月24ドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」を見逃し動画無料フル視聴!

やめるときも、すこやかなるときも

ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』動画

『やめるときも、すこやかなるときも』動画視聴

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配信状況最終更新日 2020.05.28

<ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第10話>

2020年3月23日(月曜深夜24時59分)放送

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公式 第10話あらすじ

スピーチの途中で突然声が出なくなりざわつく人々の中、呆然と立ち尽くす壱晴(藤ヶ谷太輔)。個展の案内を受け取った桜子(奈緒)は封筒の中に手紙が添えられていることに気づく。手紙には、「桜子の椅子」が完成したこと、そこに込められた壱晴の想いが真摯に綴られていた。読み終えた桜子は店を飛び出し、個展の会場へと急ぐ。

会場の一番目立つ場所に「sakurako」と展示されている一脚の椅子。桜子はその椅子にゆっくりと腰掛け、手紙に綴られた壱晴の言葉を思い出し、涙を流す。会場を見渡して壱晴の姿を探していると、柳葉(五関晃一)から、声が出なくなり出て行ったと聞かされる。桜子は柳葉の言葉を最後まで聞かずに会場を飛び出して…。

道をさまよう壱晴。声を出そうとするが出ず、やりきれない想いと苛立ちを抱えていた。ふと歩道橋の下を見下ろすと、そこには…。
すれ違う壱晴と桜子は互いの想いを伝えることができるのか。そして、二人が選ぶ未来とは…。

出典;ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第10話あらすじ

第10話 ネタバレはここをクリック
実家に届いた壱晴からの招待状と手紙を読み、急いで個展会場に向かった桜子。誰も居ない会場で「SAKURAKO」と名付けられた椅子を見つけ、幸せそうに微笑んだ。会場に残っていた優太から、また壱晴の声が出なった事を聞き、街中を探し回る桜子。そんな彼女を見つけた壱晴は「桜子」と大きな声で叫ぶ事が出来た。壱晴へ「SAKURAKO」に座った事を告げ「ビックリするくらい私にピッタリだった。背もたれのカーブとか、肘掛けの位置とか。どうして判ったの?」と聞く桜子に、初めて会った時、手を使って採寸済みだったと告げるのだった。そして、お互いの気持ちを確かめ合い、プロポーズをした壱話。桜子の実家を訪れ「結婚します」と宣誓し同棲を始める2人だった。
第10話 感想はここをクリック
20代女性
前回までに気持ちにすれ違いが生じていた壱晴と桜子でしたが、壱晴が作った椅子と手紙によって再び想いが通じ合った二人に思わずキュンキュンしてしまいました。久しぶりに恋愛ドラマを見たという感じがし、桜子を演じた奈緒の演技もよかったです。
20代女性
壱晴の桜子にピッタリと合い幸せな思いが宿るようにと考えて作り上げた椅子に、引き寄せられるように座る桜子の姿から壱晴に対する真っ直ぐな気持ちが伝わり、感極まる桜子の涙にはその思いがテレビ画面に溢れているためにこちらもつられて思わず涙を流してしまった。
30代女性
最終回は、納得のいく終わり方になっていたと思います。これからもこの2人は、支え合って生きていくのだろうなと改めて思いました。たくさん傷ついた分、幸せになって欲しいと思います。壱晴は、もう桜子を絶対に泣かせないで欲しいです。
30代女性
辛いことを乗り越えてきたこの2人ならば、この先何があっても大丈夫だろうなと思えるような終わり方でした!たくさん泣くことも多くて、重いところもある作品ですが、私はこのドラマが大好きだったし、また続編が見てみたいです!
40代女性
ここ数週間はかなり苦しい展開で、どうなることかと思っていたのですが、最終回は笑顔もたくさん見ることが出来て、納得のいく終わり方でした!一緒に生きていく道を選んだ2人が、もっともっと幸せになれますように…。

<ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第9話>

2020年3月16日(月曜深夜24時59分)放送

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公式 第9話あらすじ

これからは自分を認められるようになりたいと、目の前の仕事に全力で取り組む桜子(奈緒)。そんな矢先、壱晴(藤ヶ谷太輔)から、新しい椅子の作成をやめると連絡がありショックを受ける。壱晴は、哲先生(火野正平)が再び倒れたと聞き、病院に駆けつける。そこで「ここにはもう来るな。早く桜子さんの椅子を作れ」と息を切らしながら訴える哲先生の姿を見た壱晴は…。

一方、風邪を引いて寝込んでいる桜子。看病する幸枝(手塚理美)は桜子に「これからは自由に生きて欲しい」と伝える。思わず当たってしまう桜子だが、「守ってあげられなくて、ごめんなさい」と頭を下げる母の姿に何も言えない。再び病院を訪れる壱晴。そこで「桜子の椅子」はもう作れないと諦めていた壱晴は哲先生の最高傑作「oubli」に込められた想いを知る。壱晴は、桜子へ想いを馳せ、再び椅子作りに取り掛かる…。

8か月後。「桜子の椅子」を完成させ、ようやく師匠にも認められた壱晴は、個展の開催を決意する。一人暮らしを始めた桜子は、妹の桃子(浅見姫香)から実家に届いた郵便物を受け取る。そこには壱晴の個展の案内状が…。
12月10日、個展最終日。桜子への想いをスピーチする壱晴の声は…。

出典;ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第9話あらすじ

第9話 ネタバレはここをクリック
壱晴は新しい家具を作ることを中止したと桜子に報告。そして個展も中止した。再び哲先生が倒れ病院に駆け付けた壱晴は、哲先生が半年の余命宣告を受たことを知る。心配する壱晴だが、哲先生は「桜子の椅子を早く作れ」と命令する。一方桜子は熱で寝込み、母・幸枝は桜子は自由に生きてほしいと願った。そして壱晴は桜子のことを思い出し、再び桜子の椅子を作る気持ちとなり取り掛かった。8ケ月後ようやく桜子の椅子が完成、哲先生から認められ壱晴は胸のつかえが取れる。それから暫くして哲先生は亡くなり、壱晴は個展を開くことになる。一人暮らしを始めた桜子、壱晴の個展の案内状が届き驚いた。12月、個展でスピ-チをする壱晴の声が突然出なくなった。
第9話 感想はここをクリック
20代女性
大泣きしてしまった。新しく刷り上がったパンフレットを見ながら、出来上がった椅子見本をテツ先生に褒められる壱晴に。私も一緒に涙してしまいました。来週で終わってしまうのが悲しい。壱晴と桜子が幸せになれますように。
20代女性
先生の前では少年みたいにちっちゃく見えた壱晴くんが、最後の最後に褒めてもらえて、本当によかったなと思った。そして、喪服姿のシーンから子供ぽかったのに急に大人っぽさが、増してたくましく見えました。頑張れ壱晴。
30代女性
桜子が一人暮らしを始めることができて本当に良かったと思います。しかし母親は桜子から妹の桃子に乗り換えただけのように思ってしまうのは、私だけでしょうか…。これでは何の解決にもなっておらず、桜子と壱晴のことも気になりますが桜子の両親のことも気になります。
30代女性
今回の放送を見ていて「ちょっと酷いな」と思ったのは壱晴の桜子に対するメッセージでした。別れてしまったとはいえものすごく事務的で新しい家具を作るのをやめた理由については一切触れず、そのまま放っておくなんて桜子があまりにも可哀想で胸が締め付けられるようでした。
40代女性
「やめるときも、すこやかなるときも」第09話の感想として、須藤さんが個展を開くことができたのは、とても良かったと思いました。スピーチもとても良い内容であった。ただ、声が出なくなってしまったことが残念に感じました。

<ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第8話>

2020年3月09日(月曜深夜24時59分)放送

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公式 第8話あらすじ

松江で桜子(奈緒)と別れた壱晴(藤ヶ谷太輔)のもとに哲先生(火野正平)が退院したという知らせが入る。東京に戻り、柳葉(五関晃一)の店を訪れた壱晴は、哲先生には今でも想い続けている一人の女性がいることを知る。

桜子は、後悔はしていないと強がりながら、前に進もうとしていた。壱晴を諦め次の人を選ぶという桜子を合コンに誘う彩芽(金澤美穂)。そこで桜子は、壱晴の真織(中井友望)に対する想いを理解できた気がすると彩芽に打ち明ける…。
一方、壱晴は覚悟をもって向き合ってくれた桜子のために、必ず椅子を完成させると宣言する。悪戦苦闘する壱晴は哲先生に連れられ、とある場所を訪れる。そこで、哲先生の代表作「oubli」が一人の女性のために作られた椅子だったと知り…。

工房に戻った壱晴は、完成させた「桜子の椅子」に腰を掛けてみるが自嘲のような笑いがこみあげる。ベストを尽くしたはずの「桜子の椅子」は「oubli」の足もとにも及ばず、壱晴は「桜子の椅子」を壊してしまう。これからも哲先生の作品を再生産していくだけだと、すべてを投げ出した壱晴に柳葉はずっと抱えてきた本音をぶつける…。

出典;ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第8話あらすじ

第8話 ネタバレはここをクリック
桜子と別れた壱晴に、柳葉から師匠の佐藤が退院したという連絡が入る。東京に戻った壱晴は、柳葉の店で佐藤に桜子と別れたことを報告する。そして佐藤にも、若い頃に結婚寸前までの関係性だった一人の女性がいたことを知る。壱晴は今でもその人のことを想い続けているから、佐藤は結婚していないのではないかと考える。 壱晴は桜子のためにも、椅子を完成させようと決意する。しかし、佐藤がその女性のために作った椅子を見た壱晴は、自分の実力の無さを実感してしまう。一方の桜子は親友の彩芽に壱晴と別れたことを報告し、新しい恋を見つけたいという前向きな気持ちを話していた。彩芽も前を向こうとしている桜子のことを合コンに誘うが、合コン中に壱晴を思い出してしまった桜子は、壱晴が真織のことを忘れられなかった気持ちを初めて理解する。
第8話 感想はここをクリック
40代女性
晢先生が壱晴に工房を譲ったり、壱晴のことを褒めたりしているのを聞かされていた優太はどんな気持ちだっただろうと思うと苦しくなりました。それでも壱晴を気にかけて差し入れを持ってきたり悩みを聞いてあげる優太は友人というよりも壱晴のお母さんみたいだなと思いました。
50代女性
「自分の作った家具で大切な人を支え続けることができる」と言った晢先生の言葉は文字通り物理的なことかと思っていたけれど、それ以上に晢先生の椅子は大切な人の心までも支えてたんだと知り家具職人ってすごい仕事だなと思いました。
40代女性
晢先生が想っていた人のために作った椅子は、壱晴の人生を変えた椅子でもあったことに驚きました。しかもその椅子は晢先生の代表作になっていて、やっぱり誰かのことを考えて作られたものは人の心を動かすんだなぁと感じました。
50代女性
「100年経っても、他にいい人なんて見つからない。他に好きな人もできず一生この家で過ごす」と話す桜子に、何を言ってももうダメな気がしました。真織を引きずって生きている壱晴のようになってしまっていて、桜子のことを痛々しく感じました。
40代女性
あいかわらず哲先生の渋い演技がとても印象的でした。この時間帯のドラマであの方の演技をこんなに観られると思ってなかったので少し意外でした。職人ものを通して主人公の思惑が如実に描写されていた印象があり、もう少し職人絡みで広げても面白いんじゃないかなと思いました。

<ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第7話>

2020年3月2日(月曜深夜24時59分)放送

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公式 第7話あらすじ

壱晴(藤ヶ谷太輔)は桜子(奈緒)に、一緒に松江に行かないかと提案するが、断られてしまう。一人ででも松江に行こうとする壱晴だったが、真織の事故が脳裏をよぎり、なかなか前に進むことができない。
「前に進みたい」という言葉を口にしながらも、過去を拭い去れない様子の壱晴。そんな心情を理解できない桜子だが、想いを断ち切ることもできず「好きすぎて、一緒にいると虚しい」と涙を流す。

桜子が家に帰ると、母・幸枝(手塚理美)の顔には痣が。父・勝己(遠山俊也)と一緒にいることに限界を感じたことはないのかと尋ねると、幸枝は何度もあると答える。それでも、弱い勝己を一人にできないし、そばにいることは自分にしかできないと話す。そんな、幸枝の想いを知った桜子は、過去を打ち明けてくれた壱晴と向き合うために、ともに松江へ行くことを決意する。

松江に到着した壱晴と桜子は、真織(中井友望)との思い出を巡る。桜子は、真織を思い出す壱晴の姿からどうしても目を背けてしまう。墓参りを終え、宍道湖を見つめる二人。「これでやっと前に進めるね」と明るく振舞う桜子に壱晴は、気づいた自分の本当の想いを、率直に桜子に伝える。そんな壱晴の想いを知った桜子は…。

出典;ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第7話あらすじ

第7話 ネタバレはここをクリック
松江に一緒に来てほしいと言われてそれを断った桜子ですが、母親が父親に対する考えを聞いて考えさせられた桜子は、一緒に松江に行くことにするのだ。壱晴と松江にきた桜子だが、楽しい雰囲気ではなく重苦しい中壱晴と以前に付き合っていた真織との思い出の土地を巡ることにするのだ。壱晴の頭の中には真織しかおらず、桜子は苦しくて仕方がないのだ。それでも墓参りを済ませれば壱晴が前進できると信じていた桜子。しかし壱晴は桜子に真織のことを忘れることはできず、苦しい思いを伝えるのだった。桜子は、壱晴とすごした2か月間の思い出を語り、ありがとうと礼を伝えると泣きながら壱晴の前から去っていくのだ。そんな桜子の後ろ姿をいつまでも見ている壱晴であった。
第7話 感想はここをクリック
40代女性
壱晴と桜子がそれぞれ過去や現在での葛藤を抱えながらそれでも前に進もうとする姿がよかったです。特に壱晴について描かれていましたが、やっぱり男性のほうが過去の人を忘れられないんだなとドラマを見ていて思いました。
50代女性
桜子が壱晴のお墓参りについてきただけでもすごいと思うのに、最終的に振られるって、桜子がかわいそうに思えました。振られても壱晴を責めることをしない桜子は本当に大人の女性だと感じました。楽しい旅行ならまだしも、自分と一緒にいるのに、死んだ元カノを思い出している壱晴の姿ほど見ていて辛いものはないですよね。
40代女性
ドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」第07話の感想として、須藤さんが真織のことを忘れられない気持ちはわかりますが、桜子と一緒に前に進んでほしいなあと思いました。桜子は、須藤さんのことをよく考えている人だと思いました。
50代女性
亡くなった元カノの死を須藤さんに受け止めてもらい2人で前に進むために松江に行く覚悟をきめた桜子は本当に須藤さんのことが好きなんだなと思いました。でも、そんな簡単に須藤さんが受け止めることもできず桜子が振られた瞬間がとても切なかったです。
40代女性
須藤が真織の事故現場を夢で見ていたのがとてもビックリしました。須藤の友達が須藤のために桜子に頭を下げたのがいい友達だなと思います。2人で真織の墓参りにきたのがビックリしました。桜子が須藤の様子を見ているのが優しいなと思います。

<ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第6話>

2020年2月24日(月曜深夜24時59分)放送

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公式 第6話あらすじ

壱晴(藤ヶ谷太輔)の声が出なくなる原因となった過去を知り、表情を曇らせる桜子(奈緒)。過去と向き合い、前に進めたと思っていた壱晴だが、哲先生(火野正平)から「お前は何も変わっていない」と突き放される。椅子のデザインに行きづまった壱晴は桜子に、椅子に座って何をしたいか尋ねるが、何も思い浮かばない桜子は「もし真織さんなら、数学の勉強がしたいって言うんだろうね」と口にしてしまう。

真織(中井友望)と自身を比較し、卑屈になっている桜子。柳葉(五関晃一)の店で黙々とデザイン画を描いている壱晴は柳葉から、誰のために椅子を作っているのかと問われるが、言葉をつまらせる。

真織のことを気にして落ち込んでいた桜子だったが、彩芽(金澤美穂)から「今の桜子キレイだよ、もっと自信持ちなよ」と背中を押され、壱晴のもとに駆けつける。しかし、うたた寝をしていた壱晴が、寝言で真織の名前を呼んでしまい…。
ショックを受け、部屋から飛び出した桜子に、壱晴は一緒に松江に行かないかと提案するが…。

出典;ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第6話あらすじ

第6話 ネタバレはここをクリック
壱晴は桜子に自分の心の中にあることを全て話した。桜子は話の途中から、壱晴の元カノが自分の境遇と似ていることが分かってきた。桜子は壱晴が元カノとダブらせて自分と付き合っているのではないかと思い、自信を無くしていた。桜子は妹とカフェで会った。妹は両親い子供を預けているという。上手くやっている妹が羨ましい桜子だったが、妹の方も桜子のことが羨ましいと思うことがあったようだ。桜子は親友にキレイになったと言われ、少し自信を取り戻した桜子は壱晴の自宅で泊まることを決意し、それを親に電話で連絡した。桜子が壱晴の自宅に行くと、彼は眠っていた。桜子が壱晴の手を握り、自分の事ばかりを考えていたことを謝った。すると、眠っていた壱晴が寝言で、元カノの名前を呼んだ。そのことにショックを受けた桜子は壱晴の自宅を飛び出した。
第6話 感想はここをクリック
40代女性
壱晴が桜子に松江に行こうと誘いましたが、桜子に断られます。この桜子の気持ちはよくわかります。真織の幻影を追っている壱晴と一緒に元カノとの思い出の場所になんて行きたくはありません。これは至極当たり前の気持ちだと思います。
50代女性
桜子はやっぱり前の彼女のことが気になってしまっているのでしょうか。突然、桜子が壱晴のところに行き壱晴が寝言で真織と言ってしまった事を聞いてショックを受けるのですが、あれはしょうがないと思いました。好きな人が違う女性の名前を言ったら嫌ですよね。
40代女性
桜子の父親が早く帰って来いと荒れる場面があるのですが、そこで桜子は帰らないと反発しました。あの桜子の強い気持ちがなんだか勇ましく見えました。でもそのせいで母親が暴力を受けてしまったので複雑ではありました。
50代女性
桜子の気持ちが痛いほどわかり、胸が締め付けられるようでした。特に壱晴が寝言でまおりの名前を呟いたシーンは大ショック!これは飛び出すしかないわ。まおりの話をするのは早過ぎたんじゃないかと思います。壱晴は気持ちが楽になったかもしれないけど、桜子に重荷を背負わせてしまいましたね。でも、これを受け入れずして壱晴との未来はないから桜子には乗り越えてほしいです。
40代女性
桜子がちょっとかわいそうに思えてしまう回でした。二人それぞれの境遇により気持ちが交錯してしまうそんな淡い雰囲気が画面から伝わってきました。シリアスな場面が長くハラハラしてしまいましたが、壱晴ももうちょっと桜子さんの事を温かく対応してほしかったです。

<ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第5話>

2020年2月17日(月曜深夜24時59分)放送

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公式 第5話あらすじ

壱晴(藤ヶ谷太輔)は拭い去れない過去のことについて桜子(奈緒)に話し始める。
高校2年生の秋、松江で大島真織(中井友望)と出会った壱晴。働かない父に代わり、アルバイトをして家計を支えていた真織は、家から出たいという目標を持っていた。働きながら日々勉強に励む真織と比べ、幸せな環境で当たり前のように育った壱晴は自身の未熟さを痛感し、真織との距離を縮めたいと思い始める。

最初は突き放すような態度をとっていた真織だったが、次第に惹かれ合い、距離を縮めていく二人。そして、壱晴は真織の誕生日にデートに誘う。デートの帰り道、偶然現れた真織の父・大島勲(阪田マサノブ)に壱晴は「付き合ってはいません、今はまだ。でも、お付き合いするつもりでいます」と宣言する。勲は壱晴の言葉に激昂し、暴れ始め、真織に手を上げて…。

それでも父を見捨てることができないと、家から出ることを諦めかけていた真織に壱晴は、一緒に東京の大学に行こうと提案する。その言葉に真織は、声を上げて涙を流す。
12月10日、いつものように真織を送る壱晴。横断歩道のない道を渡ろうとする真織に声をかけるが、その声は掠れてしまい、届かなかった。その時、猛スピードでトラックが真織の方に向かってきて…。そして、壱晴の過去を知った桜子は…。

出典;ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第5話あらすじ

第5話 ネタバレはここをクリック
転校してきた壱晴は、ビジネスホテルを経営している友達の所で、バイトの真織と出会う。次第に壱晴は自立している考えの真織に惹かれ、距離を縮めたい気持ちになっていく。真織も壱晴にだんだん心を開くようになっていった。壱晴は真織の誕生日にデ-トに誘い、二人はデートを楽しんでいた時、壱晴の母と出会い二人の写真を撮った。真織の家に送った壱晴は、お酒に酔った真織の父と遭遇して暴れ出し壱晴に掴みかかろうとしたところ真織がかばう行動に出た。それから二人は東京の大学に行く目標を決めていたが、壱晴が熱を出したのにバイト帰りを送ろうとして別れ際、真織が車とぶつかる瞬間に声が出なく目の前で交通事故に合い、真織の命日になると声が出なくなると、桜子に過去を話した。
第5話 感想はここをクリック
40代女性
初めは照れているのか興味ないのか突き放した態度をとっていた真織でしたが、会話ややりとりを繰り返すうち次第に惹かれ合い、少しずつ距離を縮めていく二人に観ていて温かくなります。横断歩道のない道を渡ろうとする真織に声をかけたけど掠れてしまい、届かなかったのには切なさを感じました。
50代女性
日テレ「やめるときも、すこやかなるときも」第05話の感想として、壱晴が元彼女である真織との過去について、桜子に話をしてしまったことは、良かったのか疑問に感じました。壱晴と桜子はお付き合いしにくくなってしまったように感じられました。
40代女性
須藤が大島にキスをしようとしていたのがとても面白くてよかったです。大島の父親が暴れ出したのがとても驚きました。大島の父親が娘をビンタしたのがひどいと思います。大島が父親の代わりにお金を稼いでいたのが偉いと思います。
50代女性
須藤が大島を家の近くまで送っていってたのがとても優しいなと思います。須藤が大島といるだけで幸せだったのがよかったです。大島が数学が好きなのがとてもビックリしました。須藤と大島がデートをしていたのが楽しそうでよかったです。
40代女性
須藤が大島と手を繋いだのがとてもビックリしました。手を繋いで写真を撮ったのがよかったです。大島の父親が須藤に怒鳴ってきたのがとても驚きました。須藤が同じ言葉を桜子の父親に言っていたのがとてもビックリしました。

<ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第4話>

2020年2月10日(月曜深夜24時59分)放送

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公式 第4話あらすじ

壱晴(藤ヶ谷太輔)の母の実家で、壱晴と女の子のツーショット写真を見てしまった桜子(奈緒)だったが、それについて壱晴には聞けず、相手の過去には『踏み込まないのがルール』だと自分に言い聞かせ思い悩んでいた。

本橋家ではいつものように暴れている勝己(遠山俊也)と、何もできずにただ見ているだけの幸枝(手塚理美)。リスクを恐れ、変わろうとしない幸枝にいら立ちを覚える桜子だが、『踏み込まないのがルール』とつぶやく母を前に、自分もまた同じであると自覚する。桜子は、そんな自分を変えるために壱晴に声が出なくなる理由と、写真の女の子のことをいつか聞かせてほしいと伝えるが…。

休憩中の壱晴のもとにやってきた柳葉(五関晃一)。工具を扱い生き生きとした様子の柳葉に壱晴は、なぜ家具職人を辞めたのかと尋ねるがはぐらかされる。そして、柳葉から声のことを聞かれるが話そうとしない壱晴。そんな中、哲先生(火野正平)が倒れたという知らせが入る。すっかり弱ってしまった哲先生の姿を目の当たりにした壱晴は、桜子に拭い去れない過去のことを話す覚悟を決め、語り始める…。

出典;ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第4話あらすじ

第4話 ネタバレはここをクリック
壱晴のアルバムに女の子と写る写真を見つけた桜子。母が写真を撮るのが好きだから、という壱晴に、桜子も深くは聞かなかった。会社でその事を告げると彩芽は「踏み込まないのがルール」と言う。帰宅した桜子は、帰りが遅いと酔った父に叱責を受ける。「これから定時で帰ればいい?そうしたらお父さんのお酒も買えなくなる」と強く告げると、父は腹を立てつつも家から出ていった。謝る母に、何とかすればいいと告げるも「ルールだから」と言われてしまう。壱晴を初詣に誘った桜子は、いつか声が出なくなる原因を教えて欲しい、と告げる。後日、師匠が倒れたと聞き病院に駆けつける壱晴。命に別状はないとの事だが、いちご大福を食べ損ねたと後悔していた。その姿を見た壱晴は、桜子に過去の話をする決意をする。
第4話 感想はここをクリック
40代女性
今回は師匠が倒れてから、誰にでも同じように未来は来ないと感じて、桜子に過去の話をする決意をした壱晴でした。それほど壱晴に乗っては重い事情があるんだなと思えました。声が出なくなるなんて、桜子の言う通りよっぽど何かあるに違いないです。どんな過去なのか、楽しみです。
50代女性
壱晴は一人で家具職人をやっていることもあり、いつも静かな感じがします。しかし、そこには穏やかな感じもありますが、それ以上にどこか痛々しい空気が漂っているようにも思いました。それを桜子がいることで、空気感を変えていけるかもしれないと思います。
40代女性
桜子のお母さんが「踏み込まないのがルール」って言うのはすごく疑問に思いました。それはプライバシーを重んじる他人同士のルールで長年連れ添った夫婦なのにそんな事言うのは不自然で驚きました。お父さんは酷い人だけどお母さんはお父さんを支えているわけでも無い。離婚して今より悪くなるリスクなんて無いんじゃないでしょうか。私がお母さんなら子どもも大きくなってるんだし迷わず離婚します。桜子にとっては反面教師になったみたいで、須藤さんの過去に踏み込む勇気が持てて良かったです。
50代女性
桜子が変わろうとしたことで、壱晴もようやく前に進もうと言う気持ちが出てきたのだと思いました。哲先生が苺大福を食べそこなったと言っていたことにも関係しているのでしょう。哲先生の容体が良くなることを願っています。
40代女性
家に帰ると、また父親がお酒を呑んで暴れていた。そして、桜子の顔を見るなり「またあの男と遊んでたのか!」と怒鳴りつけ部屋に戻って行った。そんな父親に対して、どうして何も言わないのかと母親に問い掛けるが「踏み込まないのがルールだから」と言い、割れた食器を片付けるだけだった

<ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第3話>

2020年2月03日(月曜深夜24時59分)放送

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公式 第3話あらすじ

声が出なくなった壱晴(藤ヶ谷太輔)を心配し、こっそり工房を訪れる桜子(奈緒)。壱晴の姿を探していると「壱晴の彼女のひとり?」と壱晴の師匠、佐藤哲(火野正平)から声をかけられる。買い出しに出かけていた壱晴が戻ってくると、今朝から声が出るようになったと知り安堵する桜子。二人は哲先生の計らいにより、一緒に昼食を食べることに。

そこで、壱晴の声が出なくなる症状が10年以上前から起こっていると知る。苦しそうな表情で話す壱晴を前にした桜子は衝動的に「今度お酒でもどうですか?」と誘うがあまりにも軽い返答の壱晴。不安になった桜子は、家に来ないかと約束を取り付けて…。
自分から誘ったものの、展開に取り乱している桜子。彩芽(金澤美穂)も心配するが、桜子は壱晴を知りたいという気持ちが強くなっていた。

一方、壱晴の元兄弟弟子、柳葉(五関晃一)の店で飲んでいる壱晴。哲先生は抱えている荷物を背負いきれていない壱晴を心配し「誰かに支えてもらえ」と言葉をかけるが…。
週末、桜子の家にやってきた壱晴。家に招き入れ、浮かれ気分の桜子だったが、そこに仕事に出かけていたはずの父・本橋勝己(遠山俊也)が帰って来て…。

出典;ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第3話あらすじ

第3話 ネタバレはここをクリック
桜子が父親から暴力を振るわれている姿を見て壱晴は桜子と交際したいと告白する。それを聞いて父親が興奮し出したので急いで二人は家を後にする。その後、桜子と壱晴は交際することになり桜子はご機嫌でその事を友達に嬉しそうに話すのだった。ある日、桜子は打ち合わせに壱晴の元を訪れるとそこで新しい家具のデザインがわかないと相談する。それから壱晴は家に桜子を誘う。そこで桜子は料理を壱晴に振舞っていい感じになり抱きしめようとすると桜子は怯えてしまい壱晴のことを拒否してしまう。理由を聞くと経験が少ないからと答えて帰ろうとする桜子を抱きしめてゆっくり進めていこうと語り二人はわかり合う。桜子は実家で妹に彼氏ができたことを指摘されてしまい父親が不機嫌になってしまう。妹は壱晴のことを怪しんで桜子に警戒させる。後日、二人は壱晴のじいちゃんの家にいく。そこで壱晴のアルバムを見せてもらうとそこには見知らぬ女の子と一緒に写っている壱晴を見てショックを受けるのだった。
第3話 感想はここをクリック

近日更新予定です。

<ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第2話>

2020年1月27日(月曜深夜24時59分)放送

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公式 第2話あらすじ

声が出なくなった壱晴(藤ヶ谷太輔)を心配し、こっそり工房を訪れる桜子(奈緒)。壱晴の姿を探していると「壱晴の彼女のひとり?」と壱晴の師匠、佐藤哲(火野正平)から声をかけられる。買い出しに出かけていた壱晴が戻ってくると、今朝から声が出るようになったと知り安堵する桜子。二人は哲先生の計らいにより、一緒に昼食を食べることに。

そこで、壱晴の声が出なくなる症状が10年以上前から起こっていると知る。苦しそうな表情で話す壱晴を前にした桜子は衝動的に「今度お酒でもどうですか?」と誘うがあまりにも軽い返答の壱晴。不安になった桜子は、家に来ないかと約束を取り付けて…。
自分から誘ったものの、展開に取り乱している桜子。彩芽(金澤美穂)も心配するが、桜子は壱晴を知りたいという気持ちが強くなっていた。

一方、壱晴の元兄弟弟子、柳葉(五関晃一)の店で飲んでいる壱晴。哲先生は抱えている荷物を背負いきれていない壱晴を心配し「誰かに支えてもらえ」と言葉をかけるが…。
週末、桜子の家にやってきた壱晴。家に招き入れ、浮かれ気分の桜子だったが、そこに仕事に出かけていたはずの父・本橋勝己(遠山俊也)が帰って来て…。

出典;ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第2話あらすじ

第2話 ネタバレはここをクリック
家具のパンフレット作成の打ち合わせで再会した桜子と壱晴だが、話している最中に壱晴の声が出なくなってしまう。慌てる桜子だが、壱晴は筆談で「一週間ほどで出るようになる」と告げる。桜子は帰宅後も心配し、声が出なくなる原因を調べ、深刻な心の傷で出なくなることがあると知る。メールで「力になれることがあれば」と伝えようとするが、過去の男性に「重い」と言われたことが頭によぎり、メールは送らない。その後桜子は、壱晴の家具工房を訪問するが、壱晴は不在と男性に言われる。仕事を休んでいるのではと心配になるが、昼食のパンを買いに行っていた壱晴が戻り、声が出るようになったことを知って安堵する。男性は家具職人の師匠で、昼食のパンを桜子と壱晴で食べるよう勧める。パンを食べながら話し、声が出なくなったのは壱晴が19歳のときと知り、桜子は会う約束を取り付ける。桜子の自宅で会うことになるが、不在のはずの父親が帰宅してしまい、壱晴と鉢合わせしてしまう。桜子と壱晴の関係を父親に問われると「お付き合いするつもりでいる」と告げる。
第2話 感想はここをクリック
20代女性
桜子と須藤の距離が少し近づいた回でした。桜子の家に須藤ご行くと言う展開の速さにびっくりしました。そして、須藤は桜子が苦労して育っていることをお父さんとの関わりで知ります。頬を叩かれた桜子を、昔の誰かと重ね合わせていたシーンがあるのでこれがきっかけで、桜子を守ってあげたいと思ったのかなと感じました。これからの2人の発展が楽しみです。
30代男性
「やめるときも、すこやかなるときも」第02話を観て、須藤は、桜子の家を見て、良い父親に育てられたと言ってた。だが、父親と遭遇して桜子を叩いていたシーンがあり、須藤さんはびっくりしていたと思いました。結果的に、桜子への告白をすることになったのは、2人にとって良いことだったのではないかと思いました。2人が幸せになれれば良いなあと思いました。
40代男性
壱晴のトラウマはどんな事なんだろうか?桜子が父親に叩かれた場面で、男性と少女が出て来たけれど、あれは壱晴の家族なのだろうか?彼女なのだろうか?例えどんなトラウマにせよ、壱晴の女性への対応は物凄く質が悪い。相手も一夜限りなら良いけれど。一瞬一瞬は優しくても、もう一歩踏込もうものなら、いきなりシャッターを閉じてしまいそうだ。桜子の純粋さが彼を変えられると良いんだけどな。
30代男性
須藤が女と寝ていたのがとてもモテモテだなと思います。桜子がお腹の音を鳴らしたのがとても笑えてよかったです。桜子が須藤をお酒に誘ったのがすごいと思います。桜子が須藤を実家に誘ったのが笑えてよかったです。須藤が桜子の家に行くと言ったのが笑えてよかったです。桜子が須藤のことを気になっているのがとても面白くてよかったです。
30代男性
須藤が声が出なくなったのがとてもビックリしました。桜子が須藤のことをすごく心配していたのがとても優しいなと思います。須藤が毎年声が出なくなるのがとても驚きました。トラウマで声が出なくなるのがとても可哀想でした。一週間で声が出るようになるのがとてもよかったと思います。桜子の父親が暴力を振るっていたのがひどいと思います。

<ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第1話>

2020年1月20日(月曜深夜24時59分)放送

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公式 第1話あらすじ

朝日が差し込む部屋の中、隣で眠る下着姿の女性の脚を尺取虫のように指を這わせて測る須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)。
広告制作会社『創栄堂』で営業として働く本橋桜子(奈緒)は恋人に浮気され別れ話を持ちかけられる。「別れても構わないので処女だけでももらって欲しい」と懇願するが「重い」と言われ振られてしまう。

そんな中、会社の後輩の結婚パーティーに参列した桜子は、幸せそうな新婦の姿を前に「こんなところ抜け出したい」と声を漏らす。同期の水沢彩芽(金澤美穂)に叱られ、頭を冷やしてこいとテラスに出されると、ワインボトルを傍らに、目を閉じている壱晴に出会う。その端正な寝顔に見惚れる桜子。不意に目が合い戸惑う桜子に壱晴は「二人で抜け出しませんか、こんなところ」と声をかけて…。

目を覚ますと見知らぬ部屋のベッドで下着姿の桜子。同じベッドで一夜を過ごしたにも関わらず、何もされなかったことに落胆する。
数日後、桜子は仕事の打ち合わせのため、とある家具工房を訪れるとそこには、昨晩ともに過ごした壱晴の姿が。しかし、壱晴は桜子のことを全く覚えていなかった。さらに突然、壱晴の声が出なくなって…。

出典;ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第1話あらすじ

第1話 ネタバレはここをクリック

広告制作会社に勤める本橋桜子(奈緒)は、恋人に裏切られ、一方的に別れを告げられてしまう。その傷が癒えないまま、会社の後輩の結婚式に参列した桜子だったが、幸せなそうな新婦の姿にいたたまれず、「こんなところ抜け出したい」と思わず口にしてしまう。テラスに出た桜子は、そこで端正な顔立ちの青年・須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)と出会った。「二人で抜け出しませんか、こんなところ。」壱晴の言葉に桜子は救われた。その夜二人は一夜を共にするが、結果何もされなかったことに、桜子は落胆してしまう。翌日桜子は、仕事である家具工房を訪れた。偶然そこで壱晴と再会するのだが、壱晴は桜子のことを何も覚えていなかった。それから数日後、二人は再び打ち合わせのため、家具工房にいた。「作品を見せてもらってもいいですか?」桜子のこの言葉がきっかけになり、二人の話は「結婚観」という、予期せぬ方へ向いていった。壱晴は、「結婚も家具も、相手が違うと思ったら変えても良い」という、考えの持ち主だった。そんな壱晴に、桜子は違和感を覚えてしまう。加えて壱晴は、「結婚はしない」と決めてしまっていた。相手を見つけて結婚したいと思っていた桜子と、全く別の価値観を持っている壱晴。驚く桜子に、更に驚く出来事が起こった。その時、突然壱晴の声が出なくなってしまったのだ。壱晴にとってこの日「12月10日」は、特別な意味のある日だった。

第1話 感想はここをクリック
20代女性
家庭の事情が複雑で、こじれた恋愛をするさくらこの真面目さがとても面白いと思いました。須藤壱晴にも過去のトラウマ的なものがあるようで声が出なくなるシーンで終わり、次が気になります。須藤壱晴はチャラチャラしているように見えますが、辛い過去があり、無理しているような雰囲気もあり、素直なさくらこと須藤壱晴の今後が楽しみです。
周囲を囲む登場人物の今後の変化やさくらこの家族がどう変わっていくのかも気になるなと思いました。

ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』原作

単行本/出典:集英社

文庫本/出典:集英社

原作は窪美澄さんの小説『やめるときも、すこやかなるときも(集英社)』です。2017年集英社より発売されました。
窪美澄さんの代表作には映画化もされた『ふがいない僕は空を見た』があります。

ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』について

公式HP 公式Twitter 公式Instagram
Introduction

欠けた心を抱えた彼と彼女。二人は、相手を想う純粋な気持ちではなく、「自分のため」に恋愛を始める––

彼も、彼女も、自分の幸せを諦めたくないだけなのかもしれない。変えられない過去との向き合い方にもがく彼。変えたい今を持ちながら捨てられずにいる彼女。一見前向きに生きているように見える人間でも、必死に隠している欠けた心。

ともに生きるとは、互いの荷物を一緒に背負うことだと気付いた時、恋愛はどこに向かうのか。彼らが選ぶ人生とは。

人を想う優しさと、身勝手な残酷さに揺れる…「好き」だけでは前に進めない二人のラブストーリー

やめるときも、すこやかなるときも…

■Cast

藤ヶ谷太輔

公式サイト

奈緒

五関晃一(A.B.C-Z)
金澤美穂
浅見姫香
中井友望
遠山俊也
手塚理美
阪田マサノブ
火野正平

ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』への期待

30代女性
壱晴と桜子の距離は離れてしまってからも縮まる事はなく。2人のハッピーエンドは見れないのかと。毎回肩を落としていました。しかし、師匠であり、人生の先輩でもある、哲先生が亡くなってしまった事で、壱晴には変化が。
物づくりが出来る喜びを噛み締めて、今やっと気づけた桜子への想い。しかし、桜子は自分らしく新たな道へ。やっと本当に今なら変われるという時にすれ違ってしまわないように、壱晴は桜子の元へすぐに駆けつけてほしいです。声がでるよために、桜子の力がなければならない。2人の幸せ為にも壱晴に勇気を出して踏み込んでもらいたい。
50代女性
壱晴はまたもや声が出なくなってしまいました。そして、個展会場を飛び出してしまいます。ですが、彼の心の中にはすでに桜子の存在があるようで、そのことに彼はようやく気付くことができました。今回、壱晴の声が出なくなったのは、もしかしたら桜子が個展に来ていなかったからかもしれないと思いました。壱晴のスピーチの時に、桜子がそれをも守っていたとしたら、彼はずっと話し続けることができたかもしれません。哲先生が言うように、壱晴には支えてくれる人が必要なのだと思います。桜子は壱晴が作った椅子に座り、何かを感じたようです。最後には二人が幸せになってほしいです。 
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30代男性
壱晴と桜子の関係が尊すぎました。壱晴は突如声が出なくなる病気を患っていました。そんな中桜子はその性質をしりつつも、壱晴のことを献身に思っていました。大変初々しくも、純粋な関係で是非向かわれてもらいたいと思いました。そんな中で壱晴は桜子に思いを形にするために椅子作りに奮闘します。その一方で、桜子は壱晴の元彼女である、真織の存在に注目します。やはり女性同士という事で、どちらが壱晴にふさわしいかなんて考えてしまい、大変荒れたりしました。そんな葛藤の中で、過去との折り合いをつけた壱晴の決意と桜子の思い切りで二人が結ばれて感動しました。
30代男性
壱晴と哲先生とのやりとりが非常に切なくもあり感動的でした。あの火野正平さんの演技を深夜帯で観られたことも嬉しいですが、藤ヶ谷さんが回を増すごとにだんだん上手くなっているようにも感じました。今回は椅子という職人的な難しい話が盛り込まれてましたが宣伝で実際にその職人仕事を勉強してから演技に入ったと聞いていたので小さな期待して観ていましたが、椅子も映像でしか観てないので分かりませんが雰囲気から苦労して作った感が伝わってきました。ストーリー自体もいよいよクライマックスなので今後二人の関係性がどうなっていくのか、正直今回の話では分からなかったのですがいい方向に進んでほしいです。
30代男性
壱晴が過去の彼女の死を目の前で目撃してしまったことである期間だけ声が出なくなってしまうという病気にかかってそれを乗り越えようとする話なのですが、桜子という女性が死んだ彼女と似ているから親しくなるという感じで物語が進行していきます。やっぱり桜子は壱晴の元カノの幻影になりたく無いという気持ちはすごくわかります。なので別れを切り出したわけで、でも物語を見ているとまだ壱晴のことが好きな気持ちがあることは明白なのでなんとかうまい落とし所でハッピーエンドを迎えて欲しいと思いました。壱晴も桜子のことが好きなはずですから寄りが戻ることを望んでいます。
20代男性
哲先生から桜子の椅子を早く作れと言われ、先生にようやく認められた椅子を作った壱晴が果たしてその椅子を桜子に座ってもらえるのかが見どころです。さらに壱晴の声を桜子の力で治すことができるのかも気になります。声が戻ったとしたら壱晴は桜子になんと言うのでしょうか。個展に来なかった桜子に対して早く壱晴のところへ会いに行って欲しいと、そう思う9話でしたが、10話では今まですれ違っていた2人の恋にようやく終止符がうたれるのでしょうか。そして2人が結婚し、壱晴の声が元通りになる日は来るのでしょうか。最終話が楽しみです。
30代女性
学生時代に事故で大切な人を失ってしまったショックから、その時期になると、声が出なくなってしまうという心にトラウマをもっている壱晴と家庭の問題やコンプレックスを抱えた桜子。苦しみを抱えた二人ですが、今後のストーリーで二人に期待してる事は、壱晴の心が救われ、声が出るようになるといいなという事、そして二人のこれからの恋の行方です。辛い過去や今の苦しみを二人で分け合い、理解し合って、乗り越えて行けたらいいなと思います。また、少しずつ心を通わせ、幸せな道を探し歩んでゆくストーリー展開になったらいいなと思います。
50代女性
静かなドラマのようで、期待していました。奈緒さんの静かな演技が好きです。藤ヶ谷くんんも切ない表情がいいですね。桜子の実家は、家の感じがうちと同じ感じで、今のおしゃれな家と違うところが現実味を感じました。過去の目の前で死んだ彼女を忘れられない壱晴、彼女の家と桜子の家の事情が重なって見えたから、桜子に惹かれたところもあったのだろうと思います。でも、桜子の思いから、これからは、本当の桜子を見てくれるようになるのかなと期待しています。やめるときもすこやかなるときも、一緒にいるそんな恋人、夫婦になっていってくれるだろうと思います。
50代女性
この地域は6話までしか放送されていないので、6話までしか見ていませんが、家具職人の須藤壱晴の過去が忘れられないことと壱晴の元カノの大島真織と比べてしまう本橋桜子のすれ違った思いが何とももどかしいです。壱晴がいつ変われるのか、この先が気になります。また、桜子が自分に自信を持つためにはどうしたらいいのか、考えてしまいます。7話は過去と決別するために壱晴と桜子が真織の墓参りに行くために松江に行きますが、二人が過去と決別して、前に踏み出して欲しいです。できれば、壱晴は桜子に自分の思いを伝えて欲しいです。そうでないと、桜子が自分に自信を持てないからです。
30代女性
2人でお墓参りに行けば過去を忘れらると思いましたが、壱晴にはどうも逆効果のようでした。巡る所全てに思い出がつまり、思いはつのっているようにも感じました。桜子との関係を修復することは出来ず、2人はこのまま終わってしまうのでしょうか。しかし、ここまで想ってくれる彼女と別れるべきではないと思います。今が変われるチャンスだと。過去を忘れなくてもいい。思い出してもいい。だから、もう一度2人で向き合ってたくさん話しをして、ぶつかり合ってほしい。きっと2人なら幸せな未来があるはずです。壱晴の勇気に期待します。
30代女性
藤ヶ谷くんが出演しているドラマですね。藤ヶ谷くん演じる過去に苦しむ謎の青年と、奈緒さん演じるどこか壁のある不器用な女性のラブストーリードラマです。藤ヶ谷くんが演じている壱晴は過去に大きなトラウマがあり、そのせいで声が出なくなるという症状に苦しんでいます。こういった切なくて影のある青年役、とても似合いそうですよね。ドラマのストーリー的にもあまりキャピキャピした感じというか胸がキュンキュンする感じのドラマではなくって、2人の間に静かに恋が芽生えてお互いの問題を乗り越えていくというドラマなのかなぁと思います。静かに待ったり見れそうな大人のラブストーリーですね。
50代女性
5話は家具職人の須藤壱春と元カノの大島真織の過去の話がよすぎて、現在に戻った時に会社員の本橋桜子が嫉妬してしまわないかどうか気になりました。大島真織役の中井友望(とも)さんの演技も素晴らしかったです。これから桜子が真織を超えることができるのか気になりましたが、桜子は桜子のままでよいのではないかと思いました。6話は壱春がまだ真織のことが忘れられなくて、引きずっていくのですが、桜子がそれをどうするのか期待しています。
20代女性
お互いに助けが必要で、桜子も須藤も愛情が欠けていて求めているものが今は受け取り合うことができていない状況なのではやく相手の気持ちを分かり合い2人が幸せになってくれる事を願っています。タイトルが未だ掴めていないのですが、何かをやめるという意味が込められていると思うので、須藤は椅子作りをやめ、桜子のこと考え安定した職につき、兄が椅子作りを継ぐのではないかと考えています。桜子は結婚がゴールだと感じているので、そこはゴールじゃないと須藤に教えられ交際を楽しんでほしいです。どうしようもない父親は死んでしまうのではないかと少し思っています。
30代女性
あんなに愛していた人に亡くなられてしまう悲しみは計り知れません。忘れようと、前に踏み出そうと一生懸命ですが、きっと忘れられない、ふとした瞬間に思い出してしまう。そう感じます。でも、それ以上に自分の事を愛し思ってくれる人に出会えたことはとても素晴らしい事だと思居ます。今はお互いが辛い状況になってしまっていますが、一歩勇気を出して踏み込んでみても良いのではないでしょうか。きっと2人なら乗り越られると思います。時間はかかるかもしれませんが、ゆっくり焦らずに。
辛い想いをしてるいる2人だからこそ絶対に幸せになるべきです。
50代女性
桜子は両親のようにはなりたくないと思いながらも、結局、母親のようになっていくのではないかと思いました。壱晴の心の中に真織が生き続けていますが、もしかしたら一生そのままなのかもしれません。桜子にそれを全て受け入れる覚悟があるならば、二人はずっと一緒にいられるかもしれません。今の状態では桜子がさらに大変なことを背負っていっているような気がします。結局、一緒に松江に行くようですが、そこでさらに桜子が落ち込むようなことが起こってしまうようです。このような状況がいつまで続くのか分かりませんが、いつか終わってほしいものです。 
50代男性
壱晴が桜子に、真織のことを全部話しました。満足に働かない父親の暴力、働かなければならない娘の苦悩。桜子は気づいてしまいました。「自分に優しくしてくれた壱晴は、真織とのことを繰り返しているのだ」と・・・。今後、二人の恋がどう進んでいくのかは、桜子の気落ちしだいだと思います。少なくとも壱晴は「変わりたい」という本音の基に、桜子に話したのです。桜子は、「真織のことも含めての壱晴なのだ」という受け止め方をして欲しいです。期待するのは、やはりハッピーエンドなので、お互いの辛い部分もわかった上で、寄り添って欲しいです。タイトルの「やめるときも、すこやかなるときも」は、そういう意味だと思っています。
40代女性
壱晴が過去の恋愛にトラウマを持っている事を知った桜子は、親友の彩芽から、倒壊寸前の廃墟、踏み込んだら最後、大怪我するかもしれないと言われ、踏み込まないのがルールだと、壱晴に聞きたくても聞けずにいましたが、壱晴の方から桜子に、高校生の時に付き合っていた、真織の事を告白されました。壱晴の告白は、真織が目の前で亡くなったという重いものだったので、桜子はこの事実を受け止めて、壱晴と上手く付き合っていけるのか心配ですが、初めて真織の事を告白した相手が桜子だったので、壱晴は、桜子の事を大事に思っていると思います。壱晴は恋愛のトラウマを払拭して、桜子と結婚を前提に付き合っていければいいなと思っています。桜子は、重い過去がある壱晴を支えて、家具職人として成功する手助けをして欲しいと思います。二人の恋愛が上手くいく事を期待しています。
30代男性
原作は読んだことがないので楽しんで見ていますが、あまりオリジナルの展開などは入れて欲しくはありません。なので原作に忠実に展開していくことを期待しています。壱晴が、大切な人の死をきっかけに12月のある期間だけ声が出なくなってしまうという話なので、ヒロインの桜子には絶対にその病を治してあげて欲しいです。きっと壱晴と桜子が愛を育んでいくうちにその壱晴の病気は良くなっていくと思うので過去の辛い出来事を忘れるくらい二人が幸せになる事を期待しています。なので最終回は、絶対にハッピーエンドで締めて欲しいです。
20代女性
アイドルグループ「キスマイ」のメンバーである藤ヶ谷太輔さんと、奈緒さんが出演するどこか切ない恋愛ドラマが気になります。藤ヶ谷さんたちの役は、お互いに過去に重みを背負っていて、恋愛を通してお互いを利用して、解消を図ろうとするというストーリーには共感を覚えました。どんなカップルでも、人には言いづらい何かを抱えていると感じるからです。ドラマではそんな人間同士の恋愛のリアルさを表現できていると感じます。自分のために新しい恋愛を始めた二人に、ドラマの展開を通してどんな心境の変化が訪れるのか?今後の展開にも期待が高まりますね!
20代男性
須藤と桜子の関係性がどんなふうに変化していくのか楽しみです。桜子はプライベートや恋愛や家族に関して凄く苦労しているイメージが強い女性なので幸せになってもらいたいと思います。須藤に関しても過去の悲しい事件があり、それ以降の声が出なくなる症状もとても気になります。苦労して生きてきた2人だからこそ、助け合ってもらっていい関係性を作ってもらいたいなと感じました。しかし、須藤に関しては本当に恋愛等する気があるのまだ信用できないです。桜子のことをかわいそうだと思って守りたいだけなのかなと思ってしまうので、誠意を見せて貰えるといいなとおもいます。
30代女性
藤ヶ谷太輔さんが主演を演じるのでとても楽しみです。そして藤ヶ谷太輔さんの彼女役には奈緒さんが演じ、物語も恋愛ストーリーということで、ワクワクします。訳ありの過去をもつ男性を演じる藤ヶ谷太輔さん。暗い過去を持つ男性との結婚までを描いた作品で、二人で前を向いて未来へとすすめることができるのかが見どころです。そして、家具職人役に挑戦する藤ヶ谷太輔さんにも注目で、家具職人ってなんとも素敵でそそられます。辛い経験をした人と共に歩んでいく女性も様々な問題を抱えており、複雑な人生を歩む二人の切ないラブストーリーに目が離せません。
20代男性
第3話までみましたが、壱晴の変わりたい気持ちと桜子の受け入れる気持ちという点で、深夜ならでのドラマかなと思います。互いを受け入れる形で今後のどのように接していくのか。また壱晴の記念日反応との戦いをどう克服するのかなと感じました。重いたい女とレッテルを貼られた事を常に持ち続ける桜子にとって、壱晴が気になるというのは救いの言葉であり、仕事の場の関係が一転して変わるのが少し過激的な要素ですが、そう感じないのがいいかなと。第4話では、第3話の最後に出てきた壱晴の記念日反応に該当する人物の登場でしたが、所々で桜子が父親にやられる部分は、壱晴の過去と似ていますが、真相はなんなのか、克服するのか、目が離されないなと思います。
40代女性
第三話まできたこのドラマですが、家具職人であり心に何か傷を抱えている須藤壱晴と家庭に問題を抱えている、自分に自信がない本橋桜子が出合い、お互いを理解しながら、最初は仕事のパートナーとして関わっていました。第3話ではお付き合いを始めた二人ですが、桜子はぐいぐい来る壱晴にまだ心や体の準備ができておらず、それでもゆっくり進めようと言ってくれた壱晴に安心した感じでした。第4話では壱晴が毎年声が出なくなった病を発症した理由に迫るような内容かと思います。主演の藤ヶ谷太輔は数々のドラマや舞台で力をつけ、ドラマでは闇を抱えた役を演じさせたら一番というくらい、視聴者を引き込む表情と演技が素晴らしい俳優さんです。表情だけであれだけ引き付ける演技力に大いに期待するとともに、お互いに傷を抱えている二人がどのようにこれからお付き合いしていくのかとても楽しみです。桜子に出会ったことで、壱晴が声が出なくなる病を克服し、ハッピーエンドになるといいなと思いますが、毎回30分間のドラマですが、1時間ぐらいのドラマをぎゅっと凝縮したような内容の濃さですので、毎回楽しみにしています。
30代男性
ゆっくりとしたドラマの展開なのかと思っていたのですが、第三話まででお互いの家に行ってしまったり、付き合うまで発展するなど急な展開に驚いています。しかし、父親の暴力など桜子の過程に問題があり、一方で壱晴の過去にも問題があります。互いの問題を抱えながら前へと進もうとしている二人の恋愛がどのように進んでいくのかが気になります。第三話では桜子が壱晴の家を訪問し、昔の写真を見ている中で気になる女の子を見つけました。いつになったら壱晴の過去が明かされるのか、次回の第四話がひとつのポイントになってきそうです。一話ごとに話が一気に進みます。見逃せません。
50代女性
このドラマはこの地域でまだ1話までしか放送されていないので、1話まで見ました。会社員の本橋桜子を俳優の奈緒さんが演じているのですが、所々面白い感じが出ていて良かったです。また、家具職人の須藤壱晴役の藤ヶ谷太輔さんは役では女にだらしないのですが、かっこよくて良かったです。このドラマはドラマの「あなたの番です」に出ていた金沢美穂さんも出ていると聞いたので、1話を見たときはどの人かわからなくてもう一度見ました。それくらい役になりきって演じていました。1話は壱晴が声が出なくなるところで終わっていましたが、2話はどうなるのか楽しみです。
50代女性
壱晴は元カノのトラウマで声が出なくなったこと、そして桜子は父親が酒ばかり飲んで仕事をしなくなったことが、今の大きな悩みだと思います。この悩みを解決していくためには、お互いの力が必要なのだと思います。
しかし、一筋縄ではいかない難しい問題のようにも思えます。このまま二人は妥協して結婚をしてしまうのかもしれません。ですが、結婚はゴールではなく、スタートです。
なので、この先、解決していない問題が浮き彫りになっていくでしょう。それを解決していくためにも、二人の愛の力が必要になると思います。
全てを乗り越えていってほしいです。
40代女性
桜子は、一生懸命頑張って生きている感じがするので、彼女に幸せになってほしいという気持ちがわいています。家族のお金の工面もしているみたいだし、もっと性格がひねくれてもおかしくないくらい、報われていないのに、素直ないい子だなあと思うので、壱晴とどんなことが待ち受けているのかわかりませんが、二人が幸せになることを願います。壱晴の作品も桜子と出会うことで、やわらかい素敵な作品に変わっていけばいいなあと思います。壱晴の、声の出ない原因がはっきりわかり、過去に何があったのかも桜子が理解して、それでも二人で乗り越えて行ける絆が生まれればいいなあと思っています。
30代女性
医療ドラマが多い今期、恋愛ドラマの中で少し気になるドラマの一つです。特に以前あなたの番です。で話題になった奈緒がヒロインとして出ているところがポイントにもなっているかなと思っています。あの少し謎めいたキャラクターであった奈緒さんのまた違った演技が見られるのが楽しみです。また、胸キュンドラマというよりは、人間関係の暗い部分も描いているような内容であるので主人公の気持ちを考えながら見ていきたいと思っています。お互いいろんな傷や悩みを抱えた二人がどのように恋に落ちていくのか、どのように愛を育んでいくのかワクワクしながら観たいと思います。
20代男性
やめるときも、すこやかなるときもの期待している点と致しましては、キャストがフレッシュな点です。キスマイフット2の藤ヶ谷さんと奈緒さんということでフレッシュな俳優さんたちがどんな演技をしてくれるのか本当に楽しみです。また、ストーリーに関しましては、定番のラブストーリーということでそこは少し捻りを入れて欲しかったです。定番すぎたので飽きが来そうなストーリー展開で先がなんとなく読めてしまいそうなので改善して欲しいです。また、過去の苦しみを抱えている主人公という設定は飽きが来ているので変えて欲しいです。
20代女性
あなたの番ですの尾野ちゃん役の怪演で注目を浴びた奈緒と昨年は紅白にも出場したキスマイの藤ヶ谷太輔の2人を中心とした恋愛要素ありのドラマなので注目しています。個人的に奈緒さん自身と役に入り込む凄さには感動しているので、この作品ではどんな姿が見れるのか楽しみにしています。結婚と恋愛がテーマでありながらそれぞれの価値観や人生観にも関わるようなストーリーで、価値観の異なる2人が関わることでどのような変化が起こるのかも楽しみにしています。キュンとする場面もありつつ自分自身の価値観や恋愛に対する考え方にも改めて考えさせられるきっかけになりそうな作品なので放送を楽しみにしています。
50代女性
欠けた心を持つ男女が恋愛や結婚を通じて、いろいろなことに気付き、互いに成長していく内容のドラマに感じました。しかし、最初は自分のためだけに恋愛や結婚をしたいと思っているようで、そこから生まれる自分勝手な行動が目立ってしまうのかもしれません。しかし、エゴイストは誰もが持っているものだと思いますし、本当に愛する人を見つけた時、その人を幸せにしたいと思うようになるにつれ、本当の愛情がそこに芽生えていくのではないかと思いました。条件のみの表面的な恋愛や結婚から始まるのかもしれませんが、二人の成長を温かく見守って行きたいと思っています。
30代女性
日テレシンドラ枠初のラブストーリー。ということで、いつものサブカル風な作品とは違ったものが見れそうです。主演は藤ヶ谷太輔、相手役は奈緒さん。藤ヶ谷くんはラブストーリーも慣れていそうなので、シンドラ初のラブストーリーにはぴったりの方だと思います。奈緒さんはまだ最近の女優さんだと思いますが、どんな演技をするか楽しみです。海外でも放送されるそうなので気合が入っていることが伝わります。ドラマの公式HPを見た感想だと、切ない系の恋愛もののようで女性向な内容だと感じました。原作の『やめるときも、すこやかなるときも』は読んだことがないのですが、ドラマ前にチェックしてみたいと思います。
50代女性
数多くのドラマ出演経験ありで、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と、ドラマ「あなたの番です」で一段と演技に磨きのかかった奈緒が主演です。原作は窪美澄。人の深層心理を描き出すのに秀でた作家です。恋愛小説でありながら、能天気なハッピーエンドのストーリーではなく、まさに恋愛の成り立ち、行く末を主人公と一緒に体験できるような展開となりそうです。訳ありな二人の主人公のバックグラウンド、始まりが純粋ではない恋愛の動機。世の中全ての恋愛がバラ色ではないし、バラ色でなくても不正解の恋愛もないという事実を再認識できるドラマになりそうです。
30代女性
ラブストーリーなのですが、ちょっと重いテーマだったりするのかな?と感じました。過去になにか大きなトラウマを持った青年と、現状の自分を変えた女性の恋のラブストーリーみたいです。今の自分を変えたいと思っている人は結構多いと思うので、女性の方に自分を重ねて見てしまいそうなドラマだな~と感じました。そして、この女性を演じるのが奈緒さん。「あなたの番です」では、見事な演技を見せてくれてインパクト大でした!この女優さんは、若いのに演技がとても上手なので、今回はどのように演じてくれるのか凄く楽しみにしています。
40代女性
幸せな結婚生活を予感させる題名ですが、この時間のドラマ枠は独特なものが多いので、どう展開していくお話なのか楽しみです。原作本があるので基本のお話は変わらないと思いますがドラマ独特の雰囲気とか俳優さんの演じ方でリアルな夫婦を見せて欲しいです。夫婦になる理由が自分を幸せにしたいからは当たり前だと思うし、誰にでも傷やコンプレックスや忘れられない事はあると思います。どう乗り越えていくのか興味がありますし、二人で幸せになるのか、一人で考えてしまうのか見て見たいです。主演がkis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんでイケメンなのも見たくなる要素ですね。相手の女優さんと息の合った演技を期待しています。
20代女性
相手が好きだからという思いよりも、自分のために恋愛を始める男女のお話ということだけど、どうして自分のためなのか、二人が背負っているものが気になりました。藤ヶ谷さんが演じる男性は、記念日反応のせいで過去を忘れられないそうだけど、ずっと前の彼女のことを引きずってしまっているのかなと思いました。昔の恋を新しい恋で上書きするのはよくある話だけど、付き合う中でも過去の記念日はやってくると思います。その時にこの男性がどんなことを感じるのかが気になりました。また、奈緒さんが演じる女性は、結婚すれば今を変えられると思っているそうだけど、同じ女性として気持ちがわかるなと思いました。自分のために始めた恋愛の果てにはどんな感動が待っているんだろうかと楽しみです。
40代女性
このドラマはラブストーリーなのに、単なる恋のやり取りを描くのではなく、心の奥底に眠っているどろどろした感情や、やるせなさ、ずるさ、弱い部分いわゆるネガティブと捉えられそうな部分もひっくるめて相手を愛せるか?向き合えるか?というのが軸としてあり、誰もが一つは持っているであろう傷を主人公たちが持っているために、かなり共感する部分が出てきそうで期待しています!
単なる相手が好きだと言う気持ちではなく、自分の抱えた傷を隠し、自己愛から始まる恋を誰が咎められるでしょう?
そんな傷を持ちながらも必死に相手と自分と向き合おうとするドラマでかなり興味をそそられています!
40代女性
お互いの欠けている事を補いなが幸せを求めていく姿がどのようになるか楽しみです。自分の現実と比べて ながら見ると思います。自分の幸せのために恋愛をする事がどのように人を変えるかキュンと出来ることも期待してます。恋愛の難しさやすれ違いなど現実にあるかないかドラマの見せどころも楽しみにしてます。やはり恋愛ドラマとなるとドラマだから物語だからそうなるよねと分かりつつも自分の現状や状況など比べて見てしまうのが楽しみの1つですからどこまで現実と思えてどれだけ勇気をもらえるかも期待してます。恋愛ドラマはどうしてもその主人公に気持ちが入ってしますので。楽しみです。
40代男性
それぞれの人生において重荷を背負う主人公の壱晴と真織の純愛を描いた作品ですね。壱晴にはKis-My-Fitの藤ヶ谷君で、そんなセンシティブの主人公を演じるにはピッタリの配役だと思います。内面の苦しさを言葉ではない演技で表現しなければならない難しさが非常に高そうですが、藤ヶ谷君はもともと演技力に定評があるので、どんな形で壱晴の世界を表現するのか非常に楽しみです。また真織は奈緒さんですね。先日放送されていた「あなたの番です」の怪演で一気に評価を高めた印象です。今回は、どんな形で心の傷を表現されるのか、非常に楽しみです。 
30代女性
“日本テレビの月曜深夜に新しく始まるドラマ「やめるときもすこやかなるときも」に期待を膨らませています。
原作は小説の様ですが、読んだことはありませんが少し前に小説を購入しようかどうか悩んでいました。
評判の良い小説というのは聞いていたのですが、購入には踏ん切りがつかず…。
そんな時にドラマ化されるということを知ったのでとても楽しみにしています。
結婚についてキラキラしたところばかりではなく、二人の主人公の陰の部分にスポットを当てた内容もストーリーに組み込まれているようなので、どんな物語なのか今から期待が膨らんでいます。”
30代女性
シンドラ第11弾が初の「ラブストリー」なのが驚きでした。出演されるキスマイの藤ヶ谷太輔は最近アイドルっぽさが抜けて俳優としての演技に磨きがかかっていると思うので、今回のラブストーリーでどんな姿を見せてくれるのか楽しみです。また、今年「あな番」で大注目された奈緒さんは「結婚さえすれば、今を変えられると思っている女」を演じられるので、共感する女性が多そうで見るのが楽しみです。そして放送が台湾や韓国を含める8つの国で同時放送されるので外国でも話題になりそうだなと思います。アイドルファンだけでなく、それ以外の女性からも注目を集めそうな内容なので、早く始まらないかなと期待しています!
30代女性
主演の藤ヶ谷太輔くんと本橋桜子さんの組み合わせが意外なところだったのでキャストを見ても面白そうです。桜子さんは「あなたの番です」からとてもドラマで見るようになりミステリアスとは打って変わってラブストーリーなのでどんな演技をしてくれるのか藤ヶ谷くんとの掛け合いが楽しみです。ただ人を好きになって恋愛が始まっていくような単純な恋の話ではなく、人間の暗の部分や相手の為ではなく自分の為の今を変えたいために始める恋愛。少し共感できる部分もあるのでどのように二人が出会い自分と相手と葛藤しながら進んでいくのか、他のキャストさんも楽しみです。
40代男性
あらすじを読むと恋愛ドラマとしてはかなり重いストーリーでドラマ化は評価が分かれるでしょう。ただ内容はしっかりしていますので登場人物の感情の揺らぎが視聴者に大きく影響を与えるような気がします。深夜ドラマは題材に幅があり魅力のある原作をそのまま使うことも可能です。この作品から感じる生き辛さと理想のギャップに打ちのめされるかもしれませんが、それでも前に進もうとする主人公達の姿に心打たれることになるでしょう。実写向きとも言えますが明るい夢のあるような内容ではないので、見る人を選ぶ作品かもしれません。ただこういった重い話が合う人には心のもやもやが少し晴れるようなドラマとなる気がします。
40代男性
記念日反応に苦しみ過去を忘れられない男・須藤壱晴と結婚さえすれば今を変えられると思ってる女性・本橋桜子との欠けた心の2人の物語のようです。世の中への葛藤を抱えながら生きるドラマのようで個人的には好きなドラマです。色々考えさせられながら見れそうな感じですし、人の心の弱さを表現している感じで見たいドラマだなと思いました。人を思う優しさと身勝手な残酷さに揺れる…好きだけでは前に進めない2人のラブストーリーということで寂しいラブストーリーなんだろうなとは感じます。リアルな人間らしさ、人間心理が如実に出てそうで楽しみなドラマです。
30代女性
欠けた心を持つ男女が恋愛や結婚を通じて、いろいろなことに気付き、互いに成長していく内容のドラマに感じました。しかし、最初は自分のためだけに恋愛や結婚をしたいと思っているようで、そこから生まれる自分勝手な行動が目立ってしまうのかもしれません。しかし、エゴイストは誰もが持っているものだと思いますし、本当に愛する人を見つけた時、その人を幸せにしたいと思うようになるにつれ、本当の愛情がそこに芽生えていくのではないかと思いました。条件のみの表面的な恋愛や結婚から始まるのかもしれませんが、二人の成長を温かく見守って行きたいと思っています。
40代男性
同タイトルの小説のドラマ化なので、小説の世界観がどれだけ映像に反映されているか、まず気になるところです。主人公の男女が、それぞれに不幸な背景があり、そこから抜け出したいと思っているが、なかなか抜け出せないもどかしさ、これがどの程度うまく描写できるか。2人の俳優の演技力が問われるところです。話の内容的に、二人の関係性がかなり不安定なので、この2人とは異なる登場人物が安定感のある魅力的な人物を演じて欲しいと思います。そういう意味で、佐藤哲役を演じる火野正平の演技に期待します。平成の火野正平なる言葉が有名なぐらいのプレイボーイである彼の人生を反映させた役作りとドラマへの貢献が見ものです。
40代男性
不器用だから、うまくいかないからこその恋愛のリアルさを感じるようなあらすじでドラマとしては重いテーマですがしっかりと見てみたいそんな気にさせられました。主人公の壱晴と桜子がどのように出会って恋に落ちるのかも、他のドラマとは違い内面を重視した話となっているでしょうから非常に興味深いです。心の揺れがどう変化していくのかが物語を進めていく上での重要な要素です。傷つきながらも前へ向いていこうとする二人の姿勢に見ていたら感じる事が多々あるような作品となる気がします。平静な状態で見続けられるか分かりませんが、心に訴えかけてくるメッセージ性の強いドラマで涙が出るような内容だと思います。
30代女性
これまで、かなり特徴のある女性を演じることが多かった奈緒さんが、純粋なラブストーリーのヒロインをどんなふうに演じるのかとても興味があります。よく見てみると、奈緒さんは、とてもふんわりした表情がよく似合う女性なので、おそらく、今までのアクの強すぎる女性を演じるよりも、ものすごく自然に役になじんで、藤ヶ谷太輔さんとの恋愛がうまくいくように…と、ドラマを見ているうちにいつの間にか引き込まれていくような内容になるのではないかなと思います。寒い冬の夜に、せつない気分になれるような、純粋なラブストーリーを期待しています。

ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』を全話観た人の感想

50代女性
壱晴の苦しみがあまりにも大きくて、どうしたら少しでも楽になれるのかとつらくなりました。うまくいきそうになりながらすれ違ってしまう桜子と壱晴、ふたりの行方にハラハラします。桜子の家庭の問題も深刻で、桜子ばかりに負担がかかっていることに疑問や怒りもありでした。桜子と壱晴が、離れている間にそれぞれ強くなっていき、お互いを大事に思う気持ちを認識したところにうれしくなりましたね。壱晴にも桜子を愛する心があって本当に良かった。お互いの背景も自然に受け入れたいと思えるほど、愛情を寄せられるふたりの幸せが、ますます揺るぎないものになるだろうと思えるラストも素敵でした。
20代女性
私は、このドラマについて、「主人公の成長」と「不器用な恋の行方」が特に印象に残りました。まず、主人公の成長についてです。このドラマの主人公である桜子は、気弱で自分の気持ちをはっきり言うことができない女性でした。しかし、椅子職人であり恋の相手でもある須藤と出会い、自分の人生を切り開くため、積極的に行動を起こすようになります。主人公が自分を変えようと奮闘し、成長していく姿に毎回元気をもらいながら見ていました。次に、不器用な恋の行方についてです。桜子と須藤は、互いにひかれあっていくのですが、お互いを思うがゆえにすれ違ってしまうなど、切ない場面が多くありました。そのような不器用な恋の行方がどうなっていくのか、毎回ドキドキしながら見ていました。
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20代女性
最初見始めた時は、普通の大人の恋愛についてのドラマかと思っていました。でも、ある日になると声が出なくなるいちはるの場面が出てきた瞬間に、これは面白いかもと思うようになり、その真相がどんどん気になり見入るようになりました。桜子はとても強い女性だと感じました。いちはるの過去を知った時、普通の女性ならもう無理だと耐えきれなくなってしまうと思います。でも、桜子は全てを受け入れる覚悟が出来ていました。そこが本当にすごいと感じました。何度もくじけそうになったけど、最後の最後にいちはるも同じ気持ちになり、声が出なくなってしまう日にも「桜子」と呼べた場面は感動しました。最終的にハッピーエンドになって良かったです。
20代女性
あまりピンとこない配役&タイトルだったため期待をしていなかったが、普通に感動するストーリーだった。最初は桜子と壱晴の元彼がかぶってしまうのがとてもわかるけどすごく悔しくて桜子の気持ちを考えるとどうしても、壱晴しっかりしろ!と言いたくなるような内容だった。ただ最後まで互いがお互いに真剣に向き合って正直になって椅子を完成した時は本当に感動して、壱晴の声も治った時には本当にお互いなくてはならない存在なんだなと実感した。あと私が好きだと思ったのが桜子の家族が出てくる部分と優太と師匠との関係性の再度ストーリー。色んな背景を深く関わりながら知っていき、その背景をも二人で乗り越えようとする姿が、人って一人で生きていないんだなと感じさせられました。
30代女性
過去の恋愛にトラウマがある男性と、これまで男性経験0の女性との恋物語で毎回キュンキュンさせられてばかりいました。初めての出会いが大胆だったのでどういった流れになるのかと最初はドキドキしましたが、純粋な女性に優しい男性が合わせてあげるなど、女心をくすぐるようなシーンがたくさんあって、キスマイの藤ヶ谷太輔さんがかっこよくて胸がときめいてばかりいました。女性役には奈緒さんが演じ、芯が強い女性だけで守ってあげたくなるような女性で、男性陣はきっとほっておかないタイプだろうな~と勝手に想像して楽しんでみていました。
30代男性
晴壱と桜子の関係がすごく切ないんですけど心温まるドラマでした。晴壱のトラウマを解消してあげようと桜子が力を貸そうとする場面には桜子の辛い気持ちがひしひしと伝わって見るのが少し辛かったです。でも桜子の気持ちは完全に惚れていたので離れることはできなかったのでしょうね。最後の場面で二人がまた一緒になってくれてよかったです。途中で別れてしまう展開があるのですが、その場面がこのドラマの中では一番辛い展開だったと思います。晴壱もなんとなく辛い気持ちがこちらにも伝わってきました。真織の亡霊は簡単には消えないのでしょうね。
20代女性
タイトルにもあるように、結婚することはどういうものなのかを考えさせられる作品になっていると思いました。過去に最愛の人を目の前で無くしたことによって声が出なくなってしまった壱晴のトラウマに向き合っていく桜子のひたむきな姿に胸を打たれました。一度はこの恋を諦めかけて忘れようとするが、お互いに強く惹かれあっていたため、諦めずにここまで辿り着くことができたのだと思います。この2人を観ていて、結婚とは、2人だけの問題ではなく、お互いの家族のこともすべて受け入れることができて初めて成り立つものだと感じさせられました。
30代男性
桜子が処女だったのがとてもビックリしました。桜子が男に土下座していたのがとてもすごいと思います。桜子が須藤と出会ったのはとても運命的でよかったです。桜子が須藤の家で寝ていたのがとても面白くてよかったです。須藤がイスを一生懸命作っていたのがすごいと思います。桜子がお父さんに殴られていたのがとても可哀想だと思います。桜子のお母さんがお父さんのいいなりだったのがとてもビックリしました。桜子に須藤がプロポーズしたのがとてもビックリしました。須藤が声が出なくなったのがとてもビックリしました。須藤と桜子が付き合うことになったのがよかったと思います。
30代男性
壱晴が元カノの事故死を目の当たりにしてしまいある期間声が出なくなってしまう病気にかかってしまうという話です。壱晴は桜子と出会ったことで仲を深めていく展開がすごく面白かったのですが、実は桜子が元カノに似ていたからその幻影を追いかけていただけだったことがわかった時はすごく残念な気持ちになりました。でも最終回はハッピーエンドになるのでその点はかなり評価したいです。ドラマを見ている時は完全にバッドエンドになるのだろうと思っていたのですごく嬉しかったです。壱晴の友達の小料理屋での場面が何故かすごく好きでした。
30代男性
須藤が喋れなくなるのがとてもビックリしました。桜子と須藤が偶然出会ったのがとても面白くてよかったです。須藤と桜子が恋に落ちていくのがとても面白くて感動してよかったです。桜子が親にお金を渡していたのがとても優しい子だと思います。須藤がイスを一生懸命作っていたのがすごいと思います。須藤と優太がとても仲良しでいいコンビだと思います。桜子が父親に殴られていたのがとても可哀想でした。桜子が仕事を一生懸命頑張っていたのがすごいと思います。須藤が桜子にプロポーズをしたのがとてもかっこよくてよかったです。桜子のイスが完成したのがよかったです。
30代女性
切なくて感動のラブストーリーで、最近ではあまりない純愛を描いていて心がキュンキュンしまくりました。恋愛経験0の女性と、過去を忘れるために女遊びにあけくれる男性とが、共に前を向いて未来を進んでいけるのか最後まで分からない展開で、毎回感動してハンカチが何枚あっても足りないくらいでした。男性はキスマイの藤ヶ谷太輔さん演じ、家具職人を演じる彼は素敵でした。そして幸うすな女性は奈緒さんが演じ、役にぴったりの感じで見ていて感情移入もできて、とにかく毎回心がぐしゅぐしゅとなるくらい切ない物語でした。最後まで感動を届けてくれて、前向きになれるドラマでした。
40代女性
主演の藤ヶ谷太輔さんがカッコいいです。ドラマが始まった頃、一晩限りとか一夜を共にしたのに覚えてないとか最悪な男だな!と思っていたけど、だんだん変わっていく姿が見てて引き込まれてます。亡くなった彼女を引きずる、切なそうな表情や思いも伝わってくるし、本当に不器用な男性だなとも思います。女優さんも、やきもき焼いたり悩む姿とか、恋愛っていいなとも思います。火野正平さんの師匠姿も、職人な感じで好きです。藤ヶ谷さんの役が不幸な女性(家庭内暴力とか)が好きになるのかな?とも思いました。虐待のような表現があるので、ちょっと微妙な感じですが毎週見てて、続きが早く見たいと思います。夜中の放送なので、起きてるのが大変です。(笑)
40代女性
壱晴が体験した目の前で恋人を亡くすという経験は、あまりに残酷な感じもしました。桜子を演じた奈緒さんが、静かに壱晴を想う感じを好演していたと思いました。壱晴の師匠役の火野正平さんは、やはりとても存在感があり、さすがだなあと思いました。椅子職人という普段あまり目にしない作業風景や素敵な作品が見れたことがよかったです。特に、桜子のために作った椅子は、とても素敵なものに仕上がり、満足しました。二人の想いが行き違うところも多々ありましたが、障害も乗り越えて、壱晴と桜子が幸せへと踏み出したのでよかったなあと思いました。

30代女性
昔の傷が癒えない壱晴は過去をずっと引きずっている姿は切ないものでした。本当に大切な人が出来ると人はあそこまでなってしまうのだと。
しかし、桜子に出会い少しずつではあるが、壱晴の気持ちに変化が現れ、新たな恋を予想するも、壱晴の傷はかなり深いようでした。桜子も負けじと気持ちをぶつけますが
混じり合わない2人の気持ちにうずうずしました。しかし、椅子づくりや、師匠の存在。大切な親友の存在から
ゆっくり気持ちも変化し、桜子の気持ちにやっと気づき2人は幸せに。ここまでくるのは本当に長くて、何度も頑張れ。と思ったことかと。2人が幸せになれて心から嬉しかったです。
30代男性
はじめ壱晴はすごく怪しく見えました。しかし、過去に彼女を目の前で交通事故で亡くしていたということである期間だけ声が出なくなるという病気を患っていたりとすごく可哀想な人物なんだなと感じるようになりました。でも桜子もちょっと不憫だなと思いました。そんな人のことを好きになってしまったばかりにとても悩む結果になってしまったわけでもっと他の人と恋仲になっていれば違った幸せがあったのかもと見ながら思っていました。でも最後には壱晴と桜子がそのことを乗り越えて結ばれる展開には感動しました。もう少しこの二人の関係を見ていたかったです。
40代女性
記念日反応という、過去のトラウマからある日になると声が出なくなる壱晴と、そんな彼に偶然出逢って恋をしてしまった桜子のラブストーリー。壱晴がクズに見えないクズで、桜子も懸命に思い続けますが、過去から逃げられない壱晴と一度別れてしまいます。それを機に壱晴が気持ちの整理をつけられたような気がします。また声が出ない時期になり、壱晴を探す桜子を呼びたいと思った時、声が出るようになり、ようやく二人は結ばれることになりました。桜子の家族もようやく変わらなければならないことを受け入れて、最後は意外なほど心温まるドラマになりました。
50代女性
声が出なくなる病や家族の問題などの重たい題材を絡めて描かれる、真面目で誠実なラブストーリーでした。家具工房で働く木工職人の壱晴とその恋人である桜子の二人を軸となり、お互いの繊細な心理描写に時間が割かれており、昨今のドラマにはない比較的贅沢な作りになっていると思います。少しずつ、過去に主人公が経験した出来事や親の問題行動などが判明する中で、二人は愛を育もうとしますが、いろいろな事情が頭をよぎってしまってなかなか前に進めません。主人公それぞれが何か悩んでいるシーンが続き、コメディ要素はないため、ホッと一息つく間もありません。結末までの道程は途中から察しがついていたものの、やや堅苦しくて重たい後味が残るドラマでした。