの話が絡むのは嬉しく思います。まんぷくヌードルも出てほしいなと思います。
第94話(01月23日木曜)

■第94話(01月23日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼かわはら工房の電気釜はもう治らないようだ。「SUNNY」で歌の練習をしていたマツに電話で知らせが入り、照子も電気釜の故障を知る。照子は丸熊陶業の釜を使えるよう、敏春に計らってくれた。信作の結婚の挨拶は先送りとなる。その夜、百合子と信作が電話をしていると、マツと三津に電話の内容を聞かれてしまった。マツは昔の恋文の話をする。そして、マツは百合子の相手が信作であることに気付いていた。そのころ、八郎は喜美子に穴窯を新設することを提案した。喜美子は柴田に相談し、穴窯を使っている人の紹介を頼む。柴田は穴窯を作っていた人物を思い出した。それは喜美子が子供のころ出会った慶乃川だった。しかし、慶乃川は昨年亡くなっており、遺品を管理していた甥が、穴窯の設計図等の残っていた物を持ってきてくれた。喜美子は穴窯には莫大な維持費がかかることを知る。慶乃川が殴り書きしたノートには「あかん」と書いてあった。

■感想

30代女性
夜中に電話で話す百合子と信作が高校生みたいでかわいいなーと思いました。信作が会いたいと百合子に言われて、めちゃくちゃ嬉しそうにしていたのには、笑ってしまいました。お母ちゃんが2人のことに気がついて、おめでとうと言ってくれたのが嬉しかったです。
30代女性
喜美子が子どもの頃に陶芸の原点とも言える出会いを果たした慶乃川さんがここで関係してきたのには驚きでした。あの時は陶芸には全く興味をもたなかった喜美子。今はその陶芸でお金を稼ぐぐらいになっているから人生は不思議なものだなと思えます。
30代男性
お母ちゃんが、百合子と信作のことに気がついていたとはびっくりしました!さすがお母ちゃんだなーと思いました。「会いたい」と連発する電話を聞かれてしまって、百合子も恥ずかしかっただろうなと思ったけれど、お母ちゃんも自分のことを話してくれて、本当にいいお母ちゃんだと思いました。
30代男性
信作と百合子の結婚への気持ちは強くなっているのに、丁度のタイミングで喜美子たちにトラブル発生と重なる不幸は信作の運の無さが影響していて笑えるが、真面目に生きている百合子にとっては最悪な事態にしか思えず、2人の人柄の違いで印象が変わるのが面白い。
30代男性
お母さん合唱団下手すぎて、笑っちゃいました。工房の電気釜が壊れた。修理に来た人に八郎が「畳と女房と電気釜は新しい方がいいと」一言、言っていた。余計なお世話だなと思った。薪を使う釜を新たに入れようとして、話を聞いたけど、維持費が高いと。とても悩むと思う。主人公の妹と信作の縁談もなかなか進まない。早く幸せになってほしいな。
第95話(01月24日金曜)

■第95話(01月24日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子は穴がま作りの夢を諦めていた。するとマツがやって来てずっと貯めてきたお金を渡す。そのお金で穴がまを作ったらいいと告げる。その横にいたタケシもくつしたの穴塞ぎで貯めたお金36円が入った瓶を差し出し、自分のお金も使って良いというのだ!喜美子は2人の好意を嬉しく思いながらも、いつかそのお金は使わせてもらうと話す。マツは何で今使わないのか?と尋ねる。そこで、そばにいた八郎は「少し話そう。」と言って2人だけで話す時間を設ける。八郎は自身が戦後貧しくて闇市で深野の絵を売った話をし、自分らの仕事は平和だから出来るのだと言い、いつまた戦争が起きるかもしれない、だから今夢を叶えなければならないと諭すのだ。その夜、2人は夫婦ノートに夢を書き記すのだった。

■感想

30代女性
八郎さんが喜美子に出来るときにやらないといつ何が起こるか分からないと背中を後押ししてくれる所が優しくて、八郎さんがいつも喜美子を支えてくれていて優しい旦那様が居て羨ましいなと思いました。皆が応援してくれるのも喜美子の人柄の良さなのかなと思いました。
30代女性
穴窯作りにちょっと待ったを入れる直子に一瞬大嫌いになりそうでしたが、その後すぐに「で、どこに作るの?」とあっけらかんとしている直子は、正直者でやっぱり大好きです。三人姉妹の真ん中って、あんなんだよなと思い笑ってしまいました。穴窯作りの順調で、今後の完成が楽しみです。
30代女性
穴窯を作るにはお金がとても必要ということで迷いが出ていた喜美子に、お母ちゃんやたけしが使って欲しいと出してくれた貯金のシーンには、ジーンとしてしまいました。夢に向かって穴窯作りをしている喜美子の姿は生き生きとしていて嬉しい気持ちになりました。そして、ようやく結婚の挨拶に行こうとしていた信作が今度は怪我をして挨拶に行けない、という展開には笑ってしまいました。早く、川原家への結婚の挨拶が見たいです!
30代男性
八郎の個展が無事に終わりやっと落ち着き始めた所で、百合子と信作の結婚へ向けて動けると思っていたら、信作の腕と足を大怪我するという絶妙過ぎる不幸な展開は面白すぎて見ていると堪らないが、百合子にとっては不幸としか思えず堪らないだろうなと感じる。
30代女性
八郎の個展も無事に終わって和食器も順調に注文が入って良かったです。芸術を極めた作品作りは穏やかな八郎には向いていなかったのだと思います。誰かのために作りたいという気持ちが強い八郎には、日常で使える物を作る方が向いているのだなと思いました。
第96話(01月25日土曜)

■第96話(01月25日土曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼穴窯がようやく完成して喜美子が喜び八郎に感謝して、二人に親しい人たちが川原家でお祝いする。穴窯のことを調べあげた喜美子は、目標温度は1200度で釜炊きの日数は3日と決め、火種は絶対に消すことなく、炎のから目を離すことなく喜美子は3日間一人で行うつもりでいた。喜美子がマッチをつけて初めて穴窯に灯火が宿る。喜美子、八郎と三津と交代で石窯の温度を管理するが、一向に温度が上がらなかった。5日目の朝を迎え、薪もわずかとなり、一人で穴窯の管理で焦り出す喜美子は、寝ている八郎に相談に行くと、そこには、そっと八郎に寄り添い手を握りしめて寝ている三津と二人の姿に、喜美子は呆然と立ちすくんだ。目が覚めた三津は八郎にキスをしようとする。

■感想

50代女性
穴窯の温度が思うように上がらず喜美子は何がいけなかったのかわからないまま不安でたまらなかったと思う。作業場に戻ったとき、八郎さんとみつさんが寄り添って寝ているのを目撃した喜美子は不安でいっぱいだったと思った。みつさんも自分が八郎さんを好きになっていることに気づいたんだと思った。この先が心配ですね。
30代女性
念願の窯ができて、ようやく戸田恵梨香さんの焼き物が焼けるようになって嬉しかったです。窯の近くには、ちゃんと神棚も作っていて、戸田恵梨香さんと松下洸平さんが『よろしゅう頼みます!」と言った時は、私も思わず手を合わせてしまいました。
40代女性
喜美子は穴窯のことを調べて、温度など計算していたし、3日間火を消したらいけないため、喜美子が自分で見ると行ったが八郎さんは体を壊すからとみんなで見ることになった。八郎さんの優しさを感じたが、喜美子は自分がやりたかったのかなと思った。
30代女性
穴窯が完成し火入れを始めた。目標は3日間で1200度達成です。ところが4日経っても1100度以上、上がらず、八郎に相談に行くのですが、三津と八郎の寄り添う姿を見た喜美子は、相談をあきらめ火入れを続行する。三津と八郎の関係が気になり始めました。微妙に揺れ動く火のように、男女関係が縺れ込むのか?来週が楽しみです。
50代男性
ついに三津が八郎へキス!と思い驚いて今もドキドキしています。次回の予告では武志は自分が預かると言い、もしかして離婚?と心配です。喜美子は穴窯のことに集中していて、八郎はどう思っているかは不明でどうなるのか気になります。
<NHK連続テレビ小説「スカーレット」第15週目>
「優しさが交差して」
2020年01月13日〜01月19日(月〜土曜)放送分

<公式>無料動画配信

→第15週目の無料見逃し配信はありません。

第85話(01月13日月曜)

■第85話(01月13日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼個展の準備に行き詰っていた八郎が弟子の三津と話すうち自分と同じ境遇だと気づき、心を許している様子で喜美子の才能への嫉妬心をつい言葉にしてしまいました。それでも、三津へ言った本音とは違って喜美子へ気を遣うような言葉をかける八郎の姿は何とも言えない様子でした。八郎には新たな個展に集中して欲しいと思っている喜美子は発注を受けて自分が家計を支えると言いましたが、それを聞いた八郎の何とも言えないような表情を見せました。
一方、信作からプロポーズを受けて承諾した百合子は珍しく酔っぱらって陽気でした。すごく幸せそうで、まだ他の家族に相手の事を話していないのに同じ部屋で寝ている三津に結婚することを報告していました。

■感想

40代女性
百合子が信作と結婚することになりそうで、それが一番嬉しいです。が、そのハッピーさとは対照的に、喜美子と八郎の夫婦仲は、不穏な空気が漂っていて、見ていて切なくなりました。喜美子の八郎を想う行動が、裏目に出そうで、胸が苦しいです。
40代男性
まわりの応援もあり八郎は、なんとか個展の突破口を開こうと奮闘しているのに、喜美子が自分が支えるから個展やめようと言ったのは、八郎のプライドが傷ついたのかなと、胸が痛くなりました。喜美子は良かれと思ってとの事でしょうが、なんだか噛み合っていないと感じました。
50代男性
最近の八郎は、何を考えているか分からないな~って思います。作品作りに行き詰まっているのは分かるけど、喜美子の才能に嫉妬して、喜美子が隣にいるのが辛いと弟子の三津に言うなんて喜美子が可哀想だなと思いました。そんな事を言われたとも知らない喜美子が八郎が行き詰まっているのを分かるからこそ、八郎の事を思って個展を辞めようと色々考えてくれているのが、見ていて何だか辛かったです。八郎と喜美子がいつも凄く仲が良く理想的だなと思っていたから、二人の関係が今後少しずつ崩れてしまうのではないかと不安です。
40代男性
松永美津が登場してきたことによって化学反応が起きているようだ。ドラマ全体としても閉鎖的な社会に異端が一人入ってくることにより、感じが変わってきたと思う。それにしてもバイタリティがあるし、若さゆえか怖いもの知らずという感じだ。八郎にアドバイスしていたが、どっちが弟子やと思った。
50代男性
ゆり子が酔っ払ったシーンですが、ゆり子もそんなに大きくなったんだなぁと感慨深かったです。喜美子は子供を育てながらもお金を稼ぎたいという気持ちが強くて見習いたいと思いました。子どもの頃貧しくて苦労したぶん、白いご飯を食べられるだけ幸せといっていていい子だなと思いました。
第86話(01月14日火曜)

■第86話(01月14日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼マツは声が出なくなっており、喜美子も心配していた。かわはら工房では、電気釜の調子が悪いようで八郎が治していた。八郎は個展を開くか悩んでいる。三津は東京で流行している洋食器について話した。三津は一度だけ電動ロクロを使わせてもらえることに。失敗したので八郎に教えを乞うが、喜美子に教えてもらうよう言われる。喜美子は橘に会うため、カフェ「SUNNY」に向かった。「SUNNY」では信作が二日酔いの陽子を病院に連れて行き、帰ってきたところだった。信作と百合子の結婚は嬉しいと言いながらも、ため息ばかりの陽子に信作は理由を尋ねた。陽子は常治が生きていてくれたらと言い出した。結婚の許しを得るために信作にも苦労してほしかったのだ。信作は川原家に結婚の許しを貰うと意気込むが、喜美子が現れると逃げるように仕事に行ってしまった。

■感想

30代女性
喜美子は家族想いの良い奴だったのに、だんだん自分中心になってきたな。陶芸下手なくせにまだやってるの?…なんて、八への言葉が冷ややかに感じる。三津の東京話に和む作業場。この二人が付き合えば良いのに。
30代女性
三津の話を聞くことによって、八郎の創作に良い影響が出ればいいなぁと思いました。だけど、ちょっと2人が仲が良すぎに見えてしまったのが気になりました。今の三津を見ていると、喜美子も年齢と共に落ち着いてきたなーという印象を受けました。
30代女性
八郎と三津の関係が近づき始めていて気になり始めている。三津は天真爛漫な性格で、今の八郎の陶芸に対するスランプ脱出にはいい薬になるかもしれないが、よくある浮気話に発展しない事を祈るの発展しない事を祈る。兎角スランプに落ち込むと、現状の環境(喜美子との陶芸に対す優劣バランス)を変えたいと思い始めるので、非常に危険だと考えていますが、これも芸術を見極める道なのか?
30代男性
私は、八郎と三津の会話シーンが印象的でした。八郎は、三津から情報を教えてもらうことで、作品制作のヒントをつかんだと思います。時代が変化しているので、陶器の形状を変えることも大切なのではと思いました。信作は、結婚報告のことで親と話していましたが、成功してほしいと思います。
40代男性
信作は喜美子に百合子と結婚すると言うことをまだ伝えてないのかな?と思いました。怖いお父ちゃんがいなくなっても、怖い喜美子に何か言われると思って言えないのかなぁと思いました。川原家と大野家が親戚になるなんて、素敵過ぎます!
第87話(01月15日水曜)

■第87話(01月15日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子は橘とサニーで再会し、依頼を受けてきた。家に帰ると八郎と三津が楽しそうに話をしていて、聞いてみても何の話か喜美子にはよく分からず置いてけぼりな気分になる。また、銀座の個展は休めば良いと言ったのに八郎は個展はやっぱりやることにし東京に下見に行くと言い出した。急にそんなことを言われて驚く喜美子。三津と話して決めたというのにも喜美子は心に引っかかっていた。喜美子は東京に自分も着いていくと言い、橘の依頼も急げば間に合うと準備をするため工房を一度出て行く。八郎は喜美子を追いかけて橘の依頼を確認すると、結婚式の引き出物の絵付け小皿5枚40組の合計200枚という多さに驚かされる。最初は驚いたものの、デザイン案を見て喜美子らしいと言い喜美子の背中を押してくれた。すると喜美子は大変だけど作りたいという素直な自分の気持ちを口にした。八郎も東京には着いてこないで頑張ってほしいと伝え、喜美子も納得したのか仕事にとりかかった。

■感想

30代女性
喜美子と八郎が喧嘩になってしまいそうに思いましたが、喜美子の大量生産に対する不安を感じ取って、喜美子が欲しい言葉を八郎はちゃんとかけてくれて、喜美子のことをしっかり見ていて理解できている人だなと感じました。このまま不仲にならずに仲良しでいてほしいです。
40代女性
喜美子を前にして、夫の八郎の口から出てくる名前は愛弟子の三津ばかりという事に気付いているのは妻の喜美子というのが辛く、更に追い討ちをかけるように八郎の独特な今の作風を喜美子と結婚する前に戻すと決意を話したのは残酷としか思えない。
50代女性
三津と八郎とが楽しそうに話していると、やっぱりイラっとしてなかを割って入りたくなってしまいます。喜美子がおおらかな人で本当によかったです。ディナーセットを作ろうとする八郎に、意見をぶつける喜美子ですが、最近では喜美子が相手の気持ちを先走って考えすぎて、相手を追い詰めている気がしてきました。これから二人の関係がどうなるのか、そっと見守りたいです。
30代女性
作品を生み出す事に悩んでいる八郎の最近は全くと言っていいほどに笑顔を見せる事が無いのに、弟子となった三津との会話で弾んだ様子を見せているのが不思議な上に、喜美子がいない時に前向きになっている所が妻の立場からしたら微妙な気持ちになるのは当たり前で、夫婦関係の崩壊が始まったのかと思ってしまう。
40代女性
喜美子の百合子の結婚相手の理想像を聞いてからの大野家の二人の反応が面白かったです。また、喜美子の中での理想の男性が草間さんっぽい人なのかなと感じました。相手が信作だと分かったら応援するのか反対するのか、分かったときの喜美子の反応がとても楽しみになってきました。
第88話(01月16日木曜)

■第88話(01月16日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼マツの喉は一向に良くならない。合唱団を張り切りすぎだと子ども達に言われてしまう。八郎は、200枚の小皿の注文を受けた喜美子を応援するため、外出前にそれ用の土を用意していた。彼の思いを受け、喜美子は張り切るのだった。場面はサニーに移る。開店祝いに川原夫妻が作ったカップが大切に使われていた。そこに信作と照子が来店する。打ちひしがれている信作。自分を柔道で負かすくらいに強い男でないと、妹である百合子との結婚は認められない。そう喜美子に言われたのを受け、照子に取り組みを挑み、結果投げ飛ばされてしまったとの事だった。一方、かわはら工房。喜美子はあっという間に大量の小皿を作り上げてしまった。その集中力に感嘆する美津。彼女の集中の才を讃えるなかで、以前八郎がこぼしたしんどさを話すのだった。夜、また靴下を繕うのか、友達にはそんな靴下を履いているのはいないと武志がごねる。喜美子は、靴下を買うにもお金がかかる。繕って大切に使うことでグローブが買える金額分を節約できることを諭し、興味を持った彼に裁縫を教えるのだった。その頃、工房では何やら吹っ切れたような表情で、八郎が作品作りを始めていた。

■感想

30代男性
八郎の弟子となった三津は素直なとっても良い性格のだとはわかっているものの、喜美子に才能があると話していた事を伝えるまでは良いものの八郎の喜美子に対するイヤなイメージまで話す必要はなく、悪気は全くないとはいえ夫婦間に溝を入れるきっかけとなってしまったのは確実だろう。
20代女性
信作が思ったよりも弱すぎて、喜美子に認めてもらえる日はまだまだ先になってしまうのかなと心配になってしまいました!そして、照子が4人も子供がいると聞いて頑張ったなぁと思いました。まだもう1人くらい産みそうな気もします。
30代女性
照子に投げ飛ばされた信作が八郎に泣きついた心の中は、厳しいお姉さんは喜美子だと言いたかったのだとと思う。喜美子だと知らないとはいえ八郎が言った時は笑えた。サニーから戻った八郎はつきものが落ち何かスッキリした感じがした。
40代女性
三津は何でもかんでも思っていることを話しすぎだと思います。八郎の隠してた気持ちをペラペラと喜美子に言ってしまうあたり、デリカシーに欠けていると感じました。悪い子だとは思いませんが、その辺を直さないといつかトラブルに巻き込まれると思います
30代男性
喜美子が武志に裁縫を教えている姿が親子らしくてほっこりしました。喜美子も昔、マツに同じように裁縫を教えてもらったのだろうなと感じさせられました。喜美子の子ども時代のようによその洗濯を手伝って稼ぐのは難しくても、せめて家の手伝いをして様々なスキルが身につくと良いなと思いました。
第89話(01月17日金曜)

■第89話(01月17日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子は三津に陶芸の仕事を教え、時折、三津は八郎と親密に思える言動をして喜美子に違和感を持たす。大野カフェ店では、川原家に挨拶に行く信作と百合子の姿があり、陽子と忠信も一緒に挨拶に行こうとする。そんな時、喜美子から百合子に電話がかかり、直子が子供が出来たと聞かされ、結婚の申し込みは先送りとなった。直子が川原家に鮫島と一緒に妊娠5か月であると報告に来た。鮫島は「子供のために用立てて欲しい」と頭を下げると、喜美子は川原家の長女として「おめでとう」と威厳の態度で二人を祝福する。しかしマツは、ほうきを持ち出しネズミを追う姿だあったが、突然直子の頬を叩いた。すると直子は、お腹を膨らましていた帽子と砂を取り出した。

■感想

30代女性
直子が結婚前に子どもができたと知ったら確かに常治だったらちゃぶ台返し、それ以上に怒り狂っただろうと思います。直子もそれが分かっているから常治がいない今そのような嘘をついたのかもしれません。まさか、マツに怒られたのは予想外だっただろうなと思いました。
30代女性
大阪にいる直子から妊娠したと連絡があり、あわてふためく川原家。最初喜美子は嘘かもしれないと言い、流石いろいろ苦労してきた長女だけあっていい勘してると思いました。5ヶ月であんなにお腹は大きくならないと思います。詰めが甘い。
30代女性
三津は基本的に素直で悪意がなく、子どもからも好かれるくらいだから悪い人間ではないのだけれど、空気が読めないところがあるのが玉にキズだなと思います。天真爛漫は時に人を傷つけるものなんだなと三津を見ていて感じます。
30代女性
3人育て上げた母には妊娠してないことはお見通しだったか。いつも影が薄いマツだけど、今日は河原家の長らしくビシッと締めてくれた。お金を貸して欲しいって潔く言うべきだったね。妹の結婚を遅らせて酷い姉だな。
30代女性
突然、電話で妊娠したと連絡してきた直子にビックリしつつも、いつも大騒動を起こしてきただけにまたかと思っていたが、まさか妊娠は嘘だったとはビックリで喜美子の確かめなければという鋭さが当たっていたと感じたものの、直子と対面した時に喜美子は八郎の助言通りにおめでとうと伝える事にもビックリ上手く騙されたなと思った所で、穏やかな母親のマツが大激怒する行動は1番ビックリさせれた。
第90話(01月18日土曜)

■第90話(01月18日土曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼妊娠したといった直子だったが、家のなかに砂がこぼれていたのを見たマツは、直子の嘘を見破った!マツはいつも違い激しく怒ったが、喜美子は冷静だった。嘘がばれたので、鮫島が「僕が言い出したんです!子供でも出来たと言わないとお金を用立ててもらえやんやろって、、。」と直子を庇った。喜美子は直子を静かに諭し、「こんなんで騙して。」と言い、直子は「こんなんで騙されて。」と言って、喜美子、直子、百合子の三人で笑いあう。それを不思議そうに八郎は見ていた。イチゴを縁側で食べながら喜美子は直子に「二度とこんな嘘をついたら敷居を跨がせへんで。」と釘を差す。直子は「ごめんなさい。」と素直に謝る。そこへ、電話がなった!喜美子が作品展に作品を出した結果の知らせだ。入選はしなかったのだ、、。

■感想

30代女性
直子が妊娠していると嘘をついたのをマツが激怒し、出ていった後、貴美子が場を和ませて百合子と直子に絡んでいるシーンはほっこりとしましたし、貴美子の器の大きさを実感しました。4人でいちごを食べながら、昔の思い出話をしていた場面も良かったです。直子の結婚を彼氏にまだ許さないと言ったマツも素敵でした。
40代女性
いい解決法だねー。男兄弟とお父さんならあーはいかなかっただろうな。笑っても怒っても起きてしまったことは戻らない。しかも怒ったら意固地になってしまうだろう直子には怒るのは逆効果だよね。よく分かっている姉妹だからこそのあのやりとりは良かったね。
30代女性
直子の妊娠騒動は嘘だったことがわかり、それでも笑って直子と共に時間を過ごす川原家の皆の笑顔を見ていると、なんだか心がほっこりとしてしまいました。色々なことがあっても助け合える関係であるなぞあって素晴らしいなと思いました。久しぶりに夫婦ノートにこれからの希望を書き、未来に進んでいく喜美子の生き生きとした姿に嬉しくなりました!そして、三津が八郎にどんどん近付こうとしているのがヤキモキしてしまいます。
30代女性
嘘をつくよう提案したのは自分だと直子を庇っていたり、直子との結婚を真剣に考えていたり、良い人そうで鮫島の好感度が上がった。喜美子が応募した作品が落選したのは残念だったが、新たな作品作りへの活力となっていたので今後の喜美子が楽しみだ。
40代女性
三津は冗談ぽく八郎の銀座旅についていくと行ったのは、八郎の事が好きになったのかなと思いました。どこかで八郎の事、私の方が喜美子より理解していると、自負している気がします。三津の天真爛漫さが怖いと思いました。
<NHK連続テレビ小説「スカーレット」第14週目>
『新しい風が吹いて』
2020年01月06日〜01月11日(月〜土曜)放送分

<公式>無料動画配信

→第14週目の無料見逃し配信はありません。

第79話(01月06日月曜)

■第79話(01月06日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼昭和44年1月。あれから三年が経った。喜美子の絵付けの師匠だった深野から年賀状が送られてきていた。たけしも小学校に通う歳だ。朝から漢字の宿題がしていないと川原家は大騒ぎだ!そんな中、百合子がアカマツで信作とお酒を呑みに言っていたことを知り驚く喜美子。百合子のことを心配する喜美子は百合子にアカマツなんかで会うのではなく、喫茶店でコーヒーでも飲みながら会うようにと忠告する。金賞をとった八郎は「川原八郎」の名で有名になり、銀座で個展も決まったが毎日息苦しさを感じていた。八郎は二人の弟子をとっていた。陶芸教室の先生として出かける八郎に弟子が二人ともついていくといって聞かないので、仕方なく八郎は二人を連れていく。マツは喜美子の代わりに合唱団に入ることになり、生き生きとしてきた。合唱団の帰りにはコーヒーやホットケーキを食べられることに嬉しそうだ。今は大量生産の茶碗などの注文はとっておらず、喜美子は自由に自分の作品を作っていた。たけしが寝たあとは喜美子と八郎の二人の時間だ。八郎はこの時間が一番好きだと話す。八郎は素晴らしい作品を作り出さないといけないプレッシャーに押し潰されそうになっていた。1日の終わりの喜美子と話す時間があるおかげでやっていけるのだと愚痴をこぼすのだった。

■感想

30代女性
喜美子と八郎を久しぶりに見て心がほっこりしました。結婚して何年たっても二人でいるとイチャイチャしている感じが何だか理想です。「この時間が好きや」という八郎の言葉は、うらやましくて旦那さんに言ってもらえるとうれしいだろうと思いました。
30代女性
八郎には弟子が二人いますが、とても将来性のある若者だと思いました。喜美子は、自由に作品制作をしているので、とても充実した生活を送っていると思いました。喜美子と八郎が一日の終わりに会話をするシーンは、一日を振り返ることができる貴重な時間だと思いました。
30代男性
深野先生の年賀状に描かれていた絵には、朝から心を和ませてくれ最後に八郎がこの時間を取り上げられたくないと言ったシーンで喜美子が八郎をしっかりと支えている事や仲の良さがよく表れていたと思う。百合子と信作のの仲も気になる。
30代男性
自分の夢を叶えて才能を認められ、銀座で個展を開けて、経済的にもどうにかなっているのに、苦悩するなんて贅沢だと思いました。全然光を浴びずに死んでいった芸術家が沢山いるのに、売れる作品50、60造れだの目玉作品1、2個造れだの言われる位、受けて立つべきだと思います。
30代男性
芸術家や陶芸家は好きなことを仕事にしていると思われがちですが、好きなことだからこそ上手くいかない時はとても辛いと思います。求められることが大きくなると尚更追い詰められてしんどいはずです。喜美子との時間で気力を充電をして頑張ってほしいです。
第80話(01月07日火曜)

■第80話(01月07日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼かわはら工房にて、八郎は柴谷に、依頼されていた弟子を手放すことを告げた。その場で、改めて銀座の作品展で出す新しい作品を作るように言われ、またもや追い詰められるのだった。信作も工房を訪れる。八郎の弟子の世話などの明け暮れ、「川原喜美子」ではなく、川原八郎の「奥さん」としてしか扱われていない彼女を心配しての訪問だった。実は、結婚当初の自分の夢に邁進する姿とは異なる姿を、八郎も気にかけていた。ところが、八郎の作品イメージを聞いた喜美子は、それに基づく釉薬の調合、焼成方法を完璧にそらんじて見せた。思わず目を見張る八郎。試行錯誤する八郎の後姿を追いかけて、喜美子の今できるペースで勉強をしていた成果である。彼女の情熱と進化は何一つ変わっていなかったのだと思い知らされた八郎であった。

■感想

30代女性
信作と百合ちゃんがお付き合いしている話を聞けるのかと思ったら信作と百合ちゃんが心配していたのは喜美子がやりたいことをやれてないことで喜美子のことを心配しているなんて百合ちゃんは優しい子だなと思いました。
30代女性
喜美子が旦那さんの後ろについて妻業をしているということに少し違和感を感じました。喜美子には、自分の好きなことをやって欲しいと思います。釉薬の勉強もきちんとしているし、これからはもっと前に出て活躍して欲しいです。
30代男性
喜美子、信作の幼い頃からふざけている二人の関係に八郎が入るのはなかなか大変だと思います。ここに照子がいたら八郎は更にまとめるのが大変になるんだろうなと思いました。大変でも、幼なじみの3人に付き合うことを八郎も楽しんでると思います。また、八郎は肉体派ではないので喜美子と信作に立ち向かってくるところを止める喜美子達にも笑えました。
30代男性
信作と百合子の関係が本当はどうなっているのかが気になります。百合子は常治が亡くなる時に、自分は結婚はしないと言っていたのもあるので簡単に男性とお付き合いをすることもないのかなと思います。信作もそれを知っているから、百合子に気があっても諦めているところも有るのかなと思いました。
30代男性
喜美子と新作は、いくつになってもかわらないなーと見ていて微笑ましくなりました。30代になっても、昔と変わらずにふざけあったり出来る友達がいるって本当に素敵なことだと思うし、こらからもずっと友達でいて欲しいです。
第81話(01月08日水曜)

■第81話(01月08日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子と八郎は2人の弟子を辞めさせた。夕方、マツが買い物先で出会った池ノ内と磯貝と一緒に帰ってきた。2人は三津という女性を連れていた。そのころ八郎は柴田に喜美子の作品を陶芸展に出品させるか話し合っていた。一方、喜美子は三津が女性だということでどこにも弟子入り出来なかったという事実を聞く。三津は大学卒業後、1人で日本全国焼き物の産地を回っていたのだ。三津は焼き物の原材料も集めてきており、八郎に弟子入りを懇願した。しかし、八郎は信楽の土しか使わないと頑なで三津の弟子入りを断った。三津は八郎に頑固親父と言い放ったが納得した様子でかわはら工房を後にした。その時、三津は川原家に侵入する怪しい男達を目撃する。喜美子と八郎は気付いていない。喜美子は陶芸展に出品するなら、もっと良い作品を新しく作ると意気込んでいた。

■感想

30代女性
急に現れた三津さん。きれいな女性で、喜美子とはまた違った魅力があります。若くてきれいで元気いっぱいで新しい風を運んでくれそうな彼女にひかれていきそうで、怖いです。これからも展開がどんどん怖くなっていき、どうか八郎が不倫だけはしないでほしいと願います。
30代女性
八郎が陶芸家の道に、スランプを感じ始めている根本的なところが判ったような気がする。弟子入りを御願いし来た女子大卒業が、八郎の前で言っていたこと(信楽の土を基本として、新しい素材を使う事こそが、信楽焼を発展させる)この言葉を、八郎は受け止められていなかった。これがスかンプの根本原因だと思います。
50代女性
喜美子と八郎の元に弟子入りしたいという女の子が来ましたが、断られても「新しいモノを取り入れないで新しいものが造れるわけない」と食い下がる所が格好良かったです。言っている事は一理あるけれど、薦め方が少し良くないかなと感じました。
30代女性
八郎はただでさえそんなに強い人でもないのに、作品が出来なくて追い詰められすぎたら鬱などの精神疾患になりそうだなと心配になります。一番近くに才能のある人がいてどんどん力をつけられて追い抜かれたらプロとしてはしんどい気持ちになると思います。八郎にも明るい話題が舞い込んできて心が元気になってほしいです。
30代女性
新しいキャラクターの三津が明るくて、この作品に新しい風を吹かすのが感じられました。ちや子さんや喜美子のように女性でここまでパワフルな人がこの時代にはけっこういたのだなと思いました。見た目は派手だけど、常に新しい物に対する探究心がある人は芸術家に向いていそうだと思います。
第82話(01月09日木曜)

■第82話(01月09日木曜・ネタバレと感想

ネタバレ▼三津は八郎の弟子入りを断られ出て行った後、八郎の元弟子の二人が川原家に忍び込み八郎の釉薬を記したノートを盗んでいる現場を目撃して二人を追いかけた。その頃、あかまつで飲んでいた百合子が信作から喜美子と八郎の部屋に泥棒が入ったのを聞いて急いで家に帰ると喜美子と八郎が部屋を片付けていた。ノートが一冊ないことに気がつき弟子の二人だろうと考えていた。片付けも落ち着き、あのノートはもう戻ってこないのかと残念そうに話していると、三津が急いで駆け込んできてノートを取り返してきたと話した。そのノートは釉薬の調合を記したものではなく、結婚前に二人で描いていた夫婦ノートだったのだ。ノートが戻ってきたことに喜び三津にお礼を言いながら喜美子は三津のためにおにぎりを作りに行った。その間、三津が昔の彼氏の話を八郎にする。彼氏はひらめき型の天才肌で喜美子と同じように作品に執着しなく、自分はその天才の隣で落ち込む一方だったと話すと八郎は自分の姿に重ね合わせたのか三津に興味を持って改めて名前を聞くのだった。

■感想

30代女性
百合子が信作とだけでなく一人で飲みに行っている姿が、普段の百合子からは想像できない姿なので新鮮でした。あんなに子どもだった百合子が大人の女性になっていっているのだなと感じられます。お酒を飲んでいると考えるとそれも信じられないくらいです。
30代女性
しんさくー、今更百合子って。そんな子供みたいなのが好きだったんかい?精神年齢はそんなもんか。ちよっと意外だったけど、これから百合子も歳を取らなきゃいけないから新作くらいおじさんと結婚しなきゃ貫禄でないか。
30代男性
陶芸家になるために全国を放浪して材料を集めていた三津が、八郎の弟子だったダメダメな2人のコソ泥行動を目撃して追いかける心掛けは正義感が溢れていて素晴らしいが、ダメな2人とはいえ大柄な男性で、女性の三津がたった1人で追いかけては何をされるかわからず危険極まり、行き過ぎた行動は止めてもらいたものだ。
30代男性
八郎さんと喜美子の家に泥棒が入って二人の夫婦ノートが盗まれてみつが取り返してくれて二人の夫婦の仲の良さが伝わってきて、こんな風に何年立ってもお互いを好きで居続けられたら素敵だなと思いました。みつが八郎の弟子になるのか楽しみです。
30代男性
まさかあの2人が泥棒に入るとは。しかしあの女の子頼もしいなぁ。ノート奪い返して、しかも弟子にしてくれとは。メンタル強いなぁ。信作と百合子はこれから本格的になりそうですね。いつのまにか親も公認みたいだし。これから2人をつなぐエピソードが起きるのでしょうか。
第83話(01月10日金曜)

■第83話(01月10日金曜・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子と八郎は大事なノ-トも見つかりホットしていた。八郎は銀座の個展を開くことになるが、今はスランプ状態であると喜美子は感じていた。松永三津は弟子になりたいと希望もあり、喜美子は三津が八郎にとって新しい風だと感じ受け入れる決心をする。八郎は余裕がないと言うが喜美子に従った。三津は川原家で住み込みとなり、弟子の他に炊事や洗濯や掃除と家のことも手伝ってくれていた。八郎の作品作りを見ていた三津は「大胆土を変えて見たらどうか」と八郎の苦悩を察した。、信作は素直に受け入れることは出来ず、喜美子からの一押しがあったが、信作には信楽の土を使うことをこだわっていた。喜美子は発想の転換をして、今までの作ったものを壊し、前に進んで新しい物をつくることを提案した。

■感想

30代女性
八郎が可哀想になってきました。作品造りに苦しんでいるのに周りがグチャグチャ口出ししすぎ。心配でも黙ってソッとしておいてあげてほしいです。自分のスタイルやこだわりを貫いて後々評価された芸術家もいるし、もっと八郎と芸術家として語り合える人がいたらいいのにと思いました。
40代女性
今回は住み込みで弟子になった三津や喜美子にアドバイスされてもこだわりを捨てられずに、前に進めない八郎にモヤモヤしてしまいました。一方で、信作と百合子が進展しそうで楽しみです。親も周りも応援しているのが微笑ましいですね。
30代女性
武志と喜美子の寝る前の時間が和みました。その気になれば一人でも寝られるような年齢の子ですが、寝るまでちゃんとそばについてあげている喜美子の母親の愛情を感じられました。武志はお金持ちにこだわっていますが、それこそ学校でお金持ちの家と言われたりもしているのかなと思いました。武志も武志なりに学校で色々言われて大変なのかもしれないと思います。
40代女性
今日の2人のやりとりを見て、信作と百合子が結婚する日も近いなと感じました!百合子のことをもう何年もずっと一途に想い続けている信作にはずっと幸せになって欲しいなと思っていたし、喜美子と姉弟になるのが凄く楽しみです!
30代女性
私は、喜美子が「発想の転換が必要だ」と言うシーンが印象的でした。喜美子は、現在の状況を新しくすることで、八郎の精神状態をリフレッシュさせたかったのだと思いました。八郎は、信楽の土に愛着があるようなので、土の変更は難しいような気がしました。
第84話(01月11日土曜

■第84話(01月11日土曜・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子は八郎に今のこだわりを捨てて新しいことに挑戦するよう提案するが八郎は喜美子の意見を否定する。そして、喜美子に次世代陶芸展に応募する作品を作るよう伝える。喜美子は八郎に言われた通り作品作りに取りかかるが、集中できずにいた。そんな喜美子を見て八郎は先ほどのことを謝って、喜美子は落ち着いたのか集中して作品作りに取り組んだ。応募する作品が完成した喜美子。自分の頑張りが八郎の刺激になって欲しいと思っていたが、八郎はまだ自分の作品作りに悩んでいた。一方、三津は住み込みをして川原家に馴染んできていた。朝食ににんじん入りの卵焼きを出すなど工夫を凝らした朝ご飯も作ってくれている。三津は八郎に陶芸を教わりたいが八郎がなかなか時間がとれなく、八郎は喜美子に三津に陶芸を教えてあげてほしいと頼む。喜美子は三津に陶芸を教えることを了承し、まずは体操から始めるのであった。その日の夜、喜美子が夜食のおにぎりを作りに行っている間に三津と八郎が話をする。そんな中で八郎は喜美子の今までの陶芸の経験を話し、喜美子が自分を超えている、喜美子が横にいるのがしんどいと三津に自分の気持ちを漏らしてしまった。

■感想

30代女性
今回もこの作品の特徴が出ていたという感じ。伏線が引かれていたり、後になって理由や事情が分かることが多いが、百合子があかまつに飲みに行っている理由が明らかになった。そうだったのか!しかも信作はちゃんとわかっていたんだなあ。百合子にしたら信作は兄ちゃんみたいな感じだったろうが、この人は本当に私のことを理解してくれていると実感できたのだろう。それで結婚するわけね。まあ、自然な流れかもしれない。
30代女性
たけしが喜美子の前では学校に行く振りをして作業場に戻り、八郎さんに自分が書いた手紙を落としていると起こっていたが、無茶苦茶子供らしくてかわいいと思った。お母ちゃんにばれたら怒られるし女は怖いといったのも凄くかわいいと思った。
30代男性
信作に八郎のような結婚を申し込む苦労を経験させたかったというセリフに共感しました。常治のような頑固親父に必死に食らい付いて結婚の許しを得ようとする八郎は誠実で格好良かったので、信作にも百合子のために頑張って格好良くきめてほしいです。
30代男性
八郎と三津の雰囲気が前に比べてだいぶ和やかになって良かったけれど、あんなに話ながら作業していて個展に間に合うのかと思ってしまいます。東京で生活様式が洋式に変化してきてディナーセットが人気と三津が言っていましたが、陶芸でディナーセットって興味深いですね。面白そう。
30代男性
貴美子は八郎さんが作品作りに悩んでいる中で、ずっとささえてきているけど、貴美子だって本当は陶芸の職人になりたいと思うし、貴美子がその道を歩むためには八郎さんの一言がないと貴美子も前に出て行かないから八郎さんにもっと貴美子を見てあげてほしいなと思いました。
<NHK連続テレビ小説「スカーレット」第13週目>
『愛いっぱいの器』
2019年12月23日〜12月28日(月〜土曜)放送分

<公式>無料動画配信

→第13週目の無料見逃し配信はありません。

第73話(12月23日月曜)

■第73話(12月23日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼昭和40年、喜美子と八郎の二人は工房を構え八郎は陶芸家として、喜美子は食器作りを請け負って生活をしていた。二人の間には武志という4才の息子もいた。ある夏の日、常治が体の具合を悪くしている日が続き喜美子は無理にでも病院に連れて行きたいと考えていた。そんな時に照子が遊びに来ていたのだが、喜美子にではなく一人で仕事をしている八郎の元に話をしに来た。それは以前病院で常治に出会い、声をかけたら「もう長くない」と言われたという内容だった。その頃、昼食の片付けをしていたマツが喜美子に、常治が温泉に行きたがっていると話していた。それを聞いた喜美子は常治に温泉の話をきっかけに体のことを聞くのだがはぐらかされてしまう。そして常治とマツは二人で温泉へ行った。その間に八郎は病院に行き常治の病状を聞いてきて喜美子と百合子に話をした。医者に「もう長くはない」と宣告されてしまい喜美子は信じられないでいたが、八郎に「喜美子がしっかりしないと」と言われてしまうのだった。

■感想

30代女性
家族に隠して1人で病院に行っていた常治が切なかった。常治の元気の無い姿を見るのは悲しかった。これから常治と喜美子のジャレ合いが見られなくなると思うと辛い。八郎から常治の病状を知らされた喜美子の取り乱し方が見ていて痛々しかった。
30代女性
喜美子の自宅を訪れた照子の子どもが既に3人もいることにビックリ、更にお腹の中にもう一人と大家族まっしぐらで、3人の娘たちが喜美子の息子の武志と遊びたいではなく、いじめていいかとは親の性格が遺伝しているのがよくわかり、武志もふざけた食べ方は喜美子の子ども時代を思わせ、どんなに繕っても親の真の姿は子どもには見えているのかと感心した。
30代男性
お父ちゃんの病気の事を照子から聞いた八郎さんは病状を確認するために県立病院に一人で行っていたが、さすが八郎さんだとおもった。喜美子達に確実なことを話すために行ったんだと思った。喜美子達にお父ちゃんがもう長く生きられないことを伝えるときもとても誠実さを感じた。八郎さんは本当に素敵な旦那さんだと思った。
30代男性
八郎と喜美子に微妙なズレが見えてきた。武志のいきいきした可愛らしさとうらはらに、不穏な空気が立ち込めている川原家。常治の体調は思った以上に悪かった。温泉に行くのは最期の思い出づくりのつもりなんだろうか。
30代男性
常治が長距離運転の仕事をすると決めた時からマツが体の心配をしていたり、体をしんどそうにしている描写はあったのである程度は予想が出来ましたが、思った以上に早く体の調子を崩していたのには切なくなりました。孫も生まれてまだまだこれからって時にこうなってしまったのは残念で悲しいです。
第74話(12月24日火曜)

■第74話(12月24日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼常治とマツが温泉から帰ってきた。喜美子はおちゃらけながら病院に行こうと促すが常治は疲れたからと言って寝てしまった。マツから温泉での話を聞くと楽しそうに過ごしてきたのが伝わってくる喜美子と百合子。また、マツは常治にしてやれることはないかと考え、泣かずに過ごすと決意する。それを聞いた喜美子と百合子は常治はうちで見ると決めたのだった。ある日、工房で八郎と常治が話をしていると喜美子が八郎に向かって、コーヒー茶碗を作る依頼をなぜ断ったのかと怒りながら問いかけた。八郎は喜美子は忙しいから今は無理だと思ってとのことだったが喜美子はそれが気に入らず喧嘩になってしまった。常治は二人の喧嘩を見て呆れてしまい、喜美子は余計に落ち込んでしまうのだった。それから季節が夏から秋になり、常治の容態は悪化して食事もあまりしなくなってしまった。その様子を見た喜美子は常治が美味しくご飯を食べられるよう皆で器を作ろうと八郎に提案すると、同じ事を考えていた八郎はすでに大皿を作っていたのだった。そして、家族皆で順番に絵付けをし大皿を完成させたのであった。

■感想

50代男性
じょうじさん、もうちょっとお酒控えたら良かったのにねーと思うけどそれがその人の生き方なんだよね。膵臓じゃほんとに苦しいだろうね。1人で亡くなる方も多い世の中でこれだけの家族が支えてくれるのは幸せかもしれないね。優しい時間が切ない。
30代女性
八郎と喜美子がしょうもないことで喧嘩をしている様子を見て常治は悲しい気持ちになったのではないかと思います。女性陶芸家になりたいかどうかで悩んでいる喜美子にとってはしょうもないことではないと思いますが、常治の現在の様子を考えると愛する家族が喧嘩をしている様子を見るのは悲しかったと思います。喜美子もなんとなくそれが分かっているからモヤモヤしたのではないかと感じられました。
30代女性
喜美子夫婦が些細なことで喧嘩を始めるが、常治は自分の話が遮られたことで、不機嫌に寝床に向かう。常治の帰る後ろ姿の背中に、何か訴える哀愁を感じた。まもなく死にゆく自分が、残した家族への申し送りなのか?自分には感じるところがあった。まもなく八郎が素焼き鍋を作り、家族の寄せ書きを書き入れる提案し、実行に移した。この作品の出来上がりに期待しています
40代女性
川原家は本当に素敵な家族だと思いました!みんなでお父ちゃんに食欲を出してもらおうと器を作るって、とてもいい案だと思います。お父ちゃんも凄く喜ぶだろうなと思いました。どんな器が出来上がるのか楽しみにしいてます。
30代女性
常治がどんどんと弱っていっていて悲しかった。旅行中にマツを笑わせ続けたと話していて場面が悲しくも感動した。できるのは泣かないことだけだと言っていたマツの言葉や涙を我慢している百合子を見ていると辛かった。
第75話(12月25日水曜)

■第75話(12月25日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼信作のお父ちゃんが喜美子のお父ちゃんとした松茸を食べさせるという約束を果たしてないことをとても悔やんでたので、信作たち家族は松茸を採りに行って喜美子の家に届けた。喜美子達が作った器にもって松茸ご飯を炊きお父ちゃんに持っていった。器一杯にもった松茸ご飯で器が見えないとお父ちゃんが言ったためみんなで食べた。お父ちゃんはその器をみて、金額はつけられない。こういうのを作ることが心を伝えることだみんなの心が良く伝わったと言った。自分たち夫婦は一回も喧嘩したことがないから喜美子達も二人仲良くするように言った。直子も百合子もいい人と出会えたらいいといった。疲れたからと皆に出て行くように言ったお父ちゃんはおならをして笑わせた。喜美子と呼び止めそばに来るようにいうと頭を弱々しくなでた。「ほなまたな」といい意識がなくなった。喜美子が話しがしたいと初めてびわ湖を見たときの話しをするが、お父ちゃんの意識が戻ることはなく、そのまま亡くなった。

■感想

30代女性
喜美子たちが作ったお皿をお父ちゃんが凄く喜んでくれて嬉しかったです。しかし、お皿大きすぎでは?と思わずツッコミんでしまいました!いっぱい食べて欲しい喜美子たちの願望であんなに大きくなったのかな?と思いました。世界にたった一つのみんなの愛が詰まった素晴らしいお皿だと思います!
30代女性
涙が止まらないお話に、感想を書きながらも手が震えています。いままでずっと自分勝手で子供のような父親が最後に見せた大きな愛。最後まで家族を笑わせてくれて、逝くときは潔く、昔の男性ってかっこいいと思いました。常治ともう会えませんが、彼のことは一生忘れません。
30代男性
信作と父親が一緒に松茸を探しに行った行動は素晴らしいと思ったが、見つけた松茸を持ったそのまま川原家に直接届けるとは予想外で迷惑だろうと思ったが、常治の旅立ちにギリギリ間に合った所を考えると信作の判断力は見事だった。
30代男性
常治らしい最期だったと思います。喜美子の頭に手を置いて、「またな」と言ったのが印象的でした。常治の生まれ変わりがすぐに現れるような気がしました。松茸ご飯が間にあって良かったです。どうしようもない父親という印象でしたが、こういう終わり方なのかと改めて思いました。
40代男性
お父ちゃんがみんなから好かれていたことが凄く伝わりました!お父ちゃんはダメなところもあったけど、みんなに愛される素敵な男性だったんだなと改めて思いました。そんなお父ちゃんが亡くなってしまって、とても悲しいです。
第76話(12月26日木曜)

■第76話(12月26日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼ついに常治が臨終のときを迎えた。葬式にて見送ったが、東京で働く直子はそれにも間に合わなかった。常治のために一家で作った大皿は「かわはらけのさくひん」として作業場武志の作品を飾る棚の一角に飾った。作業場にて、久しぶりに喜美子と八郎は語り合う。喜美子は、今まで重なってきていた日常の小さなモヤモヤを八郎にぶつける。それは、仕事に注力するあまり、家事がギリギリになってしまう不甲斐なさで自分を責めることの裏返しだった。「仕事が好き、働き続けたい」。喜美子のその気持ちを後押しするべく、八郎は自身の彼女を思う気持ちを素直に伝えるのであった。その後、直子が見知らぬ男、鮫島を連れて帰ってきた。直子は、自分のところに父が電話がかかってきたことを話す。自身の弱った姿を見せたくない思いから、わざわざ「帰ってこんでええ」という父に、最後の親孝行をと臨終に立ち会いたい気持ちを抑えて従っていたとのことだった。その甲斐あって、直子には在りし日の元気な姿の父の記憶のみが残ることになったのであった。

■感想

30代男性
喜美子と八郎の夫婦関係にズレが出始めた事を話し合うシーンで、女性と男性の考え方の違いを示すのかと感じていたら単におのろけな雰囲気を見せられるだけの内容で更に息子の武志を出して笑わせようとするパターンには呆れてしまい、常治のいなくなった悲しさを紛らわしたい気持ちはわかるがいらない場面だ。
40代女性
いつも家族を支える長女、自由奔放な次女、家族の癒しの三女、よくできているよね。兄弟とは言わなくても親戚一同の中にはこの類の人が揃っているよね。人の死は誰の心にも衝撃的で向き合うには重過ぎて、でも自分で乗り越えなきゃいけないもんね。それぞれの弔い方があっていいと思う。ねーちゃん達がしっかりしているからなおこは遠くの東京から思うことができたんだよね。そこもまた家族の形だね。それぞれ思うお父ちゃんがいる。いいね。
30代男性
変わり者の存在感が有りすぎる所から一転して手遅れな病を患い弱々しく成っていった常治の出来事があったために、次女の直子の存在を忘れていたが葬儀後に駆けつけるのは遠く離れた東京にいたから仕方がないと思っていたものの、男を連れて帰ってくる行動には直子らしさを感じるものの礼儀知らずとしか思えない。
40代男性
第76話は、常治の葬儀後の喜美子と八郎の会話が印象的でした。忙しい生活をしていると、夫婦間に壁ができてしまうということが伝わりました。直子が帰ってきましたが、一緒に連れてきた鮫島という男性の存在が気になりました。
40代男性
少なくともちや子さんに女性初の陶芸家と言われた頃からずっと喜美子は悩んでいたのかもしれません。あるいはそのもっと前からずっと長い間仕事と家庭について考えていたのでしょう。仕事が大好きな喜美子はこれからどんな道を選ぶのかが楽しみになりました。
第77話(12月27日金曜)

■第77話(12月27日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼直子が東京の会社を退職し、鮫島という青年と大阪で、商売を始めると言い出した。当然ながら家族はビックリして、そのいいきさつを聞いてみたが、直子は大阪で一発大儲けをするために頑張るとの一点張りで(母は常治の若い頃の口癖とそっくりだと言い出す)、終いには決定事項という事で、実家を離れる。一方、信作は、喜美子の末の妹と待ち合わせをして、信作が付き合っている二人の女の子と別れるるために利用していた(信作は相変わらず人間不信に陥ており、心から人を好きになれない状態に陥ていた)。喜美子夫婦が「自由は不自由の」の展覧会を見に行くその日に子供が熱を出して、子供の看病で貴美子だけが展覧会に行けなかった。八郎と照子が展覧会を見た後に、喜美子に合わせたい人がいると言い、作業場に照子を呼び出す。さて、川原家に連れてきた人は誰なのか

■感想

30代女性
主人公の妹はやっぱり、自由な子だと思った。長女は、我慢ばかりさせられていたから、自由がわからないみたいな感じだった。妹は何も考えないで突き進む所が亡くなった父に似ていた。ジョージ富士川が信楽に来ていたけど、子供が熱を出したので、見に行けなかった。残念だっただろうなと思った。でも、八郎が声をかけて、自宅に来てもらった。ビックリして声も出ない感じだった。とても嬉しいんだろうなと思った。
30代男性
喜美子が憧れていたジョージ富士川が信楽にやって来るという運命的な出来事の最中に、息子の武志が熱を出すという展開は、子どもがいる人ならば必ず経験する事で、親となった瞬間から予想もできない事が次々と起こるものだと改めて感じた。
30代女性
直子は素直で頑固で愛情表現をするのが苦手ですが、それは常治によく似たところだなと思います。大阪で何かしらの商売を始めるというまっすぐに突っ走るところが常治を思い出させます。喜美子と百合子は母親に似て、直子は父親に似たのだなと感じさせられました。
40代女性
直子が商売で一発当てたいというのが、おとうちゃん譲りで呆れました。多分失敗しそうな気がします。鮫島という人も悪い人ではないでしょうが、あんまり信用できません。借金作って喜美子たちに迷惑かけなければいいのだけどと、心配になりました。
50代男性
東京の勤め先を辞め大阪で商売を始めるという次女の直子は、東京で出会った鮫島と大阪で商売を始めるという。父の呪縛が解け自分が自由になったと感じる直子は自分のやりたいことをやるのだと喜美子達に宣言します。それが成功するかどうかは分からないにしてもそんな気持ちは若い時にしか持てないと思います。頑張って欲しいです。
第78話(12月28日土曜)

■第78話(12月28日土曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼かわはら工房に行き、ジョージ富士川に感動の胸のうちを伝える喜美子。2人は早速絵に取り掛かり、「自由は不自由や。不自由の先にまた自由がある。」とみんなに伝えるジョージ富士川。そして、楽しみながら絵を書く喜美子と子ども達であった。八郎にも作品作りを猛然と始めるきっかけになるのだった。ジョージ藤川のお蔭で、喜美子も自由に作ってみたいと思うようになるが、現実はなかなか上手くいかないのだった。そして、ついに八郎が金賞を受賞する。再び、作品作りに励む喜美子だが、お父ちゃんのことを思い出し大号泣してしまう。喜美子は初めてお父ちゃんのことを思い、涙を流すことが出来たのだった。スッキリした喜美子は、ついに誰の為にでもなく、自分の為に初めて自分の為に作品を作り始めるのだった。初めての作品に嬉しそうにほほ笑む喜美子であった。

■感想

50代男性
藤川氏の「自由は不自由だ」の言葉の意味をやっと理解できたような気がしました。要するに自由に描けと言われると自由の言葉に自由な考え方あ賀束縛されるからなのだと。その束縛から解放された時が本当の自由なのだと思う。八郎は、たぶんそこに築いて作品を作り出し金賞を取ったのではないか。喜美子も、父親のの幻から解放され、自由な自分を見つけ出したような気がする。来年が楽しみです。
30代女性
喜美子は長女として、母として、ずっとおとうちゃんの事で泣くのを我慢していたんだなと感じました。八郎はそれを見抜いて喜美子に泣く機会を与えてくれて、ありがとうとです。きっと八郎は家族の死をたくさん見送ってきたので、気持ちが分かるんだと思いました。
40代女性
ずっと泣くことをがまんしてきた喜美子が、愛おしく感じて抱きしめたくなりました。常治が亡くなり、もう泣いてもよかったはずなのに気を引き締めてずっと頑張ってきたのだと思います。偉かったと頭をなでてあげたいくらいです。これからは自由に羽ばたいてほしいです。
40代女性
八郎が金賞を受賞することが出来て、やっぱり八郎は凄く才能のある人なんだなと思いました。久しぶりの受賞ではありましたが、今まで頑張ってきたことが認められて凄く嬉しいです。次は喜美子にも、何か賞を取って欲しいと思います!
40代女性
喜美子がまた笑顔で作品を作ることが出来て、本当に良かったです。お父ちゃんの死から1番立ち直れてなかったのは喜美子だったんだなーと思いました。これからは、自分の好きな作品をたくさん作って欲しいなと思いました。
<NHK連続テレビ小説「スカーレット」第12週目>
『夢は一緒に』
2019年12月16日〜12月21日(月〜土曜)放送分

<公式>無料動画配信

→第11週目の無料見逃し配信はありません。

第67話(12月16日月曜)

■第67話(12月16日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼昭和35年1月1日、直子が東京から帰ってくる。お土産のノートを百合子に渡し喜ぶ一同。常治が「残念なお知らせがある。餅は1人一つや」と直子に言うと「またお金無いん?」と言う。「正月のしめ縄は八郎さんが作ってくれたんや」とマツが言うと「八郎さんって?」と、まだ八郎に会ったことが無い直子が答える。「それよりも」と常治が襖を開けるとそこには黒電話が!「やっとや!」と喜ぶ。久々のマツの料理に喜ぶ家族一同であった。大野のカフェでは全部で20個のコーヒー茶碗を頼まれてしまう。喜美子は焦るが、八郎は「コーヒー茶碗のお金は一銭もいただきません」と呑気に言う。喜美子が「お父ちゃんが言ってたわ。陶芸も結婚も駄目なら諦めや、って」と言うと、初めて八郎が「えっ?」と。喜美子は「もしかして1度駄目でも次があると思うとったん?一回限りやで」と告げると八郎は泣きまねをしながら「コーヒー茶碗なんか作ってる暇ない」と焦りだす。「「家が手伝おうか?」と喜美子は言うが八郎は「川原さんは基本からや」と断わる。しばらくすると喜美子が泣きながら「十代田さんと一緒に(コーヒー茶碗を)作りたかった。一緒に乗り越えたかった」と吐露するのであった。

■感想

30代女性
喜美子と八郎の将来が掛かった陶芸のコンテストが迫る中で、チャラい信作の両親が始めた喫茶店のコーヒー茶碗制作依頼は八郎自身が引き受けたものの、喜美子の父親である常治が余計な話が発端であると考えるとやっぱりお邪魔ムシとしか思えない。
30代女性
八郎が新作の家の喫茶店の開店に20個作ることになりました。展示会の作品提出まで2週間を切っているので、喜美子は新作の家のコーヒーた茶碗を作ると言い出したが、八郎は、顧客に出すものなので、素人任せられないり言い出す(要は、基本が大事なんオデ、今やるべきことを一歩一歩努力する)事だという。しかし作品の提出期限もあり、八郎も迷いだす。八郎の作品に対する情熱も感じるが、喜美子の才能を見抜けるかどうかの正念場に来ているように感じる。
30代男性
陶芸展に向けて時間がないのに、珈琲茶碗を2種類・計20個作ると言い出した八郎に呆れてしまった。大野家に感謝の気持ちがあることは分かったが、時期が時期なので喜美子が心配するのも無理はない。陶芸展に間に合うのか心配だ。
30代男性
主演の戸田恵理香は撮影前に3ヶ月、陶芸の猛特訓をして陶器づくりを学んだようですが八郎こと松下くんのろくろや土練も堂に入っていて並の俳優さんではない感じを受けます。もしかして彼も戸田恵梨香とともに猛特訓の末、撮影に望んだのでしょうか。特番などでまた種明かしや裏話を聞きたいものです。
30代男性
喜美子が泣いてまで自分がコーヒー茶碗を作りたかったと最初に言ったときは小さい子のだだをこねるようだなと思って見ていましたが、八郎が好きだからこその協力したいという喜美子なりの愛情表現だと分かりました。八郎は本当に喜美子に愛されてるなと思いました。
第68話(12月17日火曜)

■第68話(12月17日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼八郎の頼まれたコーヒー茶碗を作りたかったと涙する喜美子。その姿を見て、八郎は外へ行ってしまう。戻ってきた八郎は、信作の家に電話をして喜美子も手伝うという了承を得てきたのだった。八郎と同じ作品を必死に作ろうとする喜美子だが、なかなか上手くいかずに悪戦苦闘してしまう。忙しさのあまり、泊りがけで仕事になると電話をする喜美子にお父ちゃんは八郎と二人きりなのを心配する。一方でお母ちゃんは頑張る2人の為に差し入れを持って行こうと決める。差し入れに来たお母ちゃんにもしばらく気付かないで、集中している喜美子。頑張る喜美子の作品を見て凄いなーと感動するお母ちゃんであった。そして、ようやく喜美子も同じ作品を10個完成させるのだった。

■感想

30代女性
負けん気の強さはこれから生きてくるとしてちょっと地団駄踏んじゃうのは子供っぽすぎるかな。まぁ恋人の前だけ甘えるってことはよくあるからいいんだけど、それは見せないでほしいかな。でもいつでもなだめるように話すそよださんはほんとに優しくて素敵。いい夫婦になれそうだよね。
30代女性
喜美子が八郎を支えるために、信作の両親が頼んできたコーヒーカップを作り始めた時には、喜美子の器用さを今まで見てきただけに案外うまく進むものと思っていたら、予想外にうまくできない姿に八郎が話していた通りに喜美子にはまだ土の感触と練る作業という地道で基本的なモノが必要なんだなと改めて気付かされた。
30代男性
喜美子は10個の珈琲茶碗を徹夜で作り上げます。さすが撮影前に3ヶ月間みっちりと陶芸の修行をこなしたおかげで、手つきといいいロクロの動かし方、陶芸の道具の使い方は堂に入っていて素晴らしかったです。手元だけプロに依頼する撮影ではなく、実際に戸田恵梨香の手が土を上手に練り上げる姿にしばし見とれてしまいます。
30代男性
喜美子の思いが八郎の気持ちを動かしましたね。喜美子の八郎の力になりたいっていう本気の気持ちが伝わったのですね。でもなかなか陶芸は思うようにはいかないようですが。お母さんには偶然とは言え喜美子の仕事を見てもらえたのでこれも後に繋がるかも。
30代男性
喜美子と八郎のやり取りがほっこりしてるけど、お互いを高め合っていて刺激をうけている所がよかった。八郎は心も優しく喋り方も柔らかいけど、芯が通っていてとてもカッコ良いです。喜美子の陶芸に取り組む姿も真剣でカッコ良かったです。
第69話(12月18日水曜)

■第69話(12月18日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼直子はコ-ヒ-茶椀づくりに励む八郎とは、一度も会えることなく東京に帰った。喜美子と八郎はやっと2種類のコーヒ-茶碗を作り上げた。喜美子の作品をじっと見つめる八郎は、本焼きしたら2つ割れると感じ喜美子は慌てふためく。八郎に落ち着くように言われ、喜美子は今の状態を信作の家に連絡を入れた。信作の叔父さんがコ-ヒ茶椀にお金を出したいと言われ、喜美子のコ-ヒ-茶碗だけはお金を貰うことにしたと八郎に報告する。八郎は、結婚したらお金のことは喜美子に任すことに決めた。3月に作品で賞を取って4月に式を挙げ、5年後は夫婦窯を作り二人で陶芸して、男の子と女の子が出来る生活設計を立ててた。「キスはいつするのか」と八郎は喜美子と唇を重ねようとする。

■感想

30代女性
若い2人なので、その時々によって、変わるのかもしれませんが、松下洸平さんと、戸田恵梨香さんの関係は、どちらが上でもなく、下でもなく、良いなと感じることもありますが、戸田恵梨香さんが上からだと感じることも多く、がさつな女性に見えてしまいました。
30代女性
着実に進んでいくコーヒーカップづくり。できあがりが楽しみです。ただ、今回のエピソードはラストのシーンに心を持ってかれた人は多いはず。いつも穏やかで優しい八郎さんに初めて男らしさを感じて思わずドキドキしてしまいました。
30代女性
八郎から急にキスの話が出てきて驚いた。八郎も我慢していたのだろうか。喜美子も戸惑いながらも受け入れる空気が流れていたので、上手くいくと良いのだが。邪魔が入りそうな予感もするので、どうなるのか楽しみだ。
30代女性
戸田恵梨香さんは、焼き物づくりに向いていないのではないかなと感じるようになりました。気長に待つということができずに、いちいち騒いで、いつもおちついている松下洸平さんとも性格的にあまり合わないなと思いました。
30代女性
主人公が作ったコーヒー茶碗が、焼いたら、割れるかもしれない。陶芸は焼くまでわからないから、本当に神様がいるのかも。主人公と八郎の将来の夢の会話で「二人で新しい景色見よう」と。同じ夢を二人で見るのは、とてもステキだと思いました。
第70話(12月19日木曜)

■第70話(12月19日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼「キスはいつするん?」と言う十代田八郎の言葉に戸惑う喜美子。さらに十代田は「全部予定通りやったらつまらん。」と言って喜美子に迫るのだ!僕も男やで、と言いキスをしようとする十代田に、コーヒー茶碗のなかにお花を描くことを閃いたと喜美子は言い、十代田とキスをするのだった。次の朝、喜美子のコーヒー茶碗をソッと二人で釜の中に入れ焼き上げる。焼き上がったコーヒー茶碗は十代田の言った通り、やはり二個割れていた。他のコーヒー茶碗は良くできていいて、中に描いたお花も可愛いと十代田に誉められ、喜美子も満面の笑顔だ。信作の家に出来たコーヒー茶碗を持っていくと、思った以上のお金を支払ってくれるので、喜美子は陽子にもっと少なくて良いと言うのだった。

■感想

30代女性
喜美子が作ったコーヒーカップを含めて信作の両親に売れた事は、陶芸に目覚めた喜美子にとっては嬉しくなる気持ちがわかり、更に八郎のコンテスト用に出品する作品も完成したりと舞い上がる程に嬉しくなってしまう気持ちもわかるが、まだ結婚という決定事項になってはいない事に気付いて気を引き締める事が肝心だ。
30代女性
ハチと喜美子のキスを二回見させられるのキツいんだけど、日を挟まずにさっさと終わらせて欲しかった。綺麗なスカーレット色の器が焼き上がり幸せの絶頂期。あとは落ちていくだけ?照子のような冷めた家庭が待っている。
30代女性
邪魔が入ると思っていたが、邪魔も入らず喜美子と八郎がキスをしていて安心した。喜美子はキスをする時、珈琲茶碗の中に絵を書くことを思いついていた。恋愛が芸術に良い影響を与えていると思った。八郎の作品も完成して安心した。
30代女性
主人公達はコーヒー茶碗を完成させて、コーヒー店に納品した。主人公のコーヒー茶碗、中にお花の絵が描かれていて、とても女性らしくきれいだった。主人公の実家でも、結婚に反対だったお父さんが住宅を改装か増築かしようとしていた。なんだかんだといって、お父さん、結婚、嬉しそうだった。八郎が展示会に出品する作品も出来た。緋色(スカーレット)の色だった。とてもキレイな色だった。
30代女性
信作の女性関係事情がとても笑えました。信作本人はどこまで恋愛に対して本気で向き合っているのかなと思います。年齢も年齢だから焦りもありそうですが、それでも自分が本気になれる相手が見つかってくれたらなと思います。結婚まで行けば13人くらいなんの問題もないと思うのでポジティブに婚活していってほしいです。
第71話(12月20日金曜)

■第71話(12月20日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼常治が4カ月ぶりに帰宅し、川原家には喜美子と八郎の2部屋が完成した。今日は、運命の作品展の発表日。八郎は、喜美子用に作った茶碗を手渡し、これからずっと一緒にご飯んを食べようと告げる。見事、新人賞を取ったのであった。丸熊陶業では、陶芸家が生まれたと照子が喜ぶ一方、火付け火鉢の生産規模はますます縮小していく。信作の両親が営むカフェでは、八郎や喜美子が作ったコーヒーカップがお客の目に留まった。その夜、川原家にて周囲の人を招いてお祝いをする。宴会がお開きになり、静かになった自宅の縁側で、常治は八郎に、女所帯に男は自分だけで息子が欲しかったと結婚を改めて認めるのであった。八郎の育ての親が挨拶に信楽を訪れ、近しい人に新居を披露するなど、着々と結婚準備が進んでいく。そんな日のなか、信作の母から窯業研究所の人物から話があるとの電話が来るのであった。

■感想

30代女性
八郎の作品が無事に入賞することが出来て、とっても嬉しかったです!そして、周りのみんなも本当に自分のことのように喜んでくれており、この時代ってこんな感じだったのかなー?と温かい気持ちになることが出来ました。幸せになって欲しいと思います。
30代女性
八郎が陶芸展で新人賞を取り、晴れて喜美子との結婚が決まります。その日は家族のみならず縁のある人たちが集まってお祝いの会が開かれます。本当に二人の新しい門出を喜ぶ人たちばかりであり、反対していた父でさえ喜んでいる様子です。こんな風に大勢に喜ばれて結婚できる二人が羨ましいですね。
30代女性
喜美子の結婚式の着物姿がめちゃくちゃ綺麗だなと思いました。いよいよ結婚するのかーと感無量になってしまいました!そして、喜美子の為に戻ってきた直子の頭にが予想以上にインパクトがビックリしました!家族みんな仲良しで、なんだかいいなぁとホッコリしました!
30代女性
ついにお父ちゃんが認めてくれて、本当に嬉しかったです!「息子が欲しかったんや。喜美子を頼みます。」とお酒を飲むシーンには感動しました。八郎がいい奴だということを認めてくれたんだなと思います。お姉さんもいい人そうで安心しました!
30代女性
思った以上にテンポよく話が進みちょっとびっくりでした。個人的に念願だった八郎さんの育ての親を見れたり、やっとお父ちゃんがお父ちゃんらしく落ち着いた雰囲気になるなど見どころ満載。明日のプチ結婚式?撮影会?が今から楽しみです。
第72話(12月21日土曜)

■第72話(12月21日土曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子の元に橘という女性から電話が入った。その内容は、喜美子のコーヒー茶碗を気に入って喜美子に作ってもらいたいという依頼だった。気が動転してすぐに行くと返事をしてしまった喜美子。結婚の記念写真を撮る格好をしているため皆止めるが1個400円で買い取ると言われ常治が行く許可をして八郎と共に慌ててサニーへ向かった。改めて話を聞くと80個作ってほしいと依頼される。思った以上の数にまだ半人前の喜美子は萎縮してしまい断ることとなってしまった。その代わり底に花の絵を描くアイディアだけ貰いたいと言われ、躊躇しながらも了承した。八郎は将来的には80個くらい作れるようになるのでそうなったらまた依頼してくださいと言うのだった。家に帰って改めて写真撮影が行われた。時が過ぎて、二人は丸熊陶業から独立して工房を作り、陶芸家として仕事をこなしていた。喜美子は陶芸家とは名乗らず主に八郎を支えていた。息子も生まれて幸せではあったが、常治は長距離運転の仕事の無理がたたって体を壊していた。百合子も短大を諦めて就職した。ある日、ちや子が二人の元へ訪れた。ちや子は喜美子に女性初の陶芸家としてやっていったらどうかと言うが喜美子は渋っていた。ちや子を見送った後、喜美子は何かを考えている様子だった。

■感想

30代女性
喜美子の作ったコーヒーカップを認めてもらえたのはうれしかったが、八郎の気持ちを思うと複雑でした。
結婚記念の写真撮影のシーンは微笑ましく、その後の家族や信楽の方の生活もドラマでは描かれていませんが、おおむね幸せなものだと推し量れてうれしかったです。
女性が働き続けるのは困難な時代ですが、陶芸家として作品作りをするかどうかも含めて、夫婦で協力して仲良く生活していけたらと願ってやみません。
30代女性
直子のパーマネントをあてた姿は姉の喜美子よりも遥かに年上のオバチャン感満載で笑ってしまったが、マリリンの事をやっとわかった末っ子の百合子が真似をした格好をしたのを違うと直子がしてお手本を示すと、母親のマツまでが真似を始める展開にオモシロ家族の醍醐味が感じられ爆笑した。
30代女性
コーヒー茶碗の大量注文の話が来ましたが、喜美子の力ではまだ10個作るのが精いっぱいなので、泣く泣くお断りをしていましたね。いい話だったので残念です。喜美子も悔しそうな顔をしていましたね。結婚して子供も生まれ幸せな喜美子。訪ねてきたちや子に陶芸家になればいいのにと言われ、まだ自分には無理と諦めている喜美子。頑張って陶芸家を目指して欲しいです。
30代女性
物事が上手く動き始めるとその雰囲気にトントン拍子に進み出す事は良くあるもので、まだ陶芸の技術力は八郎には及ばないものの、新人賞を獲得した八郎に教えてもらった事が評判となって喜美子が作ったコーヒーカップの評価が上がるのも当然で、人の価値なんてそんなモノだなと感じてしまう。
30代女性
八郎が考え抜いて作り上げた赤色が素晴らしかった大皿が、陶芸のコンテストで新人賞を獲得した事で喜美子との結婚へと進み出す雰囲気が嬉しく、遂に写真を撮るまでに来たかとドラマとはわかっているものの感慨深く感じてしまった。
<NHK連続テレビ小説「スカーレット」第11週目>
『夢は一緒に』
2019年12月09日〜12月14日(月〜土曜)放送分

<公式>無料動画配信

→第11週目の無料見逃し配信はありません。

第61話(12月09日月曜)

■第61話(12月09日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子と八郎はお互いの気持ちを告げ、八郎は喜美子を抱き寄せる。その場所に大野雑貨店から戻ってきた常治が目撃し八郎を殴りつけてしまう。家に連れ帰られた喜美子は常治とマツに八郎がどんな人かを説明しと結婚したいと考えていることを二人に言う。常治は突然のことでわけがわからず喜美子の結婚を反対し一生独身のまま丸熊陶業で絵付けの仕事をしろと喜美子に言う。その頃信作は八郎に子供当時の喜美子のことを話す。そこへ喜美子が現れる。常治に結婚のことを反対されたことを八郎に話す。いきなり父親が殴りつけたことを謝る。八郎は改めて常治に挨拶に行くことを喜美子に言うがそれをだめだと言う。喜美子もまた突然の展開で気が動転していてどうしていいかわからず話を深野心仙人の絵に変える。自分の気持ちがどこにあるのかわからないままそれでも八郎の部屋から帰りたくないと言う。

■感想

30代女性
やっと喜美子が自分の気持ちに気がついたのにお父さんにみ見られてお父さんが大反対して喜美子の事が可愛いのは分かるけど喜美子の気持ちももう少し分かって欲しいなと思いました。喜美子は八郎さんに全て話さないしちゃんと話し合って欲しいなと思いました。
30代女性
松下洸平さんの部屋を初めて訪ねた、戸田恵梨香さんが、いつになく女性らしく大人しいなと思っていたら、壁に貼ってあった自分の絵を見つけて、「恥ずかしい」と話をそらすような態度になり、気持ちの変化が激しすぎるなと思いました。
30代男性
今日の駄々こねているお父ちゃんはなんだかとってもかわいかったです。本当に喜美子のことが大好きで大好きで仕方ないんだな、と。ただ喜美ちゃんと八郎さんの関係を中心にちょっと話が急展開過ぎて気持ちが付いていかなかったです。
30代男性
林遣都さんが、松下洸平さんに、とても得意気に話しているのが面白かったです。戸田恵梨香さんと幼なじみということを、自慢にしているようで、かわいいなと思いました。成長しても、頭の中は中学生だなと思いました。
30代男性
喜美子の同級生の信作とは違い、想いを寄せる八郎はとっても真面目な性格をしているのは信楽にやって来た時からの行動と話す内容からわかっていた通りに喜美子が自宅にやって来たものの、一連の騒動になってしまった反省から帰らせようとするのは当たり前、ただ喜美子は逆の行動をとるのも喜美子らしい性格が出ていて、共にらしさが出せる仲という所が一番いい。
第62話(12月10日火曜)

■第62話(12月10日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼常治から十代田との交際や結婚を反対され、家に帰ったらもう二度と十代田に会えないと思う喜美子は「帰りたくない。返さんといて。」と涙をためて訴えるので、抱き締めたい想いを、十代田は布団に顔を突っ伏すことで堪えるのだ。何とか平常心を取り戻した十代田は釉薬と粘土の焼き加減による研究ノートを見せて、流れるような説明をし、このノートを持って帰れと言うのだ!喜美子を何とか家に帰らせようとする十代田に、喜美子は思わず睨み付けてしまうのだ。しかしそのカオさえも可愛く見える十代田は抱き締めそうになり悶絶し、布団に顔を突っ伏して声をあげてしまう!喜美子は「何なん、それ?」と言い、十代田の想いを分かっていない。十代田はまた平静を装い、「釉薬なんて学び始めたウチには分からん。」という喜美子に、基本が色々書いてあるノートを持たせ、明日からまた朝夕二時間勉強しようと言うのだった。

■感想

50代男性
信楽という田舎町だけに噂が広まるのも早いはずで、喜美子はやたらと開発室にいる八郎を訪ねる行動があり、陶芸を習うために出入りしていて八郎という男性と2人っきりという状況だけで逢い引きと疑われても仕方がなく、同級生の照子も興味津々でやって来るのは当然だ。
30代女性
結婚はダメだという父親に喜美子はがっかりするが八郎は楽観的に100回でも200回でも頭を下げるという。道端で抱き合っていたシーンではなく改めて正式に挨拶する方とされる方の心境はともにかなり緊張するものです。常治もまた反対する気持ちをどこまで持続できるでしょうか。案外陶芸界の金の卵だと言われてコロッと意を返すかもしれませんね。
30代女性
喜美子との会話や会社にきちんと報告する所から八郎の誠実さが良く表現されていて、照子夫婦の仲の良さや照子の口から内助の功という言葉が出ていた事には少しおかしく驚きました。お見合い大作戦で主催者側の信作だけがうまくいきそうな感じには物事はそんなもんかもと思いました。
30代女性
敏春の照子に対する表情や態度にニヤニヤしてしまった。2人はとても仲が良さそうで見ていて羨ましかった。敏春の妊婦の照子を労る態度が見ていて心地いいものだった。喜美子と八郎にもこの2人のような関係になってもらいたい。
30代女性
八郎はと喜美子のよくわからないやり取りの後、二人の絆が結果的に深まりましたね。お父さんは意外とあっさり会うことは認めましたが、やっぱり気持ちは同じで。これからお父さんにどうやって認めてもらうかが大きな山場です。いよいよ次回。
第63話(12月11日水曜)

■第63話(12月11日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼八郎は貴美子との結婚を許してもらおうと常治に挨拶に来ていた。だが常治はこの間のことを謝って結婚は許さんと勝手に決めてしまい風呂に行ってしまう。その後、何度も挨拶に行くが全く話を聞いてくれない。そんな姿を見た百合子が可愛そうだと八郎に同情してくれて多数決で決めてしまおうと話す。その後、貴美子は八郎に授業料としてお金を払うがそれは夫婦貯金だと言いその貯まったお金で陶芸の道具でも買ったらいいと言われる。そこに照子がやってきて話をする。二人は美術館や絵画展に今度行こうと約束をする。その後、照子は八郎に貴美子のことをよろしく頼むと話すと陣痛が来て痛みが走る。一方、その頃川原家では常治が貴美子の帰りが遅いとイライラしながら待っていた。

■感想

30代女性
わかってはいたものの本当に好き勝手かましてくるお父ちゃん。その反応は想定通りではあるものの、喜美ちゃんの対応がこれまでとはだいぶ違ってなんだかちょっと違和感を覚えたり。にしても八郎さんは良い男過ぎます。さらに惚れこんでしまいました。
40代女性
おとうちゃんは逃げずに、話だけでも聞くべきです。おとうちゃんが反対している間に二人は盛り上がり、授業料と称して貯金をして素敵だなと感じました。照子は二人を応援してくれて、八郎に喜美子の事を言ってくれたのは友情を感じてよかったです。
50代男性
八郎は常治になかなか結婚を認めてもらうことができていません。ですが、そんなことでは決して諦めないところが、八郎らしいですし、本当に喜美子と結婚をしたいと考えているのだと思いました。早く常治に結婚を認めてもらえて、映画や美術館へ行けるようになってほしいです。
30代男性
あんなにお父ちゃんに逃げられても、 めげずに何度も足を運んでくれる八郎は本当にいい男だなーと思いました。八郎が家に帰る時に手を振る喜美子の姿がめちゃくちゃ可愛くてキュンとしてしまいました。早く認められる日がくるといいなぁと思います。
30代女性
おとうちゃんとの第一回目の対面、すぐ断って去ってしまいましたが、八郎が粘り強く訪ねる姿に感動しました。おとうちゃんもマツの両親に交際を猛反対され、駆け落ちしたくせに、家に入れないとかすっぽかすとか卑怯で、腹が立ちました。
第64話(12月12日木曜)

■第64話(12月12日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子が暗くなっても帰ってこないことに苛立ちを隠せない常治。居てもたってもいられずに妻のマツをそばに寄越して十代田のことを聞きにかかる。すると大阪に十代田は居たということを知り「もしや、喜美子が大阪にいるときからの付き合いなのか?」と慌てるのだ!どうにもこうにも気持ちを抑えられない常治は、自分がマツを連れて駆け落ちしたときの話をしだすのだ!そして、あの時の自分達のように駆け落ちしたのではないか?と不安がる。それを盗み聞きしていた百合子は、どういうことなのか?と尋ねると、口を滑らせて「若い抑えられない熱情」の話をしてしまい、気持ち悪がられるのだった。ほどなくして喜美子が帰ってきた!十代田も一緒だ。実はてる子が産気付いて赤ちゃんが生まれるまで一緒に居たために帰りが遅れたのだと話すのだった。

■感想

30代女性
北村一輝さんは、自分が富田靖子さんと駆け落ち同然で暮らし始めたので、男というのは、そういうもんだ、と考えがちなんだろうなと思いました。表現は下手ですが、松下洸平さんにも十分に伝わっただろうと思います。でも、陶芸家になる夢を持つなと言われるのは辛いなと思いました。
40代女性
話の流れとはいえ常治とマツの口論から2人が出会い結ばれた経緯を居合わせた川原家の娘姉妹の末っ子でまだ恋をしたことがない学生の百合子に聞かせる内容では無い事を、借金しか作れないダメな父親の常治は頭がおかしいから無理としても、しっかり者の頼れる母親のマツは話してはいけなかった気がしてならず、マツだけには常に冷静でいて欲しかった。
50代男性
主人公が夜遅く帰って来たのは、親友が赤ちゃんを産んだからだった。夜遅くなのに、お父さんは八郎を家にあげて、話をし始めた。自分達は駆け落ちをしたのだから、娘の結婚はすぐに許してあげればいいのにと思った。陶芸家になるという夢を諦めろとお父さんは言った。夢に向かって一生懸命頑張っている人に対して、酷い事言うなと思った。
30代男性
お父ちゃんが、ついに2人のことを認めてくれて凄く嬉しかったです。八郎の過去のことを始めて聞いたのですが、色々苦労してきたんだなーと感じました。お父ちゃんもお父ちゃんなりに色々考えてたんだなと思える回でした。
30代女性
常治は八郎と喜美子の挨拶を受けます。八郎の家族のことを聞きながらちょっとづつ八郎に心を開いていく常治は駆け落ちしたマツとの馴れ初めを話します。マツを幸せにしてやろうと考えていた自分のことを喜美子の結婚になぞらえて、同じように喜美子を幸せにしてやって欲しいと言います。しかし陶芸家は食えない商売だと常治は考えているのでしょう。安定した会社員でいて欲しいという親心なのでしょう。
第65話(12月13日金曜)

■第65話(12月13日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼八郎は常治と仕事は辞めずにそのまま続け、陶芸は合間の時間にやると約束した。常治は安心していたが、それを聞いた喜美子は物作りはそんな片手間で出来るものではないと主張する。八郎は優しいから常治にそんなことを言われたら了承して陶芸を辞めてしまうと涙を流した。八郎は喜美子に陶芸は辞めるつもりはないと慰めハンカチを渡す。その様子を見た常治は喜美子に怒り勝手にしろと言う。すると、マツが駆け落ちをした時の話をし始めた。駆け落ちをした直後、これからどんな事が始まるのかとワクワクしていて、それから今までの人生失敗をしたなんて思ったことはないと言う。それを聞いた百合子はマツの気持ちを知って常治に気色悪いと言った事を謝罪する。すると今度は話を聞いていた八郎が口を開いた。自分が弱っている時に部屋に飾ってある絵に心を動かされている。自分も陶芸で人を動かす作品を作りたい。陶芸展で賞を取り、陶芸家になって川原の姓を継いで喜美子と結婚をさせてほしいと頭を下げた。それを見た喜美子も一緒に頭を下げ、常治はその話を了承した。翌日、八郎は陶芸展に向けて作品作りに取りかかろうとする。喜美子もそんな八郎を支えていきたいと思っていたのだった。

■感想

30代女性
マツの駆け落ちをした時の話を聞いて百合子も心を動かされたから、ごめんなさいという言葉が出てきたのだなと思いました。思春期の百合子からしたら複雑な気持ちになる話だったと思います。それでも、そこに愛情があったのが分かって誤解が解けたようでよかったです。
40代女性
結婚を決めた大好きな人に「隣にいてくれるだけで、ええよ」と言ってもらえたら幸せだろうなと思います。2人で支え合っていけば、お互いの仕事に集中して、ますます良い作品ができるようになるだろうなと思いました。
50代男性
喜美子と八郎はようやく常治に結婚の許しをもらえて良かったです。マツの言葉に常治が心動かされたからかもしれません。川原八郎になり、喜美子と一緒に川原家を支えていくことになりましたが、今は賞を取ることが先決です。
30代男性
やっと松下洸平さんが、北村一輝さんに対して「喜美子さんと結婚させてください」と言えたなと思いました。北村一輝さんも、松下洸平さんの義持ちにこたえたし、気持ちが動いたんだなと思いました。おかげで良い朝になりました。
30代女性
主人公は八郎との結婚をお父さんに許してもらった。本当によかった。八郎は陶芸家は諦めると言ったけど、主人公が今まで八郎が頑張ってきた事をお父さんに伝えると、八郎は陶芸家は諦めないと言った。今まで努力してきたんだから、夢を追いかけて頑張って欲しい。あの家にお婿さんに入るのは、ナンセンスすぎる。本当に主人公は、あの家から解放されなくて、かわいそう。
第66話(12月14日土曜)

■第66話(12月14日土曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼八郎は出品作品の作品作りに没頭していた。1日の仕事が終わってからも作品作りのために精を出す。貴美子は今度、大阪に行こうといっていたから八郎に一息入れて頭を柔らかくするように提案する。しかし、八郎はそれを断る。その後、貴美子は信作の家を訪れる。そこで信作に会うと八郎の作った湯のみがあることに驚く。そこで信作の両親はコーヒー茶碗を八郎に作って欲しいと頼む。八郎は快く了承する。貴美子は作品作りに支障が出ることを心配していた。そして、八郎に逃げてるのではないかと疑念を持つ。八郎は貴美子に絵付けをしている時に否定されたら悔しかっただろうと聞く。でも今回、湯飲み茶碗が好きやと言われたことが嬉しくて勇気が湧いたので作品作りに活かせると話すのだった。

■感想

30代女性
敏春さんはただの経営に関してのスペシャリストというだけでなく、ちゃんと芸術に関する知識や目をしっかり持っている人なんだなと思いました。社長として経営も出来て、作品に関しても的確に言えてとなるとかなりのハイスペックな人だと改めて思いました。
30代女性
陶芸展へ出品する作品を作り上げた八郎は丸熊陶業の社長のところに見せに行きますが、即座に締め切りまで頑張りなさいと言われます。社長の敏春は遠回しにその作品の出来があまり良くないもので入賞するほどのものではないと遠回しに言ったのでしょう。作るものにとって正直にダメだと言われるより辛い反応かもしれません。八郎が素晴らしい作品を作り上げることを期待しています。
50代男性
お見合い大作戦で知り合った女性が信作にまとわりついて、家にまで押し掛けているのが恐かったです。今ならストーカー。相手の好意に応えられないなら、はっきり断ったら良いのにだらしないなと思いました。八郎がお店で使うコーヒーカップを依頼されて良かったです。どんなのが出来るか楽しみです。
50代男性
松下洸平さんは、自分の気持ちをしっかり戸田恵梨香さんに伝えていて、この時代の男性には珍しいタイプだなと思いました。父親の北村一輝さんとは、一見するとまったく違うタイプのようですが、心の熱さは同じだなと思いました。戸田恵梨香さんも、あまりうるさくせずに、見守ることを覚えて欲しいなと思いました。
30代男性
喜美子の父親の常治のグチグチした情けない性格のために邪な思いになってしまった信作の両親が、八郎の作った湯飲み茶碗を追加で作って欲しいと頼むという事態は迷惑だなと思ったが、コンテストに出品する作品を社長から全否定されたどん底気分から救ってくれたと笑顔を見せた八郎にホッとさせられ、偶然とはいえダメな常治の行動は役に立つ時もあるものだと感心し今回だけは誉めてやりたい。
<NHK連続テレビ小説「スカーレット」第10週目>
『好きという気持ち』
2019年12月02日〜12月07日(月〜土曜)放送分

<公式>無料動画配信

→第10週目の無料見逃し配信はありません。

■第55話(12月02日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼

■感想

30代女性
集団お見合いって、なんだか今の婚活パーティーみたいだなと思いました!喜美子は結婚しないと言っていたし、お見合いには興味がなさそうだから行かないと思うけれど、どんな感じなのか興味もあるので行ってみて欲しいなーと思いました。
30代女性
喜美子の真面目な話からのおふざけに発展するのが面白かったです。様々なバリエーションで長い時間笑いを取りに行っていて、どこまでが台本でどこまでがアドリブなんだろうと思うくらい自然な空気が見ていてとても楽しめました。
30代男性
八郎から陶芸家になりたいという夢を聞いた喜美子との夫婦漫才みたいな気の合ったシーンに、二人が次第に引かれ合う姿が想像されてホッコリした気分で見られました。信作が集団見合いの話を川原家に持ちかけましたが、すっかりその気になっている常治とまた一悶着ありそうで続きが気になった55話でした。
30代男性
喜美子と八郎との距離がどんどん近づいている気配がしています。同時に女流陶芸家として歩み出す道のりへと一歩づつ進んでいる予感もします。信作が進めるお見合い作戦とは別の世界で生き始めているように思います。心の中を支配するものが喜美子にとっては陶芸であるのですね。
30代男性
喜美子と八郎は本当にお似合いだなーと思いました!2人とも夢に向かって進んでいるところが似ているから話も合うし、何より2人でいると本当に楽しそうです!2人の掛け合いも息ピッタリで、これはもう好きになるのも時間の問題だなと思いました!

■第56話(12月03日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子がうどん皿が出来る様子をわくわくして見ているとキリが良いところで八郎は片付けを始める。喜美子は削り取った粘土が勿体ないなと気になっていたが、また集めて再生すると教えてもらう。八郎は削り取った粘土でこびとを作ってくれて焼きの工程について教えてくれた。すると喜美子は時間が経っているのに気がつき慌てて帰ろうとする。その時、八郎が喜美子にお見合い大作戦に参加するか聞き、信作と最近ご飯に行ったりするなどと仲が良いことを話すと喜美子は少し不機嫌気味にお見合い大作戦には参加しないと言い帰ってしまった。帰る途中大野雑貨店に寄った喜美子。信作が帰ってくると八郎と一緒にご飯に行く時には自分も誘ってくれと文句を言った。信作は大人の女性だから気軽に誘えないと言うが、喜美子は自分たちの間でそんなことを気にする必要はないだろうとちゃかした。信作は喜美子にお見合い大作戦に参加してくれと頼むが喜美子はやはり乗り気ではなかった。喜美子が帰宅すると家の様子がおかしかった。お見合い大作戦のことだろうなと思い、お通夜のような状態になるなら参加すると諦めて参加表明をすると、本題はそれではなかった。信作が帰った後に直子から電報が届き「もういや」「もうだめ」「もうあかん」などという内容で家族一同心配していたのであった。

■感想

50代男性
喜美子の人生がどんどんと進んで行きます。それは八郎という男性が公私ともに関わっていて彼の存在が女流陶芸家として行きていく喜美子に大きな影響を与えて行くのでしょうね。恋が実るかどうかはわかりませんが彼へと気持ちが揺らぐことさえも女性らしい芸術に良い影響をもたらしてくれるのかもしれません。
30代女性
喜美子は八郎の事が好きになりかけてるんじゃないのかなぁと思いました。八郎が「お見合い大作戦」に出ると知って、自分も参加を決めた喜美子。まさか、喜美子がお見合い大作戦に参加するとは思わなかったので、本当にビックリしました!今後どうなるか、凄く楽しみです!
30代女性
喜美子が八郎といる時と、信作といる時とのギャップが面白いです。信作といるときは、まるでテンポのいい夫婦漫才で笑ってしまいました。腐れ縁を楽しんでいます。喜美子は
結局お見合いに参加するようですが、波乱の予感がしました。
30代女性
直子は家を離れても家族に心配をかけさせちゃう困った子だなと思いました。元々、甘えん坊で色々続かなく、喜美子みたいに根性で乗り切ろうとはしないタイプの子だから地方に出るのはやっぱり無理があったのかもしれません。急に辞めて信楽に戻ってこないか心配です。
30代女性
八郎と信作があんなに仲良くなっているとはビックリしました!ハチと信作と呼び合う仲になってて、喜美子が少しヤキモチを焼いているのが可愛かったです!そして、まさか「お見合い大作戦」に喜美子と八郎も参加するとは予想外でした!

■第57話(12月04日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼「モウイヤ」「モウアカン」とだけ書かれた東京の直子からの電報が川原家に届き、喜美子たちは直子が東京で辛い思いをしているのではないかと想像する。東京へ行って直子の様子を見てみることを考えるが喜美子は東京の草間宗一郎に相談するし直子に会ってもらうことを思いつく。早速信作の大野雑貨店から草間に電話をかけ快く直子と合ってくれることを承諾してもらう。安心した喜美子はコーヒーをご馳走してもらう。大野雑貨店は喫茶店への改装を検討しており時代に合わせて変化していかなければならないと信作は言う。信楽も火鉢から他の品物へ転換して行くように変わらなければ取り残されるのではないかと言う。喜美子は母のマツに八郎から陶芸を習うために朝と夕方の2時間家のことを母にしてもらえないかと相談する。翌朝、母の承諾を得た喜美子は八郎に陶芸を教えてもらうよう頼みに行くが八郎はどんな噂が工場にたつかわからないと心配する。喜美子は正式に付き合っていればそんな風評も気にならなくなると八郎に言い、八郎はその言葉に驚き何も言えなくなる

■感想

30代女性
変換期を迎え変わっていく信楽に寂しさを感じた。大野雑貨店がどのようなカフェになるのか気になる。また、久々に草間の話題が出て、近々登場しそうなので嬉しかった。そして、自分の世界を広げたいと向上心をもつ喜美子は素晴らしいと思った。
40代女性
直子が甘えてるのも、甘やかしたらつけあがるのも、全部おとうちゃんのDNAだと思います。おとうちゃんが直子の事を責めますが、自分の事を全然分かっていないです。そして喜美子もおかあちゃんも甘やかしすぎな気がしました。
50代男性
直子からの電報をめぐって真偽を確かめる為に東京に住んでいる草間宗一郎に様子を見て来てもらう事になった展開を見て、直子に一体何が起きたのか?意外と波乱めいた事になっていそうで気になってしまいました。喜美子が陶芸を習う為に八郎と付き合う事を提案した経緯も、唐突でしたが物語が一気に盛り上がってきたなと感じた57話でした。
30代男性
八郎の真剣にしている陶芸に心を引かれた喜美子は仕事が始まる前と終わりの2時間を、八郎に陶芸を学びたい気持ちになり頼みたいと言っていたくせに、八郎の元にやって来て頼む処か勝手に出来るものと思い込んだ強引な口調になる所が可笑しく、絵付け師の心仙の時の頼み方と全く違い、八郎を対等な関係と思っているのがよくわかった。
30代女性
朝2時間早く出勤して、夜も2時間長く働くことを、母親の富田靖子さんに許可を得る戸田恵梨香さんが、とても珍しい行動をしているなと思いました。わざわざ、このセリフを入れたのも、今の働き方改革が影響しているのではないかなと思いました。

■第58話(12月05日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子は八郎さんに告白したが、八郎さんは自分の夢の話をした。3番目の夢が好きな人と結婚すること。毎日家で待っていてくれる人じゃなくてもいいと言った。喜美子は付き合うの先に結婚があるということがわからず、結婚はしないと言ったため、八郎さんは川原さんと呼ぶと言った。陶芸の仕事は朝夕2時間見てもいいと八郎さんから了承して貰って喜美子は喜んでいた。でも男女が朝夕2時間一緒に作業したら周りから色々言われるかもしれないから、八郎さんは何か言われたら報告するよういった。直子が草間先生と一緒に信楽に帰ってきた。直子はホームシックにかかっていたようだった。家でいびきをかきながら爆睡している直子をみて喜美子は安心した。あかまつでお父ちゃんと草間先生が飲んでいると信楽の教え子達をつれて信作がやってきた。照子も俊春さんを連れてやってきた。家では直子がお腹すいたと起きてきたが浮かない顔をしていた。

■感想

30代女性
八郎の結婚観が語られた。昔では珍しく恋愛結婚を夢見ている八郎に好感がもてた。真面目で誠実な八郎が大好きだ。また、喜美子の突拍子もない発言を馬鹿にするでもなく誠実な対応をするところも良かった。八郎と喜美子のカップル誕生を期待する。
50代男性
草間に連れ帰ってきた直子は家に帰るなり寝入ってしまいます。東京での一人暮らしは次女の直子にとって辛いものだったのでしょうね。今までは大家族でワイワイやっていて環境がガラリと変わり今でいうホームシックになったのかもしれません。家族の中では父親の遺伝子を一番引き継いでいるように見える直子ですから、忍耐強く頑張る性格ではないのでしょうか。それでもそんな彼女を見守る家族の優しさはずっと変わらないのですね。
30代女性
主人公は告白?を八郎に言った。でも、二人とも何かよくわからない感じでした。草間さんが東京に就職している妹を、お休みを頂いて連れて帰って来たてくれた。本当に草間さんはいい人だと思った。お父さんと大違いで、とても常識があるステキな人だ。飲み屋で昔、柔道を教えていた子達と再会した。皆とても懐かしがっていた。久々に会うと、とても嬉しいと思う。
40代男性
思わぬ喜美子の告白で前回終わりましたので、今回はどう展開するのか楽しみでした。一瞬振られたの?という感じでしたが、元に戻って一安心。というかより絆が深くなったのかもしれませんね。で、草間さんの再登場。やっぱり優しい草間さんでした。当時の子供たちの名前も覚えているし、理想的なキャラクターです。
40代女性
八郎はしっかり将来を考えている素敵な人だなあと感じました。好きな人との結婚の話の時、そんな話をするのは、喜美子の事が好きなんでしょうね。喜美子が結婚を考えられないといった時、八郎は悲しそうな顔をした気がしました。

■第59話(12月06日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼お茶漬けも食べて元気になった直子。東京での話を聞こうとすると、百合子は部屋を追い出されてしまった。改めて聞こうとすると喜美子も追い出されそうになり、男女関係の話は喜美子に分かるのか、と言われてしまい渋々喜美子も部屋を出て行くが、百合子と一緒に隣の部屋で聞いていた。直子は東京で好きな人が出来てデートもしたが、その人には他に彼女がいるらしくそれで悩んでしまった。マツは直子の気持ちに寄り添ってゆっくり話を聞いてくれた。マツに話を聞いてもらってスッキリしたのか直子は元気になって東京に戻ることを決めた。その頃、常治と草間は家に帰る途中、草間が今度台湾に行くと話し始めた。それを聞いた常治は台湾に行く前に喜美子の絵付け火鉢を見てやってくれと話す。翌日、草間は喜美子の絵付け火鉢を見に行って今までの絵とは違うと感じた。喜美子は絵を描くのも好きだけど、絵付けのデザインは違った面白みがあって、陶芸にも興味があり色々な経験をして世界を広げたいと話した。そこで草間は、好きな人が出来ると世界が広がると喜美子に伝えてくれた。陶芸中、その言葉を思い出しながら八郎を見つける喜美子。ずっと顔を見られ続けるのに耐えられなくなったのか八郎は喜美子に陶芸を実際にやってみることを提案する。最初は戸惑う喜美子だったが、次第に真剣な顔になり二人揃って陶芸に打ち込むのだった。

■感想

30代女性
直子が何があったか家族に話をする時に、百合子に続き、喜美子も部屋から追い出したのには笑えました!お姉ちゃんだけど恋愛に関しては、直子の方が上なんだなと爆笑してしまいました!聞き耳を立ててる姿もとても面白かったです。
30代男性
ダメの3連続の電報を送ってきたお騒がせ次女の直子は、姉の喜美子が心配な気持ちから事の発端を聞いてもハッキリとしたことを話さない所が血の繋がりのある姉妹でも比べられてきた姉妹だからこそ話せない考えになるのが直子らしく感じた。
30代女性
東京から信楽の実家に戻ってきて、すっかり元気になった桜庭ななみさんですが、赤のブラウスに緑のカーディガンは、クリスマスみたいだなと思いました。でも、この「スカーレット」では、時々、衣装や小物が、この時代に合わないものがあるなと思います。
30代女性
偶然のことではあったけれど、直子の一件は草間さんにとって信楽に行くいいきっかけになって良かったです。台湾に行ったら簡単に会えなくなると思うので、その前に喜美子だけでなく、第二の故郷の信楽の人々に会えて草間さんも元気を分けてもらえたのではないかと思いました。また、日本に帰ってきたら信楽に来てほしいです。
40代女性
直子の帰ってきた理由が明らかに。まさかの恋愛とは。お母さんにだけ相談したのは、正解かもしれません。喜美子とお父さんはある意味で似ていますし。お母さんは悩みを受け止めてあげて、それが直子の中での解決になったのでしょう。草間さんの言葉がこれからに繋がりそうです。

■第60話(12月07日土曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子は陶芸に挑戦し、湯飲み茶碗の形が出来て喜んでいると八郎にすぐに壊されて改めてもう一度作り始め練習に打ち込んだ。暗くなって片付けをしていると喜美子が旅のお供の欠片の話をする。室町時代からの欠片かもしれないと話すと八郎は興味をもって見てみたいという話になり、喜美子の家に見に行くことになった。翌日、八郎が喜美子と一緒に喜美子の家に行くと家にはマツしかいなかった。喜美子が八郎を陶芸を教えてくれている人と紹介すると、若い人とは思っていなかったとマツは驚いた。八郎は手を洗って欠片を見せてもらうと様々な分析をし始め、貴重な物であると判断した。改めて欠片を大事にしようと思った喜美子。家に上がってゆっくり話をしていったらどうかと促すが、夕方からお見合い大作戦があるからと八郎は帰ってしまった。お見合い大作戦でいい人を見つけたいと八郎が言っていたのが心に残り喜美子は八郎を追いかけた。八郎に追いつくと、お見合い大作戦に出ないでくれと八郎に頼む。そして、八郎が好きだと自分の気持ちを伝えた。八郎は喜美子の気持ちに応えて抱き寄せ、二人が抱き合っていると大野雑貨店から帰ってきた常治達にその様子を見られてしまったのだった。

■感想

30代女性
ついに喜美子と八郎が両想いになって、胸が熱くなりました。めでたしめでたしだと思っていると、そこへ運悪く常治が帰って来て、二人の仲はどうなるのか心配です。娘大好きな常治なので、怒り狂うこと間違いなしです。
30代女性
喜美子は大阪に行く前に拾ったお守りがわりの陶器のかけらを八郎に見せます。室町時代のものらしいというそれを八郎は無釉で焼かれた素晴らしいものだと絶賛する。ただのかけらですから価値はなくても、どのように焼かれたものか学術的な価値があるのかもしれません。日本の古い六古窯の一つですからそれもあるでしょう。
30代男性
大事な愛の告白も見てた人大半が思っていた、お父ちゃん帰ってくるんじゃないの??ってやつ。やっぱいくら山道とはいえそこは家まで続く一本道、やっぱ帰ってきちゃうよねー。もっとしっとりした気分で見たかったからそのドキドキはいらなかったなー。
30代男性
お母ちゃんは喜美子の八郎に対しての気持ちを瞬時に理解をして、きっとそれとなく背中を押したんでしょう。普段は鈍感なおかあちゃんなのに、恋の事は敏感なんだとかんじました。いっそうの事、信楽の恋愛マイスターとして稼げばいいのにと思いました。
30代男性
喜美子と八郎さんの思いが通じることができて良かったなと思ったら、お父さんがそこに現れて怖い顔をしていて二人の未来がどうなってしまうのかなと次が気になるなと思いました。八郎さんが喜美子を好きで本当に良かったです。喜美子は家族に犠牲になっていたから幸せになってほしいなと思いました。
<NHK連続テレビ小説「スカーレット」第9週目>
『火まつりの誓い』
2019年11月25日〜11月30日(月〜土曜)放送分

<公式>無料動画配信

→第9週目の無料見逃し配信はありません。

■第49話(11月25日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子は八郎の話を思い出して夜中に絵を描いていた。絵を完成させたは良いものの、それを八郎に渡すつもりはなかった。しかし、翌朝喜美子はその絵を仕事場に持ってきたのだった。その頃、食堂で八郎が朝ご飯を食べていると深野がやってきて八郎に絵を渡した。深野も喜美子と同じように八郎の話を聞いて同じ内容の絵を描いていた。八郎は深野に絵をもらってとても喜んでいた。その後、八郎は食堂からお茶のやかんを絵付け作業場に持って来た。それに気がついた喜美子は八郎に絵を見せようとするが八郎はすぐに出て行ってしまう。喜美子は追いかけて八郎の仕事場まで来て中に入れてもらった。仕事の話をする中、八郎が喜美子がなぜ来たのか聞くと、喜美子はすぐに絵の話はせずにやかんを持ってきたお礼を言い、自分の仕事なので明日からは自分でやりますとしっかり伝えた。喜美子のしっかりとした意見に八郎も同意した。そして、喜美子は本題の絵の話を持ち出す。八郎は喜美子が絵を描いてくれたことに喜び絵を受け取った。最初は渡すつもりはなかった喜美子だったが受け取ってもらえるととても嬉しそうだった。二人が仕事場を出ようとすると、加藤がやってきて社長が倒れたことを喜美子に伝える。その後すぐに社長が亡くなったと連絡が入った。社長は亡くなる前に家族葬を希望していたが、関係者や職場の家族は黙っていられず、いくら包むか等も含めて話し合うことにし常治も向かおうとする。喜美子達は常治に体が心配だからお酒を飲まないでと釘を刺すのだった。照子のことも心配な喜美子。喜美子が照子に会えたのはしばらくしてからだった。

■感想

30代女性
突然丸熊陶業の社長がなくなり、何だか雲行きが怪しくなってきました。これから後を継ぐのは照子の夫になると思われ、彼は冷酷な感じで喜美子が辞めさされないか心配です。改革をすすめることはいいのですが、これまでのやり方にも少しは取り入れてほしいと思いました。
30代女性
十代田が言っていた祖父が持っていた心仙が描いた風景画の話を聞いた心仙が、祖父の形見を売ってしまった後悔をしている十代田の気持ちを知り思い出しながら描いて手渡した心意気に感動、ええよと何でも前向きに発言するだけに粋な生き様は素晴らしい。
30代男性
喜美子の描いた絵は、八郎にあげる為だったんだなーと思いました。喜美子も深野先生も、本当に優しくて朝から心がほっこりしました。喜美子も八郎もまだまだ下っ端ですが、仕事が大好きな事が伝わるので、共に頑張って欲しいです!
30代男性
今日の話では喜美子と八郎の距離が近づいたのが分かりました。前回まで、喜美子の取材記事でギスギスしてしまった二人ですが、喜美子の絵によって気持ちが穏やかになって仲良しになれたようで良かったです。八郎はフカ先生や喜美子に絵をもらえて幸せ者だと思いました。
30代男性
まさか丸熊陶業の社長が亡くなるとは、ビックリしました!あんなに元気だったのに、人が亡くなる時は本当に突然なんだなとちょっと悲しくなりました。これかは、敏春が社長になるんだなーと思うので、どんな風に変わっていくのか期待しています。

■第50話(11月26日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼丸熊陶業の社長が急死してしばらくしてから照子が喜美子の元へやって来た。二人で果物を食べると笑顔になり、照子がしばらく食欲がなかったから久しぶりに食べたと話し始め妊娠していることを教えてくれた。喜美子は驚きながらも照子の話に耳を傾け、話の中で喜美子は照子に「ちゃんと泣いたのか」と聞く。照子は「泣かない」といつもの強気な態度で喜美子に返した。また、敏春によってこれから丸熊陶業は若い世代を中心とした大改造が始まろうとしていることも教えてくれた。その改造で火鉢の生産は縮小されるとのことで、社長が亡くなる前に深野とはもうその話をしているはずで喜美子にも深野から話があると思うからよく相談するようにと伝えられた喜美子。その頃、深野は二人の弟子を呼び出し信楽を去ることを伝えた。喜美子は夜になって家でもその話を思い出して考え事をしていると、百合子に明日学校の先生が来て進学の話をするのに常治とマツだけだと不安だから家にいてほしいと頼まれる。喜美子は仕事を早く切り上げて早く帰ってくると約束するのだった。翌日、敏春と深野が話をしていた。八郎がお茶を出しに行くと深野が信楽を去るという話を聞いてしまった。驚いた八郎は深野が出てくるのを待ち伏せし話を聞こうとした。喜美子は深野のことも気にしながら帰ろうとする前に他の二人の弟子に火鉢の生産が縮小される不安を話すと、二人から絵付け係はなくならないと教えてもらって安心して帰った。しかし、二人は深野が去ることは言えなかった。その頃、川原家では百合子の学校の寺岡先生が訪問し進学の話が始まろうとしていた。

■感想

40代女性
てるちゃんのお腹に赤ちゃんが出来ててるちゃんが嬉しそうな反面強がっているように見えて可愛そうだなと思いました。お父さんが急に亡くなると寂しくなるし簡単に寿命だったと割りきれるものなのかなと思いました。
30代男性
大島優子さんが、妊娠しているとは、大人になったんだなと思いました。そんな時、父親の急死というのは、辛かっただろうと思います。戸田恵梨香さんのさりげない励まし方に優しさを感じられて、友達ってありがたいなと思いました。
50代女性
父を亡くした照子に喜美子が会いましたが、意外な告白もありましたがいつもの二人でした。二人にしかわからない絆がよく表現されていたとい思います。新社長が大改革を進める。それによって喜美子もフカ先生も大きな波に晒され。フカ先生は全てを悟ってるよう。その姿がなんとも言えず寂しかったです。
30代女性
常治は子供の進路について反対することしかできないのだろうか。百合子の進学を反対する姿に腹が立った。未だに「女子に学問は必要ない」と言う時代錯誤さに呆れた。たまには子供の決めたことを心から応援してほしいものだ。
50代男性
照子の父、丸熊陶業の社長が亡くなった。そして、照子のお腹には赤ちゃんがいるとのこと。私の妊娠中に親族を亡くしている。「ご愁傷様とおめでとうが一度に来た」と話す照子の境遇が自分の事のように胸に迫ってきた。

■第51話(11月27日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼寺岡が喜美子達家族に百合子の通知表を渡す。百合子の成績が良い為、短期大学を勧める寺岡。『県短』の言葉を初めて聞いて驚く一同。百合子に聞くと「進学したい」と頷く。激怒する常治。百合子は短期大学の家政科に行って、家政科の先生になれるから絶対に行きたい、と目を輝かせて言う。寺岡は「大学に行くにはまず高校を」と話すと常治は「大学はいい。ただ高校はダメや。おなごに学問は必要ない」と言い放つ。百合子は「喜美子姉ちゃんも直子姉ちゃんも働いてるから大丈夫」と言うが、常治は「直子も当てになるか!。丸熊陶業でも火鉢の生産を縮小するからどうなるか分からへん」といい、喜美子と喧嘩する。夜に蚊帳の中で喜美子と話す百合子。中学の先生が喜美子の事を「信楽初の絵付け師や」と新聞まで持ってきていた、と語り、「うちも働く」と言う。次の日、喜美子は八郎から「深野先生は独身ですか?」と聞かれ「多分、独身かと思います」と答える。八郎が「早々に旅立つと言うてはったから、火祭りのたいまつを一緒に持って歩きたい」と言う。喜美子には理解できず何度も聞くが、八郎が「先生が信楽を去るんです」と言う。知らなかった喜美子は激怒する。

■感想

30代女性
戸田恵梨香さんには、イッセー尾形さんが信楽を去る予定だと誰も教えていない、ということを何日も引っ張るなと思いました。それでも、ドラマを見ていて飽きないのは、戸田恵梨香さんの演技力があるからだろうなと思いました。
40代女性
百合子まで進学あきらめなきゃいけないのは切ないなと思いました。おとうちゃんが反対した時、あなたがお酒やめたら行けたのではないか?と思わずツッコミました。おかあちゃんには、ヘソクリもうしてないの?とツッコミました。この両親でなければ行けたのではと感じました。
30代女性
喜美子の壁ドンが男らしくてカッコよかったです。元々しっかりしている喜美子は普段から男達に囲まれていて生活を送っているから尚更さっぱりした男らしさにも磨きがかかっているのかと思います。だからこそ百合子のように可愛らしい女の子にはメロメロになるのかなと思いました。
30代女性
主人公の妹の進路の件で先生が家庭訪問した。また、父が進路の妨害をしていた。何で女性が学問を学ぶ事に反対なんだろう?といつも思っている。学問や学歴がないと就職先も限られてくるし、給料も安いのに。主人公が訴えていても何も考えてくれない父、本当にダメな父だと思った。先見の目がない父だと。深先生が信楽を去るという話を主人公は知らなかった。主人公は弟子なのに何も知らされていないのは、可哀想だと思った。
30代女性
蚊帳の中で、2人で話す戸田恵梨香さんと福田麻由子さんの姉妹が、とても良いなと思いました。福田麻由子さんは、奨学金を使ってでも、高校に行かせてあげられないのかなと思いました。あれほどまでに勉強したいと言っているのにもったいないなと思います。

■第52話(11月28日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼妹・百合子の進学について担任教師と話し合うために集まった川原家。そこで百合子は「喜美子姉ちゃんみたいに、自分の好きなことを見つけて働きたい」、と将来家庭科教師になるために大学進学をしたいという希望を伝える。父・常治は「大学は好きにしたらいい。けど、高校の進学はさせられない。」と反対する。川原家の経済状況では、高校には進学させてあげられないことを伝える。それに対し百合子は「喜美子姉ちゃんかていてはるし」と反論するも、常治は喜美子の稼ぎが微々たるものであることを皆の前で話す。喜美子が一人前で大きな稼ぎがあると思っていた百合子は何も言えなくなった。
その夜、百合子は喜美子に「恥かかせてごめん」「うちも中学でたら働く」と話す。
翌朝、丸熊陶業に出社した喜美子は絵付け係の作業場の前に1人立っている十和田と会う。十和田は、深野を待っているとのことで作業場に招き入れる。そこで、十和田と話しているうちに、喜美子は深野が信楽を去ることを伝えられる。

■感想

30代女性
フカ先生の新しい挑戦をしようする姿勢がカッコいいなと思いました。それが自分より若い人に弟子入りしてということで勇気のある行動だと思います。それも、笑顔で話していることから新しい事への挑戦にワクワクしている様子が分かって人生を楽しんでいるのが伝わりました。
40代女性
きみちゃんは、慕っている師匠が新たな挑戦の為に離れていくことに複雑な思いを抱いていますね。師匠に教わりたいという気持ちで揺らぎますね。笑顔で絵付けができる様に頑張ってほしいです。それぞれの場所で夢を掴んでほしいです。!
30代女性
まさか、深野先生が30代の若い男性の弟子になって新しいことに挑戦することになってるとは驚きました!丸熊陶業を辞めることを落ち込んでるどころか、むしろ長崎で新しいことを始めることを深野先生は喜んでるんだなと感じてホッとしました!
30代女性
深先生がここを辞めて長崎に行き、自分より年下の人のお弟子さんになると。昔の人で、あの歳で自分より年下の人の元で働くという事は、すごく勇気がいる事だと思う。プライドが高い男性だったら、絶対に出来ない事だと思う。深先生のお弟子さんはこれから、学校の先生や教室の先生になるそうだ。主人公はこれから、どうするのか。追いかけてきた物が無くなると、どうなってしまうのだろうか。
30代女性
戸田恵梨香さんは、今はまだ20代の設定なので、信楽を出て長崎へ行くというイッセー尾形さんの生き方を知り「かっこええな」と、目をキラキラさせて話すシーンは、とても良いなと思いました。今の20代には、こんな純粋な若者はあまりいないかも…と思います。

■第53話(11月29日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼食事会が終わり家に帰るとお父ちゃん達が起きて待っていた。お父ちゃん達は丸熊陶業の社長が変り絵付師達がクビになるという噂を聞いて心配していた。喜美子は、絵付師達はクビではなく、新しいことに挑戦するため新しい仕事をするんだ。ふか先生も長崎で弟子入りし新しいことに挑戦しようとしている素晴らしい先生だと訴えた。お父ちゃんは、喜美子に世間の事はわかっていない、好きで仕事をしている人間はいない自分も運送の仕事はきつくて嫌いだけれど仕事だからやっている。でもいくら頑張っても稼げず娘の希望も叶えてあげれないといった。ふか先生だけが素晴らしい人間と思っているのならこの家から出て行けといった。喜美子はその言葉に沈黙し考えていた。火祭りの日になり、準備で丸熊陶業の人達は忙しそうだった。火祭りが始まり、火が付いた藁を担ぎ歩いているとふか先生が休憩といいだしどこかに行ってしまった。

■感想

30代女性
信作と八郎が会っているシーンを出会った時ぶりに見ましたが、距離感がまだ微妙な状態だけど初対面の時よりは近づいたのかなと思いました。年齢もほとんど変わらないのだから、もっと交流して仲良くなる様子も見ていきたいです。
50代男性
深先生が丸熊陶業を辞める話を聞き、心配する父親の常治と母親のマツに、世間が何と言おうと素晴らしい人間と怒った喜美子の気持ちもよく分かり、やりたい仕事を誰でも出来る訳では無いと、父親としての責任を背負った常治のやりきれない気持ちもよく分かり、様々な事情の中で生きなければならない難しさも考えさせられた53話でした。
30代女性
世間や両親の喜美ちゃんのことを心配する気持ちもすごくわかるしまっとう。ゆえに切ない気持ちになってしまいました。でもいつもお金もないのに飲んだくれてるお父ちゃんがそれを言う?という気持ちも否めなかったです。
30代女性
北村一輝さんの父親が娘を心配する気持ちはよくわかります。でも、ギリギリとは言え、今は暮らしていくだけのお金はあるのに、ここまで家の犠牲にならなければいけないのか…と、戸田恵梨香さんのことがかわいそうになってきました。
50代男性
現実的にはやりたいことをやれている人は確かに少ないとは思います。でも、やりたいことがやれている人だって全てが楽しくやれているわけではなく苦しい思いもしてそれでも、好きだから楽しんで苦しいことも乗り越えていると思います。常治は色々説教をしていたけれど、常治だって十分好き勝手やっているから偉そうには言えないよなと思いました。

■第54話(11月30日土曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼夏の暑い朝。酔っぱらった常治が「火祭りも終わった事やしなぁ。深野先生もいなくなるし、お前もいつ出ていくんや」と喜美子に尋ねる。喜美子は「あせもだらけのお父ちゃんを置いて行かれへん。うちはここに残る。ちゃんと拭いてるの?」と答える。安堵して「ほな、もう少し寝よっかなぁ」と常治。丸熊陶業に行き、加山に「お願いがあります」と言う喜美子。敏春に「私は丸熊陶業にしがみついかせてください。マスコットガールでもなんでも構いません。」と頼む。承諾した敏春に賃金のアップを要求する。「稼がなあかんのです。家族を養わなきゃあかんのです」と言う喜美子。深野先生達に「やりました!お給金上げてもらいました!」と喜びを告げる。みんなで体操をしながら笑顔をみせる深野。その後深野先生達が信楽を去っていき、川原家に秋が訪れる。喜美子のお給金が上がったため、百合子が高校に行ける事になった。また、丸熊陶業に変化があり、植木鉢が火鉢を超える。新しい商品開発の中、火鉢のデザインが完成し社長に見せに来る。そこに照子が現れ、干し芋を食べながら見ようとし怒る喜美子。完成した火鉢を見て喜ぶ喜美子と照子。火鉢と照子のお腹を交互に「可愛いなぁ」といいながらスリスリとさする2人であった。火鉢を見せに歩く喜美子は、仕事中の八郎の姿に見とれる。

■感想

30代女性
時の流れが一気に早まる時に、ナレーションで強引に説明を入れていましたが、ナレーションのボリュームとBGMのボリュームが大きくて、「スカーレット」を見ていて、初めて圧迫感のようなものを感じました。ちょっとやりすぎだと思いました。
40代女性
喜美子が給料をあげてもらう事を会社にお願いし、成功した事は喜美子が評価された結果だと思います。百合子が進学する事もできた百合子や完成した試作品を見た喜美子と照子の嬉しそうな表情を見て楽しい気持ちになりました。
30代女性
お父ちゃんは、喜美子がいつ出て行くのかとからかってましたが、喜美子が白湯の場所もわからないお父ちゃんを置いて出て行けないと言ったので、お父ちゃんは内心嬉しかったと思った。喜美子がいつ出て行くというのか心配していたと思うのでお父ちゃんを凄く安心したと思った。
40代女性
戸田恵梨香さんは、若いのに本当に強いなと思いました。社長は、幼なじみの大島優子さんの旦那さんではありますが、一人で給料の交渉をするとは、一人で組合のようだなと思いました。こんな戸田恵梨香さんなら、この後も大丈夫!そんな気がしました。
30代女性
喜美子は絵付け師の師匠である心仙が旅立ちを聞いていただけに遠く離れた長崎について行くと考えていたが、新しい時代に合わせた改革が進み絵付けに対して冷酷な態度を見せる新社長の敏春が運営する丸熊陶業に残る決断をするとは予想外だった。
<NHK連続テレビ小説「スカーレット」第8週目>
『心ゆれる夏』
2019年11月18日〜11月23日(月〜土曜)放送分

<公式>無料動画配信

→第8週目の無料見逃し配信はありません。

■第43話(11月18日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼日本画のフカ先生の弟子になると喜美子は家族に宣言する。父親に頭を何回でも下げる覚悟であり、家族に家の中のことができなくなることを詫びる。母親と姉妹の了解を取り付けた喜美子はまず、深田先生に弟子にしてもらわなければと悩む。その頃、飲み屋で父の常治はフカ先生と意気投合するが喜美子が弟子入りしたい旨を先生に伝えていることを知る。絵付けは女には難しい、きっと続かないだろうという深田に常治は喜美子はそんな根性のない娘でないことを力説する。翌朝、常治は喜美子が話を切り出す前に自分から丸熊陶業で深田に絵付けを教えてもらうよう仕向ける飲み屋での父親とのやりとりが功をそうしたのか、職場へ行った喜美子は深田に弟子入りをお願いし承諾してもらう。9番目の弟子になった瞬間である。食堂の仕事の傍、空いた時間や自宅に戻ってから喜美子は練習を始めまる。ただひたすら一本の線を描くことや深田の絵の模写に取り組む。一生懸命な喜美子に、顔が真剣に怖くなっているというフカ先生は円を描くことを進める。ゆっくりと基本を習得することが大事だというのだ。喜美子は絵を描くことがどんなことであるのかを次第に理解して行く。

■感想

40代女性
3年が経って百合子が大きくなって、出来ることが増えて家の手伝いに熱心に取り組むようになっているのが分かりました。喜美子が頑張っている姿を子どもの頃から近くで見ている子だから積極的に家族を助けようと思う気持ちが強いのだと思います。良い子に育って良かったです。
30代男性
焼き物の欠片や不要品を集めて練習に使っていたのが凄いと思いました。練習をするのに自ら重そうな材料を集めてというだけでもとても大変なことだと思います。食堂の仕事も続けてのことだと思うので喜美子の本気ややる気が伝わりました。
50代女性
絵付けの練習のために、リヤカーを引いて火鉢の不良品を集める喜美子が健気でした。深先生に「よう出来るようになった。」と誉められ、父親の常治と万歳する喜美子が可愛らしい。喜美子の髪型が頭頂部のお団子に変わっていたのが、年月が過ぎたと感じました。新たに火鉢のデザインに挑戦する喜美子を、応援しています。
30代女性
ついに絵付け師としてデビューした喜美子。うれしすぎます。三年かかってやっとなのだと思うと、一人前になるのは大変なことです。今度は火鉢のデザインを考えることとなった喜美子は、いったいどんな絵を考えるのかとても楽しみです。
50代男性
喜美子の3年間がダイジェストで大事なところだけを切り取られてまとまっていたので分かりやすかったです。一部だけだから順調にいったようにも見えますが、分からないような様々な苦労もあってやっとここまでこれだんだろうなと感じました。

■第44話(11月19日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子は絵柄を完成させふか先生に見せた。ふか先生が社長に見せることを了承してくれ喜美子は喜び社長のもとへ行った。途中、信作と会い一緒に向かった。絵柄を見せたいがタイミングがなかなかつかめず、信作の火祭りの話が優先された。喜美子が絵柄を見せると直ぐに見てくれず机の上に置いた。喜美子は今年ダメでも来年も持ってきます。考えるの楽しかったですといった。そこには照子の旦那さんも来ていた。喜美子は、照子から半年ほど前に結婚の話を聞いたがとても嫌がっていたのを思い出した。そこに果物を持って現われた照子の様子がおかしく外に飛び出し信作と喜美子は大笑いした。照子は旦那さんのことが好きになっていて喜美子達は安心した。丸熊陶業の融資の話を社長と照子の旦那さんが話していてたが、なかなか照子の旦那の話は理解してもらえなかった。照子の旦那さんは喜美子の机の上に置いてあった絵柄に気づきじっと見ていた。喜美子と信作は、信作の両親が離婚するかもと話ながら帰っていると雑貨屋の前でけんかをはじまるのをみた。

■感想

30代女性
財前直見さんとマギーさんは、ずっと仲良し夫婦なのかと思っていたら、まさかの離婚騒動になっていて驚きました。そんな両親を見ても、特に慌てる様子もなく、落ち着き払っている林遣都さんは、大人になったなと思いました。
40代男性
第44話は、喜美子は火鉢のデザインを事務所へ持っていきました。若手の意見を取り入れてもらえるのかが気になりました。ラストシーンで、照子の婿が喜美子のデザインを見ていましたが、婿はデザインを認めているように感じました。
30代女性
大島優子さんが、女らしく旦那さんのことを立てているところが見られるなんて、想像もしていませんでした。戸田恵梨香さんのことが大好きで、あとをひっつくようにしていた大島優子さんでしたが、変われば変わるもんだなと、月日の流れを感じました。
30代女性
喜美子と照子と信作の3人組を久しぶりに見ることが出来て、なんだか朝からほっこりしてしまいました!いくつになっても仲が良くて、会えば子供みたいになってしまう喜美子は、本当にいい友達を持ったなーと嬉しくなりました!
30代女性
Na.の朝ドラとは思えないほど「喜美子は、まだ女やないやろ?」という大島優子さんのセリフにドキッとしました。まぁ、樹の下でキスをして『いけないこと』と言っていた子供の頃とは違うしね…と、大島優子さんの成長が嬉しくなりました。

■第45話(11月20日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼友人の親夫婦が、盛大に大げんかをしていた場面に出くわした喜美子。喜美子と妹は、自分の家の状態を考慮して、両親には黙っておくことにした。直子は明日、東京へ引っ越す。中学時代の先生が、東京の職場をあっせんしてくれた。最後の家族団らんでスイカを食べた。父と直子は険悪。父は、寂しさから直子が仕事を辞めてきた話をする。東京へは、父もついていき、職場へ挨拶するという父。電車賃として、母が貯めてきたへそくりを出すという。へそくりは、ようこおばさんに預けているそうだが、先日の夫婦喧嘩はそのへそくりが原因のようだ。両親はようこおばさんに謝りに行き、娘3人で話す。直子は家電を作る工場へ行くという。絵付けは一生続けていくという喜美子。楽しくないと見つからない、なんでも楽しめと喜美子はアドバイスする。翌日、直子は父を伴い、東京へ向かった。丸窯陶業へ、新人がやってきた。

■感想

30代女性
常治は喜美子が一番お気に入りではあっても、直子も百合子もちゃんと愛しているからこそ特に反抗してくる直子には強く当たってしまうのだと思います。直子がいなくなって寂しくなりそうですが、不機嫌になったり怒る回数は減りそうで平和になりそうだなと思いました。
40代男性
まさか陽子たちの夫婦喧嘩の原因が、お母ちゃんのヘソクリのせいだったとは思いませんでした。誰にも言わずに内緒にしていた陽子さんは本当に口が固くて、信用できる女性なんだなーと改めて思いましたが、旦那にくらいは言っても良かったのにと思いました。
30代女性
喜美子が同級生の若妻となった照子からもらったスイカ一玉と、末っ子の百合子が信作の母親の陽子からもらったスイカ一玉と、どう考えても多すぎるのに喜美子と百合子が嬉しそうにしている姿が可愛らしく、口に入る物なら何でも好きと話す百合子の食いしん坊な様子に爆笑させられた。
30代女性
直子がまだ家にいたことから東京に行く話はなくなったのかと思っていましたが、高等学校には行かず常治のつてで就職していたのが分かりました。それでも仕事を始めては辞めるを繰り返していたのは性格の問題だけでなく東京に行きたい気持ちも捨てられなかったからなのではないかと思いました。
30代女性
直子がついに東京に行ってしまったので、これから河原家は寂しくなってしまうなーと思いました。私も、しばらく三姉妹が見られなくなると思うと寂しいです。喜美子のように直子も東京に行って、やりたいことが見付かるといいなーと思いました。

■第46話(11月21日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼丸熊陶業に新しい人達がやってきた。東を向いてスイカを食べる喜美子や深野達。新人の3人を見て「古い陶工は辞めさせられるんちゃうか」と不安なベテランたち。敏春が3人を連れて紹介して回る。3人が挨拶をしていると、十代田八郎が深野を見て固まる。3人は敏春に「君たちは商品開発をしてもらう」と言われる。お茶くみをしようとお勝手にくる喜美子。信作に「お母ちゃんが謝っておいて、って」とへそくりの件を謝る。父親を背負った事を話す信作。「いつの間にか大きくなったんだな」と語っているとそこに八郎がやってくる。信作が祭りの話をするが説明が下手で黙ってしまう。「もっと丁寧に話してやらんかい」と代わりに話す喜美子。八郎と喜美子は話しながら盛り上がる。別の部屋では照子の母が照子の父に「世代交代や。敏春さんに譲っていき」と言うが父は聞かない。照子がやってきて父に「敏春さんはおにいちゃんとは違う」と言う。喜美子のデザイン画を見せ「この絵を採用して」と言う。喜美子に照子は「この絵が絵付けに採用や!」と告げる。

40代女性
信作が八郎と話をするが中々話が発展しなくて喜美子が口を挟んで信楽焼の話題で盛り上がりやっと信作も話すことが出来てすっかり打ち解けるところが楽しそうだなと思いました。喜美子の人見知りしないところが羨ましいなと思いました。
30代男性
丸熊陶業に新しい社員が三人やってきた。喜美子はその中の一人のシャツがほつれているのに気がついて直すことを約束する。なんだか二人はいい感じですね。いよいよ喜美子にも春がやって来るかもと期待しています。そして喜美子のデザインが採用されました。苦労がいよいよ報われる日がくるのかとわくわくします。
50代女性
出だしのスイカのシーン、朝から元気になりました。チーム深のこういったところが好きです。大野家も丸く収まったようで安心しました。信作の父とのほっこり話も温かい気持ちになりましたが、相変わらずの調子乗りも良かったです。世代交代という事で喜美子のデザインが採用されました。これからの展開が更に楽しみです。新入社員との恋の展開も気になります。
30代女性
戸田恵梨香さんは、昨日、家族で食べたスイカの半分をを職場に持っていったのは良いのですが、また『東向いて笑え!」とイッセー尾形さんを含む4人で一列に並んでる笑ってから食べていたので、この習慣は結構、面倒くさいなと思いました。
50代男性
「初物は東を向いて笑って食べる」ということが昨日の話でも出てきて、実際にフカ先生が言いながら笑って食べている様子を見ると説得力がありました。今の季節はスイカは無理なので、何かしらの初物を食べる機会があればやってみたいなと思いました。

■第47話(11月22日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子の絵付けが採用されたことをふか先生達が喜んでくれた。信楽初の女性絵付師ということで新聞に載せたいと社長達から聞き、家に帰ってその話をするとお母ちゃんや百合子は驚き喜んでいた。東京に出かけてるお父ちゃんに話すかどうか話していると、百合子が言わなくていいと百合子が決断した。撮影の打合せを絵付場でしていると、俊春さんが深野先生の話は入れないで丸熊陶業のマスコットガール的に載せたいと言い、かわいい喜美子を作ろうとする話にやりたくないと言ったが、照子の説得で取材を受けることにした。喜美子の恰好がダメと言われ、家に一旦戻り洋服を変え化粧をした喜美子を見てお母ちゃんはとても喜んでいた。丸熊陶業に戻り不本意ながら取材を受けた喜美子だが、照子やお母ちゃんのことを思い頑張った。その新聞を見た八郎さんは神妙な顔をしていた。

■感想

40代女性
喜美子は照子から絵付けのデザインが採用されて驚いたと思う。ふか先生たちも素直に喜んでくれてホントによかった。信楽初の女性絵付師として新聞に載せるという話を社長たちから聞いてびっくりしたと思う。社長たちは喜美子のことを宣伝に使おうと思っているのかなと思った。
30代男性
あのちいさな村で、写真付きで新聞に載る、というのは、一大事だったんだろうなと思いました。取材は受けたものの、実際には掲載されない、なんてことがあるかもしれないと思っていましたが、白黒でもちゃんと掲載されて良かったと思いました。
50代女性
喜美子の絵付けが採用されましたね!努力が実り始めていて嬉しいです。信楽発の女性絵付け師なんてこれから忙しくなりそうですね。媚びないきみちゃんカッコイイです。今は辛抱して好きなことのためにマスコットガールでもなんでも頑張って!
30代女性
丸熊陶業に来た記者は、深野の事も知らないで来たなんて、プロとして失格だと思いました。あらかじめ下調べをするべきです。照子のお父さんだけではなく、婿さんまでも、喜美子を絵付師ではなく、マスコットガールとしてしか見てないなんてがっかりしました。
50代男性
戸田恵梨香さんは、これまで本当にオシャレなどしたことがなかったので、洋服もないし、近所のおばちゃんたちが持ってきてくれた洋服じゃ仕方ないか…と思いました…大島優子さんから、借りればよかったのに…と思います。

■第48話(11月23日土曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子の取材の記事が新聞に載ると社内全体で盛り上がりお花やお酒も沢山届いた。絵付け作業場でも深野が記事を見て笑っていたが喜美子は深野の名前が一切載っていない記事に不快な気持ちを抱いていた。後日、八郎がシャツを直してもらいに喜美子の元へ来た。八郎の空気が重く怒っているように見えるのを気にする喜美子。なんで怒っているのか聞くと、新聞の記事に深野の名前がなかったことが気になっていたようだった。喜美子も気にしていることだったので、自分だってあんな適当な内容になるのは思わなかったと言い返してしまった。更に空気が重くなり八郎はシャツを直してもらったお礼を言って出て行った。更に後日、喜美子達が仕事をしていると八郎が絵付けの作業場にやって来た。深野と話がしたいということで作業を中断して話を聞く深野や喜美子達。八郎の話は、八郎の家に深野の絵が昔から飾られていて、それが祖父の形見になったが、その絵を戦争中に闇市で売ってお米や卵に変えてご飯が食べられたという内容だった。深野の大切な絵を売ってしまったことに対する謝罪と、ご飯が食べられたというお礼を涙を流して言う八郎。深野は八郎を慰め自分の絵のことを「忘れないでいてくれてありがとうと」と言うが、八郎はずっと謝罪をし続けた。夜になって喜美子は八郎が説明していた絵の内容を思い出して紙に描きだしたのだった。

■感想

40代女性
昔の新聞というのは、かなりいい加減だったんだなと思いました。戸田恵梨香さんが、“アイドル”として新聞に掲載されましたが、それで、火鉢の注文がぞくぞくと入ってくるのだから、当時の新聞の情報発信力はすごかったんだなと思いました。
30代男性
八郎さんが丸熊陶業の絵付け作業場に来て上着のふせをした喜美子は、この間あった八郎さんの雰囲気を違うことに心配になったと思った。八郎さんがマスコットガールの事やふか先生のことが載ってないことに怒っていて、喜美子は適当に載せてしまったことをとても反省したと思うし悲しかったと思った。
50代女性
北村一輝さんは、お酒ばかり飲んで、しょうもないお父さんですが、本当にに情が深い優しいお父さんだなと思います。家で飲んでいるのに、一升瓶を抱えて酔っ払って泣きながら寝転んでいる姿を見ると、子供のような心を持った人なんだなと思いました。
30代女性
八郎がなぜ深野に対して挙動不審だったのかわかり、ホッとしました。もう何十年も前のことを今だに心に深く思い続け、そしてようやく思いのたけを伝えることができて良かったと感動です。喜美子はまたまたデザインを描いていました。また採用されればいいなと思います。
50代男性
第48話は、八郎が深野の絵を売って、白いお米を買ったという話をするシーンが印象的でした。八郎は、特別な思いを持って生きてきたことが分かりました。ラストシーンでは、喜美子が絵を描いていましたが、想像だけで描いていたので感性が豊かだと思いました。
<NHK連続テレビ小説「スカーレット」第7週目>
『弟子にしてください!』
2019年11月11日〜11月16日(月〜土曜)放送分

<公式>無料動画配信

→第7週目の無料見逃し配信はありません。

■第37話(11月11日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼貴美子は丸熊陶業で絵付けの仕事を始めようと作業場に行く見知らぬ男性がいた。社長に話を聞くともう新しい絵付け師を雇ったと話す。深野心仙という立派な先生だと知る。絵付けの作業場に行くと深野は体操をしていた。社長に連れられて貴美子は作業場に入る。試作品が焼きあがったとして鉢を見るとええ色に焼けていると感心する。貴美子は深野に絵付けの仕事をやらせて欲しいと頼むとすんなりええよと言われて貴美子は喜ぶ。深野の弟子から呼び方を教えてもらい深野のことはフカ先生と呼ぶように言われる。早速、鉢に絵を描かせてもらう貴美子。弟子たちにとても褒められて上機嫌である。家では貴美子の帰りが遅いので直子が洗濯物を片付けていた。母親は貴美子のお金を借金の返済に充ててしまったことを悔いて貴美子のために貯金箱を信作の母親に預ける。その頃、貴美子は絵付けに夢中になっていた。父親は貴美子の婿の候補を探していた。

■感想

40代女性
喜美子が自分のやりたい道を見つけてやりたい思いがあるのに新しく来た絵付け師に追い払われてしまい可愛そうだなと思いました。まだまだ男性が活躍する職場だから女性が入ることは難しいかも知らないけど話くらい聞いてくれてもいいのになと思いました。
30代男性
第37話では、喜美子が火鉢の絵付けをする姿が印象的でした。喜美子は、とても集中力があって絵付けの仕事が合っていると思いました。新しく入った絵付け職人たちは、とても優しそうな印象でした。今後、喜美子がどのような絵付師になるのかが気になりました。
50代女性
今まで家事を中心に仕事をしてきた喜美子が、大好きな絵を描くということが仕事になって良かったなと思います。自分の好きなこと、やりたいことを諦めてきた喜美子が自分からやりたいと思えることがおもいっきり出来て良かったです。このまま絵付けの仕事が続いたらいいなと思います。
30代女性
新しい絵付け師のフカ先生がキャラが面白かったです。無言で喜美子を追い出し、力尽くでも作業場に入れさせようとしないから頭が固い人なのかと思ったら、何でもかんでも「ええよ」の一言で承諾してくれて、話を聞いてるのかどうなのか分からない適当な返事っぷりが見ていて笑えました。
50代男性
喜美子が絵付けに集中している間の妹たちのやりとりが可愛かったです。直子はあまり家の手伝いをする印象がなく、妹をいじめているだけな印象がありましたがそれと真逆な様子が見られました。喜美子が帰ってきて明るくなって良い子になったのかなと思えます。寂しくてツンツンしていただけだったのかなと思いました。

■第38話(11月12日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼初めての絵付けについ夢中になり、帰りが遅くなった喜美子。父親が酒を飲んで帰ってくると暴れ、それを母親がうまく矛先をそらせていた。今までの信楽の生活はこんなものだったのかと衝撃が走る。そんな家庭の様子に、直子の我慢がついに爆発する。喜美子が慰めようとするが「みんな嫌い。お父ちゃんも嫌い」の言葉に驚きを隠せなかった。これではいけない。そう思った喜美子は絵付けの修行について聞きつつ、家庭、仕事、絵付けの両立の道を探り始める。仕事では食堂の仲間が話の輪に加わるように言ってくるが、そんな時間も絵付けに使いたいと思う喜美子。修行は文字通り、私生活の全てを注ぐ必要がある。様々な思いを抱えたところに荒木荘の住人、ちや子が訪れた。

■感想

40代女性
第38話では、喜美子の帰りが遅くなったことで、家でトラブルが発生してしまいました。喜美子は、負担をかけてしまったという後悔があったと思います。絵付けの仕事は、技術を習得するまでに時間がかかるそうなので、喜美子は悩んだと思います。
30代男性
絵付けは、喜美子は遊びに来ていたと思われていたんだと思うと切ないです。やはり女性が真剣にやるなんて思ってもらえない時代なんだと感じました。なんとか喜美子に修行をさせてあげないものでしょうか。おかあちゃんこんな時こそ、喜美子に報いる時だと思います。
50代女性
絵付けの仕事をさせてもらえると思っていた喜美子ですが、遊びだと思われていたとはちょっとショックです。そんなにうまく事が運ぶわけはないと思っていましたが、喜美子もかなり落ち込んだと思います。これから喜美子は諦めるのか、どうするのか楽しみです。
30代女性
仕事によってはもっと遅い時間まで働いて夜になって家に帰る仕事もあるけれど、喜美子みたいに夕方には帰らないといけない時間制限があるとろくな仕事が出来ないなと感じました。時代も時代だから女性がそんなに働くことはないにしても、これでは本当にやりたいことは出来ず、喜美子はずっと縛られているのが可哀想だなともいます。マツさんの学校用貯金もこのままでは無駄になりそうで不憫です。
50代男性
酔っ払った常治に何を言ってもムダなのはわかっているはずだが、それでも黙っていられない気持ちになった娘の直子の気持ちがよくわかり、喜美子が直子をなだめる気持ちもわからなくないが、父親の常治にちゃんともの申す事ができるのは喜美子だけ、喜美子が素面の常治を説教しておくべきだ。

■第39話(11月13日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼家に帰るとちあこさんが来ていて喜美子はとても喜んでいた。大久保さんからお茶を預かってきて、そのお茶を飲んだ喜美子は懐かしい気持ちになった。ちあこさんは雑誌記者の仕事をやっていて琵琶湖の橋建設の取材をしている。女だからと反対されたが夢のある仕事だから必死に頭下げてやっとやらせてもらうことができたと話した。それを聞いた喜美子は泣き出し、自分もやりたいこと見つけたけど、絵付けの仕事は修行期間が長いから、時間もお金も余裕のない自分は諦めないといけないと言った。それを聞いたお母ちゃんや直子は驚いた。家の外で、喜美子はいっぱい泣いたからすっきりしたと話と、ちあこさんは次に会う時も泣かせる。泣かせるくらい頑張るといい帰って行った。何も知らないお父ちゃんが酔って帰ってきてた。米屋の三男坊との結婚話のことを話すが喜美子は何の話をしているのかわからなかった。直子がすすんで風呂を沸かしに行った。そこに喜美子が行き空の酒瓶を渡し、水をいれてお父ちゃんに持っていくように言ったが、直子は絶対ばれると言ったが喜美子は酔ってたらばれないと言い水を入れながら二人で笑った。喜美子は絵付け作業場の前で照子に会い4月から京都に行き女子寮に入る話を聞き、今度ゆっくあおうと言うと照子は喜んでいた。

■感想

40代女性
仕事と家庭に押しつぶされて再び自分のやりたい道を諦めなければならなくなりそうな喜美子のところにちや子さんが登場したときは暗闇の中に一筋の光を見たような気持ちでした。荒木荘の時も喜美子が本音を打ち明けられるのはちや子さんだけだったので、ちや子さんの仕事をきいて喜美子が感情を押さえられず号泣するという描写は素晴らしいと思いました。それによってあの直子が少し変わりつつあるというのも良いです。酒の瓶に水をいれるのも父親への小さな仕返しエピソードとして秀逸ですし、それを受けた次の番組「あさイチ」での華丸大吉さんのはしゃぎぶりも良かったです。
30代男性
荒木荘のお茶をお土産に持たせてくれる大久保さんの愛情を感じました。大阪での喜美子にとって師匠であり第二の母でもある大久保さん。荒木荘で飲んだ思い出よりも、自分が皆に入れていた思い出が先に口に出るのが喜美子が一生懸命働いてきた証だなと思いました。
50代女性
直子が喜美子がやりたいことを諦めたことを知って喜美子の気持ちを少しずつ理解してくれるところが良かったです。これまで直子は何も分かってくれてないと思っていたけれど優しいところもあるんだなと見直しました。
30代女性
喜美子に会いにちや子さんが信楽に来た。荒木壮で飲んでいたお茶を持って来た。それを飲んだ喜美子は懐かしさに酔っていると、百合子は何それお酒でも入ってるには笑いました。喜美子はお茶を飲んで笑ったり泣いたりと情緒不安定だと思いました。泣いてスッキリしたとちや子に言っていて気持ちを吐き出していて良かったと思いました。
50代男性
第39話では、ちや子は雑誌記者になっていました。喜美子は、久しぶりの再会でうれしかったと思います。ちや子は、今の仕事が充実しているようでよかったです。直子が風呂の準備をするシーンですが、喜美子に負担をかけたくなかったのだと思いました。

■第40話(11月14日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼産みの苦しみに直面するフカ先生の姿を目の当たりにした喜美子は思わず目を見張る。一方、母親は喜美子が絵付けができる場所を探し回っていた。そこで見つけたのが永山陶業。週1でペースで1年間通ったらまともな形になるとのことだった。女性陣が喜美子の応援の姿勢を見せる一方で、父親は宝田親子を自宅に連れてくる。喜美子と縁談の相手を会わせるためだった。ところが、肝心の縁談相手である宝田の息子は、他に心に決めた人がいるのでこの話は受けられないと申し出、破談となった。父の一方的な思いに、喜美子は自身の思いをぶつける。結婚はしない、絵付けがやりたいという娘の気持ちを知った父は、受け入れなかった。翌日、喜美子は母に決意を伝える。はたして、その内容とは…?

■感想

40代男性
先生はやっぱり変わってます。でも喜美子にとってはお父さんの企みの方が大変で。まさかの三郎さんがノンスタイル石田さん。これからどうなるのかと思いきや速攻で収束。お父さんの説得も失敗でなんだか喜美子は気の毒でした。
30代男性
次女の直子に三女で末っ子の百合子が自宅の庭に頭を向けうつ伏せになり、喜美子が女中として働いていた荒木荘で知り合った記者のちや子からもらった漫画本を並んで夢中になって読んでいる姿が可愛らしく、ちや子の考えたお土産は大正解だったと一目でわかるのが面白い。
40代男性
第40話は、常治が男性を連れて帰りました。喜美子は、結婚する気はないと言っていましたが、常治は早くお嫁に出したかったのだと思いました。マツが喜美子のために絵付けをしている会社を探すというシーンがありましたが、喜美子に好きなことをやらせてあげたいのだなと感じました。
30代女性
おかあちゃんは喜美子を思う気持ちは分かりました。でも絵付けできるところを調べて電話くれたのは大野さんで、おはぎ作ったのは喜美子で、おとうちゃんの説得失敗で、申し訳ないですがあまり役に立ってないと思います。
40代女性
多くの女の子にモテモテになった信作がついに一人の女の子に絞って、しかも家に連れてくるほどの関係にまでなっていたのが驚きでした。家ではろくに話をせず、一文字くらいで返事をしているというのが年頃の男の子らしいなと感じました。あの彼女とは長く続くのかが気になります。

■第41話(11月15日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子は深野の絵付けをしている時の話をマツと妹たちに話し始める。深野は絵付けに集中している時の様子を誰にも見られたくないと言っていたのに見てしまった喜美子。深野は表情筋が緩んだかのように笑った表情で絵付けをしていた。喜美子に声をかけられ恥ずかしがり自分の話をしてくれた。深野は元々日本の風景画家として有名で個展をやったりもするほどだった。しかし、戦争になり戦地で戦争の様子の絵を描かされていた。子どもの頃から絵を描くのが大好きだった深野。リクエストがあれば何でも描いて、沢山描きすぎても両親に「ええよ。」と褒められていた。絵を描くことが幸せだったが、戦争により絵を描くのが辛くなってしまった。戦争が終わってからは絵に関係ない仕事を転々としていたが、火鉢の絵付けに出会いそれに「これが戦争が終わったということか」と感動して再び絵を描く楽しみや幸せを思い出し絵付け師になった。そんなこともあって、絵を描く時は嬉しくて笑顔になってしまうということだった。深野は改めて喜美子にどうしたいのか聞いてくれた。お金を気にする喜美子だがお金に気持ちが負けたらいけないと言われる。絵付けをやりたいのか、絵付け師になりたいのか。絵付け師になるなら基本からたたきこむ。その覚悟はあるのか。それを聞かれすぐには答えられなかった喜美子。永山陶業の話を話を聞いて改めて自分はどうしたいのかを考えた。その結果、深野に学ばせてもらいたい、弟子になりたいという決心がついた。夜、常治が店で飲んでいると偶然にも深野と一緒に飲んでいた。酔っ払っていて相手が誰か知らない常治に忠信が丸熊陶業の絵付けの先生だと教えると常治は酔いが一気に覚めてしまうほど驚いていた。

■感想

40代男性
喜美子が決心した内容、とても素晴らしかったです。フカ先生の戦争に対する気持ち、終戦を実感させた絵付け火鉢、どれも深いなと思いました。今普通に生活できていることのなんと贅沢なことか。自分の生活のありがたみも感じました。
30代男性
絵付け師の心仙の集中した絵付けをしている場面で、唸り声のようなカエルの鳴き声のような何とも言えない声だけにどんな表情かと思っていたら、まさかの笑いながら絵付けをしていたとは予想外、1番と2番の弟子たちはこれをちゃんと知っていない気がする。
40代男性
第41話は、喜美子が深野が絵付けをしているところを観察するシーンが印象的でした。深野は、なぜ笑いながら絵を描いていたかが気になりました。喜美子は深野の弟子になりたいと決めました。常治が聞いたら反対するのではと思いました。
30代女性
絵付けの先生の集中する顔を見て大丈夫ですかと声をかけていた。声をかけない方がいいのにと思いました。絵付けの先生の子供の頃の話しには涙が出ました。戦争が終わって日本はなんて贅沢な事をするんだと火鉢に絵を描く事を言っていた。絵付けを楽しんでいる先生はステキだと思いました。
40代女性
人を喜ばせようとしていて絵を描いてきた先生。だから綺麗なもの素敵なものをよく見る習慣がついていただろう。その澄んだ目に人の殺しあう姿はどれだけ衝撃的なものだっただろうか。そしてまた訪れた幸せな時代に笑いながら絵を描く先生は素敵だなー。

■第42話(11月16日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼「深先生のもとで学びたい!深先生の弟子になりたい!」と心に決めた喜美子。まずは、お母ちゃん・直子・百合子に「わがまま言うてごめん。」と謝るが、三人共快く応援してくれたのであった。その頃、深先生は喜美子の父親と飲み屋で偶然出会わせ、酒を交わしていた。深先生は、女には絵付けは無理だと言うのだが、それが喜美子のこだと分かったお父ちゃんは、食ってかかるのであった。翌朝、お父ちゃんは喜美子に丸熊陶業で働くのを認めてくれたのであった。早速、深先生に弟子入りしたいと頼みに行く喜美子。深先生はあっさりと弟子になることを許してくれたのであった。九番目の弟子であることもあり、「きゅうちゃん」という名前で呼ばれる喜美子であった。

■感想

40代男性
喜美子がお父さんを説得しようと試みるがお父さんは意気投合した深野さんとお酒を飲んだことによって喜美子の根性を信じて深野さんにその女性は芯がしっかりしている女性だと話してくれて応援してくれるところが良かったです。
30代男性
喜美子の絵付け師の心仙の弟子になる決意を聞いた母親のマツや次女の直子に末っ子の百合子の女性家族が納得するのはわかっていたものの、末っ子の百合子が料理だけは喜美子に作って欲しいと願い出る行動は賢く、一番冷静さがある頼れる存在と感じた。
40代男性
喜美子がふか先生に弟子入りすることを決めて嬉しかった。おかあちゃんや妹達に家のことが疎かになるかもとあやまったところがとても喜美子らしいと思った。とても協力的にいってくれて喜美子もっと頑張ろうと思ったと思う。
30代女性
喜美子は親の許しを得て深先生の9番目の弟子として、絵付けの見習いを始める。深先生の言葉に味わいがあった一つとして「修行の道には近道が無い。近道は修行の邪魔になる。坂道は険しければ険しいほど、力がつく」苦労をしてきたからこその言葉でり、その言葉に重みを感じます
40代女性
常治から絵付けの承諾を得て、ほっとしました。喜美子ならつらい道も乗り越えられると思っていましたが、最後にはもう21才になって一人前になれたのかと期待が膨らみます。あれから3年ほどが経ったと言うことは、直子はもう東京へ行っているのでしょうか?喜美子だけでなく、その周りの人々の変化も気になります。
<NHK連続テレビ小説「スカーレット」第6週目>
『ときめきは甘く苦く』
2019年11月04日〜11月09日(月〜土曜)放送分

<公式>無料動画配信

→第6週目の無料見逃し配信はありません。

第6週目 ネタバレ感想はここをクリック

■第31話(11月04日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子のお父さんの突然んお電話で母親が倒れ事を知り、慌てて国に帰る。家に帰る途中で新作に会うが、女子高校生に囲まれている場面があるが、あまり興味を持たすに、実家に帰る。一方常治は、母親名が倒れたことは、嘘だという事が<ばれない<>様にお母さんを仮病で床に寝かせててします。妹二人と再会したが,次女の様子が一寸変な態度で違和感を感じたが、とりあえず実家に到着。ところが、喜美子に仮病を悟られてしまい、常治は喜美子を実家に戻した話を始める。喜美子は、大阪の荒木荘が気になり、明日大阪に帰ると言いだすが、常治は耳を貸さず、その晩近所の人を呼んで喜美子の帰省祝いを始めた。その夜母の言葉から、実家の経済状況が、困窮している事を知らされる。

感想▼

40代女性
週またぎで、富田靖子さんのことを心配していたので、北村一輝さんがついた嘘だとわかってホッとしました。それにしても、本当に人騒がせだなと思いました。戸田恵梨香さんだけじゃなくて、全国の視聴者から怒られるぞ!と思いました。
30代男性
お父さんが喜美子に連絡したのは直子の反抗期が酷いから間を取り持っているためで、喜美子に素直にそういえばいいのにわざわざ倒れたと言う連絡をして心配させるようなことをしなくてもいいのに酷いなと思いました。
50代女性
突然大阪に行けと言われたり、信楽に戻って来いと言われたり、常治の勝手さが表れていた話でした。喜美子は大阪での暮らしも楽しんでいて、学校に行くのも楽しみなのにそれを奪われるのは可哀想だと思います。直子も常治に対して不機嫌で、川原家では何があったのかと次回が気になりました。
30代女性
喜美子の真面目さ一生懸命さを考えると父親の仕打ちは胸くそが悪いの一言です。自分の(家の)都合で喜美子を大阪に出し自分の都合で呼び戻した挙げ句、酒宴で「勝手に帰ってきた」と嘘をつきここでも女中扱い。直子があんな風になるのも仕方がないと思います。喜美子の夢(入学)が絶たれないことを切に願いますが、くそ親父は反対するんだろうな、、、。
50代男性
信楽で喜美子と信作の再会が面白い形になっていました。久しぶりの里帰りで久しぶりに会った友人がモテモテになっていることも驚きだと思いますが、あんなに気弱だった子が強気な男性になっていてキャラが変わりすぎていたら驚きだと思います。口をぽかーんと開けている喜美子が笑えました。

■第32話(11月05日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼大阪に帰る事を拒む父と、仕事があるので帰ると決めているきみ子。きみ子は来年から学校に通うことを両親に伝えようとするも、両親は結婚話だと勘違いして暴走してしまう。喜びを隠せない母は、きみ子に自分の結婚話をするが、きみ子はそんな退屈なこと考えていないと言い、学校に行くことを伝えた。父はそんなところに行く意味はない、偉そうに働いてるなんて言うなと叱られる。大阪に戻らず家にいろと言われるがきみ子は自分で稼いだお金で通うのだから文句は言わせないと反論した。次の日朝家を出ると、妹たちが追いかけてきて母の薬を貰いに行くと言っていた。何も知らないきみ子は2人に聞き出すと、母の薬のつけが溜まっていることを知った。大人が薬を取りに行くと、お金をいい加減払って欲しいと言われてしまう為、代わりに妹たちが取りに行っていることを知った。きみ子には黙っているよう言われていたが話してしまう。

感想▼

40代女性
貴美子ちゃん、可哀想です。大阪の荒木荘で数年間働いたお金を貯めて、美術学校に通うという夢を自分の力で掴もうとしていました。それを、お父さんに急に信楽に帰って来いと言われるなんて、理不尽で腹が立ちます。実家の借金のために自分の人生を左右されるなんて辛すぎます。仕送りは、何に使っていたのでしようか。お父さん、情けないです。
30代男性
川原家の姉妹で末っ子の素直な百合子は何も知らずに明るく毎日を送っていて、母親のマツの体の不調を整える薬を貰いに行っている心の優しい親孝行な娘と思ったら、金が払えず子供なら同情されると考えた父親の常治がさせていた事と思うと、朝から怒りが湧いてきた。
50代女性
大阪の美術学校に行く話をすると、おとうちゃんは怒って信楽に戻ってこいと言ってたが、喜美子が内職でためたお金で行くのに何の問題があるのか身勝手すぎて腹がたった。家のことをしてほしい気持ちでだけで言っているのか、やっぱり仕事がうまくいっていないのか気になった。
30代女性
喜美子は信作から病院のお金のつけが貯まっている話を聞いて驚いていたけれど、何でそんなことになっているのか分からないなと思いました。喜美子が仕送りしているお金は何に消えてしまっているのかみんなの生活が豊かになるどころか逆に厳しい状態なのなが可愛そうだなと思いました。
50代男性
なせ、信楽の実家が、母親の薬代を払えないほど困窮しているのか?喜美子が働いたお金を仕送りしているにもかかわらず、なぜ困窮しているのか?常治がヤケ酒みたいに酒を飲むような、状況になっているのか?疑問だらけですが、喜美子はこのような状況を知って、次の行動をどうするのか次回が楽しみです。

■第33話(11月06日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼信作がいなくなった後、直子が家の事情を全て話してくれた。泥棒が入った後、常治はオート三輪を買い仕事を張り切っていたが足をくじいてしまい仕事が出来ないのに飲んでばっかりで借金まみれになっているという苦しい状況だった。薬は喜美子が貰いに行き家に戻ってマツにも事情と借金の状況を確認した。改めて全て計算すると笑いが止まらなくなる喜美子。それにつられてマツも笑い始め明るい雰囲気になった。一度落ち着きお茶をすることにした。話をしていると丸熊陶業で仕事の募集があるから常治は喜美子が働けるようにしようとしている事が分かった。丸熊工業に来た喜美子だが社長と話ができなかった。学校から帰ってきた照子と再会する喜美子。照子に、照子の父と常治が喜美子が働けるように話はつけてあるらしいと教えてもらった。それを聞いた喜美子は丸熊陶業を出て行き大阪へ戻った。荒木荘では常治の電報を見て喜美子が辞めると思って荷物をまとめていると喜美子が荒木荘に戻ってきた。

■感想

30代女性
常治が荒木荘に喜美子は大阪に戻らないことになったから、喜美子の荷物を送ってほしいと電報を打っていたことに呆れました。ツケだらけなのに電報を送るお金はあったのでしょうか?本人の意向も訊かずに先回りし過ぎ。でも妹たちや母親の事を思えば、優しい喜美子は信楽に戻ることにしてしまいそう。
50代男性
喜美子の実家は、借金だらけだったことを知らされるが、事情を聞い喜美子は照子の会社で働くことを決意し?、大阪に戻る。私が感心するところは、普通は信楽に留まり、仕事の手続きを始めるのですが、喜美子は一旦大阪に帰り、仕事のケジメをつける所です。草間柔道の奥義「礼に始まり、礼に終わる」を実践しようとしている処です。
30代女性
喜美子が信楽に戻ってきて仕事が出来るように算段を立てるのは良いことだけれど、それは常治の一人走りで喜美子が家の事情を知ることがなかったら結局丸熊陶業にも迷惑をかけてしまう形にもなるし、なにより喜美子の気持ちは考えていないのであまり良い計画ではないなと思いました。
40代女性
ツケの計算して笑う喜美子は分かりますが、おかあちゃん、あなたは笑ってはいけないでしょ、と腹が立ちました。おとうちゃんが一番のガンですが、手綱をちゃんと握れず
言いなりになっているおかあちゃんが状況を悪化してると思いました。
40代男性
第33話では、川原家は薬代を払えないという事態になっていました。喜美子は、実家の家計のことで悩んだと思います。喜美子の人生が大きく変わる時期だと思いました。常治の借金を計算しているときの喜美子の表情が印象的でした。

■第34話(11月07日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子はお父さんの借金が貯まっていることを知り、喜美子に信楽に帰ってきてほしい気持ちを汲み取り、信楽で働くことを決め荒木荘に帰った。荒木荘では喜美子の荷物をまとめ宅配で送ろうとしていた。喜美子が帰ってきて荒木荘の皆に信楽の事を話し、夢を諦める事を伝えた。皆に別れを告げ荒木荘を後にしようとしていると、雄太郎さんからちや子さんが新聞社を辞めて失意の中をさ迷っていることを聞かされた。雄太郎さんから話を聞いてちや子さんが荒木荘に帰って来て来ず最後の挨拶をすることができなかった喜美子はちや子さん宛に手紙を書き残して荒木荘を後にした。暫くしてからちや子さんが荒木荘に帰ってきて喜美子からの手紙を受け取った。

■感想

30代女性
やはりきみこは荒木荘をやめて信楽に帰ることに決めましたか・・。家族思いなので戻ることを選ぶと思ってましたが、でも正直かわいそうだなって思いました。自分の夢というかやりたいことを犠牲にしてまで家の事をやらなきゃいけないなんて。荒木荘を辞めると告げたとき、しんみりとするシーンでしたが、ゆうたろうさんのギターでちょっと笑わせてもらいました。そして、ゆうたろうさんに芸名をつけてって言われて、きみこがつけたのは「しがらきたろう」ってのは笑えましたね。将来「しがらきたろう」が映画に出ることがあるのでしょうか?ちやこさんに会えなかったのは残念でした。ちやこにとっては、何でも話せる良い相談相手だったと思います。ちやこさんも寂しいでしょうね。いつか再開できる日があればいいのに。
50代男性
大阪から信楽へ帰った喜美子の切なさが伝わり、涙なしには見れないお話でした。みんなが気持ちよく喜美子を送り出し、そして心配していたちや子も荒木荘に帰ってきました。これまでたくさんの人に支えられてきた喜美子ですが、喜美子に支えられていた人も多く、またいつの日かあえる日を楽しみにしています。
30代女性
荒木荘を辞め信楽に帰る事を自分で決めたと言っていたがいつも家に振り回され、犠牲になりそれでも次の道を歩み出す喜美子にはたくましさを感じられます。会う事が出来なかったちや子さん にお茶漬けの作り方を書いた事がなんとも言えない良い味が出ていたと思いました。
40代女性
喜美子の決断が信楽に帰るということに驚きました。大阪での暮らしも慣れてお金にも余裕が出てきて、これから好きなことを学んで人生を楽しもうという気持ちがあったところで実家の事情でこういう形で辞めてしまったのは悲しい決断だなと思いました。せめて信楽で少しでも楽しい人生になってほしいです。
40代男性
戸田恵梨香さんが、水野美紀さんに宛てて書いた手紙からは、新聞紙を辞めたという水野美紀さんのことを思う気持ちが溢れていて、涙が出そうでした。自分で決めた道を後悔せずに進んでいく、と自分にも言い聞かせるような言葉が、とても心に沁みました。迷ったときに思い出したい言葉だなと思いました。

■第35話(11月08日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子は重い荷物を持って信楽に帰った。直子に勉強を教えているとお父ちゃんが帰宅し、喜美子からお酒は週末だけと言われお父ちゃんが不服そうなので週3日と言った。夕食は肉入りの肉じゃがで、お母ちゃんがおいしいと褒めてくれた。食事の途中、直子は卒業したら東京に行くと言ったが喜美子からじっくり考えるように言われた。丸熊陶業に雇ってもらえるようになり両親と喜美子は挨拶に行き仕事内容を聞いた。仕事内容は陶工さんたちの食事の準備だった。翌日から働くことになった喜美子は陶工さんたちの昼食の準備をした。忙しいのは1から2時間の昼時で荒木荘に比べると簡単な仕事内容だった。喜美子は絵付け係にお茶交換に行くと絵付けをしている人を見た。関係者以外立入り禁止と親方から言われ職人に追い出されたが絵付け作業が気になった。その夜、なかなか寝付けない喜美子だった。

■感想

30代女性
第35話では、喜美子の仕事が決まってよかったと思いました。喜美子は、立ち入り禁止の仕事場に入ってしまいました。私は、喜美子は火鉢の絵付け仕事に興味が湧いたと思いました。喜美子が布団に入っても眠れなかったシーンが印象的でした。
50代男性
荒木荘の仕事に比べたら丸熊陶業での仕事は簡単な仕事に感じそうですが、その前に人間関係が大丈夫なのかなと思います。喜美子も大阪では近所のおばさま達と親交を深めていたから年上と一緒というのは大丈夫だとは思いますが、仕事だけでなく早く職場の人たちとも仲良くなれると良いです。
30代女性
信楽に戻って来た喜美子を見て父親のニヤついたシーンは何でも自分の思い通りに事を進めたい父親の勝った気持ちが良く表れていたと思います。肉の入った肉じゃがを食べているシーンの幸せな雰囲気を見て安心しました。照子の母親は何気に元祖照子と思いました。
40代女性
信楽の実家に戻った喜美子が心機一転して、たまりにたまった借金返済の事を考えて新生活を始めるとはわかっていたが、ろくでなしの父親の常治とあまりに簡単に仲が良くなる展開には理解不能だが、似た者同士の親子だけにそうなるのだろう。
40代男性
せっかく喜美子が信楽に戻ってきたのに、春には入れ替わりで照子がいなくなってしまうのはお互い寂しいことだなと思いました。照子も喜美子がいると分かっていたら京都に行かなかったかもなと思います。あるいは、喜美子が大阪に残っていたら週1で大阪に通っていた可能性もあるなと思いました。
<NHK連続テレビ小説「スカーレット」第5週目>
『ときめきは甘く苦く』
2019年10月28日〜11月02日(月〜土曜)放送分

<公式>無料動画配信

→第5週目の無料見逃し配信はありません。

第5週目 ネタバレ感想はここをクリック

■第25話・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子は圭介さんの恋を応援すると言って圭介さんの恋を応援するために恋のお相手に近づこうとするが中々きっかけを作ることができなかった。勇太郎さんから喫茶店に良く来ていると言われ、勇気をもって強面のあき子さんのお父さんに話しかけ、圭介さんの話をしました。勇太郎さんからアドバイスを更にもらい追いかけて圭介さんのアピールポイントを追加しました。荒木荘で圭介さんとちよ子さんの新聞の記事を見て話していると荒木荘に誰かがやって来て、喜美子が出迎えるとそこにはあき子さんがいた。あき子さんから話を聞いて、急いで圭介さんの元に行ってあき子さんが来ていることを伝えると圭介さんは昼間解剖したから自分がアルコール臭くないか喜美子に尋ね慌てた。

■第26話・ネタバレと感想

ネタバレ▼あき子が荒木荘にやってくる。圭介と喜美子は、気持ちが落ち着かない。圭介とあき子は、楽しく話をする。あき子は、あんこが嫌いだった。圭介は、あんこを食べていたので「子供みたい」と言う。圭介は「せっかく作るから食べている」と言った。あき子は「コーヒーがいい」と言う。もっと話をしたいあき子は、圭介を外へ行こうと誘う。圭介は、晩御飯はいらないと言って外出していった。その姿を見送る喜美子。食卓では、「さだ、ちや子、雄太郎」の3人が会話をする。様子がおかしい喜美子を3人は気にする。酔って帰ってきた圭介。ダンスホールで楽しんだ圭介は、喜美子を「かわいい妹」と言う。ちや子と喜美子の会話の場面。ちや子は「分からへんの、自分の気持ちを」と言った。ちや子は、喜美子が圭介に恋をしていることを指摘する。喜美子は「恋はおもろいな」と言った。

■第27話・ネタバレと感想

ネタバレ▼圭介はあき子とのデートの練習相手に、喜美子を利用して練習していた(圭介は喜美子を自分の妹と思っている)。その為かどうか、あき子とのデートでも、喜美子に話をしている。ある日、あき子が荒木荘の前を通りかかり、喜美子と話しをしたときに、あき子が知らない圭介の医大卒業後の進路を聞いていします。あき子は圭介とのデートで、喜美子に対する嫉妬芯から、荒木荘を出るように迫り、挙句の果てに、喜美子の事を、たかが女中!と見下した言い方をする。圭介は喜美子は自分の妹と思っているので、見下すことを注意した。あき子と喧嘩別れになると思いきや、圭介が荒木荘を出ることを、喜美子に打ち明けた。圭介は喜美子が好きだと言い出した(自分の妹として)、喜美子も圭介に好きだと言い、さわやかな気持ちで圭介の荒木荘を出ることを了解した。

■感想

30代女性
喜美子は圭介があき子さんと付き合い始めて話すことが増えて楽しそうだなと思ったけれど、圭介さんはあき子さんが喜美子に嫉妬するから荒木荘を出ることになって、喜美子がそれを聞いて寂しそうにしているところが可愛そうだなと思いました。
30代女性
主人公の恋は、今のところ叶わない。ずっと一緒に生活していて、ずっと身近にいて、恋だとわからなかった。悲しいかな。荒木壮の圭介さんの彼女は金持ちのお嬢様だから、上から目線でものを言うし、買い物ばかりしているから、私は嫌いです。苦労を何もしないし、知らない人はダメだと思いました。
40代女性
喜美子は荒木荘になじんで、すっかり頼られているなと微笑ましく思いました。長女体質がここでも発揮されてさすがです。草間流柔道をみんなでやってて楽しそうで、仲間に入れてほしいです。圭介さん引越し取りやめにして、ここにいたほうがいいと思いました。
50代男性
あき子が圭介に、喜美子に対する嫉妬芯から、喜美子を見下した言い方をしてしまう(たかが女中)。圭介は当然ながら怒り出すが、元の鞘に戻る。ここで思うのは、やはり、所詮学歴目当ての、お付き合いだったことが判明した。圭介が恋の盲目からいつ覚めるのか?覚めないの?
50代女性
喜美子は圭介さんのデートのシミレーションの相手をして楽しそうだが、可哀想になります。圭介さんの彼女あき子は喜美子にやきもちを焼いている。あき子の気持ちは分かるが女中さんと言うのは腹が立ちます。圭介さんはあき子に喜美子は妹だと言っていて、喜美子には辛いと思いました。

■第28話・ネタバレと感想

ネタバレ▼あき子のお願いを聞いて啓介さんが荒木荘を出ていくことになり、圭介さんを見送る時喜美子は悲しみや寂しさを出さないようにいつも以上に元気に振る舞った。圭介さんが荒木荘からいなくなった後、圭介さんがいない寂しさを仕事で寂しさを埋めるように専念した。荒木荘の皆は喜美子の空元気な姿を見て心配で仕方がなかった。喜美子は気にしないようにしていたけれど、圭介さんが大好きだったおはぎを見た瞬間、一粒の涙がこぼれ圭介さんの事を思い出して涙した。圭介さんと過ごした楽しかった思い出に別れを告げ、喜美子は絵を勉強しようと思って美術の学校に足を運んだ。喜美子は学校の講師を勤める先生のサイン会に参加すると思いがけない人と遭遇した。

■感想

30代女性
圭介を見送る喜美子の寂しそうな姿を見るのが辛かったです。いつも圭介さんが側にいて支えてくれていたから頑張れていたと思うし、喜美子にとって素敵な恋が出来たと思うし、こうやって大人になっていくのかなと思いました。
40代女性
医学生のけいすけさん、きみちゃんのおはぎ持って行ってあげてほしかった。きみちゃんの恋は終わったね。オオクボさん久しぶりに見ました。ほんま優しいですね。きみちゃん学校楽しく学校通えたらよいよね。青春だー。
40代女性
喜美子は圭介さんの旅立ちにおはぎを作った。圭介さんは手がいっぱいだと受け取らなかった。喜美子が可哀想になりました。喜美子はおはぎを食べながら圭介さんを思い泣いていて辛くなりました。この時のおはぎの味は一生忘れられない味だと思いました。
40代女性
大久保さん、すごくいいですねー。今時は老いも若きもすらっとした俳優さんばかりで似たり寄ったりですが、あのどっしり感!貫禄がすごいですよね。きみちゃんのことが可愛くて仕方ないのにそれを出さない。でもそれもチラチラ出ちゃってますよー。そこが可愛い!
40代女性
ちや子さんが圭介に「二度と敷居をまたがせん」というのは色々な意味が込められていそうだなと思いました。仲が良かったのに何も相談せずに勝手に出て行くと決めたのに怒っていたり、喜美子の気持ちも知っていたからそれに関しても怒りはあったのかもしれません。そして見送りにいなかったのも含め怒りだけでなく寂しさもあるのだろうなと思いました。いつかまた荒木荘の住民が笑顔で全員揃う日が来ると良いなと思います。

第29話・ネタバレと感想

ネタバレ▼ジョージ富士川のサイン会にやってきた貴美子。貴美子は来年、中淀の美術研究所に通うことをジョージ富士川に話す。すると富士川はまた会えますねと優しく声をかけてくれる。そしてなんとそこには草間がいた。その後、歌える喫茶に貴美子と草間は行く。そこにさださんが興奮しながらやってきて一目草間のことを見たかったと話し嵐のように去っていく。貴美子は今まで起きたことを草間に話して今度は草間がどんな感じだったか聞くと草間は奥さんのことをゆっくりと話し出す。奥さんが見つかったと話すと貴美子は喜ぶがその後、別の男の人と店を出していたと話されて落ち込んでしまう。その頃、ちや子は会社で平さんが他に引き抜かれてやめたと聞かされる。そして同僚からはよ結婚せえと言われて困惑する。貴美子は草間が小さく見えると語り出す。そして行きたいところがあると言って草間を連れて行くのであった。

第30話・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子と草間は、草間の奥さんがやっている店に行くことにした。草間は今まで店の前を通ったことがあるが中まで入ったことはないと言う。今の草間は心が弱っていて、草間流柔道だったら負けていると喜美子に説教をされ、気合いを入れて店に行くことを決めた。気合いが入りすぎて相手を背負い投げしてしまうかもと呟いている草間にぎょっとする喜美子。店に入ると草間の奥さんと思われる女性が顔を見て驚いていた。しかし、平然を装って接客をする。喜美子は自分の立ち位置に悩み草間とは違う席で食事をすることにする。注文をして以降、草間は一言も喋ることなく食事をする。会計時も特になにも話すことなく店を後にする。奥さんが草間のテーブルを片付けていると離婚届と「幸せに」と書かれたメモを見つけ涙した。帰り道、喜美子は元気のない草間に飴をあげ元気づけようとする。荒木荘の前につくと、草間の今の住所を教えてもらい再会を約束して草間流柔道の礼をして別れた。喜美子が荒木荘に帰ってくると電話が入った。それは父の常治からで母が倒れたという知らせだった。

[/su_spoiler]
<NHK連続テレビ小説「スカーレット」第4週目>
『一人前になるまでは』
2019年10月21日〜10月26日(月〜金曜)放送分

<公式>無料動画配信

→第4週目の無料見逃し配信はありませんでした。

■第19話・ネタバレと感想

ネタバレ▼女中生活が始まり1ヶ月経ったのである。そんな時ちや子が勤める新聞社に立ち寄った喜美子の働きぶりを評価され、引抜き話が持ち上がった。さらに給料は5倍出すと言われ、評価されたことを嬉しく感じる喜美子であった。引抜き話を受けると即答する喜美子でしたが、ちや子が働く条件をヒアリングして、よく考えるように諭す。喜美子は給料5倍、週に一回の休み、朝は9時からと、今より好条件。下宿先の皆に引き抜きを受けるか相談。ちや子はオススメするが、他の二人はいったん引き止めるのであった。雄太郎の発案で、試しに数時間、新聞社で働かせてもらうように手はずを整えたのであった。雄太郎の仮病をつかって大久保を欺き、新聞社で試し働きを始めた喜美子であった。

■感想

30代男性
荒木荘の女中をしている喜美子の些細な散らかしが気になってしまう感覚が予想外の評価を受けて、雇い主のさだが払った月千円の給料の5倍という破格な給料は魅力的な誘いは心を動かされるのは当然で、信楽の家族を思うと転職する考えになるのは仕方がない。
30代男性
喜美子に突然舞い込んだ給料が今の5倍になるという破格な好評価の引き抜きに嬉しい反面、まだ社会に出て間もないためにどうしたらいいのか不安が募るのも仕方がなく、不安定な生活をしている雄太郎のお試し働きは一番説得力があり現実的な話で、一番頼りなさを感じるのに意外な所で役に立つものだ。
30代男性
ちや子の荒木荘にいる時のどんより感漂う生活ぶりのイメージが強かったが、新聞社での働きぶりは男ばかりの職場だけに放つ言葉も荒く、男の社員と対等に渡り合う活動的な所にビックリ、喜美子が荒木荘で働いている光景とは全く違い、雄太郎の提案は的を射ていた気がする。
30代男性
第19話では、喜美子は新聞社で試しに働くという出来事がありました。喜美子は、このまま新聞社で働くのか、安い給料で荒木荘を続けるのかが気になりました。喜美子は悩むと思いますが、後悔しないように決めてほしいです。新聞社は、とても忙しそうでした。
40代女性
雄太郎が今回はよくしゃべりました。「自分のことは置いといて」が口癖のようで、やさしい親戚のおじさん的な存在です。それにしても毎日フラフラと彼はいったい何をしているのか気になります。映画を見たり喫茶に出没したり。喜美子よりも雄太郎が最近気になって仕方がありません。

■第20話・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子は雄太郎の協力によって、荒木荘の仕事をさぼってちや子の会社にお試しで仕事をしに行った。仕事モードのちや子に圧倒される喜美子。平田編集長にちや子の新聞屋の誇りや武勇伝を色々教えてもらった。次々と出てくるちや子の武勇伝を聞き入る喜美子だった。また、平田に預かって貰っていた喜美子の旅のお供の欠片が戻ってきた。鑑定の結果、値打ちがある物かどうかは分からないけれど、室町時代からの物で古い物だということは分かった。仕事が終わった喜美子は喫茶店で雄太郎と待ち合わせをした。どうだったのか聞かれ、「これからじっくり考える」と答える喜美子。また、その日に雄太郎にとって嬉しいことが起こった。それは、映画の出演が決まったという事だった。やる気を出す雄太郎だが、台詞は「うううう」と言って死んでいくだけっぽいようだった。その日の夜、喜美子は夢を見た。それはちや子が柔道で男達を投げ飛ばす夢だった。また、夢の中で圭介は「医者になる」と、雄太郎は「映画俳優になる」と気合いが入っていた。そして夢から覚めた喜美子は絵を描き始める。絵を描いているとちや子が帰ってきて「これからどうする」か問いかけてきた。

■感想

30代女性
のぶ子におむすびのお礼をちゃんと言える喜美子が偉かったです。のぶ子の方も喜美子の給料が少ないのを分かっていて作ってくれたみたいなので、本当は優しい人なんだなと思いました。でも、ストッキングの謎はまだ解明されていないので早く解明されるといいなと思います。
30代女性
喫茶店で雄太郎にアイスをおごってもらって喜ぶ喜美子が可愛かったです。そもそも喜美子はアイスなんて食べたことがあるのかなと思うくらいでした。お給料も全て仕送りにしてお小遣いすらないから、喜美子にとってはとても嬉しかったことだろうなと伝わってきました。
30代女性
戸田恵梨香さんには、少し冷たくあたる節のある三林京子さんですが、おにぎりを握っておいてくれたことのお礼を言うと、「あんたの給料はまだまだ安いから」と労ってくれるような言葉をかけられると、荒木荘を辞めて新聞社で働きたいという気持ちが揺らぐだろうなと思いました。
30代女性
主人公の戸田恵梨香さんが中学卒業したばかりというのは、見ててちょっと無理はありますが、今でいうシェアハウス的な住人が個性があり、面白いし、みんなが、彼女に優しく的いいなあと思わせてくれるような関係で、心がほっとします。
30代女性
ちや子の武勇伝が凄くて面白かったです。混雑している現場に入り込んで、小さな情報でも聞き逃さずインタビューをしたり、まだ誰も掴んでいないネタを掴んで新聞に載せたりといつでも気合いが入っているのが伝わりました。仕事に対する誇りや情熱というものはこういうことを言うんだなと思います。
30代女性
水野美紀さんの新聞社で、お試しで働いた日の夜は疲れて一度は眠ってしまったものの、心を落ち着けるためにも大好きな絵を描いていたのは良かったと思います。大人に見えても、まだまだ子供で15歳の戸田恵梨香さんらしい夜の過ごし方だったなと思いました。そんな時に、深夜に帰ってきた水野美紀さんが話を聞いてくれて、あたたかいなと思いました。

■第21話・ネタバレと感想

ネタバレ▼ちや子の事務所で働いてみて、思ったことを伝える喜美子。事務所での仕事は楽しかったのだが、途中で放り出すことは嫌だと考え、女中の仕事を続ける決断をしたのだ。のぶ子に認めてもらえるまで、荒木荘で頑張ることに決めた喜美子は、荒木荘以外でも働くことができるのだと自信につながったのだった。そんな喜美子に、ちや子はいつか自分のやりたいことを見つけて、将来お金をためてするようアドバイスをした。その頃、信楽の実家で事件があった。常治のところで働いていた若者二人が、急に無断で仕事を休んだのだ。そこへマツが血相を変えて走ってくる。買い物に出かけたすきに、何者かが家をあらし、泥棒に入られたのだ。喜美子からの仕送りもなくなり、みんなは若者二人を怪しむ。だが常治は警察には通報せず、返しに来るかもしれないと待つことにする。しかし金は帰ってこず、翌日信作から喜美子に電話がかかってくる。常治が給料の前借りをするために、大阪に向かっていると知る喜美子だった。

■感想

50代男性
喜美子の決断は、(新聞社で新しい事をすることに魅力を感じていたが)、女には、女の意地がある!を思い出し、ちや子にその訳を話をして了解してもらう。女中務めをキッチリやれるように成った暁に、次の事を考えることを選択した。今後の大久保さんとの対決が楽しみです。
30代女性
荒木荘の女中の5倍の給料を提示されながら、ちや子さんが勤める新聞社の仕事を断ったきみちゃん。まだ15歳なのに、途中で投げ出さないという信念を持っていて偉いなと感じました。信楽の実家に泥棒が入り、きみちゃんの初めての給料も奪われてしまい、心配で心配で。次回の展開が気になって仕方がないです。
40代女性
今までお父ちゃんが親切にした人は、大野さんや草間さんといい人でしたが、今回の二人組はグズでした。どんな事情があれ、恩を仇で返すのは最低です。草間さんに投げ飛ばされてほしい、天罰が下ればいいと思いました。
40代女性
ドラマの前から喜美子は、転職しない気がしていました。お金が好きだけど、途中で放り出すのが嫌いと言って今の仕事を選んだ喜美子も偉いですが、その意志を尊重するちや子さんも素敵です。これからも、この友情が続いてほしいです。
20代男性
今回のドラマを見た感想といたしましては、戸田恵梨香さんの演技がとてもよかったです。今回も可愛らしい表情であったり、台詞回しであったり素晴らしかったです。また、大島優子さんの演技が良かったです。また、ストーリーも流れが良かったです。

■第22話・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子の家に泥棒が入り朝から喜美子は大久保さんの言っていることがあまり入らなく、元気がない。朝からシミのことで怒られる。父親が大阪に向かいに行き、喜美子の給料を前借りにきたと。お金の準備をしておくようにと。
お金の前借りをしに行くと聞いて不安である。喜美子は父親を大久保さんと話させましたが、大久保さんから喜美子の様子を聞いてみると、喜美子のことをほめてくれた。大久保さんが喜美子にやらせていたストッキングの仕事は内職で、大久保さんも昔良く内職をして、弟たちの学費の足しにしていたと。結構な金額になっていた。そのお金を父親に持たせた。喜美子は大久保さんに感謝した。そして、誓った。荒木荘での女中の仕事を一人前になること、3年は実家には帰らないで頑張ると。

■感想

30代女性
常治が荒木荘に来たときにカブを持っていたのが妙にしっくり似合っていて笑えました。一応、手ぶらで来るのもってことで手土産のつもりだったのかなと思います。きっかけはどうあれ、常治は喜美子の大阪での仕事の様子を気にしていたので、会うことが出来て常治からすると嬉しかったのだろうなと思います。
40代女性
信楽から常治が喜美子の給料を前借をしにとうとう常治は荒木荘にやってきた。そして大久保に出くわしてしまう。そして意外にも大久保は喜美子がよくやっていると褒める。そして喜美子がつくろっていたストッキングはお給料とは別で内職だったと知る。大久保さんのやさしさにじんわりとくる喜美子、大久保さんはやさしいですね。一足12円だったのでお給料を前借しなくても済みました。そしてお盆もお正月も信楽に帰らず仕事を頑張る決意をする。そんな喜美子をみて寂しい気持ちと頼もしい気持ちで見送る常治の気持ちもわかります。最近までちいさな子供だと思っていたのに自立した女性になっていたのですから。そんな喜美子をますます応援したくなりました。
30代女性
ストッキングの直しが内職だという事がやっと判明されて、思った以上に稼げたのに驚きました。仕事のことを引き継ぐだけでなく、生きるための知恵を授かることもできたのだなと思いました。元々信楽で少しは縫い物をやっていたのがしっかり活かされて良かったなと思います。縫い物を教えた信楽のお母さんも喜びそうな出来事だと感じられました。
40代女性
大久保さんは口は乱暴ですが、あったかい人だと改めて感じました。喜美子がお父ちゃんを送りに行った後帰ってきた時の嬉しそうな表情と、喜美子が3年は帰らないといった時にウルッとした表情を見て、涙が出そうになりました。
30代女性
ストッキングの補修の仕事は内職の仕事だった。大久保は少ない給料の補填に内職をさせていたのだ。別に隠さなくても良いのにと思ったが、隠されていたからこそ喜びも大きい。大久保も喜美子のことを認めている様子で大久保の優しさに感動した。

■第23話(10月25日放送)ネタバレと感想

ネタバレ▼女中の仕事を頑張ることにした喜美子。信楽にはしばらく帰らないで一人前の女中になることを誓い張りきって荒木荘に戻った。そして2年半がたち、もうすぐ18才。大久保さんの後を引き継ぎ荒木荘を切盛りしている。圭介は外科に進むか小児科に進むか悩み中。荒木商事は大手に吸収され社長は下着の育成に専念してました。その頃、雄太郎の家賃の問題で悩んでいました。喜美子は雄太郎を見張って今度こそは払ってもらおうと説教する。日雇いでもいいので働いて下さいと怒る。チヤコが一時帰宅し、チヤコさんは喜美子に美術関係の案内をわたした。喜美子はお金を貯めて学校に行くことにした。圭介が帰宅し、おはぎを食べながら最近犬連れた怖もてのオヤジ話しをする。犬のフンを荒木荘の前でフンをし、こまっていた喜美子。圭介はビシと言うつもりが、きたのはきれいな女人と犬だった。圭介は女性にみとれて言えなかった。恋の予感だ。

■感想

30代女性
戸田恵梨香さんは、まだ夢を捨てずに、美術関係の学校に行くために頑張っていることがわかって、私まで嬉しくなりました。水野美紀さんも、忙しい中、いろいろな学校のパンフレットを取ってきてくれて、みんなに応援してもらっているんだなと思いました。
40代女性
18歳になり、大久保の信頼を勝ち取るが、一つだけ完全に認められないことがある。それは雄太郎の下宿代の滞納問題を解決することが出来るかどうかです。喜美子は、あの手この手で、雄太郎を説得するがどうにもならない。ところがちや子の一言に(喜美子が学校に行く)滞納分の下宿代が、学校に行ない理由の一つと知り、雄太郎の気持ちに変化が出てくる。喜美子の前向きな取り組みに、雄太郎がどのように答えるのかす興味が沸きま。
30代女性
3年経って、戸田恵梨香さんが、すっかり一人前になって、木本さんに下宿代を支払うようにと、しっあり言ってきかせるまでになっていて、(大人になったなぁ)と思いました。これで、18歳とは、ちょっと大人すぎるような気がしますが、イキイキしていて良いなと思います。
40代女性
残念ながらきみちゃん18歳にも見えません。ゆうたろうさんのマジで笑わそうとする感じがとても好きです。笑い上戸の戸田さんとの攻防戦が何とも言えずこちらまでニヤニヤしてしまいます。半笑いで負けそうになるきみちゃん、頑張れ!
30代女性
洗濯機を必要経費と認められ作業が楽になってよかったです。手回しの脱水機に感動しました。幼い頃に実家にあったような懐かしい感じがしました。大久保さんはしてくれてたとさださんからお願いされた雄太郎さんに下宿代金に請求しているきみちゃんは勢いがありしっかりしてきた!っと思いました。
<NHK連続テレビ小説「スカーレット」第3週目>
『ビバ!大阪新生活』
2019年10月14日〜10月19日(月〜金曜)放送分

<公式>無料動画配信

→第3週目の無料見逃し配信はありませんでした。

第13〜18話 ネタバレ感想はここをクリック

■第13話・ネタバレと感想

ネタバレ▼働きに出ることになった喜美子は、一人で大阪の地にたどり着くのだ。荒木商事を探して荒木さだに出会う喜美子。さだは下着メーカーの社長で、デザインを担当している。事務所には下着がおかれ、自分が下着モデルをすると勘違いする喜美子。しかし喜美子の仕事はさだが住んでいる荒木荘の女中であった。さっそくさだに連れられ喜美子は荒木荘を訪ねる。荒木荘には医学生の美男子・酒田圭介がいて、喜美子は一緒の部屋で暮らすと勘違いし、圭介から「可愛らしいな」と言われる。荒木荘で女中をしている大久保のぶ子は、まだまだ子供の喜美子を見て、「信楽に帰ってもらおう」とさだに相談するのだ。そんなこととは知らない喜美子は、部屋と食事を与えられ、大喜びするのであった。

■感想

30代男性
喜美子の丸熊陶業への就職が無くなり急遽父親の常治が駆け回り、やっと大阪で見つけてきた仕事先が何と商社となっていて凄い仕事を見つけたなと思っていたが、まさか下宿所での女中とは予想外で、さすが常治らしい伝手の仕事だなと思う。
30代男性
生まれて中学卒業までは家のために畑耕して薪で風呂沸かして冷たい水で洗濯して、文句も言わず大きくなったのに今度は家のために大阪に1人で働きに行かされる。凄い人生だよね。これで大金持ちなんていたらどんなオヤジでも嫁がされるんだろうな。ちょー怖い。
30代男性
13話は主人公の喜美ちゃんが就職で滋賀県の信楽を離れ、大阪に行くことになる。
最初は受け入れるものの、家族や友達や信楽の暖かく優しい人たちと離れたくない!と涙ながらに父親に訴えるも受け入れてもらえず信楽を旅立っていく…
この信楽に居たいと涙ながらに訴える喜美ちゃんにテレビの前で号泣でした。
主人公の喜美ちゃんはずっと信楽から出ずに陶芸家を目指す物語だと思っていたので、大阪に舞台が移ることにびっくりしました。
次回予告を見ると個性豊かな登場人物も増え、ますますスカーレットが面白くなりそうで来週が楽しみです。
30代男性
喜美子の大阪への就職が決まり、涙を流す人が多く切なかった。自分の気持ちを押し殺すことに慣れてしまっている喜美子が不憫で仕方がなかった。来週から大阪になるので、信楽の人々ともしばらくお別れだと思うと悲しい。
30代男性
大阪で就職することが決まり、そこの社長は喜美子のいとこだという、母のマツの表情が気になりますね。母の謎がいよいよ明かされるのでしょうか?一方、喜美子に大阪にいくなと訴える照子、ワガママながらも寂しい気持ちがすごく伝わってきました。喜美子の「ウチは信楽の子や」という言葉にもいつか必ず戻ってくるという気持ちが込められでいてジーンと響きました。

■第14話・ネタバレと感想

ネタバレ▼大阪の荒木荘で働くことになった喜美子。「部屋つき食事つき」という条件に喜ぶ喜美子は、嬉しさの余り布団ででんぐり返しをするが、その拍子に隣室との間のふすまをけり倒してしまう。そこにはボサボサ髪に眼鏡をかけた寝起きの女。女は、寝ぼけ眼でしばらく喜美子を見つめた後、布団に倒れ込むようにして再び寝入ってしまう。その後、荒木荘のオーナー、荒木さだに呼ばれた喜美子。荒木から女中としての仕事の内容を聞くが、ベテラン女中の大久保は「無理や」「あんたにはできひん」と言い放つ。「できます」と食い下がる喜美子だが、大久保は「華やかな仕事じゃない」「褒めてくれる人はいない」「信楽に帰り」とにべもない。その晩、喜美子は荒木荘で夕飯をごちそうになる。就職を断られ、初めは食が進まなかったものの、荒木荘の住人である圭介やさだと食事を囲み、一口食べ、二口食べるうちに、最後にはおいしくて全部食べてしまう。その後、部屋に戻ってカバンを開けた喜美子。すると、そこに入れた覚えのない荷物を見つける。開けるてみるとそこには、臭い布切れと、母からの手紙、そして信楽の住所と宛名の書かれたハガキ。母の手紙によると、ハガキは、信楽の住民たちが好意で入れてくれたものだという。いつも自分の家や地域のために一生懸命働いている喜美子を見て、信楽の人たちがくれた贈り物だった。そして、臭い布切れは、父の汗の染みこんだ手拭い。喜美子が「くさくて腹が立つから頑張ってやる」という気持ちになるように、父がわざわざ洗っていない手ぬぐいを入れたのだという。父の働いた汗が染みこんだ臭いてぬぐいを鼻に当てながら、「くさい」「くさい」と泣きじゃくる喜美子だった。

■感想

40代女性
ベテラン女中の大久保さんが喜美子に言った言葉は、いろいろ考えさせられた。信楽では他の子よりも苦労して、家の事も何でも出来る子に見えていた。でも、確かに苦労はしていたが、それを認めてくれる人もいっぱいいた。感謝もされていた。職業として、出来て当たり前としてやる厳しさを大久保さんは教えてくれた。私も見ていてハッとした。母の手紙、信楽のみんなからの応援の心、それを実感しながら、また仕事をクビになってしまった喜美子の気持ちを思うと、見ていていたたまれなくなってしまう回であった。
40代女性
たった一人で大阪にやって来た不安はどこに行ったのかと思う程に浮かれる姿が面白い喜美子ではあったものの浮かれすぎて大失態してしまうのが情けないが、これだけで帰らせようと考えるさだと大久保の器量の小ささも情けない。
30代男性
元女中の大久保の語る皿を磨く理論の意味はよくわかるが、卑怯な言葉遊びで喜美子を追い払おうとするだけに聞こえてしまい、喜美子の人柄を全く見ていない視野の狭い人間にしか思えず、人を育てる能力はとっても低いのだろう。
30代女性
さだは喜美子を父親の常治の必死な頼みに押されて雇う事に決めた張本人なのに、女中の大久保の言葉に押されて喜美子は雇わずに帰ってもらうという優柔不断ぶりには呆れてしまい、さだはお嬢様育ちだけに自分自身の考えがなく流されやすい気がして、商売は大丈夫なのか心配になった。
40代女性
第14話では、ラストシーンが印象的でした。カバンを開けた時に母からの手紙がありました。喜美子は、この手紙が心の支えになったと思います。常治の手ぬぐいも入っていましたが、父の存在を確認できるものがそばにあるので、安心できるのではと思いました。

■第15話・ネタバレと感想

ネタバレ▼貴美子は母が書いてくれた手紙を読んで背中を押され、大久保さんが出勤してきて、「自分の話を聞いてほしい。」と、願い出ていると他の住人も広間に来て貴美子の話を聞いた。貴美子は必死で大久保さんや皆に働きたい理由を説明すると大久保さんからお茶を託された。貴美子は大久保さんの気持ちがわからず、皆にお茶の事を言われてやっと気がついて大久保さんに感謝した。四人目の住人が最近姿が見えないことを知って、皆がドアを叩くが反応がなく、貴美子に挨拶にいったか訪ね、貴美子は挨拶に行くと変わった人が出てきた。大久保さんの厳しい指導を受け、自由な時間は無かったが貴美子はやりがいを感じ、仕事が終わってから部屋に戻って母に楽しいと手紙を書いた。

■感想

20代女性
喜美子の一生懸命さが、大久保さんに伝わったことが感動しました。大久保さんを説得するときに、草間さんに教わったことが出てきたのが嬉しかったです。草間さんと離れてても、繋がっていると感じ、また草間さんが出てくるのが楽しみです。
40代男性
信楽へ帰るよう言われた喜美子ですが、大阪で働く覚悟をみんなに認めてもらえましたね。ここでも草間さんイズムが生きてます。もう一人の住居人がついに登場しました。個性的な住居人の中でも一番の変わり者です。仕事が不明なので今後何か騒動になるんでしょうね。喜美子は上々の大阪生活スタート切りましたとのハガキを送りました。このハガキもこれからのキーになりそうな予感
30代女性
大阪での住み込みのお手伝いさんの仕事が始まった。朝早くからの仕事で、こんなに若いのにすごいと、思いました。自分も含めて、現代の女性だと、この仕事はなかなか出来ないなと思いました。主人公は頑張りやさんだから、やっていけると思う。荒木荘の住人さんは色々な方がいるけど、優しい人達だから、良かったと思う。
30代男性
一方的に解雇されてしまい落ち込んでしまった喜美子の心を奮起させたのはいつも温かく見守っていたマツからの手紙であった所に感動したものの、父親常治の使用した汚ない上にイヤな臭いを放つ手拭いではないと勘違いしやすい常治だけにハッキリとしておいた方がいい。

■第16話・ネタバレと感想

ネタバレ▼お母さんは喜美子から手紙が届き嬉しそうだった。妹達は喜美子が楽しく働いていくことに嫉妬して大阪にいきたいと言って母を困らせていて、母も喜美子みたいに素直にいかなくて苦労をしていた。喜美子は洗濯の干し方を学びながら忙しい日々を送っていた。喜美子の元にてるちゃんから手紙が届き、信楽ではてるちゃんが充実した高校生活を送っている振りをしながら喜美子がいない寂しさを間際せていた。父も喜美子がいない寂しさに耐えきれず泥酔した勢いに任せて寂しい思いをしていることを打ち明けていた。喜美子は荒木荘に住んでいる人達に故郷のお話をし、故郷で拾った信楽焼の破片を見せ、ちや子さんが信楽の破片を見て、信楽焼きには価値があると言って信楽焼について話し出した。

■感想

30代女性
喜美子が照子の手紙を読んで、切なくなる気持ちが伝わりました。自分は働き、高校には進学できず、手はガサガサでいったい自分は何をしているのか?と感じたのだと思います。でも負けないでほしいです。喜美子の周りには優しい人ばかりです。これからも大阪で頑張ってほしいです。
30代女性
喜美子が荒木から失礼のないように電話を受けるように言われ、大久保は喜美子に相手に、舐められないように大人の声を出せと忠告されます。そして、練習させられます。
すると、夜、常治が酔っ払って荒木荘に電話しますが、何も言わず、喜美子が何度も荒木荘ですと呼びかけても返事が来ません。仕方がないので電話を切ってしまう喜美子ですが、常治が頑張れやと言う姿は、父親としての切ない思いが表現されて理解できました。きっと、喜美子の大人びた声を聴いて、喜美子の苦労を悟ったのだと思います。
信作や照子が高校に通っているのに、自分の娘を働きに出さぜるを得なかったことが、父親として情けなかったのでしょう。それでも、喜美子が、父親に、おなごに学悶はひ必要ないと言われ、ちや子に、酷いと言われても笑顔で、覚悟を決めたと答えたのは、常治にとって、せめてもの救いだと思いました。今回の電話のエピソードは父親の心情が上手く演出されていたと思います。
30代女性
水野美紀さんと戸田恵梨香さんが、話が合いそうなのは、なんとなくわかっていたので、ようやく2人で話せる時間がきたなと思いました。でも、「お金になるかも…」と言われて、目を輝かせる戸田恵梨香さんを見ると、北村一輝さんの娘だなぁと思います。
30代女性
照子が高校生活をちゃんと楽しんでいるのが意外で見ている側も安心できました。中学の頃も友達がろくにいなかったとのことなので、高校生活が楽しめるのは良いことだと思います。でも、写真を撮るときに他の子が「え?」って感じになっていたのが、本当に友達ができて楽しいのか?と疑問になりました。実は友達はまだ大してできていないのかなと思っています。それでも楽しめるなら良いと言えば良いけれど色々疑問は残りました。
40代女性
喜美子から手紙が届いたお母さんの顔が嬉しそうで、いつも優しく喜美子を見守ってくれていて、母の気持ちが伝わってきました。お父さんは喜美子がいなくなって寂しいんだなと本音を漏らせなくてお酒の勢いに任せて寂しさを話すところが不器用なんだなと思いました。

■第17話・ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子は、仕事の段取りに慣れてきた。喜美子は、仕事の空き時間に下駄箱に名札を付けたり、ペン立てを作ったりしていた。帰宅後のちや子は、疲れていた。先輩の記者がやめてしまったからだ。大久保は、「こんなことする暇あったら、ほかにやることあるだろ」と言う。喜美子は「お豆さん見てくれ」と聞く。大久保は「あと20分くらい」だと言う。大久保は、喜美子にストッキングの手直しを依頼する。早速、針仕事が始まった。あくびをしながら続けていると、そのまま寝てしまい朝になってしまった。急いで起きると、大久保がいた。喜美子は謝るが、追加のストッキングの手直しを依頼される。喜美子は、指に針を刺してしまいイライラする。喜美子は、一人で柔道技の動きをして発散をする。

■感想

30代男性
新装開店をするさえずりのマスターからチラシをもらった喜美子は、どんな場所かわからないと話したら来てみたらわかるというマスターの話からチラシを持参すると一杯タダになると聞いた途端に満面の笑みを浮かべてもう一枚チラシを貰ってしまう、喜美子らしいがめつさに笑ってしまった
30代女性
水野美紀さんを見ていると、記者の仕事というのは、今も昔も激務なんだなと思いました。でも、戦後の日本で、女性が男性と同等に働ける職業があるというのは、良いことだと思います。そんな時代が長く続いたあとに、今は働き方改革によって、労働時間は削減傾向ですが、記者はどうなんだろうと思いました。
30代女性
1ヶ月経って喜美子に心の余裕が生まれたのは良いことだと思いました。雄太郎と酒田と一緒に玄関の名札を当てて見ているシーンで住民と仲良くなっているのが分かり、ほっこりした気持ちになれました。絵が得意な喜美子は絵だけでなく他にも工作が好きなのが分かりました。喜美子のセンスがもっと活かされる事があると良いなともいました。
30代女性
喜美子は仕事にも慣れてきましたが、相変わらず大久保に怒られ、不満がたまってきました。大久保からの提案するストッキングの内緒。仕事にも支障が出てきてしまい、マクラを大久保さんにたとえ投げ飛ばさしたりして、発散している姿が面白いです。大久保さんのことだから、きっとストッキングを縫う意味があるはずです。頑張って欲しいです。
30代女性
のぶ子のストッキングの直しの真意がまだ分かりません。元々、喜美子のことは気に入らないというスタートだったのでちょっとした嫌がらせなのか。それともこれを乗り切れば1人前と認めてくれるのか。あのストッキングの直しは別料金でお金が入る内職だったら嬉しいのになと感じます。

■第18話・ネタバレと感想

ネタバレ▼荒木荘のお手伝いの喜美子の初月給はたったの千円だった。信楽の親に全額を仕送りするも何かさえない。そんな時アパートの住人で新聞記者のちや子が仕事に疲れて帰ってきて色々と話すうち、近々開かれるアパートのオーナー荒木さだが主催する下着ショーに一緒に行こうという話になり、休みをもらい、喜美子なりにちゃんと着替え、ちや子の靴を履いて出かけるが、途中でちや子の新聞社に立ち寄る。そこでは、一人が他社に引き抜きにあって余り会社内の雰囲気は良くないが、喜美子は皆さんのお茶の湯飲み茶碗を洗ってあげる。そして、信楽から持ってきた信楽焼らしき物の割れた一片を会社の上司に見せたら、大学の先生に価値を見て貰ってくれるとのことだった。下着ショーでは当時まだ流行っていなかったブラジャーでバストラインを上げるといううたい文句の下、化粧をしたにわかモデルさん達がお客さん達に下着姿を披露した。その帰り道、歌声喫茶「さえずり」でちや子は下着ショーの記事を書き上げる。そこでは荒木荘の住人の雄太郎が歌を歌っていた。電話で記事を送り終えたちや子は席に戻り、彼女の勤める新聞社が喜美子に今の給料の5倍で雇ってくれるとのオファー。何でも、喜美子の手際の良さに感心したとか。

■感想

40代女性
大久保さんのストッキング内職の意味をずっと考えていました。最初は意地悪なのか?とも思ったましたが、もしかしてきみちゃんがお給料少ないのを知っていて少しでも足しになればと持ってきてくれているのかなー?考えすぎ??
50代女性
喜美子は初任給を全て実家に送った。1000円しかもらえていないのに約束とはいえ全て実家に送るなんて本当に偉いと思いました。父は喜美子の仕送りを待っていたが1000円には驚いているようだった。父も期待していたのだからガッカリだと思います。
30代男性
大学生の初任給が6000円の中、1000円は本当に少ないのだなと思いました。喜美子の給料を楽しみにしていた信楽の川原家が、何とも言えない顔だったのが可愛そうでした。そしてついに下着ショーが開催されました、まだまだメイクなども発展途上ですが、このような努力で今のファッションショーに進化してきたのだなと感じました。
40代女性
はじめてのお給料を全部実家に送ったきみこはとてもえらいと思いました。お給料をあてにしている特に父親は1番頑張っていると口では言っているがありがたさが感じません。最後に新聞社から引き抜きの話があり、頑張っていたら必ずみている人がいるということが表れていたことが良かったです。新聞社の人たちのやり取りや、ゆうたろうさんが喫茶店で歌っていたシーンには笑えました。
30代女性
喜美子が口紅を買いたいと思ったのが、自分へなのか、それとも母になのかと思っていたら、まさかのちや子へプレゼントというのには予想外で驚きました。元々優しい喜美子ですが、住民の様子を見て気遣いが出来るようになっただけでも女中として成長していってると思います。
[/su_spoiler]
<NHK連続テレビ小説「スカーレット」第2週目>
『意地と誇りの旅立ち』
2019年10月07日〜10月12日(月〜金曜)放送分

<公式>無料動画配信

→第2週目の無料見逃し配信はありませんでした。

■第7話・ネタバレと感想

40代女性
“スカーレットで借金取りが家にきて、絶対絶命のピンチ!と思っていたらまさかの草間さんが1本背負い&借金まで払ってくれて。芸術の事や柔道までやっていてしかも優しい。
ハイスペック過ぎでしょ!それにしても常治と大野とのこそこそ話・・・なにか怪しいです。また借金を重ねる予感がしますが大丈夫でしょうか。”
40代女性
やはりこのピンチを助けてくれたのは草間さんでしたね。確かに父親からしたらみじめかもしれませんが。今日気になったのは喜美子たちの祖母や、祖父です。父方の方はすでに亡くなっているようですが、母方の方はまだ生きていて元気だけど、喜美子たちはあったことがありません。何か事情がありそうですね。気になりました。
30代女性
スカーレットはお父さんの性格に難があると思いました。本当に古臭い考えなんだなと思いました。お金がないのにプライドばかり高い男は、家族や回りの人が不幸になると思いました。主人公の女の子が柔道を習いたいというのは、当時ではすごい事だと思いました。
30代女性
自分が作った借金のせいで、怖い目に合ってるのに、自分のプライドが許さないからって娘に手をあげるなんて酷いなと思いました。喜美子がこれまで我慢してきたものが沢山あって、いまだって我慢していて偉いのに喜美子の気持ちも考えたほしいなと動画を見ながら思いました。
30代女性
お父さんは借金取りを追い払ったつもりだったけど、実際は家まで借金取りが来ていて、草間さんが払ってくれたことに対して感謝するどころかみっともないところを見せて、人に感謝することが出来ないのかなと動画を見て思いました。

■第8話・ネタバレと感想

ネタバレ▼お金を借りることはいけないと、きみ子に教える父は、しつこくなんでや?と聞くきみ子を叩いてしまう。男の意地があるからお金は借りられないんだと、悲しそうにし、草間に申し訳ないと謝るのであった。お金があれば卵が買えるのにと悲しそうな半面、男にしか分からない気持ちだと言った父の気持ちを自分も感じたことがあることを思い出した。紙芝居をなお子と見に行った時、見たいけど見なかった意地を思い出した。そして男にしか分からないと言われたが、女にも意地と誇りはあるんだと嬉しそうに叫び両親に伝えた。草間は帰宅してきみ子に柔道を教えることに。家に住むことと、柔道を教えることの貸し借りなしでお金の事を揉めること無く過ごすことになった。柔道を学校の友達たちと始めることになったがらまさかのてる子も参加。柔道は勝ち負けではないと草間流柔道をみんなで学ぶことになり、掃除を始めた。

■感想

40代女性
“常治の「男の意地」を理解しようと一生懸命に考える喜美子って本当に良い子だな、と思った。結構やんちゃそうに見えるのに根が優しい、まさに朝ドラのヒロイン!。
草間が柔道教室を始めるとは思わなくて「その手があったか。そうすれば常治が意地で受け取らなかったお金も受け取ってもらえるし」と納得。照子までも柔道をやるのには驚きだけど(信作がいるから?)これから喜美子たちの心と体の成長が楽しみ。”
40代女性
男の意地とゆうより、父親として、草間さんの知り合いとしての意地なのかなと思いました。女にはそんなものないと言ってましたが、やっぱり女は男の下とされていたんですね。草間さんがきてから喜美子はずいぶん影響を与えられているような気がします。そして照子とも仲良しになり楽しそうですね。
30代男性
毎日ネットニュースで話題になってきているので、注目されているのを感じます。やっと父親役ができた北村一輝の想いも知りながら視聴すると非常に面白いです。喜美子を不器用なりに教育していく様が、好感を感じました。お金を借りることの重さ、大切さを感じ取りました。誰にもいい顔と悪い顔があることを感じ、全てを鵜呑みにしてはいけないのだなと学びました。
30代女性
お父さんにもお父さんの意地があるとお父さんの気持ちを知って貴美子も思い返しながら、自分も同じ気持ちになったことがあったことを話して、あのときの悔しい気持ちを思い出しながら話すところが切なかったです。お金がないって辛いなと思いました。
40代女性
喜美子はかしこい子だと思います。普通はお父ちゃんにたたかれて終わりなのに、タダでは終わりません。お父ちゃんの気持ちを理解しようとして色々考えて、自分の紙芝居のエピソードと重ねて、意地と誇りを知るなんてえらいです。

■第9話・ネタバレと感想

ネタバレ▼草間さん(佐藤隆太)が貴美子の父、常治(北村一輝)の借金1000円分を肩代わりした。常治は草間さんにすぐに返そうとしたが、120円足りなかった。草間さんは良いと言ったが常治は意地があるから全て返さんと気が済まないという。貴美子は一日中常治の言ったことを考えていた。妹の直子を連れて紙芝居を見に行った時同じ体験をしたと思い出したのだった。
草間さんは柔道を貴美子たちと始める。幼なじみの大野信作や近所のいじめっ子たちも一緒にだ。草間流柔道を習い、掃除を始めようとした時、熊谷輝子も柔道場にやってきた。貴美子たちは驚いたが、一緒に柔道をやることになった。そこで貴美子たちは畳をみんなで協力してふいていく、というところで終わる。

■感想

40代女性
喜美子や子供達が通う柔道教室は大賑わいで、草間が戻ってくれて本当に良かった(でもまさか、お嬢様の照子が婦人警察官になりたい夢があったとは)。しかしいくら忘れられない人がいるからってなんで草間はまた出ていく予定なの?そして照子は大丈夫なの?!
40代女性
柔道楽しそうですね。体力がつきそうですが、結構きつそうですが。草間さんの東京行きが近づいて来ましたね。東京に行くのは、奥さんを探しに行くためだったとは。そんな事情があるとは知りませんでした。早く会えると良いなと思いました。
30代女性
てるちゃんの夢を聞いて、貴美子と自分の夢を探していくところが楽しみだなと思いました。草間さんが東京に行くのを寂しがる喜美子が可愛かったです。喜美子にとって草間さんはなくてはならない存在だと思うので離れてしまうのは寂しいなと思いました。
40代女性
草間さんから学校の皆と一緒に柔道を習い、貴美子ちゃんが楽しそうで良かったです。草間さん、最初に登場した時は怪しい人だなと思っていましたが、良い人でした。草間さんのおかげでラジオも家に来ました。草間さん、東京で奥さんが見つかるといいですね。てるちゃん、行方知れずで心配です。見つかるといいのですが。
40代女性
喜美子がいつも家と学校だけの往復で、家事ばかりしてるイメージがあったので、柔道を習えてよかったです。なんだか水を得た魚のようでイキイキしています。草間役を佐藤隆太さんでピッタリだと改めて思います。なんだかんだ言って照子ちゃん達といい友達になってるのはほほえましかった。

■第10話・ネタバレと感想

ネタバレ▼人拐いが出ていると言う話を聞いて、てるちゃんが家を飛び出したっきり帰ってこず心配になったてるちゃんのお母さんが探し回っているが、てるちゃんが見つからず、皆でてるちゃんを探すことになった。警察官が信作のお母さんと現れて貴美子に手袋が落ちていたからと、貴美子にあげると言われて、最初は納得しなかった貴美子も説得され手袋を受け取り、妹と一緒に手袋を着けて喜んだ。貴美子は洗濯物を届ける帰りにてるちゃんが早く見つかるようにお祈り、帰る途中手袋を落としてしまい取りに行くとてるちゃんが男の人に捕まえられているところに遭遇して、倒そうとするがてるちゃんにてるちゃんを探しに来た人だと話を聞いててるちゃんの無事が確認されほっとした。草間さんは東京に行くために皆で草間さんを見送った。そして、月日が流れ貴美子は15歳になった。

■感想

20代女性
草間と今回は笑顔で別れ、家族の愛を感じられたストーリーでした。喜美子は照子のために一生懸命男を投げ飛ばそうと必死な姿に心打たれました。大事な親友を守ろうと必死な喜美子。やさしくて力があり、人を敬う心も忘れず、立派な女の子です。
40代女性
やっと照子が見つかった!でも犯人と一緒。いくら柔道を始めたからといっても相手は大人の男の人。それは厳しいでしょ喜美子ぉ、と思っていたらまさかの照子の会社の従業員。しかも照子は家出をしていたそうで、ナレーションでも理由を言わず・・気になるぅ~。そしてやっと登場、戸田恵梨香さん。最近の朝ドラは1週間で子役から変わる事が多かったので「待ちに待った!」という気分です。
30代男性
今回は照ちゃんが家出して家に帰ってこない、話題の事件である人さらいにあったのではないかというお話でした。朝からハラハラ・ドキドキしました。誘拐の手口がおせんべい、誘拐されたら売り子屋に売り飛ばされます。しかしそこでは、足で三味線を引かされるという、子供と一緒に見ていても安心できるような表現で安心しました。そして次回は、いよいよ戸田恵理子が出てきます。楽しみです。
40代男性
照子ちゃん見つかって良かったです。人さらいにさらわれたのではなく、単なるプチ家出でしたが。この頃は人さらいが多かったんだと思いました。草間さんはついに東京に行く日になりましたが、奥さん見つかるといいですね。
50代女性
照子が危ないことに巻き込まれないでホッとした。喜美子が照子のために祈った言葉が可笑しい。常治の土産が、結局全部喜美子たちに渡ったのも良かった。手袋をすぐには受け取らない喜美子は本当にしっかりしている。手袋を身に着け喜ぶ喜美子の笑顔は、やっぱり子どもらしいかわいらしさがあった。

■第11話 ネタバレと感想

ネタバレ▼いよいよ戸田恵梨香の出番です。今まで子役の川島さんが上手に演技していたので、引き継ぎが大変なのかと思っていましたが、はやり役者ですね、スムーズに引き継がれていました。当時の社会事情としては、家庭の助けが飛鳥なため、中学校を卒業後は60%以上の生徒が就職するのが普通の時代でした。喜美子も。家庭の助けにと地元の照子の会社に就職をすることに決まっていたのっですが、諸事情でご破算になりました。中学卒業後の就職先で、最初の挫折を味わい、悔しい思いと不安を抱えていた喜美子に、お父さんが大阪に行って喜美子の就職先を探してきた。喜美子としては信楽に就職したいと心に決めてい居たため、お父さんの提案にビックリ仰天です。いずれにしましても喜美子には過程を助ける大命題があるため、就職先を選ぶ権利があるとは思えない。

■感想

30代女性
春から高校へ行くことが決まっている信作は、相変わらずの性格で、高校へ行かずに就職したいなど言い、喜美子の気持ちを考えて発言してほしいです。絵が得意で、金賞までとったにもかかわらず、高校進学はならず、しかも就職先から断られ、不幸続きの喜美子。これからは大阪で働く喜美子が心配です。
40代女性
照子と喜美子の友情は大人になっても相変わらずで微笑ましかたです。しかし、喜美子は卒業したら照子の会社に就職する予定がダメになり、しかも自宅に戻ったら父親が職に困っている人を雇ってしまい、よけい言い出せません。可愛そうな喜美子です。まわりは喜んでいるので辛いです。喜美子は大阪に出て就職するんでしょうか。気になります。
30代女性
きみちゃんが就職先が決まって喜んでいたのに男社会だからと言って働き口がなくなってしまったのが可愛そうだなと思いました。お父さんが就職先を見つけてきてくれたけど、信楽を離れることになってきみちゃんはショックを受けていたけど自分の気持ちを押し殺して彼女は働きに出るのかなと思うと可愛そうだなと思いました。
40代女性
せっかく決まったきみちゃんの就職がダメになってしまい、その理由が時代が時代ということもあり全くわからない訳ではなく複雑な気持ちになりました。期待されていただけにダメになったといい出せずにいたきみちゃんの気持ちが良く現れていたと思います。でも最後にてるちゃんの時間をかけて説得すると言ったことを聞き少しくせがあるがとてもよい友達だと思いました。父親が就職先を決めて来たことには何かウラがありそうだと思いました。
40代女性
とうとう戸田恵梨香さんの喜美子になりました。喜美子と照子のやり取りは、まるで漫才で面白いです。この時代は今と比べ物にならないぐらい、男性と一緒に働くのは本当に受け入れられなかったんだなあと感じました。

■第12話 ネタバレと感想

ネタバレ▼近日更新予定です。

■感想

30代女性
40代女性
50代女性
20代女性
40代男性
<NHK連続テレビ小説「スカーレット」第1週目>
『はじめまして信楽(しがらき)』

2019年09月30日〜10月04日(月〜金曜)放送分

  • <公式>2週間限定の無料動画配信(放送当日、正午からの配信予定。無料会員登録必須)

各話2週間限定配信です。

NHKオンデマンド
第1週目 ネタバレ感想はここをクリック

■第1話・ネタバレと感想

ネタバレ解説▶︎
女性陶芸家としての道を切り開く、川原喜美子の物語である。昭和22年、空襲で何もかも失い、戦後に手を出した商売にも失敗し、父の知り合いを頼りに大阪から信楽に来たところから始まる。近所の男の子に赤ちゃんである弟のことをクソッタレとからかわれ、腹が立った喜美子は竹箒を持って仕返しに行く。帰ってきた喜美子が額に傷を負っているのを見て父が怒鳴り込みに行くが、相手の男の子の方が大怪我をしていて、結局喜美子が怒られることになる。家を売ってくれた戦友である知り合いに現金を渡すが、借金もあり、父親は残りの現金もお酒に使ってしまい、大阪に着物を売りに出かける。妹は戦争が終わった今も、空襲のトラウマから夜泣きしてしまう。道端にある信楽焼の狸を見ていたら本物の狸を見つけた喜美子。追いかけると現れた人の姿。振り向いたのは…?

40代男性
大阪から滋賀に引っ越してきた川原家。喜美子はもちろんの事、お父さんの熱い感じがいいなって思いました。喜美子が顔に傷をつけて帰ってきたら、やった男の子の家に乗り込んで行くお父さん、素敵って思いました。喜美子も引っ越してきて、知らない男の子なのに、クソッタレと言われただけで、ホウキを振りかざして怒るなんて!勝ち気で元気な喜美子が今後、どう成長していくのかとても楽しみです。

■第2話 ネタバレと感想

ネタバレ▼
たまたま見つけた狸を捕まえようとする喜美子。しかし狸はどこかに行ってしまい、一人の男に出会う。
男は陶芸家らしく、陶芸に使う土を掘り起こしていたのだ。喜美子は男から、信楽の土が売り物になることを知り、「私も売りたい!」というが、「信楽の土の良さが分からないような奴はダメだ。」という。仕方なく遅れて学校に行く。教師に「迷っていたの?」と心配され、怒られることなく授業が始まり、喜美子に教科書を読むように言うのだが、喜美子は全く漢字が読めなかった。喜美子は下の子の世話などをしていたせいで、読み書きが出来なかったのだ。その事を知ったテルコは喜美子に「読み書きも出来ないなんて可哀想だから友達になってあげる。」と上から目線で話しかける。そして自分は窯元の娘なのだと告げるのだった。

■感想

40代女性
スカーレットで喜美子の家族のために何かしら役に立ちたいと、いつも思っているところ、尊敬してしまいます。
信楽の土が売り物になると知ったときに、「私も売りたい!」と言うところスゴいですね!
今の子供と違い家族のために稼ごうという意識が、もう出ているところ驚きました。
40代女性
スカーレットにてたまたま出会った男から、「陶芸家」という職業を知り、クラスメイトのテルコから「窯元」という言葉を知っていき、少しずつ喜美子が「陶芸」というものを知っていく伏線が出てきて、次回が楽しみになってきました!
40代女性
家のお金が失くなり、妻の着物を売りに都会に出ていった父親でしたが、一番に自分の大好きなお酒を買っているのを見て「ダメだ。こりゃ。」と思いました。お腹をすかせて次女が泣きわめいていることなど、頭によぎらないのかと動画を見ながら少しイラッとしました。
30代女性
信楽の土と初めて出会った喜美子。村上ショージさんから土の良さを教えてもらうなんて、想像もせず驚きました。恥ずかしながら土から焼き物ができていると知らなかったので、勉強になります。喜美子は家の仕事に忙しく、読み書きができないと知り、本当に苦労していることがわかります。それにしてもガキ大将の黒岩も、お嬢様の照子も高飛車で動画を見ててちょっと腹が立ちました。
40代女性
家の手伝いや妹たちの世話で、充分に勉強ができなかった喜美子。家に帰ると「大切な労働力」として期待され、妹からは「なぜ空襲で逃げる時に手を離したのか」と責められ、返す言葉もなく空を見上げる喜美子。きっと当時はそのような子が多かったのでしょうし、たとえ貧しくても戦争で家族を失うことがなかったのは、むしろ幸運だったのかもしれませんが、10才足らずの少女が背負うには、あまりにも重い人生であるなあと、胸が痛くなりました。

■第3話 ネタバレと感想

ネタバレ▼
喜美子は学校で給食が出てとても喜んだ。妹が喜美子が給食を食べて帰ってきたことを羨んで喜美子の蒸したじゃがいもまで食べていると父が帰ってきて、「お粥をつくれ。」と、言っていると父が一緒に連れてきた男性に気がついて、その男性は心の病気を持っていて、父は草間さんを心配して家に居候させることにした。草間さんが居候することになった。父は新しい仕事に就くが、すぐにお金が入ってこないので、草間さんが増えた分お金がかかるため「給食費が払えなくなる。」と母から言われた喜美子は困り、草間が早く元気になって出ていってもらわないと給食が食べれなくなると思って、草間さんの様子を見に行くことにし草間さんを探しに出掛けた。

■感想

40代女性
給食が食べれなくなると焦る喜美子が何ともかわいそうで、胸が痛くなりました。妹の直子は家の用事もせずにわがままばかり。次女ってこんな感じに周りから移るのでしょうか…。長女として喜美子は家族を守るため、妹にもやさしく母親の家事を手伝い、見ていて少しかわいそうすぎる気がして、喜美子を応援していきたいです。
30代女性
給食が食べれなくなると焦る喜美子が何ともかわいそうで、胸が痛くなりました。妹の直子は家の用事もせずにわがままばかり。次女ってこんな感じに周りから移るのでしょうか…。長女として喜美子は家族を守るため、妹にもやさしく母親の家事を手伝い、見ていて少しかわいそうすぎる気がして、喜美子を応援していきたいです。
30代女性
スカーレットにて、給食を食べて帰ってきた喜美子を羨んでお姉ちゃんの分のじゃがいもやお姉ちゃんから食べ物を貰う妹のわがままっぷりをお母さんも注意しなくて、喜美子が可哀想だなと思いました。お姉ちゃんだから我慢させなければいけないっていつの時代も変わらないんだなと動画を見て思いました。
30代女性
お父さんが草間さんを連れて帰ったことによって、喜美子達の暮らしが更に厳しくなって、お父さんはこれからどうするのかなと思いました。このままちゃんと仕事を続けてくれればいいけど、お父さんのことだから何か起こりそうな予感がするなと動画を見ながら思いました。
30代女性
スカーレットで喜美子ちゃんのお父さんが、大阪から見知らぬ草間さんを連れて帰って来ました。連れて帰って来るお父さんも悪いですが、受け入れるお母さんもどうかと思います。ただでさえ食べ物に困る暮らしをしているのに、これ以上子供達に負担を負わせる親達に呆れてしまいます。給食費を払えなくなったら、喜美子ちゃんが可哀想です。娘がいる家庭に、男の人を連れて来るなんて今の世の中ではありえないです。

■第4話 ネタバレと感想

ネタバレ▼
主人公・喜美子の父である常治(北村一輝)が連れてきた謎の男・草間(佐藤隆太)が居候していることにより、ただでさえ生活が苦しい喜美子の家はさらに苦しくなります。そして給食費が払えなくなることを恐れた喜美子は草間に早く出て行ってもらおうと考えます。喜美子は戦争により気力がなく、心の栄養が足りないと言われている草間を、陶芸家の慶乃川(村上ショージ)の所へ連れて行き焼き物を見せてもらいます。これまでほとんど喋らなかった草間が陶芸家の作品を見て興味が沸いたのか口を開き、表情にも変化が出てきます。草間は喜美子に対しても思わぬ言葉を発するようです。喜美子の至福である給食の危機は守られるのでしょうか?

■感想

30代女性
妹の直子を連れて紙芝居を見に行った喜美子は、お菓子をもらうにはお金が必要なことを知ってみることを断念していました。見るだけならタダでいいと言われましたが、意地を張ってみないで帰ってきた喜美子。しかし直子はわがままを言って、「見たかった」としつこく何度も言っていました。私だったら切れているところですが、喜美子は直子に対していつも冷静で、私も喜美子を見習わないといけないといつも動画を見て思います。
40代女性
今回は、喜美子と陶芸家のおじちゃんのやりとりが微笑ましい回でした。陶芸家の作品を「最悪や!」となじる喜美子には「それを言ったらダメだよ~」とがっかりしましたが、草間さんがきちんと諭してくれたのが良かったです。頭ごなしに怒鳴りつけるのではなく、静かに叱るというのが、喜美子の心に染みこんでいったのが伝わってきました。その後、陶芸家のおじちゃんにきちんと謝りに行けた喜美子もえらかったし、「失礼なことを言って」「失礼な作品を見せてしまって」とお互いに謝る場面もクスッと笑わせてもらいました。
40代女性
スカーレットで静養中の草間さんと、近所の陶芸をやっていた人の影響があって喜美子は陶芸家を、目指すきっかけになったのかなと思いました。正直、私はこの川原さんとゆう、陶芸家は知りませんが人の波乱万丈の人生をみるのはおもしろいと思いました。貧しい家では、あったけど明るく前向きに生きていく喜美子は清いと動画を見ながら思いました。
20代女性
喜美子は、紙芝居を妹と見に行くがお金がないからおやつが貰えず、がっかりしたのとガキ大将に言われた一言で傷ついて可哀想だなと思いました。妹ちゃんも紙芝居が見たいと言ってたのだから紙芝居だけでも見せてあげればいいのになって思いました。
30代女性
スカーレットの主人公であるきみちゃんに少し胸が痛くなる回でした。妹の世話も家の手伝いもしっかりしていてもあの時代はそれが当たり前のように扱われる。お金がないのでお菓子ももらえない、給食費も払えないかもしれない。最後の方のシーンで洗濯物をしている時周りの子と比べてみじめな思いをしている表情がいたたまれなかったです。

■第5話 ネタバレと感想

ネタバレ▼朝起きると、草間が喜美子の書いた絵を見ていて、とても褒めてくれる。その後、喜美子は学校に行くのを忘れて絵を描いていると、まだ行ってなかったのと母親に驚かれ結局休んでしまう。夜、酔っ払った父親が帰ってきて学校を休んだことをバラされてしまう。怒られるかと思った喜美子だったが父親は女に学問は必要ないと言う。次の日、学校で絵を描いているところを先生に注意されてしまう。しかし父親に学問は必要ないと言われてますと先生に刃向かう。学校から帰った喜美子は描いた絵を紙芝居として披露していた。そこへ父親が来て学問は必要ないと学校で言ったことを咎めて、紙芝居の絵をだだの落書きだと吐き捨てる。父親に社長の娘に勉強を教わって来いと言われ喜美子は勉強を教わる。家に帰ると草間が出て行ったことを知らされ、手紙を受け取るが読めないのであった。

■感想

40代女性
“前回おばさんから頂いた絵の具で紙芝居を作るなんて、喜美子って賢いなぁ。でも学校の先生に父の常治が言った「おんなに学問は必要ない」は言っちゃだめでしょう。
でも、お陰で照子から(信介と一緒に)勉強を教われる事になるなんてついてる。さすがは主役です。
最後に、仲良くなった草間さんが出ていってしまい、残していった手紙を読めない喜美子には切なかったです。”
30代女性
喜美子の絵を見て草間さんが「上手だ。」と、誉めてくれて喜美子が嬉しそうにしていて、絵を描いていた理由が妹の為だったとは、この前紙芝居を見せてあげられなかった妹の為に喜美子は妹思いで偉いなと思いました。
30代女性
喜美子は学校で先生に言ったことがお父さんにばれてしまい起こられてしまって可哀想だなと思ったら、草間さんが喜美子の事を庇ってくれたのに、お父さんは喜美子に勉強を教わってこいと言うところが子供の気持ちが分かってないなと思います。
30代女性
草間さんが居なくなって寂しがる喜美子が可哀想だなと思いました。短い間だったけど草間さんは喜美子にいろんな事を教えてくれて、喜美子にとってはとその離れたお兄さんみたいな存在で、また会えたらいいなと思いました。
30代女性
時代かもしれないけど、女が学校行かなくて良いって言った、またまた紙芝居を否定したお父ちゃんに、喜美子の事を考えてほしいと突っ込んでしまいました。北村一輝さんが、昭和のダメなお父ちゃんが本当にうまいと思いました。

■第6話 ネタバレと感想

ネタバレ▼喜美子は草間からの手紙を読めずにいた。そこで、てるちゃんと信作に頼み読みを教わることにする。家では電気が灯り風呂を沸かし小さな畑を耕し色々と状況が変わる。学校へ行くと、てるちゃんが喜美子に読めるようになったのは誰のおかげなどと言って近づいて来る。信作に手紙を渡すことを頼まれ、喜美子は信作の両親に手紙を渡す。てるちゃんは手紙に墓地で待っているという内容を書いていたので喜美子と墓地に向かう。すると信作が現れもうやめて欲しいと伝えて、と喜美子に頼む。信作は帰り、お墓を見ながらてるちゃんは兄が眠っていると話し出し喜美子と二人で拝む。木陰でじゃれながら、てるちゃんは喜美子にキスをする。喜美子はとても嫌だったという態度をとる。帰宅すると借金取りが待っていた。

■感想

40代女性
照子と喜美子が仲良しになってきましたね。照子は何だかんだで喜美子が大好きな友達になってきましたね。とてもほほえましいです。借金とりがきましたが。借金返済できるか心配です。草間さんが助けてくれると思います。次回が楽しみです。
30代女性
“家での仕事を文句も言わずにこなす喜美ちゃんの姿に関心しました。そんな中で、お風呂を炊いている姿があり、火の加減を試行錯誤して丁度いい加減を見つけていた様子があり、その研究熱心な姿や火と向き合う姿に今後の陶芸家への片りんを見たように感じました。
また、喜美ちゃんのことを気にかけていた同級生の照子と友達になり、今後の喜美ちゃんの人生にどう影響を与える存在になるのか期待が膨らみました。
今週は、喜美ちゃんの陶芸家に必要な才能が見えつつあり、来週はどんな片りんが見え隠れするのか期待です。”
30代女性
きみちゃんはてるちゃんに言われるがまま晋作を呼び出すが、晋作はしんどいと言って、帰ってしまい、きみちゃんが最後までてるちゃんの心に寄り添うところが偉いなと思いました。それを見たてるちゃんもきみちゃんに心を開いていっていつか友達になるのかなと思いました。
30代女性
てるちゃんがお兄ちゃんがいけないことをしていたときみちゃんに教えているところが可愛くて、きみちゃんはてるちゃんにキスされてすっかり懐かれて、てるちゃんはきみちゃんと友達になりたいみたいできみちゃんにしつこくしているところが可愛かったです。
40代女性
“電気とお風呂が出来てよかったです。お風呂のような重労働、なんだかいつも喜美子ばかり家事してる気がしました。でも火加減調整が、将来信楽焼に役に立つ気がします。
お父さん、よっぽどお酒が好きなんですね。でもほどほどにしてほしいです。”

NHK連続テレビ小説「スカーレット」イントロダクション・キャスト情報

Introduction
戦後まもなく、大阪から滋賀・信楽しがらきにやってきた、絵が得意な女の子。名前は川原喜美子。
両親と二人の妹との暮らしは貧しく、頑張り屋の喜美子は、幼いながらも一家の働き手だった。
15歳になった喜美子は、大阪で就職し、新たな出会いによって、さらに成長する。信楽に戻ったのちは、地元の信楽焼に惹ひかれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込む。陶芸家・川原喜美子を目指して奮闘する毎日が始まる。
やがて愛する男性と結婚し、二児を授かった喜美子。仕事も家庭もと、まい進の日々が続く。だが、結婚生活は思惑どおりにはいかない。最愛の息子は陶芸の跡継ぎとなるも、やがて別離が。喜美子の人生は波乱万丈だが、その中で陶芸への情熱は変わらず、自らの窯を開き、独自の信楽焼を見いだす。
陶芸家として独立したものの、貧乏は相変わらず。だが、困った人を見捨てておけない彼女を、頼る者は後を絶たない。なかでも、喜美子の陶芸そして人柄に惹かれて集まった若者たちを、我が子同様に愛し、見守り、育てていく。 彼女がつらい状況にあるときに支えるのは、かつて助けた人たち。喜美子は陶芸の道に再び希望を見いだし、新たに絆を結んだ人たちとともに歩んでいく。

■Cast

戸田恵梨香(ヒロイン・川原喜美子 役)
北村一輝(喜美子の父・川原常治 役)
富田靖子(喜美子の母・川原マツ 役)
桜庭ななみ(川原家の次女・川原直子 役)
福田麻由子(川原家の三女・川原百合子 役)
佐藤隆太(謎の旅人・草間宗一郎 役)
大島優子(喜美子の幼なじみ・熊谷照子 役)
林 遣都(喜美子の幼なじみ・大野信作 役)
財前直見(川原家の隣人・大野陽子 役)
水野美紀(新聞記者・庵堂ちや子 役)他

■NHK連続テレビ小説「スカーレット」公式SNS

NHK公式サイト

NHK連続テレビ小説「スカーレット」全体の感想

50代女性
久しぶりに会った信作と八郎のやり取りが面白かったです。八郎はいたって冷静な感じで対応していますが、信作の方は完全に八郎に甘えてべったりな感じです。百合子が信作と結婚したことで、武志は信作が叔父さんになりました。祖父の頃からの付き合いですが、ずっと身内のような関係なのだと思いました。八郎と喜美子は仕事での意見の相違が理由で離婚をしました。なので、そのわだかまりが解ければ、二人が和解して再婚をしても、まったく不思議はないと思います。朝ドラで主人公が離婚すると言う話は少ないように思いますが、もし喜美子が八郎と再婚するならば、同じ相手と再婚する話は初めてかもしれません。

NHK連続テレビ小説「スカーレット」の期待どころを募ってみた☆

30代女性
主役の戸田恵梨香さんだけでなく、共演者の大島優子さんや北村一輝さんなど人気俳優さんが多く出演されるので楽しみです。また、個性的な西川貴教さんやイッセー尾形さんなども出演されることが決まったので面白い作品になるだろうなと期待しています。
30代女性
30代の戸田恵梨香さんと大島優子さんが15歳の役に挑戦したと話題になっていたので早く見てみたいなとワクワクしています。戸田恵梨香さんが出ているドラマはいつもヒットする作品が多いので今回の「スカーレット」も期待しています。
20代女性
何よりも主人公のヒロインを務める女優が戸田恵梨香さんなので実力の伴う大人の演技を見せて欲しいなと思っています。それに、前後まもない時代背景で女性の陶芸家なんてものすごく苦労が感じられるので経過を見てみたいです。
30代女性
いつも朝ドラは欠かさず見ています。戸田恵梨香さんは好感が持てて、演技力も高い女優さんだと思うので、どんな風に主人公の半生を演じきるのか今から楽しみです。すでにメディアに出ていたセーラー服姿もとても似合っていました。早く本編が見たいです。
30代女性
舞台が滋賀県という事で、兵庫県出身である戸田恵梨香のナチュラルな関西弁が聞けるのが楽しみです。また、現在映画公開中のおっさんずラブで注目を集めている林遣都がヒロインの幼馴染役ということで、恋仲になる可能性も充分あるのでそこに期待しています。
ロボットカマクラくん
NHK連続テレビ小説「スカーレット」の予告動画を視聴した人にも聞いてみたよ〜!

NHK連続テレビ小説「スカーレット」の予告動画視聴者からのコメント1

30代女性
いつものドラマでは見ることができないような戸田恵梨香さんを見ることができるんじゃないかと楽しみにしています。また、陶芸にまったく詳しくないので、予告動画で観て気になってしまいました。ドラマを見ることで少しでも陶芸ついて知ることができたらいいなと思います。

NHK連続テレビ小説「スカーレット」の予告動画視聴者からのコメント2

40代男性
スカーレットの戸田恵梨香の丁寧なドラマの説明に好感が持てましたね。あれだけ感じよく話されると見ようかなと思いますね。台本ワーイと喜ぶという話は面白かったですね、あまりワーイと言ってる人間を確かに見たこと無いんで。演技的には難しいなと思いましたワーイは。

NHK連続テレビ小説「スカーレット」の予告動画視聴者からのコメント3

40代男性
スカーレットで、かなり特徴的な演技をする戸田恵梨香さん。今回は、女性陶芸家というちょっと変わった役で戸田さんがどう演技をするのか楽しみです。マイペースでいつも一生懸命な感じがする戸田さんが今回の役をとおして、いろんな苦難に立ち向かい乗り越えていく姿を期待しています。

NHK連続テレビ小説「スカーレット」の予告動画視聴者からのコメント4

30代女性
スカーレットのの戸田恵梨香演じるヒロイン、喜美子が真摯に陶芸に向き合っている姿のみが予告動画には流れた。しかし、それだけでも喜美子の陶芸家としての情熱は短い動画の中でも伝わってきたので、これから半年、色んなキャストが演じる人物とどのようなドラマを描くのか見てみたいと思った。

NHK連続テレビ小説「スカーレット」の予告動画視聴者からのコメント5

20代女性
カマドに薪を投げ込む戸田恵梨香さんの姿を見て、芯の強い女性の物語になりそうだなと感じ、ますますドラマが楽しみになりました。朝から頑張る強い女性を見るとその日の生活の活力になるので、スカーレットも毎朝見たいです。

NHK連続テレビ小説「スカーレット」の予告動画視聴者からのコメント6

30代女性
予告動画では、ヒロインが陶芸家だという事実しかわからないのでどのような物語か気になります。スカーレットとはなんだろうか、ドラマを見ないと意味がわからないなぁと思いました。戸田恵梨香さんの演技は抜群なので期待度がかなり高いです。正直内容が知りたくなったので、長めの予告動画が見たいなぁと思いました。

NHK連続テレビ小説「スカーレット」の予告動画視聴者からのコメント7

30代女性
戸田恵梨香さんの演技は「大恋愛〜僕を忘れる君と〜」で儚い役柄を見事に演じていた印象が強く、今回は陶芸家という役でどんな表情や演技を見せてくれるのか楽しみです。富田靖子さんが母親役という安定のキャスティングの中、西川さんの役所が気になります。

NHK連続テレビ小説「スカーレット」の予告動画視聴者からのコメント8

30代女性
戸田恵梨香さんの演技は「大恋愛〜僕を忘れる君と〜」で儚い役柄を見事に演じていた印象が強く、今回は陶芸家という役でどんな表情や演技を見せてくれるのか楽しみです。富田靖子さんが母親役という安定のキャスティングの中、西川さんの役所が気になります。

NHK連続テレビ小説「スカーレット」の予告動画視聴者からのコメント9

40代男性
陶芸家の物語みたいなのはわかりましたが陶芸家の物語は珍しいしどんなドラマになるかは気になりますね。かなり演技が上手いと思う戸田恵梨香が陶芸家っぽい演技をどんな感じで見せてくれるのかは楽しみだなと思いました。

NHK連続テレビ小説「スカーレット」の予告動画視聴者からのコメント10

30代女性
主人公が陶芸家ということだったので、どんな経緯で陶芸家への道を歩むことになったのか、また陶芸家としての生き方とはどのようなものなのかを知ることが出来そうなので楽しみに感じました。主演の戸田恵梨香さんはお芝居が上手な女優さんですし、色々な表情を見せてるれるのではないかと思います。