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<最終回/ドラマ『下町ロケット(2015年版)』第10話>

2015年12月20日(日曜夜21時)放送

公式 第10話 あらすじ

PMEAの面談もパスし、大型動物での実験に着手した新型人工弁“ガウディ”。順調な進捗具合に喜ぶ佃(阿部寛)だったが、同時にガウディの完成を待つ聖人(庵原匠悟)の容態が芳しくないと一村(今田耕司)から報告を受ける。聖人を救うには、一刻も早くガウディの臨床治験を目指さなければならない状況だ。
そんな中、コアハートの耐久性に疑念を募らす中里(高橋光臣)は、現行バルブの実験記録を参考にしたいと、データを管理するマネージャーの月島(福田転球)に見せてくれるよう頼み込む。その完璧に近い実験データを前に息を飲む中里だったが、横田(バカリズム)は、その完璧すぎる数値に疑いを持つ。
一方、あるルートからコアハートに関する実験データを入手した倫子(高島彩)は、その分析を佃らに頼む。しかし、その数日後、佃製作所の計測機器だけではデータ偽装の真偽までは突き止められなかったと山崎(安田顕)、埜村(阿部進之介)から報告を受けた佃は、財前部長(吉川晃司)へ連絡を取り、あることを頼み込む。その頼みとは!?

【出典:ドラマ『下町ロケット』第10話あらすじ

第10話 ネタバレはここをクリック

サヤマ製作所で椎名と会った佃達は、その足で元従業員だった中里にデータを盗んだ事や開発の進み具合を問いただす。中里はバルブのデータの数値を見て安心するが、横田はその数値に疑いをもっていてデータ偽装を確信。サヤマ製作所を去っていく。佃製作所では「コアハート」の検証作業が難航。佃は咲田と帝国重工へと出向き、財前に高速耐久実験装置を使った検証作業を依頼し、財前は快諾する。財前は富山に検証作業を頼み、サヤマ製作所の実験データは偽装である事を突き止める。椎名はデータを証拠隠滅する様に月島に指示する。だが週刊誌に今回の記事がでてしまう事になる。要請したのは佃であった。一方、佃から明日の週刊誌にデータ偽装の記事がのる事を聞いた財前は、帝国重工のロケットにサヤマ製作所のバルブを乗せるのは危険と指摘。社長の藤間は佃製作所のバルブの採用を決める。後日週刊誌に載った椎名は逮捕、日本クラインは「コアハート」を佃製作所に依頼する。また、帝国重工も「ガウディ計画」を支持し、新型人工弁ガウディが完成。聖人君の命を救う。3年後、佃らが見守る中、帝国重工のロケットの打ち上げが成功。そこにひげ面の椎名が現れ「今度は負けない」と言い、佃も「望むところだ」と答えるのであった。

第10話 感想はここをクリック
40代男性
ガウディ計画の完結編でサヤマ製作所とのバルブ供給の決着で、姑息な手を使っていたサヤマ製作所に対して負けなかった佃製作所の勝利やサヤマ製作所の椎名が成敗された所はとてもスカッとしました。最後のロケット打ち上げシーンはこのドラマならでとてもいい終わり方でした。

<ドラマ『下町ロケット(2015年版)』第9話>

2015年12月13日(日曜夜21時)放送

公式 第9話 あらすじ

いよいよ臨床試験が開始された貴船(世良公則)の「コアハート」だったが、その記念すべき一人目の患者・小西(児島功一)の容態が急変し、死亡。貴船は「初期対応に誤りはあったにしろ、コアハートに問題は無かった」と結論付け、責任を弟子の巻田(横田栄司)に負わせ、臨床試験の再開を目論む。
一方、技術面では勝りながらも、人工心臓に続きロケットエンジンのバルブ供給までも、サヤマ製作所に横取りされてしまった佃(阿部寛)たち。もはや“ロケット品質”を名乗れなくなってしまった佃製作所は、取引先から取引縮小の連絡が相次ぎ、会社は岐路に立たされていた。そんな佃製作所にある日、咲間(高島彩)という女性が現れ、当事者しか知りえない「コアハート」について、佃や山崎(安田顕)に意見を求める。一体、その真意とは!?

【出典:ドラマ『下町ロケット』第9話あらすじ

第9話 ネタバレはここをクリック

世界最小・最軽量の人工心臓「コアハート」の臨床実験が開始される。だが、実験対象者の小西が死亡してしまい、貴船は巻田一人に罪を負わせ、事件をもみ消そうとする。一方でロケットバルブ供給などの仕事を横取りされた佃製作所は苦境に立たされていた。頼みの綱は「ガウディ計画」のみ。そんなある日、咲間と言うジャーナリストが佃製作所に現れ、当事者しか知らないはずの「コアハート」のデータを見せる。実は、貴船に責任を取らされた巻田が咲田に情報提供したものだった。佃製作所では立花ら若手が「ガウディ計画」の耐久試験に成功する。3回目のPMEAの面談日。佃は貴船と滝川の会食写真などを見せ、滝川を審査官から引きずり下ろし、「ガウディ計画」が1歩前進する。この後、佃達はサヤマ製作所の椎名社長に会い、「コアハート」のデータを盗んだ事を問いただすが、椎名は徹底抗戦の構えであった。

第9話 感想はここをクリック

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<ドラマ『下町ロケット(2015年版)』第8話>

2015年12月06日(日曜夜21時)放送

公式 第8話 あらすじ

一度は挫折しかけた人工弁の開発に、気持ちも新たに取り組む決意を固めた立花(竹内涼真)と加納(朝倉あき)、鈴木(堀井新太)ら。そんなある日、桜田(石倉三郎)から資金繰りが行き詰まったことを聞かされた佃(阿部寛)は、ガウディ開発チームほか、山崎(安田顕)を集めてミーティングを行う。自社の開発資金が持ち出しの状態ではリスクが大きいと殿村(立川談春)は心配するが、佃は開発を進めるようガウディチームに伝えた。
一方、帝国重工のコンペまであと三週間と迫っていた。ロケットエンジンのバルブ供給は佃製作所にとってビジネスの本丸であり、絶対に奪われてはならない。打倒、サヤマ製作所に燃える佃製作所の面々だったが、突然、帝国重工の富山(新井浩文)から、燃焼試験の日取りを一週間早めてほしいと佃に連絡が入る。猛然と抗議する佃だったが日程を戻すことはできず、埜村(阿部進之介)らバルブ開発チームは、短縮されたスケジュールでコンペに臨むことに…。
そんな折、ある開発がようやく形になり、その試作品を披露するため佃は財前(吉川晃司)を会社に招く。

【出典:ドラマ『下町ロケット』第8話あらすじ

第8話 ネタバレはここをクリック

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第8話 感想はここをクリック

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<ドラマ『下町ロケット(2015年版)』第7話>

2015年11月29日(日曜夜21時)放送

公式 第7話 あらすじ

佃(阿部寛)の号令の下、新型人工弁「ガウディ」の開発に挑戦することになった佃製作所。佃はこのプロジェクトの中心メンバーとして、開発部から立花(竹内涼真)、加納(朝倉あき)、鈴木(堀井新太)の3人を、営業部からは江原(和田聰宏)を選出。立花をリーダーに据えて動き出した佃製作所のガウディチームだったが、失敗の連続により立花と加納は次第に投げやりになってしまう…。しかし、諦めきれない2人は佃とともに「ガウディ計画」の原点を見つめ直すため、福井へと旅立つ。
一方、椎名(小泉孝太郎)から、人工心臓だけでなく人工弁への参入を促された貴船(世良公則)は、一村(今田耕司)のもとを訪れ、「ガウディ」の共同開発を持ちかける。その話を聞いた一村は……。

【出典:ドラマ『下町ロケット』第7話あらすじ

第7話 ネタバレはここをクリック

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第7話 感想はここをクリック

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<ドラマ『下町ロケット(2015年版)』第6話>

2015年11月22日(日曜夜21時)放送

公式 第6話 あらすじ

あの歓喜に沸いたロケット打ち上げ成功から3年――。 佃製作所は、その実績によって大幅に業績を伸ばしてきた。そんな佃製作所に、精密機器メーカーの最大手である日本クラインから新規取引の依頼が舞い込む。それは、動作保証90日の小さなバタフライバルブの試作を開発するというものだ。高度な技術を必要とされるにも関わらず、予算は少なく、また、なんの部品かは不明ということもあり、気乗りのしなかった佃(阿部寛)だが、大手企業との取引を掴むチャンスだと思い、依頼を引き受けることに…。
そんなある日、帝国重工の関連企業懇親会が開かれ、久しぶりに財前(吉川晃司)と再会を果たした佃。するとそこに、帝国重工宇宙航空部の資材調達担当部長・石坂が、サヤマ製作所社長の椎名(小泉孝太郎)を伴って現れ、ある話を佃に告げる。一体、その話とは…?

【出典:ドラマ『下町ロケット』第6話あらすじ

第6話 ネタバレはここをクリック

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第6話 感想はここをクリック

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<ドラマ『下町ロケット(2015年版)』第5話>

2015年11月15日(日曜夜21時)放送

公式 第5話 あらすじ

真野(山崎育三郎)の裏切りがありながらも、財前(吉川晃司)のはからいにより、無事、製品テストに合格した佃製作所。部品供給のための最終テストは、いよいよ燃焼試験を残すのみとなった。そして迎えた試験当日。山崎(安田顕)や財前らとテストの行方を見守っていた佃(阿部寛)だったが、そのときバルブが異常数値を示し、実験は失敗。富山(新井浩文)からバルブに問題があると指摘された佃は、泊まりこみで原因究明にあたる。果たして、原因はバルブにあるのか!?
一方、沙耶(真矢ミキ)から正直な気持ちを打ち明けるよう促された利菜(土屋太鳳)は、今まで一人で抱えていた悩みや葛藤を佃に告白する…。

【出典:ドラマ『下町ロケット』第5話あらすじ

第5話 ネタバレはここをクリック

富士重工の社内において、佃製のバルブの部品供給テストが行われ、順調に進んでいたが、最終テストで失敗してしまい、その原因がバルブにあると決めつけられ、その原因を3日以内に突き止めるように要求された佃製作所。佃航平をはじめとした佃製作所の社員たちは原因を究明すべく泊まり込みで作業を実施。その結果、バルブには問題ないことを明らかにして、佃製のバルブを使用して富士重工にて再び再試験を実施し、全てのテストに合格をした。スターダスト計画を自社製品のみでと考えて佃製のバルブを使用することに対して消極的だった藤間だったが、財前に佃航平のロケットに対しての思いや開発のこだわりを知り、バルブシステムの採用を決めた。そして、半年後、佃製作所のバルブシステムが搭載されたロケットは佃製作所の社員が見つめる中、ロケットが打ち上げられた。

第5話 感想はここをクリック

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<ドラマ『下町ロケット(2015年版)』第4話>

2015年11月08日(日曜夜21時)放送

公式 第4話 あらすじ

佃製作所を訪れ、その社風と手作業による技術、製品の高い品質を目の当たりにした財前(吉川晃司)は、佃(阿部寛)の夢に共感し、部品供給のテストをさせてくれと上司の水原(木下ほうか)に進言する。一度は考えると返答した水原だったが、財前のやり方に不満を抱き、富山(新井浩文)に佃との交渉を任せることに。ほどなく、“ポスト財前”の立場を狙う富山は、同期であり、水原の息のかかった盟友・溝口(六角慎司)と田村(戸次重幸)を引き連れ、意気揚々と佃製作所に向かう。
一方の佃は、バルブシステム供給のための帝国重工が行うテストが決まり、その趣旨を社員に説明するが、社員たちからは口々に不満の声が噴出。あらためて、自分の経営者としての資質に疑問を持つ佃だった。
そんな佃のもとに宇宙科学開発機構の同期・三上(吉見一豊)から連絡が入り、「もう一度一緒に、宇宙に挑戦しよう」と、研究所に戻るよう持ちかけられる。その言葉を聞いた佃は……。

【出典:ドラマ『下町ロケット』第4話あらすじ

第4話 ネタバレはここをクリック

財前は、航平の熱い想いと佃製作所の高い技術力を目の当たりにして、部品供給という案を受け入れるべく動き出す。部品供給に難色を示す上司の水原を財前が説得し、佃製作所の作る部品の性能テストが行われることに。ここで佃製作所のバルブシステムが帝国重工のものより性能が良いということが証明出来れば、部品供給への道が開ける。しかし、そんな財前の思惑を快く思わない水原は、部品供給の交渉を部下の富山に投げてしまう。これを機に水原の評価を得て昇進をしたいと狙う富山は、性能テストで佃製作所を不合格にしようと企む。そのために、赤字の出ている佃製作所の経営状態を取り上げ、取引先として相応しくないと指摘。反論する航平たちに、経営状態についての大量の報告書の提出を求めるのだった。この無理難題に、佃製作所の社員たちは一致団結し、寝る間を惜しんで報告書の制作に取り掛かる。そして報告書提出の日、富山の息がかかった帝国重工の社員たちがやって来ると、航平たちは彼らに佃製作所の技術力の高さを披露した上で、完璧に仕上げられた報告書を提出。それでもなんとか問題点を見つけて指摘しようとする帝国重工の社員たちに、正しく評価をして貰えないのならこちらから取引を辞退すると啖呵をきる。佃製作所のバルブシステムなくしてはロケット開発が進まない帝国重工側は言い返すことが出来ず、結果的に佃製作所は帝国重工から高い評価を得ることになったのだった。

第4話 感想はここをクリック
40代男性
帝国重工が佃製作所に対して行われたテストに対して、当初は嫌がらせのような行いを受けていたが、それにもめげずに自分たちの出来ることや最前を尽くすとともに、嫌がらせに対して富士重工に負けなかった姿に勇気をもらえました。

<ドラマ『下町ロケット(2015年版)』第3話>

2015年11月01日(日曜夜21時)放送

公式 第3話 あらすじ

ナカシマ工業との訴訟において事実上の勝利を手に入れた佃製作所。多額の和解金も入り、そのうえ帝国重工に特許を譲ればさらに20億もの大金が入ってくるとあって、社内は大いに盛り上がるが、ひとり佃(阿部寛)だけは別の可能性を探っていた。そして特許売却か、使用契約かを帝国重工に返答する当日。いずれにしてもバルブシステムの使用権利を手に入れ、「スターダスト計画」の遅れを取り戻そうとしていた財前(吉川晃司)と富山(新井浩文)だったが、佃は財前らが予想だにしなかった提案を示す。財前を驚かしたその提案とは?
一方、ノーリスクで多額の金を得られると思っていた江原(和田聰宏)や迫田(今野浩喜)、真野(山崎育三郎)ら若手社員は、財前に示した佃の提案を聞くと一転、「自分の夢のために会社を私物化するな」と詰め寄る。さらに、開発部のリーダーである山崎(安田顕)や、埜村(阿部進之介)らバルブシステムの開発チームの関係もギクシャクしてしまう。
そんなある日、佃は、娘の利菜(土屋太鳳)から突然、「1億円を貸してほしい」と頼まれ……!?

【出典:ドラマ『下町ロケット』第3話あらすじ

第3話 ネタバレはここをクリック

スターダスト計画に向けて進んでいる帝国重工は自社製のロケット製作にするために佃製作所のバルブシステムの特許を手に入れようと佃製作所へ提案をしており、それを売却するかどうか悩んでいる佃航平。悩んだ結果、バルブシステムの特許を渡すのではなく商品を帝国重工に供給するという提案をした。佃製作所の社員の反対を受けたが熱い思いを社員にぶつけた。その後、佃製作所へ訪れた帝国重工の財前に対して、工場の中や佃製品を案内するとともに自分の思いを財前へぶつけた。財前は、その佃航平の思いに共感するとともにこのバルブシステムを佃製品として部品供給するという形で使用するという決意を固め、佃航平とともに動き出すこととなった。

第3話 感想はここをクリック

近日更新予定です

<ドラマ『下町ロケット(2015年版)』第2話>

2015年10月25日(日曜夜21時)放送

公式 第2話 あらすじ

ナカシマ工業の卑劣な法廷戦略を前に、一度は会社を手放すことを覚悟する佃(阿部寛)。しかし、殿村(立川談春)の必死な想いを聞いた佃は、弁護士の神谷(恵俊彰)の提案に乗り、真っ向から戦うことを決意する。だがその戦法は、失敗すれば佃製作所にとってさらなる被害をもたらす諸刃の剣であり、迫田(今野浩喜)や江原(和田聰宏)ら安定を望む若手社員らは懐疑的だった。
そんな中、日本を代表する大企業・帝国重工の財前(吉川晃司)と富山(新井浩文)が佃のもとに現れる。先代の頃を通しても付き合いの無かった大企業を前に、その目的をはかりかねる佃だったが、財前の口からは意外な提案がなされた。その提案とは? そして、佃は財前に対してどう答えるのか!?

【出典:ドラマ『下町ロケット』第2話あらすじ

第2話 ネタバレはここをクリック

佃製作所の技術力を手に入れようとするナカシマ工業の企てにより、特許侵害で訴えられて窮地に追い込まれる航平と社員たち。一度は社長を辞任し、ナカシマ工業からの買収を受け入れようとする航平だったが、経理の殿村の熱い説得と、顧問弁護士の神谷の提案を受け、逆訴訟という起死回生の大博打を打つことに。そんな中、日本のロケット開発の中心を担う大企業・帝国重工から、佃製作所の開発したバルブシステムの特許を買い取りたいという話が持ちかけられる。帝国重工は100%自社製品から成るロケットを目指しており、そのためにはどうしてもそのバルブシステムの特許を買い取る必要があったのだ。帝国重工のロケット開発の担当部長の財前が提示した金額は20億。この莫大な金額があれば、佃製作所はピンチを乗り切れるかもしれない。しかし航平は、財前の申し出を断り、逆訴訟の道を選ぶことに。ロケット開発に携わりたいという自信の夢の一欠片であるバルブシステムを、手放すことが出来なかったのだ。かくしてナカシマ工業との逆訴訟に臨んだ航平は、裁判で自分たち職人の物作りに対する想いを熱く訴える。その必死の叫びが裁判官に届き、佃製作所はこの裁判に見事勝利し、ナカシマ工業から巨額の和解金を得ることに成功したのだった。

第2話 感想はここをクリック
50代男性
本ドラマの魅力の1つに特許侵害の裁判での対決が挙げられますが、その場面をたっぷりと見られるのがこの第2話です。元になった特許侵害訴訟に対し、抗うための逆訴訟を行う場面は見どころの1つ。同時進行でロケットバルブの技術の使用許可を得たいという大会社が出てくる場面もその1つです。裁判官に技術に対する考え方を訴える主人公佃社長(阿部寛さん)の名演技は第2話最大の見どころで、番組を録画した方やDVD・ブルーレイを持っている人は何度も見返してしまうことでしょう。裁判に勝ち、会社倒産の危機を回避できた佃製作所は、ロケットバルブ製作に向け諸準備を進めていくのですが、またしても難問題があり、次の第3話へ展開されます。
40代男性
第1話でナカシマ工業に提訴をされてピンチになっていたのが、逆訴訟をして裁判で、もの作りに対しての熱い思いをぶつけ大逆転で訴訟に勝ちましたが、もの作りにかける熱い思いがとても心に響きました。このドラマでの大逆転が初めて見られた第2話であり、相手側との攻防が面白かったです。

<ドラマ『下町ロケット(2015年版)』第1話>

2015年10月18日(日曜夜21時)放送

公式 第1話 あらすじ

元宇宙科学開発機構の研究員で、現在は父親が遺した下町の工場で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。年頃の娘・利菜(土屋太鳳)との仲は多少ギスギスしているものの、経営は順調で次第に業績を上げていく佃製作所。しかし、あきらめきれない自分の夢であるロケットエンジンの開発に力を入れすぎ、少しずつ業績は下降気味に。
ある日、大手取引先である京浜マシナリーから突然取引中止を宣告されてしまう。大口の取引先を失い資金繰りに窮した佃は運転資金を確保するため、経理部長の殿村(立川談春)とメインバンクである白水銀行へと向かうが、銀行からは実用の目処が立たない水素エンジンを継続して開発していくのであれば、新たに融資をするのは難しいと言われてしまう。メインバンクからの貸し渋りを受け、途方に暮れる佃たちであったが、そこに新たな問題が。なんとライバル企業のナカシマ工業から特許侵害で訴えられてしまったのだ。清廉潔白の佃製作所ではあるが、大手企業から訴えられるという事実により評判は地に堕ち、銀行からの融資も絶望的な状態に。佃製作所の技術が狙いであるナカシマ工業は姑息な法廷戦略で裁判を長引かせ、じわじわと体力を奪っていく。
そんな中、日本を代表する大企業・帝国重工は純国産のロケット計画にまい進していたが、自社で開発したバルブシステムが、佃製作所が所持している製品特許に触れるものだと判明。何としても、バルブシステムの問題を解決しなければならない宇宙航空部の財前部長(吉川晃司)が取った行動とは…?

【出典:ドラマ『下町ロケット』第1話あらすじ

第1話 ネタバレはここをクリック

主人公の佃航平(阿部寛)は宇宙科学開発機構の元研究員でロケットのエンジンを開発していたが、開発したエンジンを搭載したロケットの打ち上げが失敗してしまった。そして、その責任を取ることになり辞職した。その後、現在は父親が遺した下町のエンジン工場「佃製作所」の社長として第二の人生を送った。経営は順調で業績を上げていった。その一方、自分の夢であるロケットエンジンの開発を諦めきれず、開発を進めた。力を入れすぎ少しずつ業績は右肩下がりになった。さらに、大手取引先の京浜マシナリーから突然取引を中止された。取引先を失い資金繰りに困った佃は資金を確保するため、メインバンクの白水銀行へと向かったが、銀行からは実用の目処が立たない水素エンジンの開発を進めるのであれば、新たに融資をするのは難しいと言われた。そこで新たな問題が発生した。ナカシマ工業から特許侵害で訴えられてしまったのだ。佃製作所は窮地に立たされた。

第1話 感想はここをクリック
30代女性
主演の阿部さんが町工場の社長役で、作業着姿がとても似合っていました。また、社長でありながらも現場主義で、第一線で仕事に取り組む姿勢は、理想の上司像と言えます。様々な困難を仲間と乗り越えて成長していく予感をさせる展開でした。

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ドラマ『下町ロケット』について

公式HP
Introduction

TBSでは10月期の日曜劇場枠にて、池井戸潤原作のエンターテインメント巨編『下町ロケット』をドラマ化することが決定いたしました。原作は第145回直木三十五賞を受賞した池井戸潤の同名小説「下町ロケット」。受賞時には「人々の希望を繋ぐ爽快な作品」と評され、文庫版を含め累計127万部を超えるベストセラーを記録。「オレたちバブル入行組」をはじめとする“半沢直樹シリーズ”や「空飛ぶタイヤ」、「ルーズヴェルト・ゲーム」などヒット作を連発する池井戸氏の著書の中でも代表作との呼び声が高い作品です。
主人公・佃航平を演じるのは、2010年4月期の日曜劇場『新参者』以来、5年ぶりにTBSの連続ドラマに出演することになる阿部寛。
阿部が演じる主人公の佃航平は、元宇宙科学開発機構の研究員だったが、自分が開発したエンジンを載せたロケットの打ち上げ失敗の責任を取らされ、父親が遺した下町の工場を継ぐことになる人物です。小型エンジンの製造を主力とする「佃製作所」で佃は社長として第二の人生をスタートさせたが、宇宙への夢は捨てきれずにいた…。自分の夢と、会社経営という現実の壁に挟まれる佃。そんな葛藤を抱える佃を、テレビドラマや映画で幅広い役柄を演じている阿部がどのように演じるのか注目が集まります。
また、阿部寛演じる佃の一人娘で、父親である佃にことあるごとに反発する高校生・佃利菜役には、平成27年度前期の朝ドラでの好演が記憶に新しく、名実共に若手女優の代表格となった土屋太鳳が決定しました。
また今回は、10月から朝日新聞朝刊で池井戸潤さんによる連載小説「下町ロケット2」も始まる。10月放送開始のドラマは全10話の予定で、前半を「下町ロケット」、後半を「下町ロケット2」を原作とし映像化する予定。物語の後半からは、ドラマと新聞連載が同時進行するという異例の試みも準備されています。
生きるうえで必要なこととは? 働くことの意義とは? 幾多の困難を乗り越えながら、絶対に夢をあきらめなかった男と、社員のプライドとが紡ぎだす未来とは!?
すべての働く人たちにお送りする、感動のエンターテインメント巨編をぜひお楽しみに!

出典:ドラマ『下町ロケット』イントロダクション

■Cast

阿部寛
土屋太鳳
立川談春
安田顕
和田聰宏
今野浩喜
中本賢
谷田歩
竹内涼真
朝倉あき
ぼくもとさきこ
真矢ミキ
木下ほうか
池畑慎之介
恵俊彰
倍賞美津子
吉川晃司
杉良太郎