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放送・再放送日程
2020年3月30日(月)~2020年9月26日(土)

・総合 月曜〜金曜  午前8時~8時15分
再放送:午後0時45分~1時

・BSプレミアム
月曜〜土曜 午前7時30分~7時45分/(再放送)午後11時30分~11時45分
土曜 午前9時30分~11時(1週間分の放送)

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<NHK連続テレビ小説「エール」第10週目・第46話〜第50話>
『響きあう夢』

2020年06月01日〜06月05日(月〜金曜)放送分

<公式>第10週あらすじ

ヒット曲に恵まれない裕一(窪田正孝)は、木枯(野田洋次郎)から売れっ子作詞家の高梨一太郎を紹介される。高梨に見込まれ裕一が作曲した「船頭可愛いや」は藤丸(井上希美)の歌でレコードに。しかし廿日市(古田新太)の期待もむなしく全く売れない。そこで起死回生で取られた手段とは!? 一方、音楽学校のオペラ公演に向け、音(二階堂ふみ)らは、環(柴咲コウ)のもと本番に向けて稽古に励んでいたが・・・。

【出典:NHK連続テレビ小説「エール」第10週目あらすじ

第46話(06月01日月曜)・ネタバレと感想

■第46話(06月01日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼初めて発売したレコード「福島行進曲」が全く売れず裕一は落ち込んだ。音は椿姫の舞台に向けて練習が始まった。双浦環から音が主役に選ばれたのは選考会で千鶴子が実力を出せなかったからだと言わる。死ぬ気で頑張るように喝を入れられ音自身も練習に力を入れる。鉄男が新聞社を辞め福島を引き払い東京で長年の夢の作詞の仕事をするために上京した。鉄男は裕一に会社の廿日市を紹介して貰うも歌詞が分かりにくいと貶される。同期の木枯と合流し3人で酒を飲む事になった。木枯は会社を移籍すると告げる。鉄男は木枯にも歌詞を見て欲しいと頼み込む。落ち込む裕一だったが皆に、いずれ会社を支える作曲家になると励まされる。木枯は裕一にある作詞家を紹介する。

■感想

40代女性
佐藤久志のウインクにはやられてしまいました!ウインクの乱れ撃ちに思わず笑ってしまった。しばらくは物語の内容が頭の中に入ってこないくらいでしたね!女学生4人がウインクをされて倒れる様子も昭和な雰囲気で楽しめました。
50代女性
大将の思い切りに凄いと思いました。そして福島の幼なじみ3人を見るといいなと思いました。3人が会うと一瞬で福島の時に戻ったように楽しそうで羨ましく思います。音の必死に練習する姿がいいです。きっと上手く行くと思います。
40代女性
やっと発売した複雑行進曲が売れない事は、やはり現実は甘くないと思った。このような中で鉄男が上京してきたが、大丈夫なのだろうかと思ったが最後に木枯が紹介した人物に期待を持った。また音が選ばれた理由から、100%の実力を出しきる難しさを改めて感じた。
50代女性
鉄男が、会社をやめて東京にでてきて良かったと思いました。鉄男の会社って社長が横暴すぎて辞めて正解だと思いました。コロンブスレコードの廿日市に裕一が鉄男のことを紹介していたけど、廿日市の言い方酷すぎると思いました。
40代女性
鉄男がいきなり上京してきてビックリしました。もっと早く会社を辞めて東京に来ていたら、希穂子さんとはお別れしなくっても良かったのに~なんて思ってしまいました。『福島行進曲』、大ヒットしているのかと思っていましたが、イマイチだったみたいですね・・。
第47話(06月02日火曜)・ネタバレと感想

■第47話(06月02日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼木枯正人の紹介で作詞家の高梨一太郎と会った古山裕一は、福島行進曲、を聴き自分の歌詞に作曲して欲しいと頼まれる。こうして裕一が、船頭可愛いや、という歌詞に曲を作り始めた頃、椿姫の稽古をしていた裕一の妻の音は、演出を担当する黒崎達治から何度もダメ出しされ落ち込む。そんな様子を見た世界的オペラ歌手の双浦環から、息を吸うタイミングが違うと助言され、パリで椿姫の公演をしたレコードを参考にと環から貰う音だった。曲が出来てディレクターの廿日市誉から二つ返事でレコード化の承諾を得た裕一だったが、これが最後のチャンスと言われ不安から落ち込んでしまうのだった。おでん屋を始めた幼なじみの村野鉄男に会いに佐藤久志と一緒に行った裕一は、次の曲を芸者が歌うと話してしまい、二人が流行歌の取材と称してレコーディングの日にスタジオへ現れ慌てる裕一。そこへ歌い手の藤丸こと沼田松子が現れ、廿日市から彼女が芸者では無く下駄屋の娘と聞き、裕一が驚いていると、失礼な発言をする廿日市と鉄男が揉めてしまう。そんな中、船頭可愛いや、のレコーディングが始まると藤丸が驚くような歌声を披露し手応えを掴む裕一だったが、結果また曲が売れず、裕一との契約を打ち切る事にした廿日市だった。

■感想

20代男性
せっかく売れっ子作詞家に詩を書いてもらってレコードを出したのに全く売れず。いつになったら安心させてくれるんだろうと毎日そわそわしながら観ています。音ちゃんも演劇がなかなか上手くいかず大変そうだけど、こっちは環先生の指導でなんとかなりそうな予感です。裕一さん、早く売れて安心させてください!という今日のお話でした。
30代女性
最後のチャンスとして発売した船頭可愛やだが、ヒット曲を出した人の作詞で曲も良い評価で歌も上手いのに全く売れない事は、必ずしも良い条件が揃っていてもダメだと感じだが何故こんなに売るないのか疑問に思った。
40代女性
せっかくの高梨一太郎の作詞が駄作レコードになってしまったのか?まるで売れずに机の上で積み重なっていたレコードの山!作曲した裕一はとうとうコロンブスレコード会社にクビを切られてしまうのかハラハラするラストに明日が楽しみで仕方ないです。
30代女性
裕一に再び契約解除の危機が訪れており、今後の展開に不安を覚えました。また、音も舞台に向けての練習がうまくいかず、二人ともに八方塞がりの状況に陥っているように見えました。しかし、それぞれに今後の音楽人生にとって重要な人物との出会いを果たしているように感じられ、音楽に苦しんでいた出口は近いと感じました。裕一は作詞家の高梨一太郎、音は環とそれぞれに強い味方を得ている状況に気づいたとき、次々と好転していくであろう状況に期待が高まりました。
30代男性
福島行進曲は売れず、今度こそ有名な先生の歌詞で裕一は成功すると期待していた。下駄屋の娘がその歌を歌い、そのシ-ンからワクワク胸が高鳴っていくようだった。しかし、レコ-ドは売れることなく裕一の身に危機が迫まっていくことになり心配となった。
第48話(06月03日水曜)・ネタバレと感想

■第48話(06月03日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼裕一の作曲した渾身の作「船頭可愛や」が全く売れない。契約金を返金する約束が裕一と音に重くのしかかる。裕一は音に椿姫の事だけに集中するように言う。音は自主練習中も気になって集中出来ずにいた。環から声をかけられ悩みを話し裕一のレコードを聴いて貰った。環はとても良い曲だと感激し自分が歌いたいと言い出す。裕一に才能を開花させるにはきっかけが大事だと伝えた。廿日市にその事を告げると、とても喜んだが会社の上層部の許しが出ない。作曲家、小山田の機嫌を損ねたくないからだ。環は直接、小山田に会って話をする。自分が推薦して会社に入れた新人の裕一の力に脅威を持っているのではと告げる。強行突破で環が歌うレコードを発売した。それは大変な売り上げをあげ裕一は作曲家としてやっと認められた。最近の音は身体の調子が悪い。妊娠を疑い始めた。

■感想

30代女性
双浦環が歌う事を廿日市さんはとても喜んでいたのに、コロンブスレコード会社の方が嫌がっていたのが悲しかったです。小山田先生に『忖度』しているのかな、なんて思ってしまいました。環が小山田先生に「その目を沢山見てきました」って毅然というシーン、格好良かったですね。音はもしかしたら妊娠しているみたいですね。結果が楽しみです。
40代女性
裕一が音になんとかすると軽はずみに言ってしまったことで、色々と後々に問題が起こらなければいいのですがと少し心配になりました。でもあれは裕一の気遣いだったのでしょうね。やっぱり裕一は音にはかなり優しいと思いました。
30代男性
全く売れない作曲家の裕一の雰囲気は落ち込んでいるのは伝わってくるものの、口から出てくる言葉は何とかするからとできそうもないことを堂々と呑気に言えてしまう所が父親の三郎と全く同じであるのが可笑しく、遺伝した部分がここで出てくるとは再び三郎の登場を予感させてくれる。
40代女性
環の思わね言動でビンチの小山家を救った事は良かったと思い、どんなにいい曲でもきっかけが大切だと思い、反対する小山田と対等に話ができる環の大物ぶりが良く表れ凄いと思った。実力を上げて来た音が妊娠したのかと明日の放送が気になった。
40代女性
やっと売れた!という感じでした。やっぱり小山田は裕一に嫉妬していたのかということと、環先生さすがというのが今回の感想です。音のビオレッタもうまく進み始めたようだしこれからだというときに妊娠。明日からの展開が楽しみです。
第49話(06月04日木曜)・ネタバレと感想

■第49話(06月04日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼裕一は音が妊娠したことに驚き、喜ぶ。音は『椿姫』のヴィオレッタ役をやってから学校を辞める、と言い「お母さんになる事も歌手になる夢も両方叶える」と言う。音は元気に学校へ行くが、妊娠の事を知らせると、演出家の黒崎始め最初は驚くが、音がヴィオレッタ役を続けると言った途端、みんな戸惑ってしまう。裕一は赤ちゃんの為のおもちゃを作りながら舞い上がっていた。学校で千鶴子が音に「やっぱりあなたは強欲ね。少しは周りの事を考えて」と言う。みんな音の事を気遣ってしまう、と言うのだ。家では吟が音の顔を見にやって来てと音の体調を気遣い「学校はやめるんでしょ?」いうが、音は怒ってしまう。学校で音が自主練習をしていると環がやってきてアドバイスをしてくれる。音が先生だけは普通に接してくれる、と話すと、環は「あなたはヴィオレッタをやりたいんでしょ。プロならば当然よ」と言い「プロってね、たとえ子供が死にそうになっていても舞台に立つの。あなた、その覚悟はあるのよね」と言われる。その後、音は家で布団をかぶり寝ていた。裕一にも「私は赤ちゃんのお母さんでしかないの?」「裕一さんは家で仕事出来るから代わりに産んでよ」などと言いふて寝する。音はつわりがひどく、その後2週間練習が出来なくなった。

■感想

30代女性
窪田正孝さんが、二階堂ふみさんから、赤ちゃんができたことを聞いて、想像どおりに喜んでいる様子を見て、幸せな気分になりました。でも、さすがにすぐに「学校は?」と気になったようで、そこは、やはり二階堂ふみさんの歌手になる夢も応援しているんだなと思いました。
40代女性
何とも切ないですね。子供か、それとも夢かなんて選べるわけないですよ…。周りからの優しい言葉も嫌味にしか聞こえない音の気持ち、何かよくわかります。でも、環が言うようにプロって子供を犠牲にしても舞台に立つ人のことを言うのかもしれませんね…。次回音がどうするのか気になり、音も裕一も納得する形がとれればいいなと思います。
30代男性
音の妊娠がわかった裕一の嬉しさからの興奮ぶりは父親の三郎の動きとと同じように感じられ歳を重ねる毎にソックリな行動を始めるのが可笑しく、祖先から続く遺伝子の影響は計り知れないものなんだなと感じてしまった。
40代女性
音が妊娠したことは嬉しいことであったが、椿姫のヴィオレットの役を成し遂げることが出来るのか不安になった。千鶴子にとってなんでも持っている音は、妊娠したことでますます邪魔な存在であることが大きくなったと感じた。
40代女性
双浦先生の言葉ソロについて「ソロの意味はどんな困難なこともやり遂げる。例え親兄弟の不幸があっても」なんと重みのある言葉だと感じています。さて音はこの言葉をどのように感じていのか?。音は悪阻が酷くて、2週間も休んでしまった。明日の見どころはは、双浦先生の言葉を思い出し、どのような結論を出すのかに期待しています。
第50話(06月05日金曜)・ネタバレと感想

■第50話(06月05日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼もう2週間も練習に来ていない音をみんな心配していた。おでん屋で久志から話を聞いて謝る裕一だが、藤丸に「音さんは母親である前に一人の人間ですよ。もっと寄り添ってあげて下さい」と言われる。裕一が家に帰ったが音は不在。あちこちを探し、学校で音を見つける。息切れしながら歌う音を見て、裕一は作曲家として声楽家の君に伝えたい事を言う、と言い「君は舞台に出るべきじゃない。息が続かないのは致命的でお客さんに失礼だ」と指摘。音は裕一を叩き、子供が出来たのはうれしいが「何で今?」と思う自分が嫌だ・この子に会いたいが歌も諦めたくない、と泣きながら言う。裕一は「その夢、君がちゃんと向き合えるまで僕に預けてくれ」そして「僕が作った曲で君が大きな舞台で歌う夢」をいつか叶えよう、と言う。翌日、音は学校を退学し環に報告。「夢も子供も2人で育てていきます」と頭を下げる。そして半年後、音のお腹は大きくなり、留学先の千鶴子から手紙が届く。そんな時、音に急に陣痛が。音の大きないきみ声と赤ちゃんの元気な泣き声が響きわたり、女の子が生まれたのであった。

■感想

30代女性
音の妊娠からの体調の異変によって音楽学校への登校がままならない事態は大問題だが、下っ端役者の分際の騒がし者の女子生徒がしゃしゃり出て音のライバルの千鶴子に主役のヴィオレッタを練習しろとは出すぎた行動、指導員はこれを叱るべきだろと思ってしまった。
40代女性
妊娠か。間が悪いよね。なんでそんなに大事な夢なら避妊しなかったのさ??できちゃったもんは仕方ないけど、周りからしたらそりゃいい印象にはならないよね。自分はストイックに結婚もせず極めているなら尚更腹が立つ。マタハラっていう言葉があるから大っぴらには言えない事情を汲んでの辞退だったのかなと思った。
30代男性
音が学校に2週間も行かずに、しかも急に消えたので一体どこに行ったのかと心配していました。まさか学校で発声練習をしていたなんて・・どこまでも音は『ヴィオレッタ』役を全うしたいんですね。でも裕一の説得がとても格好良くて、素敵でした。
40代女性
音が音楽の道を諦めなければいけない苦境に立たされ、裕一が音の夢を預かりたいと言ったシ-ンが素敵だった。音の夢は一時中断されたが、必ずまたチャンスが来ることを期待したい。しばらくは音は子育てをして裕一を支えてくれるだろう。
40代女性
音は、つわりがひどく学校にも行けずに練習することができないから、音は、妊娠は嬉しいと思う反面、練習することができないことにイライラしてる気持ちが凄く伝わりました。ゆういちは、のんきにお父さんになることばかりかんがえていると感じました。音に対して、お母さんの目線だけでなく一人の女として寄り添ってあげて欲しいです。
第51話(06月08日月曜)・ネタバレと感想

■第51話(06月08日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼近日更新

■感想

近日更新

<NHK連続テレビ小説「エール」第9週目・第41話〜第45話>
『東京恋物語』

2020年05月25日〜05月29日(月〜金曜)放送分

<公式>第9週あらすじ

「紺碧の空」で自信を取り戻した裕一(窪田正孝)は、福島で新聞記者をする鉄男(中村蒼)を呼び出す。自分が曲を作って久志(山崎育三郎)が歌うので、詞を書いてほしいと頼む。一方、音楽学校の記念公演のヒロイン役最終選考に向けて、音(二階堂ふみ)は男女の機微を学ぶために男女の社交場のカフェーで働くことにする。心配した裕一に頼まれて店に様子を見に来た鉄男は、そこで店員の希穂子(入山法子)を見て驚くのだが・・・。

【出典:NHK連続テレビ小説「エール」第9週目あらすじ

第41話(05月25日月曜)・ネタバレと感想

■第41話(05月25日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼裕一と久志は、鉄男に一緒に曲を作ろうと熱く誘ったが、鉄男は、今は仕事をきっちりして家族を養えるようにならないといけないと言った。音楽学校に特別講師として双浦環がやってきた。記念講演の審査もするということだった。音は、双浦環に、幼い頃、豊橋の教会で会った話をすると覚えていたことに喜んだ。そこに夏目さんが現われ、双浦環は自ら声をかけ、ソロリサイタルに刺激を受けたと話した。裕一は、コロンブスレコードの廿日市から地方小唄の作曲を頼まれ喜んでいた。お祝いに木枯からカフェ誘われた裕一は戸惑いながら出かけた。カフェでは新人の女性が入っていて、福島に少しだけ住んでいたことがあると話していた。自宅に戻った裕一は、カフェに行った事がバレないように気をつけていた。音は明日の二次審査の為に練習をしていてバレなかった。二次審査が終わり、双浦環は歌っているときに何を考えていたが出席者に聞いた。音は歌って楽しいと思いながら歌ったと答えた。二次審査の結果、夏目さんと音が合格した。廊下で、双浦環を呼び止めた音は、お礼を言った。双浦環は、最終選考で勝つのは難しいと言った。

■感想

50代男性
窪田正孝さんは、本当に子どものように、単純でわかりやすいなと思います。早稲田の応援歌を作ってからは、イキイキとしていて、一気に世界が開けたように感じている様子が、はっきりわかります。こういう無邪気なところがあるのは、作曲家として、良いことなのだろうと思いました。
30代女性
鉄男は気になることがありそうです。それがカフェーの女給さんと関連するようですが、まだわかりません。音は無事に2次審査を通過しました。でも、千鶴子の実力には及ばないのが明らかで、環にはっきり言われてショックを受けていました。何とか今ある力を出し切ってほしいです。裕一は、応援歌の成功で吹っ切れて、とても舞い上がっているので、この勢いで、地方小唄も成功させて、廿日市に良かったと言わせたいです。今日は3人の動向が気になりました。
40代女性
福島三羽ガラスがそろったと思ったら、大将はまだ準備ができていないんだな。それにしても裕一は、久志も言っていたけどテンション高すぎ。しかもけっこう続いている。ディレクターが相変わらず嫌味を混ぜながら詰めてくるのは笑える。
50代女性
自信を取り戻した裕一は生き生きとしていて、楽しそうで良かった!と朝から彼の笑顔に元気をもらいました!一方で、音は学校での二次試験に向けて一生懸命に頑張り、勝ち抜く中、最終試験ではあこがれのオペラ歌手の環に次は難しいと言われてしまい、珍しく動揺してしまう姿に心配になりました。ぐっと視聴者の心を引き込む二階堂ふみさんの演技はさすがです。音にもどうか良いことが訪れるように、と願うばかりです。
30代女性
早稲田の応援歌を作った裕一は。やっとスランプから抜け出したと思い嬉しかった。真面目な裕一だが木枯に誘われ、飲み屋の女性にデレデレしている姿にギャップがあり面白かった。そして音の美しい歌声に魅了されたが、最終選考に残るのは難しく何が足りないのか知る由もなかった。
第42話(05月26日火曜)・ネタバレと感想

■第42話(05月26日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼双浦環から音の歌から惹かれるものがなかった。何も伝わらなかったと言われた事で、裕一と久志に相談していた音は、バンブーの店主達の椿姫の寸劇を見たが、気持ちが全くわからなかった。久志から恋愛小説を読んでみるよう助言され、読んでみたが全く男女間の心情が理解出来なかった。音は、椿姫の心情を理解するため、実践で学びたいからカフェ女中の仕事を紹介してもらえるように木枯に頼んで欲しいといいだした。以前、カフェに行った事がバレていた為、裕一は断れなかった。女中の仕事を始めた音は、お客さんのネクタイをみんな褒めているのに自分だけ毛虫みたいと言ってしまい店主から注意を受けた。裕一はカフェで働く音を心配していた。裕一が、玄関先で後の帰りを待っていると、音が酔っ払って帰ってきた。裕一は驚き部屋に連れていくと、音は社交場に咲く花になると言った。

■感想

50代女性
審査選考で楽しそうに歌っていた音は、環から歌の魅力を感じないと言われもう絶望的だと感じた。しかし音は怯むことなく歌の椿姫の内容を知り、裕一以外の多くの男性と関わることで、歌の表現力がついていくことを期待できると信じている。
60代女性
柴咲コウ演じるオペラ歌手に、二次試験合格後に会いに行き指摘されたことは、「プロは自分だけが楽しむような歌では務まらない。いかにして人を楽しませることだ」音にはそのあたりが不足しているといわれた。音は悩んだ末にカフェで実地訓練をする。相手を喜ばせると言う事は?を学び始める。やはり音は、行動力がある。行動があってこそ次の目標が見えてくるはず。頑張れ!
30代男性
椿姫の世界観を正確に捉えるために喫茶バンブーの保と恵夫妻が久志のナレーションで始まるのが面白く、全く理解していない音だったとはビックリ、よく最終選考にまで残れたなと思ったのと落選した他の学生たちの努力の足らないダメダメさが際立ったのがまた面白い。
30代女性
椿姫の役の理解のために、音が女給としてカフェで働こうと思った発想は音らしくてさすがだなと驚きました。そして、カフェでも、音はお客のネクタイの柄が毛虫のようだと思ったことを口に出してしまった場面は面白くて良かったです。そんな音をずっと心配している裕一の姿からは音のことが本当に大好きなんだなと伝わってきて微笑ましく思えました。
40代女性
環に言われた事を解決しようと、カフェに働きにいく音の行動力にはパワーを感じ、許したものの後悔している裕一の気持ちも理解できる。椿姫のストーリーを再現したバンブー夫婦の演技は笑えたが、息があっていて良かったと思う。
第43話(05月27日水曜)・ネタバレと感想

■第43話(05月27日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼東京帝国音楽学校で古山音がカフェーパピヨンで女給として働いていると聞いた夏目千鶴子は、眠そうにしている音を見て不愉快そうな顔をする。そんな頃、地方小唄を廿日市にダメ出しされた裕一を励ました木枯から、男を喜ばせるコツをよく知っていると聞き、心中穏やかでない裕一だった。男性客と揉めてしまい水をかけて騒ぎを起こした音だったが、奥の部屋で希穂子が庇ってくれた事もあり、カフェーのママからはそれ以上は怒られずに済んだ。そんな時、音に指名が入り行ってみると、裕一から話を聞いた村野鉄男が代わりに様子を見に来たと分かる。そこへ希穂子が挨拶に現れると、鉄男の顔を見て顔色が変わる。ずっと探していた、と鉄男が希穂子の腕を掴み、店は騒ぎになったのだった。その後、音が希穂子から、裕一が鉄男から其々違う場所で、福島の仲居をしていた時に二人が付き合っていた時の話を聞く。その後、鉄男に新聞社の娘との縁談話があると知り身を引いたという話を聞いて帰った音は、希穂子に未練が残る鉄男がしきりに希穂子の名前を叫び続ける様子を裕一と共に目にしたものの、かける言葉が無かったのだった。

■感想

30代男性
裕一は女給になって指名の嵐の音が心配でならず、やって来たばかりの鉄男に頼んでしまうのが可笑しく、自分の目で確かめられない裕一の情けなさがよく出ていたが、この行動によって鉄男が東京に出て来ていた理由が裕一がメロメロになってしまった女給の希穂子に繋がっていたとは、世間が予想以上に狭いモノだなと感じさせる面白い構成は素晴らしい。
40代男性
鉄男が酔い潰れているところが面白かった。普段は芯の通った強い鉄男が泣き崩れているところに萌えた。希穂子のことがめちゃくちゃ好きなことが伝わってきた。2人の馴れ初めを聞いているとお似合いだと思ったので、誤解が解けて上手くいくことを願う。
20代女性
女給を始めた音の様子を木枯が見ていたと知った裕一の驚きっぱなしには爆笑、木枯の説明が完璧な不安を煽る話し方にしか思えず、おそらく木枯のイタズラ心で言っていただけだろうなと思うが、まだまだ純粋すぎる裕一には通じていないのが残念過ぎた。
30代女性
第43話、今回も楽しく視聴!鉄男と希穂子が昔恋仲だったとは!とても、面白い展開でした。真っ直ぐな鉄男と、たおやかな希穂子さんの恋物語は、ぐっとくるものがありました。とても印象に残るシーンでジーンとしちゃいました。2人がとても魅力的な人物だからかな。ひきこまれました。2人、どうなるかすごく気になります!これが、今週の東京恋物語なんですね!あと、今回は、木枯と裕一のやりとりが結構たっぷり見れた回なのもよかった!野田洋次郎演じる木枯、わたしは好きです!!裕一に、「才能がある才能がある」と言ってくれる存在。ほっとします。ささやくような話し方ですけど、それがよい。裕一とのやりとりとても好きです!あと、もう一つ、カフェーのママがすごく気になります。存在感がありますー!いいキャラです!キラキラしてます!カフェーで働くのもあと少し、ママにも注目です!
40代女性
哲男が福島から度々上京していた理由がわかりました。福島で突然分かれた好きな女の子の行方を捜していたのです。彼女は福島で料亭の女給として働いており、哲男と恋仲にあったが、哲男の縁談の話を耳にして、哲男の幸せを願い身を隠したのでした。この状況は、昔の恋愛話によく出てくるのですが、男女関係の微妙なすれ違いを感じて、淡い気持ちになりました。この哲男の感情が,後に作詞家として成長させて来るのだと思うと感慨深いものがありました。
第44話(05月28日木曜)・ネタバレと感想

■第44話(05月28日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼最終選考が近づき千鶴子は、音の恵まれた環境を羨み「ビオレット」と勝ち取ると宣戦布告を申し出る。一方、裕一は鉄雄とカフェ会い「地方小唄」が上手くいかないことを告げる。音はカフェの最終日の務めにママから惜しまれていた頃、鉄男が現れ希穂子に一目会いたく話しをしたいと言うが、希穂子は福島にいた頃から鉄男が重荷になっていたと言い放つ。そんな鉄男は裕一の家で久志と再び酒盛りとなり、福島行進曲の詩を書いたと裕一らに見せた。裕一はこの詩を読んで歓喜して、もう一度福島と向かいたいと思いを告げ曲を付けたいと申し出る。鉄男から承諾を受けた祐一はこの詩に曲をつけレコ-ド会社に持ち込み、裕一の初めてのプロとしてのレコ-ドを出すことになった。

■感想

30代男性
裕一に久志と鉄男という三羽烏が集まっている光景ながらなかなか先に進まない気がしていたが、鉄男が故郷を思って書いてきた歌詞によって裕一にも故郷を思う気持ちが共感するまでは理解できたが、まさか裕一が契約するレコード会社に持ち込みトントン拍子に制作へと進む急展開にはビックリ、プロとなった曲が自作だとはまたビックリだった。
40代男性
音は恋愛で歌の幅を広げようとカフェに努めたがあまり成果が現れなかったと感じ、鉄男と希穂子との切ない恋の関係を知ることが出来たと思う。そして裕一と鉄男の福島に対する思いの歌が作られ、いよいよプロとしてスタ-トすることが嬉しかった。
20代女性
やっと裕一の作曲した曲がレコードになった。しかも、鉄男が作詞したので余計に嬉しい。久志が歌えなかったのは残念だが売れるといいと思う。裕一、鉄男、久志で集まっているシーンは良かった。今後もこの3人の集会が見たい。
30代女性
鉄男が、失恋したことで地方小唄の詩を書いて裕一に見せていたけど、裕一の感動ぶりがすごかったです。やっと裕一が感動する詩に出会ったんだと感じました。作曲して久志に歌って欲しかったみたいだけど叶わなかったのが残念でした。
40代女性
音への千鶴子の吐き出しが凄かった回でした!小さな頃から音楽だけを必死にやって来た千鶴子としては、何でもかんでもしたいように好きにやる音の行動が羨ましいんだろうなぁと感じました。自分は思う通りに出来ないことからのやっかみでしかないなぁと思いました。
第45話(05月29日金曜)・ネタバレと感想

■第45話(05月29日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼鉄男が作詞し、裕一が作曲した福島行進曲がレコードになり、それを喫茶店でお祝いすることになった。音はカフェーに希穂子を訪ねて行き、一緒に祝ってくれと頼むが断られる。希穂子は音に新聞社の社長に頼まれ鉄男と別れたと告白した。その際、父親の治療費を受け取り、別れないと鉄男を解雇すると告げられていた。喫茶店でのお祝いが始まった。希穂子がお祝いの挨拶に現れカフェーでの言動を謝罪した。久志は皆で出来上がったレコードを聴こうと提案した。鉄男が希穂子がいたからこの曲が出来たと話し改めて自分と一緒に生きていってくれと告げた。希穂子は自分は結婚することが決まったと話し、別れを告げて去っていった。音の最終選考が始まった。鉄男と希穂子の悲しい別れを思い出しながら心を込めて歌いあげた。裕一が緊張して自宅に帰ると玄関先でたたずむ音の姿を見つけた。合格したことを告げ、二人で喜びを分かち合った。

■感想

20代男性
二階堂ふみさんの歌を聴いていると、歌の歌詞の意味はわからないのに、涙が出てきました。審査をしていた柴咲コウさんも納得の表情をしていて、悲哀のようなものが感じられたのだと思います。短い間に経験したことによって、これほどまでに歌に表れることを表現した二階堂ふみさんはすごいと思いました。
30代女性
鉄男と希穂子の恋が切なすぎた!希穂子は鉄男の為にやっぱり身を引いたんだなぁとわかるエピソードで、なんとも切なさが残りました。しかし鉄男と希穂子のお陰で、音は男女の機微を知り最終選考で選ばれたんだなぁと思うと少しモヤっとしました。
40代女性
鉄男のあの男っぷりなら私でも使えるコネは何でも使って嫁になりたい(笑)とは言っても心がここにない結婚は辛かろう。きよこと結ばれずに終わった方がよりいい詩が浮かぶかな?でももしかしたら来週くっついたりして!とワクワクしている。
30代女性
男性から「お前じゃなきゃダメだ」といってもらえる人は、そんなにいないと思うので、入山法子さんは中村蒼さんと一緒にいれば良いのに…と思います。福島を去った本当の理由を話して、2人で生きていってくれたら良いのに…と思いました。でも、嘘をついても身を引くことを貫いた入山法子さんは、かっこいいと思いました。
30代男性
入山法子さんは、中村蒼さんのために、身を引いていたという過去があったとは…と泣きそうになっていたら、私より先に二階堂ふみさんが号泣し始めて、私の涙は引っ込んでしまいました。それにしても、「後戻りはできない」という覚悟は潔いと思いました。
<NHK連続テレビ小説「エール」第8週目・第36話〜第40話>
『紺碧の空』

2020年05月18日〜05月22日(月〜金曜)放送分

<公式>第8週あらすじ

久志(山崎育三郎)の入れ知恵で、古山家に早稲田大学の応援部の団員たちが押しかけてくる。野球で慶応大学に勝つための新しい応援歌の作曲をしてほしいという依頼だった。引き受けたもののなかなか曲が書けずに煮詰まり、周りの人間にあれこれ言われていらだつ裕一(窪田正孝)。音(二階堂ふみ)は書き置きを残して豊橋に帰ってしまう。早慶戦の試合が迫る中、音は裕一が作曲するためのヒントを求めて団長・田中隆(三浦貴大)を訪ねる。

【出典:NHK連続テレビ小説「エール」第8週目あらすじ

第36話(05月18日月曜)・ネタバレと感想

■第36話(05月18日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼裕一の元に、早稲田大学応援部の団長・田中が応援団を連れてやってくる。田中は「応援団の曲を作って下さる事になって、有難うございます」とエールと胴上げをする。田中は慶応義塾大学野球部の応援歌が素晴らしいため、早稲田にも新しい応援歌が必用と判断、まず詞を募集する。そして『紺碧の空』が決まったが、肝心の曲が無い。早慶戦まであと2週間。困った田中は、応援団にいた佐藤⇒いとこの佐藤久志⇒裕一に曲の依頼が来た顛末なのであった。裕一は仕事の曲もまだ作れていないが、音は小山田先生が早稲田大学の第1応援歌を作っていると聞き、引き受けることにする。会社では木枯が作った歌を山藤が歌っていた。廿日市は大満足で「これはヒット間違いなし」とご満悦である。山藤は音楽学校出のエリートだが家庭の事情で歌を歌っている、との事。帰ろうとする裕一に小田は「君みたいな人をいっぱい見て来た。己にこだわって才能を生かせない人」と言い、去っていった。

■感想

50代男性
応援団団長田中の顔が近すぎて、ソーシャルディスタンス!と思ってしまった。胴上げする時に団員の1人がぶつからないよう電気を押さえていたのに笑ってしまった。応援団の団員達がおっさんにしか見えないところも面白い。
30代女性
混乱だらけの裕一に胴上げを止めてに反応した田中たち早稲田応援団が上げた状態で手を離すという行動で体を痛めるという、応援団の真っ直ぐすぎる心意気はまさに軍隊方式そのもので、裕一と音の柔なか人からすると異様な人たちに見えて仕方がなかった所が面白く、停滞した裕一にはいい刺激だったと思う。
40代女性
どうしても良い曲を作れず、廿日市にバカにされる古山裕一に対して、レコーディングに付き合っていた社員が言った「君みたいに、己にこだわって才能を活かせない人を沢山見てきた」という言葉を、裕一がキチンと受け止めて、自分の殻を破り全く違う感じの曲が作れるようになれるといいなぁと思いました。
50代女性
裕一が中々曲が作れないのに、木枯の方がヒットする曲を作ってしまいましたね(私も聞いた事がある曲です)。やっぱり木枯が言っていたように「大衆の声を聴いて、大衆の歌を作る」事が大切なんでしょうか?裕一が、段々とレコード会社に居場所がなくなりそうで心配です。
30代女性
応援歌かー。いいじゃん!歌謡曲とはまた違うし、詩も短いし(笑)この人は生家にも恵まれたけど友人にも恵まれたんだね。こんなに運がいい人も珍しい。その分もじもじしてるのがちょっとイライラするけどきっと周りのスピードについていけないんだね。持ってる人は違うな。
第37話(05月19日火曜)・ネタバレと感想

■第37話(05月19日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼木枯が山藤を裕一に紹介する。山藤は裕一が作ろうとしている『早稲田大学第6応援歌』を見て、自分が歌唱指導をした、と言う。中々応援歌が書けない裕一は、歌詞を変えたいと田中に言うが拒否される。バンブーの保は「自分の音楽を作ろうとしている」と裕一に指摘。だが裕一は音に「自分の音楽を作っちゃいけなのか!」とこぼす。音は、廿日市が裕一の音楽は鼻に付く・西洋音楽のこざかしい知識で盛り上がらないと話していた事を告げる。裕一はショックを受け「自分の音楽しか作れないよ」「みんな、なにを僕に期待しているんだよ」と怒る。そして、あくまでも自分の音楽にこだわり曲を作る。音はバンブーで『徳川家康の御家訓』をもらい、裕一には一切なにも言わないようにする。裕一は作り上げた西洋音楽『反逆の詩』を持って小山田の元を訪ね、曲を見てもらうのであった。

■感想

40代女性
裕一が今でもコンクールで入賞し、イギリスへ留学できるくらいの才能があったんだ!というプライドにこんなに縛られていたなんて!と思わせられる回でした!このいらないプライドのせいで、自らを縛り付けて、才能が発揮出来ていないことにいつ気づくんだろう?と思いました。
30代女性
また裕一の納豆攻撃が始まってしまった。裕一は普段優しいのに子供っぽすぎるところがあり呆れてしまう。逆に音には尊敬の念しかない。裕一のことを考えてばかりだ。裕一は音に甘え過ぎだ。もっと感謝すべきだと思う。音の歌のことも考えてあげてほしい。
40代女性
一生、夫婦げんかなどしないのではないかと思っていた窪田正孝さんと、二階堂ふみさんが、意外と早く長期間のけんかに入ってしまい、なかなか子供じみたけんかをやっているなと、ニヤニヤしてしまいました。納豆嫌いの二階堂ふみさんの前で、嫌味のようにかき回す窪田正孝さんを見て、笑ってしまいました。
30代男性
喫茶バンブーの保が話したコーヒーの拘りは自分自身ではなく、訪れる客の好みに合うのかという視点、音から裕一のわかっている拘りに対する鋭い指摘と、裕一が変われるきっかけを与えているのに、裕一のイライラを音の嫌いな納豆で当たる姿に以前によりもかなり幼くなってしまった印象を受けてしまったのが情けなくて仕方がなかった。
30代女性
野間口徹さんが「ありきたりじゃ悪いの?」と、自分が毎日、同じコーヒーを淹れていることを、例に挙げて話していたのは、もっともだなと思いました。何度も歌う歌は、“他とは違う歌”ではなくて、“何度聞いても嫌にならない歌”なのかもしれないなと思いました。
第38話(05月20日水曜)・ネタバレと感想

■第38話(05月20日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼応援歌を差し置き、渾身の『反逆の詩』を作った裕一は小山田の元を訪ねる。だが小山田は見るなり「で?」の一言で楽譜を返した。遅くなっても帰ってこない裕一を心配した音は裕一の部屋へ。そこに憔悴した裕一が帰宅するが、泣きながら楽譜を破ったりし、音はたまらず抱きしめる。日曜に学校へ行った音は双葉環がオペラを歌っていて驚く。『バンブー』では応援団が中々出来ない応援歌を待っていた。ミルクセーキを飲みながら裕一の事を話していると、慶応義塾大学の応援団・御園生がやってくる。御園生は「常に戦略を練っている」という。そこに恵が「オックスフォード大学で法律を学んでいた」時の話を始める。そして御園生に「人って論理よりも感情だから。あなた、この人達は底抜けの馬鹿だから負けるわよ」と告げる。田中達は裕一の家へ。裕一は「早稲田が負けるのは力が足りんとです」と言ってしまう。田中達は「応援って自己満足なんだろうか」と悩む。その後、テーブルに音の手紙が置いてあった。「豊橋に帰ります」と。

■感想

30代女性
ゼロから作り出す仕事というのは、本当に大変なんだなと思いました。ずっと苦しみながら取り組んでいる応援歌が、なかなかうまくいかずに、泣いている窪田正孝さんのことを、黙って後ろから抱きしめる二階堂ふみさんを見ていると、夫婦っていいなと思いました。
30代女性
喫茶バンブーにやって来た田中が率いる応援団の頼んだ飲み物がまさかのギャップ萌えしそうな可愛らしさ全開のミルクセーキとは爆笑、保と恵夫妻による自宅で作れるように材料を教えてくれるとは自宅で過ごす事が多くなった今にピッタリで実にタイムリーだなと感心した。
30代男性
尊敬する小山田先生にも相手にされなくなった祐一はかわいそうでもあり、早く自分のやるべきことに目を向けるべきなのにとも感じた。応援団からの依頼に対して全く曲をつけていないだけでなく、応援団の存在を否定するような物言いに少し酷いなと感じたが、それほどまでに追い詰められているんだなと思った。
30代女性
仲里依紗演じる恵は何者?と思ってしまう発言がまたまた面白かった。本当なのだろうか。謎は深まるばかりだ。また、早稲田が負けるのは実力不足だと言い切った裕一は酷い。応援団長までもが自信を失ってしまった。悲しい。
30代女性
早稲田大学の応援歌を引き受けていただけに裕一は作り上げた曲を小山田に見せていると考えていたのに、全く違う独自の作曲をしていたとはビックリ、曲が採用されない裕一は責任を果たす事まで見失うとは負のスパイラルが止まらない人の典型に嵌まった印象しか受けない。
第39話(05月21日木曜)・ネタバレと感想

■第39話(05月21日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼裕一が朝、起きてくると居間には一枚の置き手紙が!音が出ていってしまったのだ。吟は婚約者の鏑木と一緒に実家を訪ねていた。すると音が実家に帰ってきた!母の光子が「どうしたの?」と質問すると、裕一の今の現状を音は話し出した。光子は音の話を聞き、鏑木に「どう思いますか?」と尋ねると、鏑木は「軍人は誰かのために戦うのです。裕一さんはどうですか?」と音に聞き返すのだった。一方で、佐藤久志は裕一のもとにやって来ていた!裕一は3日で書き上げた曲も小山田に鼻であしらわれ、もう作曲なんて出来ない!と自暴自棄になっていた。一方で、鏑木の言葉にハッとした音は、早稲田大学応援部団長の田中のもとにやって来ていた!音は「貴方しかいない!古山裕一の音楽家としての人生は貴方にかかっている!裕一さんの心を動して!裕一さんの凝り固まった頭を吹っ飛ばして!」と田中に裕一の心を動かし、応援歌を作るように話をしろ、と焚き付けるのだった。裕一のもとへやって来た田中は、裕一の凝り固まった心を動かすべく、自分の高校生の時の話をし始めた。バッテリーを組んでいた清水という友人と公園でキャッチボールしていた時の話だ。自分が遠くにわざとフライを投げた時、友人の清水が球を取ろうとして足に深い傷を負ったこと。その傷の手術のために使う麻酔が上手く効かず、清水の口に手拭いを押し込めて、手術が決行されたこと。何か出来ることはないか?という田中にせめての気晴らしにラジオをかけてくれと言ったこと。結局、清水の足は元通りにはならなかったことなどつれづれなるままに話す。そして罪悪感で一杯の田中が「何か出来ることはないか?」という問いに、清水が言ったのは「早稲田を勝たせてくれ。それが一番の楽しみやけん。」という言葉だったと話す。田中は、「そこで初めて野球を頑張ってる人のラジオをきいて頑張れる人がいることに気づいた」と裕一に告げる。しかし野球の技量はそれほどない自分が出来ることは野球部を応援することだったと続けるのだ。作曲家になぜ自分を指名し続けるのかと思い、裕一は「なんで僕なんですか?」と問うと「俺は器用な奴は好かん。先生は不器用やけん。」と告げる。その言葉に苦笑しながら、「賞をもらったからじゃなかったんだ。」とボソリと呟いた。しかし、その顔は晴れやかだった!

■感想

30代女性
山崎育三郎さんは、窪田正孝さんの話を聞いて、「応援歌を書くしかない」とハッパをかけていて、良い友達だなと思いました。それでも「書けない」という窪田正孝さんに対して、「それで二階堂ふみさんを取り戻せるとしてもか?」と、たたみかけるように言っていて、これこそ本当の友達だなと思いました。
40代女性
音の底力を見た気分です!いかに音が古山裕一という人物(偉大な作曲家になるために)に貢献していたのかが分かる回でした。応援団長を説得するときの剣幕は誰にも抑えることが出来ないくらいの凄まじさで、だからこそ裕一が作曲家として大成出来たのかと思うと、音の活躍は素晴らしいなぁと思いました。
30代女性
二階堂ふみさんは、三浦貴大さんよりもアツイなと思いました。考えてみると、二階堂ふみさんは、窪田正孝さんの一番の応援団なので、才能があるのに、窪田正孝さんが、ここで曲を書くことを諦めてしまうのは、もったいない、と心から思っているんだなと思いました。
30代女性
音が裕一に与える影響力はすごいと感じました。自暴自棄になっている裕一のことをよく理解し、支えてくれていることに夫婦の愛を感じます。音にとっても、豊橋の実家、家族の支えがあるから頑張れるということを改めて感じました。
30代女性
応援団長・田中が応援をするようになった過去の話が辛すぎて涙が止まらなかった。あんなに熱くなれる理由がわかった。田中の人柄が好きだ。どうか早稲田を勝たせてあげたいと思ってしまった。裕一早くいい曲を作ってあげて!
第40話(05月22日金曜)・ネタバレと感想

■第40話(05月22日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼祐一が、早稲田の団長の気持ちに絆されて、徹夜で書き上げた紺碧の空の作曲を、早々に練習して、いざ早慶戦へ。祐一と音は早稲田の野球観戦、兼応援に駆け付け、試合を目の当たりにし興奮していた。早慶戦の結果は、3年ぶりの勝ち点を慶応から奪取し見事に勝利を収めた。祐一と音が早慶戦の後に、屋台でそばを食べている時に早稲田の応援団が訪ねてきて、祐一と音に、これからの作曲と、歌の道に対しエールを送ると言い出し、紺碧の空を合唱し励ましてもらった。ある日、コロンブスレコード会社で、作曲家の木枯(祐一と同時入社)と会い、祐一は、もう一度作曲の仕事を出直すことを誓い今までの出来事を話していた最中に、新たな曲を思いつき自宅へ帰る。一方、音は音楽学校で、ライバルの女子に、二次試験を諦めるのかとと問いかけられ、心から歌い上げ、試験を突破すると宣言し、その場を離れる。祐一は自宅に鉄雄を呼び、一緒に音楽を作ろうと作詞を依頼する。その場に久志が現れる。

■感想

30代女性
早稲田と慶応の試合が終わった後に、窪田正孝さんと二階堂ふみさんが屋台に並んで、ラーメンを食べている様子を見ると、やっと仲良し夫婦に戻って、こちらまで嬉しくなりました。「音のこと、また好きになった」と、自分の気持ちをちゃんと口に出す窪田正孝さんは、素敵だなと思いました。
30代女性
裕一が紺碧の空を書き上げ、自分を取り戻して安心した。応援団長が応援団に入る理由となった友人・清水の描写もあり、とても感動した。特に、清水が泣いていた場面では涙が出てきた。明るい気持ちで1週間を終われる良い回だった。
50代男性
紺碧の空は、私の高校時代の応援歌になっていました(歌詞は変えていますが)。この紺碧の空の作曲の生まれた背景に、思わず涙した昨日を思い出しながら、早慶戦での勝利に感動してました。一方、音は早慶戦の応援を通して心から歌える歌手になる事を、ライバルの女子に伝えた。誰かのために作曲し、だらかのために心から歌う。エールの意味がはっきりし始めてきたようです。
30代女性
早稲田の応援歌を作曲できた裕一の笑顔は久々に彼の晴れた心が見れたようで、とても嬉しくなりました!早稲田の勝利を音と二人で分かち合い、裕一がもっと音のことを大好きになったとのろけているシーンはとても幸せそうで、朝からとても幸せな気持ちにしてもらえました!
30代女性
応援団の田中たちが作曲家の小山田を支持する事務局長を縛り上げるという強硬な行動には驚きしかなかったが、あの当時の早稲田と慶応の両大学による大学野球の盛り上げる役割の重責を担っていたのが感じられ、今も続く伝統の一戦となっていると分かりやすくしてあった構成は素晴らしい。
第41話(05月25日月曜)・ネタバレと感想

■第41話(05月25日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼近日更新

■感想

近日更新

<NHK連続テレビ小説「エール」第7週目・第31話〜第35話>
『夢の新婚生活』

2020年05月11日〜05月15日(月〜金曜)放送分

<公式>第7週あらすじ

家族に反対されながらも上京した裕一(窪田正孝)は音(二階堂ふみ)との新婚生活をスタートさせる。同時にレコード会社の専属作曲家としての仕事も始まるが、一向に曲が採用されない。そんな中、同期入社の木枯正人(野田洋次郎)の曲が先にレコードになり、焦りは募るばかり。一方、音は歌手を目指して音楽学校に入学。そして上級生の佐藤久志(山崎育三郎)と急接近!久志は裕一の幼なじみで二人は思いがけず運命の再会を果たす。

【出典:NHK連続テレビ小説「エール」第7週目あらすじ

第31話(05月11日月曜)・ネタバレと感想

■第31話(05月11日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼裕一と音の新婚生活が始まった!幸せそうな2人。音が作ってくれた朝御飯を食べようとした裕一は、味噌汁に具が入っていないことに驚く。さらに味噌は八丁味噌だ。「白味噌の方が良い?」と聞く音に遠慮して、「納豆さえあればいいから。」と言う。反対に音は納豆と聞いて顔をしかめるが、裕一さんが好きなら買っておく、と笑顔で答える。契約をしたコロンブスレコード会社に出勤する裕一。廿日市は、もう一人の新人作曲家・木枯と裕一を録音室などに案内する。裕一には、赤レーベルと言われる西洋音楽を作曲するように告げる廿日市。その後に、廿日市はこの詞に曲を付けてくれと裕一に詩がかかれた紙を渡す。その作詞には「ちょいちょい」という言葉が入っており、裕一は面食らう!「ちょいちょいって?どうしたら?」という裕一に、廿日市は「それは君が考えることでしょ」と冷たい。それを隣で見ていた木枯は、裕一がもらった作詞を覗き込む。そこへ大御所作曲家がやってきて、2人が座っていたソファーから退くように言われるが、木枯は「そんなこと、聞いていない。」と言い、意に介さない。そこで裕一が気を遣い、木枯を促して他のソファーへと移動するのだった。木枯は何で自分たちが退かないといけないのだといった感じだったが、それよりも裕一がもらった作詞が気になったらしく、ギターを片手に曲をつけ始めるのだった。家に帰った裕一は音に事のあらましを話して聞かせるのだった。そして自分も色々と勉強して作曲を頑張らないと!と言うと、音は「裕一さんは裕一さんの曲を作れば良い」と言うのだった。裕一は作曲して、廿日市に何度も楽譜を渡すが全く採用されない!半年経ち、既に21回も不採用だ!横に座っていた木枯も19回。このままじゃ、やっていけないという木枯。木枯は裕一に「あんたの方が所帯持ちだから大変だな」と言うと、裕一は「まだもらったお金が残ってるから。」と告げる。しかし、それを聞いた木枯は「それは借金と同じだぞ。レコードが売れると見込んでのお金だ。売れなかったら返さなければならないんだぞ。」と裕一に教える。それを聞いた裕一は借金だったのだと気づき、愕然とするのだった。

■感想

50代男性
裕一と音の新婚生活が幸せな様子は観ているこち側が恥ずかしくなる位伝わって来た。八丁味噌の風味がわかるように具のない味噌汁を真顔で出した音の、レコード会社との契約金は曲を作る事が出来なかったら返還したければならない事を同期の話で知った裕一の、天然なところはこの先どうなっていくのだろうと心配になった。
30代女性
新婚生活はじまりましたが、やはらお互いの育った環境の違いでいつの時代ももめごと起きそうな波乱の予感します、裕一は、契約金の意味をよく理解者してなかったなんてやはり、世間知らず、曲は、ダメ出しばかり、このままでは、借金まみれになり、音との結婚生活も危うくなります、いつ曲ができるのでしょうか、同期の作曲家って、音に姿勢を治せばとアドバイスした男性かしら?今週もまた一騒動ありそうですね、
40代女性
結婚してから、相手のことを何と呼ぶか?ということで、「音」、「あなた」と呼び合い、興奮する2人を見ると若いなぁと思いました。普通のカップルなら、最初だけだと思いますが、窪田正孝さんと二階堂ふみさんなら、ずっとこんな関係が続くのかもしれないなと思いました。
50代女性
音ちゃん‥若いし、これも新婚あるあるかなと大目に見たとしても。ちょっとというか大分苦手。あの相手は気が弱い裕一だから務まるんだよね。歌手になりたい!って強い気持ち、裕一さんと一緒になりたい!って強い気持ち‥圧が強すぎて苦手だわー。
30代女性
木枯から契約金の話しを聞いた裕一が驚いていたが、契約書にサインするときにコロンブスレコードの廿日市が裕一の耳元で言ってた言葉が理解出来ました。ヒット曲がかけないと契約金は全額返却って大変なことだと思いました。裕一は焦ってるって思いました。
第32話(05月12日火曜)・ネタバレと感想

■第32話(05月12日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼中々曲が採用されない裕一と木枯。裕一は「契約金があるから当面は安心」と言うが、木枯は「あれは印税の前払いだ」と言う。音は東京帝国音楽学校に入学。同じクラスにコンクールで優勝したことのある夏目千鶴子がいた。元気のない裕一の話を聞く音は『契約書』を確認。そこには前払い金と書いてあるが、音は「返済しろとは書いてない」と受け流す。音の授業中、後ろの窓から謎の男・プリンスが現れてみんなの歓声が響く。プリンスは先生にたしなめられるが、「一緒に歌おう」と誘う。そして声をかけられたのは千鶴子。2人の歌は完ぺきで、和子が「鷹ノ塚記念講演の音楽祭の『椿姫』は2人に決まりね」と言う。ひと際大きな拍手を2人に贈る音。余韻に浸りながら夕飯を作っている時に裕一が木枯を連れて帰ってくる。木枯は家を捨てて来たと言い、裕一と2人で「頑張んないとね」と話す。バンブーでお茶をしていた音は奥さんの「ライバルがいる人生」の話を聞く。次の日、千鶴子に声をかける音。だが千鶴子は「ここはみんながライバル。努力もしないで羨ましがる人って嫌い」と言い放つ。その頃、裕一は、木枯の曲がレコードになると聞き、呆然となるのであった。

■感想

50代男性
久志と千鶴子の歌声は流石だった。朝から良いものを見れた。しかし、千鶴子は意識が高いがちょっと拗らせているように思ってしまった。散々妬まれてきたのだろうか。だんだん音と仲良くなっていくことを期待したい。
30代女性
契約金の事で焦る裕一に対して、音が契約書を見ながら返還するとは書いていないと冷静に言ったシーンはしっかり者の妻としての部分が表れていたと思う。音楽学校だけあって朝から素晴らしい歌を聞く事ができ、気持ちのよい1日の始まりでした。
40代女性
森山直太朗さんやRADWIMPSの野田さん、山崎育三郎さんまで本職の人が次々と出てくれるので見ていてとても楽しいです。今日きれいに歌い上げてくれた女優さんを知らないけれど、あんな子がいたら音は目立たないだろうな。
50代女性
先日山崎育三郎さんがほんの少しだけ出演した時にこれほど知名度がある人があれだけで終わる筈はないと思っていましたのでその予想が当たり喜んでいます。プリンスと呼ぶにふさわしい雰囲気なのですが役名が名前ではなくプリンスとあったのを見て噴き出してしまいました。
30代女性
コロンブスレコード会社から貰ったお金は借金と同じなのだと知り、返せるのだろうかと不安で仕方ない裕一に対して、契約書を見直して「返せなんて、どこにも書いてない。大丈夫!」と言いきり、裕一を安心させてあげる音にはスゴい!としか言いようがないなぁと思いました。普通ならば、裕一と一緒になってオロオロしそうな出来事なのに、男性のような判断力でスゴいなぁと思いました。まるで裕一が女性で音が男性みたいでした(笑)
第33話(05月13日水曜)・ネタバレと感想

■第33話(05月13日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼木枯は自分の曲がA面にならないことに不満を感じていた。木枯は裕一を誘ってカフェへ行き、大衆の求める歌を作るには、まず大衆を知らないと始まらないと言った。女中からお願いされ木枯は歌を歌った。店内客が聞き入っている姿に裕一は驚いていたが、単純なメロディーなのに心を打つのか理解出来なかった。家に帰った裕一のシャツに口紅が付いていたことから音と喧嘩になった。喧嘩は長く続き、裕一は音が嫌いな納豆を買ってきて食べたり応戦していた。音はプリンスから姿勢を直したら声が通るようになったと言われ、以前出会った謎の男がプリンスだったことに気づいた。プリンスは、伸びる人ほど助言を素直に受け入れるから素質があると言った。相談にのるといってくれたプリンスを連れて音はバンブーへ行き、二人向かい合って話している所に裕一が現われた。プリンスは裕一に気付き自分は久志といった。二人は抱き合って懐かしあった。

■感想

30代男性
裕一と音が初めて喧嘩したのが面白かった。納豆攻撃をする裕一が子供っぽくて呆れながらも笑ってしまった。バンブーの恵わざとらしさと魔性の女っぷりも面白かった。恵の過去の恋愛遍歴スピンオフが見てみたい気がする。
20代女性
謎の男・プリンスが、あの「佐藤久志」でほんとうにびっくりしました!全くきがつかなかったですね~思わずTVに向かって「え~っ!」と声を上げてしまいましたよ。でも今思えば、たしかに面影がありますよね(笑)
30代女性
東京編は知り合いも少ないし、脇をかためる面々が乏しいと思っていたのだけれど、バンブーのマスターとマダムのコンビが今まで以上に個性的で嬉しい。マダムの妄想が入ったような昔語りは本当なんだろうか…川俣銀行の菊池女子みたいに華麗な男遍歴をもっているんだろうか…そこはきちんとはっきりさせて欲しい!音ちゃんのよき相談相手になりそう。
40代女性
裕一たちが喫茶店で話をしていると店主の梶取恵が自分の過去のことを話し出して、網走刑務所に届け物をしていたという話をしだしたのですが、あからさまに旦那も知らないことだったみたいでびっくりしている感じが面白かったです。
50代女性
動機入社に先を超されたとおもいましたが、結局彼もB面採用、素人にはそれでもよいと思いましたが、しかし気落ちした二人が飲みにいったクラブでその曲がうけた、これが、あの古賀政男の影を慕いてなんですね、ということは、裕一の動機は、古賀政男、影を慕いては、私も子供の頃懐メロできいてますので、話しが繋がりました、一方裕一のワイシャツの口紅に腹をたてた音もまた、音大のプリンスと自宅隣のカフェにいくのも音らしい強さ、そこに、裕一が来てしまうしかも、音の相手が福島時代のあの冷静沈着だけど裕一の友人だった県議の子供だったとは、あまりもよく出来た話しになりすぎとおもいます、しかし、これで、裕一の回りは、皆個性的な人間の集まりになったとさらに面白いドラマになりました、
第34話(05月14日木曜)・ネタバレと感想

■第34話(05月14日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼祐一は幼友達と出合い意気投合し、いろいろ話が弾むが、音と祐一の関係に少し異常を感じ問いただすと、夫婦げんかの最中だったことがわかり、久志が夫婦喧嘩の仲を取り持ち仲直りをさせた。祐一は、その後も作曲の仕事がたうまく行かずに、とうとう契約を半額に減俸されることを責任者から告げられる。それを知った音は、コロンブスレコード会社に乗り込み、祐一の減俸の話を取り消すように迫った。その交渉の最中に責任者から、祐一が契約できたのは小山田先生の口添えが有ったことを知り、そのことをネタに減俸を取り消させ意気揚々と家に帰宅する。祐一は、小山田先生の口添えが有ったことを知り感謝感激で、もう一度作曲に取り組む決意を新たにした。一方、音にも宝塚歌劇団の応募を久志に勧められ夢が膨らむ。

■感想

30代女性
裕一と音が仲直りして良かった。久志様々だ。しかし、久志のキザぶりに笑ってしまうが、演じているのが山崎育三郎だから許せる。また、音の行動力に感心した。最後に裕一と小山田耕三が初対面していた。明日も楽しみだ。
30代女性
志村けんさんが渋い…こんなお芝居もできる人だったんだ。となんだか感動してしまった。本物のコメディアンっていうのは、魅せ方知っているんだなと改めて尊敬してしまった。明日、どんな会話が二人の間でかわされるのかとても気になる。まさか、変なおじさんにはなったりしないだろうな…。そこらへんもちょっと期待(笑)
30代女性
裕一が家に帰ると音が高価な蓄音機を買っていたことに驚きました。今の価格で30万なんて凄く豪華な買い物をして音の思いっきりの良さを感じました。契約金が半分になることを宣告された後だったんで、裕一がオロオロする気持ちがわかりました。
40代女性
音が祐一の仕事のことであんなに怒るって凄いなーと思いました。会社に乗り込んでいく様には心強くもあるけれど、自分の奥さんだったらそこまでして貰うのもちょっと嫌だなーと思ってしまいました。とりあえず、給料が下がらなくて良かったです。
50代女性
音の行動力がスゴいと思いました!裕一の才能を認めるあまり、コロンブスレコード会社に乗り込んで廿日市にもの申すあたり、男前過ぎです(笑)音の行動力のお陰でこれまでもどれだけ裕一を救ってきただろう?と感慨深い気持ちになりました。
第35話(05月15日金曜)・ネタバレと感想

■第35話(05月15日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼音楽学校で久志が音に椿姫のプリマドンナに応募する事を進めた。コロンブスレコードで、裕一が小山田先生にいつか青レーベルで曲が書けるように精進するというと、小山田先生から赤レーベルでどんな曲を書いたのかなと言われたことで、重圧を感じた裕一は必死で作曲をはじめた。音の心配をよそに寝るのも惜しんで作曲を続けたが、廿日市から書き直すたびに悪くなっていると言われた。バンブーでコーヒーをおかわりしながら作曲していた裕一は、翌日体調が悪くなり倒れてしまった。裕一は、選考会当日だったため音に学校に行くように進めた。音が学校に到着したとき選考会開始時間が過ぎていたが、夏目さんと久志がかばってくれて参加することができ、一次選考に合格することが出来た。音は、久志の裕一の状況を話すと久志が袋小路に迷っているといい僕に任せてと言った。数日後、突然、早稲田大学応援部の田中が団員を引き連れて裕一の自宅に上がり込んだ。音と裕一は驚いていた。

■感想

20代女性
勇気を出して小山田に話しかけた事で焦り、曲作りが上手くいかない事から体調を崩してしまうシーンはどんなに才能があっても必ずこのような事態になる事を教えてくれ励みになった。椿姫の選考会で音が参加できるようにプリンスよりも先に声を上げた千鶴子もただ者ではないと思った。
30代女性
小山田耕三に会って良い方向に進むのかと思っていたが、余計に追い詰めらてしまった裕一が心配だ。最後に現れた早稲田大学の応援団の学生達は何をしにきたのだろうか。裕一が良い方向に影響を受けるといいのだが。裕一頑張れ。
40代女性
二階堂ふみさんは、試験開始に1分遅れてしまい、「受験資格が失効した」と言われてしまいましたが、そこで、すかさずライバルの女性が「私の時計は、8時59分をさしております」と、受験できるようにしたのは、優しさというより、自分の方が優れた歌声を持っているという自信から出た行動なんだなと思いました。
30代女性
今日も小山田先生は、威厳がありました。初めて会った裕一に、赤レーベルではどんな曲を書いたのかと尋ねた言葉は、とても重かったです。裕一はまだ西洋音楽を引きずっていたので、その言葉が響いたと思います。ここからどのように立ち直って活躍するか楽しみです。
40代女性
裕一が尊敬する小山田先生と出会い、才能ある裕一のことを気にかけていた小山田からは優し言葉をかけて貰えず予想外だった。順調だった裕一はスランプの時期だと感じ、一方、音は音楽学校で選ばれ椿姫を歌う兆しが見えてきた。
第36話(05月18日月曜)・ネタバレと感想

■第36話(05月18日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼近日更新

■感想

近日更新

<NHK連続テレビ小説「エール」第6週目・第26話〜第30話>
『ふたりの決意』

2020年05月04日〜05月8日(月〜金曜)放送分

<公式>第6週あらすじ

豊橋での演奏会を終えて、裕一(窪田正孝)は意気揚々と福島に帰るが、音(二階堂ふみ)との結婚を認めないまさ(菊池桃子)や浩二(佐久本宝)たちの気持ちを初めて知り、将来の選択について心が揺れる。そんな折、イギリスから国際郵便が届く。それは裕一の海外留学についての衝撃の知らせだった・・・。音楽の道から離れようとする裕一に対し、夢をあきらめてほしくない音は、東京でレコード会社に裕一の売り込みを開始する!

【出典:NHK連続テレビ小説「エール」第6週目あらすじ

第26話(05月04日月曜)・ネタバレと感想

■第26話(05月04日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼福島に帰ってきた裕一は音との結婚も決まり幸せの中にいた。その頃、喜多一に茂兵衛がやってきていた。なかなか帰って来ない裕一にしびれを切らした茂兵衛は結婚相手は自分が決めると言って帰ってしまう。一方、裕一は家には帰らずに銀行の下宿先に行っていた。それから三郎は裕一に会いに下宿部屋に行き茂兵衛とまさが結婚を反対していることを伝える。それを聞いた裕一は三郎に辛く当たり明日、家に帰ると約束するのだった。一方、音と吟は東京の親戚の家にいた。翌日、裕一は家に帰り母親のまさに結婚を許してもらおうとするがなかなか納得してくれない。そして、浩二が溜まり溜まった自分の鬱憤を裕一に吐き出し泣き出してしまう。その後、浩二は裕一が唯一くれたスノードームを取り出して「家族の幸せを第一に考えてくれ」と語り去っていくのだった。

■感想

50代男性
皆が主人公の事を悪く言う事は、とてもわかる。雇われている若い人や弟がとてもかわいそう。これからの人生がかかっているから。他の人は皆、自分の好きな事が出来ないで、我慢しているのに。弟に「兄さんは嫌いだ。」と、言われていた。主人公ばかり自由すぎると思う。もっと回りの人の事も考えて欲しいと思う。
30代女性
裕一の結婚問題で伯父さんを含め家族会議で揉めています。三郎が任せろと言ったのに全然問題解決していませんでした。やっぱりという感じです。弟の浩二が「兄さんは家族の愛を一途に受けているのにずるい」の言葉は裕一にも強く突き刺さった様です。同じように愛情を注いでいるつもりでも受ける方は感じ方が一緒ではないのがどこの家族でもある事だと思います。説得するのは前途多難な感じです。
40代女性
浩二の心からの叫びが印象的でした。ずっとずっと我慢していたのだなということが分かる、鬼気迫るシーンでした。でも、どうしてもおかしいと思いました。何故好きなことが出来ないのか?何故、好きな人と結ばれてはいけないのか?おかしな時代だと感じました。
50代女性
やはり三郎には荷が重すぎたようだ。そう簡単にはいかない。そして、裕一と浩二のやりとりが見ていて悲しかった。当たり前だと思うなと叫んだ浩二が痛々しく辛かった。浩二にも分かってもらえる日がくるといいなと思った。
30代女性
今よりも、「家」というしばりが大きかった時代は、実家のことを顧みず、好きな音楽をやって、結婚相手まで自分で選ぶというのは、大問題だったんだなと思いました。窪田正孝さんの将来の大成功を知れば、反対する人はいないと思いますが、それがわからない今は仕方がないかと思いました。
第27話(05月05日火曜)・ネタバレと感想

■第27話(05月05日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼裕一からの連絡が途絶え、音は落ち込んでいた。そんな音に吟は実技試験の練習をするよう勧める。音が練習をしていると謎の男が音にアドバイスをするが、すぐに姿を消してしまった。その頃、裕一は小学校を訪れ、藤堂に相談をした。藤堂は本気で何かを成し遂げたいなら、何かを捨てないといけないと答えた。そして、音のもとに裕一から別れを告げる手紙が届き、音は酷くショックを受ける。その後、裕一のもとに音からの手紙が何通も届くが裕一は開けずにしまい込んでいた。そんな中、英国からの手紙も届き、裕一の留学は取消しになってしまった。失意に暮れる裕一は見ていられないほどだ。その様子を見た三郎は現状を知らせる手紙を光子に送った。光子は急いで音のもとに向かい、その手紙を音に読ませた。

■感想

20代男性
音は外で歌の練習していたら、誰かわからない人にアドバイスをもらった。とても謎な人だった。主人公も先生にアドバイスをもらった。先生も若い時は親に反発していたらしいけど、年老いてきた親を見たら、親孝行をしたくなったと。親孝行したいと思う時には親はいない。私は親が早く亡くなってしまったので、親孝行出来ていません。後悔しています。人生の選択の時。結婚は諦める事にした。でも、そんな中、主人公の留学の話がなかった事になってしまった。なぜ、このタイミングなのと思ってしまった。
30代女性
結婚を反対されて夢を選択することを決めて別れの手紙を音に出した裕一の手紙は衝撃的でした。それを読んで悲しみのあまりに震えが止まらないという音の姿には涙が出そうでした。二階堂ふみさんの演技には本当に目を奪われます。結局、留学も取り消しになってしまって辛い思いをする裕一のあまりにもひどい境遇には、これから負けないで頑張ってほしいと応援したくなりました。
40代女性
ゆういちは、先生とあい今後について相談します。しかし、ゆういちの留学がとりやめになり、ゆういちは荒れ、可哀想だと感じました。ゆういちは、音に別れの手紙を書きます。辛かっただろうと感じました。それをみかねて、ゆういちの父が音のお母さんに手紙を書き、お母さんが音に見せに行きます。ゆういちは、これからどうなるかまた明日が楽しみたいです。
30代女性
裕一は音と別れて暮らすことになり、お互いの気持ちが離れていくのではないかと気がかりだった。一つ得るためには一つを捨てなければいけない選択に迫られる裕一の苦悩が感じられ、音に別れの手紙を送った裕一の辛い心情を感じた。そしてなぜ裕一の留学が取りやめになったのか気になった。
30代男性
音の手元に届いた裕一からのお手紙を笑顔で読み始めたのですが。みるみるうちに悲しい顔になり、その文面に別れという文字が見えました。夢を追いかけるために、音と別れる決心をした訳です。悲しい涙は溢れますよね。信じがたくない手紙に私も涙してしまいました。
第28話(05月06日水曜)・ネタバレと感想

■第28話(05月06日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼豊橋で別れてから音に裕一からは連絡がなく音は無気力になっていた。吟に歌の練習でもしてくるように言われる。そんな時、見知らぬ男性から体を楽にして歌うと良いとアドバイスをもらう。音が振り返るとその男性はもういなかった。福島ではまさと三郎が話しをしていた。しかし、まさはまだ結婚には反対している。裕一は藤堂先生に会いに行く。浩二の気持ちに気がつかなかったことを藤堂先生に相談する。先生は教師を辞めて親孝行したい気持ちもあるという。藤堂先生だったらどうするか聞いてみる。どちらかを選ぶべきだと言われる。つらいけれど最良の選択をするべきだと。音が歌の練習から帰ると裕一から夢を選ぶので別れて欲しいと手紙が届く。吟に寄りかかって号泣する音だった。そのことを聞いた祖母の八重は裕一もバカではなかったと言う。裕一は「音を捨てたのだから、一流にならなければ」と泣く。そんな時、イギリスから手紙が届く。古山家の食卓では家族が裕一を待っていた。手紙を置いて行った裕一。浩二が手紙を読むと留学が取り消しになったという手紙だった。豊橋にも三郎からの報告が届き、光子が急いで音がいる東京に向かった。三郎からの手紙を見た音は驚く。

■感想

20代男性
大変おもしろかったです。やはり音(二階堂ふみ)と母・光子(薬師丸ひろ子)のやり取りを見ているだけで元気になれますね。時間的には僅かでしたが、ラストシーンでの古田新太と志村けんの共演は一喜劇ファンとして非常に大きなスリルと興奮を覚えました。
30代女性
留学もなくなり音とも別れどん底だった裕一にと音が教会で再会、二人は幼き頃に出会い運命を感じた。しかし裕一の縁談と養子の話が進み何もかも諦めてしまったのかと残念。光子がやって来て頼もしい存在に力強さを感じ、才能ある裕一はやはり目を引く存在で嬉しい限りだった。
40代女性
留学まで無くなった裕一の投げやりな日々の生き様は見ていられない程に情けなく、対して裕一の熱烈なプロポーズから始まり結婚の約束までしたのに一方的にフラれ捨てられた音が絶望的な裕一のために動き出す所が面白く、それを支えて導くのが裕一との交際を反対していた母親の光子というも愉快で、今はまだ赤の他人の音たちに支えられている不思議な構図に、裕一は本当に恵まれた人だと感じた。
30代女性
裕一の留学が取り消しになってしまってとてもショックでした。経済不況が原因と言っていましたが、海外生活の話がもうすぐ始まるんだと勝手に思っていたのでこの展開は見てる方もめちゃくちゃ悲しいですね。なんとか裕一には立ち直って欲しいです。
30代男性
教会という子供の頃に出会っていた場所で二人が再会する事は、ロマンチックで音が言っていたように運命としか思えない。暗い雰囲気を明るく変えてくれる銀行の同僚達には心が和んだ。音が裕一の音楽の道探しをあきらめかけた時に、みつが雷おこしを食べながら励ますシーンは迫力と説得力があった。
第29話(05月07日木曜)・ネタバレと感想

■第29話(05月07日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼音は諦めずレコード会社を回っていた。コロンブスレコードの好条件で契約をしてくれることになった。音は契約書を持ち裕一の実家へ向かった。音は自分は身を引いてもいいから裕一に音楽を続けさせることをお願いする。傷ついた裕一を見たくない、選ばれる人は導かれる人だと思うと反対するまさは音に引き取るように言う。茂兵衛は裕一を連れて絹子の見舞へ訪れていた。三郎は裕一の元を訪れ音が来たことを伝える。しかし裕一はもう来ないでと伝えたんたんと仕事をこなす。村野は留学が取り止めになったことを知り裕一の会社へ行くが裕一は不在だった。教会にいた裕一を音が訪れていた。そしてレコード会社を回ったこと、コロンブスレコードが契約してくれた事を伝える。村野も駆けつけ裕一を説得する。音は自分の人生を歩いてほしいと言う。しかし裕一は教会を出ていってしまう。そして部屋で音の言葉を裕一は反芻するのだった。

■感想

20代男性
音は裕一の才能をこのまま眠らしたくないと思い、音楽関係者と契約書を結ぼうと必死な思いがあり、母・まさからは大事な息子を傷つけさせたくない両方の思いに翻弄された。鉄男と音から励まされても、今のままでは裕一は音楽の道に進むような気配が見えなかった。
30代女性
行員歴が15年の鈴木がやっと結婚に至ったあいてが、ダンスホールにいたちょうどいい人と言っていた女性だった事を思い出してハッキリと言ってしまう裕一の思惑は全くない素直さがかえって残酷に感じられるのが可笑しく、支店長の落合が裕一に語った人は失敗から学ぶという事はほとんど無いという言葉には驚かされたが、現実的に考えてみると落合の言葉は確かに当たっているからこそ世の中が混沌としているのだろうなと感じてしまうため真実の名言だなと思う。
40代女性
音は、祐一のレコード会社との契約ができる書類を受け取り、祐一の実家に伺ったのですが、母親があんなに大反対するとは驚きました。祐一も落ち込みすぎて、周りの言う通りに動いているだけ。小学校時代の友人、音と教会で話し合っても…祐一の落ち込み具合にみんなモヤモヤです!
30代女性
母親の光子に「諦めちゃダメ!こっちが契約してやる!くらいの気持ちでいかなくちゃ!」とけしかけられた音が、古山裕一との契約に他のレコード会社からも興味を持たれていると、コロンブスレコード会社にうそぶくところには、さすが光子の娘なだけに度胸が座っていると思ったし、それだけ裕一に音楽の世界で生きてほしいというのが見えて、とても感動した!
30代男性
小山田の依頼で廿日市が動き、今回、音がコロンブス・レコードと裕一の契約をまとめた展開が裕一をどう動かすのか興味深く見られました。音や鉄男から説得された裕一が自分の人生と家族の幸せでまた揺れ動きだした内容も、裕一の思い切った行動が見られるかもと次回が楽しみになった29話でした。
第30話(05月08日金曜)・ネタバレと感想

■第30話(05月08日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼裕一が茂兵衛から借りた傘を返しに行ったとき、祖母と茂兵衛が話している内容を聞いてしまった。跡継ぎさえ作ってくれたらいいと聞いた裕一は東京行きを決意した。喜多一に戻った裕一は、家を捨てて東京に行くと宣言した。まさは、そばにいてと言ったが、裕一は音とまさは自分の幸せと思っている事はわかるけど、自分は音にかけたいといい家をでた。裕一が駅に行くと、音を見送った三郎に会った。三郎に東京行きを告げると、おまえが家族を捨てても自分は裕一を捨てない、後の事は任せておけといった。音から預かった住所を渡し見送った。東京についた裕一は音を訪ねたが、三人で一緒に住むことを吟から反対された。裕一と音は、コロンブスレコードへいき契約を交わした。二人で新居を探しているとバンブーという喫茶店を見つけ入った。家が見つからない話しをしていると、店の裏にあると店の女性が言った。家を見せてもらい、その家を借りることにした。縁側に並んで座り幸せを感じていた。

■感想

20代男性
これまで、なかなか決心が固まらなかった窪田正孝さんが、ようやく決意して、東京へと出て行く姿に、近い人はみんな反対していましたが、『これまで自分が恵まれていることに気づかなかった。感謝もしなかった」と頭を下げて出て行く姿には、涙が出てきました
30代女性
やっと、裕一と音が一緒に暮らせるようになったのが凄く嬉しかったです。そして、家族を捨てたと言った裕一に、「俺はおめえを捨てねえ」と言った三郎の言葉も素敵でした。これから古山家はどうなってしまうのか、次回への期待が高まる展開でした。
40代女性
「あの子は、跡取りさえ作ってくれりゃいいんだから」と言われていることを立ち聞きしてしまった窪田正孝さんが、どれほどショックを受けたかということは、土砂降りの雨の中を走り、水たまりでこけて、泥まみれになったままハーモニカを吹く姿によく表れていたと思いました。
30代女性
裕一が覚悟を決めて良かった。そして、三郎が裕一に伝えた言葉にとても感動した。三郎はいつでも裕一の味方で安心した。まさと浩二にも分かってもらえる日が来ることを願う。また、裕一と音が2人でいるととても幸せそうで良かった。前途多難だが頑張ってもらいたい。
30代男性
裕一が家族を捨てる決心を着いたが、三郎からは父親の愛情を感じ温かい気持ちにさせられた。東京の音に会うシ-ンになり、裕一はの後ろめたさはすっかりなくなり前向きな気持ちとなり、これから二人の新生活に期待と楽しみが溢れる。
<NHK連続テレビ小説「エール」第5週目・第21話〜第25話>
『愛の狂騒曲』

2020年04月21日〜05月01日(月〜金曜)放送分

<公式>第5週あらすじ

音(二階堂ふみ)の真意を確かめようと、裕一(窪田正孝)が、突然豊橋の関内家を訪問する。光子(薬師丸ひろ子)は、裕一の来訪を喜ぶ音に、裕一との関係を断ち切るように言う。一方、福島では裕一の姿が見えなくなったことで騒ぎが起こっていた。伯父の茂兵衛(風間杜夫)は行き先を知っているはずと三郎(唐沢寿明)を問い詰めるのだが…。茂兵衛はすぐにでも裕一を養子として正式に権藤家を継がせたいと考えていた。

【出典:NHK連続テレビ小説「エール」第5週目あらすじ

第21話(04月27日月曜)・ネタバレと感想

■第21話(04月27日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼「このままじゃ前に進めない}と音の元へと向かう裕一。関内家では突然の裕一の訪問に戸惑う。別れの手紙をもらい、居ても立っても居られなくなってやってきたと言う裕一は「しばらくここに置いてもらえませんか?」と光子に告げ、関内家は驚く。裕一は音の家にお世話になる。裕一は音に「あなたのお陰で曲が湧いてくる。あなたはミューズ・女神様です」と言い、音もまんざらではない。その頃、福島の『喜多一』に茂兵衛が訪れ「裕一はどこじゃ!」と怒鳴り込む。三郎は手紙の事を思い出す。音は裕一に馬具の事・自分が言った場所・双葉環の事やお父さんの安隆の事だとを話す。そして海に来て音が「お父さんと歌手になる、って約束したの」と言うと、裕一は「歌手になってよ。俺、曲書くから」と言い、2人で海を見るのであった。

■感想

50代男性
「答えを探しに、会いに行きます」。一世一代の決意をして豊橋に向かう祐一の前に、姉とアジフライを奪いあう姿で登場した音ちゃん。なんてユニークでドラマチックな展開なんでしょう。裕一にとっては作曲よりも留学よりも、音ちゃんのことの方が一番大事なことに違いありませんね、だって健康な男子なのですから。さあ、音ちゃんは一体どうするのでしょうか、楽しみですね。豊橋の海で「音楽が聞こえる」って言った祐一の姿は格好良かったです。
30代女性
主人公は福島や伯父さんの所から逃げるような形で音に会いに行った。伯父さんはカンカン。大人としてどうかとは思う。主人公と音の出会いの場面、音はやはりお転婆だと思った。音の思い出の場所を主人公に紹介していた。素敵な教会と浜辺だった。音がお父さんと約束した浜辺。二人ともお似合いな感じだった。
40代女性
文通していた音から別れの手紙が届くと居ても立ってもいられず豊橋まで会いに行きました。文通していただけなのに凄い行動力で驚きました。お母さんの対応が冷静な対処で凄いです。娘の気持ちもわかっていて娘に対してこれからの行動に釘を刺すのも的確で親として参考になります。
50代女性
裕一が,音の自宅前で目撃したあじフライを捕って叫んでいる音の姿を目撃したときの驚いたと思う。音もきっと何でいるの!って驚いたと思う。音の母親から事前に連絡してと言われて裕一は自分が感情のまま着てしまったことを後悔したと思いました。
30代女性
恋の力ってすごいなーと思いました!文通だけのやり取りだったのに、ただ会いたくて、それだけで福島から豊橋に会いに行くなんて、凄く情熱的だなぁと思いました。音は、凄く嬉しかったんじゃないかな?と思いました。
第22話(04月28日火曜)・ネタバレと感想

■第22話(04月28日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼裕一が突然居なくなり、川俣銀行の裕一の部屋を訪れた父・古山三郎は、音からのファンレターを見つけ裕一が豊橋に居ると分かる。そんな頃、音の歌の先生・御手洗清太郎から海外留学の話を聞いて帰った裕一と音は、ゆたか興業の鶴亀寅吉という人物と出会う。裕一に演奏会をして欲しいという申し出をして帰った後、音の母・光子は怪しいと疑うも、縁起の良い名前だからと音は賛成の様子だった。一方、福島の喜多一では裕一の弟・浩二が三郎とのなれ初めを母・まさに尋ねていた。するとまさは、家族に反対されたが三郎には欲が無く人に騙されても恨み言を言わない所があり、そこが好きで結婚したと話す。そして三郎と違う事を悩んでいる浩二に人はそれぞれだからと励ますのだった。その後、裕一と地元の祭りに行く事にした音は、光子から改めて別れる事を伝える様にと念を押される。祭りに出かける前に鶴亀が再び訪れ、三ヶ所の会場で行う演目の説明を受ける裕一と音。色々と条件を聞き音の承諾を得た裕一は契約書にサインをするのだった。職人の岩城と裕一は極める目をしているという話や、亡くなった夫・安隆との思い出話をしていた光子は、出かけて行く音に別れ話をキチンとする様にと相づちを打ち見送る。祭りの出し物を色々と二人して楽しんだ音は、なかなか裕一に別れ話を切り出せずにいた。祭りの目玉の手筒花火を見た二人は思わず手を握り合い笑顔になると、笑い声と共に家路に着く。玄関を開け中に入った裕一は、すっくと立って「お・か・え・り」と不気味に笑う三郎の姿を見て、言葉が出ないまま立ち尽くすのだった。

■感想

30代男性
祭りでの幸せなひと時を過ごした裕一と音が印象的で、これからどうなるのか気になりました。そして、二人が祭りから帰ってきたところにから唐沢寿明演じる父親の三郎が登場した時の表情が面白く、思わず笑ってしまいました。
40代男性
音と裕一の演奏会が怪しげな人物が気になったが御手洗の知り合いなので、きっと演奏会は成功するような気がした、裕一のことばかり気がかりな三郎は音の存在を知り豊橋に現れ、三郎の表情から喜び怒りが感じられ、どのような結果になるのか気がかりなラストであった。
50代男性
まさか古舘伊知郎さんが出演すると思っていなかったので、朝からテレビを二度見してしまいました。胡散臭い鶴亀役がぴったりで、朝からあのまくしたてられるような話し方にドキドキしてしまいました。あの男性はいったい何者なのか?怪しすぎます!
30代女性
演奏会は、詐欺では、ないかしら? 岩城さんの裕一の目は、すごいという感極める人にしかわからないがみたいですね、お祭りの夜楽しんでますが、音は結局別れること言えなかったけど、音には、別れなんてないのだと思います、それは、音らしくないですから、最後お父さんが来ましたがお父さんもきっと二人の中さいたりしないと察します、そういうのが、三郎さんです、
40代女性
慌てふためる三郎をよそに銀行の支店長の正反対の態度や、演奏会の話を持って来た男鶴亀の怪しい雰囲気を放つ演技はおかしいながらもよい演技だったと思う。光子の言葉を思い出しながら裕一と花火を見ている音の表情からは葛藤の様子が痛いほど伝わって来た。
第23話(04月29日水曜)・ネタバレと感想

■第23話(04月29日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)が手筒花火を見終えて関内家に戻ると、そこには裕一の父・三郎がいた。三郎は裕一が文通相手の音に会うために豊橋にいると予測し、連れ戻しにきたのだ。三郎は、娘の将来を思い、裕一と別れさせたい音の母・光子と示し合わせ、二人を引き離そうとしていた。ところが、四人で顔を合わせたとたん、裕一はいきなり「音さんをお嫁にください」と申し出たのだ。三郎は話が違うと光子に食って掛かり、お互いの非を言い合う争いになる。その後、腹を下した三郎がトイレに立ち、光子もお茶を入れに席をはずすと、二人きりになった裕一と音はお互いの気持ちを確かめ合い、接吻。ちょうどそのとき戻ってきた光子が接吻を目撃し、運んでいたお茶を三郎にぶちまけてしまう。改めて四人が席に着いたところで、裕一と音は結婚を親に願い出る。反対するかに見えた光子が二人を許し、三郎によろしく取り計らってほしいと頭を下げる。三郎は戸惑いながらも「俺に任せておけ」と請け合うのだった。

■感想

30代女性
裕一が音に結婚を申し込み、お互いの親も入れての話し合いはすごくテンポが良くて面白かったです。僕には君しかいないと言ったセリフは本当に素敵でした。あんなに消極的だった裕一が、音にさらっとキスもしたのには驚きでした。大事なことを織り交ぜながら、でもすごく面白くて笑えるシーンもあり、あっという間の15分でした。
30代男性
裕一がいきなり音にプロポーズをし始めたのはびっくりしました。裕一の両親と音の母親に関してはこの時代にしては珍しく自分の好きなように生きることを認める考え方をしてくれたのはすごいことだと思いました。2人の関係がうまくいくようになれば良いと思いました。
40代男性
「僕の音楽にはあなたが必要なんです」裕一の一世一代の告白が炸裂しました。勝手に言葉が出たと言う裕一に音は自分で良いのかと不審がりますが、音はそれを受け入れます。「一緒に音楽の道を極めよう」そう言う裕一の姿は男らしかったですね。「汽車は走り出しました」まさに心はそのまま真っ直ぐ行けってことですね。しかし裕一と音の二人は楽しい二人に描かれていて毎日楽しませていただいています。
30代女性
裕一が音と結婚したいと両親の前で申込み二人が手を取ろうとしたら、両親同士が喧嘩が始まっちゃって面白かったです。お互いの両親は子供が可愛いから心配なのは分かるけれど、二人が想いあっているから二人の気持ちを大切にして欲しいなと思いました。
30代女性
いきなり嫁に欲しいとは、祐一は本当に突っ走るタイプだなぁとビックリしました!しかし、そんな真っ直ぐな祐一はとても素敵だと思います。音も凄く嬉しそうだし、この2人には幸せになって欲しいなぁと素直に思いました。
第24話(04月30日木曜)・ネタバレと感想

■第24話(04月30日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼三郎が福島からやってきた。無言でお茶をすする四人。とりあえず、三郎がお土産に持ってきたおまんじゅうを食べることになる。そしてボチボチと話し始めるとどんどん白熱してきて、手紙を出さなければこんなことにならなかったとか、返事なんか書かなきゃよかったのになど、三郎と光子のバトルが始まった。そして音がたぶらかしたと三郎に言われて音まで参戦。オロオロする裕一だが、突然のプロポーズをする。音はOKしてしまい。三郎と光子は大慌て。2人が席を外した時にキスまでして、目撃した光子はうろたえてお茶をこぼし、三郎にかけてしまう。結局、三郎も音を気に入り、光子も裕一を頼りないと思いつつも「頭ではダメだと言っているが、心は行けと言っている。」と3人に伝えた。光子は古山家の説得を三郎に託した。

■感想

30代女性
主人公のお父さんが伯父さんに二人の結婚を認めてもらうように頑張ると。お父さんはあてにならないからなと思った。やはり、主人公のお母さんや弟には反対されていた。「一緒に住まないなら、結婚は反対だ。」と。当時では当然かなと思った。ミュージックティーチャーの話を聞いて、この人も親やお金に恵まれていたんだなと思った。
50代男性
「まだ若いんだから気にしないの」三郎のいびきをモチーフに書いた曲を音の声楽の御手洗先生は演奏会のプログラムに入れようと裕一に提案します。自身の性的な障害と重ね合わせ色々なことにチャレンジすることを裕一に伝えます。梅に作曲の作法を伝える裕一の姿は天才のそれでしたね、芸術家は天然でなければなりませんね。しかし父、三郎はうまくやれるのでしょうか、心配です。
50代女性
三郎は、賛成したもの次男や妻にも反対されて、それが、万事よしとは、どんなからくりあるのかとおもいます、音の音楽先生がティチャーと呼ばせるわけもやっと納得できました、裕一は、中からえることより、外からの刺激で曲がわき出ると梅に話しましたが、普通中からとききますので、そこが普通の感性でない天才肌なのですか、音は、家族が裕一との信頼性がましましたが、果たして裕一の家族は、お父さんの万事よしとは、づんな意味でしょうか、
30代女性
いびきという題名の曲は面白くて、それなのにちゃんとした曲になっていて、笑ってしまいました。三郎のいびきから思いつくなんてさすが裕一で彼の才能には驚かされました。音がお墓参りしているシーンは、親子の強いつながりを感じられて良かったです。
50代女性
裕一は茂兵衛が結婚を許してくれるのか不安でいっぱいだったけど、三郎が親がしてやれる最後のことだから任せとけと言ったことでもっと不安になったのではと思った。三郎が喜多一に戻って、結婚の話しをしたけど、余りに突然のことだから、まさも浩二も反対していた気持ちもわかると思いました。
第25話(05月01日金曜)・ネタバレと感想

■第25話(05月01日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼裕一と音は演奏会本番に臨むため会場に来ていた。そこで裕一はタクトを振って指揮をする。喉の調子が悪い音は蜂蜜を舐めて本番に臨むのだった。いよいよ音の出番がやってきて舞台に上がり歌を歌う。しかし、途中音の高い声が出なくなってしまい演奏は中断してしまう。そこで裕一は観客にフォローを入れて改めて演奏を再開する。なんとか音の出番も無事に終わり演奏会は成功を収めるのだった。しかし、後日鶴亀が金を持ち逃げしてしまい音はショックを受けてしまう。それから、裕一と音の家族は海に行き音はお父さんのために歌を歌ってあげるのだった。一方その頃、小山田耕三という作曲家は裕一が載っている新聞の記事を読み「本物かまがい物か楽しみだ」と呟くのだった。

■感想

50代女性
音が歌の練習で声が出なくなりヒヤヒヤ、裕一の指揮をする姿が頼もしかった。 音が海で父に捧げる透き通った歌声がとても素敵だった。福島に帰る裕一は、未来が大きく変わるような気配を感じ、志村けんが出演していたことに驚きました。
50代女性
演奏会が始まりました。今日の裕一はとても頼り甲斐があって素敵です。妹の梅が作った詩も良いです。演奏会は大成功なのに鶴亀にお金を持ち逃げされてしまいました。見た目通りの悪人でした。志村けんさん演じる小山田という作曲家が渋く、これからもずっと観たくて残念です。
60代女性
志村けんが真面目な作詞家として登場し、裕一の評価をチョッピリ辛めに!しかし期待し将来性を案じながら期待していたが。この映像は今後、貴重な映像として後世に残る様ななそんな気がして気持ちを持ちながら見ていました。喜劇王としての名声を欲しいものにした志村が最後にNHKの朝ドラで終わる事に考えさせるものがありました。
30代女性
主人公と音の音楽演奏会が終わった。音は練習のし過ぎで声が出なかった。でも、主人公がうまくフォローしてくれた。無事に終わってよかったと思う。お父さんの思い出の曲だった。皆感動してくれていた。演奏会のお金、結局騙されて、全部持っていかれてしまった。音が一番お金にシビアなのかなと思った。皆で海に向かって、叫んでいた。主人公は、面白いと思った。作曲界の先生が主人公の新聞の記事を見て「本物か偽物か楽しみだ。」と言っていた。どんな大物になるのか、本当に楽しみです。
40代女性
普段ボーッとしている裕一が、演奏会の時には人が変わったように自信があって格好良かったですね。逆に、音が緊張していましたが、裕一のフォローでうまく歌えたのにホッとしました。でも鶴亀の奴!持ち逃げなんて許せないですね。
<NHK連続テレビ小説「エール」第4週目・第16話〜第19話>
『君はるか』

2020年04月20日〜04月24日(月〜金曜)放送分

<公式>第4週あらすじ

将来の目標が見えない日々を送っている裕一(窪田正孝)。ある日、鉄男(中村蒼)が訪ねてきて「国際作曲コンクール」の話をする。一方、豊橋の関内家では音(二階堂ふみ)が幼少の頃に出会った双浦環(柴咲コウ)のような歌手になることを夢見て、御手洗清太郎先生(古川雄大)から声楽のレッスンを受けていた。音の姉の吟(松井玲奈)は、お見合いを重ね、妹の梅(森 七菜)は作家を目指していた。そんな関内家にある知らせが届くが…。

【出典:NHK連続テレビ小説「エール」第4週目あらすじ

第16話(04月20日月曜)・ネタバレと感想

■第16話(04月20日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼古山祐一は失恋を引きずっていた。しかし、傷心ながらも仕事はきちんと取り組んでいた。そんな祐一の姿を見た銀行の上司や同僚は何とか元気を出してもらおうと下宿で飲み会を行う。しかし、周りに気を遣ってもらっても祐一は元気を取り戻す事はなかった。飲み会の翌日も落ち込んだままだった。祐一の叔父である権藤茂兵衛だけはこの状態に満足していた。恋愛に夢中になる事なく、仕事に真面目に取り組む今の祐一の姿が叔父にとって喜ばしい事だったのだ。そして権藤は祐一の事をやっと養子として周囲にお披露目出来ると安堵していたのだった。その一方で祐一の幼馴染みの元ガキ大将である鉄男は新聞社に勤めていた。そこで鉄男は「国民作曲コンクール」の事を知るのだった。

■感想

30代女性
一年たったのに失恋の傷を癒えない裕一の事を同僚たちが元気付けようと色々考えて行動に移す所が面白かったです。こんな風に皆が裕一の為に何かをしてあげようと言う気遣いが素敵だなと思いました。いい仲間に恵まれて良かったなと思いました。
40代女性
祐一の幼馴染の鉄男はオペラ歌手の環の取材をすることになります。その下調べにと受け取ったパンフに世界作曲コンクールの募集の記事を見つけ祐一に応募するよう誘います。養子になり失恋しまるで腑抜けになっていた裕一は同僚の行員からも励まされ一年ぶりに笑顔になり、コンクールへの応募に取り組みます。しかしこの銀行はよほど暇なんですね。まともに仕事をしているシーンがまだありませんからね、不思議です。でも祐一が音楽へ再び向かうことになって嬉しいです。
30代女性
柴咲コウに続き、二階堂ふみの歌声にもびっくりしました!本当に歌っているのかな?と気になりました。目を見開いて歌っている感じが、本格的に歌を勉強している人っぽいなと感じました。そして、歌を教えてくれている先生の個性が凄いなーと思いました。
40代女性
あの衝撃的な失恋から1年経ったのですね。しかしひどい女でした。そりぁダメージ残りますわ。裕一は良い仲間に恵まれましたね。みんな裕一のこと真剣に考えてます。銀行の仲間、大将。いよいよ音楽と向き合いそうです。
30代女性
裕一は1年前の失恋を引きずって、黙々と仕事を続ける日々を続けていた。銀行の仲間たちは、そんな裕一の様子に気をもんでいたが、伯父の茂兵衛は裕一が心を入れ替えて仕事に身を入れ始めたと聞いて、やっと養子として皆に紹介できると安堵していた。一方、裕一の幼なじみで新聞社に勤める鉄男は、ある日、取材のために渡された雑誌で国際作曲コンクールのことを知る。
第17話(04月21日火曜)・ネタバレと感想

■第17話(04月21日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼吟はお見合い相手の兄・春彦と近づきたいために音にお見合いをさせる。お見合い相手は女は男を支えるべきとの理想像を告げると、音は反感を示しその場を去る。話を聞いた光子は、康隆との出会いを思い出し娘たちに教えた。そんな頃、晴彦が訪ねて来て、音におつきあいを申し込み吟はショックを受ける。一方、裕一は国際作曲コンク-ルに取り組むことになるが、全く曲が浮かばなかった。満月の日、夜空を眺め周りの人たちや鉄男が思わぬ口走る詩のおかげで裕一は、竹取物語を想像して歌のない交響曲を1か月で作りあげた。音は結婚する気はなく春彦に交際を断り、光子に夢を追い続けることを誓う。そして裕一のところに、イギリスから国際作曲コンク-ルで入賞の通知が届き、大喜ぶする裕一であった。

■感想

30代女性
作曲を始めた裕一。みんなの思いを受けての挑戦。その頃、音はお見合い。このギャップ。お相手も裕一とは正反対のようで。音は強いし、立派です。モデルになった人もかなりの強者だったそうですからリアルな話かもしれませんね。音のお父さんも回想で登場。カッコいい。
40代女性
音のお見合いのシーンは、昭和初期の時代であっても自分らしく、女性という縛りの中では生きないという音の人としてのあり方が素敵でした。一方、作曲に行き詰まっている裕一の為に話し合いを持ってあげた裕一の仲間達の優しさもまた素敵でした。生き生きと作曲する裕一が見れて良かったです
30代女性
音は求婚されていましたが結婚することが幸せと思うことに疑問を持ち、自分の夢を追いたい為に付き合うことさえ拒否していました。結婚=幸せというのは個人的にも違うと思っているので、何か気持ちがすごくわかるなと思いながら見ていました。
40代女性
音は姉から見合いをさせられていたけど、独特な雰囲気の野島文彦に驚いたと思いました。きっと嫌だって思ったと思います。音と姉の着物姿が凄くかわいかったです。音が相手の胸ぐらいにつかみかかったって音らしいって思いました。
30代女性
お姉ちゃんの恋路の為に音はお見合いすることになって、お見合い相手の話を聞いていて腹をたてて胸ぐらを掴んでしまうところが面白かったです。自分の意見をはっきり言える音は凄いなと思いました。お姉ちゃんの恋も残念だったけど新しい恋を見つけてほしいなと思いました。
第18話(04月22日水曜)・ネタバレと感想

■第18話(04月22日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼「国際作曲コンクール入賞」の知らせが届いた裕一。手紙にはイギリスへの留学への誘いが書いてあったが、茂兵衛との養子縁組の話があるため、茂兵衛には話さなかった。そんな折、裕一の祖父・源蔵が急死してしまう。浩二は新しい仕事を提案しようとするが、三郎は取り合わない。茂兵衛は養子縁組を急ごうとするのだが、裕一は藤堂先生に手紙を書き、藤堂と再会・悩みを相談する。「喜多一」に権藤家から融資してもらっているため、音楽を捨てないといけないと話す裕一に、藤堂は「自分の人生だから、自分の好きなようにしなさい」と言う。藤堂は嬉しさのあまり鉄男に話してしまい、裕一の記事が新聞に載ってしまう。裕一の元にはファンレターが沢山届く。音も同年代としてファンになり、裕一に手紙を書く。手紙を読んだ裕一に三郎が「飲みにいくぞ」と誘いにくる。裕一を褒める三郎に、養子に出したことを「悲しかったよ」という。一方、音は裕一からの返事を待っていた。

■感想

50代女性
音が裕一の受賞に感動しファンレターを書いていたけど、その内容が良かったです。裕一の作曲した曲をいつか舞台で歌いたい。裕一の魂を歌で伝えたいと書いてあり、音の気持ちが良く伝わってきました。音の手紙を読んだ裕一もきっと感動したと思いました。
30代男性
まさか国際作曲コンクールの入賞の賞金が今の1200万円だったことに一番驚きました。そんなにすごい賞だったんだとこの金額から一番実感できました。それに三郎の喜んでいる姿を見たらこっちまで嬉しくなってしまいました。
40代男性
先生の行動に驚きました。裕一の成功を共に望んでいたとはいえ、記者である鉄男には、一番話してはいけないだろうと思わず笑ってしまいました。でも、こんな先生の言動によって、作曲家としての裕一が育っていくのだろうかとも感じました。
50代女性
国際作曲コンクールで入賞してしまった裕一ですが、養子縁組の話が急展開で進みそうです。イギリスへ留学したい気持ちと家族を守らなければいけない宿命に裕一は翻弄されます。銀行の頭取になるか作曲家になるかを悩まなければならないなんてどんな気分なのでしょうね。どうせなら両方つかんじゃえって外野は思ってしまいますが。世界的な作曲家が銀行の経営者だなんて素敵です。
30代女性
藤堂先生が口止めされたのにもかかわらず、秘密を漏らしたことにびっくりした。本人の了承も取らずに新聞記事になることに、個人情報だだ漏れだなと笑ってしまった。また、裕一と音が手紙で繋がったことがドラマティックで良かった。
第19話(04月23日木曜)・ネタバレと感想

■第19話(04月23日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼オペラの練習をする音。裕一へのファンレターの返事が来ないのを残念に思っていた。馬具職人の岩城は昔に比べ優しくなり、音が仕事場に来ても怒らなくなっていた。その時、裕一から音に返事が届く。「あなたの為に曲を作りたいと思います」の言葉を喜ぶ音。音は返信を書き、その手紙を読みながら曲を考えてた裕一。そこに茂兵衛が「留学は許さん!すぐに養子縁組の手続きをする!」と息巻いてくる。実家に戻った裕一は養子の事を三郎に謝られるが、音の手紙のお陰で舞い上がっていた。三郎はまさに「茂兵衛お兄さんになにも言えなかった」と語る。裕一と音は、何度も手紙を出し合い、音楽の事・将来の事などを書きあう。留学を反対されている裕一を心配する音は、歌の先生の御手洗から「自分もイギリスに行けばいいじゃない」と言われるが、光子に反対される。そんな時、「喜多一」には驚くべき知らせが届くのであった。

■感想

30代女性
音と裕一が文通し始めたところに、古きよき交際がみえてホッコリしました!写真を添えて手紙を寄越した裕一から、音の写真も送って欲しいと頼まれて、音がどうしようか?と悩むところは、自分の容姿に自信がない様子がみてとれて共感しちゃいました。
30代女性
世界のコンクールで賞を獲得した裕一にファンレターを送った音が返事が無いと悲しむ姿が可愛らしく、裕一と繋がるまでは相当な年月が掛かると思っていたら、裕一が手紙を送り作曲をするという予想外に繋がりが早い事に驚き、面白く明るい気持ちになれる展開ではあったもののドラマを見ている低年齢の視聴者が勘違いをしないか心配になる内容だった。
30代女性
裕一と音の出会いがこのようなドラマチックで、特に音が文通という形で恋愛をするのは意外であり妹が発言した運命よりも自分を信じるタイプのイメージを持っていた事もあり、とてもかわいらしく映り二人の手紙のみのやり取りの純愛の様子は,朝から穏やかで気持ち良くされてくれた。
50代女性
音が待つ裕一からの手紙がやっと届いた。裕一と音の遠距離恋愛の始まりです。一方、裕一は外国への留学に希望を三郎に話し、三郎が権蔵に話すと、剣もほろほろに断られます。裕一の前途多難な道の始まりを感じるが?今日のエンデングのシーンで三郎が大きな声で「エー」と大きな声を張り上げた、明日への期待をしたい。
50代女性
音は、ゆういちからの手紙が来ないことを気にして、歌に身が入らない様子でドラマは、始まりました。その気持ちがよくわかります。しかし、ゆういちから手紙の返事がきて音は、凄く喜ぶ音が可愛かったです。ゆういちは、音にどんな曲を作るのか凄く楽しみです。おじさんに、留学を反対され、ゆういちは、これからどうなるのか楽しみです。賞をとったゆういちは、やはり、才能があると感じます。
第20話(04月24日金曜)・ネタバレと感想

■第20話(04月24日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼意外なことが起きた!伯父の権藤茂兵衛が五年間だけ、裕一の留学を許してくれたのだ!裕一は嬉しくて仕方ない!飲み屋で「世界的な作曲家になる!」と鉄男に熱く語る裕一。茂兵衛はどうやら銀行の人間から「止めても(裕一なら)行くだろう。」とアドバイスを受けたらしい。裕一は音に、留学することが出来るようになったと手紙で伝える。裕一の手紙を読む音は、梅から外国にはもっと(音より)綺麗な人がいるだろうと言われてしまう。音は、声楽の先生や母親や梅たちの言葉により、裕一が手の届かないところに行ってしまうのだと不安で仕方なくなってしまう。そして思い詰めた音は裕一との文通をやめてしまった。数日後、裕一から音へまた手紙がやって来た。音が琴を弾いていると、吟がその手紙を持ってきてくれるが音は見向きもしない。吟は音に「音楽学校に行きたいんでしょ?私と一緒に東京へ行かん?」と聞くのだ。母親が自分達を東京なら行かせてくれると告げるのだった。しかし何故吟まで東京に行くのか分からない音は吟に尋ねると、「東京ならまだ次男が残っとるだろう?」と現実的な結婚話をもちだすのだった!一方、裕一は音から手紙が来ないことに動揺していた!裕一の同僚たちは「親が邪魔しているんだ!」と言い、差出人が女性の名前なら受け取ってもらえるとアドバイスする。裕一はアドバイスを聞き、送り主を「古山裕子」にして手紙を出した!すると裕一が思い詰めていることを察した音の母親は、音に手紙を読んであげたら?と告げる。音が手紙を開けると、そこには裕一が全く曲が作れなくなってしまったこと、せめて音の写真だけでも送って欲しいと書かれていたのだった。

■感想

30代女性
茂兵衛の考えがどう逆転されるのか楽しみになってきました。留学してそれで裕一が世界的な音楽家になれば、茂兵衛はどうするつもりでしょうか?そしてイギリス編があるの?とちょっと楽しみです。朝ドラが日本を飛び出してイギリスまでいって、こんなワクワクすることはないですが、留学はなくなることもあるのでしょうか?とにかくこれからどうなるのか、ますます目が離せない状況となってきました。
30代女性
今日のエールも、裕一と音の演技にひきこまれ面白く視聴しました。
今日の15分も、話がまるで楽譜みたい。裕一と音を見ていると上がったり下がったりする音符みたいだなぁと思うのです!
急転直下、裕一の留学が決まりましたね。
裕一の喜びのビッグスマイルで明るく話が始まりこちらも嬉しく楽しい気持ちになりました!
でも、音の気持ちのシーンになると切なく。
音が手紙を顔にあてて気持ちをこらえ、裕一への想いをあふれさす場面よかったですね!
裕一の気持ちもあふれ、「会いに行きます!」と走り出して今日は終了。続きがたのしみです。
30代女性
裕一の留学が決まり、喜ぶ一方で世界が違うと思い知らさせる音がおり、思いを断ち切るために裕一からの手紙も避けるようになっている姿に胸が痛くなりました。また、裕一は音からの連絡がないことで嫌われてしまったと落ち込む姿があり、二人の気持ちのすれ違いに出会いのきっかけが断ち切られてしまうのかとハラハラしましたが、裕一が音に会いに行くことを決断したときは、やっと出会えると胸が高まりました。内気だった昔の裕一からは考えられない行動であり、会いに来てくれた裕一に対して音がどういうアクションを起こすのか次回が楽しみです。
50代女性
裕一の留学が認められて良かった。いつもはうじうじしている裕一が音と会うために突発的に行動を起こしたのに驚いた。また、弟の浩二が可愛そうに思えた。浩二は父からの愛情を求めている。見ていてとても痛々しかった。
50代女性
裕一の留学が了承したおじさん、結構理解あると番組の冒頭かんじましたが、やはり裏があったのですね、裕一の祖母の入れ知恵、孫をかわいいとは、思わないのかしら、娘のこなのに、それにしても裕一と音、ふられたと勘違いした裕一は、とうとう会いにいく、こうなると音のことだから、駆け落ちして留学についていくのかしら、また、裕一の実家は、弟のいうとおり、呉服屋から、商売変更できますか、波乱万丈です、
<NHK連続テレビ小説「エール」第3週目・第11話〜第17話>
『いばらの道』

2020年04月13日〜04月17日(月〜金曜)放送分

<公式>第3週あらすじ

福島商業学校で学ぶ裕一(窪田正孝)は、ハーモニカ倶楽部に入り、音楽に夢中の毎日。ある日、倶楽部の会長、舘林(川口覚)から、定期公演で演奏するオリジナル曲を作らないかと誘われる。一方、三郎(唐沢寿明)が経営する呉服屋喜多一は不況の影響を受け、売り上げが激減。融資を受けなければならなくなる。三郎は妻のまさ(菊池桃子)の兄・茂兵衛(風間杜夫)に頼むかどうか悩むが、それにはある条件があり…。

【出典:NHK連続テレビ小説「エール」第3週目あらすじ

第11話(04月13日月曜)・ネタバレと感想

■第11話(04月13日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼留年した裕一は二回目の商業学校4年生を経験していた。大正から昭和の初めにハーモニカが大流行する。そして、裕一の所属しているクラブはかなりの人気であった。その後、会長が裕一に作曲をお願いしてみんなにどれを発表するか投票してもらうと語り裕一は素直に了承する。数日後、また会長が話しがあると言って裕一を呼び出しクラブを辞めて実家を継ぐと語る。裕一は「会長が目標だった」というと会長は「本気で音楽家になるつもりだったのか」と話し「音楽学校には凄い奴がうようよいるから」と現実を教えてくれる。家に帰りその言葉が気になっている裕一に三郎が話しかけてきて「本気で音楽家になりたいのか」と聞いてくる。裕一の本気がわかると三郎は「頑張れ」と励ましてくれるが「落第するのはどうかと思う」とも言われてしまう。翌日、裕一はまた教師に叱られてしまい「このままでは退学だ」と言われてしまうのだった。

■感想

30代女性
卓上ピアノ。今では小さい子のオモチャのイメージですが、大きくなった裕一が卓上ピアノで作曲していたので、当時は単なるオモチャではなかったのかなと思いました。そしてスネ夫ポジションだった子と同じ商業学校で同じハーモニカ倶楽部に入って仲良く?しているのが意外でした。
40代女性
苦境に立たされていても息子の夢を応援する父親がとてもかっこよかったです。いつもは頼りないだけに何倍もかっこよく見えました。そして裕一は何年たっても音楽大好きで輝いていました。色々な困難がこれから出て来そうな感じがします。これからが楽しみです。
30代女性
高校生になった裕一はハーモニカに夢中です。真剣に音楽家を目指していたのに目標としていた人が音楽から離れる事を聞いて心が揺れています。家業の事や養子問題も父には悩みの種です。この時代自分の好きな道に進むのは大変な事だったとつくづく思いました。
40代女性
裕一は福島高等学校で留年してましたが、頭の中が音楽で一杯で授業中も楽譜が書いているみたいだから留年しても仕方ないのかなって思った。小学校の時に裕一をいじめていた1人の四郎くんと同じハーモニカ部だったなんて驚きだった。
30代女性
大きくなってた裕一。どうやら勉強はあまり得意ではないよう。しかもまだ養子問題もあるよう。弟が優秀なのはよくあるパターンでしょうか。裕一の音楽家への情熱が燃え上がるのには十分な嫌な先輩でしたね。親子の会話は愛情たっぷりで泣けてしまいそうでした。
第12話(04月14日火曜)・ネタバレと感想

■第12話(04月14日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼ハーモニカ倶楽部の会長・館林から作曲を頼まれた裕一だが中々浮かばない。館林はもう提案していた。悩んでいた裕一に史郎が「らしくない。俺の顔見ろ」と言われ、史郎を見たらアイデアが突然浮かぶ。ハーモニカ倶楽部の定期演奏会の曲は最初、舘林の方に決まったが、卒業した先輩たちの票を入れて裕一の曲に決まった。家では浩二が三郎に家業を任されていた。喜ぶ浩二。そして三郎は茂兵衛に電話をかけ「息子はわたせねぇ」と言う。京都から来た吉野は、三郎に連帯保証人を頼みが逃げられてしまう。三郎は騙されたのであった。まさは茂兵衛に連絡をし、融資を頼む。茂兵衛は「だったら息子の一人を養子に出せ!」と迫る。三郎とまさは迷うが、まさは「犠牲を払いながら助け合うのが家族なのかも」と言う。ハーモニカ倶楽部では会長が「次の会長に小山くんを指名したい」と言うのであった。

■感想

50代女性
会長から言われた言葉の悔しさで作曲がなかなかできない裕一に、「今の君は君じゃない」と四郎が言ってくれたお陰で、作曲ができてよかったです。昔はいじめていた四郎くんも裕一とっていい友人になったなと感じました。投票で裕一の曲が選ばれたけど、会長の気持ちを考える裕一が裕一らしいと思いました。
50代女性
ハーモニカクラブで、主人公の作曲した曲が皆に選ばれた。やっぱり、才能があるんだなと思った。会長が次のコンクールで辞める事になった。嫌な人かと思ったけど、嫉妬もしながら、主人公の音楽の才能はすごく認めていた。いい人だった。お父さんが連帯保証人にされ、騙された。主人公の家庭はどうなってしまうのか、とても心配です。
30代男性
「音楽ってその人の個性が出るもんだろ」裕一は昔いじめられた友にそう言われはっと思い出します。曲を作ることだけにとらわれて「良い」ものを作ることを忘れていた裕一。それに応えて発奮した裕一は見事コンクールの代表曲に選ばれました。きっと音楽を始めた最初の気持ちに戻れたのでしょう。その気持ちをずっと忘れないで。
40代男性
作曲に行き詰まった裕一は昔のいじめっこの助言から発想が生まれやっと曲が出来ました。素直な気持ちから曲が生まれたようです。音楽家になる夢が一歩進んで良かったです。しかし店は弟に継がせる事を決めたのに騙されて借金を負ったしまい将来が危ぶまれていて心配です。
40代男性
ハーモニカ倶楽部の会長、最初は嫌な奴だと思ったけれど才能を持った裕一にも嫉妬していたことを告白し音楽学校を目指すならと、ピアノも使わせてくれるなんて、なかなか筋の通ったいい人。しかも公平性を保つ為にOBの票も集めていたとは賢いし用意周到ですね。本当に音楽が好きなんだと思いました。
第13話(04月15日水曜)・ネタバレと感想

■第13話(04月15日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼三郎が吉野を信用して連帯保証人になってしまったばかりに裕一を養子に出さなくてはならなくなる。その後、三郎は裕一を呼び出して自分がミスして養子を出さなくてはならなくなった事を話すと裕一は「どうにかならないのか」と音楽に未練があるような返答をする。仕方なく裕一は養子に行く事を引き受けて音楽は今度の公演を最後にすると三郎に約束するのだった。公演では裕一の曲が披露されて自ら指揮棒を振り観客たちを魅了する。その後、公演が終わりみんなに倶楽部を辞める事を告げて謝り去っていく。それから日々が過ぎ喜多一はおじさんからの融資を受けることができて急場を凌ぎ、裕一の旅立ちの日の前日に弟の浩二が別れを言いにやってくる。兄弟は語り合いそして、裕一は汽車に乗って旅立つのだった。着いた場所は、おじさんの経営する銀行で住み込みで暮らすことになっていた。

■感想

40代女性
お父さんさー。三男坊だったかーだから自分にはお鉢は回ってこないと思ってたから勉強もそこそこだったのか?それにしても才覚がないったらそれまでだけど、自分のせいで養子に出す息子の最後の演奏に号泣‥ついていけない。
50代女性
裕一は、定期演奏会でオリジナル曲を披露していたが、これで最後だと思うと悔しかっただろうし、悔いの無いようにやろうと思ったと思う。三郎がオリジナル曲を聞きながら泣いていたけど、心が痛んだんだと思った。三郎は裕一に好きなことを思いっきりやらせてやりたかったんだと思った。
30代女性
裕一が養子に出されることになり、最後の演奏会やハーモニカクラブを辞める場面、家族と別れる場面は辛かった。しかし、最後に登場した銀行の社員たちの底抜けの明るさに救われた。みんな良い人そうで良かった。次回も楽しみだ。
40代女性
ハーモニカのオーケストラみたいなの初めて聞いたなー。結構面白い。でもゆういちはやめてしまったからもう二度と聞かないのかー残念。でも心機一転これからの場所は陽気な人が多いみたいでよかった。朝ドラは明るくなくちゃ始まらないよね。
50代女性
遂にというか、とうとう裕一が権藤家の養子にならなければならない事になり、大事な大事な音楽家の夢を諦めなければならない展開を見て、本当に辛いなァと自分のコトの様に感じながら見ました。最後の公演で指揮者として立ち振る舞った裕一の姿に好感を更に持てた事や、新しい仲間の落合らの行員仲間の明るさに救われた気がした13話でした。
第14話(04月16日木曜)・ネタバレと感想

■第14話(04月16日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼裕一は茂兵衛おじさんの銀行に住み込みで働くことになっていた。その裕一の存在は近所にすぐに広まってしまう。その後、銀行の仕事を始めるがとにかく暇で何もすることがなく裕一はよくうたた寝をしてしまっていた。ある日、裕一は瀬川商店に小切手帳を持っていって欲しいと頼まれて出かける。その後、裕一が女性との関わりがあまりないので同僚に連れられてダンスホールにやってくる。そこで裕一はチケットを購入して踊り子を自分で選ぶことになる。チケットを出すのにもたついていると一人の踊り子が裕一の近くにやってきて一緒に踊ってくれる。後日、仕事場で裕一はその子に恋してしまったようで嬉しそうである。それを見た同僚たちは裕一の背中を押す計画を立てる。裕一はまたダンスホールに行くと同じ女性にダンスを申し込んで成功する。それから二人は親しくなり外で食事をすることになる。その事実を知った同僚は驚く。そして、裕一と踊り子をくっつけるために同僚たちは仕事場で交際の境界線について話し合うのだった。

■感想

30代女性
銀行の人達の明るさやポジティブさが、見ていてこちらにまで元気を与えてくれるようでした。不安を抱えていた裕一にとって、この人達の明るさは、助けかもしれませんが、この押しの強さが、今後、悪い方へ行かなければ良いなとも感じました。
40代女性
音楽以外は全く興味がなかった裕一だけに伯父の茂兵衛の養子縁組をして銀行員となったために、マズイマズイと銀行内で支店長たちの落合たちからダメ出しを喰らう姿から、さっそく失敗したのかと思ったら裕一が女性と交際したことがないという私的な事とは唖然となり、よっぽど暇なんだなと呆れてしまった。
30代女性
裕一が茂兵衛の養子に行く事になったのがショックでした。でも、銀行の従業員の人達がとっても明るい人で良かったです。銀行に住み込みで働くことになって、これから『後継ぎ』としての心得を学んでいくのか、と思いました。
40代女性
ゆういちは、家をでて、養子にいき、銀行員として働きます。銀行員の人は、明るくて楽しいひとだと感じました。辛いときこそ、音楽が救ってくれると母から手紙にあったように、これからのゆういちの音楽家としての歩み方が気になります。
30代女性
三角まんじゅうの形が本当に三角で小さいオニギリみたいでした。裕一が入った地方銀行の面々は全員でたった5人。でもフレンドリーな人ばかりで裕一が孤立しなくて良かったです。でもいくら銀行が暇でも、職場で遊ぶのはどうなのでしょう。三郎に似て人が良すぎて他人に騙されやすそうなので、裕一は銀行員には向いてなさそう。
第15話(04月17日金曜)・ネタバレと感想

■第15話(04月17日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼銀行の同僚たちと一緒に裕一は踊り子とのこれからの発展を計画する。そこで同僚の一人が接吻というワードを出したものだから裕一はとても動揺してしまう。その後、みんなでどうしたら裕一が踊り子と接吻できるか作戦を立てて接吻大作戦を観光するのだった。デート当日、レストランで同僚たちがわざと皿を落としたり踊り子を転ばせたりして接吻のシチュエーションを作るが裕一は土壇場で思いとどまってしまう。その後、踊り子と別れると久しぶりの顔である鉄男が声をかけてくる。今は記者をやっていると話し裕一に曲をどうして作っていないんだと問いただしてくる。そこで家庭の事情だと言って納得してもらい二人で音楽を作る話は夢に終わる。後日、おじさんが銀行にやってきて踊り子にうつつを抜かしていることがバレて反対される。しかし、また裕一は踊り子に会いに行き告白するとその踊り子は笑い出し自分が過去のクラスメイトのとみであることをバラして裕一を貶してくる。全てのことを洗いざらい暴露したとみは裕一をふってたち去ってしまうのだった。

■感想

20代男性
またもや、思わぬ展開!志津が同級生で昔いじめられていた女の子だったとは。当然失恋するのですが、その裏に、頭取の裏技があったのでは?と疑いたくなるのは、私だけでしょうか?志津が本当に仕返しして遣ろうと思って付き合っていたとは思えないからです。来週からは鉄夫との再会後の展開を楽しみと思います。
30代女性
鉄男との再会が嬉しかった。鉄男が裕一に言われた言葉を支えにずっと詩を書き続けていたことが分かってとても感動した。また、志津がトミだったことに驚いた。全く分からなかった。踏んだり蹴ったりの裕一だが頑張ってほしいと思った。
30代女性
主人公は踊り子の女の子を好きになっていた。銀行の同僚に「接吻大作戦」を考えてもらって決行した。主人公、すごく頑張っていた。後日告白したら、小さい頃の同級生で、からかわれていただけだった。すごく、恥ずかしかったと思う。小さい頃のガキ大将とも再開した。ガキ大将はずっと夢を諦めないで詞を書いていた。一家で夜逃げをしても、夢を諦めないでいた、ガキ大将は、本当にすごいと思った。
30代女性
まさか踊り子の正体が幼馴染のとみだったとは、予想外でした!みんなで、祐一と接吻させようと色々談義しているのが凄く面白かったです!そして、なんて協力的な同僚たち何だろうと思いました。それと同時に、暇つぶしに使われているような気もしました。
30代女性
大将が今も詩を書いていることは嬉しかったけれど、裕一が音楽の道から外れてしまったことを責めるような言い方をするのはどうなのかな、と思いました。大将の一途で他人にも自分にも厳しいところも健在ですね。志津の意地悪も相変わらず。裕一に対する逆恨みだと思います。自分が他人を見下しているから、上手くいかないことにぶつかったりプライドが傷付くと見下された気分になるのでは?志津も大将も少し自分本位な気がします。裕一も「お坊っちゃま」過ぎる。
<NHK連続テレビ小説「エール」第2週目・第7話〜第13話>
『運命のかぐや姫』

2020年04月06日〜04月10日(月〜金曜)放送分

  • <公式>2週間限定の無料動画配信(放送当日、正午からの配信予定。無料会員登録必須)

各話2週間限定配信の可能性があります。

NHKオンデマンド
<公式>第2週あらすじ

豊橋で馬具を製作販売している関内家の次女、音(清水香帆)は、11歳。父・安隆(光石研)と母・光子(薬師丸ひろ子)のもと、姉・吟(本間叶愛)、妹・梅(新津ちせ)と楽しい日々を過ごしていた。音は、小学校の最高学年になり、クラスで竹取物語を上演することになり、主役のかぐや姫を演じることを願うのだが…。そんなある日、教会でオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)が歌を披露するところに居合わせる。

【出典:NHK連続テレビ小説「エール」第2週目あらすじ

第6話(04月06日月曜)・ネタバレと感想

■第6話(04月06日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼裕一は鉄男の落とした詩集を返しに来たところ、父親に激怒されている鉄男の姿を目撃する。裕一に気づいた鉄男は裕一の鞄を投げて追い返したため、ハーモニカも壊れてしまった。翌日、三郎は最後の望みである銀行に融資の申し出に行く。一方、裕一の登校中、鉄男が待ち構えていた。鉄男は鞄と修理したハーモニカを裕一に渡し、謝罪した。そのころ、三郎は融資を断らたことで、家にある骨董品を全て処分し、お金を作っていた。一方、裕一は鉄男の詩を褒め、詩人になれると励ます。しかし、三郎は貧しい家庭の現状を訴え、詩では飯は食えねえと立ち去る。裕一は鉄男の詩に作曲し、持って行くと約束した。日曜日の昼下がり、鉄男の家族が夜逃げしたと噂になる。鉄男を探す裕一は、鉄男に届くよう山中で作曲した歌を歌うのであった。そのころ、鉄男は逃げている道中で藤堂が渡した名刺を眺めていた。裕一と鉄男の組み合わせがヒット曲の数々を生むのはずっと先の話だ。そして、裕一の運命の人も波乱万丈の人生を歩き出していた。

■感想

30代女性
「俺は筋を通す男だ」そういう鉄男の姿はカッコよかったですね。いじめられっ子で弱っちい同級生でも本を返しにきてくれた裕一に礼をしなければと鉄男の心も苦しかったのでしょうね。その心の声に誠実に行動した姿は人として素晴らしいです。鉄男の家の内情を聞いて裕一は理解ができないまでも何かできないかという子持ちが生まれたのも裕一の心の叫びだったかもしれません。大将の詩に曲をつけた裕一の歌は心にしみました。
40代女性
今でも、本当は勉強したいのに、思うように勉強できないという子どもはいると思いますが、以前は、今よりもっと多くの子どもが家庭の事情で、勉強ができない状態にあったんだろうなと思いました。今は、学校が臨時休校されていますが、子どもたちには勉強ができる喜びを感じて欲しいと思います。
30代女性
裕一の事を養子に出さなければいけないことをお父さんもお母さんも悲しんでいて裕一の事を養子に出さないようにあの手この手を使って何とかしようとしているところが親として素敵だなと思いました。自分の子を自分達の生きるために犠牲にしないと言うとこらが素敵だなと思いました。
40代女性
ガキ大将の鉄男の家は貧しく勉強する事も許される環境にない事を裕一は知りました。心が痛みます。鉄男は気持ちが真っすぐな性格です。裕一と鉄男は仲良くなり一生の友達となりそうな感じがします。鉄男の詩人としての才能を讃えますが家の貧しさから鉄男一家は夜逃げしてしまいました。裕一が鉄男の詩に曲をつけました。早く再会出来たら良いなと思いました。
30代女性
鉄男の家庭事情が明らかになりました。その境遇は裕一に比べるとあまりに違っていて、子供心にもわかったのですね。だだそれが二人を近づけていったようで。鉄男をしかし良い男。こりゃ人気出ますね。裕一は心配ですが。
第7話(04月07日火曜)・ネタバレと感想

■第7話(04月07日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼大正9年、関内音は父親の仕事に付いて福島の川俣に来ていた。団子を頬張る音。実は団子を頬張る前に、大好きな教会を訪れていた。教会で歌われる曲に心を奪われ、音は一緒に歌わせてもらう。ちょうど、そのとき運命の人である裕一も来ていた。後に2人が夫婦になるとは誰も知るよしはない。団子を食べた後に、一人で壇上に登り、歌いにいった音を誉める父親。別の日、音は姉の吟と本を取り合い、大喧嘩!一方、一番下の妹・梅は冷静だ。音と吟の喧嘩している声を聞きながら、父親・安隆は新聞の記事の言葉をもじり、「うちの太陽はやかましいなぁ。」と妻の光子と笑いあう。安隆は元陸軍の獣医だ。馬をみる医師だったせいか馬のように優しい人。今は職人を抱え、乗馬の道具を卸す仕事をしている。音はすくすく自由に育った。音が父親・安隆の仕事を覗き見して、一歩足を踏み入れようとしたところ、馬具職人頭の岩城新平が背後から「コラーッ」と怒った!びっくりする音。岩城は音の天敵だ。「女、子供が入って良い場所じゃねぇずら!」と音は叱られる。あわてて駆け出す音!しかし、音は岩城が言った「女、子供」という言葉に反応し、ふて腐れる!時代は大正デモクラシーといえど、まだまだ封建的な風潮が残っていた。学校で学芸会のことについて話し合いがあった。担任の熊谷先生が演目について話し始めると音は手をあげて、「多数決で決めませんか?」と言い、自分達の組は女子ばかりなので、女子が輝ける演目にしたいとつけるのだった。しかし、熊谷先生は無情にも「職員会議で浦島太郎に決めたで。」と言い放つ!一気に「えーっ」という言葉が、組じゅうに響いた。しかし音はめげずに、今までに女子の組が演じた演目を調べたと話し、演目名を告げる!そして「ほとんど、お爺さんの話です!酷くないですか?」と言う。すると「今回は浦島太郎だから、若い男が主人公だぞ。」と反論する熊谷。しかし「最後はお爺さんです!」と音は食らいつく!!すると熊谷も負けてはいない。「竜宮の娘がいっぱい出るぞ。」と切り返す!らちが明かないと思った音は「私たちに決めさせてください!出し物するのは、私ら!」と言い、「私たちに決めさせてもらえませんか?」と強く要求する!すると、組の皆がそれぞれに手をあげて「賛成!賛成!」と言い出した!ようやく熊谷は折れて、「分かった、分かった。ほんじゃあ、何が良いか?」と聞く。音は「先生!とっておきのが、あります!女性が主役の物語!」と告げ、自信満々の笑顔を見せるのだった!

■感想

30代女性
音の父・安隆はとても理想の父親だ。関内3姉妹も個性的で面白かった。特に三女の梅が印象に残った。そして、音は自分の思ったことをはっきり発言するタイプなので嫌う人もいるのだろう。今後の展開がハラハラするが楽しみだ。
30代男性
大正デモクラシーという今までとは違った世の中になりそうな雰囲気が漂っていたものの、音たち女性の立場は相変わらず低いままの状態だったのを描いていたものの、令和となった現代社会も相変わらず変わらない社会だと思い浮かべてしまい、制作者が今の世に対する風刺を上手く入れていたなと感心した。
30代女性
裕一の妻・音の子ども時代に焦点をあてる。キリスト教徒の家庭で育った彼女は、讃美歌というハーモニーの美しい音楽が身近な環境のもとにあった。学校で学芸会の出し物を自分たちで決めたいと先生に交渉する意思の強さと弁の立つさまは、当時女性に求められていた姿と少し異なる印象だ。こちらも裕一と同じく多少の生きづらさを感じる場面が多いのではと思った。
40代女性
裕一は以前、川俣に行った時に音と会っていたんですね(先週ですね)。音は教会で賛美歌を歌う時に最初はお父さんの手を引いていましたが、一人で歌ったことで自信がついたんですかね。活発で積極的な子に育ったんだな、と思いました。
30代男性
音が美味しそうに食べていた真っ黒なお団子は初めて見たので一体何を材料に使っているのかと思ったらヨモギのお団子だったとはビックリ、予想外に美味しかったような表情を音が見せていた影響からか、朝食を食べたばかりのなのにお腹の虫が鳴いてしまうという珍事が起きてしまった。
第8話(04月08日水曜)・ネタバレと感想

■第8話(04月08日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼音は安隆に連れられて行った教会でオペラ歌手の双浦環の歌声に心を奪われる。歌が終わり、音は安隆と共に双浦環に声をかけた。自分の様になりたいのなら自分の出番に穴を開けてはいけない、目の前のことに全力をつくしなさいとアドバイスを受けた。そしてレコードをプレゼントされる。自宅への帰り道、安隆に歌を習いたいと懇願する音だった。それからの音は学芸会の練習にやる気がみなぎっていた。しかし、主役の良子の顔色は冴えない、良子は母親から完璧を求められており、緊張で腹痛を起こす。その夜、関内家では長女・吟の誕生日を家族で祝い、幸せな一夜を過していた。翌日、安隆は出張に出かけた。音の学校では学芸会の練習が行われていたが良子は言葉に詰り、音が助け船を出すと不機嫌になり保健室に行ってしまった。そこに女教師が血相を変えてやって来て、担任に警察から連絡があったと伝える。

■感想

30代女性
良子の母の威圧的な態度が恐怖だった。同情する余地もあるのかもしれないが、良子のやる気の無さにイラッとした。また、家柄が学校にも影響していることに悲しさを感じた。しかし、双浦環のアドバイスを受けて元気になり、やる気を出した音は偉いと思った。頑張ってほしい。
30代男性
音を演じている子役の女の子がとてもいい演技をしているなと思いました。すごく純粋で歌が好きなことが自然と画面から溢れてきました。でも学芸会の練習で主役の女の子をフォローした場面はちょっとデリカシーがないように見えました。
30代男性
教会で環の素敵な歌に感動した音に父親の安隆が声をかけてみるように諭して能動的に行動できる思考に変えた素晴らしい場面だったものの、音の感動よりも安隆の美しい環に近付きたいイヤらしい気持ちもあったように思えたのが可笑しく、デレッとした表情で妻の光子に話してしまう素直さには爆笑させられた。
30代男性
優しい父親の安隆の幼い音の心に考えの伝わる言葉による導き方と教会という非日常的な空間である教会でオペラ歌手の環との出会いが、音の学芸会で演じる事になった名前のつけられていない上に台詞の少なすぎるお爺さん役の練習に前向きに取り組む姿勢は見ていて清々しく、良い言葉や出会いは人に活力を与えるものだなと感じる。
30代男性
オペラ歌手の歌の透き通った歌声が素敵だった。音はその女性から助言を受けたことで、どうしてもかぐや姫の主役をやりたかった気持ちが伺えた。このことでいい結果になることを期待したい。ラストに一人の女性が学校の廊下を走っていたことで、音の父に不運があったと感じハラハラだった。
第9話(04月09日木曜)・ネタバレと感想

■第9話(04月09日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼教会の中では、オペラ歌手双浦環の美しい歌声が響き渡っている。音は、環に感動してクギ付けになって見入っていた。音の父のヤスタカは、やって後悔した方がいいと、環に声をかけてみようと音に言う。音と2人で環に近づくと、環が音に声をかけて素敵な名前ねと声をかけてくれた。音は環に「感動しました、心に響きました」と伝える。父ノヤスタカが環に音が本当は教会で琴を弾く予定だったことを伝えると何故遅れたかを環が聞いてきた。学芸会の練習でかぐや姫の役をやるつもりだったが、おじいさん2の役になってしまった為と伝えると環は自分の体験について語ってくれた。そして将来自分のようになりたいかと音に尋ねると音ははい!と答えた。環は音に伝えた。どんなことがあっても出番に穴をあけちゃダメ。周りの人に迷惑がかかるからと教えてくれる、そして目の前のことに全力を尽くすようにと教えてくれた。そして、環は音に自分のアルバムを手渡してくれた。感動した音は父に自分も歌を習いたい!と言う。夜、ヤスタカは妻のミツと晩酌をしながら、双浦環の話をしていた。そして習い事も琴から歌に切り替えは賛成だと2人で決めていた。翌朝小学校の学芸会nの練習中、主役のかぐや姫を演じる神崎は母親の圧力にさいなまれていた。一方、父の馬具の商談がうまく行ってる様子だった。夕方、長女のぎんの14歳のバースデーパーティーが家では楽しく行われていた。プレゼントの口紅にぎんは大喜び、もちろん音も姉に口紅を塗ってあげるが、いたずらなのでちゃんとはみ出してしまい、楽しく大騒ぎ。三姉妹の子供達は両親にダンスしてとリクエストする。楽しく踊る父ヤスタカとミツ。そのうちダンスは家族全員で楽しいパーティーになりました。翌朝学校の学芸会の練習時間では緊張しきった主役の神崎がセリフを忘れてしまい止まってしまうと音がすぐ前に出てきて代わりに台詞を言う。苛立つ神崎は教室を出て行ってしまう。お取り巻きもすぐに教室を出て行ってしまう。先生にも気にするなと言われ練習に戻る音。廊下では女性教師が担任の先生に何か伝えている「警察から連絡がありました」不穏な気配がして次回へ

■感想

50代男性
音ちゃんのお父さんが出張先の大阪で亡くなりました。お葬式が終わって親子で遺灰を海に流すシーンは昨日までの明るい話題ばかりの放送とは違って辛く悲しいものでした。キリスト教の信者らしい最後でしたね。父親の不在に慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、その悲しみはいつか「新しい何か」に変わるかもしれません。頑張れ音ちゃん。
30代女性
音の父親が急逝してショック。列車から子供を庇って亡くなるなんて。末っ子の「お父さん、痛かったかな?」という問いに「痛かっただろうね。」と答えた奥様。切なすぎる。しかも主人が亡くなったとたん、馬具を購入していた陸軍が取引を破棄してしまい、職人さんたちも辞めてしまったので、薄情だと思いました。特に経営者が女じゃ話にならないとのたまうのが許せません。
30代女性
お父さんが事故でなくなって、お父さんの死を皆が受け入れることができなくて寂しい気持ちも伝わってきたけれど、皆がお父さんが大好きだっと言う気持ちが溢れているのが伝わってきて、家族の愛って良いものだなと思いました。
30代男性
裕一だけでなく音の家族にも不穏な気配が。まさかお父さんが。この辺りは裕一と違いますが。お父さんを亡くした喪失感ご半端なかったです。その後引っ越しというのですから運命みたいなものでしょう。かぐや姫どころではなくなったのですが、最後までやり切るって伏線が回収されるのでしょう。
40代男性
音の良いアドバイスをいつもくれる優しい父親である安隆が突然いなくなってしまう展開があるとはビックリ、安隆が馬具を製作する事業を営んでいるだけに上手くいかずに家計が傾くとばかり予想していただけに、ミステリーのように思える状況の発生は興味をそそる巧みな構成だ。
第10話(04月10日金曜)・ネタバレと感想

■第10話(04月10日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼ある夜、関内 音は父親の安隆が亡くなり、馬具製造販売をしている自分達の店から逃げ出した職人達を見返してやると意気込んでいた。それを聞いていた音の姉の吟と妹の梅。音は吟に可愛いお嫁さんになる夢を諦めて跡を継ぐようにと頼む。それを嫌がった吟は安隆の残した契約書を探そうと二人に持ちかけた。明かりに気付いたのかソコへ母親の光子がやって来る。訳を聞いた光子は夫の安隆が残した、馬具取引に関する契約書、を見つける。ソレを持ち、仲介している打越金助の所へ出向いた光子は、陸軍がかなりの違約金を自分達に払う事になると言われた打越は、陸軍との関係悪化を恐れ、引き続き取り引きを続ける事を承知したのだった。その後、安隆の遺影を見ながら喜ぶ音と光子。「やらずに後悔するより、やって後悔した方がいい」と常々話していた安隆の言葉を思い出した音に、私達を残した事は悔いていると思うと話した光子は、安隆がロシアとの戦争に行った時に感じた何も出来なかった後悔の話を音に聞かせるのだった。学芸会の日、神崎良子から父親が亡くなったのに変わらない様子の音を見て、かぐや姫を代わりにやって欲しいと頼まれる音。光子や吟達も見に来る中、竹取物語が始まると音はかぐや姫を立派に演じる。最後に歌を披露する場面になると、音は亡き父親の面影を思い浮かべ、涙を溢しながらも最後まで歌い上げ、無事に学芸会の竹取物語は幕を下ろした。帰りに家族で海に立ち寄った音は、いつでも何処でもお父さんは見ている、と話す光子の言葉に笑顔を見せる。これから四人で力を合わせて生きていくと誓い合い、お父さん、と海に叫ぶ音達だった。そんなある日、学校へ行こうとする音だったが、ちゃっかり戻って来た職人頭をしていた岩城新平の姿を見て文句を言いかける。光子に止められて、最低、とブツブツ呟きながら登校した音だったが、まァいいかと直ぐに切り替えて笑顔になる音。それから三年後、商業学校に通う古山裕一だったが、相変わらず授業中に作曲をしてしまい留年をしてしまうのだった。

■感想

30代女性
薬師丸ひろ子さんが、海に向かって「あなた〜、これから4人で力を合わせて生きていきます!」と叫んだときには、涙腺が完全に決壊してしまいました。これから、私もこの家族のことを応援していきたいなと思いました。
30代男性
音がたくましく生きていこうとする姿には心を打たれました。かぐや姫の役での最後の歌はとても素晴らしかったです。見ているこちらも泣いてしまいそうな音の歌のシーンは強く印象的でした。来週、成長した裕一や音が出てくるのかなと楽しみにしていたいです。
40代男性
姉妹たちが今後の家のことで色々と切磋琢磨している姿がとても面白かったです。そして、契約書を発見して音の母親が打越に強気に出る姿に爽快感を覚えました。やはり形勢逆転したことで完全に流れが変わったので良かったです。
30代男性
音の歌手になると言った姿にすごく頼もしさがありました。でも職人たちが逃げてしまった事実はすごく悲しかったですね。その後、姉妹たちが職人の仕事を押し付けようとし合う姿すごく可愛らしく見えました。やっぱりやりたく無いんですね。
40代男性
良子が、素直に音に対して心を開いてくれて良かったです。音が見事にかぐや姫をやって素晴らしいです!しかも良子は帝役でお母さんの期待も裏切らずに済んだし、一安心でした。岩城も戻って来て会社も大丈夫そうですね。
<NHK連続テレビ小説「エール」第1週目・第1話〜第7話>
『初めてのエール』

2020年03月30日〜04月03日(月〜金曜)放送分

  • <公式>2週間限定の無料動画配信(放送当日、正午からの配信予定。無料会員登録必須)

各話2週間限定配信の可能性があります。

NHKオンデマンド
<公式>第1週あらすじ

大正時代。福島の老舗呉服屋の長男・古山裕一(石田星空)は不器用で内気な少年で、いじめられがち。しかし担任の藤堂先生(森山直太朗)の勧めで作曲を始めると、秘めた才能を発揮する。一方、父の三郎(唐沢寿明)と母のまさ(菊池桃子)は店の経営に行き詰まっていた。そこに裕一の伯父・権藤茂兵衛(風間杜夫)からある申し出があり…。ある日、音楽家を夢見る裕一は、ガキ大将の村野鉄男(込江大牙)の秘密を知ってしまい!?

【出典:NHK連続テレビ小説「エール」第1週目あらすじ

第1話(03月30日月曜)・ネタバレと感想

■第1話(03月30日月曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼常に音楽は人ともにあった。悲しいときも嬉しいときもー。時は昭和。オリンピックの前。一人の男・古山裕一に大きな責任が背負わされていた。古山裕一は、戦後の日本を応援づけるような音楽を、オリンピックのために作曲するよう命じられていたのだ。オリンピック当日になり、作曲はしたものの自身の作った曲に自信が持てない裕一は、オリンピックの開会式が開かれるという直前に、恐怖や緊張感から吐き気を催しトイレに引きこもってしまう!妻の音に見つかり、古山裕一はトイレから引きずり出された!音に古山裕一が説得されていると、関係者の一人の男性が長崎出身であり、古山の作った「長崎の鐘」で、自身は救われたと話しだした。話を聞いた古山はやっと観念して開会式に一歩を踏み出した。古山は妻の音に手を差し出した。音は古山の手を握り、2人は開会式へと向かうのだった。

■感想

30代女性
「音楽は人と共にあった。」と。昔から音楽は人の心を豊かにしてくれると思う。大事な局面でも、よく使われるし。東京オリンピックの曲を作った人のお話だった。主人公は極度のあがり症みたいだった。あれだけの人の前なら、仕方ないとは思うけど。何だかんだで、仲良しの夫婦だと思う。今まで、どの様な人生を歩んできたのかとても楽しみだ。
40代女性
いよいよ始まりましたね。初日はオリンピックの開会式の音楽を担当した裕一と、妻の音の性格が垣間見れた気がしました。裕一はプレッシャーに弱いのかな?と思えましたね。冒頭の古代文明のころのコスプレが面白かったです。
30代女性
プロポーズしようとダンスをしてプロポーズをしたら、彼氏がいるって振られちゃうところが面白かったです。音楽を通して、人生の色々な場面を彩ってくれるのかと思ったら素敵だなと思いました。これから、音楽がどのように人生に関わってくるのかと思うと楽しみだなと思いました。
40代女性
いよいよ始まりました。随分と変わったスタートでしたね。原始時代からとは。コメディ色が強すぎたのと、場面が代わる代わるで正直話が頭に入ってこない感じでした。いきなりクライマックスにもなりそうな場面になりましたし。これからはどうなりますやら。
30代女性
窪田君がダンスをしているシーンが印象的でした!踊りを覚えるの大変だっただろうなと思いながら見ていましたが、とても上手で見ていて楽しかったです!しかし、まさかプロポーズを断られるとは笑ってしまいました。
第2話(03月31日火曜)・ネタバレと感想

■第2話(03月31日火曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼古来、人は音楽と共にあった。紀元前1万年、とある原始人の夫婦が火山の噴火と共に魚を手に入れ喜びの歌を歌う。妻と死に別れた老カウボーイは教会で聖歌を歌う。1970年代の恋の終わりにはフォークソングが流れ、スポーツ選手は音楽を聴いて自らを高める。そしてフラッシュモブで愛を歌うカップル。この告白は失敗に終わったものの、このように音楽は人々の生活に寄り添ってきた。時は1964年、東京オリンピックの入場曲の作曲を依頼された作曲家・古山は庭で掃除をする妻・音の歌う「さくらさくら」をヒントに譜面を作る。そして迎えた開会式の10分前、極度の緊張から古山は国立競技場の関係者トイレでもだもだしていた。故郷福島では彼の小学校の幼い後輩たちが白黒テレビを前に式を見て歓声を上げる。盟友・鉄男は亡き恩師藤堂の墓前で古山の偉業を報告している。しかし古山本人は音に手を引かれながらも、会場に入るのに戸惑っている。しかし、係員の男がぐずる古山に声をかける。男は先日、原爆で焼き尽くされた長崎の出身だったのだ。彼は古山の作曲した『長崎の鐘』に心を打たれたと切々と話す。古山は男の言葉に背中を押され、音と共に競技場へと足を踏み入れる。しかし、この夫婦が今日に至るまでには長い物語があるのである。明治14年、福島の呉服屋に一人の男の子が生まれた。お調子者の父は息子の誕生を大声で近所に喧伝する。このお調子者の父と、おっとりとした母の間に生まれたのが後の作曲家・古山裕一なのである。

■感想

30代男性
呉服屋喜多一で古山裕一が生まれた場面をやっていましたが父親の喜びようがとても面白かったです。あそこまで雄叫びをあげて近所を走り回らなくてもいいじゃないですか。でもそれだけ跡取りである男の子が生まれたことが嬉しかったのでしょうね。
30代男性
まさの無事に裕一を出産出来たお祝いにと、呉服屋という事もあるからか当時では珍しく高級品であったレジスターを夫である三郎が買ってきてしまう行動の奇抜さにはビックリ、次男の浩二の時には巨大な蓄音機と全くの娯楽用品だったには呆れてしまったが、この蓄音機から流れ聞こえた威風堂々が裕一を偉大な作曲家へと導いたキッカケを変わり者の三郎が作っていた所は面白すぎる。
30代女性
福島県の呉服屋の跡取りとして生まれた待望の男の子・裕一。転んだ先に偶然見つけた野花の美しさに目を奪われるような優しさと感受性を持つ彼が、父が蓄音機で流した西洋音楽の響きと出会った瞬間。それが、父の言っていた「自分の好きなこと」と出会った瞬間だと直感的にわかった時だった。
30代女性
裕一の子供のころってとても内気だったことが分かりました。どもってしまって内にこもるタイプなんですね。でも蓄音機から流れる「威風堂々」から流れる音楽に興味をもっていたので、ここから裕一の「音楽人生」が始まりそうですね!
30代女性
裕福な呉服屋の跡取りが生まれた裕一だったが、弱弱しく育っていたことで自分の内に入り込んだ少年に思えた。父・三郎は裕一のことが大事にしている様子があり、蓄音機から流れる音楽に祐一の心が響き、これからどんな少年になっていくのか楽しみ。
第3話(04月01日水曜)・ネタバレと感想

■第3話(04月01日水曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼大正8年、大正デモクラシーによって景気が良くなった日本で、裕一は蓄音機から流れる音楽に夢中になっていた。三郎は裕一に「運動会はいつだ?」と聞くが裕一は憂鬱そうにしてして、三郎が慰める。学校へ行く時に野木大将が喧嘩をしているところを目撃。そこで生涯の友、佐藤に出会う。運動会の練習中、騎馬戦で足を引っ張った裕一に体育の先生が「どもっているのも気合が足りないからだ」と怒る。そして「歯を食いしばれ」と手を上げようとした時に藤堂先生が助けてくれる。藤堂は「みんな違うのは当たり前だ」と裕一を諭す。家に帰ると三郎と魚屋さんが話していた。三郎は「特訓だ」と言って、レコードから『天国と地獄』を流し、裕一達は特訓する。運動会当日。野木鉄男が大活躍する。裕一は徒競走で転んでしまうが、そこにハーモニカ部がハーモニカを吹く。音楽にのって裕一は足を引きずりながらゴールする。それは自分に向けて初めて聞いたエールであった。

■感想

50代女性
裕一の前に現れた森山直太朗さん演じる藤堂先生は、裕一のことを認めてくれる素敵な存在だなと思いました。藤堂先生の優しい眼差しがこれからたくさん見れるのかなと思うと楽しみです。三郎が子どものために運動会の特訓に付き合う姿は微笑ましくて良いシーンだなと思いました。徒競走で転んでしまい笑われてしまったところで、ハーモニカの音楽により、立ち上がりゴールを目指すシーンは、音楽が力を与えてくれることを力強く印象つけてくれるシーンで素敵でした。
30代女性
我が子は布団の中で泣いていたから、運動会が嫌いな子供の気持ちがとてもわかる。速く走りたくても走れない子供の気持ちがわかってくれる藤堂先生に出会えて良かったです。人と人は顔も違う。人との違いを気にしないようにと藤堂先生が言ってくれて良かったです。
40代女性
お父さんがレコードを聴かせてた事で裕一が音楽に目覚めるきっかけになりました。しかしこの時代ケンカも教師の暴力も当然のようでした。裕一は辛かったと思います。新任の先生が助けてくれ、人それぞれ個性があって当然だと言っています。裕一も周りも早く変化していくと良いなと思います。今は見ていて辛いです。
50代女性
運動嫌いの裕一は新入生の尚志や新しい先生の助言で、運動ばかりが全てではないと気づき始めます。自分の好きなことや得意なことを一生懸命やることで自己実現が叶うということを知るのかもしれませんね。朝から蓄音機でレコードを聞くあたりその伏線が描かれているのでしょうね。運動会で立てなくなった時にハーモニカで勇気付けれらたシーンは多少演出過多な気もしましたが、ぐっとくるシーンでしたね。森山直太朗さんの先生役って音楽の物語ですから、ちょっと楽しみです。
50代女性
今日も、やっぱり大河ドラマ「いだてん」に似ているなと思いました。別の話なのに、続きを見ているようだなと思いました。そして、宮藤官九郎さんが、新型コロナウイルスに感染していたことが発表されたので、頑張って欲しいなと思いました。
第4話(04月02日木曜)・ネタバレと感想

■第4話(04月02日木曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼5年生になり、祐一のタラスの担任が藤堂先生、同じクラスにお金持ちの久志くんと暴れん坊の鉄男くんも同じクラスになった。授業で詩に曲を付けるように藤堂先生が課題を出した。家で、まさが祐一にまさの実家の川俣に一緒に行こうと誘った。祐一は大好きな祖父母に会えて嬉しかったが、叔父は苦手だった。まさが祐一を映画にさそった。まさはキャンディーを祐一に買い与えた。そこで教会から合唱の音がきこえた。行ってみると合唱隊に女の子がいた。祐一は女の子に心を奪われていた。まさの実家で、兄から子供を養子に出すように言われたまさは沈んでいた。家に帰ると父親から作曲入門という本をもらい祐一は喜んでいた。祐一は、藤堂先生の話を思い出し、音を出して作曲する事にした。学校のオルガンで音をだしていると、曲が頭に浮かび作曲することができ、黒板に譜面を書いた。素晴らしいできに藤堂先生は驚いていた。

■感想

30代女性
母と二人きりで出かけた裕一はずっとニコニコしていて癒されました。そんな和やかなシーンから一転、養子の話が出ているシーンはシリアスで、この先、裕一はどうなってしまうのだろうかとドキドキしてしまいました。藤堂先生の存在が裕一にとってはかけがえのない大きな存在で本当に素晴らしい先生だなと思います。才能を花開かせていくであろう裕一を見るのがこれから楽しみです!
30代女性
父さんの奥様が子を成せないため二人の甥のうち、ひとりを養子にするという話や、子が生めないなら離縁してしまえという話が横暴で男尊女卑だと感じました。自分の父親に反論しなかった伯父さんが奥様に対してどんな想いを抱いているのか気になります。また、藤堂先生の作曲の課題で裕一の才能が開花したみたいなので、明日の放送が楽しみです。
40代男性
祐一のクラス担任が藤堂先生になってとても良かった。5年生の学校が楽しくなりそうな気がします。お金持ちの久志くんも一緒のクラスだったけど、哲夫くんも一緒なので祐一はちょっと怖い気がしたかなと思いました。でも、みんな仲良くなって欲しいです。
50代男性
五年生に進級した裕一は藤堂先生が担任であることに期待を寄せます。藤堂は音楽教育に関して積極的でした。今でいうと新進的な先生だったのでしょうね。クラスメートの久志に褒められた父親もまた新進的な父親だったのでしょう、東北で一番に蓄音機を手に入れたのだから裕一も花が高かったかもしれません。西洋のものがどんどん東北にも入ってきている時代ですから刺激的な時代だったと想像します。
30代女性
聖歌隊の女の子に手を振られたと勘違いして手を振っていた祐一が、なんだか可愛かったです。あの女の子が、どうやらのちのち祐一の奥さんになると思うのですが、なんとなく二階堂ふみさんに似ているなーと思いました!
第5話(04月03日金曜)・ネタバレと感想

■第5話(04月03日金曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼担任の藤堂先生が、裕一の作曲の才能に気づき家に訪れる。裕一の家には三郎が買った蓄音機があったことで、藤堂は素晴らしい環境があることに気づき絶賛して、藤堂は裕一にその才能に突き進むように助言した。裕一は作曲を作り出すことで、学校中で有名になり人気者になってきた。そんな頃、学校帰りに級友の鉄男が父の仕事の手伝いで魚売りをして腐った魚を売ったと言われ、町の人から殴られている所を見てしまう。日本が不況の中、三郎の呉服屋も経営の危機が迫っていた。まさは息子たちの今後のことも考え、三郎に相談する。三郎は裕一に高価な最新楽譜を与え、父からのプレゼントに喜ぶ裕一だったが、悪ガキ共に楽譜を取られいじめられている所、鉄男に助けられる。

■感想

30代女性
才能が開花され認められたことにより、表情が明るくなった裕一が印象的でした。また、いつもならいじめれっぱなしの裕一父親が買ってくれた楽譜を取り戻すためにいじめっ子に立ち向かっていった姿には成長と音楽へのゆるぎない思いを感じました。その一方で突然人気者になった裕一に助言する久志や父親が経営する呉服屋の資金繰りの危うさが見られるなど、裕一に再び変化が訪れるのではないかと感じられました。裕一の周りが少しずつ騒がしくなってきており、今後どんな変化が訪れゆういちの音楽人生に繋がっていくのか期待が膨らみました。
30代女性
裕一に高い楽譜を買った父の、切なそうな表情が印象的でした。直接映されることはありませんでしたが、恐らく養子の話を聞いたのだろうと思います。そして、きっと裕一の方を選んだのかなと感じました。もしそうだとしたら、これほど辛い選択はないと感じました。
30代男性
今まで、周りの子にいじめられる暗い展開でしたが、漸く音楽の才能を先生に見いだしてもらい、明るい話になりそうですが、当分は重い雰囲気でいくのかな、という感じで終わりました。朝ドラなので、早く明るい展開になって欲しいです。
40代男性
老舗呉服屋ではあるものの世界的な不況には抗えない様子が見えてしまった映像に、現代のコロナウィルスに翻弄され始めた経済状況がリンクしているように思われた所にビックリ、厳しい経営状態なのに三郎が裕一に高価な楽譜を買い与える展開は構成が逆ではないかと思ったが、妻のまさの実家からの養子縁組の話が進むのかとやっとわかり、裕一の才能が開花した華やかな展開から一転しての暗い話になっていく不穏な雰囲気が辛さを感じてしまう。
40代男性
裕一は蓄音機が家にあったことで、他の子供たちより裕福で音楽に興味を持ち才能が芽生えたのだと感じた。しかし第一次世界大戦後の後で、今後呉服屋も倒産する可能性が浮上して、裕一がまさの兄・茂兵衛の養子に出す日が近づいていると感じた。
【第1週目 総集編】第1〜5話(04月04日土曜)・ネタバレと感想

■【第1週目 総集編】第1〜5話(04月04日土曜)・ネタバレと感想

ネタバレ▼古山裕一は音楽の才能を発揮しだし、詩に曲をつけるようになったが、裕一の家の商売・喜多一の経営は傾いていた!三郎は融資を頼むが、断られてしまう!そこで妻の「まさ」の兄に融資をしてもらえないかと頼もうと思うと「まさ」に話す。すると「まさ」は兄から突きつけられている難題を三郎に告げるのだった。兄から言われていたのは息子を養子に出すこと。三郎は店を救うために息子を養子に出すか苦悩する。そんな中、三郎は裕一のためにたくさんの楽譜を買ってやる。その顔は何かを決意したようだ。楽譜を買ってもらい嬉しそうに楽譜を抱きかかえ一人で歩いていると、いじめっ子に出会ってしまう!楽譜を取り上げられ、か細いながらも「返せ!」といい、立ち向かっていく裕一。それをガキ大将の鉄男が見ていた!いじめっ子が楽譜を破ろうとしたその時、鉄男が止めに入った!調子に乗っている裕一を懲らしめないとと言ういじめっ子に対し、一言「帰れ!」という。鉄男は、裕一が初めて本気で声を出したことに免じて助けただけだという。感謝した裕一は、鉄男が落とした「古今和歌集」を意を決して、鉄男の家に持っていく。すると鉄男の家からは父親の怒鳴り声が聞こえ、鉄男が投げ出されるのを裕一は目撃するのだった!

■感想

50代男性
エールが始まった時から5日間分の内容をいつもの同じ放送時間でコンパクトにわかりやすくしてくれるのは有難いとは思うものの、何故コメディアンの日村を使うのかは意味がわからず、出演中の俳優がナビゲーターの方が視聴者が喜ぶと思うので良いのではと感じた。
30代女性
「エール」の朝ドラより土曜日が今週の物語の総集編を見ることになり、今までとちょっと変わった朝となりました。総集編のいいところは、今週の物語について、もう一度おさらいて、次週の予告編を見てから次週の物語の期待度を膨らませる事だともいます。ところで土曜日のナレーション担当は日山さんですが、ちょっと違和感がありますが、ゆくゆくなれると思います。
40代女性
今日は総集編らしく、“朝ドラおじさん”の解説だけで終わった。毎日観ているから解説なんて要らないんだけど(これだけ解説がいるって、どれだけ理解力ないんだよ)、コロナで撮影が中止されていることも関係しているのかな。
20代女性
「1週間の振りかえり」って事で、より分かりやすかったです。教会で歌ってたのは音だったんですね。その時は気づきませんでした。バナナマンの日村さんの「中継」がはいるのもご愛嬌ですが(笑)中々良い試みだと思います。
30代女性
日村さんのナレーターが思いの外、しっとりと落ち着いていて驚きましたが、良かったです。1週目の話の流れがギュッと凝縮されていて、もう一度見たいなと思っていた裕一と音との教会での出会いの場面もあり、楽しく視聴できました。

NHK連続テレビ小説「エール」イントロダクション・キャスト情報

Introduction

日本が生糸輸出量世界一となった明治42年、
急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服屋に、
のちに多くの名曲を生み出すことになる作曲家・古山裕一が誕生する。

老舗の跡取りとして育てられた裕一だが、少々ぼんやりしていて、
周りには取り柄がない子どもだと思われていた。
しかし音楽に出会いその喜びに目覚めると、独学で作曲の才能を開花させてゆく。

青年になった裕一は、一度は音楽の道をあきらめようとするが、
ある日家族に内緒で海外の作曲コンクールに応募してなんと上位入賞を果たす。
それをきっかけに、裕一は歌手を目指している関内 音と知り合う。
福島と豊橋―遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように出会った二人は結婚する。
そして不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。

しかし時代は戦争へと突入し、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲することに。
自分が作った歌を歌って戦死していく若者の姿に心を痛める裕一…。
戦後、混乱の中でも復興に向かう日本。
古山夫妻は、傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、
新しい時代の音楽を奏でていく─。

■Cast

窪田正孝、二階堂ふみ ほか

■NHK連続テレビ小説「エール」公式SNS

NHK公式サイト 公式Twitter 公式Instagram

NHK連続テレビ小説「エール」の期待どころを募ってみた☆

30代女性
昭和の代表的な作曲家の古関裕而さんがモデルとなっている連続テレビ小説なので、とても興味が湧くドラマと思います。甲子園で流れる「 栄冠は君に輝く」や阪神タイガースの「六甲おろし」等を手がけた古関裕而さんなので、とても期待できるドラマになると思います。連続テレビ小説ではめずらしい男性が主役ということで、窪田正孝さんがどんな作曲家を演じるのか期待したいと思います。また、妻役の二階堂ふみさんとのやりとりも楽しみです。朝から音楽に関するドラマが見れるのは、春らしくて明るい一日が送れそうな気がします。放送がとても楽しみですね
コメントをもっと読む
30代女性
今回のドラマの主演は私の大好きな俳優の一人である窪田正孝さんであり、ヒロイン役が二階堂ふみさんなので必ず見たいと思いましたが、私の見たい理由はそれだけでは、ありません。私は野球が好きで高校野球、プロ野球の試合をたくさん見てきました。そこで何度も聞いたことのある阪神の六甲おろしや巨人の闘魂こめてなどの有名曲を世に出した古関裕而さんをモデルにこのドラマが作られるというところも評価のポイントです。他の評価ポイントとして、語りが有名声優の津田健次郎さん、オープニングがグリーンとさまざまな部分があります。野球が好きな人から、朝ドラが好きな人など幅広い人が見れると思いました。
20代女性
久々に男性が主人公の朝ドラなので、とても楽しみにしています。ここ数年の朝ドラは、絵に描いたような真っすぐで真面目な性格の女性主人公が登場するお話が続いていたので、ひねくれた人間にとっては、ちょっと飽き飽きしていたところ。ようやく男性が主役かぁ!と嬉しい気持ちになりました。しかも主人公がちょっと頼りなさげという点も、今までの朝ドラとは少し違った路線で、面白うそうな気がします。失礼ながら、主役の窪田さんにぴったりなような…(笑)。一方でヒロイン役は、演技力の高い二階堂ふみさんというのも、非常に期待できますね。
30代女性
6年ぶりの男性主人公の朝ドラなので、女性主人公とはまた違った雰囲気の朝ドラになると思います。主演の窪田正孝さんは人気も実力もある俳優さんで、今までバリエーションにとんだ役柄を演じられているので、今回の朝ドラではどんなふうに役柄を演じられるのか、今から楽しみです。またヒロイン役の二階堂ふみさんも人気も実力もある女優さんですので、その2人がどのように出会い恋に落ち、そして夫婦となっていくのかが見所だと思います。私が特に注目しているのは語りが声優の津田健次郎さんというところです。声優さんが語りをやること自体が珍しいです。渋く落ち着いた声が、物語に深みを与えてくれると期待しています。
30代女性
主人公が窪田正孝さん、ヒロインが二階堂ふみさんということで、演技力や知名度も申し分ないのでとても期待が持てると思いました。主人公の父親役に唐沢寿明さん、ヒロインの父親役に光石研さんなど実力派の役者さんが多く出演が決まっていることも楽しみです。さらにストーリーも作曲家と歌手の夫婦を描いたストーリーのようでとても期待しています。また、「なつぞら」の内村光良さんのようにナレーションも重要だと思うのですが、今作は有名な声優でもある津田健次郎なのでとても期待しています。さらに主題歌を担当するのがGReeeeNさんなのでとても期待しています。
30代女性
東京オリンピックは、来年7月からの開催に延期されてしまいましたが、学校ではいじめられっ子だった内気な少年が、音楽と出会い、希望を持って成長していく姿を見たいです。父親の唐沢寿明さんは、元気なだけでなく、子どもの心に意外と敏感で、自分とは性格の明らかに違う息子に戸惑いながらも、その子の特性を活かしながら支えていくのは良いなと思いました。今までとはちょっと違う朝ドラは、今の新型コロナウイルスの感染が拡大して、不安に覆われた状況で見るのは良いものだなと思います。一日も早い収束を願いながら、少しずつ明るい気持ちにしてくれるドラマになると良いなと思います。
40代女性
朝ドラは今まで全く見ていませんでした。子供がいるので落ち着いてじっくり見ることができませんし、すぐEテレに替えられてしまうので。今回は土曜日に大好きな日村さんが解説してくださるということで、平日なかなか見れない私でも最後までストーリーを追いかけることができそうです。どのような解説が聞けるのか、今から土曜日が楽しみです。また朝からGReeeeNのステキな楽曲も聴くことができますし、音楽に関わるさまざまな出演者が登場するので、耳にも嬉しい春ドラマになりそうです。なにかと不安の多い現在ですが、『エール』を見て少しでも前向きな気持ちになれたらと思います。
40代女性
東京オリンピックに合わせてのドラマでしたが、残念なことにコロナウイルスによってオリンピックが延期になり、出鼻をくじかれたかと思いましたが、この自粛ムードの中でこそ、音楽の素晴らしさが際立つと感じました。窪田正孝さんは今までも悪役からヒモ男まで、どんな役でも演じこなせる俳優さんだと思います。毎朝のドラマで、音楽で人々を元気づけることができる作曲家をきっとステキに演じてくれると思います。GReeeeNの歌う主題歌も暗いこの時期に、明るい希望に満ちた歌詞をメロディで、聞くだけで前向きになれる曲だと思いました。
30代男性
主人公である音楽家について描いたドラマとなっていますが、時代的に戦前、戦時中、戦後という部分を描いているがために、かなり激動の時代である点が特徴的だと思います。音楽家としての人生を歩みながら戦争を経験し、荒廃した日本を目の前にして、それでもひたむきに音楽活動を続ける主人公の心情の変化とか、どういった気持ちで音楽に向き合っていくのか?などが注目と言えると思うのです。私たちの多くが知らない時代の出来事を描いているだけに、この時代の日本の状況なども含めて、楽しみだと思える点が結構あるのではないか?と感じます。
50代男性
読売ジャイアンツや阪神タイガースや高校野球の歌まで様々な曲を作り出した小関裕而さんがモデルになった主人公の小山裕一を窪田正孝さんが演じられるとの事で、どの様な幼少期を過ごし大作曲家へとなられたのか?その苦難の道のりをジックリ見てみたいなと思いました。きっと自分の人生にも参考になりそうな言葉やエピソードも見られそうだなとも感じ、その点でも楽しみにしています。またヒロイン関内音を演じらる二階堂ふみさんの高い演技力にも個人的に注目していて、裕一と出会うまでのエピソードも見応えが沢山ありそうだなと期待しています。
50代男性
福島県出身の作曲家である古関雄二については、正直言って我が東北の出身である事をこの放送鵜が始まるまで本当に知らなかったのが事実でした。あの懐かしいメロディーを聴くたびに昭和の懐かしさを感じている世代にとっては、目からうろこが出るくらいビックリしたのが正直な感想です。この物語の期待するところとしましては、我が東北の人間が、どのような感性をもって作曲したのか?あの哀愁のこもったメロディーは今となれば素朴な東北人の心の歌だったような気持もしています。頑張れ東北人そして福島県人!!いまだ東北の復興が半ばですが、完全復興までの道のりに日本中の皆さんからエールをいただく物語を期待しています。