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配信状況最終更新日 2020.04.30

<最終回/ドラマ『知らなくていいコト』第10話>

2020年3月11日(水曜夜10時)放送

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第10話 ネタバレはここをクリック
乃十阿の息子がドイツでピアニストとして活動していることを突き止めたケイトはドイツに向かった。何も覚えていない息子に会っても無駄だと尾高に言われたケイトだったが、結果幸せそうにドイツで妻子とともに生活しているのを見て何も言えずに日本に戻ってきた。編集部に戻ったケイトは岩谷に手記を書く事を再度勧められたが、乃十阿が隠し続けてきた過去を暴いて幸せに暮らしている男を陥れ、自分は殺人じゃの娘じゃなかったと言い訳の記事を書くのは嫌だと言う。岩谷はケイトが書かないなら自分が書くといい、編集部でチームを作って取材に臨む。証言や写真などの情報が集まった時点でケイトが呼び出され、ポットに何かを混入している少年の写真、乃十阿の元妻が浮気、隠し子に悩んでいてキャンプを企画して事件が起こったことが明らかになり、自分が事件に関係していたことを知ったケイトだが尾高の勧めもあり記事を書く事になった。ケイトは尾高にプロポーズされたが、子供を手放さないでと別れを選んだ。ケイトが徹夜で泣きながら書き上げた記事が差し替えられることになっていたが、直前で社長のストップがかかり、記事は世間に公表されなかった。ケイトは書いた記事を乃十阿のところへ持参し、読んでもらった。春樹は退職届を出し、小説家になると言い放って編集部を後にした。3年後、春樹は有名小説家になり、ケイト、デスク、編集長はそれぞれ出世していた。
第10話 感想はここをクリック
30代女性
岩谷編集長は凄いですね。あっという間に「乃十阿は無実かも」と思ったら「岩谷班」を作って、乃十阿の元妻まで調べるなんて・・。でも元奥さんは乃十阿の事を「知らない」と言っていたなんて。しかもケイトのお母さんと浮気していたのも知っていたなんて、気の毒ですね。
40代男性
因果応報と言ってしまうとケイトが可哀想かもしれないが自分に返ってきてるなと感じました。自分が取材対象になるという辛さを感じているケイトの複雑な気持ちが伝わってきました。相手の気持ちがわかったことで優しく強くなったケイトがいるなと感じました。
20代女性
ケイトが書かないと言い出した事で、岩谷が精鋭たちを集めて乃十阿が起こしたとされる事件の洗い出しをした途端、毒物混入事件が起きた当時のキャンプ場で撮影された写真に乃十阿の息子が飲み物に毒が含まれる草を入れる姿がバッチリ写っているとはビックリ、当時の警察の捜査の汚点も示すもので完璧なスクープになる衝撃にゾッとした。
30代男性
おとあが幼い子供をかばって無実の罪をきたと知ったケイトは、息子に会いにドイツへ行ったけど、幸せそうな姿を見て本当のことを追求することができずに、複雑な気持ちになっているんだろうなと感じた。編集長はどうしても記事にしたい気持ちが強く伝わってきた。
30代女性
波乱の連続で注目された最終回、これまでと異なる事実は出て来ませんでした。ただ最終的に乃十阿の記事を書くと決断したケイトの心意気はすばらしいと感じます。無難すぎて拍子抜けした最終回でしたが見所はそれなりにあり人生何が切っ掛けとなるか分からないものだと感じました。予想とは違うストーリーで進んだドラマでしたが良い切り口で見せてくれた作品でした。

<ドラマ『知らなくていいコト』第9話>

2020年3月04日(水曜夜10時)放送

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公式 第9話あらすじ

いわたに(佐々木蔵之介)から手記を書かないか打診を受けたケイト(吉高由里子)は、悩みながらも返事を保留にする。一方尾高おだか(柄本佑)は、再び追われる身になった乃十阿のとあ(小林薫)を連れ出し、しばらく自分のスタジオに身を寄せないかと持ちかけていた……。そんな中、ケイトはテレビの大食い番組のヤラセ疑惑を追うことに。タレコミをしてきた大食いの素人チャレンジャー・小滝こたき(小林きな子)によると、美人大食いタレント・新谷しんたにマリアに運ばれる料理だけ容器が上げ底になっていたというのだが……。

早速ケイトはテレビ局のコネを駆使して大食い選手権の決勝戦が行われるスタジオの見学に漕ぎつける。なかなか証拠がつかめない中、女性プロデューサー・加賀田かがたと新谷マリアの事務所社長との関係に目をつけたケイトは、後輩の福西ふくにし(渕野右登)に、番組AD・荒牧あらまき(三船海斗)に張り付くよう指示する……。そしてその夜、ケイトの自宅に春樹はるき(重岡大毅)が現れる!春樹はぐちゃぐちゃになった心のうちを突然ケイトに大放出し……!翌日、ケイトは編集部に現れた尾高から乃十阿がスタジオにいることを聞く。乃十阿と話すなら今しかない、という尾高の助言にケイトは背中を押され……。ついに乃十阿がケイトと対峙!30年前の事件の真相が明らかになろうとしていた……!?

出典:公式HP『知らなくていいコト』第9話あらすじ

第9話 ネタバレはここをクリック

乃十阿が尾高の作業場に身を寄せることになった。ケイトと乃十阿が親子であることが世間にバレ、乃十阿のもとにたくさんの報道陣が押し掛けた。そこから尾高が救い出したのだ。それを知ったケイトは父である乃十阿に会いに行く。会話こそないけれど、二人の関係がこれから良くなっていくのではないかと予感できた。一方、野中は泥酔状態でケイトの住むマンションを訪ねる。酔いの勢いもあり、彼の心に溜まっていたケイトに対する不満を直接ぶつけた。その時のケイトは「早く帰って」の一点張りだったが、野中の気持ちを推測し理解していた。最後に野中に伝えた会話が、さすがケイトと思わせる内容だった。ラストは乃十阿を担当した弁護士に尾高とケイトが呼び出された。弁護士の推測ではあるが、乃十阿は殺人犯ではない可能性があることを伝えた。次回、ケイトが30年前の事件の真相を突き止められるのかに期待する。

第9話 感想はここをクリック
30代女性
乃十阿徹の弁護をしている高村が毒物混入事件の真相に繋がる発言にはビックリさせられ、まさか乃十阿の幼い息子が遊び半分でハーブティーの真似事で起きた可能性があったものの、依頼人である乃十阿の思いに沿った弁護をしていたとは大変な仕事としか思えなかった。
40代男性
乃十阿徹の事件の真相がやっとわかりました。弁護士の推測通り間違いなく子供をかばってのものだと感じました。1話から引っ張り続けた乃十阿徹はやはり無罪だったんだなと確信しました。最初から乃十阿徹は無罪だと感じていました。もうどんでん返しはないはずです。
20代女性
ケイトと尾高さんは、乃十阿徹の弁護士から呼ばれて事件の話を聞いていたけど驚いたと思う。弁護士の考察は、乃十阿徹の息子が、ハーブティーをいつも作っていた母親を見ているため、お茶に葉っぱを入れることはいいことだ思って水タンクに毒草を入れたということだったが、本当の事だったら、ものすごく悲しい事件だと思った。
30代男性
大食い選手権のやらせ疑惑でADの荒牧に目をつけて聞きだすという、いつもとは違うシンプルな作戦だなと感じました。不満を持って仕事してる人間に目をつけるのが、一番しゃべってくれるのは当たり前だよなと説得力がありました。
30代女性
情報提供者の小滝かおるがデスクの倉橋朋美にソックリなのが可笑しく、ケイトについてきた福西が思わず双子ですかと言ってしまう気持ちがよくわかり、ケイトの突っ込みでかおるから真実を聞けなかったのが残念でならない。

<ドラマ『知らなくていいコト』第8話>

2020年2月26日(水曜夜10時)放送

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公式 第8話あらすじ

ケイト(吉高由里子)への歪んだ感情からケイトの父が乃十阿徹のとあとおる(小林薫)であることを他誌にリークした春樹はるき(重岡大毅)。襲撃事件で腕を刺されながらも退院早々ネタ出し会議に復帰したケイトは、さらなる逆境が待ち受けているとは思いもせず、早速取材に奔走する。そんな中、上層部からケイトの異動について圧をかけられた岩谷いわたに(佐々木蔵之介)は、上の要求を突っぱねるためケイトに右トップを狙う大ネタの真相を追わせることに。

それは、与党議員・梅沢うめざわの金庫番だった男・相田あいだの自殺でうやむやになったワイロ疑惑について。全ての罪をかぶる遺書を残して自殺した相田だが、岩谷は梅沢の資金管理団体の帳簿が3ヶ月分消えたという情報を掴んでいた。トカゲのしっぽ切りをしたであろう梅沢の裏の顔を暴くため、ケイトは襲撃事件のトラウマを抱えながらも消えた帳簿探しに奔走するが、相田の妻・依子よりこ(遠藤久美子)から頑なに取材を拒否されてしまう。一方、入院中の尾高おだか(柄本佑)は、無理して仕事をするケイトを心配するが……。そして翌日、ついにケイトが乃十阿の娘だという記事が他誌に掲載され、編集部は騒然となる!殺人犯の娘が週刊誌記者ということが公になりケイトを取り巻く状況は一転!追う立場から追われる立場にもなり、さらなる逆境に立たされたケイトはそれでも記者として仕事に向き合おうとするが……!?

出典:公式HP『知らなくていいコト』第8話あらすじ

第8話 ネタバレはここをクリック

真壁ケイトは刺されてもすぐ仕事に復帰する。世の中には真壁ケイトの顔がでまわり会社の上層部から、厄介扱いされる。岩谷編集長はそんな真壁ケイトを救うために、大きなネタの仕事をさせた。そんな中、野中が、他の週刊誌にタレコミをした記事が書かれてしままう。犯罪者の家族として、週刊イーストにクレームの電話がたくさんくる。真壁ケイトをかばう岩谷編集長の一言と、取材部のみんなが普通に接してくれて真壁ケイトの涙する。真壁ケイトはマンションにまで嫌がらせをされ、部屋に帰れなくなり編集部に泊まりながら仕事に励む。尾高も退院して編集部から歓迎れる。尾高は復帰してすぐ、野中を追い詰め、野中を、一発殴る。真壁ケイトは岩谷編集長からのネタをついに掴み、副社長にも納得さられる記事を書く。

第8話 感想はここをクリック
30代女性
仕事でいつも人を追いかけていたケイトが、今度は追われる立場になり彼女は何を思うのでしょうか。自分の記事のせいで傷付く人がいる、そのことはケイトも充分理解しているはずです。怪我をしてもなお、仕事を続ける彼女からは信念を感じました。今回ケイトが追い掛けた相田一家は、彼女のお陰で真実が分かり救われたと思います。依子を見ていたらケイトがなぜこの仕事をしているのか、少し分かった気がします。
40代男性
いよいよ佳境に入ってきたかなとい感じですね。前回まではまだ、不倫を追いかける記者の物語だった感じですが、殺人犯の娘という大きなテーマが重くなってきました。しかし、佐々木蔵之介さんはいいですね。今回もカッコ良かったです。
20代女性
ケイトが記者に追いかけられる側になっても仕事に対する情熱は変わりがないようです。プライベートはかなり不自由で心身疲れているのに野中の事は見向きもせずひたむきにスクープを追っかけるのがやはりケイトですね。うまく逆転しましたがまだ問題は解決した訳ではないですね。
30代男性
体調不良で事件が起こった時にはいなかった黒川が復帰して元気よく働いている姿は嬉しかったが、元気イッパイ過ぎてうるさいケイトがいない事で調子が狂ったような感じを受けてしまい、黒川班にはケイトが欠かせない気がする。
30代女性
野中が、話したことで劣等感消えないし、なんなら言った自分を正当化するしかなくて、どんどん嫌な奴になりそう。結局は、自分は間違ってないって認めて欲しいんだろうけど、あーゆう人いるからこわい世の中なんだと思う。

<ドラマ『知らなくていいコト』第7話>

2020年2月19日(水曜夜10時)放送

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公式 第7話あらすじ

おだか(柄本佑)も自分と同じ気持ちだと知ったケイト(吉高由里子)は、不倫を追う立場でありながら道ならぬ恋に惹かれることに罪悪感を抱くが……。翌日、高熱を出した黒川くろかわ(山内圭哉)に代わりデスク代理に指名されたケイトは校了前日の編集部で激務に追われる。そんな中で編集部には次々とトラブルが発生!マネージャーの恫喝を記事にされた演歌歌手(小沢真珠)が殴り込みに訪れたと思ったら、右トップを飾る予定だった政治記事の告発者が突然掲載の撤回を要求しスクープ記事が飛ぶピンチに!

連載を抱える大物作家の接待に駆り出された岩谷いわたに(佐々木蔵之介)が不在の中、編集部は一丸となってトラブル解決に駆け回る。一方、岩谷は気難しい作家との食事会を盛り上げると後を連載班に任せて急いで編集部へ向かうが……。さらに、疲労と活気と混乱が渦巻く編集部には、あることでケイトに恨みを抱いた人物が刃物を手に近づいていた……!週刊イースト始まって以来の大惨事、襲撃事件が発生する!ケイトは襲撃者に刺され……!!そして、ケイトと尾高の関係に屈折した思いを抱く春樹はるき(重岡大毅)は、ケイトの父が殺人犯・乃十阿徹のとあとおる(小林薫)であることをある相手に漏らそうとしていた……。

出典:公式HP『知らなくていいコト』第7話あらすじ

第7話 ネタバレはここをクリック

尾高はケイトと話していていきなりキスをする。そんな尾高にケイトは、好きだと伝える。そしてこれからもこうやって会いたいというのだった。次の日、編集部はバタバタだった。自分が載った記事はガセネタだと怒る女がやってきて、そのあとは議員の汚職を証言すると言ってくれていいた秘書が証言をやめると言い出した。さらにはアイドルのスキャンダルを取りやめろという圧力までかけられてしまった。作家との食事会を途中で抜け出した編集長はバタバタで食事会へ戻れなくなってしまって、作家は怒りだしてしまうのだった。そんな中、ケイトはアイドルのキス写真を眺めながら、尾高のことを思い出していた。尾高もまたケイトを思い出していたのだった。

第7話 感想はここをクリック
30代女性
校了直前の週刊誌編集の部の慌しい様子をよく描いたと感じます。予定外のことばかりが連続して起きる中、岩谷編集長の差配の見事さが光ります。人脈や話術は脚本ながらも見習うべき事でしょう。さらに前回の記事の逆恨みでケイトが刺される事に。尾高の行動に嫉妬した野中の暴走により事態は悪化の一途ですね。
40代男性
吉高由里子さんは、なぜ柄本佑さんと結婚しなかったんだろう?と思います。お互い、まだ若かったのかもしれませんが、別れずに付き合っていたら、吉高由里子さんは、誰にも後ろめたさを感じなくて済んだのに…と思います。
20代女性
黒川が熱があってみんなが嫌な顔をしたのがとても面白くてよかったです。岩谷がとてもやり手なのがすごいと思います。野中が頑張って話をつくっていたのがとても可哀想でした。東山が岩谷が来なくてすごく困っていたのが笑えてよかったです。
30代男性
今、新型コロナウイルスの感染者がどんどん増えているのに、40℃の熱があって、咳も出ている人が出勤しているのは、本当に怖いなと思いました。それにしても、このドラマは、不倫についても、ものすごくタイムリーなネタがドラマの中に自然に入っているところも、高い視聴率につながっているのかなと思いました。
30代女性
ケイトは仕事に集中しようとして、仕事を頑張っているんだけど、頭の中には尾高さんがいて集中出来てなくて、尾高さんの事で頭が一杯になっていて恋すると仕事に支障が出ちゃうくらい好きな人がいるっていいなと思いました。

<ドラマ『知らなくていいコト』第6話>

2020年2月12日(水曜夜10時)放送

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公式 第6話あらすじ

自分が杏南あんな(秋吉久美子)の娘だと乃十阿のとあ(小林薫)に告げたケイト(吉高由里子)。しかし乃十阿は突然ホースの水をケイトに向ける!!心配して駆けつけた尾高おだか(柄本佑)は、乃十阿がなぜ事件を起こしたのか“本当のこと”が知りたいというケイトの言葉を聞き、当時乃十阿の担当をしていた弁護士・高村たかむら(平田満)の元にケイトを連れて行くが……。

そんな中、次週の記事のネタを探すケイトは実力派人気棋士・桜庭洋介さくらばようすけ(田村健太郎)の妻・和美かずみ(三倉茉奈)から、女優の吉澤文香よしざわふみか(佐津川愛美)と夫が不倫していると直々のタレコミを受ける。二人のラブラブな不倫メールを証拠として差し出し、桜庭が社会的制裁を受けて自分のもとに戻ってくるようにしてほしいと話す和美。しかし密会場所の連絡には将棋の棋譜を使った奇妙な暗号が使われていて……。早速二人を尾行するケイトたちだが不倫現場を押さえるのに難航。そんな中、和美が入手した新たな暗号メールを見たケイトは、高校時代に将棋部主将だった春樹はるき(重岡大毅)に棋譜の解読を頼むが……。その夜、和美から続々送られてくる不倫の証拠メールを自宅で一人見ていたケイトは、『会いたい』という言葉の応酬に、自分の中の尾高に会いたい気持ちを強く自覚する……。翌日、岩谷いわたに(佐々木蔵之介)によって桜庭の不倫が次週のネタに本採用され、不倫現場を狙った特集班のチームワークが本格始動するが……!?

出典:公式HP『知らなくていいコト』第6話あらすじ

第6話 ネタバレはここをクリック

ケイトは乃十阿の真相を探りに会いに行くと水をかけ追い出されてしまった所に尾高が迎えにきた。水浸しのケイトを救い急遽ホテルに入った。ケイトは父親と母親が愛していたのか、なぜ犯罪を犯したのかを知りたいと言うが何も未だ分からないままだった。ケイトは弁護士の所へ向かい乃十阿について尋ねるが終わったことを掘り返すなと言われ追い返されてしまう。ケイトは有名棋士の妻が女優吉澤との不倫報道を週刊誌に売りに出す取材に出していた。2人のメールを見せられ離婚の話し合いまで進んでいるという内容であったが、妻は覚えがない。メールは将棋の暗号のようなやりとりだった。野中が将棋部だった為、ケイトは解いてもらうよう頼み解読した。すぐに取材に向かい2人を直撃すると2人は愛し合っていて離婚するつもりだと言いその場を去った。世間で叩かれ評判悪くなっていく2人を再び取材に向かうケイト。世間に語ることは何もないと吉澤に言われ心に引っかかる。一方尾高はケイトを思い出すように過去の写真を見返していた。そこにケイトがワインを持ちやってきた。尾高はケイトを想う気持ちを伝えお互い悪い事をしているという気はないと言った。そしてキスをした。

第6話 感想はここをクリック
30代女性
不倫じゃない関係と言いながら、尾高さんがケイトにキスをして、二人の関係にまさかの出来事が起こって、えっ尾高さん突き放したと思ったら、やっぱりケイトの事を好きだったのかと思うと二人の今後の関係が気になります。ケイトが好きで気持ちを押さえられないのは分かるけどここで尾高さんまで気持ちをもったら傷つかないなんて事がないと思うので早く次の展開が知りたいと思いました。
40代男性
前回からの続きで乃十阿に会いに行ったケイトに対して記者を嫌っているのか頭から水をかけ続けるシーンは驚きました。結局なにも聞けずにずぶ濡れで帰っていると尾高が迎えに来てケイトを抱きしめたので復縁でもあるのかと感じ、しかもそのままラブホテルで体を乾かすことになったのでもしかしたら二人は深い関係にと思いきや何も起こらず戻って不倫の取材をするという展開は笑えました。
20代女性
尾高への思いが強くなるのは、よく分かります。らでも、奥さんがいるからいくら元彼であってもまた戻るということはリスクがあるし、無理に近いけど、ケイトの行動力とケイトをほっとかないという感じでくっつきそうな気もします。暗号の解読を野中がしていて、みんなの勢いがすごいなと思うし、喜びようもいい感じでした。
30代男性
ケイトを一方的に別れを告げて去った春樹が、猛烈アタックをしてきた小泉と部屋で晩御飯を楽しそうに食べている雰囲気なんて見たくもないが、ケイトからの電話とわかったようで無視するつもりが結局見てしまう所にまだケイト未練が残っている感じを受けてしまい、それなのに小泉とイチャイチャしているとはどこまで邪なのかと思ってしまう。
30代女性
東出昌大さんに続いて、鈴木杏樹さんと喜多村緑郎さんの不倫が明らかになった今、吉高由里子さんのセリフで“不倫」と繰り返されると、実際に週刊誌にすっぱ抜かれた芸能人の顔が浮かんでしまいました。吉高由里子さんと、柄本佑さんも、この役の上では、不倫状態なので、これ以上、好きになってはいけないのかなぁと吉高由里子さんの気持ちを考えてしまいました。

<ドラマ『知らなくていいコト』第5話>

2020年2月06日(水曜夜10時)放送

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公式 第5話あらすじ

30年前に乃十阿のとあ(小林薫)が事件を起こしたキャンプ場を尾高おだか(柄本佑)と共に訪れたケイト(吉高由里子)。未だに動機不明の事件に思いを馳せ、複雑な気持ちを抱く……。翌週、記事のネタを求めて元警察署長・沖田秀則おきたひでのり(勝野洋)がスパルタ教育の末に実の孫を殺害したとされる事件の判決を傍聴したケイトは、罪を認め反論しない沖田の姿に直感的に引っかかるものを感じる。ケイトは沖田本人に面会を取り付けることを黒川くろかわ(山内圭哉)に宣言し、早速事件の周辺取材へ。

近隣住民から沖田のスパルタを裏付ける証言がある一方で、「孫を甘やかしすぎだった」という報道とは逆の証言にも行き当たる。事件の“本当の動機”を知りたいと思うケイトだが、頑なにマスコミを避ける沖田からは面会申請を断られてしまう。そんな中、編集部では連載班の小泉こいずみ(関水渚)が春樹はるき(重岡大毅)に交際を申し込んでいた!春樹はケイトと尾高の関係が気になるが……。そして、沖田に殺された孫・弘人ひろとの周辺を取材していたケイトは、事件の新たな情報を手にする。さらにスクープへと繋がる糸口は意外なところに隠されていて……。岩谷いわたに(佐々木蔵之介)は沖田本人と話す機会を得るため弁護士の接見について行くようケイトに指示するが、真実への道のりは甘いものではなかった……。

出典:公式HP『知らなくていいコト』第5話あらすじ

第5話 ネタバレはここをクリック
ケイトは記事のネタを求めて元警察署長・沖田秀則が孫・弘人を殺害した事件を傍聴しに行くも、罪を認め反論しない沖田に違和感を感じる。面会しないと詳しいことはわからないと黒川デスクに言い、まずは周辺取材へ行く。周辺住民から沖田が厳しかったこと、スパルタに見えたとのコメントを聞くも、別の住民からはスパルタじゃないとの証言もあった。その後、沖田に面会しに行くも断られてしまう。次にケイトは、加害者側ではなく、被害者側からの調査を開始した。弘人は周りからあまりよく思われていなく、爆弾を作っているとも言っていたとのこと。ネットの書き込みに弘人が書いたと思われる爆破予告を見つけ、沖田に面会すべく弁護士に会いに行くも、接見についていくことを断られてしまう。しかし、弁護士はケイトの熱意に負け、沖田に面会をさせる。ケイトは弘人が勉強に身が入らないのを近所の保育園のせいにして、爆弾を作り爆破しようとしたところを止めようとしたのではないかと沖田に投げかける。沖田は面会を中断し、立ち去ってしまう。沖田が認めないなら面会時の細かい描写と推理を書けと編集長・岩谷から言われる。ケイトが原稿を仕上げるもOKはでず、別の何かが引っ掛かっているのかと問われてしまう。最後は岩谷が手直しをして出版にいたり、世間からの沖田の見方は変わる。庭から爆弾も見つかるも沖田は控訴しなかった。その後、ケイトは父・乃十阿に会いに行った。
第5話 感想はここをクリック
20代女性
デスクの黒川が取り仕切る特集班なのに、バリバリ働く紅一点のケイトがズバズバ話すためにいつの間にかデスクのような口ぶりで黒川に採用されたらスマホに連絡をしてくれと無意識ながら指示を出しているのが可笑しく、黒川が言っていた通りにやりたい放題だ。
30代女性
沖田さんの家に行ったケイトは、沖田さんのタレコミを近所の人から聞いている時、下からで記者ってすごい。
沖田さんは、スパルタだと聞いていたけれど、孫のことを可愛がっていてお弁当まで作っていたとおばさんから聞いて、ケイトの返しがさすが。
20代男性
吉高由里子さんは、本当に週刊誌の記者をやっていたとしても、ドラマと同じように、仕事ができる記者になっていただろうなと思います。「人たらし」とも言えるのかもしれませんが、吉高由里子さんは、周囲の人に(アイツが言うなら…)と思わせる魅力がある人だなと思います。
30代女性
ケイトは自分の父親の事件と同じく、動機を語らない犯人に違和感を覚え、真相を探りに行きました。犯人は何も語りませんでしたが、世間で言われていたスパルタ教育が原因ではなさそうでした。父親も何かを守っているのでしょうか?ケイトがどのようにそこにたどり着くのか楽しみです。
40代女性
知り合いの新聞記者に対して、「新聞に書けないネタがあったら教えてください!」と、素直に言える吉高由里子さんは良いなと思います。そんな吉高由里子さんに「そこまでプライド捨てるか?」としか言えない腰抜けの記者よりも、断然、かっこいいと思いました。

<ドラマ『知らなくていいコト』第4話>

2020年1月29日(水曜夜10時)放送

TVer、日テレ無料TADA!での配信は終了しました。

公式 第4話あらすじ

正月休みに乃十阿のとあ(小林薫)のいる街を訪ねたことで心を乱されたケイト(吉高由里子)。しかし校了直後に起きた事故の緊急取材に駆り出され、相変わらずの忙しさの中で仕事モードに切り替える。無事入稿を終えた翌日、バスの中で女子高生たちがカリスマ塾講師“ジーザス富岡とみおか(新納慎也)”の話で盛り上がっているのを耳にしたケイトは、難関医学部の小論文の問題をジーザスが3年連続で当てたという話に興味を持ち、詳しく話を聞くことに。女子高生の彼氏でジーザスの少人数制の“特Aコース”を受けて去年医学部に合格した大学生・向井翔(井上瑞稀)を取材したケイトは、月謝30万の“特Aコース”の受講生の合格率が100%と聞いて疑念を持つ。予備校は対外的には『70%』と公表しているのだが……。

早速黒川くろかわ(山内圭哉)にネタを上げたケイトはジーザス周辺の取材へ。一方、編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)とデスクたちの会議では連載班がジーザスの新刊インタビューを企画していることが発覚。岩谷は翌日春樹はるき(重岡大毅)が行く予定だったインタビューにケイトも同行させることに。そんな中、尾高おだか(柄本佑)のスタジオを訪ねたケイトは、30年も前の乃十阿の事件に尾高が興味を持ったきっかけについて意外な話を聞く……。さらに、ジーザス周辺のスクープを狙って特集班総出の張り込み計画がスタートする……!

出典:公式HP『知らなくていいコト』第4話あらすじ

第4話 ネタバレはここをクリック
乃十阿に会いにいったケイトは目が合うとすぐに家に入って行ってしまい会話をすることなく帰宅していた。父親かもしれない存在を思い出しながらもケイトはトンネル事故に遭ったラグビー部の取材に出て仕事は順調にこなしていた。翌日ジーザス富岡というカリスマ塾講師の話で盛り上がる女子高生に出会う。医学部合格率100%で小論文の問題を3年連続当てていることを知ったケイトは、違和感を抱いていた。ジーザス富岡は本の出版取材に春樹がいくことを知った会社側はケイトを同行させるように言うが、春樹はケイトとの仕事を拒んでいた。当日本を褒める春樹と急に塾が休校になる事や、異変について質問するケイト。小論文の内容を決める人間は、入院中で選べておらず情報を手に入れるのに遅れていたからであった。入院先へ尾行しワイロの受け取りやジーザスとの電話のやり取りを撮影できた事で大スクープをとれた。その後乃十阿の事を知りたいケイトは尾高と共に殺人事件が起きたキャンプ場に向かっていた。
第4話 感想はここをクリック
20代女性
このドラマは何を私達に伝えようとしているのだろう?今回第4話も主人公ケイトについての“知らなくていいこと”等は全くありませんでした。ケイトの恋愛が進展するわけでもなく、ただ礼儀知らずの自分勝手な大人の女性が記者をしているだけ•••吉高由里子さんの表情表現は硬すぎでは?
30代女性
春樹がケイトに対して冷たい態度、反抗的な態度を取るのをみて男の器の小ささが情けなくなりました。ケイトは吹っ切れているにも関わらず意地を張るような態度をみていると尾高が輝いてみえました。そして尾高はケイトをいつも支えているような、ケイトを知り尽くしているような言葉のない表情が素敵でした。ケイトが別れたことを後悔しているが、恋をしないように部屋を抜け出すシーンや送っていくと言われたことを断るのが心が痛くなりました。乃十阿が殺人犯では無いことを祈りたいし、尾高が握っている秘密がケイトを傷つけないことだといいと思いました。
20代男性
女子学生の騒がしい話の内容からジーザス富岡の不正を嗅ぎつけたケイトが、上手く言葉を女子学生たちに合わせて話し掛けるという巧みな話術が素晴らしく、こういった手法を身に付けていなければスクープなんて取れないのだろうが、一歩間違えれば犯罪にも利用できそうで紙一重の手法に感じた。
30代女性
一つの案件にこれだけの人員つけられたら素人ならもうぐうの音も出ないだろうね。世の中にはこんな危ない仕事している人がいるんだね。その記事をコタツで読ませてもらっているというありがたさ。ゴシップだってこんなの書く人いるんだーっていいながら読んでるもんね(笑)
40代女性
ケイトが、病院のトイレで過ごす姿を見て、衝撃を受けました。スクープを取るためなら、色んな物を捨てることが出来るのだなと、驚きを隠せませんでした。そこまでした張り込みで、スクープを取れたら、それは嬉しいだろうと感じました。

<ドラマ『知らなくていいコト』第3話>

2020年1月22日(水曜夜10時)放送

TVer、日テレ無料TADA!での配信は終了しました。

公式 第3話あらすじ

殺人犯・乃十阿徹のとあとおる(小林薫)の娘だと知りながら、かつて尾高おだか(柄本佑)がプロポーズしてくれていたことを知ったケイト(吉高由里子)は、当時何も知らずに春樹はるき(重岡大毅)に心を移した自分を悔やんでいた。そんな中、週刊イーストでは年末年始合併号の準備が進む。黒川くろかわ(山内圭哉)班は国民的な人気を誇る天才ダンサー“タツミーヌ”こと河原巽かわはらたつみ(大貫勇輔)の才能に迫る特集企画を担当。早速取材に出るケイトだが、ネット上で拡散した10年前のタツミーヌの動画が炎上したことで急遽取材中止の連絡が入る!問題の動画には老人に向かって暴言を放つ世間のイメージとはかけ離れたタツミーヌの姿が映っていて……。

編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)は記事の内容をタツミーヌの才能ではなく、本性に迫るものに方向転換して取材続行を指示。ネットの後追いで10年も前の出来事を掘り返すことに反対するケイトに取り合わず……。仕方なく本人直撃を狙うケイトだが、タツミーヌ叩きの報道が過熱する中、本人は沈黙を貫いたまま消息を絶ってしまう……。一方、編集部には尾高が年末の挨拶に現れる。春樹は、あることを話すため、尾高を屋上に呼び出すが……。タツミーヌ探しが難航する中、ケイトはかつてタツミーヌがアルバイトをしていた店で意外な真相へと繋がる証言を聞く……。

出典:公式HP『知らなくていいコト』第3話あらすじ

第3話 ネタバレはここをクリック
週刊イーストでは年末年始合併号の準備が進んでいた。黒川班は国民的な人気を誇る天才ダンサー・タツミーヌの特集企画を担当する。ケイトは彼のファッションについての取材に行くが、その取材中に急遽中止の連絡が入る。10年前にタツミーヌが老人に対して暴言を吐く映像がネットに流れ炎上した模様。編集長は方向性を変え、彼の本性を暴く取材とすることに。ケイト達は稽古場から出てきたタツミーヌを追いかけるも見失ってしまう。その後、彼は姿をくらます。そんな中、春樹は尾高を屋上に呼び出し、ケイトと別れたのは殺人犯の娘だからと告げる。尾高も同じ思いだったのだろうと打ち明けたというが、尾高からは最低だなとの一言が。ケイトはかつてタツミーヌがアルバイトをしていた店に行き取材をすると、通っていたダンススタジオが介護施設になっていたことが判明。タツミーヌがホテルにいることがわかり、ケイトは彼に真実が知りたいと手紙を出す。タツミーヌはケイトの取材を受けることを決め、過去の出来事を語る。介護施設設立の説明会で、スタジオを一部残して欲しいと嘆願するも、老人たちは一向に認めず暴言に至ったのであった。自分の口から出たことなので、本音でないとは言えないが、反省しこれから自分はどこでも踊りたいと言い、踊ってる写真を撮らせてくれる。ケイトは真実を伝えますと約束し、記事を作成した。その後、ケイトは乃十阿の居場所を調べそこに向かう。
第3話 感想はここをクリック
20代男性
たつ兄いうダンスが上手な人がネタになっていて、自分で服を選んでいたりしているすごい人なんだなと思った。調べを止めるように言われて、その理由が10年前の動画が炎上していることに、あの発言だとそうなるだろうなと思う。
30代男性
ケイトは前回まだ春樹のことを諦めきれない様子でしたが、今回はあくまで仕事仲間として割り切って普通に接していたのがケイトの成長を感じました。むしろ普通に接してくれと言っていた春樹の方がケイトの変わりように踊れいていたのが印象的でした。
40代男性
ケイトが犯罪者の娘と分かった上でプロポーズした尾高の話は正直もうちょっと引っ張るのかと思っていました。ケイトがその話を聞いて尾高の前で泣き出してしまったもののあっさり終わってしまったことに少し驚きました。
20代男性
なんで穂高さんと別れて選んだ男が自分のことしか考えていなくて、けいとの気持ちを何にも分かっていなくて話を聞いているだけでムカつきました。こんな男と別れて正解だなと思うし、もっとけいとの気持ちを分かってくれる人は居ると思うから別れて良かったなと思いました。
30代男性
編集長の鶴の一声で、週刊イーストは動いている感じがした。ケイトの案はいつも採用されない感じがかわいそうだけど、くじけないあたりが流石だなと思う。ケイトは、人当たりがいいから受け入れてもらえるんだろうと思う。

<ドラマ『知らなくていいコト』第2話>
「ケイトがぶち当たる人生最大の「知らなくていいコト」とは!?」
2020年1月15日(水曜夜10時)放送

TVer、日テレ無料TADA!での配信は終了しました。

公式 第2話あらすじ

母・杏南あんな(秋吉久美子)の遺品から、 自分の父親がかつて世間を騒がせた殺人犯・乃十阿徹のとあとおる(小林薫)かもしれないことを知った ケイト(吉高由里子)。そのことで春樹はるき(重岡大毅)からプロポーズを取り消されてどん底の気分の中、次週のネタとして“DNA婚活”について調べるよう振られる。
事前にDNAを調べた上で相性のいい相手を紹介してくれるという結婚相談所について胡散臭く感じるものの、早速ケイトは実際のDNA婚活イベントの取材へ・・・・・・。

見た目や収入に関係なくDNAのマッチング率だけを頼りにしたグループ見合いが始まる中、司会者のテンションに洗脳めいたものを感じるケイト。 しかし10組中9組のカップルが一番DNAの相性のいい相手を選ぶという結果に……! イベント終了後、ケイトは1組だけカップル成立しなかった男性参加者・山際やまぎわ(えなりかずき)が結婚相談所事務局の女性・笹野ささの(市川由衣)と訳ありな様子を目にするが……。 一方、編集部ではケイトとの関係が気まずくなった春樹が編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)に異動の相談をしていて……。 その夜、遺伝学の教授から『親の経験が子供に遺伝する』というマウス実験について聞いたケイトは、殺人犯・乃十阿のDNAが自分の中に生きているかもしれないと陰鬱な気分で家路につく。 撮影に向かう尾高おだか(柄本佑)と鉢合わせたケイトは、かつて出所時の乃十阿の写真を撮った尾高が自分に何かを隠していることを確信し、尾高に迫るが……!?

出典:公式HP『知らなくていいコト』第2話あらすじ

第2話 ネタバレはここをクリック
野中が別れを告げたが、ケイトは諦めなかった、翌日に野中を待ち伏せして話し合いをするが野中の意思は固かった。野中は上司に異動させてほしいとまで言い出す始末でした。そんな中、ケイトが追いかける次のネタはDNAで相性を決めた相手と結婚する婚活会社でした。実際に取材すると1人の男性だけマッチングしていない事に違和感を感じるケイトでした。その男性が本当に好きな相手は、別の女性でした。しかしその相手とのDNAの相性は10%以下で彼女が二の足を踏んでいましたが、男性は勇気をだしてプロポーズします。ケイトは恋愛や結婚は気持ちが大切だと言に気付きます。尾高はケイトの母親から乃十阿徹がケイトの父親だという事を聞かされてても、ケイトと結婚しようとしていたことをしって後悔します。DNAに負けるなという記事と共にケイトは尾高に対する気持ちを考えると共に話は終わりました。
第2話 感想はここをクリック
30代女性
吉高由里子さんは、結構、ぽっちゃりしてしまうこともあるようですが、役の上で4kg痩せたという設定だったので、本当にダイエットしたんだろうなと思いました。吉高由里子さんにとっては、当たり前のことなのかもしれませんが、徹底した役作りをするから、演技のうまさも際立つのだろうなと思いました。
40代女性
ケイトが野中と元に戻りたいと頑張っていたのがとても偉いと思います。野中が元に戻らなかったのがとてもひどい男だと思います。DNAマッチングが値段が高くてビックリしました。みんな顔をマスクで隠しているのが笑えてよかったです。
50代女性
ケイトにはるくんは別れを告げて撤回しないか言われても、意地を張るあたりがすごい。そうしたことで、ケイトと元彼のカメラマンがくっつきそうで嫌だなと思う。記者としての仕事ぶりは相変わらずすごいケイトは、素晴らしい。
30代女性
ケイトはもともと楽観的というか悪いことがあってもポジティブに考える女性なのかもしれないなと思いました。結婚はやっぱりなしにしようと言った春樹とまた会うのなんて嫌だろうに自ら誘ってお茶に行くなんてなかなかメンタルが強いなと思いました。
30代女性
同じ会社同士で付き合っていて、結婚までいけば良いのですが、そこまでいかずに別れてしまうと、やはりその後が厄介だなと思いました。重岡大毅さんが、別れを決断した気持ちは分からなくはありませんが、吉高由里子さんへの態度には、ちょっとムカッとしました。吉高由里子さんが自分で言っていたように、別れてしまうのは「もったいない」と思います。

<ドラマ『知らなくていいコト』第1話>
「ケイトがぶち当たる人生最大の「知らなくていいコト」とは!?」
2020年1月8日(水曜夜10時)放送

TVer、日テレ無料TADA!での配信は終了しました。

公式 第1話あらすじ

一流週刊誌“週刊イースト”の特集班記者・真壁まかべケイト(吉高由里子)は、仕事に恋に充実した日々を送っていたある日、同居する映画翻訳家の母・杏南あんな(秋吉久美子)が倒れたと連絡を受ける。未婚のままケイトを育て上げた杏南は、病床でケイトの父があの“キアヌ・リーブス”だと言い残し、あっさり亡くなってしまう!連載班の後輩で恋人の野中春樹のなかはるき(重岡大毅)に相談するもジョークでは、と取り合われない中、母の書斎から若き日の母とキアヌ・リーブスの写真が出てきて……!

数日後、仕事に復帰したケイトは、ずっと追っていた詐欺のネタを編集長の岩谷 いわたに(佐々木蔵之介)に直談判する。ネット上の架空の人物に恋をして大金を貢ぎながら、自分は騙されていないと信じる高齢女性・多賀笑子 たがえみこ(倍賞美津子)に取材をするべく、笑子が営む茶道教室に入門するケイト。しかしガードの固い笑子を前に取材は難航。そんな中、海外出張から戻った動物カメラマンでケイトの元カレの尾高由一郎おだかゆういちろう(柄本佑)が線香を上げにケイトの家に訪れる。杏南の最期の言葉を聞き「ステキじゃないか」と“父親キアヌ説”を否定しない尾高に元気をもらうケイト。尾高はその帰り、ケイトには言えない3年前のある出来事を思い出していた……。翌日、詐欺取材に行き詰まるケイトは、母の遺品からある物を見つける。その先には自分のルーツに関わる衝撃の事実が隠されていた……!!

出典:公式HP『知らなくていいコト』第1話あらすじ

第1話 ネタバレはここをクリック
真壁ケイトは、特集班記者である。ケイトの母親・杏南が亡くなってしまい、ケイトは葬儀の準備をする。葬儀が終わり、ケイトは母親の発言が気になっていた。ケイトは、杏南の遺品整理をしていた。すると、杏南とキアヌ・リーブスが写っている写真が見つかる。ケイトは、詐欺に関するネタをスタッフたちに発表する。早速、ケイトは、多賀笑子という女性を取材する。多賀は、茶道教室をやっていた。ケイトは、正座で話をしていたため、足がしびれてしまう。ケイトの元彼氏・尾高由一郎は、ケイトの家に行ってお線香をあげる。そして、ケイトは、父親がキアヌ・リーブスではないかという相談をする。その後、ケイトは、多賀に会いに行く。ケイトは、多賀がパソコンを操作している姿を目撃する。
第1話 感想はここをクリック
40代女性
ま、初めから見るからに噛ませ犬っぽい彼氏だったもんねー。アイドル顔のジャニーズ男子はペラッペラなうっすい男に見えるし、柄本さんの方が雰囲気あっていい男だよねー。抱えきれる過去ではないと思ってたんだ。別れて正解!
30代男性
先生の携帯の着信音が面白くてよかったです。先生がお金を振り込もうとしていたのがとてもビックリしました。ケイトが先生を助けようとしたのが偉いと思います。先生が週刊誌をすごく嫌っていたのがとても面白くてよかったです。
40代女性
出たー!結婚しようって言ったじゃん!けいさんが誰の子だって構わないって言ったじゃん。怖いわー最悪だわー。まぁお母さんが結婚していなかったとしたら分かりっこない秘密なんだから易々と言ってしまったのも悪かったよね。いろいろ残念だわー。
30代男性
残酷な現実を知ってしまったケイトに恋人の春樹が結婚したい気持ちを伝えて救われる展開は素晴らしく、このまま終わるものと考えていただけに、春樹が暗い表情で現れて結婚をなかった事にしたい気持ちを子どもに殺人者の遺伝子が移るからというイヤな言い方に腹が立ってしか方がなかった。
40代男性
仕事に生きるキャリアウーマンのドラマかと思いましたが、主人公のケイトの父親が誰なのかが序盤のテーマのようです。テーマはあまり共感できませんが仕事とプライベート、母の生き方と重ねて生きるケイトの姿はなんだか生き生きとしています。ありえない話こそオリジナルドラマの強みですからちょっとしたコメディ調でストーリーは進んでいくのでしょう。

ドラマ『知らなくていいコト』をHuluで無料視聴するには

ドラマ『知らなくていいコト』は日本テレビ水曜夜10時の枠で放送される番組です。

この枠のみならず、日本テレビの多くのドラマは動画配信サービスHulu(フールー)で全話見放題配信されています。

月額料金は税込で1,026円なのですが、Huluには2週間の無料お試し期間が存在します。

この無料お試し期間の間に解約した場合は1,026円の月額料金も発生しないので、完全無料でドラマを視聴することができます。

もちろんドラマ以外にもアニメや映画、韓流ドラマ、海外ドラマ、アーティストのライブなどなど…Huluで配信されている全てのコンテンツが見放題で楽しめます。

無料お試し期間だからといって視聴できるコンテンツが制限されることもありません。

それではHuluの登録と解約の方法を具体的にみていきましょう。

Huluの2週間無料体験に登録

Hulu公式サイトには、2週間無料体験に登録するためのボタンがいくつかあります。どのボタンでもOKなので、まずはそれを押しましょう。

Hulu無料登録ボタン

Hulu無料登録ボタン

一番最初に目に入るところにあるボタンがわかりやすかったので、今回はそのボタンを押しました。

どのボタンを押しても次に表示されるページは同じです。(下記画像参照)

Hulu入力項目

Hulu入力項目

この画面では、メールアドレスやHuluで使用するパスワード、さらには自分の氏名などを入力します。

facebookアカウントを持っていると入力がスムーズになりますが、そもそも入力する項目が少ないので、facebookと連携しなくてもスイスイ入力が進むと思います。

さて次にHuluの料金お支払い方法を選択します。

無料体験だけを利用する場合でもお支払い方法の選択は必須です。

もちろん無料体験期間内に解約した場合は料金の発生はありませんのでご安心ください。

Huluクレジットカード登録

Huluクレジットカード登録

今回はクレジットカードでの支払いを選択しました。そのほかにも各種スマホ決済(docomoやau、ソフトバンクなど)やPayPalなんかも選択できます。

それ以外だと「Huluチケット」というプリペイドカードのようなものも支払い方法として選択できるのですが、こちらは2週間無料体験の対象外となってしまうので注意しましょう。

さてお支払い方法の選択が終わったら、あとは登録を完了するボタンを押すだけです。

Hulu無料トライアル開始ボタン

Hulu無料トライアル開始ボタン

上記画像のようなボタンがありますので(選択した支払い方法によって多少ボタンの文言は変わります)、こちらを押しましょう。

これでHuluの2週間無料体験への登録は完了です。簡単でしたね!

Huluは全てのコンテンツが見放題

先ほども触れましたが、Huluで配信されている動画は全て見放題で視聴できます。

もちろん無料体験期間中であっても、正規会員と同じように全てのコンテンツを視聴することができます。

動画配信サービスには「見放題コンテンツ」と「課金コンテンツ」が混在しているものも多いのですが、Huluは全てが「見放題コンテンツ」なのでわかりやすくて安心です。

少しでも気になる動画があったら、どんどん視聴してみましょう!

Huluの解約の仕方

Huluは他の動画配信サービスと比較しても月額料金がお得な部類に入り、また全てのコンテンツが見放題で楽しめるので、解約せずに継続するのも「全然アリ」なのですが、

一旦解約してあとからまた入り直そうという方もいるかと思いますので、ここではHuluの解約の仕方を説明します。

解約に際して注意点は2つです。

1つ目は「解約はWebサイトから行う」ということです。スマホにインストールしたHuluアプリからは解約手続きができませんのでご注意ください。

2つ目は「スマホなどのHuluアプリをアンインストールしても解約したことにはならない」です。Huluの公式サイトから解約手続きを行いましょう。

解約するにはまず、Huluの公式Webサイトにてログインをしましょう。

するとアカウントページに下記画像のような「契約を解除する」という文章を発見できるかと思いますので、それを押しましょう。

Hulu解約ボタン

Hulu解約ボタン

あとは画面の指示にしたがって手続きを進めていけば解約を完了できます。

解約のために電話をしたりだとか、書類による手続きがあったりなどはありませんので安心ですね。

以上がHuluの解約方法です。

『知らなくていいコト』出演者の過去作品をHuluで視聴

Huluではドラマ『知らなくていいコト』だけではなく、出演者の過去関連作品を視聴することができます。

ここではHuluで視聴できる『知らなくていいコト』出演者の関連作品をご紹介します。

「吉高由里子」関連作品(Hulu)
  • ユリゴコロ
  • 豆腐姉妹
  • 蛇にピアス
  • ラブシャッフル
  • 正義のセ
  • 美丘 -君がいた日々-
  • カイジ 人生逆転ゲーム
  • 東京タラレバ娘
  • カイジ2 人生奪回ゲーム

など

ドラマ『知らなくていいコト』について

公式HP 公式Twitter 公式Instagram
Introduction

政治家の不正から芸能人のスキャンダルまで数々のスクープを世間に送り出す週刊誌『週刊イースト』。
壮絶な職場で日々スクープを担う女記者・真壁ケイト(吉高由里子)は自信家ながらも母譲りの人ウケのよさと人懐っこさで仕事も恋も絶好調の毎日を送っていた。

そんなある日・・・。
シングルマザーとしてケイトを育て上げた母が急死。母が最期の言葉で告げたのは、今まで一度も話したことのなかったケイトの父親の名前だった・・・・。
それは誰もが知るあのハリウッドスターの名前!!
・・・パパがハリウッドスター!?んなワケないじゃん?でもそれっぽい証拠も出てきて・・・

社会の真実を暴いてきた週刊誌記者が自分の真実を知ってしまった時、果たして彼女はーー!?

■Cast

真壁ケイト…吉高由里子

公式サイト 公式Twitter

柄本佑
重岡大毅
秋吉久美子
佐々木蔵之介
小林薫

ほか

ドラマ『知らなくていいコト』への期待

30代女性
真壁ケイトは猪突猛進タイプというか仕事も恋もガンガン進むように思います。
週刊誌記者ということで目まぐるしい日々を過ごしていました。
同居する母の急逝、自身の出生の秘密、恋人との別れ、元恋人への思いなど、次々と予想外の出来事が起こりケイトの心も徐々に変化しているように思います。
ドラマも終盤に向けて、主に乃十阿の事件の真相、尾高との恋の行方が気になりますが、それと同時にケイトの一人の女性として変化していく様子が印象的です。
物語としてひとつの区切りはあるけれど日常が続く、そんなみんなの生活感を感じるドラマだと思います。
40代男性
乃十阿徹が冤罪なのは濃厚のようですが、事件にはまだ隠された秘密があるようです。ケイトの母親も関わりがあったようで驚くべき真相が明かされそうです。尾高はそれを感ずいているようです。もしかしたら知っていたのかもしれませんが。この事件については週間イーストの特集となることが決まりますがケイトは記事を書くことを拒否するようです。ドラマを締めくくるのはやはり彼女の執筆する記事だと思うのですがどうなるのでしょうか。そしてケイトと尾高の関係は。結ばれるのかそれともどちらかが仕事を辞めて分かれることになるのか注目です。どんな結末になるのか期待もありますが怖さも感じます。
30代女性
吉高由里子さんのドラマは最近ヒットが多いですよね。全部見てます。そして観ていると吉高さんが好きになります。自分の過去や生い立ちの知らなくていい事を知り、ケイトがどう動き、向き合っていくのか興味深いですよね。心の動きや揺れ動く様子がよく表れていて、沁みます。母を失い、彼も離れていき、ひとりぼっちになったケイトには仕事があって良かったなぁと心から思いました。そして不倫にはなるけど、尾高さんの存在の大きさ。個人的には2人にはくっついてほしいです。ケイトを支えてほしいです。でも今の風潮があるので、不倫の愛をどのような結末になるのかとても心配で、興味しんしんです。
コメントをもっと読む
40代男性
乃十阿徹の真相というのが気になるところです。殺人犯ではないということも雰囲気的に伝わってきましたし、あとは乃十阿徹がこの事件についてどこまで語るんだろうか見ものだなと感じています。ケイトと尾高の関係というのもどうなるか楽しみです。妻子ある尾高がケイトに告白していたシーンが予告編でありどんな結末を迎えるのか気になるところです。個人的予想ではケイトが断るかなと思っています。流石に家庭を潰してまで尾高と結婚するというのも気が退けるんじゃないかと感じます。ただケイトが非情な決断を取るかもしれないしどうなるか楽しみです。
40代男性
まず気になることは、やはりなんといっても乃十阿の事件の真実だと思います。本当に乃十阿は息子を庇って、服役しているのか、どうかが気になります。そして、ケイトの父親は本当に乃十阿なのかも気になります。ケイトは乃十阿から真相を聞き出して欲しいと思います。そして、もう一つ気になるのはケイトと尾高の関係です。不倫は決して許されるものではないので、どういう結末を迎えるのかが気になります。誰も苦しまずに終わるのが理想ですが、そういうわけにはいかないと思うので、できる限り良い感じで結末を迎えて欲しいと思います。
50代女性
雑誌の編集者として、取材するケイト。適当に、面白おかしく書けば良いということがないのが、とても好感が持てます。一方で、取材する立場から、自分の出生がわかったケイトの周辺が少しずつ変わっていき始めます。父親が、無差別殺人者であったのは、とても辛いですね。それに加え、結婚を考えていた春樹からの拒否。そして、春樹が、ケイトと尾高の関係に嫉妬して、記者にケイトの出生を話すとは、人間として最低ですね。腹が立ちました。そんなケイトを支えるのは尾高。妻子がありながら、ケイトを思う姿は、とても複雑です。殺人犯の娘として、知れわたったケイト。雑誌編集者としての立場と、尾高との不倫に走ってしまう女性としての立場。どちらにしても、不幸になりそうで、とても辛く、悲しいですね。なんとか。ケイトが幸せになる方法があるのでしょうか。
50代女性
ケイトと尾高のお互いを思い合う様子がいじらしく見えて、応援したくなってしまっていました。でも、尾高がケイトをかばって刺された時、病院で奥さんらしき人の姿を見て、ハッとしました。尾高を心配している奥さん、家族がいるんだよなあ。これから、二人はどう気持ちを持っていくのか気になります。それにしても、春樹の言動があまりにも心がない!ケイトがますます窮地に追い込まれていくようで可哀そうです。そもそも、親の事は子供にはどうしようもない事なのに。そんなプライベートな事と、誇りを持って打ち込んでいる仕事が絡み合ってて、メンタルを保ったまま、ケイトは生きていけるのかな?どうやって乗り越えていくのかなと思っています。自分の事として考えると、逃げる以外に方法が思いつかないです。みんなが、明るく未来に希望が持てるような結末だったらいいなと願いながら、最後まで見届けたいと思います。
40代男性
そこまで驚かされる展開はここまではなかったんですが
ケイトの父親が殺人犯の乃十阿徹だということを野中がリークするというのにはビックリしました。何か精神的におかしくなっている雰囲気は野中に感じましたがまさか他社の記者にわざわざ語るというのは想定外だし意味がわからなかったです。今後この野中の行動によってケイトが追う立場から追われる立場になっていくようでドラマの感じも少し変わりそうだなと思っています。ケイトと尾高の関係というのもどうなっていくか見ものだなと思っています。尾高の家族が入院の見舞いに来たのをケイトが見たことでケイトの心境の変化に注目したいです。
20代女性
吉高由里子さんが演じる記者がすごくナチュラルなのでこれからもバリバリ働くケイトに期待したいです。前回野中のあやしい表情が何回も映し出されていてすごく気になりました。野中は何がしたいんだろうとすごく気になっています。ケイトの父親が乃十阿徹だということをリークしていたので最低だなと思いました。予告で野中がケイトと尾高さんの不倫を知っていたのでいつから知っていたのかすごく気になります。キャストの皆さんそれぞれ演技がナチュラルで上手なので見入ってしまいます。これからも皆さんの演技に注目していきたいです。
50代女性
不倫をしていた将棋士の妻の逆恨みによって、妻が編集部を襲撃しケイトを刺し、かばった尾高さんも刺されてしまっていたけど、尾高さんのケイトに対する気持ちは本物なんだと思った。また。ケイトもより一層尾高さんの事を好きになってしまうんだと思う。ケイトと尾高さんの関係に屈折した感情をもつ元彼の春樹くんが他社の記者にケイトの父親が無差別殺人事件の犯人だとリークしてしまい、ケイトは会社に入れなくなるのではと心配ですね。春樹くんに対して尾高さんの怒りが爆発しそうで恐ろしい感じもします。春樹くんも会社に入れなくなる感じもしますね。次回の展開が楽しみです。
20代男性
吉高由里子さん演じるケイトの父親の無差別殺人犯であるとされている小林薫さん演じる乃十阿徹が罪を認めながらも殺人の動機を一切語らなかった事実からまだ何か裏があると感じるので、これからその事実がどのようにして明かされていくのか大いに期待しています。今はケイトとも別れて妻子持ちの尾高ですが、それぞれにお互いを意識しつつも日常を過ごす中で、ついに最新話のラストシーンで尾高は自分が抱いていた正直な気持ちをケイトに伝えてキスをしてしまい、不倫関係に陥ってしまいそうな描写で終わったのでこれから先2人はどうなってしまうのかが非常に気になります。
20代女性
知らなくていいコトに期待することとして、尾高とケイトは今後どうなって行くのかが上げられると思います。最新話での最後の不倫キス。これはどんな発展を意味しているのか気になります。不倫になっていってしまうのは個人的には少し残念です。しかし、尾高の男らしさらケイトを思う心はすごく素的なのでいい関係になって欲しいと期待もしています。そして、ケイトは殺人犯の子供であると野中に暴露されてしまうので、今後の立場がとても心配です。野中の性格の悪さが表に出てきていていいキーマンになると思います。乃十阿は冤罪であってしいと思いますが、今後の展開がとても楽しみです。
50代女性
尾高さんとっても優しくかっこいいって思っているけど、前回のラストにケイトとキスしてた。とうとうやった!という気持ちと妻や子がいる既婚者なのにという残念な感じもあり、複雑な感じで終わってしまった。ケイトとの関係が、今後のどんな風になっていくのか知りたいですよね。お互い好き合っているのはわかったけど、尾高さんは離婚はできないんじゃないかと思う。春樹くんが何をするのかが気になりますよね。ケイトとの約束も忘れて、殺人犯の娘だと公言してしまうようですが、その事で会社を辞めることにならないといいけど。春樹くんもまだケイトの事が気になっているからヤキモチもあるのかなと思う。はやく次回が見たいです。
40代男性
まずは、なんといっても予告でケイトが刺されていたので、無事なのかが一番気になります。そして、ケイトと尾高は一線を超えてしまったので、その関係がどうなるのかも気になります。尾高の家庭は崩壊するのではないかと思います。そして、ケイトの父親がいったい誰なのかも気になります。乃十阿路線で進んでいましたが、尾高がキアヌ・リーブスの名を出していたのも、もしかしたらの展開があるかもしれないと思います。今後、乃十阿はケイトに真実を語るのかが見所だと思います。そして、事件を起こした真犯人は誰なのかも気になります。
30代女性
今、東出昌大さんや、鈴木杏樹さんの不倫がちょうど注目されていて、「不倫はいけない」という世論が高まってきている時期ですが、積極的に肯定はしないまでも、吉高由里子さんと柄本佑さんの2人が、正直にどうしてもお互いのことを好きだという止められない気持ちを演じてくれるシーンがたくさん見たいです。結局は、思いとどまれずにキスをしてしまいましたが、言い換えれば、キスまでで思いとどまれた、ということもできるので、これから時間をかけて、吉高由里子さんと一緒に生きていけるように、柄本佑さんが奥さんや義母に話して、できるだけ円満に離婚して、吉高由里子さんと暮らせるようになれば良いなと思います。
30代女性
週刊記者である主人公のケイトが、毎週事件を追っていく中で、母の死をきっかけに彼女の父親が過去に犯罪を犯していたことを知り、その事実と向き合っていくストーリーが重いテーマを見やすく描いていて、恋愛模様もあり絶妙でなかなか面白いと思います。ケイトの元恋人役を演じる江本祐の演技がやっぱり上手で、このドラマをきっかけにすごく魅力的だと感じました。自分の父親の過去を知りながらもケイトを愛してくれていた元恋人を何も知らずに振って、事実がわかったとたんに今彼に振られ、元彼を捨てたことを後悔しながらも前を向いていく主人公のこれからが気になります。
20代女性
前回の話の最後には、ノトアトオルが殺人事件を起こしたとされているキャンプ場にケイトは足を運んでいました。そこで尾高さんと共に何かノトアトオルに繋がるヒントを得るのか見届けたいです。また、次回のスクープは冤罪の可能性がある男性について追っているようです。自分の父親と重なる部分があるため、いつも以上に熱の入った仕事をケイトはしていくのではないかと思います。またノナカはケイトの父親が殺人犯ということ以外にも何か知ってしまった可能性があると思っています。ケイトをあそこまで避けるのは不自然なのでなぜあのような態度なのかも気になります。
50代女性
このドラマは4話まで見ましたが、週刊誌の記者の真壁ケイトが殺人犯の乃十亜徹の娘だと元彼の尾高由一郞から教えてもらって、真相を突き止めるドラマだと思うのです。それとケイトと尾高と元彼の野中春樹の三角関係がどうなっていくのかも見どころです。4話は乃十亜の事件の現場にケイトと尾高が行って、終わっていますが、そこで何がわかるのかが5話の見どころです。真相を探ることで本当に乃十亜が犯人だったらどうしようと思うケイトの複雑な心理状況が描かれそうで期待しています。主役の吉高由里子さんは去年放送された「わたし、定時で帰ります」が良かったので、このドラマも期待しています。
30代女性
これまでの回全て楽しく見ています。第一話で母親が、主人公の父親は俳優のキアヌリーブスだと言い残し死んだこと。面白いと思っていたら今度は殺人犯が父親ということになり、動揺する主人公、それでも報道マンなので感情だけではなく、情報を集めたり、真実を確かめようとメソメソしていないのが気持ちが良いです。職場も週刊誌の編集部なのでテンポが良く、段々とメンバーにも愛着が湧いてきて楽しみです。あとは、優しいカメラマンの元カレがただ優しいだけではない怖さがあり、まだ何か出てきそうで気になります。父親の犯罪について真実が明るみになっていくのもこれからです。そして婚約破棄をした元カレがどうなっていくのかも気になります。
20代女性
今までの話だとずっと主人公が、かわいそうな立場にあって、自分の父親のことを知った時から、不幸だなと切なかったです。だから、吉高由里子さんの幸せそうな顔が見たいと思いました。婚約までいったのに破棄されて、母親も亡くなって、自分の父親の悲劇を知るという最悪な場面が多いのでこれからどんな幸せが待ってるのかが、楽しみです。元彼の方が、しっかり内面をみているからかっこいいなと思いました。自分の父親が、本当にそんな残酷な事件を起こしたのか探っていく中で、どんな真実が生まれるのかが怖いけど楽しみでもあります。
30代女性
リアルな世界でも、今、週刊誌が果たす役割は大きくて、ときには、そのスクープによって芸能人は引退の危機を迎えたり、政治の世界でも議員辞職を余儀なくされたりするほどで、その週刊誌の記者を吉高由里子さんが演じているのが、とても良いです。そして、毎回、ゲスト俳優が出演しているので、吉高由里子さんがスクープを追いつつ、自分の父親の小林薫さんに迫っていくという話の2つが同時進行するので、まったく飽きません。彼氏だった重岡大毅さんは元カレになり、元カレだった柄本佑さんとここにきてグッと距離が近くなってきたので、こちらの恋の行方も目が離せません。こんな風に、どの部分をとっても、興味がある話ばかりで、とても期待しています。
40代女性
是非ともケイトちゃんに幸せになってもらいたい!!でもさ、別れたばかりの彼はどうしようもない器の小さいやつだったし、この人と結婚すれば良かったのにと思う元カレは結婚してるし子供もいるんだよねー。後悔先に立たずだけど、今のところ幸せにしてくれる男が見当たらない!!そこで第3の男が出てくるのかなー。でもなー。こないだの回でみんな佑さんに心奪われちゃったよね(笑)じゃ佑さん双子になってもらうか??それかそれを超える第3の男、待ってまーす。あと、お父さんの問題だけどお父さんって決まったわけじゃないのに騒ぎすぎでは?DNA検査もしてないしお母さんと結婚して一緒に生活していたのかもわかってないから。だからちょっと勇み足かなと思っている。
20代女性
全開の週の中ではノナカがケイトと別れた理由を尾高さんに話すシーンがありました。私的にはケイトはショックを受けていたようですが、ノナカとは別れて良かったと思います。そんな中でケイトは先週の最後に、父親であるノトアトオルのの元に行っていました。目を合わせていましたが、あのあと2人は何か言葉を交わしたのか、また交わしたとしたら過去について何か話したのかかなり気になります。多分4話のはじめはそのシーンから始めると思うので楽しみにしています。また、今回のスクープは受験シーズンに合った内容です。今までのように「愛」が題材ではないようなので、ケイトがこの記事をどのようにまとめていくのかにも注目したいです。
40代女性
スピーディーなストーリー展開で見ていてダラダラ感がなくストレスがたまらないドラマだなと感じています。真壁ケイトの父親が殺人犯ということで別れてしまった野中だったが、尾高にそのことを批判されたことで気持ちに変化があるんじゃないかと感じています。またケイトにヨリを戻してほしいという流れを期待しています。その時ケイトがどうするかというのが見たいです。個人的には、元には戻れないと言ってほしいなと思っています。殺人犯の父親・乃十阿徹に関しても実際に殺人犯かを詳しく調べる展開になるんじゃないかと思っています。
50代女性
スクープを追う女性記者の父親が、実は殺人犯だったというドラマの内容で、ミステリアスな内容で見どころが多くあります。
ケイトのこと同時に、スクープとなる事件もありそのスクープを追う記者たちの姿も楽しめて期待出来ます。
恋愛でもケイトは自分の父親が、殺人犯かもしれないことを恋人に話すと別れを告げられてしまいますが、元カレが彼女の父親の事件のことを追っていたりして謎が多くあり、その謎をドラマを見ながらそうだったんだと思うことが出来ます。
彼女の父親のことが徐々に明らかになって行き、ケイトのことがとても気になります。
40代女性
1月8日から吉高由里子が主演する『知らなくていいコト』の放送が始まります。ある日知ってしまった自分の秘密にふり回される主人公は、週刊誌記者の真壁ケイト(吉高由里子)です。公式サイトを見て気になったのは、ケイトが働く『週刊イースト』編集部です。編集部には、編集長の岩谷進(佐々木蔵之介)をはじめとする、4人のデスクと、27名のスタッフが所属しています。学園もののドラマではないのに、これだけの人数がレギュラーキャストとして発表されているのは、珍しいと感じました。どの人がどんな仕事をしているのか、相関図を見ているだけでもわくわくします。テレビドラマはあくまでドラマですが、実際の週刊誌もこれだけの人数で作っているのかもしれないという想像がふくらみます。週刊誌はスクープ合戦が激しいとよく聞きますが、デスクの顔ぶれ(本多力・小林きな子・和田聰宏・山内圭哉)を見ると、同じ雑誌の中でもページの取り合いなどがあるのかもしれないと思いました。ドラマの中で編集部の場面がどれだけあるかはわかりませんが、週刊誌制作の裏側を見てみたいと思いました。予告映像ではケイトが編集部で記事の面白さを説明する場面もありました。週刊誌記者としてケイトがどんな記事を書くのかにも、期待できると思います。
20代女性
知らなくていいことで期待していることは2つあります。
1つ目は、ドラマのストーリーについてです。週刊イーストの記者として務めるケイトは、母親が亡くなる前に残された言葉があなたの父親はハリウッドスターということだった。それを聞いたケイトは大きなスクープを抱えてしまい、どのように調べ、行動していくのかが楽しみです。
2つ目は、ケイトの恋の行方です。同じ週刊イーストで働いている今彼とカメラマンである元彼とどう関わっていくのから三角関係になること間違いなしだと思います。今彼と仲良くして欲しいなと思います。
これらのことからドラマを楽しみにしたいと思います。
30代男性
タラレバなど最近はコメディな演技に定評がある吉高由里子が主演しているので、同じくコメディタッチでテンポがいい展開のドラマの出演に期待が持てます。そして、枠を固める俳優に柄本佑、佐々木蔵之介、小林薫など豪華な俳優陣が出演し、最近は漫画が原作の場ドラマが多いのですぐに展開が読めてしまいますが、脚本がオリジナルのドラマという点でも期待してます。また、ストーリーも母親が死の間際で父親について話し、その話が衝撃的というあらすじがありましたが、父親の秘密が一体何なのか今からどんな衝撃的な内容が注目しています。
30代女性
父親がハリウッドスターかもしれない?という突飛な設定ですが、今までいろんなヒット作のある大石静さんが脚本ということで面白くしてくれるんじゃないかと期待しています。週刊誌の編集部が舞台ということで、世間を騒がしているスクープはどんな風に生み出されているのかという裏側も見れそうなので注目しています。吉高由里子さん主演ということでわたし定時で帰ります、のように働く女性のリアルな演技も見れそうです。彼氏役はまたジャニーズなんですね。編集部メンバーのキャストの皆さんはかなり個性的なようなのでどんな風に吉高さんと絡んでいくのか見物だと思ってます。佐々木蔵之介さんの編集長ぶりもかっこよさそうです!
30代女性
吉高由里子さんが主演ということで楽しみにしています。最近、仕事ができてプライベートも充実している「できる女」を演じることが多いですが、今回も週刊誌編集部で働く記者を演じているようで、その仕事ぶりにも期待が膨らみます。週刊誌といえば、芸能人の不倫や大物政治家の不祥事など、割と知らなくてもいいけどつい見てしまう真実が載っているものです。いつもそのような真実を目の当たりにしてきた主人公が、母親の死を機に、自分の父親についての真実を知ってしまうようです。今さら知らなくてもいいけど、知らんぷりはできないという気持ちの葛藤の中で、主人公がこの真実に対し、どう向き合っていくのか楽しみです。
30代女性
吉高由里子さんが主演を務めるドラマは、お仕事系ドラマが多くて女性支持率が高いので、今回もきっと女性の視聴者化多いんだろうなと思います。お芝居も上手なので内容からしても面白いドラマになりそうだなと期待しています。また出演者の小林薫さんが個人的に好きなので謎の自転車屋がどんな役どころなのか楽しみです。「家売る女」に出演していた本多力さんや、「獣になれない私たち」で強烈な上司役だった山内圭哉さんなど、とても個性が強い俳優さんが多いので話題になりそうだなと思います。最近何かと話題な週刊誌・マスコミについての在り方を、このドラマで教えてほしいなと思います。
20代女性
吉高由里子さんを連続ドラマで見るのは久しぶりな気がします。水曜10時のお馴染みキャリアウーマン枠ですね!タイトルの「知らなくていいコト」とは、主人公のお父さんことなのでしょうか。お母さんが亡くなる前に、あなたのお父さんはハリウッドスターなんて言われたら、誰なのかすごく気になりますよね。週刊誌記者が主人公のドラマはあまり見たことない気がするので、パパラッチの裏側などおもしろい現場のリアルを知ることができそうです。真実を知ってしまったときの展開も気になります。1月8日の第1話、必ず見たいと思います。
20代男性
今作では主演の吉高由里子さんが女性記者役という事で私個人的にはかなり似合っていると思います。ドラマの物語的には主人公の家族構成の驚きの真実というよりは普段のリアルな女性記者日記の様なジャーナリズムドラマが見たかったのが本音ですが、女性記者としての吉高さんが自身に関する真実へ奮闘する姿を観るのも面白そうだと思います。そして主人公の父親がハリウッドスターという事のなので配役が非常に気になりますので個人的にはかなりの大物俳優に出演して欲しいと思っています。出来れば実在するハリウッドスターにしてほしいです。
30代女性
吉高由里子は俳優としてだいぶ確立してきたように見えるので、彼女の演技に期待大です。昔は、何でもかんでも知ってい方が良いと思っていましたが、今は知らなくても良いことが多いなと思います。この番組はそういったことを扱ってくれるのかなと期待しています。彼女だけが自分の出自を知るだけでなく、あらすじの文面からすると周りも知ることとなり、彼女の人生が変わっていくみたいですね。ヒューマンドラマということで、人間関係も丁寧に描いてくれるのかなと思います。知らなくて良いことを知ってしまったときの人の心が丁寧に描かれることを期待しています。自分のカタルシスにもなりそう。
20代女性
お仕事系ヒューマンドラマということで、壮絶な職場で日々スクープを狙う記者であるケイト役を吉高由里子さん演じるということで、いつも迫力のあることば巧みな演技を見ていたので、記者ということでたくさん話す場面が多いので、期待大だなと思う。恋も仕事も順調にやっていたのに、母親が突然死んでしまい、最後に残した言葉が父親の存在で、それがハリウッドスタートのこと。最大の知らなくていいことに対して、社会の真実を暴いてきた週刊誌記者が自分の真実を知ってしまった時、どのような行動を示すのかが、楽しみだなと思う。どんなハリウッドスターなのか気になる。
30代女性
「家売るオンナ」を脚本された大石静さんの脚本ドラマということで、大石さんのドラマなら面白いだろうという確信が持てます。また、オリジナル脚本ということで、結末までの毎回の展開が読めないわくわく感を感じることができると思い、とても楽しみです。吉高由里子さん演じる主人公の父親がハリウッドスターというスクープを母親の死に際に聞かされるというあらすじを読んだだけで、これまでにないストーリー展開が予測され期待が高まります。自分のスクープにより主人公の職業である記者としての血が騒ぐのか、それともスクープを狙われていた側の気持ちが分かることで仕事への支障が出てくるのかなど、主人公の葛藤がどう描かれていくのか期待が膨らむドラマです。
40代女性
主演の吉高由里子さんが、週刊誌の記者を演じる一話完結のヒューマンドラマ。吉高由里子さんは可愛らしく、特徴のある声も好感が持て、好きな女優さんの1人なので楽しみです。ストーリーもお仕事ドラマでありながら、急死した母の言葉の謎を明かしていくサスペンス要素もあるとの事で、回を重ねるごとに解き明かされていくのかな?と、期待が持てます。一話完結でありながら、次回を楽しみに待つドラマは毎週待ち遠しく過ごせるので、お得な感じもします!また、主演以外の他のキャストにどんなメンバーが出てくるのかも、楽しみの一つです!
40代女性
吉高由里子さん主演、今までに観たことないような水ドラということでとても楽しみです。もし自分のお父さんが誰もが知るハリウッドスターだとわかったらどうだろう?と、自分に置き換えて考えてみましたが、さっぱり先が思い浮かびませんでした。ハリウッドスターなだけでなく、他にも秘密があるのでしょうか?やっぱり会いたいと思うのかな。。最近吉高さんがコンスタントに仕事をしてくださっていて嬉しいです。彼女が出てるとなんとなく面白さが約束されてるような不思議な安心感があります。共演者の方々もまだ誰も発表されていないので楽しみです。
30代女性
吉高由里子さんが人受けの良さと人懐っこさのある記者役はとてもあっていると思う。亡くなった母親役とハリウッドスターの父親役が気になる。ネットでは週刊誌の記者がよく叩かれているが、記者の仕事の大変さや内情を知ったら少しは叩かれなくなるのかなとは思う。シングルマザーだった母親と、ハリウッドスターの父親はどうやって知り合い、恋に落ちたのだろう。そして、ハリウッドスターの父親はケイトの存在は知っているのだろうか。父娘が対面した時、お互いにどういう対応になるのだろうか。最終的にはこの情報を記事にするのかも気になる。
40代男性
吉高由里子が政治家の不正から芸能人のスキャンダルまでを取り上げる週刊誌の女記者真壁ケイトを演じるようで楽しみです。自信家の女記者ということで吉高由里子自体も自信満々のイメージだしちょうど役がフィットするんじゃないかと思っています。シングルマザーとしてケイトを育ててくれた母が亡くなるが、母の最期の言葉がケイトの父の名前であり誰もが知るハリウッドスターだったとあります。ケイトということでハーフという設定なのかなと感じました。外国人の俳優が出て来るのかなと予想しますが、急展開するドラマが面白そうです。タイトルにある知らなくていいコトとは父がハリウッドスターということであるなら不幸が訪れるのかなとも取れますが、ドラマを楽しみにしたいです。
30代女性
週刊誌の記者をしているという主人公が、自分の出生の秘密を母親から聞くのですが、相手がハリウッドスターという信じられないようなお話です。そんなことある!?と突っ込み満載の内容になっていますが、それが逆にどんな話になるのだろうと気になりました。お仕事系ヒューマンドラマと書かれていましたが、コメディなのかな?と思いました。そして、主演が吉高由里子さんということもあり、見てみようかなと思います!主人公のケイトの父親は本当にハリウッドスターなのか、そして父親に会えることはあるかなどにも注目して楽しみたいと思います。
30代女性
「家売るオンナ」を脚本された大石静さんの脚本ドラマということで、大石さんのドラマなら面白いだろうという確信が持てます。また、オリジナル脚本ということで、結末までの毎回の展開が読めないわくわく感を感じることができると思い、とても楽しみです。吉高由里子さん演じる主人公の父親がハリウッドスターというスクープを母親の死に際に聞かされるというあらすじを読んだだけで、これまでにないストーリー展開が予測され期待が高まります。自分のスクープにより主人公の職業である記者としての血が騒ぐのか、それともスクープを狙われていた側の気持ちが分かることで仕事への支障が出てくるのかなど、主人公の葛藤がどう描かれていくのか期待が膨らむドラマです。
20代女性
週刊イーストの記者であるケイトが、ある日突然母親が亡くなり、最後に残した言葉があなたの父親はハリウッドスターということだった。このストーリーからケイトは自分の父親を見つけ出すことが出来るのか、このことがきっかけとなり、ケイトはどのように変わっていくのかが見れることが楽しみ。どんな記者なのかケイトの仕事姿も期待する。
50代男性
一番期待するのは、どんな主題歌か?という事です。昨今、テレビドラマの主題歌もしくは、挿入歌のなかからのヒット曲が登場していないのがちょっと寂しいので、2020年冬ドラマには、まず主題歌,挿入歌に大きく期待をしたいです。あとは、ストーリーの面白さやリズム感、テンポの良さに期待大です。まずは、週刊誌記者の真壁ケイト(吉高由里子)が、知ってしまった自分自身の秘密とは、何なのだろうか?。そしてそれをどこまで、調べていくのだろうか?•••そこはとても楽しみです。あとは、相手役:重岡大毅さんや佐々木蔵之介さんとの掛け合いにとても期待します。
30代女性
吉高由里子さんが演じるのは、週刊誌の記者ですが、結構、ファッションにも気を遣っているようなので、どんなファッションを見せてくれるのか楽しみです。そして、これまでの番宣などでも、ものすごく気になっているのは、「信じられないスクープは、私自身のことでした」という前フリで、既に母親の秋吉久美子さんとハリウッド俳優の子供だったということは明らかにされているので、それ以上のインパクトのある秘密がスクープされて、それからあとの吉高由里子さんの人生が、どんな風に変化していくのだろう?と、とても楽しみです。やはり、現実の世界と同じで、スクープする側から、される側になるのかな?と思います。

ドラマ『知らなくていいコト』を全話観た人の感想

30代男性
野中がすごく性格が悪いのがビックリしました。ケイトが乃十阿の娘と知って野中が別れを告げたのがとてもひどいと思います。野中がケイトの情報を記者に売ったのがとてもビックリしました。野中がどんどん頭がおかしくなっていたのが面白くてよかったです。ケイトが仕事を一生懸命していたのがとても偉いと思います。尾高とケイトがとても仲良しだなと思います。ケイトがお母さんを亡くしたのがとても可哀想でした。野中が会社を辞めたのが面白くてよかったです。辞める野中を誰も止めなかったのがビックリしました。ケイトと尾高が付き合わなかったのがとてもビックリしました。
30代女性
柄本佑さんが、とても素敵な男性の役を演じていたことに注目が集まっていますが、そのほかにも、佐々木蔵之介さんがかっこいい編集長としていい味をだしていたなと思います。あんな上司がいたら、思い切って仕事ができるだろうと思います。口だけ「俺が責任を取る」という男性なら多くいると思いますが、全力で部下である吉高由里子さんのことを守ろうとしてくれたところが、とても良かったです。そして、佐々木蔵之介さんも応援していたように、できれば柄本佑さんと吉高由里子さんが結婚してくれると良かったのですが、そうならなかったのがちょっと心残りです。
20代女性
私がこの作品で一番好きだったのは、柄本佑さん演じる尾高さんです。ネット上でも「尾高ロス」という言葉が出来てしまうほど、女性たちからの人気は凄かったようです。既婚者でなければこのような男性がいたら誰でも好きになってしまうと思います。個人的にはノトアトオルにびしょ濡れにされたケイトを見つけて、自分の上着を急いで被せてあげるシーンが好きです。あんな風に弱っている時に包んでくれる存在感がかっこよかったです。また、ケイトの勤める週刊イーストの会社の皆さんのチームワークと、お互いに協力し合う社風も良かったです。
コメントをもっと読む
30代男性
吉高さんはいつも同じ演技で正直飽きましたね。それに同僚のジャニーズの人もすごくクズの役をやっていたのですが声自体が役者に向いていないのでストレスが溜まる一方でした。一番マシだと思ったのが柄本佑さんです。この方の演技が一番まともで自然にセリフも入ってきて楽しめました。カメラを構えている時の柄本さんは本物のカメラマンに見えてくるぐらいのかっこいい感じで主人公のケイトが惚れる気持ちもわかります。でも物語はあまり好きではありませんでした。不倫をしてしまう展開などがあったりと共感できない場面がいくつも存在するので見ていてしんどいです。
20代女性
吉高由里子が演じる真壁ケイト役が奥が深くてよかった。回数を重ねていくにつれて謎が解決されていき1つずつ初回にあるモヤモヤが晴らされていくようなドラマだった。個人的には重岡大毅が演じる野中春樹から目が離せません。不信感から嫉妬へと変わり最後には狂っていく役を演じていて、最終回に至っては1番目立っていたのではないかという思いで見ていた。真壁ケイトと尾高由一郎の不倫をしているシーンもあったが、あまり納得がいかなかった。不倫が中途半端で終わっていたからきっぱりするか不倫のシーンを最初からない感じでしてほしいところもあった。
40代女性
うん、タイトル通り知らなくていいことってあるね。全てがたらればになってしまうけど、もしお母さんが変なヒントだけ残して死んだりしなかったら?あのままクズというかキャパの恐ろしく狭い彼氏と結婚して普通の奥さんになっていたのか??もし、尾高さんのプロポーズを受けていたら?不倫なんてしないでもお父さんの件は乗り越えられたのではないか??あの、お母さんの隠せたようで隠せなかった嘘から歯車が狂い出して結果尾高さんの子供だけがお母さんをなくして不幸になるって結末が納得いかない。いろんなことの代償があの子供だけなら切なすぎる。
30代男性
主人公のケイトを優しく支えるイケメン男性だとばかり思っていた野中だったのに、一転して態度がガラッと変わってしまう展開には唖然とするばなりで、外見からは全くわからない心の内側にあった偏見のオンパレードにはビックリ、ケイトの父親が極悪犯かもという不確かな情報に「ケイト自身は悪くはないけど遺伝子が」という言い訳がましさには苛立ちが募ってばかり、こんなクズが出てくるドラマを今までに見たことが無いために頭の中が混乱してしまい、気味が悪い野中でもきっと何処かで心を入れ直すと思いきや最後まで異様な態度で突っ走るキャラクターという斬新さにはある意味で感動してしまった、世界でも無いであろう驚愕の物語と思っている。
50代女性
柄本佑さんが演じる尾高さんの包み込むような優しさや仕草などがとても素敵だったドラマです。以前、ケイトと別れ既婚者になっている尾高さんが、やっぱりケイトのことが忘れられないでいる所が切なかった。一方、ケイトは自分が殺人犯の娘だということで、結婚を約束していた春樹くんから別れを告げられ、尾高さんの優しさに気付き不倫関係になってしまった気持ちが良く伝わってきました。編集部襲撃事件の際、ケイトをかばって背中を刺された尾高さんの行動やケイトの実の父親の乃十阿さんへの対応などケイトの為を思っての尾高さんの行動が優しすぎて、世の女性達を魅了したドラマだったと思います。
50代男性
ドラマ「知らなくていいコト」はタイトルに興味を引かれ視聴し始めたドラマです。主演が吉高由里子さんであったことも興味を持った理由の1つですが、タイトルの知らなくていいこととは一体何を指しているのだろうと視聴前に思ったことを強く記憶しています。週刊誌の記者である主人公でしたが、殺人犯の子どもであることから婚約者と別れたり、不倫スキャンダルを追いかける身でありながら自身も同じ境遇になることで、世の中の理想と実際のギャップを感じたり、心の葛藤を描いたドラマでした。ドラマラストは少し早送り的に展開・進行が早く、「知らなくていいこと」の最終的な結論は具体的には出ませんが、これは視聴者各々が推測、想像すればいいのではないかと思っています。吉高ファンはもとより、柄本祐さんファンは必見のドラマです!
30代女性
出版社でバリバリ働く週間雑誌の女性記者ケイト役の吉高由里子さんがかっこよくて、おしゃれで可愛くてこのドラマでファンになりした!元カレ尾高さんとの恋にドキドキしました。尾高さんカッコイイです。また、元カレ野中のクズっぷりがぶっ飛んでて、同じ元カレでも尾高さんとの格の違いが面白かったです。そして、殺人者の娘としてと週刊誌の記者としての葛藤が凄くしっかり伝わりました。結局真実を載せる事は出来なかったけど、父親には伝わったと思いました。最後に尾高さんと別々の道を歩いて行く事になったことが残念でしたが、いつかまた巡り会えてタイミングが合えばいいのになと思いました。殺伐とした内容のドラマですが、クスッと笑える所もありとても楽しかったです。
40代男性
もうちょっとコミカルな内容だと最初は思っていましたが、女性雑誌記者ケイトを中心としたお仕事ものとなっていました。ケイトの本当の父親が誰なのかという問題はこのドラマ全体のテーマのひとつでしたが、それを仕事と絡めて取材する側とされる側の立場をうまく描いていたと感じます。登場人物も誰もが特徴を持っていてそれぞれの役割をうまく演じていました。ケイトの所属する特集班が一丸となってスクープを追いかけるシーンはが何度かありましたが、どれも見事な連携を見せてくれました。ホワイトとはいえない職場での奮闘が個人的にはすごく面白かったのは収穫です。不倫問題でかなり話題となったこの作品ですが、内容はきちんとして出来ですので見ていない人にもお勧めできるドラマです。
30代女性
週刊誌の記者の仕事の面もしっかり描かれていて良かったです。そのいっぽうで、主人公のプライベートの恋愛から不倫や、父の殺人事件の真相まで、すべてがしっかりとした内容になっていて、うまく絡み合っていて奥深いドラマで面白かったです。気軽に見れるシーンもあれば、シリアスな場面もあってハラハラドキドキさせられました。主人公のケイトは芯があって強い女性で命がけで仕事をしている感じも、尊敬しました。元カレのキャラクターも強烈で、同僚仲間もみな個性的でした。尾高との関係は、不倫になるけどお互い思いあっていてお似合いでした。事件のことも解決して見ごたえがあるドラマでした。
30代男性
ドラマのタイトル通り、世の中には知らない方がいいことがあるということを実感させられる内容だったと思います。ドラマの後半では、結果的に人を殺すきっかけを作ってしまった子供がいたわけですが、その子供はすでに大人になっており、自分が幼い頃にそんなことをしていた実感は全く持っていない様子でした。その事実に関して主人公は知っており、本人に伝えようか?悩んだものの、結局伝えなかったのです。その事実を知ったときに、その人はとんでもない罪悪感に駆られる可能性があり、そのことを想像すると伝えられなかったのです。こういう状況って実際の世の中には多くあると思いますし、その事実に気付かない方が幸せなことはあると思います。つまり、鈍感な人間の方が幸せになりやすいんじゃないのか?余計なことまで知ってしまう敏感な人間の方が実は不幸になりやすいのではないか?そんな感想が浮かんできました。
40代女性
真壁ケイト演じる吉高由里子さんの複雑な感情の動きをとても楽しく見る事が出来ました。元カレの尾高さん(榎本佑)の心からケイトを思ってるのが良く伝わってきました。そっと寄り添い ケイトに話さずフォローする優しさに家族皆で盛り上がりました。
それに対して野中(重岡大毅)のクズっぷりにも盛り上がりました。尾高が野中を殴るシーンはスッキリさせてもらいました。
ケイトをかばって刺された尾高さんには涙しました。本物の愛だなぁと羨ましくも感じました。
佐々木蔵之介さん演じる編集長の男らしさや決断力も魅力の一つです。野中以外は皆良い人で 楽しく見せて頂きました。
30代女性
毎週とても楽しみに見ていた。一話ごとのスクープの内容も作り込まれた内容で、なおかつ全話通しての人間関係がよかった。登場人物も役柄にぴったりで、吉高由里子はもちろん、佐々木蔵之介やほかの職場の人たちもそれぞれ個性豊かで面白かった。編集部の人たちが働く職場の雰囲気やちょっとした人間関係、それぞれのキャラクター、など細かく描かれいて、編集部に引き込まれるようにいつも見ていた。バレエダンサーの回と、学習塾と大学の癒着の回のストーリーが特におもしろった。吉高由里子のドラマは次回もかならずみたいと思っている。
40代男性
佐々木蔵之介が演じる編集長・岩谷が好きな登場人物でした。とにかく統率力がありカリスマ性を感じました。状況に応じての社員への的確な指示というのが凄くカッコいいなと感じました。岩谷を主役としてのドラマを作れるんじゃないかと思うほど存在感がありました。ケイトが刺された時や乃十阿徹がケイトの父親とわかった時などの対応も抜群に渋かったです。岩谷自身が報道に不満を持った人間からビンタされた時の冷静沈着な対応も素晴らしかったです。もっともっとトラブルが起こった際の岩谷の行動というのが見たかったなと感じました。
40代男性
女性雑誌記者ケイトの仕事、恋愛、そして出生にまつわる秘密をテーマに展開していったドラマでした。個人的に気に入っているのはケイトの雑誌記者としての奮闘振りとそれを支える週間イースト編集部でした。時間は不定期、罵倒されることもしばしばで精神的に辛い部分もある雑誌記者をうまく演じていました。スクープ記事をものにするために特集班総出で取材に取り組むシーンは、厳しい言葉や常に状況が変化する難しい局面をうまく連携して取材対象に迫っていくのがこのドラマでは特に面白く感じました。もちろん話題となった尾高との恋愛要素も楽しめましたが、このドラマの軸は岩谷編集長を始めとした週間イーストでの仕事内容だったと感じます。
20代男性
私は吉高由里子が演じる真壁ケイトの仕事ぶりに感心しました。彼女は本ドラマの主人公であり、週刊誌「週間イースト」の編集記者。さまざまなスクープを取るために奔走しています。一番感心するのは先を予想した立ち回りです。現在の状況から相手がどのような動きを取るのか予測し、前もって適切な場所に人やカメラを設置し、スキャンダルを暴きます。頭の回転が早く、仕事のできる人で憧れを感じます。また、人懐っこく、周りの人たちをうまく動かします。時には上司と衝突しても自分の信念を貫きます。この仕事ぶりから学べることは、先をイメージする能力が必要であるということ、そして自分を強く持つということです。
40代男性
スクープを追いかけていた記者が急に追いかけられる側となるコメディ調のドラマになるのかと思っていましたが、実際には雑誌記者としての奮闘振りを描いた仕事ドラマとなっていました。うまくテーマ分けされていて主人公・ケイトの出生の秘密、尾高との不倫の恋の行方などを仕事と絡めて充実したストーリーとなりました。編集部の個性的な同僚とのやり取りもうまくかみ合いました。特に特集班の総力を挙げての取材となったケースでは、息のあった連携で取材対象を追い詰めるのは見事でした。様々なトラブルや苦悩しながらも必死に仕事をこなすケイトのひたむきな姿が印象的でした。盛り上がるシーンも多く充実した内容のドラマだったと言えます。
30代女性
吉高由里子さん演じる真壁ケイトが柄本佑さん演じるカメラマンの尾高を仕事の面でも尊敬し、愛している姿が徐々に描かれていました。愛の形は色々な形があるのだなとこの作品でわかりました。仕事の面でも真壁ケイトの信念を貫こうとする姿に心打たれました。乃十阿のことも父親かもしれないとわかってから最初は戸惑っていましたが、最後のほうでは乃十阿の息子の生活まで考慮して記事を書くべきではないのではないかと悩むところも出てきていました。そんな優しさと信念を合わせ持つケイトは素敵だと思いました。真壁ケイトと尾高さんが結ばれなかったのはやはり残念です。
40代男性
最終回で感じたのがケイトが尾高の家庭を潰すことに結果的にはなっているのに罪悪感があまりないのには驚かされました。タイミングで結婚を断ったりするのも何か浅はかだなと感じました。ここまでが良いドラマだったんでちょっともったいないラストだったなと感じました。尾高が1人で子供を育てるという結末は、多分誰もが読めない最後だとは思いました。ただちょっと奇をてらい過ぎたかなとも思えました。誰もが予想できないことを狙いすぎてやり過ぎだなと感じました。ケイト、尾高が結ばれるという結末で十分だったんじゃないかと思ってしまいました。
20代女性
吉高由里子の仕事への熱量がすごいなと思いました。記者は世間ではあまり好かれない、嫌われるような立ち位置にいるけれど、それでも一生懸命、書かれる人の身になりながら考えたり、命をかけて取り組む姿勢はすごいなと思いました。また、恋愛関係においても、絆な信頼が強くて、お互いがお互いをおもう姿が描かれていてとても素敵でした。不倫関係はよくないことなのに、なぜだか応援したくなってしまうようなドラマでした。最後の最後は、結びつかない関係もまた、ドラマらしくて、女の強さが見えてよかったなと思いました。また見たいです。
40代男性
雑誌記者の女性がある秘密から取材される側になった顛末を描くドラマなのかと当初は思っていたのですが、硬派なキャリアウーマンの活躍がメインとなっていました。主人公・ケイトの出生の秘密を巡っての問題はありましたがそれはドラマ全体としては比重はさほどなく、1話ごとの雑誌記者としての仕事内容にかなりの時間と労力を割いていたと思います。特にと所属する特集班が一丸となって取材対象を追いかけるシーンが見所だったと思います。記事の材料を集めそれを記事にしていくことの大変さを良く描いていました。ケイトの恋愛問題はかなり話題を集め不倫の恋の行方にも注目が集まりました。ケイトと尾高が2人でいるときは名ゼリフや名シーンが多くかなりの話題となり個人的にも驚くことばかりでした。賛否のある終わり方ですがドラマ内ででた問題はすべて回収しきちんとまとめられていたので気持ちの良いラストだと感じます。
20代女性
回を重ねるごとに編集長の岩谷さんがすごくかっこよかったです。ケイトと尾高を見守って応援している感じが優しいカッコよさで素敵でした。最終回で尾高の奥さんが赤ちゃんを置いて出て言ったシーンはすごく衝撃的でした。奥さんを一切登場させないで奥さんの怒りを表していて本当にすごいなと思いました。ケイトに振られた尾高の二回も俺のことを振るなよというセリフがすごく切なかったです。1話ごとに完結する不倫や不正などの人間の汚い部分を物語にしていて週刊誌の裏側を覗いている気分でした。最後のシーンの尾高が子供を連れて歩いてそれを見ているケイトを見てもう一度この二人がくっつくといいなと思いました。
30代女性
今クールで最高に面白かったというだけでなく、この数年で一番面白かったドラマでした。なんと言っても、柄本佑さんをイケメン俳優へと変身させた吉高由里子さんはすごいと思います。今までは、完全にブサイク俳優に分類されていて(いい人だけど、ちょっと)と恋愛対象にはならない俳優さんだったのに、抱き寄せてからの秒速キスや、バックハグや、ささやくように話す声など、もともとの長身も手伝って、すっかりセクシーな俳優になったと思います。ドラマの放送と被るような時期に、東出昌大さんや鈴木杏樹さんの不倫が問題にならなかったら、もしかして、吉高由里子さんと柄本佑さんが結ばれるという展開もあったのかな…とちょっと残念な気もします。
50代女性
元カレの尾高さんとケイトの関係がとても切なくて悲しかったドラマでした。既婚者の尾高さんがケイトを大切に思っている気持ちが印象的で、週刊誌編集部襲撃事件の時は、ケイトにとどめを刺そうとする犯人から、ケイトをまもり自分が背中を刺されてしまうなど感動的でした。尾高さんの仕草や優しい口調、ケイトのことをよく見ていてケイトの顔色で何を考えているのかわかる感じもすごかった。また、春樹くんの性格が歪んだ感じも面白かったです。ケイトの父親をリークしたりとダメ男満載って感じが良く演じられていたと思った。ラストはハッピーエンドにはならなかったけど、それぞれの道をいくケイトと尾高さんですが、いい選択だったのかなって思いました。