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放送・再放送日程
2020年3月30日(月)~2020年9月26日(土)

・総合 月曜〜金曜  午前8時~8時15分
再放送:午後0時45分~1時

・BSプレミアム
月曜〜土曜 午前7時30分~7時45分/(再放送)午後11時30分~11時45分
土曜 午前9時30分~11時(1週間分の放送)

NHK連続テレビ小説「エール」動画視聴方法

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<NHK連続テレビ小説「エール」第1週目・第1話〜第7話>
『初めてのエール』

2020年03月30日〜04月03日(月〜金曜)放送分

  • <公式>2週間限定の無料動画配信(放送当日、正午からの配信予定。無料会員登録必須)

各話2週間限定配信の可能性があります。

NHKオンデマンド
<公式>第1週あらすじ

大正時代。福島の老舗呉服屋の長男・古山裕一(石田星空)は不器用で内気な少年で、いじめられがち。しかし担任の藤堂先生(森山直太朗)の勧めで作曲を始めると、秘めた才能を発揮する。一方、父の三郎(唐沢寿明)と母のまさ(菊池桃子)は店の経営に行き詰まっていた。そこに裕一の伯父・権藤茂兵衛(風間杜夫)からある申し出があり…。ある日、音楽家を夢見る裕一は、ガキ大将の村野鉄男(込江大牙)の秘密を知ってしまい!?

【出典:NHK連続テレビ小説「エール」第1週目あらすじ

第1話(03月30日月曜)・ネタバレと感想

■第1話(03月30日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼常に音楽は人ともにあった。悲しいときも嬉しいときもー。時は昭和。オリンピックの前。一人の男・古山裕一に大きな責任が背負わされていた。古山裕一は、戦後の日本を応援づけるような音楽を、オリンピックのために作曲するよう命じられていたのだ。オリンピック当日になり、作曲はしたものの自身の作った曲に自信が持てない裕一は、オリンピックの開会式が開かれるという直前に、恐怖や緊張感から吐き気を催しトイレに引きこもってしまう!妻の音に見つかり、古山裕一はトイレから引きずり出された!音に古山裕一が説得されていると、関係者の一人の男性が長崎出身であり、古山の作った「長崎の鐘」で、自身は救われたと話しだした。話を聞いた古山はやっと観念して開会式に一歩を踏み出した。古山は妻の音に手を差し出した。音は古山の手を握り、2人は開会式へと向かうのだった。

■感想

30代女性
「音楽は人と共にあった。」と。昔から音楽は人の心を豊かにしてくれると思う。大事な局面でも、よく使われるし。東京オリンピックの曲を作った人のお話だった。主人公は極度のあがり症みたいだった。あれだけの人の前なら、仕方ないとは思うけど。何だかんだで、仲良しの夫婦だと思う。今まで、どの様な人生を歩んできたのかとても楽しみだ。
40代女性
いよいよ始まりましたね。初日はオリンピックの開会式の音楽を担当した裕一と、妻の音の性格が垣間見れた気がしました。裕一はプレッシャーに弱いのかな?と思えましたね。冒頭の古代文明のころのコスプレが面白かったです。
30代女性
プロポーズしようとダンスをしてプロポーズをしたら、彼氏がいるって振られちゃうところが面白かったです。音楽を通して、人生の色々な場面を彩ってくれるのかと思ったら素敵だなと思いました。これから、音楽がどのように人生に関わってくるのかと思うと楽しみだなと思いました。
40代女性
いよいよ始まりました。随分と変わったスタートでしたね。原始時代からとは。コメディ色が強すぎたのと、場面が代わる代わるで正直話が頭に入ってこない感じでした。いきなりクライマックスにもなりそうな場面になりましたし。これからはどうなりますやら。
30代女性
窪田君がダンスをしているシーンが印象的でした!踊りを覚えるの大変だっただろうなと思いながら見ていましたが、とても上手で見ていて楽しかったです!しかし、まさかプロポーズを断られるとは笑ってしまいました。
第2話(03月31日火曜)・ネタバレと感想

■第2話(03月31日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼古来、人は音楽と共にあった。紀元前1万年、とある原始人の夫婦が火山の噴火と共に魚を手に入れ喜びの歌を歌う。妻と死に別れた老カウボーイは教会で聖歌を歌う。1970年代の恋の終わりにはフォークソングが流れ、スポーツ選手は音楽を聴いて自らを高める。そしてフラッシュモブで愛を歌うカップル。この告白は失敗に終わったものの、このように音楽は人々の生活に寄り添ってきた。時は1964年、東京オリンピックの入場曲の作曲を依頼された作曲家・古山は庭で掃除をする妻・音の歌う「さくらさくら」をヒントに譜面を作る。そして迎えた開会式の10分前、極度の緊張から古山は国立競技場の関係者トイレでもだもだしていた。故郷福島では彼の小学校の幼い後輩たちが白黒テレビを前に式を見て歓声を上げる。盟友・鉄男は亡き恩師藤堂の墓前で古山の偉業を報告している。しかし古山本人は音に手を引かれながらも、会場に入るのに戸惑っている。しかし、係員の男がぐずる古山に声をかける。男は先日、原爆で焼き尽くされた長崎の出身だったのだ。彼は古山の作曲した『長崎の鐘』に心を打たれたと切々と話す。古山は男の言葉に背中を押され、音と共に競技場へと足を踏み入れる。しかし、この夫婦が今日に至るまでには長い物語があるのである。明治14年、福島の呉服屋に一人の男の子が生まれた。お調子者の父は息子の誕生を大声で近所に喧伝する。このお調子者の父と、おっとりとした母の間に生まれたのが後の作曲家・古山裕一なのである。

■感想

30代男性
呉服屋喜多一で古山裕一が生まれた場面をやっていましたが父親の喜びようがとても面白かったです。あそこまで雄叫びをあげて近所を走り回らなくてもいいじゃないですか。でもそれだけ跡取りである男の子が生まれたことが嬉しかったのでしょうね。
30代男性
まさの無事に裕一を出産出来たお祝いにと、呉服屋という事もあるからか当時では珍しく高級品であったレジスターを夫である三郎が買ってきてしまう行動の奇抜さにはビックリ、次男の浩二の時には巨大な蓄音機と全くの娯楽用品だったには呆れてしまったが、この蓄音機から流れ聞こえた威風堂々が裕一を偉大な作曲家へと導いたキッカケを変わり者の三郎が作っていた所は面白すぎる。
30代女性
福島県の呉服屋の跡取りとして生まれた待望の男の子・裕一。転んだ先に偶然見つけた野花の美しさに目を奪われるような優しさと感受性を持つ彼が、父が蓄音機で流した西洋音楽の響きと出会った瞬間。それが、父の言っていた「自分の好きなこと」と出会った瞬間だと直感的にわかった時だった。
30代女性
裕一の子供のころってとても内気だったことが分かりました。どもってしまって内にこもるタイプなんですね。でも蓄音機から流れる「威風堂々」から流れる音楽に興味をもっていたので、ここから裕一の「音楽人生」が始まりそうですね!
30代女性
裕福な呉服屋の跡取りが生まれた裕一だったが、弱弱しく育っていたことで自分の内に入り込んだ少年に思えた。父・三郎は裕一のことが大事にしている様子があり、蓄音機から流れる音楽に祐一の心が響き、これからどんな少年になっていくのか楽しみ。
第3話(04月01日水曜)・ネタバレと感想

■第3話(04月01日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼大正8年、大正デモクラシーによって景気が良くなった日本で、裕一は蓄音機から流れる音楽に夢中になっていた。三郎は裕一に「運動会はいつだ?」と聞くが裕一は憂鬱そうにしてして、三郎が慰める。学校へ行く時に野木大将が喧嘩をしているところを目撃。そこで生涯の友、佐藤に出会う。運動会の練習中、騎馬戦で足を引っ張った裕一に体育の先生が「どもっているのも気合が足りないからだ」と怒る。そして「歯を食いしばれ」と手を上げようとした時に藤堂先生が助けてくれる。藤堂は「みんな違うのは当たり前だ」と裕一を諭す。家に帰ると三郎と魚屋さんが話していた。三郎は「特訓だ」と言って、レコードから『天国と地獄』を流し、裕一達は特訓する。運動会当日。野木鉄男が大活躍する。裕一は徒競走で転んでしまうが、そこにハーモニカ部がハーモニカを吹く。音楽にのって裕一は足を引きずりながらゴールする。それは自分に向けて初めて聞いたエールであった。

■感想

50代女性
裕一の前に現れた森山直太朗さん演じる藤堂先生は、裕一のことを認めてくれる素敵な存在だなと思いました。藤堂先生の優しい眼差しがこれからたくさん見れるのかなと思うと楽しみです。三郎が子どものために運動会の特訓に付き合う姿は微笑ましくて良いシーンだなと思いました。徒競走で転んでしまい笑われてしまったところで、ハーモニカの音楽により、立ち上がりゴールを目指すシーンは、音楽が力を与えてくれることを力強く印象つけてくれるシーンで素敵でした。
30代女性
我が子は布団の中で泣いていたから、運動会が嫌いな子供の気持ちがとてもわかる。速く走りたくても走れない子供の気持ちがわかってくれる藤堂先生に出会えて良かったです。人と人は顔も違う。人との違いを気にしないようにと藤堂先生が言ってくれて良かったです。
40代女性
お父さんがレコードを聴かせてた事で裕一が音楽に目覚めるきっかけになりました。しかしこの時代ケンカも教師の暴力も当然のようでした。裕一は辛かったと思います。新任の先生が助けてくれ、人それぞれ個性があって当然だと言っています。裕一も周りも早く変化していくと良いなと思います。今は見ていて辛いです。
50代女性
運動嫌いの裕一は新入生の尚志や新しい先生の助言で、運動ばかりが全てではないと気づき始めます。自分の好きなことや得意なことを一生懸命やることで自己実現が叶うということを知るのかもしれませんね。朝から蓄音機でレコードを聞くあたりその伏線が描かれているのでしょうね。運動会で立てなくなった時にハーモニカで勇気付けれらたシーンは多少演出過多な気もしましたが、ぐっとくるシーンでしたね。森山直太朗さんの先生役って音楽の物語ですから、ちょっと楽しみです。
50代女性
今日も、やっぱり大河ドラマ「いだてん」に似ているなと思いました。別の話なのに、続きを見ているようだなと思いました。そして、宮藤官九郎さんが、新型コロナウイルスに感染していたことが発表されたので、頑張って欲しいなと思いました。
第4話(04月02日木曜)・ネタバレと感想

■第4話(04月02日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼5年生になり、祐一のタラスの担任が藤堂先生、同じクラスにお金持ちの久志くんと暴れん坊の鉄男くんも同じクラスになった。授業で詩に曲を付けるように藤堂先生が課題を出した。家で、まさが祐一にまさの実家の川俣に一緒に行こうと誘った。祐一は大好きな祖父母に会えて嬉しかったが、叔父は苦手だった。まさが祐一を映画にさそった。まさはキャンディーを祐一に買い与えた。そこで教会から合唱の音がきこえた。行ってみると合唱隊に女の子がいた。祐一は女の子に心を奪われていた。まさの実家で、兄から子供を養子に出すように言われたまさは沈んでいた。家に帰ると父親から作曲入門という本をもらい祐一は喜んでいた。祐一は、藤堂先生の話を思い出し、音を出して作曲する事にした。学校のオルガンで音をだしていると、曲が頭に浮かび作曲することができ、黒板に譜面を書いた。素晴らしいできに藤堂先生は驚いていた。

■感想

30代女性
母と二人きりで出かけた裕一はずっとニコニコしていて癒されました。そんな和やかなシーンから一転、養子の話が出ているシーンはシリアスで、この先、裕一はどうなってしまうのだろうかとドキドキしてしまいました。藤堂先生の存在が裕一にとってはかけがえのない大きな存在で本当に素晴らしい先生だなと思います。才能を花開かせていくであろう裕一を見るのがこれから楽しみです!
30代女性
父さんの奥様が子を成せないため二人の甥のうち、ひとりを養子にするという話や、子が生めないなら離縁してしまえという話が横暴で男尊女卑だと感じました。自分の父親に反論しなかった伯父さんが奥様に対してどんな想いを抱いているのか気になります。また、藤堂先生の作曲の課題で裕一の才能が開花したみたいなので、明日の放送が楽しみです。
40代男性
祐一のクラス担任が藤堂先生になってとても良かった。5年生の学校が楽しくなりそうな気がします。お金持ちの久志くんも一緒のクラスだったけど、哲夫くんも一緒なので祐一はちょっと怖い気がしたかなと思いました。でも、みんな仲良くなって欲しいです。
50代男性
五年生に進級した裕一は藤堂先生が担任であることに期待を寄せます。藤堂は音楽教育に関して積極的でした。今でいうと新進的な先生だったのでしょうね。クラスメートの久志に褒められた父親もまた新進的な父親だったのでしょう、東北で一番に蓄音機を手に入れたのだから裕一も花が高かったかもしれません。西洋のものがどんどん東北にも入ってきている時代ですから刺激的な時代だったと想像します。
30代女性
聖歌隊の女の子に手を振られたと勘違いして手を振っていた祐一が、なんだか可愛かったです。あの女の子が、どうやらのちのち祐一の奥さんになると思うのですが、なんとなく二階堂ふみさんに似ているなーと思いました!
第5話(04月03日金曜)・ネタバレと感想

■第5話(04月03日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼担任の藤堂先生が、裕一の作曲の才能に気づき家に訪れる。裕一の家には三郎が買った蓄音機があったことで、藤堂は素晴らしい環境があることに気づき絶賛して、藤堂は裕一にその才能に突き進むように助言した。裕一は作曲を作り出すことで、学校中で有名になり人気者になってきた。そんな頃、学校帰りに級友の鉄男が父の仕事の手伝いで魚売りをして腐った魚を売ったと言われ、町の人から殴られている所を見てしまう。日本が不況の中、三郎の呉服屋も経営の危機が迫っていた。まさは息子たちの今後のことも考え、三郎に相談する。三郎は裕一に高価な最新楽譜を与え、父からのプレゼントに喜ぶ裕一だったが、悪ガキ共に楽譜を取られいじめられている所、鉄男に助けられる。

■感想

30代女性
才能が開花され認められたことにより、表情が明るくなった裕一が印象的でした。また、いつもならいじめれっぱなしの裕一父親が買ってくれた楽譜を取り戻すためにいじめっ子に立ち向かっていった姿には成長と音楽へのゆるぎない思いを感じました。その一方で突然人気者になった裕一に助言する久志や父親が経営する呉服屋の資金繰りの危うさが見られるなど、裕一に再び変化が訪れるのではないかと感じられました。裕一の周りが少しずつ騒がしくなってきており、今後どんな変化が訪れゆういちの音楽人生に繋がっていくのか期待が膨らみました。
30代女性
裕一に高い楽譜を買った父の、切なそうな表情が印象的でした。直接映されることはありませんでしたが、恐らく養子の話を聞いたのだろうと思います。そして、きっと裕一の方を選んだのかなと感じました。もしそうだとしたら、これほど辛い選択はないと感じました。
30代男性
今まで、周りの子にいじめられる暗い展開でしたが、漸く音楽の才能を先生に見いだしてもらい、明るい話になりそうですが、当分は重い雰囲気でいくのかな、という感じで終わりました。朝ドラなので、早く明るい展開になって欲しいです。
40代男性
老舗呉服屋ではあるものの世界的な不況には抗えない様子が見えてしまった映像に、現代のコロナウィルスに翻弄され始めた経済状況がリンクしているように思われた所にビックリ、厳しい経営状態なのに三郎が裕一に高価な楽譜を買い与える展開は構成が逆ではないかと思ったが、妻のまさの実家からの養子縁組の話が進むのかとやっとわかり、裕一の才能が開花した華やかな展開から一転しての暗い話になっていく不穏な雰囲気が辛さを感じてしまう。
40代男性
裕一は蓄音機が家にあったことで、他の子供たちより裕福で音楽に興味を持ち才能が芽生えたのだと感じた。しかし第一次世界大戦後の後で、今後呉服屋も倒産する可能性が浮上して、裕一がまさの兄・茂兵衛の養子に出す日が近づいていると感じた。
第6話(04月04日土曜)・ネタバレと感想

■”第6話(04月04日土曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼放送終了後に更新予定です。

■感想

放送終了後に更新予定です。

NHK連続テレビ小説「エール」イントロダクション・キャスト情報

Introduction

日本が生糸輸出量世界一となった明治42年、
急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服屋に、
のちに多くの名曲を生み出すことになる作曲家・古山裕一が誕生する。

老舗の跡取りとして育てられた裕一だが、少々ぼんやりしていて、
周りには取り柄がない子どもだと思われていた。
しかし音楽に出会いその喜びに目覚めると、独学で作曲の才能を開花させてゆく。

青年になった裕一は、一度は音楽の道をあきらめようとするが、
ある日家族に内緒で海外の作曲コンクールに応募してなんと上位入賞を果たす。
それをきっかけに、裕一は歌手を目指している関内 音と知り合う。
福島と豊橋―遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように出会った二人は結婚する。
そして不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。

しかし時代は戦争へと突入し、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲することに。
自分が作った歌を歌って戦死していく若者の姿に心を痛める裕一…。
戦後、混乱の中でも復興に向かう日本。
古山夫妻は、傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、
新しい時代の音楽を奏でていく─。

■Cast

窪田正孝、二階堂ふみ ほか

■NHK連続テレビ小説「エール」公式SNS

NHK公式サイト 公式Twitter 公式Instagram

NHK連続テレビ小説「エール」の期待どころを募ってみた☆

30代女性
昭和の代表的な作曲家の古関裕而さんがモデルとなっている連続テレビ小説なので、とても興味が湧くドラマと思います。甲子園で流れる「 栄冠は君に輝く」や阪神タイガースの「六甲おろし」等を手がけた古関裕而さんなので、とても期待できるドラマになると思います。連続テレビ小説ではめずらしい男性が主役ということで、窪田正孝さんがどんな作曲家を演じるのか期待したいと思います。また、妻役の二階堂ふみさんとのやりとりも楽しみです。朝から音楽に関するドラマが見れるのは、春らしくて明るい一日が送れそうな気がします。放送がとても楽しみですね
30代女性
今回のドラマの主演は私の大好きな俳優の一人である窪田正孝さんであり、ヒロイン役が二階堂ふみさんなので必ず見たいと思いましたが、私の見たい理由はそれだけでは、ありません。私は野球が好きで高校野球、プロ野球の試合をたくさん見てきました。そこで何度も聞いたことのある阪神の六甲おろしや巨人の闘魂こめてなどの有名曲を世に出した古関裕而さんをモデルにこのドラマが作られるというところも評価のポイントです。他の評価ポイントとして、語りが有名声優の津田健次郎さん、オープニングがグリーンとさまざまな部分があります。野球が好きな人から、朝ドラが好きな人など幅広い人が見れると思いました。
20代女性
久々に男性が主人公の朝ドラなので、とても楽しみにしています。ここ数年の朝ドラは、絵に描いたような真っすぐで真面目な性格の女性主人公が登場するお話が続いていたので、ひねくれた人間にとっては、ちょっと飽き飽きしていたところ。ようやく男性が主役かぁ!と嬉しい気持ちになりました。しかも主人公がちょっと頼りなさげという点も、今までの朝ドラとは少し違った路線で、面白うそうな気がします。失礼ながら、主役の窪田さんにぴったりなような…(笑)。一方でヒロイン役は、演技力の高い二階堂ふみさんというのも、非常に期待できますね。
30代女性
6年ぶりの男性主人公の朝ドラなので、女性主人公とはまた違った雰囲気の朝ドラになると思います。主演の窪田正孝さんは人気も実力もある俳優さんで、今までバリエーションにとんだ役柄を演じられているので、今回の朝ドラではどんなふうに役柄を演じられるのか、今から楽しみです。またヒロイン役の二階堂ふみさんも人気も実力もある女優さんですので、その2人がどのように出会い恋に落ち、そして夫婦となっていくのかが見所だと思います。私が特に注目しているのは語りが声優の津田健次郎さんというところです。声優さんが語りをやること自体が珍しいです。渋く落ち着いた声が、物語に深みを与えてくれると期待しています。
30代女性
主人公が窪田正孝さん、ヒロインが二階堂ふみさんということで、演技力や知名度も申し分ないのでとても期待が持てると思いました。主人公の父親役に唐沢寿明さん、ヒロインの父親役に光石研さんなど実力派の役者さんが多く出演が決まっていることも楽しみです。さらにストーリーも作曲家と歌手の夫婦を描いたストーリーのようでとても期待しています。また、「なつぞら」の内村光良さんのようにナレーションも重要だと思うのですが、今作は有名な声優でもある津田健次郎なのでとても期待しています。さらに主題歌を担当するのがGReeeeNさんなのでとても期待しています。